JPS6036080B2 - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
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- JPS6036080B2 JPS6036080B2 JP10009480A JP10009480A JPS6036080B2 JP S6036080 B2 JPS6036080 B2 JP S6036080B2 JP 10009480 A JP10009480 A JP 10009480A JP 10009480 A JP10009480 A JP 10009480A JP S6036080 B2 JPS6036080 B2 JP S6036080B2
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- voltage
- discharge lamp
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、交流電圧の整流化脈流露圧を高周波に変換し
て放電灯を点灯する放電灯点灯装置に関する。
て放電灯を点灯する放電灯点灯装置に関する。
近時、放電灯点灯装置として、従来の安定器に代って高
周波ィンバータを用いた電子化されたものが採用される
ようになって来た。
周波ィンバータを用いた電子化されたものが採用される
ようになって来た。
また、この種放電灯点灯装置として、第1図で示すよう
な脈流によって放電灯を点灯させ、点灯休止区間をなく
したものが提案されている(特願昭54−125664
号、米国特許第4,017,785号)。この回路例を
第4図により概略説明する。
な脈流によって放電灯を点灯させ、点灯休止区間をなく
したものが提案されている(特願昭54−125664
号、米国特許第4,017,785号)。この回路例を
第4図により概略説明する。
第4図において、11は高周波発生装置たとえばィンバ
ータで、プッシュプル接続された一対のトランジスタ1
2a,12bおよびこれらトランジスタ12a,12b
のコレク夕を両端に接続した1次巻線を有する出力トラ
ンス13を持つ。また、交流電源eを整流装置Dにより
整流してなる直流電源Eからのプラス側電路P,を上記
出力トランス13の1次巻線の中間部13nに接続する
とともに、そのマイナス側電路N,を上記トランジスタ
12a,12bのェミツ外こ共通接続する。そして、こ
れらトランジスター2a,12bのベースに接続する図
示しない正帰還回路あるいは発振器等ベース制御回路に
よってトランジスタ12a,12bを交互にオン、オフ
動作させ、高周波電力を生じさせる。14は放電灯で、
バラスト15を介して出力トランス13の2次側に接続
する。
ータで、プッシュプル接続された一対のトランジスタ1
2a,12bおよびこれらトランジスタ12a,12b
のコレク夕を両端に接続した1次巻線を有する出力トラ
ンス13を持つ。また、交流電源eを整流装置Dにより
整流してなる直流電源Eからのプラス側電路P,を上記
出力トランス13の1次巻線の中間部13nに接続する
とともに、そのマイナス側電路N,を上記トランジスタ
12a,12bのェミツ外こ共通接続する。そして、こ
れらトランジスター2a,12bのベースに接続する図
示しない正帰還回路あるいは発振器等ベース制御回路に
よってトランジスタ12a,12bを交互にオン、オフ
動作させ、高周波電力を生じさせる。14は放電灯で、
バラスト15を介して出力トランス13の2次側に接続
する。
上記電路P,,N,間には、補助直流電源16のコンデ
ンサー8を設ける。このコンデンサ18は極性が直流電
源Eと逆向きのダイオード17を介して整流装置Dの出
力端子間に接続されており、また、このコンデンサー8
の図示下部端子をバランストランス19に接続して2回
路に分け、それぞれダイオード20a,20bを介して
、上記出力トランス1 3の1次巻線の中間タップ1
3t,,13財に接続する。すなわち、上記コンデンサ
ー8の充電用電源21を上言己高周波発生装置11の出
力の一部を利用して構成している。そして、上記コンデ
ンサ18の両端電圧Vcにより、第1図で示すように脈
流を生じさせ、交流電源eの力率を低下させることない
こ上記放電灯14を点灯休止区間なしで点灯させる。し
かし、上記点灯装置では、放電灯14を接続しない場合
あるいは始動する以前等負荷が作動していないときはコ
ンデンサー8が無負荷となり、その端子電圧が高まるた
め、装置を特別に接地する必要を生じることがあった。
ンサー8を設ける。このコンデンサ18は極性が直流電
源Eと逆向きのダイオード17を介して整流装置Dの出
力端子間に接続されており、また、このコンデンサー8
の図示下部端子をバランストランス19に接続して2回
路に分け、それぞれダイオード20a,20bを介して
、上記出力トランス1 3の1次巻線の中間タップ1
3t,,13財に接続する。すなわち、上記コンデンサ
ー8の充電用電源21を上言己高周波発生装置11の出
力の一部を利用して構成している。そして、上記コンデ
ンサ18の両端電圧Vcにより、第1図で示すように脈
流を生じさせ、交流電源eの力率を低下させることない
こ上記放電灯14を点灯休止区間なしで点灯させる。し
かし、上記点灯装置では、放電灯14を接続しない場合
あるいは始動する以前等負荷が作動していないときはコ
ンデンサー8が無負荷となり、その端子電圧が高まるた
め、装置を特別に接地する必要を生じることがあった。
すなわち、第4図において、負荷である放電灯14が作
動していない無負荷状態のとき、コンデンサ18には放
電経路がないので、電圧Vcとしては出力トランス13
の巻線比料加わ柵、実際敬もれ磁勅ミあるので、第2図
で示すように脈流出力のピーク付近にまで上昇する。
動していない無負荷状態のとき、コンデンサ18には放
電経路がないので、電圧Vcとしては出力トランス13
の巻線比料加わ柵、実際敬もれ磁勅ミあるので、第2図
で示すように脈流出力のピーク付近にまで上昇する。
したがって、ピーク値が6ooVであると鰯荷電圧VL
の実効値‘製鍔=424Vになる。この無負荷電圧VL
を用品規格以下の300Vに抑えようとすると、放電点
灯開始が困難であったり、放電が不安定であったりする
。また、このときコンデンサ18には過大な電圧が加わ
るので、信頼性の高い高耐圧のものが要求され、高価か
つ大形になるという不都合がある。そこで、特願昭54
−13640(特関昭55一105996号)に記載さ
れているように、負荷作動時のみ導電されるサィリスタ
と、両端子間電圧の差が所定値以上となると導通される
シリコンシンメトリカルスィッチとを用い、無負荷時は
コンデンサへの充電を禁示して端子電圧を低く抑え、負
荷作動時はサィリス夕を介してコンデンサへ充電し、こ
の充電電圧を整流装置の出力電圧が低下すると導通され
るシリコンシンメトリカルスイッチを介して放電するこ
とにより、高周波発生装置の入力端子に直流電圧を印加
する構成も考えられている。しかしながら、この構成で
は、負荷作動時にシリコンシンメトリカルスィッチが導
通されると、高周波発生装置の入力端子の電圧は整流装
置の出力波高値まで急激に上昇し、このため位相制御波
形と同様に高周波成分を含むことになり、伝導雑音(ラ
ジオノイズ)が増える。また、高周波発生装置に上記の
ように急激に変化する電圧を入力すると異常発振となる
ことがある。さらに、放電灯にとっても入力電圧が急変
することは好ましくなく、たとえば、議導性バラストで
あるというなりを生じたりするとともに、放電灯からの
放射雑音も増すことになるという欠点がある。本発明は
、上記のような問題に鑑みなされたもので、無負荷時に
おける不必要な高電圧の発生を防止し、安全性に優れ、
かつ、低周波の脈流のピーク値はそのまま保持して放電
灯に高い電圧を印力0し、始動を速めるようにし、しか
も伝導雑音、高周波発生装置の異常発振、うなりの発生
および放射雑音を防止できる放電灯点灯装置を提供する
ことを目的とするものである。
の実効値‘製鍔=424Vになる。この無負荷電圧VL
を用品規格以下の300Vに抑えようとすると、放電点
灯開始が困難であったり、放電が不安定であったりする
。また、このときコンデンサ18には過大な電圧が加わ
るので、信頼性の高い高耐圧のものが要求され、高価か
つ大形になるという不都合がある。そこで、特願昭54
−13640(特関昭55一105996号)に記載さ
れているように、負荷作動時のみ導電されるサィリスタ
と、両端子間電圧の差が所定値以上となると導通される
シリコンシンメトリカルスィッチとを用い、無負荷時は
コンデンサへの充電を禁示して端子電圧を低く抑え、負
荷作動時はサィリス夕を介してコンデンサへ充電し、こ
の充電電圧を整流装置の出力電圧が低下すると導通され
るシリコンシンメトリカルスイッチを介して放電するこ
とにより、高周波発生装置の入力端子に直流電圧を印加
する構成も考えられている。しかしながら、この構成で
は、負荷作動時にシリコンシンメトリカルスィッチが導
通されると、高周波発生装置の入力端子の電圧は整流装
置の出力波高値まで急激に上昇し、このため位相制御波
形と同様に高周波成分を含むことになり、伝導雑音(ラ
ジオノイズ)が増える。また、高周波発生装置に上記の
ように急激に変化する電圧を入力すると異常発振となる
ことがある。さらに、放電灯にとっても入力電圧が急変
することは好ましくなく、たとえば、議導性バラストで
あるというなりを生じたりするとともに、放電灯からの
放射雑音も増すことになるという欠点がある。本発明は
、上記のような問題に鑑みなされたもので、無負荷時に
おける不必要な高電圧の発生を防止し、安全性に優れ、
かつ、低周波の脈流のピーク値はそのまま保持して放電
灯に高い電圧を印力0し、始動を速めるようにし、しか
も伝導雑音、高周波発生装置の異常発振、うなりの発生
および放射雑音を防止できる放電灯点灯装置を提供する
ことを目的とするものである。
そして、本発明の放電灯点灯装置は、交流電圧を入力す
る整流装置と、この整流装置の出力を供給される高周波
発生装置と、この高周波発生装置の出力により付勢され
る放電灯と、コンデンサおよびダイオードの直列回路を
含み上記高周波発生装置の入力端子間に設けられて自己
の電圧値が上記整流装置の出力電圧値より高い間に上記
コンデンサの電荷を上記高周波発生装置に供給する補助
直流電源と、上記整流装置の出力電圧の波高値より低い
電圧を出力して上記補助直流電源のコンデンサをこのコ
ンデンサの非放電期間に充電する充電用電源と、上記放
電灯の作動を検知する検知装置と、この検知装置の出力
に応動し無負荷時には上記補助直流電源のコンデンサへ
の充電制御またはコンデンサから上記高周波発生装置へ
の電力供給を制御して上記コンデンサの端子電圧の上昇
を抑制する制御装置と、を具備したことを特徴とするも
のである。
る整流装置と、この整流装置の出力を供給される高周波
発生装置と、この高周波発生装置の出力により付勢され
る放電灯と、コンデンサおよびダイオードの直列回路を
含み上記高周波発生装置の入力端子間に設けられて自己
の電圧値が上記整流装置の出力電圧値より高い間に上記
コンデンサの電荷を上記高周波発生装置に供給する補助
直流電源と、上記整流装置の出力電圧の波高値より低い
電圧を出力して上記補助直流電源のコンデンサをこのコ
ンデンサの非放電期間に充電する充電用電源と、上記放
電灯の作動を検知する検知装置と、この検知装置の出力
に応動し無負荷時には上記補助直流電源のコンデンサへ
の充電制御またはコンデンサから上記高周波発生装置へ
の電力供給を制御して上記コンデンサの端子電圧の上昇
を抑制する制御装置と、を具備したことを特徴とするも
のである。
以下、本発明の一実施例を第5図を参照して説明する。
なお、前記第4図と対応する部分には同一符号を付して
詳細な説明は省略する。この装置も、交流電圧を入力す
る整流装置D、この整流装置Dの出力を供給される高周
波発生装置11、この高周波発生装置11の出力により
付勢される放電灯14を備えている。
詳細な説明は省略する。この装置も、交流電圧を入力す
る整流装置D、この整流装置Dの出力を供給される高周
波発生装置11、この高周波発生装置11の出力により
付勢される放電灯14を備えている。
また、コンデンサー8およびダイオード17,17の直
列回路を含んで上記高周波発生装置11の入力端子間に
設けられた補助直流電源16を備え、この補助直流電源
16は、自己の電圧値が上記整流装置Dの出力電圧値よ
り高い間にそのコンデンサー8の電荷を上記高周波発生
装置11に供給するようになっている。さらに、上記高
周波発生装置11の出力の一部を整流して出力する充電
用電源21を備え、この充電用電源21は、上記整流装
置Dの出力電圧の波高値より低い電圧を出力して上記補
助直流電源16のコンデンサー8をこのコンデンサー8
の非放電期間に充電するようになっている。25は制御
装置で、電路P,と、補助直流電源16におけるコンデ
ンサー8の図示上部端子との間の充電路に設けられ、コ
ンデンサー8の端子電圧を抑制するスイッチング素子、
たとえばシリコン制御整流素子(以下SCRと呼ぶ)に
よって形成されている。
列回路を含んで上記高周波発生装置11の入力端子間に
設けられた補助直流電源16を備え、この補助直流電源
16は、自己の電圧値が上記整流装置Dの出力電圧値よ
り高い間にそのコンデンサー8の電荷を上記高周波発生
装置11に供給するようになっている。さらに、上記高
周波発生装置11の出力の一部を整流して出力する充電
用電源21を備え、この充電用電源21は、上記整流装
置Dの出力電圧の波高値より低い電圧を出力して上記補
助直流電源16のコンデンサー8をこのコンデンサー8
の非放電期間に充電するようになっている。25は制御
装置で、電路P,と、補助直流電源16におけるコンデ
ンサー8の図示上部端子との間の充電路に設けられ、コ
ンデンサー8の端子電圧を抑制するスイッチング素子、
たとえばシリコン制御整流素子(以下SCRと呼ぶ)に
よって形成されている。
a,bは上記SCRのトリガー端子で、ゲートとカソー
ドとに設けており、検知装置27の出力端と接続する。
この検知装置27は、放電灯14の作動、すなわち放電
灯14が点灯されているか否かをそのランプ電流により
検知するもので、放電灯14への出力回路に設けたバラ
スト15を利用している。
ドとに設けており、検知装置27の出力端と接続する。
この検知装置27は、放電灯14の作動、すなわち放電
灯14が点灯されているか否かをそのランプ電流により
検知するもので、放電灯14への出力回路に設けたバラ
スト15を利用している。
すなわち、バラスト15に検出巻線28を巻付けるとと
もに、この検出巻線28の端部を整流回路29に接続し
、この整流回路29の直流側電路P,,N2に設けたコ
ンデンサ31および抵抗32,33を介して上記トリガ
ー端子a,bに接続する。したがって、この検知装置2
7は、放電灯14の作動を検出巻線28に生じる電力に
よって検知し、これを整流回路29で整流した後、上記
制御装置29としてのSCRのトリガー端子a,b間に
トリガー信号として加える。上記構威において、出力ト
ランス13に放電灯14が接続されていると、高周波発
生装置11により出力トランス13に生じる高周波電力
はバラスト15を介して放電灯14に供給され、これを
高周波点灯させる。このとき、検知装置27はバラスト
15に設けた検出巻線28により負荷作動を検知し、そ
の出力により制御装置25としてのSCRにトリガー信
号を与え、これをターンオンさせる。このためコンデン
サー8は充電を開始され、整流装置Dの出力電圧が谷部
分の所定値以下になったとき放電して高周波発生装置1
1に供給し、その結果第1図で示すような脈流のランプ
電圧を放電灯14に印加し、放電灯14の点灯休止区間
をなくす。これに対し、出力トランス13に放電灯14
が接続されていない状態あるいは始動前の無負荷状態で
は、高周波発生装置11が動作してもバラスト15には
通電されないので、検知装置27がSCRをターンオン
させることはない。
もに、この検出巻線28の端部を整流回路29に接続し
、この整流回路29の直流側電路P,,N2に設けたコ
ンデンサ31および抵抗32,33を介して上記トリガ
ー端子a,bに接続する。したがって、この検知装置2
7は、放電灯14の作動を検出巻線28に生じる電力に
よって検知し、これを整流回路29で整流した後、上記
制御装置29としてのSCRのトリガー端子a,b間に
トリガー信号として加える。上記構威において、出力ト
ランス13に放電灯14が接続されていると、高周波発
生装置11により出力トランス13に生じる高周波電力
はバラスト15を介して放電灯14に供給され、これを
高周波点灯させる。このとき、検知装置27はバラスト
15に設けた検出巻線28により負荷作動を検知し、そ
の出力により制御装置25としてのSCRにトリガー信
号を与え、これをターンオンさせる。このためコンデン
サー8は充電を開始され、整流装置Dの出力電圧が谷部
分の所定値以下になったとき放電して高周波発生装置1
1に供給し、その結果第1図で示すような脈流のランプ
電圧を放電灯14に印加し、放電灯14の点灯休止区間
をなくす。これに対し、出力トランス13に放電灯14
が接続されていない状態あるいは始動前の無負荷状態で
は、高周波発生装置11が動作してもバラスト15には
通電されないので、検知装置27がSCRをターンオン
させることはない。
このように、制御装置25は検知装置27の出力に応動
して無負荷時には補助直流電源16のコンデンサ18の
端子電圧の上昇を抑制し、したがって、コンデンサー8
は充電されず、この場合の無負荷電圧VLの波形は第3
図のようになり、ピーク値が600Vでも、低周波の脈
流を有する高周波の実効値‘増。=300Vとなる。こ
のように、無負荷電圧VLを低くすることができるので
、従来のように装置を特別に接地することはほとんど必
要ない。
して無負荷時には補助直流電源16のコンデンサ18の
端子電圧の上昇を抑制し、したがって、コンデンサー8
は充電されず、この場合の無負荷電圧VLの波形は第3
図のようになり、ピーク値が600Vでも、低周波の脈
流を有する高周波の実効値‘増。=300Vとなる。こ
のように、無負荷電圧VLを低くすることができるので
、従来のように装置を特別に接地することはほとんど必
要ない。
また、補助直流電源16のコンデンサ18についてもそ
の耐電圧を低くできるので、従釆のように高耐圧、すな
わち大形で高価なものを用いる必要はなく、装置の小形
化、低コスト化が可能であり、さらに信頼性も向上する
。 ・上記実施例では、放電灯14の作動をパラス
ト15に流れる電流によって検知しているが、もちろん
これのみに限定されるものではなく、各回路の電圧や光
出力の有無あるいは熱等によって検出してもよい。
の耐電圧を低くできるので、従釆のように高耐圧、すな
わち大形で高価なものを用いる必要はなく、装置の小形
化、低コスト化が可能であり、さらに信頼性も向上する
。 ・上記実施例では、放電灯14の作動をパラス
ト15に流れる電流によって検知しているが、もちろん
これのみに限定されるものではなく、各回路の電圧や光
出力の有無あるいは熱等によって検出してもよい。
また、第6図で示す他の実施例では、制御装置25とし
てのスイッチング素子であるSCRを、コンデンサー8
とバランストランス19との間に設けている。
てのスイッチング素子であるSCRを、コンデンサー8
とバランストランス19との間に設けている。
このように構成しても、検知装置27により、放電灯1
4への電力供給時にのみ制御装置25としてのSCRを
ターンオンさせれば、第5図で示した実施例と同等の作
用効果を奏する。また「補助直流電源16としては、第
7図で示すように高周波発生装置1 1へ出力を供孫舎
する整流装置Dとは異なる整流装置36による交流電源
eの整流出力で充電されるコンデンサ18を利用しても
よい。
4への電力供給時にのみ制御装置25としてのSCRを
ターンオンさせれば、第5図で示した実施例と同等の作
用効果を奏する。また「補助直流電源16としては、第
7図で示すように高周波発生装置1 1へ出力を供孫舎
する整流装置Dとは異なる整流装置36による交流電源
eの整流出力で充電されるコンデンサ18を利用しても
よい。
この場合、交流電源eの電圧を降圧トランス37で降圧
した後整流してコンデンサー8を充電するが、充電電圧
は負荷時を想定して相当高く設定されるため、無負荷時
にはコンデンサー8の端子電圧が高くなろうとするが、
上記実施例と同様に検知装置27、制御装置25として
のSCRによりこれを防止できるものである。また、コ
ンデンサー8は、各実施例において1個または2個のダ
イオード17を介して露路P,,N,に接続されている
ため、負荷作動時、コンデンサー8の端子電圧が整流装
置○の出力電圧値よりわずかでも高くなるとすぐにコン
デンサ18は放電し、高周波発生装置11に電圧を供給
するため、高周波発生装置11へ供給される電圧は第1
図に示すようになだらかに変化するものとなり、伝導雑
音および高周波発生装置の異常発振などが発生すること
がなく、また、放電灯の放射雑音が増加することなく、
誘導性バラストによるうなりも防止できる。なお、本発
明は、上記実施例のものに限られるものではなく、種々
の変形を可能とする。
した後整流してコンデンサー8を充電するが、充電電圧
は負荷時を想定して相当高く設定されるため、無負荷時
にはコンデンサー8の端子電圧が高くなろうとするが、
上記実施例と同様に検知装置27、制御装置25として
のSCRによりこれを防止できるものである。また、コ
ンデンサー8は、各実施例において1個または2個のダ
イオード17を介して露路P,,N,に接続されている
ため、負荷作動時、コンデンサー8の端子電圧が整流装
置○の出力電圧値よりわずかでも高くなるとすぐにコン
デンサ18は放電し、高周波発生装置11に電圧を供給
するため、高周波発生装置11へ供給される電圧は第1
図に示すようになだらかに変化するものとなり、伝導雑
音および高周波発生装置の異常発振などが発生すること
がなく、また、放電灯の放射雑音が増加することなく、
誘導性バラストによるうなりも防止できる。なお、本発
明は、上記実施例のものに限られるものではなく、種々
の変形を可能とする。
たとえば高周波発生装置11は他の周知のものを用いる
ことができる。また、制御装置25は、負荷不作動時(
無負荷時)においてコンデンサー8の充電電圧を低くす
るものでもよい。たとえば、第5図ないし第7図の実施
例において、充電回路に可変インピーダンス装置を介挿
しておき、無負荷時には前記インピーダンス装置のイン
ピーダンスを相対的に大きくするようにしてもよい。ま
たは第7図の実施例において、降圧トランス37に切換
えタップを設け、無負荷時には低電圧でコンデンサー8
を充電するようにしてもよい。さらにまた、無負荷時に
おいて高周波発生装置への電力供給を制御するようにし
てもよい。たとえば、コンデンoサ18に対して擬似負
荷を設けることによってコンデンサー8の端子電圧を抑
制するようにしてもよい。すなわち、第5図ないし第7
図の実施例において、コンデンサー8の両端子間にスイ
ッチング装置と擬似負荷の直列回路を設け、前記スイッ
チング装置を無負荷時にオンさせるようにすればよい。
なお、本発明において負荷が作動していないときとは負
荷が正常に作動していないときを含む。
ことができる。また、制御装置25は、負荷不作動時(
無負荷時)においてコンデンサー8の充電電圧を低くす
るものでもよい。たとえば、第5図ないし第7図の実施
例において、充電回路に可変インピーダンス装置を介挿
しておき、無負荷時には前記インピーダンス装置のイン
ピーダンスを相対的に大きくするようにしてもよい。ま
たは第7図の実施例において、降圧トランス37に切換
えタップを設け、無負荷時には低電圧でコンデンサー8
を充電するようにしてもよい。さらにまた、無負荷時に
おいて高周波発生装置への電力供給を制御するようにし
てもよい。たとえば、コンデンoサ18に対して擬似負
荷を設けることによってコンデンサー8の端子電圧を抑
制するようにしてもよい。すなわち、第5図ないし第7
図の実施例において、コンデンサー8の両端子間にスイ
ッチング装置と擬似負荷の直列回路を設け、前記スイッ
チング装置を無負荷時にオンさせるようにすればよい。
なお、本発明において負荷が作動していないときとは負
荷が正常に作動していないときを含む。
以上のように本発明は、交流電圧の整流化脈流電圧の低
電圧部分を補助直流電源の出力電圧で補償し、休止区間
のない電圧を高周波発生装置に供給するものにおいて、
負荷作動を検知し、負荷不作勤時に補助直流電源のコン
デンサの出力電圧を抑制するようにしたので、無負荷電
圧を低く抑えることができ、安全性に優れ、かつ、低周
波の脈流のピーク値はそのままであるから、放電灯に高
い電圧を印加でき、始動を速めることができるとともに
、負荷作動時補助直流電源の電圧値が整流装置の出力電
圧値より高い間補助直流電源の出力電圧を高周波発生装
置に供給するため、高周波発生装置に供給される電圧は
なだらかに変化し、伝導雑音および高周波発生装置の異
常発振などが発生することがなく、放電灯の放射雑音が
増加することなく、また誘導性バラストを用いた場合で
もうなりを防止できる。また、補助直流電源のコンデン
サ耐電圧を低くでき、したがって、安価で小形のコンデ
ンサを用いることができる。
電圧部分を補助直流電源の出力電圧で補償し、休止区間
のない電圧を高周波発生装置に供給するものにおいて、
負荷作動を検知し、負荷不作勤時に補助直流電源のコン
デンサの出力電圧を抑制するようにしたので、無負荷電
圧を低く抑えることができ、安全性に優れ、かつ、低周
波の脈流のピーク値はそのままであるから、放電灯に高
い電圧を印加でき、始動を速めることができるとともに
、負荷作動時補助直流電源の電圧値が整流装置の出力電
圧値より高い間補助直流電源の出力電圧を高周波発生装
置に供給するため、高周波発生装置に供給される電圧は
なだらかに変化し、伝導雑音および高周波発生装置の異
常発振などが発生することがなく、放電灯の放射雑音が
増加することなく、また誘導性バラストを用いた場合で
もうなりを防止できる。また、補助直流電源のコンデン
サ耐電圧を低くでき、したがって、安価で小形のコンデ
ンサを用いることができる。
さらに、装置を接地する必要がなく、構成を簡単とする
ことができる。
ことができる。
第1図および第2図は補助直流電源の出力を加えた場合
の負荷時および無負荷時の電圧波形を示す波形図、第3
図は補助直流電源の出力を抑制した場合の無負荷電圧波
形を示す波形図、第4図は従釆の装置を示す回路図、第
5図は本発明の装置の一実施例を示す回路図、第6図お
よび第7図は本発明の装置の他の実施例を示す回路図で
ある。 D・・・・・・整流装置、11・・・・・・高周波発生
装置、I4・・・・・・放電灯、16・・・…補助直流
電源、17・・・・・・ダイオード、18・・・・・・
コンデンサ、21・・・・・・充電用電源、.25・・
・・・・制御装置としてのSCR、27・・・・・・検
知装置。ナ図 *2図 3図 4図 *5図 6図 ワ図
の負荷時および無負荷時の電圧波形を示す波形図、第3
図は補助直流電源の出力を抑制した場合の無負荷電圧波
形を示す波形図、第4図は従釆の装置を示す回路図、第
5図は本発明の装置の一実施例を示す回路図、第6図お
よび第7図は本発明の装置の他の実施例を示す回路図で
ある。 D・・・・・・整流装置、11・・・・・・高周波発生
装置、I4・・・・・・放電灯、16・・・…補助直流
電源、17・・・・・・ダイオード、18・・・・・・
コンデンサ、21・・・・・・充電用電源、.25・・
・・・・制御装置としてのSCR、27・・・・・・検
知装置。ナ図 *2図 3図 4図 *5図 6図 ワ図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交流電圧を入力する整流装置と、 この整流装置の出力を供給される高周波発生装置と、
この高周波発生装置の出力により付勢される放電灯と
、 コンデンサおよびダイオードの直列回路を含み上記
高周波発生装置の入力端子間に設けられて自己の電圧値
が上記整流装置の出力電圧値より高い間に上記コンデン
サの電荷を上記高周波発生装置に供給する補助直流電源
と、 上記整流装置の出力電圧の波高値より低い電圧を
出力して上記補助直流電源のコンデンサをこのコンデン
サの非放電期間に充電する充電用電源と、 上記放電灯
の作動を検知する検知装置と、この検知装置の出力に応
動し無負荷時には上記補助直流電源のコンデンサへの充
電制御または上記コンデンサの電力を擬以負荷にて消費
させて上記コンデンサの端子電圧の上昇を抑制する制御
装置と、を具備したことを特徴とする放電灯点灯装置。 2 前記充電用電源は、前記高周波発生装置の出力の一
部を整流して出力するものであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の放電灯点灯装置。 3 前記検知装置は、前記放電灯のランプ電流を検知す
るものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載の放電灯点灯装置。 4 前記制御装置は、前記補助直流電源のコンデンサの
充電路に設けられたスイツチング素子であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに
記載の放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10009480A JPS6036080B2 (ja) | 1980-07-22 | 1980-07-22 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10009480A JPS6036080B2 (ja) | 1980-07-22 | 1980-07-22 | 放電灯点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5725696A JPS5725696A (en) | 1982-02-10 |
| JPS6036080B2 true JPS6036080B2 (ja) | 1985-08-17 |
Family
ID=14264813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10009480A Expired JPS6036080B2 (ja) | 1980-07-22 | 1980-07-22 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036080B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58209896A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | 松下電工株式会社 | 整流装置 |
| JPS59196596A (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-07 | 株式会社共進電機製作所 | 放電灯の点灯装置 |
| JPS60112099U (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-29 | 株式会社 共進電機製作所 | 放電灯の点灯装置 |
-
1980
- 1980-07-22 JP JP10009480A patent/JPS6036080B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5725696A (en) | 1982-02-10 |
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