JPS6036082A - 羽布団材および羽布団の製造方法 - Google Patents

羽布団材および羽布団の製造方法

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JPS6036082A
JPS6036082A JP14473283A JP14473283A JPS6036082A JP S6036082 A JPS6036082 A JP S6036082A JP 14473283 A JP14473283 A JP 14473283A JP 14473283 A JP14473283 A JP 14473283A JP S6036082 A JPS6036082 A JP S6036082A
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JP
Japan
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duvet
feathers
futon
side bag
bag
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JP14473283A
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JPH0330395B2 (ja
Inventor
岩田 卓三
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IWATA CO Ltd
Original Assignee
IWATA CO Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は羽布団材および羽布団の製造方法に係る。
従来1羽布団はあらかじめ布地を縫製して布団側袋を作
φこして、その羽入口に送料パイプを挿入し、圧縮空気
によって羽毛を布団側袋内に吹込んで、羽入口を閉して
作成する。従って布団側袋に羽毛を充填するのは設備の
整った工場でなければできず、一般家庭で造ることはで
きないため、羽毛と布団側袋とを別売りして一般家庭で
好みの品質の羽毛を好みの琶だけ入れて造るということ
ができないなど難点があった。
この発明はそれら難点を解消し、羽毛と布団側袋とを通
常小売店頭で別売りし、一般家庭でも好みの品質の羽毛
を好みの量だけ好みの布団側袋に充填することができる
羽布団材を提供することを目的としているもので、チュ
ーブ体内に羽毛を縮詰し密封一体として成ることを特徴
とする羽布団材に係る。
上記構成により成るこの発明によれば、羽毛を機械的に
合成樹脂シート等のチューブ体内(′−圧縮して詰込ん
で密封しであるので、長月日経っても汚損することはな
いし、布団に入れる羽毛の坂は、せいぜいL5キロ〜L
8キロであるから小形で持ち運びができ、小売店舗で店
頭(二飾って販売’1−ることかでき、消費者は自分の
目で羽毛の良悪を硝かめ、所望の品質を選定して、好み
の側袋と組み合わせ、自家製造したり或いは製造を布団
店に委託することができる効果がある。
以Fこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。図面
はこの発明に係り第1図は羽布団材の斜視図、第2図は
第1図におけるA−A断面図、第3図は羽布団の製造方
法を示す布団側袋と羽布団材の平面図である。
羽布団材lはビニール樹脂チューブ1aを適宜長さに切
断し、一端孔を高周波で接着閉塞し、細孔から羽毛2を
圧縮詰込む。しかる後にその口孔を閉じ、高周波で接着
、密封一体とした。前記チューブla内にはその一端部
から他端部にかけて縦方向に縦割紐条3を付着させてあ
り、その一端は外方へ延出しである。この外方へ延出し
だ紐条3−喘を強く引くとチューブ1aが切れて縦割状
となって内蔵した羽毛が吐出する。
布団側袋4は所定部位に口孔4aを開設しである。該口
孔4aから゛前記羽布団祠1の一端を挿入して紐条3の
一端を強く引くと羽布団材1は先端部から縦割となって
中から内蔵羽毛が吐出し布団側袋4内に膨張拡散して充
填される。従って口孔4aを閉塞すると簡単に羽布団が
完成する。
このようにこの発明(二よれば、従来の羽布団のように
、布団側袋内に羽毛を圧縮空気によって吹込み充填させ
る必要がないので、一般家庭でも簡単に羽布団を好みに
合わせて製造することができ、そのことは既製品として
しか存在しなかった羽布団をオーダーメート、セルフメ
ートのものとし℃の需要拡充を計ることができることと
、羽布団相を安く供給することができうる効果がある。
また第3図に示’1−ように、平面において略X状のキ
ルテイング4bをして幅における中央部と両側部を区画
することが本件出願人によって別途提案されている。す
なわち、キルテイングは羽毛の移動を防止するために行
なうものであるが従来のキルテイングは格子状にするも
のであった。その格子状にキルテイングしたものではキ
ルテイングした部分がくびれで保温性に欠ける難があり
、またキルテイングしないノーキルトのものは中央に羽
毛が集中して布団がダンゴ状になる難点カニあった。し
かるにX状にキルテイングした場合(=は中央域と両側
域とに区画されており、体温で温ためられた羽毛は布の
ゆとりのある方へと移動するため身体く−かかる部分に
充分(二羽毛を集中させることができる効果がある。と
ころがこの上う)二X状にキルテイングしておいて従来
のような別送ノ(イブにより吹き込むのは著しく手間が
力1カーること(−なるが、本願発明の方法によれば、
中央域、両側域(二容れる羽毛の飛を定めておいて、定
めた量をこの羽布団材(=よって正確に収容することカ
ーできる特長がある。すなわち羽布団材のノ(イブ(二
ヲよ、あらかじめ100gごととか2001ごとと力)
目盛を付記するなどしておき、中央域に600IIとか
7001.両側域には2501と力h3QO#とか区分
けして簡単に収容させること力iできる。
なお、この発明は前記構成に限定されるものではない。
例えば第4図(二示すよう:二羽布団材51よ長いチュ
ーブを用い′て少量づつの区分状(二羽毛を充填してそ
の各区分の境界部5al=高周波接lit二よるシール
をして連珠状(=長く形成する。この1個毎(=例えば
3001づつ充填させておけば、1200gはしい人は
4個分を切って購入すればよく、1500Fはしい人は
5個購入すればよいので、好みに応じた羽毛の量を消費
者が選定することができる。
また第5図は他の実施例を示す羽布団材の斜視図である
。羽布団材6は長いチューブ休の中に羽毛を充填してあ
り、その側面には長手方向に沿って目盛7を表示しであ
る。例えばこの目盛7を1目盛1oopとしておけば、
目盛を見て適当な重量の目盛7のところで切断して使用
し或いは切り売りすることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明に係り第1図は羽布団材の斜視図、第2
図は第1図のA−A断面図、第3図は羽布団製造方法を
示す布団側袋と羽布団材の平面図、第4図及び第5図 
は羽布団材の他の実施例を示す斜視図。 l・・・・・・羽布団材 1a・・・チューブ2・・・
・・・羽毛 3・・・・・・紐条4・・・・ 布団側袋
 4a曲・口孔 5・・・・・・羽布団材 5a・・・・・・境界部6・
・・・・羽布団材 7・・曲目寝、特許出願人 株式会
社イヮタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) チューブ体内に羽毛を縮詰し密封一体として成
    り、該チューブ体を布団側袋内に挿入して開口し内蔵羽
    毛を布団側袋内に充填しうるよう構成したことを特徴ど
    する羽布団祠。
  2. (2)合成樹1指製チユ一ブ体に羽毛を縮詰し密封一体
    として成る羽布団材の一端を布団側袋の口孔から410
    人して間口し内蔵羽毛を排出、布団側袋内に充填させて
    前記口孔を閉基することを特徴とする羽布団の製造方法
JP14473283A 1983-08-08 1983-08-08 羽布団材および羽布団の製造方法 Granted JPS6036082A (ja)

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JPS6036082A true JPS6036082A (ja) 1985-02-25
JPH0330395B2 JPH0330395B2 (ja) 1991-04-30

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