JPS6036124Y2 - 折畳み式販売台枠 - Google Patents
折畳み式販売台枠Info
- Publication number
- JPS6036124Y2 JPS6036124Y2 JP7155782U JP7155782U JPS6036124Y2 JP S6036124 Y2 JPS6036124 Y2 JP S6036124Y2 JP 7155782 U JP7155782 U JP 7155782U JP 7155782 U JP7155782 U JP 7155782U JP S6036124 Y2 JPS6036124 Y2 JP S6036124Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- pipes
- rod
- freely
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、台枠の組立てと、大略的に後側のし形バイ
ブ杆左右の長さの範囲で折畳みを自在となした商品の販
売台枠に係るものであって、その目的とする所は梱包、
輸送等を容易にした折畳み式販売台枠を提供することに
ある。
ブ杆左右の長さの範囲で折畳みを自在となした商品の販
売台枠に係るものであって、その目的とする所は梱包、
輸送等を容易にした折畳み式販売台枠を提供することに
ある。
以下、本考案の実施例を添付図面について説明する。
図中1は後側のし形パイプ杆、2は前側のし形パイプ杆
であって、該前側のし形パイプ杆2には長さ方向の中央
部で分離と挿入連結とを自由にする連結部Jを設ける。
であって、該前側のし形パイプ杆2には長さ方向の中央
部で分離と挿入連結とを自由にする連結部Jを設ける。
第3図は連結部Jを詳示したもので、一方のパイプ杆2
aの端部にやや細径の嵌合軸11を突出して他方のパイ
プ杆2bに嵌め込むことができるようにし、該嵌合軸1
1の周面にめねじ孔12を設け、他方のパイプ杆2bの
端部に、前記めねじ孔12に合致する拡径孔13aを形
成した軸方向の切込13を設け、めねじ孔12に螺合す
る蝶形つまみをもつボルト14の軸方向の中間に、前記
パイプ杆2bの管厚を少し越える程度の細径溝14aを
設け、該細径溝14aのみが切込13の非拡径部分を通
るようにする。
aの端部にやや細径の嵌合軸11を突出して他方のパイ
プ杆2bに嵌め込むことができるようにし、該嵌合軸1
1の周面にめねじ孔12を設け、他方のパイプ杆2bの
端部に、前記めねじ孔12に合致する拡径孔13aを形
成した軸方向の切込13を設け、めねじ孔12に螺合す
る蝶形つまみをもつボルト14の軸方向の中間に、前記
パイプ杆2bの管厚を少し越える程度の細径溝14aを
設け、該細径溝14aのみが切込13の非拡径部分を通
るようにする。
3.3は前後の連杆4の両端に溶接により固定した左右
一対ずつの短かいパイプ対であって、その各下端の突軸
を前記し形パイプ杆1と2の各左右両端の曲上げ部1’
、2’に回転自在に嵌める。
一対ずつの短かいパイプ対であって、その各下端の突軸
を前記し形パイプ杆1と2の各左右両端の曲上げ部1’
、2’に回転自在に嵌める。
5.5は左右で一対をなす下部中間パイプであって、そ
の下端を前記パイプ3,3対の各後側のもの3a、3a
の上端の突軸に回転自由に嵌め、この中間パイプ5,5
の上端に、左右方向の連杆7の両端に溶接により固定し
た上部中間バイブロ、6の各下端の突軸を回転自由に嵌
めて連結する。
の下端を前記パイプ3,3対の各後側のもの3a、3a
の上端の突軸に回転自由に嵌め、この中間パイプ5,5
の上端に、左右方向の連杆7の両端に溶接により固定し
た上部中間バイブロ、6の各下端の突軸を回転自由に嵌
めて連結する。
8.8は前記下部中間パイプ5と上部中間バイブロの合
計高さに合致する高さに形成した前側パイプであって、
その各下端を前記パイプ3,3対の前側のもの3b、3
bの上端の突軸に回転自由に嵌める。
計高さに合致する高さに形成した前側パイプであって、
その各下端を前記パイプ3,3対の前側のもの3b、3
bの上端の突軸に回転自由に嵌める。
前記各前側パイプ8,8には、対応方向に突出して各端
部に前記連結部Jのほぼ上方で速断を自由にした接碑部
Kを設けた連杆9を溶接により固定する。
部に前記連結部Jのほぼ上方で速断を自由にした接碑部
Kを設けた連杆9を溶接により固定する。
前記接続部には、第2図に示すように連杆9の一方の杆
9bの端部に嵌まり込む軸部aを他方の杆9aに設けた
ものであって、その詳細を第4図A及びBによって示す
。
9bの端部に嵌まり込む軸部aを他方の杆9aに設けた
ものであって、その詳細を第4図A及びBによって示す
。
第4図Aは他方の杆9aに細径短管の一部を嵌め込んで
軸部aを構成したものである。
軸部aを構成したものである。
第4図Bは他方の杆9aを細径に絞って軸部a′を構成
したものである。
したものである。
15.15’は前記連杆9a、9bと前記の山形バイブ
杆2a、2bとを、各端部寄りの位置において溶接によ
り一体に固定する縦杆である。
杆2a、2bとを、各端部寄りの位置において溶接によ
り一体に固定する縦杆である。
10.10は前記各左右の上部中間バイブロ。
6の上端の突軸と前側バイブ8,8の上端の突軸とに、
曲下げ部io’、io″を回転自由に挿入した逆し形パ
イプ、16は前g、aLJ形パイプ杆1及び2の下面両
端寄りに2個宛適宜取着したキャスターである。
曲下げ部io’、io″を回転自由に挿入した逆し形パ
イプ、16は前g、aLJ形パイプ杆1及び2の下面両
端寄りに2個宛適宜取着したキャスターである。
本考案の折畳み式販売台枠は、第1図に示す展開状態に
組立てられる。
組立てられる。
同図においてBは、本販売台枠の逆し形パイプ10,1
0の間に嵌めて連杆7,9により支持する周知の舟形函
体である。
0の間に嵌めて連杆7,9により支持する周知の舟形函
体である。
第5図a ” cは、本販売台枠の組立てと折畳み状態
とを簡略化して示す骨組平面図であって、aは販売台枠
の組立て状態を示し、bはaの状態から、ボルト14を
その細径溝14aが切込13を通る位置まで緩め、嵌合
軸11と軸部aを前側のパイプ杆2b及び連杆9bから
抜脱して連結部J1接続部Kを夫々分離せしめ、然る後
、逆山形パイプ杆10,10と前側のし形パイプ杆2a
。
とを簡略化して示す骨組平面図であって、aは販売台枠
の組立て状態を示し、bはaの状態から、ボルト14を
その細径溝14aが切込13を通る位置まで緩め、嵌合
軸11と軸部aを前側のパイプ杆2b及び連杆9bから
抜脱して連結部J1接続部Kを夫々分離せしめ、然る後
、逆山形パイプ杆10,10と前側のし形パイプ杆2a
。
2bを回転させて後側のし形パイプ杆1の片側範囲に折
畳んだ状態を示す。
畳んだ状態を示す。
Cは他の折畳み状態を例示したもので、即ち、前記す同
様に連結部J及び接続部Kを夫々分離せしめた後、逆し
形パイプ10.10と前側の山形パイブ杆2a、2bを
各々直線状に伸長させつつ、これを回転させて後側のし
形パイプ杆1の手前側と反対側の両側範囲に折畳んでな
るものである。
様に連結部J及び接続部Kを夫々分離せしめた後、逆し
形パイプ10.10と前側の山形パイブ杆2a、2bを
各々直線状に伸長させつつ、これを回転させて後側のし
形パイプ杆1の手前側と反対側の両側範囲に折畳んでな
るものである。
なお、所望により本販売台枠の正面及び両側面にシート
部材(図示せず)を適宜張設することにより、意匠的効
果を格別付与し得る。
部材(図示せず)を適宜張設することにより、意匠的効
果を格別付与し得る。
本考案は前記実施例の説明で明らかにしたように、販売
台枠の組立てと、大略的に後側の山形パイプ杆の範囲で
の折畳みを自在となしたものであって、第5図す又はC
の折畳み形態では全容積を著しく縮少してコンパクトに
纒めることができるため、梱包、輸送或いは不使用時の
収納等に格段有利であり、しかも、使用現場等において
さしたる工具を必要としないで所定の形態に容易に組立
てることができる等の諸効果がある。
台枠の組立てと、大略的に後側の山形パイプ杆の範囲で
の折畳みを自在となしたものであって、第5図す又はC
の折畳み形態では全容積を著しく縮少してコンパクトに
纒めることができるため、梱包、輸送或いは不使用時の
収納等に格段有利であり、しかも、使用現場等において
さしたる工具を必要としないで所定の形態に容易に組立
てることができる等の諸効果がある。
添付図面は本考案の実施例を不味第1図は折畳み式販売
台枠の背面全体斜視図、第2図は同販売台枠の分解斜視
図、第3図は連結部の拡大斜視図、第4図A、 Bは接
続部の二態様を示す斜視図、第5図a ”−eは本販売
台枠の組立てと折畳み状態を簡略化して示す骨組平面図
である。 1・・・・・・後側の山形パイブ杆、2・・・・・・前
側のし形パイプ杆、1’、 2’・・・・・・曲上げ部
、3,3・・・・・・パイプ、3a、3a・・・・・・
パイプ対の各後側のもの、3b、3b・・・・・・パイ
プ対の各前側のもの、4・・・・・・前後の連杆、5,
5・・・・・・下部中間パイプ、6,6・・・・・・上
部中間パイプ、7・・・・・・左右方向の連杆、8.8
・・・・・・前側パイプ、9・・・・・・連杆、10.
10・・・・・・逆し形パイプ、10’、10″・・・
・・・曲下げ部、J・・・・・・連結部、K・・・・・
・接続部。
台枠の背面全体斜視図、第2図は同販売台枠の分解斜視
図、第3図は連結部の拡大斜視図、第4図A、 Bは接
続部の二態様を示す斜視図、第5図a ”−eは本販売
台枠の組立てと折畳み状態を簡略化して示す骨組平面図
である。 1・・・・・・後側の山形パイブ杆、2・・・・・・前
側のし形パイプ杆、1’、 2’・・・・・・曲上げ部
、3,3・・・・・・パイプ、3a、3a・・・・・・
パイプ対の各後側のもの、3b、3b・・・・・・パイ
プ対の各前側のもの、4・・・・・・前後の連杆、5,
5・・・・・・下部中間パイプ、6,6・・・・・・上
部中間パイプ、7・・・・・・左右方向の連杆、8.8
・・・・・・前側パイプ、9・・・・・・連杆、10.
10・・・・・・逆し形パイプ、10’、10″・・・
・・・曲下げ部、J・・・・・・連結部、K・・・・・
・接続部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 後側のし形パイプ杆1と、長さ方向の中央部で分離と挿
入連結とを自由にする連結部Jを設けた前側のし形パイ
プ杆2とを備え、その後側と前側の山形バイブ杆1,2
の各両端に曲上げ部1′。 1’、2’、2’を夫々形成すると共に、短い後側のパ
イプ3a、3aと短かい前側のパイプ3b。 3bの各下端を前記間上げ部1/、1/、2/。 2′に回転自由に連結し、前記の後側のパイプ3aと前
側のパイプ3b及び後側のパイプ3aと前側のパイプ3
bの各々に前後方向の連杆4,4を渡して固定し、後側
のパイプ3a、3aの上端に下部中間パイプ5,5の下
端を回転自由に連結し、その下部中間パイプ5,5の上
端に上部中間バイブロ、6の下端を回転自由に連結し、
その上部中間バイブロ、6に左右方向の連杆7を渡して
固定するとともに、前記前側のパイプ3b、3bの上端
に前記下部中間パイプ5と上部中間バイブロの合計高さ
の前側パイプ8,8の各下端を回転自由に連結し、それ
らパイプ8,8には前記前側のし形パイプ杆2の連結部
Jのほぼ上部に連断を自由にした接続部Kを設けた連杆
9を左右に渡して固定し、さらに左右の上部中間バイブ
ロ、6の上端と左右の前側パイプ8,8の上端とに両端
の曲下部10’、10″を回転自由に挿入した前後方向
の逆し形パイプ10,10を連結し、連結部Jと接続部
Kを分離し、逆し形パイプ10,10を後側のし形バイ
ブ杆1前側に接して折畳み、前側の山形バイブ杆2の連
結部Jの両側2a、2bの各々を逆−形パイプ10.1
0の前側、に接して折畳むか、一方の逆し形バイブ10
と前側の■形バイブ杆2の一側2aを後側の山形パイプ
の前側に、他方の逆−形パイプ10とバイブ杆2の他側
2bを同後側に折り畳むことが出来るようにしたことを
特徴とする折畳み式販売台枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7155782U JPS6036124Y2 (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 折畳み式販売台枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7155782U JPS6036124Y2 (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 折畳み式販売台枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58173369U JPS58173369U (ja) | 1983-11-19 |
| JPS6036124Y2 true JPS6036124Y2 (ja) | 1985-10-26 |
Family
ID=30081164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7155782U Expired JPS6036124Y2 (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | 折畳み式販売台枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036124Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-05-17 JP JP7155782U patent/JPS6036124Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58173369U (ja) | 1983-11-19 |
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| JPS6137625Y2 (ja) | ||
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| JPS6373114U (ja) | ||
| JPH01176068U (ja) | ||
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| JPS5914218Y2 (ja) | アルバム | |
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