JPS6036193B2 - インクジエツト印刷用水性インキ - Google Patents

インクジエツト印刷用水性インキ

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JPS6036193B2
JPS6036193B2 JP55052739A JP5273980A JPS6036193B2 JP S6036193 B2 JPS6036193 B2 JP S6036193B2 JP 55052739 A JP55052739 A JP 55052739A JP 5273980 A JP5273980 A JP 5273980A JP S6036193 B2 JPS6036193 B2 JP S6036193B2
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JP
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ink
water
dyes
inkjet printing
group
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JP55052739A
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JPS56149475A (en
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正敏 杉山
長男 竹田
英雄 小田原
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6036193B2 publication Critical patent/JPS6036193B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D11/00Inks
    • C09D11/30Inkjet printing inks
    • C09D11/38Inkjet printing inks characterised by non-macromolecular additives other than solvents, pigments or dyes

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
  • Ink Jet Recording Methods And Recording Media Thereof (AREA)
  • Ink Jet (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はインクジェット印刷用水性インキに関するもの
であり、さらに詳しくはインクジェット印刷装置のノズ
ル部の目詰りを起すことのない改良されたインクジェッ
ト印刷用水性インキに関する。 さらに具体的にはインクジェット印刷装置のノズル部の
目詰りを起こすことがなく、かつ印字体上にインクジェ
ット印刷されたイエロー、マゼンタ、シアンおよびブラ
ックの各インキの顕色効果を改良し、インクジェット印
刷によって着色像を製造するために好適なイエロー、マ
ゼンタ、シアンおよびブラックの水性インキに関する。
インクジェット印刷法としては、インキを微細なノズル
(通常数ミクロンから数百ミクロン)からインキ滴とし
て噴射し、各インキ滴は電気信号により所定の静電気が
付与され、高圧偏向電極により静電偏向され、所定のド
ットマトリックスに従って、文字や図形等を被印字体表
面に形成する方式、インキを前記同様微細なノズルから
高圧電極で静電気的にインキ満として引き出し、加速し
、偏向電極によりインキ満を静電偏向し、所定のドット
マトリックスに従って、文字や図形を被印字体表面に形
成する方式、ならびに電気信号に応答してインキ滴を噴
射させ、所定のドットマトリックスに従って文字、図形
および絵を被印字体表面に形成する方式が代表的なもの
として知られている。すなわち、インクジェット印刷は
、基本的にはインキが微細なノズルからインキ滴として
飛び出し、帯電したインキ満が静電気的に制御されるか
、あるいは、微細なノズルからインキ満が電気信号に応
答して吐出し、文字や図形を被印字体表面に形成すると
いう手順から成っている。 このようなインクジェット印刷用の水性インキは水をベ
ースとし、親水性有機溶剤、着色用染料およびその他の
必要に応じ各種添加剤を加えた組成より成っており、各
種物体、たとえばプラスチック、金属、紙、布等の表面
に文字、図形および絵を印刷するのに使用されている。 ところで、このように用いられるインクジェット印刷用
水性インキには、次のような諸特性が要求される。tl
} 微細なノズルから噴射され、均一なインキ滴を得る
ために必要な特性川 インキの粘度が1〜1比.p.(
2000において)であること。 ‘o} インキの表面張力が2のyne/肌以上である
こと。 し一 インキが均質で不整粒子を含まないこと。 (2} 被印字体表面上で要求される特性{ィー ィン
キの乾燥性がよく、インクジェット印刷後すばやく乾燥
し、文字、図形および絵がくずれないこと。 (o} インクジェット印刷された文字、図形および絵
に水が付着しても流れない程のインキに耐水性があるこ
と。 し一 インクジェット印刷時、インキの被印刷面との付
着性がよいこと。 {3} 被印字体表面に着色像を得るために必要なイン
キの特性‘ィー ィンキ中に含有される染料は少なくと
も最終の着色像に要求される色であること。 {o)インキ中に含有される染料は減色法の場合可能な
限りイエロー、マゼン夕およびシアンであり、望ましい
スペクトル範囲で吸収し、できるだけ副吸収がないもの
であること。 し一 インクジェット印刷して得られる着色像が十分に
鮮明でにじむことがないこと。 〇 インキ中に含有される染料は、被印字体表面で高い
彩度と濃度を示し、さらにインキとして保存されている
時および、被印字体表面に印字され付着したのちも色相
に変化なく、高い耐光性を有して色変りしないものであ
ること。 的 インキ中に含有される染料は高い色彩度のインキを
形成するために水への高い溶解度を有するものであるこ
と。 H インキ中に含有される染料は、極端にインキの粘度
を増大させないこと。 ‘ト)インキ中に含有される染料は、インキとして保存
または放置されている間結晶化または固化してノズルの
目づまりを起させないような結晶性の低いものであるこ
と。 これらの諸特性を満すために、特に、ノズルにおけるイ
ンキの望ましくない乾燥性を最4・にするために保温剤
を含有させることは公知である。 保温剤としての化合物は米国特許第3,705,043
号及び同第3,846,141号明細書に開示されてい
るアルキレン基が炭素原子2〜6個を含有し、さらにア
ルキル基が炭素原子1〜6個を含有するアルキレングリ
コールおよびアルキレングリコールのアルキルヱーテル
が知られている。さらに特公昭53−6881号に開示
されているホルムアミド、ジメチルホルムアミド等の水
溶性有機溶剤および特開昭49−9762ぴ号‘こ開示
されているN−ヒドロキシアルキルホルムアミド類があ
る。さらに特公昭54−16243に開示されているN
−ヒドロキシアルキル−2ーピロリドンがある。また、
被印字体表面で高い彩度を示し、経時による染料の凝集
の防止および色相変化の防止のために溶解化剤を保温剤
に加えてインキに添加することは公知である。 溶解化剤として前記の米国特許第3,846,141号
にN−メチル−2−ピロリドン、Nービニル−2−ピロ
リドン、置換ピロリドン、4ーメトキシ−4ーメチルベ
ンタノン−2、テトラヒド。フルフリルアルコールが開
示されている。これまでに公知になったアルキレングリ
コール系溶剤は一般に高粘度、低蒸気圧であるため、ア
ルキレングリコール系溶剤を含有するインクジェット印
刷用水性インキは噴射を中断した際、ノズル部における
乾燥固化をある程度抑制することはできるが、長時間噴
射を行ったのちに1週間程度噴射を中断してから再噴射
を行うといった苛酷な使用条件下では、ノズル内に染料
あるいは染料とインキ添加物とによる固形物が析出して
ノズルの目詰りをひきおこし、インキの円滑な噴射を阻
害する。 この場合、アルキレングリコール系溶剤の含有量を増せ
ば、ノズル付近に残留したインキの乾燥固化はある程度
改善されるが、本質的な改善とはならず、一方において
インキの粘度は増大するためにインキ中をインキが充分
な速度で流れることができず、その結果印字乱れが生じ
やすくなる。アルキレングリコールのアルキルヱーテル
系溶剤は一般に表面張力が低いため、被印字体表面に付
着したインキ滴は惨み易く、紙、布等の被印字体では表
面から裏面まで浸透したり、表面でにじんで得られる最
終の像が不鮮明になる。 さらにまた、水溶性染料に対する溶解力が低く、充分な
発色が得られず、インキの粘度を上昇させる欠点がある
。アミド系溶剤はインキ中すなわち水溶液中では著しく
加水分解されてpHが低下し、従ってpH依存性が強い
染料には使用できない。 つまり、水溶性染料の選択には制限があり、さらに金属
や合成樹脂に対する腐蝕性が強いため、インクジェット
印刷装置に対する制限が生ずる。これらの化合物はノル
部分でのインキによる目づまり防止のためにはある程度
有効であるが、満足できるものではなく、さらに被印字
体表面に形成された像が充分な彩度・色濃度を有するた
めには不充分である。本発明の第一の目的は、インクジ
ェット印刷用水性インキを提供することである。本発明
の第二の目的は、インクジェット印刷装置のノズルの目
づまりを起すことのない改良されたインクジェット印刷
用水性カラーインキを提供することである。 本発明の第三の目的は、被印字体上において充分な彩度
と色濃度を有し、経時放置されても彩度、色濃度とも変
化のないイエロー、マゼンタ、シアンおよびブラックの
インクジェット印刷用水性カラーインキを提供すること
である。 本発明のこれらの目的はイエロー、マゼンタ、シアン又
はブラックの水溶性染料を0.2〜15重量部、下記一
般式(1)で表わされる化合物を1〜50重量部及び水
を含有して成る水性インキにより達成された。 但し、R,は水素原子、アルキル基、ヒドロキシァルキ
ル基、又はアルコキシアルキル基を表わし、R2はヒド
ロキシアルキル基、又はアルコキシアルキル基を表わす
。 R,のアルキル基としては炭素数1〜3個のアルキル基
、即ちメチル基、エチル基、nープロピル基又はィソプ
ロピル基が好ましい。R,及びR2のヒドロキシアルキ
ル基としてはヒドロキシメチル基、2−ヒド。 キシェチル基の如く炭素数1〜2個であることが好まし
い。R,及びR2のアルコキシアルキル基としては、例
えばメトキシメチル基、メトキシェチル基、1一ィソプ
ロポキシェチル基の如く炭素数2〜5個であることが好
ましい。 一般式(1)に含まれる化合物の具体例は以下の如し。 一般式(1)で表わされる化合物の合成法は、よく知ら
れており、例えば、TheJomM1oftheChe
micalSocietyl947 307〜18、英
国特許第577,735号、同849,541号及び米
国特許第2,517,75ぴ号明細書の記載を参考にす
ることが出来る。又、一般式(1)で表わされる化合物
の一部は市販品としても入手することが出来、例えば化
合物(1)の1,3−ジヒドロキシメチル−2−ィミダ
ゾリジノンは住友化学■よりスミテックスレジン901
として市販されている。 一般式(1)の化合物は水と任意の割合で混合しうる高
沸点の液体有機化合物であり、本発明に用いる染料の水
への溶解性を高め、被印字体上での彩度および色濃度を
高める著しい効果を有し、かつ保温効果が著しいためノ
ズルでのインキの乾きの防止が著しいことがわかった。
本発明における一般式(1)で表わされる化合物は水と
任意の割合で混合しうるが、本発明における添加量とし
ては、使用する水浴‘性染料の種類により異るがインキ
組成物の全重量に対して1〜5の重量部であり、好適に
は1〜3の重量部であり、さらに好適には3〜25重量
部である。 本発明における一般式(1)で表わされる化合物は粘性
が低く、かつ表面張力の変化も小さいため保温剤および
溶解化剤としての添加量を変化させてもインクジェット
用インキとして要する粘度を1〜母.p.(2000)
に保持することができ、さらに4M飢e/肌以上の表面
張力を保持できる。 このため均一粒座のインキ満を高速で形成するために適
した液体有機溶剤である。本発明における一般式(1)
で表わされる化合物は保湿剤および溶解化剤として著し
い効果を示しているが、前記したアルキレングリコール
類、アルキレングリコールのアルキルェーテル額、ホル
ムアミド、ジメチルホルムアミド、N−ヒドロキシアル
キルホルムアミド類およびN−ヒドロキシアルキル−2
−ピロリドン類を添加してもそれらの効果の減少を示さ
ない。 さらに溶解化剤として公知のNーメチルー2−ピロリド
ン、N−ビニル−2−ピロリドン、置換ピロリドン、8
,B′−ジヒドロキシ硫化物を添加しても効果の減少を
示さない。本発明において長期間連続的に安定噴射でき
るようにするため、すなわち、ノズルの目づまりの原因
の1つとして染料およびその他の化合物の乾きによる固
化防止のため保温剤として一般式(1)で表わされる化
合物が添加されるが、ノズルの目づまりのもう一つの原
因としては徴の発生と、それによる凝集物の発生が考え
られ、防徴剤も添加される。 徴またはバクテリアはインクジェット印刷装置における
インキ流路、保存タンク、ノズル等あらゆる部分に生存
しており、栄養源、温度、湿度等の増殖に適した条件が
揃えば、徴またはバクテリアは著しく増殖し、コロニ−
の発生、染料をはじめとする組成物をとり込んだ凝集物
を生じせしめ、目づまりの原因を作る。従来轍またはバ
クテリアに起因する目づまりの防止のために米国特許第
3705043号に開示されているジオキシン(2,2
−ジメチル−6−アセトキシージオキシン−1,3)、
特開昭50−95008号に開示されているソデイウム
オマジン(2−ピリジンチオール−lmオキシドナトリ
ウム塩)、特開昭53−135707号に開示されてい
る8−キノリノールクェン酸塩、特公昭54−1624
3号及び同54−16244号に開示されているデヒド
ロ酢酸ナトリウム及び1,2一ベンズイソチアザリン−
3−オンアミン塩及び2−(4−チアゾリル)−ベンツ
ィミダゾールなどを用いることが知られている。 本発明において、徴またはバクテリアによる目づまりを
防止することは必要であり、前記した公知の化合物類を
添加することができる。防徴特性、インクジェット特性
を考慮した上で本発明においてはデヒドロ酢酸ナトリウ
ムが好適であり、そのインキへの添加量は防徴効果を保
ちインクジェット特性を失わない範囲で添加することが
できる。本発明に用いる水溶性染料としては、直接染料
、塩基性染料、反応性染料および酸性染料である。 これらの染料のインキ組成物中への添加量は被印字体表
面にインクジェットされた像の色彩強度により決定され
る。像の色彩強度はインキと被印字体との相互作用で決
まってくるものであり、これら染料のインキへの添加量
は被印字体との関係で決められる。このため、イエロー
、マゼンタ、シアンおよびブラックインキ調製にはそれ
ぞれの色のインキにおいて1種または2種以上の水溶性
染料を全インキ組成物重量の0.2〜15重量部が望ま
しく、さらに好適には0.5〜7重量部が望ましい。本
発明で使用できる直接染料、塩基性染料、反応性染料お
よび酸性染料の例としては特開昭49−89534号に
開示の染料の他に下記の染料を挙げることが出来る。 〔1〕 直接染料C.1.DirectYellow2
7(C.1.13950)C.1.DirectYel
low28(C.1.19555)C.1.Direc
tYellow33(C.1.29020)C.1.D
irectYellow39C.1.DテrectYe
llow58 C.1.0irectYellow86 C.1.DirectYellowlooC.1.Di
rectRed 63 C.1.DirectRed 75(C.1.253
80)C.1.DirectRed 79(C.1.
29065)C.1.DirectRed 80(C
.1.35780)C.1.DirectRed 8
3(C.1.29225)C.1.DirectRed
99C.1.DirectRed 220 C.1.DirectRed 224 C.1.DirectViolet47(C.1.25
410)C.1.DirectViolet48(C.
1.29125)C.1.DirectViolet5
1(C.1.27905)C.1.DirectVio
let90C.1.DirectViolet94 C.1.DirectBlue l(C.1.24
410)C.1.DirectBlue 8C.1
.DirectBlue 71(C.1.34140
)C.1.DirectBlue 76(C.1.2
4411)C.1.DirectBlue 78(C
.1.34200)C.1.DirectBlue
80C.1.0irectB1ue 86(C.1.
74180)C.1.DirectBlue 90C
.1.DirectBluel06(C.1.5130
0)C.1.DirectBluel08(C.1.5
1320)C.1.DirectBlue123(C.
1.26705)C.1.DirectBlue163
(C.1.33560)C.1.DirectBlue
165C.1.DirectB1ackl9(C.1
.35255)C.1.DirectBlack38(
C.1.30235)C.1.DirectBlack
71(C.1.25040)C.1.DirectBl
ack74(C.1.34180)C.1.Direc
tBlack75(C.1.35870)C.1.Di
rectBlackl12C.1.DirectBla
ckl17
〔0〕 酸性染料 C.1.AcidYellow17(C.1.1896
5)C.1.AcidYellow l9C.1.Ac
idYellow25(C.1.18835)C.1.
AcidYellow29(C.1.18900)C.
1.AcidYellow38(C.1.25135)
C.1.AcidYellow 49C.1.Acid
Yellow59 C.1.AcidYellow 61 C.1.AcidYellow72 C.1.AcidRed l(C.1.180
50)C.1.AcidRed 8(C.1.
14900)C.1.AcidRed 32(C
.1.17065)C.1.AcidRed 3
7(C.1.17045)C.1.AcidRed
42(C.1.17070)CI.AcidRed
57C.1.AcidRed l15(
C.:.27200)C.1.AcidRed l
l9C.1.AcidRed 131 C.1.AcidRed 133(C.1.179
95)C.1.AcidRed 134(C.1.
24810)C.1.AcidRed 154(C
.1.24800)C.1.AcidRed 18
6(C.1.18810)C.1.AcidRed
249(C.1.18134)C.1.AcidRe
d 254C.1.AcidRed 256 C.1.AcidVioletll(C.1.1706
0)C.1.AcidViolet34(C.1.61
710,61800)C.1.AcidViolet7
5C.1.AcidBlue 29(C.1.20
460)C,I,AcidBI股 126C.1.A
cidBlue 171 C,I,AcidBI肥 175 C,I,AcidBI雌 183 C.1.AcidBlack l(C.1.204
70)C.1.AcidBlack 24(C.1.
26370)C.1.AcidBlack 26(C
.1.27070)C.1.AcidBlack 4
8(C.1.65005)C.1.AcidBlack
52(C.1.15711)C.1.AcidBl
ack 58C.1.AcidBlack 60 C.1.AcidBlackl07 C.1.AcidBlack lo9 C.1.AcidBlackll9 C.1.AcidBlack131 C.1.AcidBlack155 〔m〕 反応性染料 C.1.ReactiveBlue 7C.1
.ReactiveBlue 14C.1.Re
activeBlue 15C.1.Reacti
veBlue 18C.1.ReactiveB
lue 21C.1.ReactiveBlue
25C.1.ReactiveYellow
IC.1.ReactjveYellow 2C.1
.ReactiveYellow 3C.1.Re
activeYellow13C.1.Reactiv
eYellow14C.1.ReactiveYell
ow15C.1.ReactiveYellow17C
.1.ReactiveRed 2C.1.
ReactiveRed 6C.1.Rea
ctjveRed lIC.1.Reacti
veRed 23C.1.Reactive
Red 36C.1.ReactiveVio
let 2C.1.ReactiveViolet
4C.1.Reactive Violet 8C
.1.ReactiveViolet 9〔W〕 塩
基染料C.1.Basic Yellow l
IC.1.Basic Yenow 14C.
1.Basic Yellow 21C.1.
Basic Yellow 32C.1.Bas
ic Red IC.1.Basic
Red 2C.1.Basic
Red 9C.1.Basic Re
d 12C.1.Basic Red
13C.1.Basic Violet
3C.1.Basic Violet 7C
.1.Bas;c Violet 14C.1
.Basic Blue 3C.1
.Basic Blue 9C.1
.Basic Blue 24C.1
.Basic Blue 25本発明の
インキに用いることの出来る染料としては、この他にキ
レート染料及び云わゆる銀色素漂白法感光材料(例えば
チバ、ガィギー■製チバクローム)に用いられるァゾ染
料を挙げることが出来る。 キレート染料に関しては例えば英国特許第107748
4号明細書の記載を参考にすることが出来る。 銀色素漂白法感光材料用アゾ染料に関しては、例えば英
国特許第1,039,458号、同第1,004,95
7号、同第1,077,628号、米国特許第2,61
2,448号明細書の記載を参考にすることがで出来る
。 本発明のインキにはこの他に必要により、塩化ナトリウ
ム、芋硝の如き無機物、EDTAの如きキレート剤、ア
ルカノールアミン類の如き有機溶剤、エド。 キシエチルセルロース、ポリスチレンスルホン酸、ポリ
ビニルアルコール等の如き水溶性ポリマーを含有するこ
とが出来る。又、被染色物上でのヌレを良くするため、
被染色物表面との相互作用を考慮して本発明のインキに
界面活性剤を添加することができる。 本発明におけるインキは水浴性染料を用いるため、その
染料と同種の液・性系列の界面活性剤を使用できず、異
種の界面活性剤または液性の関係のない界面活性剤また
は液‘性の関係のない界面活性剤を添加してヌレを改善
することができる。たとえば酸性染料、直接染料にはカ
チオン型およびノニオン型界面活性剤を、塩基性染料は
アニオン型およびノニオン型界面活性剤を反応性染料に
はノニオン型界面活性剤を組合せることができる。これ
らの界面活性剤の添加は本発明のインキの粘度表面張力
の限界値を維持できる範囲である。 本発明のインキを用いることの出来るインクジェットプ
リンターとしては特に制限はなく米国特許第3,298
,03ぴ号明載書に記載されている如き電荷制御方式の
もの、及び米国特許第3,747,12び号明細書に記
載されている如き圧力パルス方式のものなどいづれにも
用いることが出来る。又、本発明のインキを用いて、イ
ンクジェットプリントをするに用いられる紙としては特
に制限はなく、一般にインクジェットプリントに用いら
れている紙を用いることが出来るが、特に好ましく用い
られるのは、紙の上に粘士層などを塗布して成る云わゆ
るコート紙である。コート紙に関しては、例えば特糠昭
54一52114号及び同54−5430び号明細書の
記載を参考にすることが出来る。 以下に実施例を挙げて本発明をさらに説明する。 実施例 1 (実施例中の添加量を示す「部」は「重量部」である)
C.1.DirectBlue86(LionoIBl
ueGS東洋インク) 2.
4部化合物例{1} 10 部
N−(2′−ヒドロキシエチル)ラクトアミド5部ジエ
チレングリコールモノブチルエ−テル0.5部 ジヒドロ酢酸ナトリウム 0.森都水
72.90碇部得ら
れたインキは粘度2.4c.p.s(2000)表面張
力45.2ダイン/cの(2000)およびPH9.3
を示し、0.8仏、470ミクロフィルターFMタイプ
(富士写真フィルム製)による加圧炉過(3k9/c液
)によっても何ら目づまりを起こす、43秒で炉過でき
た。 さらに1ケ月間冷蔵庫(4℃)に放置したのち同様に上
記ミクロフィルターで47秒で加圧炉過することができ
た。冷所保存による強制試験によっても何ら変化してい
ないことを示している。インクジェットプリンターのノ
ズル先端での乾き具合を見るためインクジェットプリン
ター「ジェットポイント」(シャープ■製)における試
験を行ったが、20日間室内に放置後印字することがで
きた。これは断続的な使用によってもノズルが目づまり
することがないことを示すものである。実施例 2C.
1.0irectBI山e86(LionoI Blu
eCS東洋インク) 2.
4部化合物例{2) 10
部N一(2′−ヒドロキシエチル)ラクトアミド5部ジ
エチレングリコールモノブチルエーテル0.5部 ジヒドロ酢酸ナトリウム 0.群都水
72,90の郭得ら
れたインキは粘度2.07c.p.s.(2000)、
表面張力43.1ダイン/cの(20oo)pH9.5
であった。 0.8v、470ミクロフィルターFMタイプ(富士写
真フィルム製)による加圧炉過(3k9/c液)は4の
砂であった。 1ケ月間の冷蔵庫放置後(4℃)の同様条件での加圧炉
過は4親砂であった。 インクジェットプリンター(シャープ■製)ジェットポ
イントによる加速乾燥試験では20日間室内放置後も印
字することができた。実施例 3 C.1.Acid Black155(LanyI B
lack RW住友化学) 3
部化合物例■ 16 部トリ
ヱタノールアミン 2‐5部8−チオ
グリコール 5 部水
73.5部得られたインキは粘度2
.3$.p.s.(20ワ○)、表面張力39.1ダイ
ン/肌(2000)、p119.9であった。 実施例1と同様に炉過したところ、33秒で了戸週でき
、更に1ケ月冷蔵庫に放置後も3鏡少で主戸週ができた
。またインクジェットプリンターに20日後放置後も問
題なく印字できた。比較例 実施例3の化合物例■の代り‘こN−メチル−2−ピロ
リドンを用いたほかは、実施例3と同様にインキを作製
した。 得られたインキは粘度2.7比.p.s.(20^○)
、表面張力39.9ダイン/肌(2000)、pH9.
8であった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 水溶性染料を0.2〜15重量部、下記一般式(I
    )で表わされる化合物を1〜50重量部、及び水を含有
    して成るインクジエツト印刷用水性インキ。 ▲数式、化学式、表等があります▼ 但し、R_1は水素原子、アルキル基、ヒドロキシア
    ルキル基又はアルコキシアルキル基を表わす。 R_2はヒドロキシアルキル基又はアルコキシアルキ
    ル基を表わす。
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