JPS6036228Y2 - ミシン台の補助テ−ブル - Google Patents

ミシン台の補助テ−ブル

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Publication number
JPS6036228Y2
JPS6036228Y2 JP14828583U JP14828583U JPS6036228Y2 JP S6036228 Y2 JPS6036228 Y2 JP S6036228Y2 JP 14828583 U JP14828583 U JP 14828583U JP 14828583 U JP14828583 U JP 14828583U JP S6036228 Y2 JPS6036228 Y2 JP S6036228Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sewing machine
plate
leg
holder
rotating body
Prior art date
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Expired
Application number
JP14828583U
Other languages
English (en)
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JPS6057373U (ja
Inventor
政雄 二見
実彦 中原
泰彦 山手
Original Assignee
ジューキ株式会社
ジユーキプレス工業株式会社
ジユーキプレス株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by ジューキ株式会社, ジユーキプレス工業株式会社, ジユーキプレス株式会社 filed Critical ジューキ株式会社
Priority to JP14828583U priority Critical patent/JPS6036228Y2/ja
Publication of JPS6057373U publication Critical patent/JPS6057373U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はミシン台の脚部に支持し加工物を載置するため
の補助テーブルに関し、特に補助テーブルをミシンテー
ブルの前後及び側方においてミシンテーブルに連らなっ
たまま水平に移動係止可能としたものである。
従来、ミシン台の補助テーブルは、実公昭57−877
4号公報に記載されているように、ミシン台の脚部に支
持した保持体に固定し、回動体の回動中心を中心とする
円弧上において、ミシンの布送り方向の手前と後方と左
側とに係止孔9aを設けた係止板9と、回動体に支持腰
常には下方への弾性力を受けて係止板の係止孔に没入し
、回動体の回動により弾性力に抗して係止孔から上方へ
脱出可能とした係合体18とを設け、回動体の自由端部
にその延出方向に沿い移動且つ係止可能に支持した調節
体16の先端に上下動且つ係止可能とした保持板22と
を備えたものが提案されているが、係止板9の係止孔9
aに没入して係止する係合体18により、回動体はミシ
ンの布送り方向の手前と後方と左側に位置決めされ、そ
れぞれの方向で調節体16を伸ばし、且つ保持板22を
上下方向に移動係止して、ミシンテーブルと補助テーブ
ルを一致するようにしているので、補助テーブルは位置
決めされた調節体16の延出方向のみに移動し、補助テ
ーブルをミシンテーブルに一致させた状態でミシンテー
ブル端面に沿って水平移動できず、補助テーブルをミシ
ンテーブルに連なる最適な任意の位置に配置することが
できなくて、作業能率が著しく低下する欠点があった。
本考案は前記の欠点を除くことを目的とする。
本考案の実施例を図面により説明すると、ミシン頭部1
を上面に保持する平坦な板部材からなるミシンテーブル
2の下面には、左右に対向して配置する一対の中空のス
チール角材からなるZ状の脚体3を設け、その足部3a
に左右方向に伸びる横板4を固定する。
脚体3の脚部3bの外周上に嵌合し上下動するとともに
脚部3bと同一角度で傾斜する前後壁5a、5bを有す
る保持体5の支持部5bには、ねじ孔(図示しない)を
設ける。
保持体6は第3図に示すように、コ字型に折り曲げ、上
板部6a及び下板部6bには上下方向で一致する孔6c
、6dを設けるとともに、下板部6bに孔6dの軸心を
中心とした円弧の切欠き溝6eを形成し、保持板5の支
持部5b、5bのそれぞれのねじ孔(図示しない)と一
致する保持体6のねじ孔6f、6fにねじ7,7をねじ
込み、保持体6を脚体3の脚部3bに移動係止可能とす
る。
回動枠8は、中空のスチール角材からなり、第3図に示
すように、その基部8aを保持体6の孔6c、6dに嵌
合したピン9により保持体6の上板部6aと下板部6b
との間において回動自在に支持するとともに、水平方向
に伸びる自由端部8bには外側面に孔8cを形威し、そ
の先端に嵌合口8dを開口する。
回動枠8の基部8aの下面には、保持体6の切欠き6e
の巾よりやや大きい直径をもつ、円筒体10をその端面
が切欠き溝6eにまたがるように突設し、回動枠8の回
動により円筒体10の端面が切欠き溝6eに沿って、保
持体6の下板部6b上を移動するように構成する。
蝶ねじ11はワッシャー11a及び保持体6の切欠き溝
6eを介して円筒体10にねじ込み、回動枠8を所望位
置にねじ止めする。
調節体12は、中空の角状部材からなり、基部を回動枠
8の嵌合口8dに挿入し出入自在とするとともに、自由
端部に垂直に設けられた貫通孔(図示しない)及びこれ
に直交して水平に形成した止め孔(図示しない)を有す
る保持部12aを設け、回動枠8の孔8cに三角形のバ
ンドルねじ13を螺合し、調節体12を所望の位置に移
動したのち、バンドルねじ13の先端が調節体12の外
側面に係合するようにバンドルねじ13をねじ込む。
四角形のテーブル板14の下面には、蝶板15のピン1
5aがテーブル板14の端面に平行になるように蝶板1
5の一方を固定し、蝶板15の他方には、下方へ垂下す
る支持棒16を設けるとともに、蝶板15とほぼ同じ巾
をもち、且つ先端を第1図に示すように湾曲させた弾性
板17を設ける。
支持棒16の上端部には、自由端部に把握部18aを形
威した支持板18の基部を回動自在に支持するとともに
、支持板18が第1図に示すように蝶板15のピン15
aと直交する位置にあるとき、支持板18の基部の端面
18bが蝶板15のピン15aに平行になるように平坦
面を形威し、且つ支持板18の側面に対して直角となる
ようにする。
支持板18が第1図の実線の位置にあるときは、弾性板
17の係合部17aは支持板18の基部の端面18bを
押圧して、支持板18を蝶板15のピン15aに直交す
る位置に係止し、テーブル板14を水平に保持する。
支持板18の把持部18aを把持して支持板18を弾性
板17の弾性力に抗して回動し、支持板18の把持部1
8aを第1図の実線の位置から2点鎖線の位置に移動し
て、支持板18の側面が弾性板17の係合部17aに圧
接し、支持板18を蝶板15のピン18aに平行な位置
に係止したのち、テーブル板14を蝶板15のピン15
aを中心に第1図の実線の位置から2点鎖線の位置に反
時計方向に回動すると、テーブル板14は垂れ下った状
態になる。
垂れ下った状態のテーブル板14を持ち上げ、第1図の
2点鎖線から実線の位置にテーブル板14を蝶板15の
ピン15aを中心に時計方向に回動して元の水平位置に
復帰したのち、支持板18の把持部18aを把持して支
持板18を弾性板17の弾性力に抗して回動して、支持
板18の把持部18aを第1図の2点鎖線の位置から実
線の位置に移動して支持板18を蝶板15のピン15a
に直交する位置に係止し、テーブル板14を保持するよ
うに構成する。
テーブル板14の支持棒16を調節体12の保持部12
aの貫通孔(図示しない)に遊嵌するとともに、調節体
12の保持部12aの止め孔(図示しない)に螺合する
三角バンドルねじ19の先端に係合してテーブル板14
を所望の高さに移動係止できるように配置する。
以上のような構成をもつ本考案のテーブル板14を使用
するには、先ず、第1図に示づように、支持板18が蝶
板15のピン15aに直交する位置に移動してテーブル
板14を水平にした状態で、支持棒15を調節体12の
保持部12aに挿入し三角バンドルねじ19をゆるめ、
テーブル板14の上面がミシンテーブル2の上面と一致
する高さで三角バンドルねじ19をしめつける。
蝶ねじ11及び三角ねじ13をゆるめ、テーブル板14
をミシンテーブル2の前後側方いずれかで、ミシンテー
ブル2に一致する所望の位置に移動したのち、蝶ねじ1
1及び三角バンドルねじ13をしめる。
このとき、蝶ねじ11及び三角バンドルねじ13は、ゆ
るめた状態でテーブル板14を第2図の実線の位置から
2点鎖線のいずれか位置にミシンテーブル2に沿って移
動するので、回動枠8は保持体6の切欠き溝6eに沿っ
て回動するとともに、調節体12を回動枠8に対して伸
縮自在であり、テーブル板14を容易に且つ確実にミシ
ンテーブル2に一致する所望の位置に移動できる。
テーブル板14を使用しない場合は、支持板18を蝶板
15のピン15aに平行になる位置に移動して、テーブ
ル板14を第■図に示す2点鎖線の位置に移動すれはよ
い。
更に、調節体12の保持部12aに対して支持棒16の
位置を移動することにより、テーブル板14をミシンテ
ーブル2に対して所望の高さのところに配置することが
できる。
以上のべたように、本考案は、ミシンテーブル2の下面
において下方向に伸びる脚部3bとその下端に足部3a
を有する脚体3に移動係止可能に支持した保持体6に、
基部8aを回動自在に支持するとともに、自由端部8b
を脚体3から離れる方向に延出しだ回動体8を設け、回
動体8を保持体6に対し回動円弧上の任意の位置に移動
係止可能とするとともに、回動体8の延出する方向に沿
って移動係止可能とする調節体12の先端の保持部12
aにテーブル板14に関連してその上下位置を調節す
る機構とを設けることにより、ミシンテーブル2の上面
にテーブル板14の上面が一致するようにミシンテーブ
ル2の前後、或いは側方においてミシンテーブル2の端
面とテーブル板14の端面を接触させた状態で任意の位
置に移動係止できるようにしたので、巾の広いものや長
尺物の布地Fをミシンテーブル2とテーブル板14にま
たがって載せた状態でテーブル板14の位置を水平移動
したり、最初配置したテーブル板14の位置をミシンテ
ーブル2に沿って若干移動して、作業に最も適した位置
に移動でき、作業能率の向上に大いに効果がある。
なお、本考案の実施例として保持体6の下板部6bに円
弧の切欠き溝6eを形威し、その溝にねじ脚が遊嵌する
蝶ねじ11を回動枠8の円筒体10にねじ込み、蝶ねじ
11をしめつけることにより、回動枠8を保持体6に係
止するものを挙げたが、他の実施例として、第4図に示
すように、保持体6の下板部6bを折り曲げ、その切り
曲げた部分に円弧の切欠き溝6eを設けるとともに、蝶
ねじ11を切欠き溝6eを介してナツト11bにねじ込
み、蝶ねじ11をしめつけるようにしてもよく、また、
切欠きfR6eを設けず、保持体6の下板部6bの折曲
部を円弧状に形成腰蝶ねじ11のねじ脚先端を係止する
ように蝶ねじ11をねじ込むようにしても同一の効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部省略した正面図、第2図は第1図■−■を
切断した作用説明図、第3図には保持体及び回動枠の一
部を破断した斜視図、第4図は他の実施例を示す斜視図
である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 平坦面上にミシン頭部を保持するミシンテーブル2と、 下方向に伸びる脚部3b及び脚部3bの下端に水平に設
    けた足部3aをもつ脚体3と、脚体の脚部に上下動且つ
    係止可能に支持する保持体6と、基部を保持体に垂直線
    を中心に回動可能に支持し、自由端部を保持体から離れ
    る方向へ延出した回動体8と、 保持体に固定腰回動体の回動中心を中心とする円弧に沿
    って連続した溝又は突起を設けた係止板6bと、 回動体に支持し解除時には、回動体の回動により係止板
    の溝又は突起に沿って移動するとともに、係止時には係
    止板に係合して回動体を保持体に係止する係止体11と
    、一端を回動体の自由端部にその延出方向に沿って移動
    且つ係止可能に支持し、他端を回動体の自由端部の延出
    方向に伸ばすとともに受は部を形成した調節体12と、
    調節体の受は部に上下動且つ係止可能とした支持棒の上
    端に水平に支持した保持体14とを備えたミシン台の補
    助テーブル。
JP14828583U 1983-09-26 1983-09-26 ミシン台の補助テ−ブル Expired JPS6036228Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP14828583U JPS6036228Y2 (ja) 1983-09-26 1983-09-26 ミシン台の補助テ−ブル

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Publication Number Publication Date
JPS6057373U JPS6057373U (ja) 1985-04-22
JPS6036228Y2 true JPS6036228Y2 (ja) 1985-10-28

Family

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14828583U Expired JPS6036228Y2 (ja) 1983-09-26 1983-09-26 ミシン台の補助テ−ブル

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