JPS603625B2 - 電界式人体検知器 - Google Patents

電界式人体検知器

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Publication number
JPS603625B2
JPS603625B2 JP55168918A JP16891880A JPS603625B2 JP S603625 B2 JPS603625 B2 JP S603625B2 JP 55168918 A JP55168918 A JP 55168918A JP 16891880 A JP16891880 A JP 16891880A JP S603625 B2 JPS603625 B2 JP S603625B2
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JP
Japan
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frequency
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oscillator
beat
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Application number
JP55168918A
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JPS5791474A (en
Inventor
裕司 高田
博允 井上
広 大橋
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Priority to SE8100184A priority patent/SE450673B/sv
Priority to DE3152533A priority patent/DE3152533C2/de
Priority to FR8100556A priority patent/FR2473764B1/fr
Priority to IT8167033A priority patent/IT1210603B/it
Priority to CA000368501A priority patent/CA1160314A/en
Priority to DE3100936A priority patent/DE3100936C2/de
Priority to GB8101157A priority patent/GB2069206B/en
Priority to AU66240/81A priority patent/AU542678B2/en
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    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B13/00Burglar, theft or intruder alarms
    • G08B13/22Electrical actuation
    • G08B13/26Electrical actuation by proximity of an intruder causing variation in capacitance or inductance of a circuit

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Burglar Alarm Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電界式人体検知器に関する。
第1図は励振線と検知線を有する従来の電界式人体検知
器の構造を示すブロック図であり、同図中1′は励塚用
の発振器、2′は励振線、3′は検知2線、4′は増幅
器、5′は検波回路、6′はバンドパスフィルター、7
′はコンパレータ、8′は人体−1日の通過を報知する
報知回路、Rinは抵抗である。
尚Eoは励振線2′の出力電圧を、またVoは検知線3
′の誘起電圧を夫々示している。この電気的な等価回路
を示すと第2図の如くなり、同図においてCmは励振線
2′と検知線3′との線間容量、Coは検知線3′と大
地間の大地間容量、Chは検知線3′と、この検知線3
′に接近するべく移動し、かつ接地された人体日との間
の対人間容量を示す。かかる等価回路において人体日の
検知動作を説明すると、第3図に示す如く人体日が検知
線3′に次第に接近してくると、検知線3′と人体日と
の間の距離の変化によって前記対人間容量Chが変化す
ると共に、これに伴って検知線3′の誘起電圧Voが変
化し、例えば第3図中、aにて示すよように人体日が検
知線3′に最も接近した時点において誘起電圧Voは最
も小さくなる。
この譲起電圧Voは増幅器4′を介して検波回路5′に
て検波され、バンドパスフィルター6′を経由して変化
レベルを検出するコンパレータ7′へ加えられており、
変化した譲起電圧Voがこのコンパレータ7′の設定レ
ベルを上回った時に報知回路8′を作動させ、人体日の
接近、通過を検知するものである。この場合、励振線2
′から発せられる人体検知信号として単一固定周波数f
oを用いた場合、検知線3′に受信される電源ハムノィ
ズ、スイッチングノィズ等の高調波ノイズは第4図中、
bにて示されるように電源周波数(60HZまたは60
HZ)に等しい間隔で存在し、電源周波数の変動に伴な
つてその周波数は第4図イおよび口に示す如く変動する
しかして、第4図イに示すように隣りあう高調波ノイズ
のほぼ中間の周波数に信号周波数わが存在する場合には
検知信号と高調波ノイズとの間に発生するビートの周波
数が20数Hzであり、かかる周波数のビートは前記バ
ンドパスフイルター6′を通過できず(この場合、バン
ドパスフイルター6′の帯城は0.08HZ〜0.3H
Zとしてある)、後続のコンパレータ7′に影響を与え
ることなく報知回路8′も誤動作を生じることがない。
しかしながら、第4図口のように電源周波数に伴って高
調波ノイズの周波数が変動し、同図中、cにて示す如く
信号周波数foに接近することによって信号周波数fo
との間に低い周波数(例えば数HZ以下)のビートを発
生した場合には、このビートがバンドパスフィルター6
′を通過してしまい、コンパレータ7′を動作させて報
知回路8′を作動させ、誤報を発してしまう欠点があっ
た。
この欠点を解決するため、第5図および第6図に示すよ
うな回路構成が既に提案されている。すなわち1つの方
法としては、第5図において発振器1′に周波数固定回
路9′を接続し、励振線2′ 2に加える信号周波数f
oをAC電源周波数の非整数倍に固定するものである。
こうすることで電源周波数の整数倍の周波数をもつ高調
波ノイズは信号周波数foに接近することなく、ビート
周波数も比較的高くなってビートはバンドパスフィルタ
−36′にて阻止され、誤報を発するおそれがない。し
かしこの方法によると、周波数固定回路9′等を設けな
くてはならず回路が複雑になる欠点を有している。また
他の方法として、第6図に示す如く信号周3波数foを
固定して成る発振器1′にビート周波数検出回路10′
を接続し、信号周波数foと高調波ノイズとの間に発生
するビートの周波数を常時、監視すると共に、誤報の原
因となるような低い周波数のビートが発生した場合には
報知回路8′を4無能にする方法があるが、これによる
と電源周波数の変動により長時間に亘つて報知回路8′
の動作を停止させ、人体日が近接した際に失報してしま
う不都合がある。本発明は叙上の点に鑑み提案されたも
のであり、その目的とするところは電源に同期して起こ
る電源ハムノイズ、スイッチングノイズ等の高調波ノイ
ズに起因する誤報のおそれを皆無とした構成簡単な電界
式人体検知器を提供するにある。
以下、図面に従って本発明の実施例を詳細に説明する。
いま第7図に示すように検知信号の周波数がfo,で動
作していた場合に、電源周波数の変動等により同図中、
bで示される電源の高調波ノイズの周波数が同じくcの
如く信号周波数わ,に接近したとすると、信号周波数f
o,と高調波ノイズとの間にバンドパスフィルターを通
過可能な低い周波数のビートが発生するおそれが生じる
本発明ではこのような場合に、電源周波数の値によって
その分布が予め決定されている高調波ノイズの略中央の
周波数、例えば第7図中fo2に検知信号の周波数を移
動させるように構成し、更にはこれら2つの周波数わ,
,fo2を自由に切換え可能としたものである。第8図
は回路構成を示すブロック図で、同図においてlaは発
振器であり、前記した2つの周波数に,,ゎ2の検知信
号の何れか一方を選択して発振するべく構成されている
これらの周波数fo,,fo2相互の間隔は、例えばわ
,の検知信号に高調波ノイズの周波数が近援した場合に
、fo2が高調波ノイズの略中央に位置するように選ぶ
必要がある。発振器laの出力は励振線2に加えられて
いると共に、前記した検知信号の周波数fo,,fo2
を切換え制御するためのビート周波数検出回路lbに加
えられている。このビート周波数検出回路lbには図示
の如くAC電源周波数も加えられており、該検出回路l
bでは信号周波数、例えばfo,と電源の高調波ノイズ
との間に発生するビートの周波数を常時、監視し、かか
るビート周波数に応じて前記発振器laに発振周波数f
o,,b2の切換えの制御信号を発生するようになって
いる。また励振線2と適宜な間隔をおいて検知線3が架
設され、その一端は抵抗Rinを介して接地されている
。抵抗Rinの非接地端は増幅器4に接続されていると
共に、その出力側には検波回路5、バンドバスフイルタ
ー6、コンパレータ7、および報知回路8が順次、接続
されている。しかしてその動作は、例えば発振器laが
周波数fo,の検知信号を発生しているとすると、ビー
ト周波数検出回路lbはこの信号周波数fo,における
ビート周波数を検出しており、かかるビート周波数がバ
ンドパスフィルター6にて阻止される程に高い場合には
発振器laに制御信号が加わらず、検知信号の周波数は
め,に維持されている。
この際、人体日の検知動作は、前記した第1図の回路の
場合と同様に人体日の接近による対人間容量Chの変化
に伴う検知線3の誘起電圧Voの変化により、この変化
レベルを増幅器4、検波回路5、バンドパスフイルター
6、を介してコンパレータ7にて設定レベルと比較し、
報知回路8を動作させることによって行なうものである
。いま電源周波数の変動等により、第7図に示す如く高
調波ノイズの周波数が信号周波数fo,に接近してビー
ト周波数がバンドパスフィルター6を通過し得る程度に
低くなると、ビート周波数検出回路lbがこれを検出し
、該検出回路lbは発振器laに対し制御信号を発して
発振周波数をfo2に切換えるべく動作する。
これにより信号周波数fo2は隣り合う高調波ノイズの
略中央に位置することとなり、ビート周波数も比較的高
くなるため、このビートはバンド/ぐスフイルター6に
よつて阻止され、後続のコンパレータ7、報知回路8を
誤動作させることなく、前記;.′た正常な検知動作を
なすべく待機状態となる。尚この場合、高調波ノイズの
周波数が信号周波数fo2に接近した際には前記と同様
にビート周波数検出回路lbの制御信号によって発振器
laの発振周波数をfo2からfo,に切換えるもので
ある。以上述べたように本発明によれば、いわゆる電界
式人体検知器において、2つの周波数の検知信号を発生
する発振器と、この検知信号を切換制御するビート周波
数検出回路とを設け、ビート周波数が諜報の原因となる
場合には検知信号の周波数を切換えることによってかか
る誤報の原因を取り除くように構成したから、電源に同
期して生じる種々のノイズ、例えば電源ハムノイズ、ス
イッチングノイズの如き高調波ノイズ、および電源周波
数の変動に伴う誤報発生のおそれを皆無となし、常時、
正確な人体検知動作を行ない得ると共に、その回路構成
も極めて簡単である利点を有する。
また誤報防止のため報知回路の機能を長時間に亘つて停
止させる方法によらないから、失報も完全に防止できる
等、種々の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電界式人体検知器の回路構成を示すブロ
ック図、第2図は同じく等価回路、第3図は同じく動作
説明図、第4図イ,口は従来例の欠点を説明するための
周波数スペクトルの説明図、第5図および第6図は夫々
、他の従来例の回路構成を示すブロック図、第7図およ
び第8図は本発明の実施例を示すもので第7図は周波数
スペクトルの説明図、第8図は回路構成を示すブロック
図である。 la・・・・・・発振器、lb・・・・・・ビート周波
数検出回路、2・・・・・・励振線、3・・・・・・検
知線、H……人体、Ch・・…・対人間容量、Vo・・
・・・・議起電圧。 オー図ラ「 2 図 オ3図 オム図 オ5図 オ6図 オ7図 矛8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 励振線から検知信号を発し、その電界を検知線に加
    えると共に、前記検知線と該検知線に近接する人体との
    間の対人間容量の変化に伴なう前記検知線の誘起電圧の
    変化を検出することにより人体の接近を検知するように
    した人体検知器において、前記励振線には、一方の周波
    数に交流電源の高調波ノイズの周波数が接近した場合に
    他方の周波数が互いに隣り合う前記高調波ノイズの周波
    数の略中央に位置するような、互いに周波数の異なる2
    つの検知信号の何れか一方を発生する発振器を接続する
    と共に、該発振器の出力としての一方の検知信号の周波
    数と前記高調波ノイズとの間に生じるビートの周波数を
    検出するビート周波数検出回路を設け、該ビート周波数
    検出回路により、誤報の原因となるようなビート周波数
    を検出した際に前記発振器に検知信号の周波数を切換え
    る制御信号を加え、該発振器から他方の周波数の検知信
    号を発生するように構成したことを特徴とする電界式人
    体検知器。
JP55168918A 1980-01-15 1980-11-28 電界式人体検知器 Expired JPS603625B2 (ja)

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SE8100184A SE450673B (sv) 1980-01-15 1981-01-14 Varningsanleggning, for indikering av en persons nervaro inom ett givet omrade
DE3152533A DE3152533C2 (de) 1980-01-15 1981-01-14 Eindringlingwarnanlage
FR8100556A FR2473764B1 (fr) 1980-01-15 1981-01-14 Systeme avertisseur d'intrusion
IT8167033A IT1210603B (it) 1980-01-15 1981-01-14 Sistema avvisatore di intrusione
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DE3100936A DE3100936C2 (de) 1980-01-15 1981-01-14 Eindringlingwarnanlage
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JPS5791474A JPS5791474A (en) 1982-06-07
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JPS6050475A (ja) * 1983-08-31 1985-03-20 Matsushita Electric Works Ltd 電界式人体検知器

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JPS5791474A (en) 1982-06-07

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