JPS6036326A - 直接圧縮賦形剤およびその製造方法 - Google Patents
直接圧縮賦形剤およびその製造方法Info
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- JPS6036326A JPS6036326A JP10765984A JP10765984A JPS6036326A JP S6036326 A JPS6036326 A JP S6036326A JP 10765984 A JP10765984 A JP 10765984A JP 10765984 A JP10765984 A JP 10765984A JP S6036326 A JPS6036326 A JP S6036326A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は直接圧縮打錠用酸化マグネシウム含有賦形剤に
係る。
係る。
従来の技術と問題点
一般的に2fiI¥類の打錠方法、即ち、乾燥粉末物質
を圧縮する方法と湿潤物質を成形する方法がある。乾燥
粉末物質を圧縮する場合、乾式直接圧縮法、湿式製粒法
そして乾式製粒法を用いることができる。直接圧縮法は
数少ない工程で足り、かつ敏感あるいは不安定な活性成
分を含む錠剤を製造する場合に活性成分の安定性に逆作
用するような水その他の条件にさらされることを最小限
化するので、最も望ましい技術である。しかしながら、
直接圧縮法の応用には限シがある。
を圧縮する方法と湿潤物質を成形する方法がある。乾燥
粉末物質を圧縮する場合、乾式直接圧縮法、湿式製粒法
そして乾式製粒法を用いることができる。直接圧縮法は
数少ない工程で足り、かつ敏感あるいは不安定な活性成
分を含む錠剤を製造する場合に活性成分の安定性に逆作
用するような水その他の条件にさらされることを最小限
化するので、最も望ましい技術である。しかしながら、
直接圧縮法の応用には限シがある。
大部分の活性物質は圧縮特性に乏しいか単−用量当シの
量が少ないのでそのままでは直接圧縮に向かないので、
活性成分は直接圧縮賦形剤、即ち、活性成分と適合しか
つ良好な圧縮可能性を有する組成物と混合しなければな
ら々い。更に、直接圧縮賦形剤は流動性が良く、普通周
囲条件下での安定性が良く、錠剤崩壊時間に悪影響がな
く、良好力錠剤表面を与える能力があり、そしてコスト
が低く彦ければ力らない。噴霧乾燥ラクトースのように
一般的な圧縮賦形剤は特定の活性成分の場合に安定性が
乏しく、貯蔵時に変色する。微結晶セルロースは高価で
あり、用途が限られる。
量が少ないのでそのままでは直接圧縮に向かないので、
活性成分は直接圧縮賦形剤、即ち、活性成分と適合しか
つ良好な圧縮可能性を有する組成物と混合しなければな
ら々い。更に、直接圧縮賦形剤は流動性が良く、普通周
囲条件下での安定性が良く、錠剤崩壊時間に悪影響がな
く、良好力錠剤表面を与える能力があり、そしてコスト
が低く彦ければ力らない。噴霧乾燥ラクトースのように
一般的な圧縮賦形剤は特定の活性成分の場合に安定性が
乏しく、貯蔵時に変色する。微結晶セルロースは高価で
あり、用途が限られる。
錠剤中に活性成分と直接圧縮賦形剤を含むほか、錠剤配
合物は、通常、希釈剤、潤滑剤、着香味剤、着色剤、崩
壊剤その他を含む。錠剤配合物が数多くの成分を含む場
合、乾式混合で多くの成分の均一な混合を確保すること
は困難であるので、直接圧縮法は更に有用性が少ない。
合物は、通常、希釈剤、潤滑剤、着香味剤、着色剤、崩
壊剤その他を含む。錠剤配合物が数多くの成分を含む場
合、乾式混合で多くの成分の均一な混合を確保すること
は困難であるので、直接圧縮法は更に有用性が少ない。
加えて、直接圧縮打錠は通常高速回転式打錠機を用いて
行なう。これらの機械に薬品を供給する装置は一般に重
力供給タイプであるために、ケーキングやブリッジング
によって大きく影響15を受ける。供給が不適当である
と、錠剤の重量が均一で万くなる。錠剤配合物は打錠条
件において十分な流動性を持た碌ければ良好力俳剤を与
えない。
行なう。これらの機械に薬品を供給する装置は一般に重
力供給タイプであるために、ケーキングやブリッジング
によって大きく影響15を受ける。供給が不適当である
と、錠剤の重量が均一で万くなる。錠剤配合物は打錠条
件において十分な流動性を持た碌ければ良好力俳剤を与
えない。
ビタミンおよび鉱物供給剤を製造する分野では酸化マグ
ネシウムを含む直接圧縮賦形剤をマグネシウム源として
用いているようである。酸化マグネシウム粉末は直接圧
縮回転式打錠機中でケーキングやブリッジングの問題を
起こすので不適当である。顆粒状の酸化マグネシウムが
市販されておシ、ホッパから回転式プレスへの流れを悪
くしないようにするために直接圧縮打錠に用いられてい
る。顆粒状酸化マグネシウムの製造法の1つではElt
zpatrick社が市販するChi 1sonato
r(商品名)のようなロール式圧密機で酸化マグネシウ
ムを圧密する必要がある。しかしながら、ロール式圧密
機の破壊を防ぐために酸化マグネシウムに潤滑剤を添加
しなければならないことが見い出されている。
ネシウムを含む直接圧縮賦形剤をマグネシウム源として
用いているようである。酸化マグネシウム粉末は直接圧
縮回転式打錠機中でケーキングやブリッジングの問題を
起こすので不適当である。顆粒状の酸化マグネシウムが
市販されておシ、ホッパから回転式プレスへの流れを悪
くしないようにするために直接圧縮打錠に用いられてい
る。顆粒状酸化マグネシウムの製造法の1つではElt
zpatrick社が市販するChi 1sonato
r(商品名)のようなロール式圧密機で酸化マグネシウ
ムを圧密する必要がある。しかしながら、ロール式圧密
機の破壊を防ぐために酸化マグネシウムに潤滑剤を添加
しなければならないことが見い出されている。
用いられる潤滑剤は錠剤系に一般的に適合するものであ
る。最も好ましい潤滑剤はステアリン酸マグネシウムで
ある。ステアリン酸マグネシウムを含まないその他の酸
化マグネシウム顆粒状製品は入手可能である。
る。最も好ましい潤滑剤はステアリン酸マグネシウムで
ある。ステアリン酸マグネシウムを含まないその他の酸
化マグネシウム顆粒状製品は入手可能である。
しかしながら、錠剤製造者は、一般に、打錠機を保瞳す
るために最終錠剤にステアリン酸マグネシウムのような
潤滑剤を添加する。最終錠剤中のステアリン酸マグネシ
ウムの量は最終錠剤の重量を基準にして通常一定である
から、顆粒状酸化マグネシウムと共に酸化マグネシーラ
ム中にステアリン酸マグネシウムが存在することは配合
上の問題を起こす可能性がある。
るために最終錠剤にステアリン酸マグネシウムのような
潤滑剤を添加する。最終錠剤中のステアリン酸マグネシ
ウムの量は最終錠剤の重量を基準にして通常一定である
から、顆粒状酸化マグネシウムと共に酸化マグネシーラ
ム中にステアリン酸マグネシウムが存在することは配合
上の問題を起こす可能性がある。
問題点を解決するための手段
本発明によシ、酸化物、水酸化物、炭酸塩またはリン酸
塩の形のマグネシウム化合物をリン酸カルシウムとブレ
ンドした後、ブレンドを約300〜1000気圧の機械
的圧力下で共圧密することによって、カルシウムとリン
を提供しうるマグネシウム組成物含有直接圧縮顆粒物質
を製造し得ることが見い出された。この処理は油圧等で
静的にあるいは1対の対向して回転するロール間で動的
に実施し得る。得られるベレット状、シート状あるいは
IJ 、hnn状状圧密物質は次に粒径の小さい粉末に
粉砕し、篩にかけて直接圧縮に有用な粒径の顆粒を選別
する。
塩の形のマグネシウム化合物をリン酸カルシウムとブレ
ンドした後、ブレンドを約300〜1000気圧の機械
的圧力下で共圧密することによって、カルシウムとリン
を提供しうるマグネシウム組成物含有直接圧縮顆粒物質
を製造し得ることが見い出された。この処理は油圧等で
静的にあるいは1対の対向して回転するロール間で動的
に実施し得る。得られるベレット状、シート状あるいは
IJ 、hnn状状圧密物質は次に粒径の小さい粉末に
粉砕し、篩にかけて直接圧縮に有用な粒径の顆粒を選別
する。
実施例
本発明で用いるマグネシウム塩(化合物)は水酸化物、
炭酸塩あるいはリン酸塩(モノ、ジまたはトリ)でもよ
いが酸化マグネシウムが好ましい。
炭酸塩あるいはリン酸塩(モノ、ジまたはトリ)でもよ
いが酸化マグネシウムが好ましい。
マグネシウム化合物は粒径約05〜75μmの微粉末で
なければならない。
なければならない。
いろいろ外方法で製造された酸化マグネシウムは異々る
結果を与えることも見い出された。多くの種類の酸化マ
グネシウムで有効な効果が達成されたが、圧縮可能性プ
ロファイル(キャッピングによって終了する壕で錠剤に
加える機械的圧力を増加した場合の対応する錠剤の硬度
の増加)が粒径44μm未満(325メツシュ通過)、
ゆるい嵩密度約128〜240 kg7m3の酸化マグ
ネシウムを用いると向上することが示された。広くは、
a)ドロマイト質石灰石を二酸化炭素で炭酸化または消
化し、b)工程a)から回収した重炭酸マグネシウムを
加圧して脱炭酸し、C)工程b)から回収した炭酸マグ
ネシウムを約700−1100℃の温度で仮焼して所望
の酸化マグネシウムを回収する工程を含む方法によって
、特に好ましい物質が得られる。この生成物は粒径44
μm未満、嵩密度約128〜240 kg/m3のもの
が得られる。予期せざることに、との物質はキャッピン
グ前により広い範囲で圧縮可能性を示し、より硬い錠剤
の作成を許容することが見い出された。この製品はMa
rtin Marietta Chemicals社か
ら商品名MagChem食品等i1/USPグレ〜ド(
この点ではMartinMariettaは″重罰(h
eavy ) ”とも標記している)として入手可能で
ある。
結果を与えることも見い出された。多くの種類の酸化マ
グネシウムで有効な効果が達成されたが、圧縮可能性プ
ロファイル(キャッピングによって終了する壕で錠剤に
加える機械的圧力を増加した場合の対応する錠剤の硬度
の増加)が粒径44μm未満(325メツシュ通過)、
ゆるい嵩密度約128〜240 kg7m3の酸化マグ
ネシウムを用いると向上することが示された。広くは、
a)ドロマイト質石灰石を二酸化炭素で炭酸化または消
化し、b)工程a)から回収した重炭酸マグネシウムを
加圧して脱炭酸し、C)工程b)から回収した炭酸マグ
ネシウムを約700−1100℃の温度で仮焼して所望
の酸化マグネシウムを回収する工程を含む方法によって
、特に好ましい物質が得られる。この生成物は粒径44
μm未満、嵩密度約128〜240 kg/m3のもの
が得られる。予期せざることに、との物質はキャッピン
グ前により広い範囲で圧縮可能性を示し、より硬い錠剤
の作成を許容することが見い出された。この製品はMa
rtin Marietta Chemicals社か
ら商品名MagChem食品等i1/USPグレ〜ド(
この点ではMartinMariettaは″重罰(h
eavy ) ”とも標記している)として入手可能で
ある。
ドロマイトから酸化マグネシウムを製造する別の方法が
米国!i:):許第3,402,017号にボされてい
る。
米国!i:):許第3,402,017号にボされてい
る。
本発明で用いるリン酸カルシウムは−カルシウム、−カ
ルシウム−水和物(monocalciummonoh
ydrate )、無水二カルシウム(unhydro
usdicalcjum)、二水和二カルシウム(d
lhydrateddjcalcium)、無水三カル
シウムまたはヒドロキシアパタイト、ビロリン酸カルシ
ウムおよびこれらの混合物を含む。リン酸カルシウムは
リン酸二カルシウムまたはリン酸三カルシウムが好まし
く、リン酸三カルシウムが更に好ましい。有効な圧密の
ために粒径が一般に約0.5〜75μmのリン酸カルシ
ウムを用いる。
ルシウム−水和物(monocalciummonoh
ydrate )、無水二カルシウム(unhydro
usdicalcjum)、二水和二カルシウム(d
lhydrateddjcalcium)、無水三カル
シウムまたはヒドロキシアパタイト、ビロリン酸カルシ
ウムおよびこれらの混合物を含む。リン酸カルシウムは
リン酸二カルシウムまたはリン酸三カルシウムが好まし
く、リン酸三カルシウムが更に好ましい。有効な圧密の
ために粒径が一般に約0.5〜75μmのリン酸カルシ
ウムを用いる。
粒径05〜75μmのマグネシウム化合物とリン酸カル
シウム、好ましくは、酸化マグネシウムとリン酸三カル
シウムを商業的に入手可能ないずれかのプレンダを用い
てブレンドする。ブレンドはV−ブレンダまたはリポン
プレンダのように低剪断力下で行なう。2種類の物質を
破壊することなく適当に混合し得るすべての適当な商業
的装置を用いることができる。
シウム、好ましくは、酸化マグネシウムとリン酸三カル
シウムを商業的に入手可能ないずれかのプレンダを用い
てブレンドする。ブレンドはV−ブレンダまたはリポン
プレンダのように低剪断力下で行なう。2種類の物質を
破壊することなく適当に混合し得るすべての適当な商業
的装置を用いることができる。
マグネシウム化合物とカルシウム化合物はca;Mg比
が約10=1〜1:20になるのに十分な量で共圧密す
る。乙の広い比率はリン酸三カルシウム/酸化マグネシ
ウム比約95%15条〜5擾/95襲で満足される。2
独力1の好ましい範囲が同定された。即ち、約0.5:
1〜5:1、更に好゛ましくけ約1:1〜3:lと約0
.3 : 1〜0.05 :1、更に好ましくは約0.
2:1〜0.075:1である。
が約10=1〜1:20になるのに十分な量で共圧密す
る。乙の広い比率はリン酸三カルシウム/酸化マグネシ
ウム比約95%15条〜5擾/95襲で満足される。2
独力1の好ましい範囲が同定された。即ち、約0.5:
1〜5:1、更に好゛ましくけ約1:1〜3:lと約0
.3 : 1〜0.05 :1、更に好ましくは約0.
2:1〜0.075:1である。
第1の好ましい範囲はリン酸三カルシウム/酸化マグネ
シウム比約88%/12%〜43チ157%J更に好丑
しくは82襲/18係〜6o%/40チで満足される。
シウム比約88%/12%〜43チ157%J更に好丑
しくは82襲/18係〜6o%/40チで満足される。
第1の好ましい範囲中の更に好ましい範囲は、ビタミン
錠剤のマグネシウム源として煩繁に用いられるト°ロマ
イト(炭酸カルシウムマグネシウム)ト同じカルシウム
対マグネシウム比を与える7 0 %/30%である。
錠剤のマグネシウム源として煩繁に用いられるト°ロマ
イト(炭酸カルシウムマグネシウム)ト同じカルシウム
対マグネシウム比を与える7 0 %/30%である。
第2の好ましい範囲はリン酸三カルシウム対酸化マグネ
シウム約31 %/69 %〜7 %/93係、更に好
ましくは約23係/77%〜10%/90%、で満足さ
れる。この範囲内で好丑しいのは約20%/80%と約
10%790%であるが、15%/85係のような他の
比率も有効である。
シウム約31 %/69 %〜7 %/93係、更に好
ましくは約23係/77%〜10%/90%、で満足さ
れる。この範囲内で好丑しいのは約20%/80%と約
10%790%であるが、15%/85係のような他の
比率も有効である。
ブレンドのgt、粉末から直接圧縮賦形剤に有用な顆粒
への変換は2つの工程、即ち、圧密(compacti
on)および微粉砕(c omminutlon)によ
って行なう。
への変換は2つの工程、即ち、圧密(compacti
on)および微粉砕(c omminutlon)によ
って行なう。
ブレンドは油圧プレスのように静的な圧力適用で圧密し
得る。好ましくは、ブレンドをロー2式プレスの対向し
て回転するローラのニップに供給して圧密する。ローラ
は3000気圧までの圧力を発生する約7〜100 r
pmで回転数で対向的に回転する。ブレンドを供給装置
でローラに供給するとニップの背後に濃厚な粉末材料が
形成される。
得る。好ましくは、ブレンドをロー2式プレスの対向し
て回転するローラのニップに供給して圧密する。ローラ
は3000気圧までの圧力を発生する約7〜100 r
pmで回転数で対向的に回転する。ブレンドを供給装置
でローラに供給するとニップの背後に濃厚な粉末材料が
形成される。
粉末は制御した体積流で十分に濃厚にする。濃厚化した
粉末材料はローラ式圧密機の2本ローラ間に送られて制
御された圧密が行々われる。ローラ式圧密機は米国特許
第3,255,285号に記載されているように商品名
CHILSONATORで市販されているタイプのもの
でよい。
粉末材料はローラ式圧密機の2本ローラ間に送られて制
御された圧密が行々われる。ローラ式圧密機は米国特許
第3,255,285号に記載されているように商品名
CHILSONATORで市販されているタイプのもの
でよい。
圧密工程は圧力を高速であるいは低速で適用して行なう
ことができる。ローラ式プレスでは約10.000気圧
/秒の圧力適用速度でありうるが、静的プレスではその
速度は50〜100気圧/秒である。圧力の適用速度は
採用する装置のタイプによって決まるが、それにかかわ
らず、圧密工程に用いる実際の圧力は約200気圧から
3000気圧あるいはそれ以上であることができる。圧
密に適用する圧力の好ましい範囲は約300〜1000
気圧である。対向して回転するローラの組の場合、腺形
の油圧力の好ましい範囲は約700〜30.000kg
/c1n、 UK好マシイ範囲は約1000〜25,0
00kp/mである。
ことができる。ローラ式プレスでは約10.000気圧
/秒の圧力適用速度でありうるが、静的プレスではその
速度は50〜100気圧/秒である。圧力の適用速度は
採用する装置のタイプによって決まるが、それにかかわ
らず、圧密工程に用いる実際の圧力は約200気圧から
3000気圧あるいはそれ以上であることができる。圧
密に適用する圧力の好ましい範囲は約300〜1000
気圧である。対向して回転するローラの組の場合、腺形
の油圧力の好ましい範囲は約700〜30.000kg
/c1n、 UK好マシイ範囲は約1000〜25,0
00kp/mである。
圧密で作成したシートまたはリボンの寸法は装置で測定
する。実験室の油圧プレスは約1ocrn×40Cn1
角のシートを作成し得る。市販のローラ式プレスは幅約
6〜60cm、厚さ約25〜40wnのリボンを作成す
るものを入手可能である。油圧プレスの場合、厚さは充
填した粉末の量で決まる。
する。実験室の油圧プレスは約1ocrn×40Cn1
角のシートを作成し得る。市販のローラ式プレスは幅約
6〜60cm、厚さ約25〜40wnのリボンを作成す
るものを入手可能である。油圧プレスの場合、厚さは充
填した粉末の量で決まる。
ローラ式プレスの場合、生成するリボンの厚さはローラ
間のニップに粉末を供給する速度ならびにローラの形状
とローラに適用する圧力によって決壕る。
間のニップに粉末を供給する速度ならびにローラの形状
とローラに適用する圧力によって決壕る。
供給材料として用いる微粉末の粒径は約0.5〜75μ
mである。本発明の圧密処理に供給する微粉末(7)
’4 密If ii:約0.15〜0.5P/cc (
10〜301bAt3)である。
mである。本発明の圧密処理に供給する微粉末(7)
’4 密If ii:約0.15〜0.5P/cc (
10〜301bAt3)である。
機砿的力を適用するロー′l>またはプレートノ表面に
刻みを入れて、波形、パターン状あるいは練炭状の所望
形状の圧密製品を作ることができる。
刻みを入れて、波形、パターン状あるいは練炭状の所望
形状の圧密製品を作ることができる。
波形は微細な供給物がローラのニップに流入するのを促
進する。
進する。
ローラはブレンドをり?ン状に圧密するために使用する
場合、約1〜100 rpmのどの速度で回転してもよ
い。この範囲内では約7〜2Orpmの速度が好ましい
。
場合、約1〜100 rpmのどの速度で回転してもよ
い。この範囲内では約7〜2Orpmの速度が好ましい
。
本発明は比較的低い湿度および周囲温度で実施し得る。
ローラを用いてリン酸カルシウム/マグネシウム化合物
の微粉末に機械的圧力を加える圧密工程は温度が約10
〜30℃上昇する。圧密材料の変色(脱色)が生じない
限シ加圧ローラを冷却する必要は彦い。
の微粉末に機械的圧力を加える圧密工程は温度が約10
〜30℃上昇する。圧密材料の変色(脱色)が生じない
限シ加圧ローラを冷却する必要は彦い。
微粉砕工程は2工程、即ち、予備破壊と磨砕で行なうの
が好ましい。圧密したブレンドのυ日?ンやシートは必
要であれば標準的な切削機でフレーク、チップ、ヌライ
ヌあるいは小片(−一ス)に破壊することができる。連
続ローラ式プレスの圧密室の直ぐ下に回転する一組の切
削刃を設けて、圧密された物質のりビンを直ぐに約5〜
50mmの寸法の小片に破壊すると便利である。予備破
壊刃の回転速度は約40〜1000 rpmで、小片の
寸法を決定する。
が好ましい。圧密したブレンドのυ日?ンやシートは必
要であれば標準的な切削機でフレーク、チップ、ヌライ
ヌあるいは小片(−一ス)に破壊することができる。連
続ローラ式プレスの圧密室の直ぐ下に回転する一組の切
削刃を設けて、圧密された物質のりビンを直ぐに約5〜
50mmの寸法の小片に破壊すると便利である。予備破
壊刃の回転速度は約40〜1000 rpmで、小片の
寸法を決定する。
圧密したブレンドを粒径約80〜400μm1嵩密度約
07〜1,197ccに磨砕して、直接圧縮賦形剤とし
て有用にする。
07〜1,197ccに磨砕して、直接圧縮賦形剤とし
て有用にする。
Fitzpatrick社(イリノイ州、エルムハース
ト)、Pluverizing Machinery社
にュージャージー州、サミット)およびCombust
ion Engineering社のRaymond
支社(コネチカット州、スタンフォード)が製作してい
るような磨砕機を、圧密したシート、1、リボン、フレ
ークあるいは小片から所望寸法の顆粒を作製す□るため
に使用することができる。磨砕生成物の粒径は磨砕機の
多くのパラメータで決まるが、その中には切削刃の数、
切削刃の形状、刃の回転速度、用いる篩のサイズ、供給
口のタイプ、刃の取シ付はパターン、そして供給物を微
粉砕機に供給する速度がある。
ト)、Pluverizing Machinery社
にュージャージー州、サミット)およびCombust
ion Engineering社のRaymond
支社(コネチカット州、スタンフォード)が製作してい
るような磨砕機を、圧密したシート、1、リボン、フレ
ークあるいは小片から所望寸法の顆粒を作製す□るため
に使用することができる。磨砕生成物の粒径は磨砕機の
多くのパラメータで決まるが、その中には切削刃の数、
切削刃の形状、刃の回転速度、用いる篩のサイズ、供給
口のタイプ、刃の取シ付はパターン、そして供給物を微
粉砕機に供給する速度がある。
微粉砕後、生成物は分級して直接圧縮賦形剤として望ま
しい粒径のものを得る。粒径約80〜400μmの顆粒
が好ましい。スクリーン、有孔板、布等を含むすべての
適当なスクリーン装置あるいは篩装置を用いることがで
きる。振動装置を取シ付けて粉末の選別を補助すること
ができる。粉末を適当に分級し得る゛ならば空気選別機
その他を用いてもよい。
しい粒径のものを得る。粒径約80〜400μmの顆粒
が好ましい。スクリーン、有孔板、布等を含むすべての
適当なスクリーン装置あるいは篩装置を用いることがで
きる。振動装置を取シ付けて粉末の選別を補助すること
ができる。粉末を適当に分級し得る゛ならば空気選別機
その他を用いてもよい。
分級の後、直接圧縮賦形剤として用いるために所望な粒
径の粉末を分離する。小さすぎる粉末と大きすぎる粉末
は圧密機に再循環して更に処理する。
径の粉末を分離する。小さすぎる粉末と大きすぎる粉末
は圧密機に再循環して更に処理する。
一般的にはその他の添加剤なしで直接圧縮賦形剤を製造
するととが好ましいが、特定の特性を改良するために圧
密に先立ってブレンドに添加剤を添加してもよい。例え
ば、澱粉、エチルセルロースおよびガムのようなバイン
ダ結合剤を添加することができる。潤滑剤や崩壊剤は通
常、必要な場合に打錠前のブレンド中に添加するが、添
加できる。微結晶質セルロースのような圧縮改良剤を所
望な錠剤特性を達成するために有効な量添加してもよい
。単なる成分は、早く添加しても何も特別の利益が々い
ので、圧密に先立っては添加せず、錠剤製造者の打錠に
よシ大きい自由度を与えた方が好ましい。
するととが好ましいが、特定の特性を改良するために圧
密に先立ってブレンドに添加剤を添加してもよい。例え
ば、澱粉、エチルセルロースおよびガムのようなバイン
ダ結合剤を添加することができる。潤滑剤や崩壊剤は通
常、必要な場合に打錠前のブレンド中に添加するが、添
加できる。微結晶質セルロースのような圧縮改良剤を所
望な錠剤特性を達成するために有効な量添加してもよい
。単なる成分は、早く添加しても何も特別の利益が々い
ので、圧密に先立っては添加せず、錠剤製造者の打錠に
よシ大きい自由度を与えた方が好ましい。
本発明の生成物(M品)は公知の技法を用いる直接圧縮
によって錠剤あるいは乾燥カプセル剤を作ることが可能
である。打錠より前に、活性成分とともに結合剤(澱粉
)、崩壊剤、着色剤、着香味剤、希釈剤その他の普通に
錠剤に用いられるすべての物質などの他の成分を顆粒と
ともにブレンドすることができる。潤滑剤は、通常、最
後にブレンドして粉末の表面を被覆して外側の潤滑を与
える。
によって錠剤あるいは乾燥カプセル剤を作ることが可能
である。打錠より前に、活性成分とともに結合剤(澱粉
)、崩壊剤、着色剤、着香味剤、希釈剤その他の普通に
錠剤に用いられるすべての物質などの他の成分を顆粒と
ともにブレンドすることができる。潤滑剤は、通常、最
後にブレンドして粉末の表面を被覆して外側の潤滑を与
える。
混合後、ブレンドは乾式直接圧縮によシ錠剤に成形する
ことができる。単式油圧装置または複式アンビル高速回
転式打錠機のいずれでも業界で公知のように使用するこ
とが可能である。錠剤は所望のように丸い錠剤あるいは
乾式カプセルの形に成形し、等側力結果を得ることがで
きる。本発明の組成物は回転式打錠機で速い速度で圧縮
し、あるいは単式錠剤油圧装置を用いて遅い速度で圧縮
し、いずれも有効な成果を得ることが可能である。
ことができる。単式油圧装置または複式アンビル高速回
転式打錠機のいずれでも業界で公知のように使用するこ
とが可能である。錠剤は所望のように丸い錠剤あるいは
乾式カプセルの形に成形し、等側力結果を得ることがで
きる。本発明の組成物は回転式打錠機で速い速度で圧縮
し、あるいは単式錠剤油圧装置を用いて遅い速度で圧縮
し、いずれも有効な成果を得ることが可能である。
硬度と圧縮可能性は約25係までの微結晶質セルロース
を添加して改良することが可能である。
を添加して改良することが可能である。
驚くことに、微結晶質セルロースを前にMag Ch
e mとして述べた物質で作成した本発明の生成物と組
み合わせて用いると著しい改良が達成されることが見い
出された。
e mとして述べた物質で作成した本発明の生成物と組
み合わせて用いると著しい改良が達成されることが見い
出された。
以下、本発明を例によって説明する。ツヤ−セントおよ
び比率は特にことわらない限り重量基準である。
び比率は特にことわらない限り重量基準である。
L」
Martin Mariett&社製USPグレードの
酸化マグネシウム(a、に、a、”重量″’)270k
g(600ieント◆)とスタウファーケミカル社製N
F/FCCグレート0の無水リン酸三カルシウム628
kg(1395ポンド)ヲリボンプレンダに充填し、1
.5時間ブレンドした。次いで新たにリン酸三カルクウ
ム50時(110ポンド)をプレンダに残っている混合
物に添加した。
酸化マグネシウム(a、に、a、”重量″’)270k
g(600ieント◆)とスタウファーケミカル社製N
F/FCCグレート0の無水リン酸三カルシウム628
kg(1395ポンド)ヲリボンプレンダに充填し、1
.5時間ブレンドした。次いで新たにリン酸三カルクウ
ム50時(110ポンド)をプレンダに残っている混合
物に添加した。
こうして作成した混合物をFitzpatrlck 4
X 10Chilsonator装置で圧密した。こ
のChilsonator はのローラを有していた。
X 10Chilsonator装置で圧密した。こ
のChilsonator はのローラを有していた。
ローラは正弦波状の表面を有し、0.05cm(0,0
20インチ)のギャップでロー2間が分離していた。粉
末混合物は縦スクリュー形コンベヤでChilsona
torに供給し、ローラで圧密した。一方のローラを油
圧で他方のローラに対して641(g/cn?ダージ(
910psI)の圧力で押し付けた。ローラの回転速度
は18’rpmであった。
20インチ)のギャップでロー2間が分離していた。粉
末混合物は縦スクリュー形コンベヤでChilsona
torに供給し、ローラで圧密した。一方のローラを油
圧で他方のローラに対して641(g/cn?ダージ(
910psI)の圧力で押し付けた。ローラの回転速度
は18’rpmであった。
圧密生成物は破壊された波形シート状であった。
この圧密生成物を回転刃を具有するFitzmill(
Model DASO6) (商品名)に直接充填した
。その生成物(製品)は0.125crn(0,05イ
ンチ)の丸い孔を有するヌクリーンを通してミル装置か
ら取り出した。
Model DASO6) (商品名)に直接充填した
。その生成物(製品)は0.125crn(0,05イ
ンチ)の丸い孔を有するヌクリーンを通してミル装置か
ら取り出した。
圧密し磨砕した生成物を振動するスクリーン装置西に直
接供給した。用いたスクリーンは直径120cm (4
8インチ)であった。最初のスクリーンは36 TBC
(チンシル選別布)のものであった。次のスクリーンは
78TBCのものであった。これらの振動ヌクリーンで
供給物を3つの部分に分けた。
接供給した。用いたスクリーンは直径120cm (4
8インチ)であった。最初のスクリーンは36 TBC
(チンシル選別布)のものであった。次のスクリーンは
78TBCのものであった。これらの振動ヌクリーンで
供給物を3つの部分に分けた。
分別生成物は中間の部分、即ち36.TBCスクリーン
は通過したが78TBCスクリーンは通過しなかった粉
末であった。振動ヌクリーンから出る過大寸法および過
小寸法の部分はChilsonatorの供給ホッノf
に戻して、Chilsonator用の原料供給物とブ
レンドし、再循環した。
は通過したが78TBCスクリーンは通過しなかった粉
末であった。振動ヌクリーンから出る過大寸法および過
小寸法の部分はChilsonatorの供給ホッノf
に戻して、Chilsonator用の原料供給物とブ
レンドし、再循環した。
生成物について篩分析を行なったところ、20メツシー
よシ大きい粉末は々く、生成物の大部分は20〜60メ
ツシユの粒径を有していた(米国標準篩シリーズ)。
よシ大きい粉末は々く、生成物の大部分は20〜60メ
ツシユの粒径を有していた(米国標準篩シリーズ)。
犯
酸化マグネシウム(Merck and Compan
y製MARINOOHグレード)182kg(400ポ
ンド)と無水リン酸三カルシウム(ヌタウファーケミカ
ル社製NF/’FCCグレード)合計422kl;’(
928ポンド)をリデンブレンダに充填し、1.5時間
ブレンドしそして排出した。
y製MARINOOHグレード)182kg(400ポ
ンド)と無水リン酸三カルシウム(ヌタウファーケミカ
ル社製NF/’FCCグレード)合計422kl;’(
928ポンド)をリデンブレンダに充填し、1.5時間
ブレンドしそして排出した。
この混合物60時を次にゾレン〆に再充填したそれから
、新たにリン酸三カルシウム44kg(75゜5ポンド
)をプレンダに添加した。
、新たにリン酸三カルシウム44kg(75゜5ポンド
)をプレンダに添加した。
新たに1゜5時間ブレンド後、プレンダから不規則に試
料採取した。
料採取した。
その粉末を例1に記載したようにFitzpatrlc
k4 X 10 Chllsonator装置で圧密し
た。
k4 X 10 Chllsonator装置で圧密し
た。
圧密生成物は破壊された波形シート状であった。
圧密生成物を回転するナイフ刃を具有するF + tz
mi 11(Model DASO6)に直接に充填し
た。生成物を0.125cm (0,05インチ)の丸
い孔を有するヌクリーンを通して磨砕機から直接排出し
た。
mi 11(Model DASO6)に直接に充填し
た。生成物を0.125cm (0,05インチ)の丸
い孔を有するヌクリーンを通して磨砕機から直接排出し
た。
圧密し磨砕した生成物を例1のようにスクリーンで分別
した。選別した生成物は中間の部分、即ち、36T](
Cスクリーンを通過したが78TBCスクリーンを通過
しなかった粉末であった。過大および過小の部分はCh
i 1sonator用供給原料とブレンドし、再循環
した。
した。選別した生成物は中間の部分、即ち、36T](
Cスクリーンを通過したが78TBCスクリーンを通過
しなかった粉末であった。過大および過小の部分はCh
i 1sonator用供給原料とブレンドし、再循環
した。
生成物の篩分析を行なったところ20メツシユより粗い
粉末はなく、大部分の粉末は粒径20〜・ 60メツシ
ー(米国標準篩シリーズ)であった。
粉末はなく、大部分の粉末は粒径20〜・ 60メツシ
ー(米国標準篩シリーズ)であった。
錠剤製造
ステアリン酸マグネシウム潤滑剤を除くすべての成分を
掲げた以下の配合物を用い、増強カバー(インテンシフ
ァイヤパー)を具備したツインシェル■形ブレンダ(P
atterson−Kelly社)で錠剤を製造した。
掲げた以下の配合物を用い、増強カバー(インテンシフ
ァイヤパー)を具備したツインシェル■形ブレンダ(P
atterson−Kelly社)で錠剤を製造した。
増強カバーをオンにして5分間混合後ステアリン酸マグ
ネシウム0.5%を添加し、増強カバーをオフにして更
に2分間混合物をブレンドした。
ネシウム0.5%を添加し、増強カバーをオフにして更
に2分間混合物をブレンドした。
配合物を7/16インチ標準カップ成形用具を装備した
回転式打錠機(商品名、Manesty B3B)で直
接圧縮することによって錠剤に成形した。打錠機には歪
ゲージを装備して各錠剤毎に加わる圧縮力を記録するた
めの記録計を取シ付けた。打錠機の可能な16個の打錠
ステーションから4ステーシヨンを用いた。16ステー
シヨン基準で750個/分の速度で錠剤を製造した。
回転式打錠機(商品名、Manesty B3B)で直
接圧縮することによって錠剤に成形した。打錠機には歪
ゲージを装備して各錠剤毎に加わる圧縮力を記録するた
めの記録計を取シ付けた。打錠機の可能な16個の打錠
ステーションから4ステーシヨンを用いた。16ステー
シヨン基準で750個/分の速度で錠剤を製造した。
S chneunjger錠剤硬度試験機Mode12
E/106 (商品名)を用いて錠剤の硬度を試験し
た。硬度は10個の錠剤の硬度の平均としてめた。
E/106 (商品名)を用いて錠剤の硬度を試験し
た。硬度は10個の錠剤の硬度の平均としてめた。
パーセントは重量パーセントである。錠剤配合物は全部
潤滑剤を0.5%含有した。潤滑剤はステアリン酸マグ
ネシウムであった。結果は以下の通シである。
潤滑剤を0.5%含有した。潤滑剤はステアリン酸マグ
ネシウムであった。結果は以下の通シである。
圧縮力 錠剤硬度
成 分 (キロニュートン)(キロポンド)A)対 照
99.5%TCP
錠剤
1 8.1 4.0
2 11.6. 5.9
3 16.2 8.0
4 19.9 9.2
5 23.6 11.6
B)対 照
69.5%TCP/30%MgO
乾式ブレンド
錠剤
1 7.7 2.8
2 9.9 3.6
3 11.8 4.3
圧縮力 錠剤硬度
成分(キロニュートン)(キロポンド)1 8.1 3
.2 2 10.6 3.6 3 11.8 4・7 414.0 5・8 5 16.1 6・2 錠剤 1 8.1 4.1 2 10.5 5.0 3 15.8 7.5 4 19.8 9.0 5 23.6 10.8 6 27.2 12,6 1 7.8 0.0 2 11.8 6.5 3 15.9 9.0 4 20.2 10.4 圧縮力 錠剤硬度 6 27.9 13.8 F) 84.5%例1生成物/15% 微結晶質セルロース 錠剤 1 8.3 5.1 2 10.3 6.3 3 ]、6.5 10.0 4 19.9 12.9 5 24.0 15.4 6 28.9 17.8 錠剤 1 7.9 4.4 2 11.5 5.9 3 15.5 7.9 4 20.6 9.4 5 22.8 10.1 6 24.5 10.9 上記の例A、BおよびGで用いたTCPはスタウンアケ
ミカル社が商品名TRI−TABとして市販する直接圧
縮顆粒状リン酸三カルシウムである。微結晶質セルロー
スは商品名AVICEL PHIOIとして市販されて
いる。例BおよびGで用いた酸化マグネシウムは直接圧
縮可能顆粒製品である。
.2 2 10.6 3.6 3 11.8 4・7 414.0 5・8 5 16.1 6・2 錠剤 1 8.1 4.1 2 10.5 5.0 3 15.8 7.5 4 19.8 9.0 5 23.6 10.8 6 27.2 12,6 1 7.8 0.0 2 11.8 6.5 3 15.9 9.0 4 20.2 10.4 圧縮力 錠剤硬度 6 27.9 13.8 F) 84.5%例1生成物/15% 微結晶質セルロース 錠剤 1 8.3 5.1 2 10.3 6.3 3 ]、6.5 10.0 4 19.9 12.9 5 24.0 15.4 6 28.9 17.8 錠剤 1 7.9 4.4 2 11.5 5.9 3 15.5 7.9 4 20.6 9.4 5 22.8 10.1 6 24.5 10.9 上記の例A、BおよびGで用いたTCPはスタウンアケ
ミカル社が商品名TRI−TABとして市販する直接圧
縮顆粒状リン酸三カルシウムである。微結晶質セルロー
スは商品名AVICEL PHIOIとして市販されて
いる。例BおよびGで用いた酸化マグネシウムは直接圧
縮可能顆粒製品である。
これらの錠剤の圧縮可能性プロファイルは上記のデータ
からY軸に圧縮力、そしてY軸に硬度をグラフ化すれば
得られる。直接圧縮可能リン酸三カルシウム/酸化マグ
ネシウムの乾式ブレンド(例B)の圧縮可能性プロファ
イルは直接圧縮可能リン酸三カルシウムのそれよシ著し
く下である。
からY軸に圧縮力、そしてY軸に硬度をグラフ化すれば
得られる。直接圧縮可能リン酸三カルシウム/酸化マグ
ネシウムの乾式ブレンド(例B)の圧縮可能性プロファ
イルは直接圧縮可能リン酸三カルシウムのそれよシ著し
く下である。
例2の共圧密ブレンドは上記乾式ブレンドよシは良いが
、まだ硬度と圧縮可能性が不足している。
、まだ硬度と圧縮可能性が不足している。
微結晶質セルロースを15係添加するとプロファイルが
直接圧縮リン酸三カルシウムのそれ壕で増加する。例1
の共圧密生成物は直接圧縮リン酸三カルシウムとほぼ等
価であシ、またよシ高い力で圧密して更に硬度を与える
ことが可能である。例1の生成物に微結晶質セルロース
を添加すると限られた圧密力で硬度が増加する。
直接圧縮リン酸三カルシウムのそれ壕で増加する。例1
の共圧密生成物は直接圧縮リン酸三カルシウムとほぼ等
価であシ、またよシ高い力で圧密して更に硬度を与える
ことが可能である。例1の生成物に微結晶質セルロース
を添加すると限られた圧密力で硬度が増加する。
例3
Martin Marietta社製重量食品グレード
の酸化マグネシウム727kgとヌタウファーケミカル
社製NF/FCCグレードの無水リン酸三カルシウム1
82kgをリゴンブレンダで3時間ブレンドし、排出し
た。
の酸化マグネシウム727kgとヌタウファーケミカル
社製NF/FCCグレードの無水リン酸三カルシウム1
82kgをリゴンブレンダで3時間ブレンドし、排出し
た。
それから粉末混合物をFitzpatrick ChH
sonator(商品名)圧密装置に供給して圧密した
。このChllgonatorは幅約30錆、直径30
tMのローラを具備していた。ローラは正弦波状表面を
有した。
sonator(商品名)圧密装置に供給して圧密した
。このChllgonatorは幅約30錆、直径30
tMのローラを具備していた。ローラは正弦波状表面を
有した。
油圧で一方の四−ラを他方のローラに対して120 k
17/−ゲージの圧力で押し付けた。
17/−ゲージの圧力で押し付けた。
破壊された波形シート状の圧密生成物を3000回転/
分で回転するナイフ刃を具備したFitzmillに直
接充填した。生成物を0.20crIIの丸い孔を有す
るスクリーンを通して磨砕機から排出した。
分で回転するナイフ刃を具備したFitzmillに直
接充填した。生成物を0.20crIIの丸い孔を有す
るスクリーンを通して磨砕機から排出した。
圧密し磨砕した生成物をKason社製振動スクリーン
装置に直接供給した。直径183cn1のスクリーンを
用いた。第1のスクリーンは36TBCであシ、第2の
スクリーンは76TBCであった。これらの振動スクリ
ーンで供給物を3つの部分に分別した。中間の部分、即
ち、36TBCスクリーンを通過したが767BCスク
リーンを通過しかかった粉末を選別した。振動スクリー
ンから出る過大寸法および過小寸法の部分はChi 1
aonatorの供給ホラAに充填し、Chilaon
ator用供給原料とともにブレンドし、再循環した。
装置に直接供給した。直径183cn1のスクリーンを
用いた。第1のスクリーンは36TBCであシ、第2の
スクリーンは76TBCであった。これらの振動スクリ
ーンで供給物を3つの部分に分別した。中間の部分、即
ち、36TBCスクリーンを通過したが767BCスク
リーンを通過しかかった粉末を選別した。振動スクリー
ンから出る過大寸法および過小寸法の部分はChi 1
aonatorの供給ホラAに充填し、Chilaon
ator用供給原料とともにブレンドし、再循環した。
この80 % MgO/20%TCPについて篩分析を
行カっだところ20メツシユより粗い粒子はなく、生成
物の大部分は40〜100メツシーの粒径であることが
示された(米国標準篩シリーズ)。
行カっだところ20メツシユより粗い粒子はなく、生成
物の大部分は40〜100メツシーの粒径であることが
示された(米国標準篩シリーズ)。
下記の配合物を用いて錠剤を製造し、例2と同様の仕方
で試験した。全部の配合物は酸化マグネシウムおよびリ
ン酸三カルシウムのほかに潤滑剤としてステアリン酸マ
グネシウム05チと崩壊剤として1.0チ(商品名Ac
−Di−8ol)を含有した。
で試験した。全部の配合物は酸化マグネシウムおよびリ
ン酸三カルシウムのほかに潤滑剤としてステアリン酸マ
グネシウム05チと崩壊剤として1.0チ(商品名Ac
−Di−8ol)を含有した。
これらの例で用いた圧密リン酸三カルシウムはヌタウフ
ァーケミカル社のTRI−TAB (商品名)である。
ァーケミカル社のTRI−TAB (商品名)である。
酸化マグネシウムはMartin Marietta社
のMagChem 500 G30 (商品名)である
。下記の結果が得られた。(掲載した比率はブレンド中
の各特定成分の比率に関するものである。)A)共圧密 80% MgO/20% TCP 錠剤 2 12.2 5.9 3 14.0 5.8 4 16.1 7.7 5 17.3 B、2 1 9.9 4.9 2 1.1.4 5.5 3 13.9 7.0 4、 15.9 7.5 5 18.5 8.9 6 20.5 9.0 1 10、2 5.5 2 11、5 6.3 3 14、3 8.3 4 16、0 9.9 5 18.1 9.8 6 20.6 12.0 90チMgO/10チTC’P圧密生成物を例3の手順
でMartin Marietta社製重量食品グI/
−ドの酸化マグネシウム818kl?とスタウファーケ
ミカル社製NF/FCCグレードの無水リン酸三カルシ
ウム91kgを用いて製造した。
のMagChem 500 G30 (商品名)である
。下記の結果が得られた。(掲載した比率はブレンド中
の各特定成分の比率に関するものである。)A)共圧密 80% MgO/20% TCP 錠剤 2 12.2 5.9 3 14.0 5.8 4 16.1 7.7 5 17.3 B、2 1 9.9 4.9 2 1.1.4 5.5 3 13.9 7.0 4、 15.9 7.5 5 18.5 8.9 6 20.5 9.0 1 10、2 5.5 2 11、5 6.3 3 14、3 8.3 4 16、0 9.9 5 18.1 9.8 6 20.6 12.0 90チMgO/10チTC’P圧密生成物を例3の手順
でMartin Marietta社製重量食品グI/
−ドの酸化マグネシウム818kl?とスタウファーケ
ミカル社製NF/FCCグレードの無水リン酸三カルシ
ウム91kgを用いて製造した。
この90%MgO/1.o%TCP共圧密生成物につい
て篩分析を行なったところ、20メツシユより粗い粉末
はなく、生成物の大部分け40〜100メツシユの粒径
な有することが示された(米国標準篩シリーズ)。
て篩分析を行なったところ、20メツシユより粗い粉末
はなく、生成物の大部分け40〜100メツシユの粒径
な有することが示された(米国標準篩シリーズ)。
以下に記載する配合物を用いて錠剤を製造し。
例2と同じ仕方で試験した。全部の配合物が酸化マグネ
シウムとリン酸三カルシウムのほかに潤滑剤としてステ
アリン酸マグネシウム0.5 %と崩壊剤として1.0
%(商品名Ac−Di−8ol )を含有した。例で用
いた圧密リン酸三カルシウムはスタウファーケミカル社
のTRI−TAB (商品名)であシ、酸化マグネシウ
ムはMartin Marmetta社のMagChe
m(商品名)である。下記の結果が得られた。
シウムとリン酸三カルシウムのほかに潤滑剤としてステ
アリン酸マグネシウム0.5 %と崩壊剤として1.0
%(商品名Ac−Di−8ol )を含有した。例で用
いた圧密リン酸三カルシウムはスタウファーケミカル社
のTRI−TAB (商品名)であシ、酸化マグネシウ
ムはMartin Marmetta社のMagChe
m(商品名)である。下記の結果が得られた。
(掲載した比率はブレンド中の各特定成分の比率に関す
るものである。) 圧縮力 錠剤硬度 錠剤 1 10.1 4.3 2 11.5 5.7 3 13.9 6.2 4 16.6 7.4 5 18.0 7.3 6 20.6 8.6 B) 90.3%MgO顆粒と 2 11.8 5,5 3 1.4.0 6.8 4 16.1 7.1 5 17.9 8.4 6 20.1 8.3 C)70%TCP/30%MgO 共圧密物14.2係と Mg085.8%の乾式ブレット 錠剤 1 9、5 3.5 2 12.2 5.3 3 13.7 5.2 4 15.9 6.5 5 17.2 6.6 6 20.9 7.2 D) 90チMgo/1o係TCP 錠斧」 1 9.9 4.6 2 12.0 5.7 3 13.8 5.8 4 15.5 6.9 2 11.5 6.3 3 14.3 8.3 4 16.0 9.9 5 18.1 9.8 6 20.6 12.0 これらの錠剤の圧縮可能性グロファイルを作成した。
るものである。) 圧縮力 錠剤硬度 錠剤 1 10.1 4.3 2 11.5 5.7 3 13.9 6.2 4 16.6 7.4 5 18.0 7.3 6 20.6 8.6 B) 90.3%MgO顆粒と 2 11.8 5,5 3 1.4.0 6.8 4 16.1 7.1 5 17.9 8.4 6 20.1 8.3 C)70%TCP/30%MgO 共圧密物14.2係と Mg085.8%の乾式ブレット 錠剤 1 9、5 3.5 2 12.2 5.3 3 13.7 5.2 4 15.9 6.5 5 17.2 6.6 6 20.9 7.2 D) 90チMgo/1o係TCP 錠斧」 1 9.9 4.6 2 12.0 5.7 3 13.8 5.8 4 15.5 6.9 2 11.5 6.3 3 14.3 8.3 4 16.0 9.9 5 18.1 9.8 6 20.6 12.0 これらの錠剤の圧縮可能性グロファイルを作成した。
例3および4の試料りをA、B、C,Eと異なるグルー
プの実験部分として作成した。対照の結果として実験は
試料Eと匹敵したので、試料りは代表的と考えられる。
プの実験部分として作成した。対照の結果として実験は
試料Eと匹敵したので、試料りは代表的と考えられる。
比較の目的で、30%MgO/70チTCPブレンドを
同様に作成し、例3の手順を用いて試験した。
同様に作成し、例3の手順を用いて試験した。
錠剤
1 10.1 5.1
2 11.8 5.8
3 13.9 7.1
4 16.2 8.1
5 18.0 9.0
1 9.6 5.4
2 12.0 ?、1
3 14.1 B、1
4 16.1 10.3
5 17.9 10.5
6 19.8 11.1
例3および4の報告データかられかるように、対照のロ
ーラ圧密リン酸三カルシウムを用いて製造した錠剤と等
価な特性を有する直接圧縮錠剤が、酸化マグネシウムと
リン酸三カルシウムの非圧密ブレンド、即ち80%/2
0%または90 %/10%ブレンドを用いて製造可能
である。対応する同一比率の顆粒状酸化マグネシウムと
ローラ圧密リン酸三カルシウムの乾式ブレンドを用いて
リン酸カルシウム対照と等価な結果を有する錠剤を直接
圧縮で製造可能であることも見い出された。同様に。
ーラ圧密リン酸三カルシウムを用いて製造した錠剤と等
価な特性を有する直接圧縮錠剤が、酸化マグネシウムと
リン酸三カルシウムの非圧密ブレンド、即ち80%/2
0%または90 %/10%ブレンドを用いて製造可能
である。対応する同一比率の顆粒状酸化マグネシウムと
ローラ圧密リン酸三カルシウムの乾式ブレンドを用いて
リン酸カルシウム対照と等価な結果を有する錠剤を直接
圧縮で製造可能であることも見い出された。同様に。
驚くことに、リン酸三カルシウムと酸化マグネシウムの
共圧密ブレンドはリン酸三カルシウムまたは酸化マグネ
シウムのいずれかとブレンドして直接圧縮打錠に有効な
物質を作成することが可能であることも見い出された。
共圧密ブレンドはリン酸三カルシウムまたは酸化マグネ
シウムのいずれかとブレンドして直接圧縮打錠に有効な
物質を作成することが可能であることも見い出された。
これは同一の最終比率ヲ持つリン酸三カルシウムと酸化
マグネシウムノ純粋なブレンドは直接圧縮打錠に有効で
は々いという事実と対照的である。
マグネシウムノ純粋なブレンドは直接圧縮打錠に有効で
は々いという事実と対照的である。
本発明のこの面の理解を更に補助するために、リン酸三
カルシウムは直接圧縮打錠型(夕゛イス)中に流入しな
いことが知られていることを指摘しておく。ローラ圧縮
リン酸三カルシウムは直接圧縮打錠に有効に使用するこ
とが可能である。更に、ローラ圧Wjリン酸三カルシウ
ム70チと酸化マグネシウム30%のブレンドは直接圧
縮打錠用型(ダイス)中に流入し々い。ローラ圧密リン
酸三カルシウム70チと顆粒状(おそらくローラ圧密)
)酸化マグネシウム30のブレンドは最も低い打錠圧力
下でも錠剤キャップを除いて(錠剤の上側表面は裂ける
)直接圧縮型(ダイス)中に流入する。直接圧縮法で錠
剤を作るのに有効な製品の1つはリン酸三カルシウム7
0チと酸化マグネシウム30チの共圧密ブレンドである
。
カルシウムは直接圧縮打錠型(夕゛イス)中に流入しな
いことが知られていることを指摘しておく。ローラ圧縮
リン酸三カルシウムは直接圧縮打錠に有効に使用するこ
とが可能である。更に、ローラ圧Wjリン酸三カルシウ
ム70チと酸化マグネシウム30%のブレンドは直接圧
縮打錠用型(ダイス)中に流入し々い。ローラ圧密リン
酸三カルシウム70チと顆粒状(おそらくローラ圧密)
)酸化マグネシウム30のブレンドは最も低い打錠圧力
下でも錠剤キャップを除いて(錠剤の上側表面は裂ける
)直接圧縮型(ダイス)中に流入する。直接圧縮法で錠
剤を作るのに有効な製品の1つはリン酸三カルシウム7
0チと酸化マグネシウム30チの共圧密ブレンドである
。
80チまたは90チの酸化マグネシウムとそれぞれ20
チと10%のリン酸三カルシウムのブレンドは混合物で
あるか共圧密物であるかにかかわらず直接圧縮で有効に
打錠することが可能である。
チと10%のリン酸三カルシウムのブレンドは混合物で
あるか共圧密物であるかにかかわらず直接圧縮で有効に
打錠することが可能である。
対照的に、これらの物質のブレンドがリン酸三カルシウ
ムを多量に含む場合には共圧密でなければ直接圧縮打錠
用物質として使用することができない。更に、リン酸三
カルシウムと酸化マグネシウムの共圧密ブレンドは、希
釈されても打錠可能なブレンドの作成を許容するのに十
分な量の酸化マグネシウムが存在しても、希釈剤として
のリン酸三カルシウムまたは酸化マグネシウムと混合し
て有効な直接圧縮打錠用物質を作成することが可能であ
る。一般的に、これらのブレンドでは酸化マグネシウム
が大量に用いられる。
ムを多量に含む場合には共圧密でなければ直接圧縮打錠
用物質として使用することができない。更に、リン酸三
カルシウムと酸化マグネシウムの共圧密ブレンドは、希
釈されても打錠可能なブレンドの作成を許容するのに十
分な量の酸化マグネシウムが存在しても、希釈剤として
のリン酸三カルシウムまたは酸化マグネシウムと混合し
て有効な直接圧縮打錠用物質を作成することが可能であ
る。一般的に、これらのブレンドでは酸化マグネシウム
が大量に用いられる。
特許出願人
ストウファー ケミカル カンパニー
特許出願代理人
弁理士 青 木 朗
弁理士 西 舘 和 之
弁理士 古 賀 哲 次
弁理士 山 口 昭 之
弁理士 西 山 雅 也
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 酸化物、水酸化物、炭酸塩またはリン酸塩の形のマ
グネシウム化合物をリン酸カルシウムとブレンドし、得
られるブレンドを十分な圧力の下で圧密してシートに成
形し、そのシートを微粉砕して直接圧縮打錠に適した顆
粒にすることからなる、直接圧縮可能なマグネシウム化
合物の製造方法。 2、前記マグネシウム化合物が酸化物または水酸化物で
ある特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、前記マグネシウム化合物が酸化マグネシウムである
特許請求の範囲第1項記載の方法。 4、前記酸化マグネシウムが44マイクロメートル未満
の粒径と約128〜240キログラム/立方メートルの
嵩密度を有する特許請求の範囲第3項記載の方法。 5、前記リン酸カルシウムが約0.5〜75マイクロメ
ートルの粒径を有する特許請求の範囲第1項記載の方法
。 6 前記リン酸カルシウムがリン酸−カルシウム、リン
酸二カルシウム、リン酸三カルシウムまたはピロリン酸
カルシウムである特許請求の範囲第1項記載の方法。 7、 前記リン酸カルシウムがリン酸二カルシウムまた
はリン酸三カルシウムである特許請求の範囲第1項記載
の方法。 8、前記リン酸カルシウムがリン酸三カルシウムである
特許請求の範囲第1項記載の方法。 9、前記圧密圧力が約300〜1000気圧である特許
請求の範囲第1項記載の方法。 10、前記ブレンドを回転式打錠機の対向して回転する
ローラーに供給することによって前記圧密を実施する特
許請求の範囲第1項記載の方法。 11、前記顆粒が約80〜400マイクロメートルの粒
径を有する特許請求の範囲第1項記載の方法。 12、前記マグネシウム化合物を前記カルシウム化合物
の重量に関してカルシウム/マグネシウム比が約10=
1〜約1:20になるように用いる特許請求の範囲第1
項記載の方法。 13、酸化物、水酸化物、炭酸塩またはリン酸塩の形の
マグネシウム化合物とリン酸カルシウムとからなる共圧
密ブレンド。 14、前記圧密ブレンドを直接圧縮打錠に適した顆粒に
するために微粉砕した特許請求の範囲第12項記載の共
圧密ブレンド。 15、酸化物、水酸化物、炭酸塩またはリン酸塩の形の
マグネシウム化合物とリン酸カルシウムとの共圧密ブレ
ンドの顆粒を含み、かつ該顆粒の粒径が約80〜400
マイクロメートルであることを特徴とするマグネシウム
、カルシウムおよびリンを含有する直接圧縮賦形剤。 16、前記共圧密生成物と不活性希釈剤とのブレンドか
らなる特許請求の範囲第15項記載の直接圧縮賦形剤。 17、前記不活性希釈剤が前記共圧密生成物を作成する
ために用いた成分のうち少々くとも1種を含んでなる特
許請求の範囲第16項記載の直接圧縮賦形剤。 18 カルシウム対マグネシウムの比が約10:1〜約
1:20である特許請求の範囲第17項記載の直接圧縮
賦形剤。 19、酸化物、水酸化物、炭酸塩またはリン酸塩の形の
マグネシウム化合物とリン酸カルシウムとのブレンドで
あり、粒径約80〜400マイクロメートルの顆粒状で
あシ、かつカルシウム対リンの比が約0.3:1〜約0
.05:1である、直接圧縮打錠用賦形剤。 20 酸化物、水酸化物、炭酸塩またはリン酸塩の形の
マグネシウム化合物とリン酸カルシウムとの共圧密ブレ
ンドからなシ粒径が約80〜400マイクロメートルの
顆粒状であるマグネシウム、カルシウムおよびリンを含
有する賦形剤を、活性1反分と乾式混合し、そしてそれ
を直接圧縮によシ錠剤に成形することからなる、直接圧
縮法による錠剤軽遣方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US49964683A | 1983-05-31 | 1983-05-31 | |
| US499646 | 1983-05-31 | ||
| US596956 | 1984-04-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036326A true JPS6036326A (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=23986101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10765984A Pending JPS6036326A (ja) | 1983-05-31 | 1984-05-29 | 直接圧縮賦形剤およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036326A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63117905A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-21 | ローヌ―プラン ベーシック ケミカルズ カンパニー | 直接的な圧縮錠剤形成のために適切な粒状リン酸三石灰組成物 |
| JPH07118005A (ja) * | 1993-09-17 | 1995-05-09 | Fuji Chem Ind Co Ltd | リン酸水素カルシウム及びその製法並びにそれを用い た賦形剤 |
| US6893664B1 (en) | 1996-06-17 | 2005-05-17 | Powderject Research Limited | Particle delivery techniques |
-
1984
- 1984-05-29 JP JP10765984A patent/JPS6036326A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63117905A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-21 | ローヌ―プラン ベーシック ケミカルズ カンパニー | 直接的な圧縮錠剤形成のために適切な粒状リン酸三石灰組成物 |
| JPH07118005A (ja) * | 1993-09-17 | 1995-05-09 | Fuji Chem Ind Co Ltd | リン酸水素カルシウム及びその製法並びにそれを用い た賦形剤 |
| US6893664B1 (en) | 1996-06-17 | 2005-05-17 | Powderject Research Limited | Particle delivery techniques |
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