JPS6036334Y2 - 鋼繊維等の排出量調節可能な定量供給装置 - Google Patents
鋼繊維等の排出量調節可能な定量供給装置Info
- Publication number
- JPS6036334Y2 JPS6036334Y2 JP11264882U JP11264882U JPS6036334Y2 JP S6036334 Y2 JPS6036334 Y2 JP S6036334Y2 JP 11264882 U JP11264882 U JP 11264882U JP 11264882 U JP11264882 U JP 11264882U JP S6036334 Y2 JPS6036334 Y2 JP S6036334Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mesh
- mesh body
- steel fiber
- discharge amount
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコンクリートの靭性等の特性を改善させる目的
で混入する鋼繊維その他小寸細長品を整列装置や分散装
置に供給するための排出量調節可能な定量供給装置に関
する。
で混入する鋼繊維その他小寸細長品を整列装置や分散装
置に供給するための排出量調節可能な定量供給装置に関
する。
前記目的の鋼繊維は単繊維の断面積0.1〜0.5mm
2、長さ2〜60TrrIItの程度であり鋼片からの
直接削り出しなどにより経済的に量産できるが、一般に
鋼繊維をホッパ等の容器内に貯留した場合にその集塊は
相互に絡まりあって纏絡状態(ファイバーボールといわ
れる)となり易く、ホッパからの定量切出しが極めて困
難である。
2、長さ2〜60TrrIItの程度であり鋼片からの
直接削り出しなどにより経済的に量産できるが、一般に
鋼繊維をホッパ等の容器内に貯留した場合にその集塊は
相互に絡まりあって纏絡状態(ファイバーボールといわ
れる)となり易く、ホッパからの定量切出しが極めて困
難である。
鋼繊維の定量切出の必要は鋼繊維取扱の種々の段階で生
じ、例えば銅繊維を高密度に箱詰するためその前処理と
して鋼繊維を一定方向に整揃させる整列装置に通す場合
、ホッパに貯留された鋼繊維の定量切出しが必要となる
。
じ、例えば銅繊維を高密度に箱詰するためその前処理と
して鋼繊維を一定方向に整揃させる整列装置に通す場合
、ホッパに貯留された鋼繊維の定量切出しが必要となる
。
また生コンクリートに鋼繊維を定量投入する際、ファイ
バーボールの発生を防止し均一に分散させる目的で分散
機に通す場合にもホッパから鋼繊維の定量切出しを行う
ことが必要になる。
バーボールの発生を防止し均一に分散させる目的で分散
機に通す場合にもホッパから鋼繊維の定量切出しを行う
ことが必要になる。
第1図イは従来の鋼繊維切出し装置を示し、上下面が開
口した箱状ホッパaの下面に網目体すを張渡しホッパに
加振器Cを連結し矢印dの水平振動を与え網目体を通し
て鋼繊維eを落下させるようになっている。
口した箱状ホッパaの下面に網目体すを張渡しホッパに
加振器Cを連結し矢印dの水平振動を与え網目体を通し
て鋼繊維eを落下させるようになっている。
この装置の鋼繊維排出特性は、ホッパa内の鋼繊維集団
のかさ高さHを横軸にとり単位時間当りの鋼繊維排出量
Wを縦軸にとって示した第2図の図表中に特性線Aのよ
うになり定量性とならない。
のかさ高さHを横軸にとり単位時間当りの鋼繊維排出量
Wを縦軸にとって示した第2図の図表中に特性線Aのよ
うになり定量性とならない。
これはホッパー内に鋼繊維を高く積めば積む程圧密効果
が働いて排出量が低下するためであると考えられる。
が働いて排出量が低下するためであると考えられる。
従ってこの装置は、鋼繊維供給量制御により高さHを一
定に維持しない限り定量排出することができない。
定に維持しない限り定量排出することができない。
この第1図イの従来装置はシャッタfを設けその突出量
mにより網目体すの開口幅Bを減少させると、それに伴
なって第3図の特性線AI、A2、A3に示すように排
出量が減少するので、排出量の調節設定が可能である。
mにより網目体すの開口幅Bを減少させると、それに伴
なって第3図の特性線AI、A2、A3に示すように排
出量が減少するので、排出量の調節設定が可能である。
第1図口は先願の鋼繊維切出し装置の基本形態を示し、
ホッパa′に対し網目体b′が水平に対し斜に張渡され
ている。
ホッパa′に対し網目体b′が水平に対し斜に張渡され
ている。
その鋼繊維排出特性は、第2図中特性線C,Dに示すよ
うにホッパ内鋼繊維のかさ高さHの影響の少い定量性の
ものとなる。
うにホッパ内鋼繊維のかさ高さHの影響の少い定量性の
ものとなる。
これはかさ高さHが増すと、網目体b′の下部の網目か
ら排出は減するが、上部ではオーバーフロー状態となっ
て上部の網目からの排出が行なわれ下部排出量の減少が
補なわれるためであると考えられる。
ら排出は減するが、上部ではオーバーフロー状態となっ
て上部の網目からの排出が行なわれ下部排出量の減少が
補なわれるためであると考えられる。
特性線りは上部はど網目の大きい網目体を使用した場合
を示す。
を示す。
この先願の装置では、ホッパdに幅m′の水平無孔底部
gを設けてもこの幅m′上の鋼繊維の部分は傾斜網目体
b′からの鋼繊維排出量とは直接関係しない。
gを設けてもこの幅m′上の鋼繊維の部分は傾斜網目体
b′からの鋼繊維排出量とは直接関係しない。
しかし加振器Cのモータ出力の許容範囲で幅m′を大き
くとると、同一の排出、供給量に対してかさ高さHの変
動幅が小さくなるので鋼繊維排出の定量性が一層よくな
り、また鋼繊維のボツバ内滞留時間、いわゆる「滞空」
時間が長くなり振動のかき廻し、5によりシェービング
効果が生じ、整列時の整列性や混練時の分散性がよくな
ることが知られている。
くとると、同一の排出、供給量に対してかさ高さHの変
動幅が小さくなるので鋼繊維排出の定量性が一層よくな
り、また鋼繊維のボツバ内滞留時間、いわゆる「滞空」
時間が長くなり振動のかき廻し、5によりシェービング
効果が生じ、整列時の整列性や混練時の分散性がよくな
ることが知られている。
以上のような特性の先願装置においては、第1図ハに示
すようにシャッタf′を設けてもそれは単にシャッタf
′より低い領域の部分を無くしたのと同じで網目体b′
からの排出部が上方に移動するだけであり、排出量は変
らない。
すようにシャッタf′を設けてもそれは単にシャッタf
′より低い領域の部分を無くしたのと同じで網目体b′
からの排出部が上方に移動するだけであり、排出量は変
らない。
従ってシャッタにより排出量の調節設定を行うことはで
きない。
きない。
シャッタ高さhより下の領域は前記のm′上の領域と同
様な効果をもたらすだけとなる。
様な効果をもたらすだけとなる。
結局、前記先願装置では、かさ高さHの変化に伴い網目
体b′と鋼繊維の接触面積が1種の比例関係を保つこと
により定量排出特性となるため、このことがシャッタに
よる排出量の変更を不可としていることが判明した。
体b′と鋼繊維の接触面積が1種の比例関係を保つこと
により定量排出特性となるため、このことがシャッタに
よる排出量の変更を不可としていることが判明した。
本考案は、前記先願装置に基いて改良を加え、その定量
排出特性を保有したまま、希望値W。
排出特性を保有したまま、希望値W。
に変更調節設定することを可能とするためになされたも
のである。
のである。
本考案による鋼繊維等の排出量調節可能な定量供給装置
は、上下に開口した箱状のホッパの底側に第1の網目体
を水平に対し斜に傾けて張渡すとともに第1の網目体と
平行に第2の網目体を円網目体の間隔を変更可能として
設けたことを特徴としている。
は、上下に開口した箱状のホッパの底側に第1の網目体
を水平に対し斜に傾けて張渡すとともに第1の網目体と
平行に第2の網目体を円網目体の間隔を変更可能として
設けたことを特徴としている。
前記先願装置において定量性の鋼繊維排出量Wを希望値
W。
W。
に変更調節設定する手段の1つは加振器の振動数の変更
である。
である。
しかし振動数の変換はモータを含む振動装置系統力≧複
雑になり、またシェービング効果が変化し易いという欠
点がある。
雑になり、またシェービング効果が変化し易いという欠
点がある。
他の1つの手段は網目体の変換であるが、微調整が困難
であり、網目体を多数用意して置くことが必要となり、
またホッパ内に鋼繊維があると網目体の交換による調整
が妨げられる等の難点がある。
であり、網目体を多数用意して置くことが必要となり、
またホッパ内に鋼繊維があると網目体の交換による調整
が妨げられる等の難点がある。
本考案では、網目体自体の交換によらないで網目の実効
的開度寸法の変更を可能とする。
的開度寸法の変更を可能とする。
そのため、第4図および第5図に示すように、上下に開
口した箱状のホッパ1の底側に第1網目体2を水平に対
し斜に傾けて張渡し、第1網目体2の内側にこれと実質
的に平行に第2網目体3(第4図では点線で示す)を例
えばねじ4,5によりホッパ1に水平移動可能に取付け
て設け、円網目体2゜3の間隔Xを変更可能とする。
口した箱状のホッパ1の底側に第1網目体2を水平に対
し斜に傾けて張渡し、第1網目体2の内側にこれと実質
的に平行に第2網目体3(第4図では点線で示す)を例
えばねじ4,5によりホッパ1に水平移動可能に取付け
て設け、円網目体2゜3の間隔Xを変更可能とする。
このように円網目体2,3の間隔Xを変更すれば、第6
図イ、中こ示すように各間隔X1.X2に対応して網目
体素子線の距離3’H3’2が変り、間隔Xが小さけれ
は網目体の網目を小さくしたのと同じ効果が得られ、宛
も網目の異る網目体と交換したのと同様となる。
図イ、中こ示すように各間隔X1.X2に対応して網目
体素子線の距離3’H3’2が変り、間隔Xが小さけれ
は網目体の網目を小さくしたのと同じ効果が得られ、宛
も網目の異る網目体と交換したのと同様となる。
なお第1網目体は横棒のみ、第2網目体は縦棒のみとす
るようなことも含まれる。
るようなことも含まれる。
第7図は本考案の円網目体2,3の間隔Xを横軸にとり
縦軸に排出量希望値W。
縦軸に排出量希望値W。
をとり両者の関係を特性曲線Eにより示す。
間隔Xが大となるに従って希望排出量は犬となるが、間
隔Xがある程度以上大となると第2網目体3のくし形シ
ャッタとしての影響がなくなり希望排出量は一定となり
、はじめからくし形シャッタが存在しないのと同様とな
る。
隔Xがある程度以上大となると第2網目体3のくし形シ
ャッタとしての影響がなくなり希望排出量は一定となり
、はじめからくし形シャッタが存在しないのと同様とな
る。
従って変化範囲Fを使用範囲と腰この範囲で鋼繊維排出
量希望値W。
量希望値W。
を調節設定する。
第8図イ9口、ハは第2網目体3の各種の形状を示し、
第8図へに示すように第2網目体3に突起6を設ければ
そのシェービング効果を高めることができる。
第8図へに示すように第2網目体3に突起6を設ければ
そのシェービング効果を高めることができる。
第5図中、7は水平無孔部を示す。以上のように本考案
によると、鋼繊維のかさ高さの変化にかかわらず定量排
出性であって、しかも排出量を希望値に容易に調節設定
できる鋼繊維切出し装置を得ることができる効果がある
。
によると、鋼繊維のかさ高さの変化にかかわらず定量排
出性であって、しかも排出量を希望値に容易に調節設定
できる鋼繊維切出し装置を得ることができる効果がある
。
第1図イは従来の鋼繊維切出し装置の縦断側面図、第1
図口は先願の鋼繊維切出し装置の基本形態を示す縦断側
面図、第1図ハはその変化形態の縦断側面図、第2図は
横軸に鋼繊維集塊のかさ高さをとり、縦軸に単位時間当
りの鋼繊維排出量をとって示した特性図表、第3図は第
2図と同様な特性図表である。 第4図は本考案の1実施例の定量供給装置の底面図、第
5図はその縦断側面図、第6図イ、町よ網目体間隔に対
応する網目体素線距離の変化を示す図、第7図は円網目
体間隔を横軸にとり、縦軸に鋼繊維排出量をとって示す
図表、第8図イ9口、ハは第2網目体の各種を示す斜視
図である。 1・・・・・・ホッパ、2・・・・・・第1網目体、3
・・・・・・第2網目体、4,5・・・・・・ねじ、6
・・・・・・突起、7・・・・・・水平無孔部、11・
・・・・・かさ高さ、W・・・・・・銅繊維排出量、W
o・・・・・・鋼繊維排出量希望値、A、 AI、 A
2、 A3. C,D、 E・・・・・・特性曲線、F
・・・・・・変化範囲、m・・・・・・突出量、m・・
・・・・水平部幅、B・・・・・・開口幅、g・・・・
・・水平無孔部、h・・・・・・シャッター高さ、x、
xl、 X2・・・・・・網目体間隔、y19 y2
・・・・・・素子線間隔、 、 a/・・・・・・ホッ
パ、b、b’・・・・・・網目体、C・・・・・・加振
器、d・・・・・・振動矢印、e・・・・・・鋼繊維、
f、f’・・・・・・シャッタ。
図口は先願の鋼繊維切出し装置の基本形態を示す縦断側
面図、第1図ハはその変化形態の縦断側面図、第2図は
横軸に鋼繊維集塊のかさ高さをとり、縦軸に単位時間当
りの鋼繊維排出量をとって示した特性図表、第3図は第
2図と同様な特性図表である。 第4図は本考案の1実施例の定量供給装置の底面図、第
5図はその縦断側面図、第6図イ、町よ網目体間隔に対
応する網目体素線距離の変化を示す図、第7図は円網目
体間隔を横軸にとり、縦軸に鋼繊維排出量をとって示す
図表、第8図イ9口、ハは第2網目体の各種を示す斜視
図である。 1・・・・・・ホッパ、2・・・・・・第1網目体、3
・・・・・・第2網目体、4,5・・・・・・ねじ、6
・・・・・・突起、7・・・・・・水平無孔部、11・
・・・・・かさ高さ、W・・・・・・銅繊維排出量、W
o・・・・・・鋼繊維排出量希望値、A、 AI、 A
2、 A3. C,D、 E・・・・・・特性曲線、F
・・・・・・変化範囲、m・・・・・・突出量、m・・
・・・・水平部幅、B・・・・・・開口幅、g・・・・
・・水平無孔部、h・・・・・・シャッター高さ、x、
xl、 X2・・・・・・網目体間隔、y19 y2
・・・・・・素子線間隔、 、 a/・・・・・・ホッ
パ、b、b’・・・・・・網目体、C・・・・・・加振
器、d・・・・・・振動矢印、e・・・・・・鋼繊維、
f、f’・・・・・・シャッタ。
Claims (1)
- 上下に開口した箱状のホッパの底側に第1の網目体を水
平に対し斜に傾けて張渡すとともに第1の網目体と平行
に第2の網目体を円網目体の間隔を変更可能として設け
たことを特徴とする鋼繊維等の排出量調節可能な定量供
給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11264882U JPS6036334Y2 (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 鋼繊維等の排出量調節可能な定量供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11264882U JPS6036334Y2 (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 鋼繊維等の排出量調節可能な定量供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915433U JPS5915433U (ja) | 1984-01-30 |
| JPS6036334Y2 true JPS6036334Y2 (ja) | 1985-10-29 |
Family
ID=30261071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11264882U Expired JPS6036334Y2 (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 鋼繊維等の排出量調節可能な定量供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036334Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-07-23 JP JP11264882U patent/JPS6036334Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5915433U (ja) | 1984-01-30 |
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