JPS6036340Y2 - 切粉中の磁性材切粉の分離装置 - Google Patents
切粉中の磁性材切粉の分離装置Info
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- JPS6036340Y2 JPS6036340Y2 JP8254780U JP8254780U JPS6036340Y2 JP S6036340 Y2 JPS6036340 Y2 JP S6036340Y2 JP 8254780 U JP8254780 U JP 8254780U JP 8254780 U JP8254780 U JP 8254780U JP S6036340 Y2 JPS6036340 Y2 JP S6036340Y2
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 title description 9
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 12
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、工作機械等の使用に伴う加工切粉から磁性
材切粉と非磁性材切粉とを分離する装置に関する。
材切粉と非磁性材切粉とを分離する装置に関する。
旋盤等の工作機械を始め各種の切削加工装置では、磁性
材料並びに非磁性材料を同時に加工することも多く、加
工に伴い排出される切粉は加工中に使用する潤滑液や冷
却水等により濡れたりカールした切くずと絡まったりし
ており、これを磁性と非磁性との切粉に分離することが
困難である。
材料並びに非磁性材料を同時に加工することも多く、加
工に伴い排出される切粉は加工中に使用する潤滑液や冷
却水等により濡れたりカールした切くずと絡まったりし
ており、これを磁性と非磁性との切粉に分離することが
困難である。
しかしこの分離を実施しなければ工場で大量に排出され
る切粉の再生利用ができず大変不経済となる。
る切粉の再生利用ができず大変不経済となる。
従来、かかる分離装置は何ら提案されておらず、単に乾
燥機で混合した切粉を乾したのち、振動を加えふるい分
けるのみであった。
燥機で混合した切粉を乾したのち、振動を加えふるい分
けるのみであった。
従って乾燥のために費用が高くつく割りには分離の効果
が悪く、十分な切粉の再生利用が行なわれていないのが
実状であった。
が悪く、十分な切粉の再生利用が行なわれていないのが
実状であった。
この考案は上述の点に鑑み、上記の混合切粉より磁性材
切粉と非磁性材切粉とをその乾燥、非乾燥を問わず高い
効率で分離することができる装置を提案することを目的
とする。
切粉と非磁性材切粉とをその乾燥、非乾燥を問わず高い
効率で分離することができる装置を提案することを目的
とする。
すなわちこの考案は、非磁性材の外筒内に磁石筒を外筒
に対して偏心させて挿入し磁石表面と外筒内表面との距
離に遠近部分を設は容筒をそれぞれ回転自在に軸支した
マグネットロールを使用し、マグネットロールを箱体内
の縦方向に複数個並列し同方向に回転するコンベアを形
成するロール群と、ロール群の中央部のマグネットロー
ルに対向させて設けた切粉導入板と、切粉導入板より下
方の各マグネットロールの下部表面に対向させた吸着補
助板と、最上段ロールを除く全マグネットロール表面の
軸方向に当接配置して切粉を落下させるスフレバーと、
最上段のマグネットロール表面の軸方向全幅に当接配置
して切粉をロール群外へ排出する最上段スフレバーとか
らなる切粉中の磁性材切粉の分離装置である。
に対して偏心させて挿入し磁石表面と外筒内表面との距
離に遠近部分を設は容筒をそれぞれ回転自在に軸支した
マグネットロールを使用し、マグネットロールを箱体内
の縦方向に複数個並列し同方向に回転するコンベアを形
成するロール群と、ロール群の中央部のマグネットロー
ルに対向させて設けた切粉導入板と、切粉導入板より下
方の各マグネットロールの下部表面に対向させた吸着補
助板と、最上段ロールを除く全マグネットロール表面の
軸方向に当接配置して切粉を落下させるスフレバーと、
最上段のマグネットロール表面の軸方向全幅に当接配置
して切粉をロール群外へ排出する最上段スフレバーとか
らなる切粉中の磁性材切粉の分離装置である。
この考案は、上記したマグネットロールの表面に磁力吸
着させた磁性材切粉をロールの回転により上方に移動さ
せ、このロールの上方に設けた他のマグネットロールに
磁性材切粉を転位吸着させ、その飛び移りの際の衝撃に
より、絡まった混合切粉をほぐすことができ、磁性材切
粉と非磁性材切粉とに分離することができるのを利用す
るものである。
着させた磁性材切粉をロールの回転により上方に移動さ
せ、このロールの上方に設けた他のマグネットロールに
磁性材切粉を転位吸着させ、その飛び移りの際の衝撃に
より、絡まった混合切粉をほぐすことができ、磁性材切
粉と非磁性材切粉とに分離することができるのを利用す
るものである。
そこで、マグネットロールの構成と磁性材切粉の吸着及
び転位吸着の機構を添付図面に従って説明する。
び転位吸着の機構を添付図面に従って説明する。
第1図はマグネットロールを上下2段に重ねた場合を示
すマグネットロールの縦断側面図である。
すマグネットロールの縦断側面図である。
マグネットロール1は非磁性材からなる円筒形の外筒2
と、磁石を表面に設けた円筒形の磁石筒3からなり、外
筒2の回転軸中心に対して磁石筒3の回転軸中心が偏心
するよう、外筒2内に磁石筒3を挿入し各部の両端を回
転自在に軸支する構成となっている。
と、磁石を表面に設けた円筒形の磁石筒3からなり、外
筒2の回転軸中心に対して磁石筒3の回転軸中心が偏心
するよう、外筒2内に磁石筒3を挿入し各部の両端を回
転自在に軸支する構成となっている。
そして外筒2と磁石筒3とを同一方向に回転させる。
例えば外筒2両端に設けた回転軸と同様に磁石筒3の回
転軸とをそれぞれ別個に例えばフレームに軸支するのも
よい。
転軸とをそれぞれ別個に例えばフレームに軸支するのも
よい。
又、磁石筒3を外筒2内に内蔵させ一軸回転駆動する。
すなわち、磁石筒3が外筒2の内面下部に密着すること
なくわずかに浮いた状態とするため、外筒2両端部の内
面に転勤座をそれぞれ突設し磁石筒3の両端部分をこの
転勤座に乗せると、外筒2の回転につれ磁石筒3も応動
して転勤座上を同一方向に回転する。
なくわずかに浮いた状態とするため、外筒2両端部の内
面に転勤座をそれぞれ突設し磁石筒3の両端部分をこの
転勤座に乗せると、外筒2の回転につれ磁石筒3も応動
して転勤座上を同一方向に回転する。
いずれの回転駆動方式をとっても、磁石筒3が外筒2に
対して下方へ偏心して内設されるため、磁石と外筒2の
内表面との距離に遠近部分が構成され、外筒2の外表面
での磁力に強弱が生じる。
対して下方へ偏心して内設されるため、磁石と外筒2の
内表面との距離に遠近部分が構成され、外筒2の外表面
での磁力に強弱が生じる。
すなわち、磁石が最も外筒2内表面に近くなる外筒2底
で磁力が最強となり外筒2頂部に近くなるにしたがい磁
力が弱くなる。
で磁力が最強となり外筒2頂部に近くなるにしたがい磁
力が弱くなる。
従って図示するように下段のマグネットロールの頂部を
上段のマグネットロールの底部を近づけて2段重ねでマ
グネットロールを設置し、いずれのロールも同一方向に
回転駆動すると、下段のマグネットロールの底部で吸着
された磁性材切粉が外筒2の回転につれて移動し下段の
マグネットロールめ頂部で磁力の強い上段のマグネット
ロールの底部に吸着されて転位する。
上段のマグネットロールの底部を近づけて2段重ねでマ
グネットロールを設置し、いずれのロールも同一方向に
回転駆動すると、下段のマグネットロールの底部で吸着
された磁性材切粉が外筒2の回転につれて移動し下段の
マグネットロールめ頂部で磁力の強い上段のマグネット
ロールの底部に吸着されて転位する。
すなわち、このマグネットロールは磁性材の吸着、移送
、他ロールへの転位吸着にすぐれている。
、他ロールへの転位吸着にすぐれている。
ここで、例えば多種形状の磁性材切粉に同様形状の非磁
性材切粉が絡まったり潤滑液等で付着したりし両切粉が
混在した切粉を、上記マグネットロールに吸着させて転
位吸着させて移送すると、他のロールへ転位吸着する際
に非磁性材切粉は吸着されることなく落下腰又絡まった
切粉はロール間を飛び移る際の衝撃でほぐれて非磁性材
切粉が吸着されることなく落下し磁性材切粉のみ転位し
移送される。
性材切粉が絡まったり潤滑液等で付着したりし両切粉が
混在した切粉を、上記マグネットロールに吸着させて転
位吸着させて移送すると、他のロールへ転位吸着する際
に非磁性材切粉は吸着されることなく落下腰又絡まった
切粉はロール間を飛び移る際の衝撃でほぐれて非磁性材
切粉が吸着されることなく落下し磁性材切粉のみ転位し
移送される。
そこでマグネットロールを多数縦方向に配設し上記の転
位吸着をくりかえすと磁性材切粉と非磁性材切粉との分
離度が高まる。
位吸着をくりかえすと磁性材切粉と非磁性材切粉との分
離度が高まる。
この考案は上述した複数のマグネットロール間での磁性
材の転位吸着を利用するものである。
材の転位吸着を利用するものである。
以下に実施例を図面に基づいて詳述する。
第2図はこの考案による分離装置の一部分解斜視図であ
る。
る。
実施例では上述の磁石筒を内蔵した構成の一軸駆動する
マグネットロールを、6個垂直方向に段積する如く配し
マグネットロールコンベアを構成した場合を説明する。
マグネットロールを、6個垂直方向に段積する如く配し
マグネットロールコンベアを構成した場合を説明する。
6個のマグネットロール1は、箱体10内の垂直方向に
順次配置腰各マグネットロール1の両端を箱体10の両
側面に設ける側板11て軸支し、それぞれの回転軸に設
ける歯車を複数の歯車で歯車伝動機構12となし、その
一つにチェン伝達機構13により電動機14の動力を伝
えマグネットロール1を同一方向ここでは時計回りに回
転させるよう構成されている。
順次配置腰各マグネットロール1の両端を箱体10の両
側面に設ける側板11て軸支し、それぞれの回転軸に設
ける歯車を複数の歯車で歯車伝動機構12となし、その
一つにチェン伝達機構13により電動機14の動力を伝
えマグネットロール1を同一方向ここでは時計回りに回
転させるよう構成されている。
工作機械より排出される加工切粉を装置内に投入するた
めの切粉導入板20は、箱体10底より3つ目のマグネ
ットロール1−3の下部表面の全体に切粉が吸着される
よう傾斜したマグネットロール長さより大きな板で傾斜
先端がロール1−3の下部に臨んだ構成である。
めの切粉導入板20は、箱体10底より3つ目のマグネ
ットロール1−3の下部表面の全体に切粉が吸着される
よう傾斜したマグネットロール長さより大きな板で傾斜
先端がロール1−3の下部に臨んだ構成である。
こは中央部のマグネットロール1−3より下方の2個の
マグネットロールに対しても、切粉導入板20と同様に
切粉のマグネットロール表面への吸着を容易にするため
の例えばクシ状あるいは板状の吸着補助板21がマグネ
ットロール下部表面に板の先端表面が対向するよう傾斜
させて箱体10内に突設されている。
マグネットロールに対しても、切粉導入板20と同様に
切粉のマグネットロール表面への吸着を容易にするため
の例えばクシ状あるいは板状の吸着補助板21がマグネ
ットロール下部表面に板の先端表面が対向するよう傾斜
させて箱体10内に突設されている。
次に工作機械で使用する潤滑液等により濡れた非磁性材
切粉がマグネットロール表面に付着した場合に、これを
かき取るためのスフレバー22をマグネットロールの頂
点より下降回転側のロール表面に接触あるいはわずかに
隙間をあけてマグネットロール全長にわたって付設しで
ある。
切粉がマグネットロール表面に付着した場合に、これを
かき取るためのスフレバー22をマグネットロールの頂
点より下降回転側のロール表面に接触あるいはわずかに
隙間をあけてマグネットロール全長にわたって付設しで
ある。
箱体10底部上には、落下又はかき取られた非磁性材切
粉を集積させる非磁性材切粉収容皿23が載置され、必
要に応じて側板11に設けた取出口よりこの収容皿23
を取りだせるよう構威しである。
粉を集積させる非磁性材切粉収容皿23が載置され、必
要に応じて側板11に設けた取出口よりこの収容皿23
を取りだせるよう構威しである。
マグネットロールによって吸着された最上段のマグネッ
トロール1−6まで移送された磁性材切粉を収容するた
め、最上段マグネットロール1−6の下降回転側のロー
ル表面に、その全長にわたり最上段スフレバー24が当
接しかき取られた磁性材切粉が落下するよう傾斜させて
装着してあり、箱体10に併設した架台上の磁性材切粉
収容皿26上にかき取られた切粉を案内する落下案内板
25が最上段スフレバー24に連続して設けである。
トロール1−6まで移送された磁性材切粉を収容するた
め、最上段マグネットロール1−6の下降回転側のロー
ル表面に、その全長にわたり最上段スフレバー24が当
接しかき取られた磁性材切粉が落下するよう傾斜させて
装着してあり、箱体10に併設した架台上の磁性材切粉
収容皿26上にかき取られた切粉を案内する落下案内板
25が最上段スフレバー24に連続して設けである。
ここで投入された加工切粉は、まず3段目のマグネット
ロール1−3の表面に磁力吸着され、その際の衝突で絡
まった切粉がほぐれ吸着されない非磁性材切粉が落下し
、磁性材切粉は上方へと移送される。
ロール1−3の表面に磁力吸着され、その際の衝突で絡
まった切粉がほぐれ吸着されない非磁性材切粉が落下し
、磁性材切粉は上方へと移送される。
3段目のマグネットロール1−3で吸着されないで落下
した加工切粉は、再び吸着補助板により2段目のマグネ
ットロールに吸着されここでも磁性材切粉と非磁性材切
粉とに分離し、さらに3段目のロールに転位吸着する。
した加工切粉は、再び吸着補助板により2段目のマグネ
ットロールに吸着されここでも磁性材切粉と非磁性材切
粉とに分離し、さらに3段目のロールに転位吸着する。
又3段目のロールに吸着した磁性材切粉にからまった非
磁性材切粉は4段目、5段目と転位吸着する際に落下あ
るいはロール表面に付着しても各ロールのスフレバー2
2でかき取られ落下する。
磁性材切粉は4段目、5段目と転位吸着する際に落下あ
るいはロール表面に付着しても各ロールのスフレバー2
2でかき取られ落下する。
以上の如く、加工切粉は多段のマグネットロール間で落
下と転位吸着をくりかえし最終的に最上段のマグネット
ロールまで移送される磁性材切粉には非磁性材切粉がほ
とんどからまったり付着することなく分離されている。
下と転位吸着をくりかえし最終的に最上段のマグネット
ロールまで移送される磁性材切粉には非磁性材切粉がほ
とんどからまったり付着することなく分離されている。
従って、加工切粉が絡まりさらには濡れた状態であって
もこの考案による分離装置によって高い分離度で磁性材
と非磁性材切粉に分離させることができる。
もこの考案による分離装置によって高い分離度で磁性材
と非磁性材切粉に分離させることができる。
なお、加工切粉を投入する以前に、例えば切粉のカール
した部分が大きく絡まりが強い場合には、この加工切粉
をクラッシャー等にかけ細かく砕いたり、振動を加えて
絡まり具合いを均一にすることもよい。
した部分が大きく絡まりが強い場合には、この加工切粉
をクラッシャー等にかけ細かく砕いたり、振動を加えて
絡まり具合いを均一にすることもよい。
また、分離させた非磁性材切粉を再度この考案装置で分
離させ分離度を向上させることもよい。
離させ分離度を向上させることもよい。
上記実施例ではマグネットロールのすべてを垂直方向に
配置したが、例えば中段以下のマグネットロールを図面
で加工切粉の投入口側へ順次ずらせて配置し、導入板よ
り落下した加工切粉を吸着しやすいように構成すること
もよい。
配置したが、例えば中段以下のマグネットロールを図面
で加工切粉の投入口側へ順次ずらせて配置し、導入板よ
り落下した加工切粉を吸着しやすいように構成すること
もよい。
第1図は、この考案のマグネットロールの縦断側面図、
第2図はこの考案による分離装置の一部分解斜視図であ
る。 図中1・・・・・・マグネットロール、2・・・・・・
li、3・・・・・・磁石筒、10・・・・・・箱体、
11・・・・・・側板、12・・・・・・歯車伝動機構
、13・・・・・・チェーン伝達機構、14・・・・・
・電動機、20・・・・・・切粉導入板、21・・・・
・・吸着補助板、22・・・・・・スフレバー、23・
・・・・・非磁性材切粉収容皿、24・・・・・・最上
段スフレバー、25・・・・・・落下案内板、26・・
・・・・磁性材切粉収容皿。
第2図はこの考案による分離装置の一部分解斜視図であ
る。 図中1・・・・・・マグネットロール、2・・・・・・
li、3・・・・・・磁石筒、10・・・・・・箱体、
11・・・・・・側板、12・・・・・・歯車伝動機構
、13・・・・・・チェーン伝達機構、14・・・・・
・電動機、20・・・・・・切粉導入板、21・・・・
・・吸着補助板、22・・・・・・スフレバー、23・
・・・・・非磁性材切粉収容皿、24・・・・・・最上
段スフレバー、25・・・・・・落下案内板、26・・
・・・・磁性材切粉収容皿。
Claims (1)
- 非磁性材の外筒内に磁石筒を外筒に対して偏心させて挿
入し磁石表面と外筒内表面との距離に遠近部分を設は容
筒をそれぞれ回転自在に軸支したマグネットロールを箱
体内の縦方向に複数個並列し同方向へ回転するコンベア
を形成するロール群と、ロール群の中央部のマグネット
ロールに対向させて設けた切粉導入板と、切粉導入板よ
り下方の各マグネットロールの下部表面に対向させた吸
着補助板と、最上段ロールを除く全マグネットロール表
面の軸方向に当接配置して切粉を落下させるスフレバー
と、最上段のマグネットロール表面の軸方向全幅に当接
配置して切粉をロール群外へ排出する最上段スフレバー
とからなる切粉中の磁性材切粉の分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8254780U JPS6036340Y2 (ja) | 1980-06-12 | 1980-06-12 | 切粉中の磁性材切粉の分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8254780U JPS6036340Y2 (ja) | 1980-06-12 | 1980-06-12 | 切粉中の磁性材切粉の分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS575852U JPS575852U (ja) | 1982-01-12 |
| JPS6036340Y2 true JPS6036340Y2 (ja) | 1985-10-29 |
Family
ID=29444897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8254780U Expired JPS6036340Y2 (ja) | 1980-06-12 | 1980-06-12 | 切粉中の磁性材切粉の分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036340Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-12 JP JP8254780U patent/JPS6036340Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS575852U (ja) | 1982-01-12 |
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