JPS6036341Y2 - レザ−端材回収装置用の固体粒子除去装置 - Google Patents
レザ−端材回収装置用の固体粒子除去装置Info
- Publication number
- JPS6036341Y2 JPS6036341Y2 JP14503280U JP14503280U JPS6036341Y2 JP S6036341 Y2 JPS6036341 Y2 JP S6036341Y2 JP 14503280 U JP14503280 U JP 14503280U JP 14503280 U JP14503280 U JP 14503280U JP S6036341 Y2 JPS6036341 Y2 JP S6036341Y2
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- JP
- Japan
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- conveyor device
- transfer
- solid particles
- adsorption
- transfer conveyor
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- Expired
Links
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Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
周知される様に、合成樹脂製のレザ一端材、例へば塩化
ビニールのレザ一端材を再生する工程中においては磁性
体の固体粒子が混入している事が多く、この固体粒子は
例へば可塑剤添加再溶解工程で多くの障害の発生源にな
る。
ビニールのレザ一端材を再生する工程中においては磁性
体の固体粒子が混入している事が多く、この固体粒子は
例へば可塑剤添加再溶解工程で多くの障害の発生源にな
る。
本案は、この様な塩化ビニール等の合成樹脂のレザ一端
材の再利用処理に使用する固体粒子除去装置を提供する
ものである。
材の再利用処理に使用する固体粒子除去装置を提供する
ものである。
以下に本案装置を添付図面につき説明すると、第1図に
おいて、1は被処理材受給部としてのホッパーで、固体
粒子2と熱溶解性合成樹脂、例へば塩化ビニールのレザ
一端材3との混合した被処理材Mを投下する様、例へば
細断処理工程の被処理材排出口に接して設けられる。
おいて、1は被処理材受給部としてのホッパーで、固体
粒子2と熱溶解性合成樹脂、例へば塩化ビニールのレザ
一端材3との混合した被処理材Mを投下する様、例へば
細断処理工程の被処理材排出口に接して設けられる。
上記ホッパー1の下方には移送コンベヤ装置4が展張さ
れており、ホッパー1から投下された被処理材Mはこの
移送コンベヤ装置4により排出部としての排出ホッパー
5へ向けて移送される。
れており、ホッパー1から投下された被処理材Mはこの
移送コンベヤ装置4により排出部としての排出ホッパー
5へ向けて移送される。
上記移送コンベヤ装置4には複数の吸着コンベヤ装置6
が設けてあり、この吸着コンベヤ装置6は移送コンベヤ
装置4に対し交叉すると共に移送コンベヤ装置4の移送
面4′に接する部分を谷部6′とした形状に作られてい
る。
が設けてあり、この吸着コンベヤ装置6は移送コンベヤ
装置4に対し交叉すると共に移送コンベヤ装置4の移送
面4′に接する部分を谷部6′とした形状に作られてい
る。
このために、上記吸着コンベヤ装置6は、1対のベルト
コンベヤ61.61を、その1端が移送コンベヤ装置4
の移送面4′中央において相互に接近すると共に移送面
4′にも近接する様下降せしめて組合せてあり、且つこ
のベルトコンベヤ61.61の他端は末広がり状に上昇
せしめてその端末に回収部、例へば回収箱62を設置し
である。
コンベヤ61.61を、その1端が移送コンベヤ装置4
の移送面4′中央において相互に接近すると共に移送面
4′にも近接する様下降せしめて組合せてあり、且つこ
のベルトコンベヤ61.61の他端は末広がり状に上昇
せしめてその端末に回収部、例へば回収箱62を設置し
である。
上記各ベルトコンベヤ61.61はその表面に磁性体が
吸着する様、内側に磁石63.63を設け、且つ上方ロ
ーラ64,64を磁性体で、又下方ローラ65,65を
非磁性体で作っである。
吸着する様、内側に磁石63.63を設け、且つ上方ロ
ーラ64,64を磁性体で、又下方ローラ65,65を
非磁性体で作っである。
この1対のベルトコンベヤ61.61は谷部6′を通過
する被処理材Mから磁性体粒子2を吸着して、且つこれ
を回収箱62へ移送する様谷部6′から回収箱62へ向
けて移行せしめられる。
する被処理材Mから磁性体粒子2を吸着して、且つこれ
を回収箱62へ移送する様谷部6′から回収箱62へ向
けて移行せしめられる。
上記ベルトコンベヤ61によって吸着移送された磁性体
の固体粒子2は、回収箱62の位置で磁気吸着力から解
放されて落下回収されるが、この回収を確実にするため
、削取刃66を設けておく事が望ましい。
の固体粒子2は、回収箱62の位置で磁気吸着力から解
放されて落下回収されるが、この回収を確実にするため
、削取刃66を設けておく事が望ましい。
モして又上記移送:1ンベヤ装置4は、搬送コンベヤ4
1とこの搬送コンベヤ41を案内する断面皿状のガイド
枠42とを有しており、被処理材Mはガイド枠42内を
通過して移送される。
1とこの搬送コンベヤ41を案内する断面皿状のガイド
枠42とを有しており、被処理材Mはガイド枠42内を
通過して移送される。
従って、この実施例では被処理材Mは全部が吸着コンベ
ヤ装置6の谷部6′を通過する様、別途のガイド手段を
必要とする。
ヤ装置6の谷部6′を通過する様、別途のガイド手段を
必要とする。
このために実施例では、1対のガイド板43゜43を使
用しており、このガイド板43は、搬送コンベヤ41と
吸着コンベヤ装置4との間に設けられると共に、搬送コ
ンベヤ41上の被処理材Mを中央に向けて集める様ハ状
に対向設置されている。
用しており、このガイド板43は、搬送コンベヤ41と
吸着コンベヤ装置4との間に設けられると共に、搬送コ
ンベヤ41上の被処理材Mを中央に向けて集める様ハ状
に対向設置されている。
本案装置はこの様なものであるから、移送コンベヤ装置
4の搬送コンベヤ41で移送される被処理材Mは、吸着
コンベヤ装置6のベルトコンベヤ61.61により谷部
6′から回収箱62迄吸着搬送され、最終的に回収箱6
2に集められる。
4の搬送コンベヤ41で移送される被処理材Mは、吸着
コンベヤ装置6のベルトコンベヤ61.61により谷部
6′から回収箱62迄吸着搬送され、最終的に回収箱6
2に集められる。
従って被処理材Mは、混入している固体粒子2を除去さ
れ、塩化ビニールのレザ一端材3のみとなって排出ホッ
パー5に搬送される。
れ、塩化ビニールのレザ一端材3のみとなって排出ホッ
パー5に搬送される。
以上の処において、上記吸着コンベヤ装置6は、第3図
、第4図の如く、搬送コンベヤ41から落下する被処理
材Mをその谷部6′で受ける様構成しても良く、この場
合には移送コンベヤ装置4が複数の搬送コンベヤ41.
41で構成される事になる。
、第4図の如く、搬送コンベヤ41から落下する被処理
材Mをその谷部6′で受ける様構成しても良く、この場
合には移送コンベヤ装置4が複数の搬送コンベヤ41.
41で構成される事になる。
更に又上記吸着コンベヤ装置6は、第5図、第6図の如
く、その谷部6′が移送コンベヤ装置4の移送面4′と
略同−面となる様、例へばガイドローラ67.67を設
けて、ベルトコンベヤ61.61の下部を水平状にして
も良く、かくすれば、被処理材Mの通過を良好にし得る
と共に、吸着面積を広くして固体粒子2を効率よく捕捉
し得る利益もある。
く、その谷部6′が移送コンベヤ装置4の移送面4′と
略同−面となる様、例へばガイドローラ67.67を設
けて、ベルトコンベヤ61.61の下部を水平状にして
も良く、かくすれば、被処理材Mの通過を良好にし得る
と共に、吸着面積を広くして固体粒子2を効率よく捕捉
し得る利益もある。
本案装置はこの様なものであるから、下記効果を得る事
が出来る。
が出来る。
被処理材Mをガイド手段例へばガイド板43゜43によ
って吸着コンベヤ装置6の谷部6′に集合せしめる構成
であるから、被処理材Mが谷部6′で攪乱されて固体粒
子2の吸着機会が多くなると共に、重い固体粒子2が軽
いレザ一端材3と自然分離せしめられる効果がある。
って吸着コンベヤ装置6の谷部6′に集合せしめる構成
であるから、被処理材Mが谷部6′で攪乱されて固体粒
子2の吸着機会が多くなると共に、重い固体粒子2が軽
いレザ一端材3と自然分離せしめられる効果がある。
吸着コンベヤ装置6が谷部6′を形成しているから、被
処理材Mと接する面積を大きくする事が出来、このため
固体粒子2に対する吸着面積を大きくする事が出来る。
処理材Mと接する面積を大きくする事が出来、このため
固体粒子2に対する吸着面積を大きくする事が出来る。
吸着コンベヤ装置6が移送コンベヤ装置4に対し交叉す
る様に配設されているため、吸着コンベヤ装置6の数を
多くして固体粒子2に対する捕捉動作を反復させる事が
容易である。
る様に配設されているため、吸着コンベヤ装置6の数を
多くして固体粒子2に対する捕捉動作を反復させる事が
容易である。
被処理材Mが吸着コンベヤ装置6の谷部6′を乗越えて
進むため、前述の如く重い固体粒子2を効率良く吸着す
る事が出来る。
進むため、前述の如く重い固体粒子2を効率良く吸着す
る事が出来る。
第1図は本案装置の略解平面図、第2図は第1図■−■
線に沿った拡大縦断面図、第3図は本案装置の他の実施
例を示す略解側面図、第4図は第3図IV −IV線に
沿った縦断面図、第5図は本案装置に使用する吸着コン
ベヤ装置の更に他の実施例を示す略解平面図、第6図は
第5図Vl −■線に沿った縦断面図である。 図中1はホッパー、2は磁性体の固体粒子、3は塩化ビ
ニールの端材、4は移送コンベヤ装置、41は搬送コン
ベヤ、5は排出ホッパー 6は吸着コンベヤ装置、61
はベルトコンベヤ、62は回収部としての回収箱を示す
。
線に沿った拡大縦断面図、第3図は本案装置の他の実施
例を示す略解側面図、第4図は第3図IV −IV線に
沿った縦断面図、第5図は本案装置に使用する吸着コン
ベヤ装置の更に他の実施例を示す略解平面図、第6図は
第5図Vl −■線に沿った縦断面図である。 図中1はホッパー、2は磁性体の固体粒子、3は塩化ビ
ニールの端材、4は移送コンベヤ装置、41は搬送コン
ベヤ、5は排出ホッパー 6は吸着コンベヤ装置、61
はベルトコンベヤ、62は回収部としての回収箱を示す
。
Claims (1)
- 磁性体の固体粒子2が混入した被処理材を受給部から排
出部へ移送する移送コンベヤ装置4と、この移送コンベ
ヤ装置4に対し交叉する様に設けられた複数の吸着コン
ベヤ装置6と、更に上記移送コンベヤ装置に設けられた
ガイド手段とを有し、上記吸着コンベヤ装置6は、上記
移送コンベヤ装置の移送面4′に向けて1端を接近せし
めると共に他端を末拡がりに上昇せしめて、上記移送面
4′側に谷部6′を形成した1対のベルトコンベヤ61
.61で構威し、上記各ベルトコンベヤ61はその上端
側に夫々回収部を設けると共に、上記谷部6′から上記
回収部に向けて上記固体粒子2を吸着移送し得る様、そ
の内部に磁石63を配設し上記ガイド手段は移送コンベ
ヤ装置で移送される被処理材を上記吸着コンベヤ装置の
谷部6′に集合せしめる様構成し、上記移送コンベヤ装
置4で移送される被処理材M内の固体粒子2を上記複数
の吸着コンベヤ装置6が形成する谷部6′において集合
せしめて磁気的に吸着捕捉する様構成したレザ一端材回
収装置用の固体粒子除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14503280U JPS6036341Y2 (ja) | 1980-10-11 | 1980-10-11 | レザ−端材回収装置用の固体粒子除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14503280U JPS6036341Y2 (ja) | 1980-10-11 | 1980-10-11 | レザ−端材回収装置用の固体粒子除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5766652U JPS5766652U (ja) | 1982-04-21 |
| JPS6036341Y2 true JPS6036341Y2 (ja) | 1985-10-29 |
Family
ID=29504712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14503280U Expired JPS6036341Y2 (ja) | 1980-10-11 | 1980-10-11 | レザ−端材回収装置用の固体粒子除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036341Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111686934A (zh) * | 2020-06-18 | 2020-09-22 | 杭州简弈科技有限公司 | 一种用于固体颗粒物的多功能磁选分离机 |
-
1980
- 1980-10-11 JP JP14503280U patent/JPS6036341Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5766652U (ja) | 1982-04-21 |
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