JPS6036392Y2 - 縦型穀粒選別機の異物除去装置 - Google Patents
縦型穀粒選別機の異物除去装置Info
- Publication number
- JPS6036392Y2 JPS6036392Y2 JP2047882U JP2047882U JPS6036392Y2 JP S6036392 Y2 JPS6036392 Y2 JP S6036392Y2 JP 2047882 U JP2047882 U JP 2047882U JP 2047882 U JP2047882 U JP 2047882U JP S6036392 Y2 JPS6036392 Y2 JP S6036392Y2
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- JP
- Japan
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- grains
- thin
- foreign matter
- sorting net
- grain sorter
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、縦型穀粒選別機へ被選別穀粒を供給する場合
に、被選別穀粒の中に混入していることのある異物が、
縦型穀粒選別機の内部に入るのを防止する装置に関する
。
に、被選別穀粒の中に混入していることのある異物が、
縦型穀粒選別機の内部に入るのを防止する装置に関する
。
ここで異物とは、塊状、繊状又は粉状などその形状の如
何を問わず、それらが縦型穀粒選別機の内部に入った場
合、縦型穀粒選別機の正常な運転を阻害する物をいう。
何を問わず、それらが縦型穀粒選別機の内部に入った場
合、縦型穀粒選別機の正常な運転を阻害する物をいう。
また、異物の中には、糠や塵埃の如き物と、小石やわら
屑の如き物があるが、この明細書では、前者に類する物
を細物、後者に類する物を組物という。
屑の如き物があるが、この明細書では、前者に類する物
を細物、後者に類する物を組物という。
縦型穀粒選別機(以下、単に選別機という。
)は、次に概説する如き構造をしているため、微小な間
隙をおいて駆動する部分が多い。
隙をおいて駆動する部分が多い。
従って、異物が内部に入ると、これが駆動部に引掛かっ
たり、間隙に挾まったりすることがしばしばあり、その
ため正常な運転が阻害されるだけではなく、場合によっ
ては、選別機が破損することも稀ではない。
たり、間隙に挾まったりすることがしばしばあり、その
ため正常な運転が阻害されるだけではなく、場合によっ
ては、選別機が破損することも稀ではない。
本考案はこのような事態を未然に防止するための装置で
ある。
ある。
選別機の一般的構造を第1図にもとすいて説明すると、
1は外殻体であり、その内部には、粒径の小さい屑粒や
破砕粒を篩い出す円筒状の選別網体15と、この選別網
体15の内部に同心的に収嵌された揚粒用スパイラル軸
19とが立設され、選別網体15とスパイラル軸19と
は、互に相反する方向に回転する如くなされている。
1は外殻体であり、その内部には、粒径の小さい屑粒や
破砕粒を篩い出す円筒状の選別網体15と、この選別網
体15の内部に同心的に収嵌された揚粒用スパイラル軸
19とが立設され、選別網体15とスパイラル軸19と
は、互に相反する方向に回転する如くなされている。
この場合、選別網体15の回転速度は50〜1QQr、
p、mであり、スパイラル軸19の回転速度は250〜
400r。
p、mであり、スパイラル軸19の回転速度は250〜
400r。
p、mであるのが普通である。
選別網体15の周壁には、篩い出すべき小径の穀粒を通
過せしめても、大粒の整粒は通過することのない無数の
網孔(図示省略)が穿設され、一方スパイラル軸19の
外周壁には全長にわたって螺旋翼20が張り出して設け
である。
過せしめても、大粒の整粒は通過することのない無数の
網孔(図示省略)が穿設され、一方スパイラル軸19の
外周壁には全長にわたって螺旋翼20が張り出して設け
である。
そして、螺旋翼20の先端縁と選別網体15の内周面と
の間隙は極めて狭隘である。
の間隙は極めて狭隘である。
外殻体1の内周壁と選別網体15の外周壁との間の空間
域は、下方から上方へ向って供給域2、篩い域3、取出
域4に区画され、供給域2と篩い域3との境界には下部
仕切板5が設けられ、篩い域3と取出域4との境界には
上部仕切板6が設けられている。
域は、下方から上方へ向って供給域2、篩い域3、取出
域4に区画され、供給域2と篩い域3との境界には下部
仕切板5が設けられ、篩い域3と取出域4との境界には
上部仕切板6が設けられている。
下部仕切板5と上部仕切板6に臨む部分の選別網体15
の外壁面からは、下部仕切板5と」二部仕切板6に沿っ
て回転する下部掻羽根16と上部掻羽根17が突設され
、また、下部仕切板5と上部仕切板6にはその内周縁に
それぞれ縁立壁7,7が設けられ、縁立壁7,7はいず
れも選別網体15の外壁面と下部掻羽根16及び上部掻
羽根17との小間隙内に介挿された状態である。
の外壁面からは、下部仕切板5と」二部仕切板6に沿っ
て回転する下部掻羽根16と上部掻羽根17が突設され
、また、下部仕切板5と上部仕切板6にはその内周縁に
それぞれ縁立壁7,7が設けられ、縁立壁7,7はいず
れも選別網体15の外壁面と下部掻羽根16及び上部掻
羽根17との小間隙内に介挿された状態である。
選別網体15やスパイラル軸19などの内部主要構造物
を支える台板11の下部には、選別網体15とスパイラ
ル軸19とに、それぞれ所定速度の回転運転を伝達すべ
くなされた歯車群を内蔵するギヤボックス12がある。
を支える台板11の下部には、選別網体15とスパイラ
ル軸19とに、それぞれ所定速度の回転運転を伝達すべ
くなされた歯車群を内蔵するギヤボックス12がある。
なお、図示は省略したが、外殻体1の背面における下部
仕切板5の位置に、篩い域へ篩い出された小粒を排出す
る排出口が設けられている。
仕切板5の位置に、篩い域へ篩い出された小粒を排出す
る排出口が設けられている。
このような構造の選別機を運転し、被選別穀粒を供給口
21から投入すると、一旦受粒底部18に受は入れられ
た被選別穀粒は、回転するスパイラル軸19の螺旋翼2
0によって掬い上げられる。
21から投入すると、一旦受粒底部18に受は入れられ
た被選別穀粒は、回転するスパイラル軸19の螺旋翼2
0によって掬い上げられる。
揚粒過程粒の中では同時に遠心力が付与されるから、被
選別穀粒は選別網体15の内壁側へ押しやられ、小粒の
ものは網孔を通過して篩い域3へと抜は出る。
選別穀粒は選別網体15の内壁側へ押しやられ、小粒の
ものは網孔を通過して篩い域3へと抜は出る。
かくして、被選別穀粒が選別網体15の最上部に達する
までに、小粒のものは殆んど篩い出され、大粒の整粒の
みが残り、その整粒は放出口8から取出域4へ放出され
、貯殺ホッパ9へ集められる。
までに、小粒のものは殆んど篩い出され、大粒の整粒の
みが残り、その整粒は放出口8から取出域4へ放出され
、貯殺ホッパ9へ集められる。
貯殺ホッパ9へ貯えられた整粒は、所定量ごとに取出口
10から取り出され、これが袋詰めされて出荷されるこ
ととなる。
10から取り出され、これが袋詰めされて出荷されるこ
ととなる。
ところが、被選別穀粒が集合したものの中には、糠、わ
ら屑、塵埃、砂などが(7ばしは混入しており、時とし
て小石の如き塊状物が混入していることもある。
ら屑、塵埃、砂などが(7ばしは混入しており、時とし
て小石の如き塊状物が混入していることもある。
このような異物が被選別穀粒と一緒に選別機の内部に投
入されると、前記小間隙を有する駆動部分や動力伝達部
分に引掛ったり詰ったりして、選別機の機能に障碍をき
たすことは明らかである。
入されると、前記小間隙を有する駆動部分や動力伝達部
分に引掛ったり詰ったりして、選別機の機能に障碍をき
たすことは明らかである。
そこで、本考案はこのような障碍を未然に防止すべく、
被選別穀粒の供給口21とその近傍に改良を施したもの
である。
被選別穀粒の供給口21とその近傍に改良を施したもの
である。
以下に、本考案の一実施例を図面に基いて説明する。
第1図において23は本考案の細物とおし部であり、2
4は組物阻止部であり、26は細物受は部である。
4は組物阻止部であり、26は細物受は部である。
細物とおし部23は供給口21のうち、シュート29に
至るまでの傾斜底面22に設けである。
至るまでの傾斜底面22に設けである。
細物とおし部23は、被選別穀粒中に混入している粉塵
、砂、糠の如く微細な細物31を傾斜底面22外に分離
除去する部分である。
、砂、糠の如く微細な細物31を傾斜底面22外に分離
除去する部分である。
このような細物31は可能な限り分離除去する必要があ
るから、可能な限り長い道程を占有するのが好ましい。
るから、可能な限り長い道程を占有するのが好ましい。
傾斜底面22は同一領域を占めていても、傾斜角の度合
に比例してその道程が長くなるから、傾斜角は細物31
の分離効率と大きな関係がある。
に比例してその道程が長くなるから、傾斜角は細物31
の分離効率と大きな関係がある。
道程を長くするだけなら、底面の傾斜角が急なものとす
ればよい訳であるが、これが急角度に過ぎると被選別穀
粒の流下速度が早くなり、従って細物とおし部23上に
ある時間が短くなるから、却って細物31の分離効率が
悪く、なる。
ればよい訳であるが、これが急角度に過ぎると被選別穀
粒の流下速度が早くなり、従って細物とおし部23上に
ある時間が短くなるから、却って細物31の分離効率が
悪く、なる。
これらのことを考慮したこの実施例では、傾斜底面22
及び細物とおし部23の傾斜角を30〜45°とするこ
とによって好結果を得た。
及び細物とおし部23の傾斜角を30〜45°とするこ
とによって好結果を得た。
分離除去の対象となる細物31の粒度は、20メツシユ
よりも細いものであるから、細物とおし部23はそのよ
うな粒度のものを通過せしめる無数の間隙を有する材料
を用いて構成する。
よりも細いものであるから、細物とおし部23はそのよ
うな粒度のものを通過せしめる無数の間隙を有する材料
を用いて構成する。
その構成材料は、最も一般的には、金網が用いられるが
、スリット板材であってもよい。
、スリット板材であってもよい。
これら金網やスリット板材は、傾斜底面22に窓を穿設
してこの窓部に固定的に張り付けてもよいが、これを枠
体(第2図参照)に張り付け、この枠体を傾斜底面22
の窓部に着脱可能に装着する構造としてもよい。
してこの窓部に固定的に張り付けてもよいが、これを枠
体(第2図参照)に張り付け、この枠体を傾斜底面22
の窓部に着脱可能に装着する構造としてもよい。
このようにしておくと、金網やスリット板材が詰ったと
きの掃除や、分離対象たる細物31の粒度を変更する必
要のある場合の取替え作業などを実施するうえで便宜で
ある。
きの掃除や、分離対象たる細物31の粒度を変更する必
要のある場合の取替え作業などを実施するうえで便宜で
ある。
組物阻止部24は細物とおし部23の上方に緩い傾斜を
もたせて設ける。
もたせて設ける。
組物阻止部24は、わら屑のような長目の物や小石の如
き組物30の通過を阻止する部分であるから、被選別穀
粒の径よりもやや大きな間隙を有する材料を用いて構成
する。
き組物30の通過を阻止する部分であるから、被選別穀
粒の径よりもやや大きな間隙を有する材料を用いて構成
する。
このような間隙を被選別穀粒が通過するのは極めて容易
であるから、傾斜を付けなくてもよいが、傾斜を付けて
おくと、阻止された組物30が傾斜下縁に自然に集めら
れて、後から供給される被選別穀粒の通過を妨げること
がない。
であるから、傾斜を付けなくてもよいが、傾斜を付けて
おくと、阻止された組物30が傾斜下縁に自然に集めら
れて、後から供給される被選別穀粒の通過を妨げること
がない。
従ってこの実施例では、この傾斜角を2O2前後とした
。
。
組物阻止部24の構成材料も、細物とおし部23の構成
材料と同様に金網又はスリット板材を用いる。
材料と同様に金網又はスリット板材を用いる。
これらの材料を枠体に張り付け、この枠体を細物とおし
部23の上方に着脱自在に係止して装着するようにして
おけば便宜である。
部23の上方に着脱自在に係止して装着するようにして
おけば便宜である。
このような枠体の例を図示すれば第2図at b、 c
の如くである。
の如くである。
勿論、間隙の形状は図示のものに限定されるものではな
い。
い。
この枠体25を装着した供給口21を平面視すれば第3
図の如くである。
図の如くである。
この図かられかるように枠体25はその幅Wが奥行きD
よりもかなり広いものとなっている。
よりもかなり広いものとなっている。
これは、枠体25を供給口21に傾斜して装着した場合
に、その下縁が長いものとなり、組物30が通過を阻止
されて枠体25の上にとどまったときに、長い下縁に分
散して片寄せられ、常に被選別穀粒の通過実効面積を広
く確保し、後から供給される被選別穀粒の通過を妨げる
ことのないように配慮したものである。
に、その下縁が長いものとなり、組物30が通過を阻止
されて枠体25の上にとどまったときに、長い下縁に分
散して片寄せられ、常に被選別穀粒の通過実効面積を広
く確保し、後から供給される被選別穀粒の通過を妨げる
ことのないように配慮したものである。
供給口21の組物阻止部24と細物とおし部23とを、
第1図のA−A線において断面視すれば第4図の如くで
ある。
第1図のA−A線において断面視すれば第4図の如くで
ある。
なお、第1図の実施例では組物阻止部24の装着を、外
殻体1の外壁面部りに下り勾配としたが、これとは反対
に、外殻体1の外壁面から遠い方を下り勾配としてもよ
い。
殻体1の外壁面部りに下り勾配としたが、これとは反対
に、外殻体1の外壁面から遠い方を下り勾配としてもよ
い。
その実施例を図示すれば、第5図の如くである。
組物阻止部24の装着状態を第5図の如くにする場合は
、供給口21に投入された被選別穀粒は、組物阻止部2
4の傾斜面に沿って外殻体1の外壁面から遠い方へ流下
する傾向を示腰その多くのものは細物とおし部23の上
縁部に落下するから、これがシュート29に達するまで
の細物とおし部23上にある時間と距離とを大きくする
ことになり、そのため、細物31の分離効率を向上せし
める効果がある。
、供給口21に投入された被選別穀粒は、組物阻止部2
4の傾斜面に沿って外殻体1の外壁面から遠い方へ流下
する傾向を示腰その多くのものは細物とおし部23の上
縁部に落下するから、これがシュート29に達するまで
の細物とおし部23上にある時間と距離とを大きくする
ことになり、そのため、細物31の分離効率を向上せし
める効果がある。
細物受は部26は細物とおし部23の直下に配置される
。
。
細物受は部26は通常は、その上辺が細物とおし部23
の傾斜角に沿う傾斜上縁をもって開口する容器とされる
。
の傾斜角に沿う傾斜上縁をもって開口する容器とされる
。
この細物受は部26を構成する容器26′を斜視図で示
せば第6図の如くである。
せば第6図の如くである。
ところで、第1図における供給口21の下方には、前記
の選別網体15とスパイラル軸19に回転駆動力を供給
するモーター13が設置され、このモーター13がカバ
ー14の中に格納されている場合は、前記細物受は部2
6を構成する容器26′をカバー14の上部平坦面に載
置するようにすれば、供給口21とカバー14との間の
無駄な空間を有効利用することができる。
の選別網体15とスパイラル軸19に回転駆動力を供給
するモーター13が設置され、このモーター13がカバ
ー14の中に格納されている場合は、前記細物受は部2
6を構成する容器26′をカバー14の上部平坦面に載
置するようにすれば、供給口21とカバー14との間の
無駄な空間を有効利用することができる。
28は、下部をヒンジ27で枢止した扉である。
細物受は部26を構成する器26′は、この扉28を回
動開閉して細物とおし部23の直下の空間に出し入れす
る。
動開閉して細物とおし部23の直下の空間に出し入れす
る。
この実施例では細物受は部26を容器26′で構成した
が、これは必ずしも容器26′とする必要はなく、供給
口21とカバー14との間の空間を、外殻体1の外壁面
を除く三方に廻らす隔壁(図示せず)で囲って一室を形
成し、隔壁の一つに開閉扉28を設けてもよい。
が、これは必ずしも容器26′とする必要はなく、供給
口21とカバー14との間の空間を、外殻体1の外壁面
を除く三方に廻らす隔壁(図示せず)で囲って一室を形
成し、隔壁の一つに開閉扉28を設けてもよい。
本考案に係る異物除去装置は成上の如き構造になるもの
であるから、被選別穀粒を供給口21に投入した場合、
その中に混入する組物30は組物阻止部24の傾斜下縁
に集められ、穀粒及び穀粒と同等粒度より細い細物31
は組物阻止部23を通過して細物とおし部23の上に落
下し、細物とおし部23では穀粒よりも細い細物31が
通過分離されて、その直下にある細物受は部26の中に
堆積し、よって異物はその殆んどが除去され、穀粒のみ
がシュート29を経て選別機内の受粒底部18に導入さ
れる。
であるから、被選別穀粒を供給口21に投入した場合、
その中に混入する組物30は組物阻止部24の傾斜下縁
に集められ、穀粒及び穀粒と同等粒度より細い細物31
は組物阻止部23を通過して細物とおし部23の上に落
下し、細物とおし部23では穀粒よりも細い細物31が
通過分離されて、その直下にある細物受は部26の中に
堆積し、よって異物はその殆んどが除去され、穀粒のみ
がシュート29を経て選別機内の受粒底部18に導入さ
れる。
従って、小間隙を有する駆動部分や動力伝達部分に異物
が引掛ったり詰ったりすることがないから、選別機をし
て常に正常状態で運転することができる。
が引掛ったり詰ったりすることがないから、選別機をし
て常に正常状態で運転することができる。
しかも、供給口21とその近傍に大きな構造的変更を加
えることなく、無駄な空間を有効利用する利点があるな
どの多大の効果を奏するものである。
えることなく、無駄な空間を有効利用する利点があるな
どの多大の効果を奏するものである。
第1図は本考案に係る異物除去装置を備えた縦型穀粒選
別機であってその一部を省略して示した正断面図、第2
図はa、 b、 cは金網またはスリットを設けた枠体
の斜視図、第3図は枠体を装着した供給口の平面図、第
4図は第1図におけるA−A線断面図、第5図は異物除
去装置の他の実施例を示す供給口及びその近傍の部分正
断面図、第6図は細物受は部を構成する容器の斜視図で
ある。 1・・・・・・外殻体、2・・・・・・供給域、3・・
・・・・篩い域、4・・・・・・取出域、5・・・・・
・下部仕切板、6・・・・・・上部仕切板、7・・・・
・・縁立壁、訃・・・・・放出口、9・・・・・・貯殺
ホッパ、10・・・・・・取出口、11・・・・・・台
板、12・・・・・・ギヤボックス、13・・・・・・
モータ、14・・・・・・カバー、15・・・・・・選
別網体、16・・・・・・下部掻羽根、17・・・・・
・上部掻羽根、18・・・・・・受粒底部、19・・・
・・・スパイラル軸、20・・・・・・螺旋翼、21・
・・・・・供給口、22・・・・・・傾斜底面、23・
・・・・・細物とおし部、24・・・・・・粗部阻止部
、25・・・・・・枠体、26・・・・・・細物受は部
、26′・・・・・・容器、27・・・・・・ヒンジ、
2訃・・・・・扉、 29・・・・・・シュート、 30・・・・・・組物、 1・・・・・・細物。
別機であってその一部を省略して示した正断面図、第2
図はa、 b、 cは金網またはスリットを設けた枠体
の斜視図、第3図は枠体を装着した供給口の平面図、第
4図は第1図におけるA−A線断面図、第5図は異物除
去装置の他の実施例を示す供給口及びその近傍の部分正
断面図、第6図は細物受は部を構成する容器の斜視図で
ある。 1・・・・・・外殻体、2・・・・・・供給域、3・・
・・・・篩い域、4・・・・・・取出域、5・・・・・
・下部仕切板、6・・・・・・上部仕切板、7・・・・
・・縁立壁、訃・・・・・放出口、9・・・・・・貯殺
ホッパ、10・・・・・・取出口、11・・・・・・台
板、12・・・・・・ギヤボックス、13・・・・・・
モータ、14・・・・・・カバー、15・・・・・・選
別網体、16・・・・・・下部掻羽根、17・・・・・
・上部掻羽根、18・・・・・・受粒底部、19・・・
・・・スパイラル軸、20・・・・・・螺旋翼、21・
・・・・・供給口、22・・・・・・傾斜底面、23・
・・・・・細物とおし部、24・・・・・・粗部阻止部
、25・・・・・・枠体、26・・・・・・細物受は部
、26′・・・・・・容器、27・・・・・・ヒンジ、
2訃・・・・・扉、 29・・・・・・シュート、 30・・・・・・組物、 1・・・・・・細物。
Claims (1)
- 縦型筒状の外殻体の内部に、穀粒を篩い分は円筒状選別
網体と該選別網体の内部に収嵌された揚粒用スパイラル
軸とが同心して回転する如く立設された縦型穀粒選別機
において、穀粒を前記選別網体下方の受粒部に導く供給
口の底面に細物を通過せしめる細物とおし部が設けられ
、該細物とおし部の上方に組物の通過を阻止する組物阻
止部が設けられ、前記細物とおし部の直下に細物受は部
が設けられ、前記細物とおし部の直下に細物受は部が配
置されてなることを特徴とする縦型穀粒選別機の異物除
去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047882U JPS6036392Y2 (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 縦型穀粒選別機の異物除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047882U JPS6036392Y2 (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 縦型穀粒選別機の異物除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58124282U JPS58124282U (ja) | 1983-08-24 |
| JPS6036392Y2 true JPS6036392Y2 (ja) | 1985-10-29 |
Family
ID=30032641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2047882U Expired JPS6036392Y2 (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 縦型穀粒選別機の異物除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036392Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0351017Y2 (ja) * | 1985-05-18 | 1991-10-31 |
-
1982
- 1982-02-15 JP JP2047882U patent/JPS6036392Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58124282U (ja) | 1983-08-24 |
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