JPS603641Y2 - 常、非常用灯電源切替装置 - Google Patents

常、非常用灯電源切替装置

Info

Publication number
JPS603641Y2
JPS603641Y2 JP13982278U JP13982278U JPS603641Y2 JP S603641 Y2 JPS603641 Y2 JP S603641Y2 JP 13982278 U JP13982278 U JP 13982278U JP 13982278 U JP13982278 U JP 13982278U JP S603641 Y2 JPS603641 Y2 JP S603641Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
emergency
relay
supply line
diode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP13982278U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5556443U (ja
Inventor
義夫 須郷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP13982278U priority Critical patent/JPS603641Y2/ja
Publication of JPS5556443U publication Critical patent/JPS5556443U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS603641Y2 publication Critical patent/JPS603641Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は常、非常用灯電源切替装置に係り、更に詳述
すれば常、非常用灯に対し常用、非常用電源からの給電
線を共用できるようにした常、非常用灯電源切替装置に
関するものである。
従来の船舶用等の常、非常用白熱灯は常用電源に対し常
用灯が、非常用電源に対して非常用灯が各々別個の給電
線により接続されているため配線量が増加し配線ダクト
等配線のための用具が大きくなり、またこのため保守点
検が面倒になる等の欠点があった。
この考案は上述した欠点を除去することを目的とするも
ので、例えばACIQQVの常用電源を給電線間に接続
すると共に、該常用電源に並列のリレーの接点を介して
非常時に、例えばDC24Vの非常用電源を給電線間に
接続するようにし、また該給電線間に接続したりルーの
常開接点を一方の給電線に挿入すると共に、該接点と並
列に手動スイッチを設け、さらに前記給電線に接続した
直列のダイオード、コンデンサの中間点を並列の抵抗、
コンデンサのスピードアップ回路とリレーとを介して他
方の給電線に接続し、該リレーの接点により、給電線間
に並列に接続した、例えば AClooV、 40W(7)常用蛍光灯と、DC24
V、 20W(7)非常用白熱灯とを切替え点灯するよ
うにし、そして該非常用灯の点灯回路中にチョークコイ
ル、ダイオードを直列に入れ、かつこのダイオードと直
列に、ダイオード及び並列の抵抗、コンデンサとを接続
してなる電球保護回路を設けたことを特徴とする常、非
常用灯電源切替装置を提供するものである。
以下この考案を図に示す一実施例について詳述する。
図はこの考案の常、非常用灯電源切替装置の構成国で図
中E1は常用電源、E2は非常用電源で前者は例えば交
流100ボルト、後者は直流24ボルトである。
両型源の一端は給電線L2に直接接続され、他端は常用
電源E1間に接続された交流用すレーRLY、の接点r
ly、を介して選択的に給電線L□に接続され、前記給
電線L□、L2間には交流100ボルト用リレーRLY
2が接続され、給電線L□には前記リレーの接点r1y
2と手動スイッチSWの並列回路が接続され、また給電
線L1. L2間にはダイオードD□とコンデンサC□
(例えばケミコン10μF)とで構成されたリレー駆動
回路が接続され、更にこの回路のコンデンサC□に対し
てリレー保護用抵抗R□とスピードアップ用のコンデン
サC2(ケミコン20μF)の並列回路と直列に接続さ
れた直流用(24ボルト用)リレーRLY、を並列に接
続し、前記リレーの接点r1y3を介して常用灯(例え
ば蛍光灯AC100V40W) HJ−と、チョークコ
イル(500rrIH〜10H)CHおよびダイオード
D2と直列に非常用灯(例えば白熱灯DC24V5〜2
0W) ELが給電線L1. L2に接続される電源の
種類に応じて選択的に接続され、前記チョークコイルC
Hと直列にダイオードD2.D3とコンデンサC3(2
00μF)と抵抗R2の並列回路で構成された電球保護
回路が接続されている。
尚図中Tは昇圧トランス、Gはグローランプであり、ま
た図示してないが給電線L□、L2中には常用、非常用
灯HL、 ELが1組だけではなく複数個並列に接続さ
れ、このような構成の回路がリレーRLY□を含めた電
源に並列に接続されている。
この回路では交流100ボルトの常用電源E1間にリレ
ーRLY1が接続されているため、その接点rly1に
より給電線L1は常用電濡カ□が供給されているが、こ
の電源E1が停電したりまたは障害が発生しリレーRL
Y1の動作保持電圧以下にその電圧が低下しない限り常
用電源E□に接続されているため、給電線り、、 L、
1間には常に常用電源が接続される。
したがってリレーRLY2は励磁されその接点rly2
はオフするが、手動スイッチSWを閉じることにより室
内給電線L□□、L、12間に常用電源電圧(交流10
0ボルト)が印加し、さらにリレーRLY3は励磁され
たままであるためその接点r1y3は実線のように常用
灯HLに接続しているので常用灯HL(蛍光灯交流10
0ボルト40W)が点灯する。
今ここで何らかの要因により、常用電源E1(交流10
0ボルト)の出力が低下あるいは無出力になるとリレー
RLY1が非励磁となりその接点rly□は非常用電源
E2 (直流24ボルト)側に切替る。
したがって給電線LL、L!間には代りに直流24ボル
トが印加し、交流100ボルト用リレーRLY2は非励
磁となってその接点r1y2がオンになる。
一方リレーRLY3にはダイオードD□と抵抗R□とを
経て小さな電流が流れるが、リレーRLY3は励磁され
るに至らずその接点rly3は点線状態すなわちその接
点rly3が非常用灯EL (白熱灯直流24ボルト5
〜20W)側に切替り該非常用灯はチョークコイルCH
(直流抵抗20未満)とダイオードD2とを介して給電
線L1□9 L、12に接続されて点灯する。
なおこの場合は昇圧トランスTには直流が印加されず、
焼損することがなくまた直流電源が脈流であってもコン
デンサC3の平滑作用により非常用灯ELはチラツクこ
とかない。
この時点で再び常用電源E□が復旧するとリレーRLY
□が動作し、その接点rly1が常用電源側に切替わる
と給電線L1= L2に常用電源電圧が印加する。
この切替わり時リレーRLY2はその接点r1y2がオ
フになるが、手動スイッチSWが閉じているので室内給
電線L□□、L12間には瞬時に交流100ボルトが印
加されるが、このときには先ずダイオードDを経てコン
デンサC1が充電されると共に、抵抗R1とコンデンサ
C2とで構成されたスピードアップ回路を経てリレーR
LY3は前記電源の切り換り直後に励磁電流が流れて励
磁しその接点r1y3が実線状態となり、常用灯HLが
点灯する。
なおリレーRLY3の切換り直前に非常用灯EL(24
v電球)に交流100ボルトが印加して球切れとなるの
を防ぐために特にこの考案では前述したようにチョーク
コイルCH,ダイオードD2およびコンデンサC3とか
らなる球切れ防止回路により非常用灯ELの球切れを防
ぎ得る。
すなわち電球ELの上端の電位がチョークコイルCHを
経たコンデンサC3のゆるやかな充電カーブに沿って上
昇しようとする途中で前記のようにリレーRLY3の接
点が実線状態になってしまうので電球ELには過大電圧
は印加されず球切れはない。
またリレー接点rly3がその後点線になったとしても
ダイオードD3によりコンデンサC3の充電電荷は電球
ELには逆流せず球切れは生じない。
以上述べたようにこの考案は例えばACloovの常用
電源E□を給電線L□、L、!間に接続すると共に、該
常用電源に並列のリレーRLY1の接点rly□を介し
て、非常時に、例えばDC24Vの非常用電源E2を給
電線1.、 L2間に接続するようにし、また給電線L
1.L2間に接続したリレーRLY2の常開接点r1y
2を給電線りに挿入すると共に、該接点と並列に手動ス
イッチSWを設け、さらに給電線Ls−L2間に接続し
た直列のダイオードD□、コンデンサC1の中間点を並
列の抵初B1、コンデンサC2のスピードアップ回路と
リレーRLY3とを介して給電線瑞に接続し、該リレー
の接点r1y3により、給電線り、、 L2間に並列に
接続した、例えばAClooV、 40Wの常用螢光釘
孔と、DC24V。
20Wの非常用白熱灯ELとを切替え点灯するようにし
、そして該非常用灯の点灯回路中にチョークコイルCH
,ダイオードD2を直列に入れ、かつこのダイオードと
直列に、ダイオードD3及び並列の抵抗R2、コンデン
サC3とを接続してなる電球保護回路を設けたので、特
に100ボルト常用電源投入時に24ボルトランプの球
切れを防ぐことができ、また給電線の共用が可能となり
さらにリレー接点にはコンデンサの充電ラッシュ電流が
流れない構成なのでリレー接点の寿命も長く設備費が安
くなり、常用非常用灯の切替回路も簡単で、殆んど瞬時
に電源切替え可能のため照灯時間が極少である等の効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
図はこの考案の一実施例である常、非常用灯電源切替回
路の回路図である。 E□・・・・・・常用電源、R2・・・・・・非常用電
源、RLY□〜RLY3−・・リレー、r1y1〜r1
y3・・・・・・接点、Dl、D2゜D3・・・・・・
ダイオード、C1〜C3・・・・・・コンデンサ、R1
,R2・・・・・・抵抗、CH・・・・・・チョークコ
イル、Hし・・・・・・常用灯、EL−・・・・・非常
用灯、L、、 I、2・・・・・・給電線、L1□、I
、12・・・・・・室内給電線。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 常用交流電源を用いた常用電源E□を給電線L1.L2
    間に接続すると共に、該常用電源に並列のリレーRLY
    1の接点rly□を介して、非常時に、直流24ボルト
    程度の非常用電源E2を給電線L1?L2間に接続する
    ようにし、また給電線Lt= L!間に接続したリレー
    RLY2の常開接点r1y2を給電線L1に挿入すると
    共に、該接点と並列に手動スイッチSWを設け、さらに
    給電線L1.L2間に接続した直列のダイオードD□、
    コンデンサC□の中間点を並列の抵抗R1、コンデンサ
    C2のスピードアップ回路とリレーRLY3とを介して
    給電線L2に接続し、該リレーの接点r1y3により、
    給電線L1. L2間に並列に接続した、交流電源用の
    常用蛍光灯HLと、直流点灯用の非常用白熱灯ELとを
    切替え点灯するようにし、そして該非常用灯の点灯回路
    中にチョークコイルCH,ダイオードD2を直列に入れ
    、かつこのダイオードと直列にダイオードD3及び並列
    の抵抗R2、コンデンサC3とを接続してなる電球保護
    回路を設けたことを特徴とする常、非常用灯電源切替装
    置。
JP13982278U 1978-10-12 1978-10-12 常、非常用灯電源切替装置 Expired JPS603641Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13982278U JPS603641Y2 (ja) 1978-10-12 1978-10-12 常、非常用灯電源切替装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13982278U JPS603641Y2 (ja) 1978-10-12 1978-10-12 常、非常用灯電源切替装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5556443U JPS5556443U (ja) 1980-04-16
JPS603641Y2 true JPS603641Y2 (ja) 1985-02-01

Family

ID=29114233

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13982278U Expired JPS603641Y2 (ja) 1978-10-12 1978-10-12 常、非常用灯電源切替装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS603641Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5556443U (ja) 1980-04-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6784624B2 (en) Electronic ballast system having emergency lighting provisions
JP3531962B2 (ja) 2レベル照明制御システム
US4090107A (en) Electric circuit control system using logic device
CN102421231B (zh) 一种节能软启动路灯控制系统
US5910689A (en) Generator standby ballast
CN223168442U (zh) 一种led筒灯电源电路及led筒灯
JP4056344B2 (ja) Led信号電球及び鉄道用信号機
US10660179B1 (en) Solid-state lighting with multiple controls and tests
US8686659B2 (en) Multiple lamp lighting level ballast for series connected lamps
US10660184B2 (en) Solid-state lighting with multiple time delays
CN202617401U (zh) 一种双光源转换照明灯
KR20060091822A (ko) 비상조명등
CN202231919U (zh) 一种节能软启动路灯控制系统
CN2386578Y (zh) 一种延时断电节能开关
CN109982477B (zh) 具有多个驱动器的固态照明
JPS5918840Y2 (ja) 常,非常用灯電源切替回路
CN102612191A (zh) 双光源转换照明灯
US11264831B2 (en) Solid-state lighting with an emergency driver
CN219876194U (zh) 一种电梯led照明控制电路
JPS6129197Y2 (ja)
JPS6129198Y2 (ja)
JPH0458493A (ja) 点灯装置
RU5899U1 (ru) Устройство для управления освещением
JPH0224237Y2 (ja)
JPH063016Y2 (ja) エレベータの停電灯装置