JPS603642A - 磁気記録体 - Google Patents
磁気記録体Info
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- JPS603642A JPS603642A JP11221883A JP11221883A JPS603642A JP S603642 A JPS603642 A JP S603642A JP 11221883 A JP11221883 A JP 11221883A JP 11221883 A JP11221883 A JP 11221883A JP S603642 A JPS603642 A JP S603642A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- layer
- magnetization
- magnetic layer
- magnetic recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/16—Layers for recording by changing the magnetic properties, e.g. for Curie-point-writing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気記録体、詳述すれば少なくとも基層と周
期的に変化する磁化・母ターンが形成された第1e1性
体層と磁化可能な第コ磁性体層とから成り、熱残留磁化
現象を利用してその表面上に磁気潜像が形成される磁気
記録体に関する。
期的に変化する磁化・母ターンが形成された第1e1性
体層と磁化可能な第コ磁性体層とから成り、熱残留磁化
現象を利用してその表面上に磁気潜像が形成される磁気
記録体に関する。
従来技術
熱残留磁化を利用した磁気潜像形成法とは、強磁性体を
、そのキューリ一温度近傍まで温度上昇させて、外部磁
界印加の下で室温まで冷却後、外部磁界を消去すると残
留磁化が現われる現象を利用するものであって、加熱冷
却のサイクルを利用せずに磁界だけで磁化する方法に較
べて小さな外部磁界で飽オロ残留磁化に近い残留磁化が
得られる方法である。
、そのキューリ一温度近傍まで温度上昇させて、外部磁
界印加の下で室温まで冷却後、外部磁界を消去すると残
留磁化が現われる現象を利用するものであって、加熱冷
却のサイクルを利用せずに磁界だけで磁化する方法に較
べて小さな外部磁界で飽オロ残留磁化に近い残留磁化が
得られる方法である。
この熱残留磁化現象を利用して熱・ぐターンを磁気潜像
/4’ターンに変換し、磁気記録方法に利用する場合、
画像情報を含むフラッシュ光やサーマルヘッド、レーザ
ー光などの熱パターン入力法が利用できるので磁気ヘッ
ドによる方法に較べて、より簡単に磁気潜像の形成がで
きる。
/4’ターンに変換し、磁気記録方法に利用する場合、
画像情報を含むフラッシュ光やサーマルヘッド、レーザ
ー光などの熱パターン入力法が利用できるので磁気ヘッ
ドによる方法に較べて、より簡単に磁気潜像の形成がで
きる。
しかしながら熱残留磁化現象を利用した磁気記録法にお
い、では、熱と磁界を同時に印加し、なければならず、
さらに磁気潜像が磁性トナー等によって良好に現象され
るには熱又は磁界の少なくとも一方に周期的な変調を加
える事によって磁気潜像自体に変調を力Uえなくてはな
らない。これらの要求を満たすために従来から様々な提
案がなされている。
い、では、熱と磁界を同時に印加し、なければならず、
さらに磁気潜像が磁性トナー等によって良好に現象され
るには熱又は磁界の少なくとも一方に周期的な変調を加
える事によって磁気潜像自体に変調を力Uえなくてはな
らない。これらの要求を満たすために従来から様々な提
案がなされている。
まず第1の方法として、磁気記録体を予め一方回に磁化
し、次に逆方向の磁界を印加しつつ熱パターyi印加す
る方法がある。この方法では、磁界印加手段と熱ノ4タ
ーン印加手段の位置精度はそれほど要求されない反面、
磁気m保の変調が熱A’ターンの変調に依存するので、
熱t4ターン自体に更に細く変調を加えなくては良好な
現像を行なうことができない。熱・リール人力としてサ
ーーー1ヘッドを用いる場合には、サーマルヘッド発熱
素子径に対応する波長の空間的磁気変調を行ない得るが
、印加され/ヒ1つの熱ドツト内に変調を加えらルない
ためにドツトの取ね打ちができず、ソリッドl′杵像が
ペタ黒でなく網点像となってしまう欠点を有している。
し、次に逆方向の磁界を印加しつつ熱パターyi印加す
る方法がある。この方法では、磁界印加手段と熱ノ4タ
ーン印加手段の位置精度はそれほど要求されない反面、
磁気m保の変調が熱A’ターンの変調に依存するので、
熱t4ターン自体に更に細く変調を加えなくては良好な
現像を行なうことができない。熱・リール人力としてサ
ーーー1ヘッドを用いる場合には、サーマルヘッド発熱
素子径に対応する波長の空間的磁気変調を行ない得るが
、印加され/ヒ1つの熱ドツト内に変調を加えらルない
ためにドツトの取ね打ちができず、ソリッドl′杵像が
ペタ黒でなく網点像となってしまう欠点を有している。
第コの方法としては、熱ノRターン印加と同時に長尺の
ilaヘッド等によシ磁界を印加して潜像を形成する方
法がある。この方法によれば、潜像内の変調・は印加磁
界を変調することによシ希望する波長に6易に行なわれ
るが、熱ノ4ターン印加手段と磁界印加手段とを極めて
高い精度で位置設定しなくてはならず、装@構成の複雑
化は避けがたいものがある。
ilaヘッド等によシ磁界を印加して潜像を形成する方
法がある。この方法によれば、潜像内の変調・は印加磁
界を変調することによシ希望する波長に6易に行なわれ
るが、熱ノ4ターン印加手段と磁界印加手段とを極めて
高い精度で位置設定しなくてはならず、装@構成の複雑
化は避けがたいものがある。
第3の方法としては、磁気記録体を、基層上に鋭訳され
た磁化パターンが形成された第7磁性体憎と磁化可能な
第ユ磁性体層とを設けた積層構造とし、上記第2 (a
性体層側から熱パターンを印加することによって第、2
磁性体層に所感する熱残留磁化)eターンを形成する方
法がある。この磁気記動・方法は、磁化変調を簡易な機
拾で行い得る方法であるが、この方法r(おいては熱残
留磁化を形成する際に要する第一層の磁化パターンによ
る磁界が特に非加熱領域において第2層上に漏れ出して
きておシ、この結果、現岱時に背景部のカブリを生じさ
せ11画質を低下させる。
た磁化パターンが形成された第7磁性体憎と磁化可能な
第ユ磁性体層とを設けた積層構造とし、上記第2 (a
性体層側から熱パターンを印加することによって第、2
磁性体層に所感する熱残留磁化)eターンを形成する方
法がある。この磁気記動・方法は、磁化変調を簡易な機
拾で行い得る方法であるが、この方法r(おいては熱残
留磁化を形成する際に要する第一層の磁化パターンによ
る磁界が特に非加熱領域において第2層上に漏れ出して
きておシ、この結果、現岱時に背景部のカブリを生じさ
せ11画質を低下させる。
このように従来の磁気記録方法では、それぞれに欠点が
69、未だ満足な効果が得られていないのが実情である
。特に第3の方法において用いられる磁気記録体では、
第1磁性体層の磁化パターンが加熱領域において第コ磁
性体層に熱残留磁化を生せしめ、かつこの熱残留磁化に
よシ磁気記録体表面に形成された磁界が磁気現像を行な
うのに十分な大きさを有するように第1磁性体層及び第
コ磁性体層の層厚についての考慮が払われているものの
、非加熱領域において第1磁性体層の磁化パターンから
発生するもれ磁界についての考1鑞は不十分である。し
だがって上述のように従来の磁気記録体を用いた場合に
は、現像時に背斌部のカブリが生じ、画質が低下する。
69、未だ満足な効果が得られていないのが実情である
。特に第3の方法において用いられる磁気記録体では、
第1磁性体層の磁化パターンが加熱領域において第コ磁
性体層に熱残留磁化を生せしめ、かつこの熱残留磁化に
よシ磁気記録体表面に形成された磁界が磁気現像を行な
うのに十分な大きさを有するように第1磁性体層及び第
コ磁性体層の層厚についての考慮が払われているものの
、非加熱領域において第1磁性体層の磁化パターンから
発生するもれ磁界についての考1鑞は不十分である。し
だがって上述のように従来の磁気記録体を用いた場合に
は、現像時に背斌部のカブリが生じ、画質が低下する。
発明の目的
本発明の目的は、少なくとも基層と周期的に変化する磁
化ノ4ターンが形成された第7磁性体層と磁化可能な第
λ磁性体層とからなる磁気記録体に2いて、非加熱領域
における第1磁性体層の磁化パターンによるもれ磁界を
防止することにより、背景部にカブリのない篩画質複写
を可能とする磁気記録体を提供することである。
化ノ4ターンが形成された第7磁性体層と磁化可能な第
λ磁性体層とからなる磁気記録体に2いて、非加熱領域
における第1磁性体層の磁化パターンによるもれ磁界を
防止することにより、背景部にカブリのない篩画質複写
を可能とする磁気記録体を提供することである。
発明の構成
本発明の上記構成の磁気記録体において、第1出性体層
の飽和残留磁化M工及び層厚d□と、第コ磁性体層の飽
和残留磁化M、及び層厚d2と、第1磁性体層に形成さ
れた磁化パターンの波長λと、第1gi性体層表面及び
第一磁性体層表面から磁気記録体表面までの各距離L□
、t2との間に、の関係がほぼ成立するように構成した
ことを特徴とする。磁化・ヤターンの波長λは/μm−
タθOμか募であるのが好ましい。さらに第1磁性体層
厚d□と第2磁性体層厚d、は、それぞれ磁化i+ター
ンの波長λに対して の関係にあることが好ましい。
の飽和残留磁化M工及び層厚d□と、第コ磁性体層の飽
和残留磁化M、及び層厚d2と、第1磁性体層に形成さ
れた磁化パターンの波長λと、第1gi性体層表面及び
第一磁性体層表面から磁気記録体表面までの各距離L□
、t2との間に、の関係がほぼ成立するように構成した
ことを特徴とする。磁化・ヤターンの波長λは/μm−
タθOμか募であるのが好ましい。さらに第1磁性体層
厚d□と第2磁性体層厚d、は、それぞれ磁化i+ター
ンの波長λに対して の関係にあることが好ましい。
実施例
第1図(a)〜(dは、本発明による磁気d己録体の1
j′;成例を示すもので、(a)の構造では、非磁性基
体1上に予め全面に亘シ周期的に変調された磁化パター
ンで磁化されている第1磁性体層2が設けられておpl
その上に磁化jTJ能な第一磁性体層表面が設けられて
いる。(+))は(a)の構造体の第1と第2の磁性体
層の間に非磁性の中間J7M4を設けた磁気量、ji、
−ζ体の例を示している。(C)は(a)の構造の磁気
記録体に表面保護層5を設けた例を示し。((2)(l
ユ(b) vf賃造の磁気記録体に人面保d層5を設け
た例r示している。
j′;成例を示すもので、(a)の構造では、非磁性基
体1上に予め全面に亘シ周期的に変調された磁化パター
ンで磁化されている第1磁性体層2が設けられておpl
その上に磁化jTJ能な第一磁性体層表面が設けられて
いる。(+))は(a)の構造体の第1と第2の磁性体
層の間に非磁性の中間J7M4を設けた磁気量、ji、
−ζ体の例を示している。(C)は(a)の構造の磁気
記録体に表面保護層5を設けた例を示し。((2)(l
ユ(b) vf賃造の磁気記録体に人面保d層5を設け
た例r示している。
次に第1図に示す構造の磁気記録体に適する磁え、2□
□□、〜。。、ヶm 、(m ”IJ tお。。 1の
磁気記録方法は、第コ磁性体層を全面に亘って加熱し、
第1磁性体層の磁化パターンに対応する熱残留磁化)卆
ターンを第コ磁性体層に形成する工程(第2図(b))
と、外部から一方向磁界を印加しつつ画像情報を含む熱
パターンを入力し、第2の磁性体層の加熱領域に対応す
る熱残留磁化パターンを外部印加磁界と同じ一方向とす
る工程(第2図(C))とから成っている。
□□、〜。。、ヶm 、(m ”IJ tお。。 1の
磁気記録方法は、第コ磁性体層を全面に亘って加熱し、
第1磁性体層の磁化パターンに対応する熱残留磁化)卆
ターンを第コ磁性体層に形成する工程(第2図(b))
と、外部から一方向磁界を印加しつつ画像情報を含む熱
パターンを入力し、第2の磁性体層の加熱領域に対応す
る熱残留磁化パターンを外部印加磁界と同じ一方向とす
る工程(第2図(C))とから成っている。
抑、上第λ図(a)〜(C)について説明する。第2図
(a)は千′に時の磁気記録体における磁気的状態を示
しCおシ、第1磁性体層2には図中6で示すように周期
的に磁化の方向が変化した磁化・やターンすなわち空間
的に磁気変調さ1%だ磁化・ぐターンが全面に亘って設
けられている。この段階では、第1磁性体層2内の磁化
6から発生する磁束7が第2磁性体層3内部及び磁気記
録体表面上に分布している。ここで、この磁束7による
第ス磁性体層3への作用磁界H(tは通常環境温度TO
における第コ磁性体層の抗磁界H2o(TO)よりも小
さくなるよう定められている。従って第2図(a)の状
態では第コ磁性体層は残留磁化を有しておらず、磁気記
録体上には磁化ノ4ターン6が発生する磁石7が存在す
るのみである。
(a)は千′に時の磁気記録体における磁気的状態を示
しCおシ、第1磁性体層2には図中6で示すように周期
的に磁化の方向が変化した磁化・やターンすなわち空間
的に磁気変調さ1%だ磁化・ぐターンが全面に亘って設
けられている。この段階では、第1磁性体層2内の磁化
6から発生する磁束7が第2磁性体層3内部及び磁気記
録体表面上に分布している。ここで、この磁束7による
第ス磁性体層3への作用磁界H(tは通常環境温度TO
における第コ磁性体層の抗磁界H2o(TO)よりも小
さくなるよう定められている。従って第2図(a)の状
態では第コ磁性体層は残留磁化を有しておらず、磁気記
録体上には磁化ノ4ターン6が発生する磁石7が存在す
るのみである。
第一図(b)は、全面加熱を施こした後の磁気配気′、
体の磁気的状態を示すものである。この全面加熱の具体
的手段としては、フラツ/ユランプ、C)ロール又はザ
ーマルヘッド等が用いられる1、このlひ、第2磁性本
層3を、その抗磁界H2oが第3図(a)に特徴的に例
示するように温度とともに変化する材料で構成すること
により、第2磁性体層3はii¥ /の磁性体層2の磁
化ノぐターン6とは逆の熱残留磁化パターン8を有する
ことになる。
体の磁気的状態を示すものである。この全面加熱の具体
的手段としては、フラツ/ユランプ、C)ロール又はザ
ーマルヘッド等が用いられる1、このlひ、第2磁性本
層3を、その抗磁界H2oが第3図(a)に特徴的に例
示するように温度とともに変化する材料で構成すること
により、第2磁性体層3はii¥ /の磁性体層2の磁
化ノぐターン6とは逆の熱残留磁化パターン8を有する
ことになる。
第3図(a)は強磁性体の熱磁気効果の7つである抗磁
界HCの温度依存性を例示する図であり、図中Tcは一
般にキューリ一温度と叶・ばれている1、このような強
磁性体の抗磁界tlcの温要依存性のために、第3図(
b> VCよって示されるような熱”;’2留磁化現象
を生ずる。すなわち、熱残留磁化現象とは外部磁界Hの
印加下で、温度Tb 神で加熱さり。
界HCの温度依存性を例示する図であり、図中Tcは一
般にキューリ一温度と叶・ばれている1、このような強
磁性体の抗磁界tlcの温要依存性のために、第3図(
b> VCよって示されるような熱”;’2留磁化現象
を生ずる。すなわち、熱残留磁化現象とは外部磁界Hの
印加下で、温度Tb 神で加熱さり。
てから温度(= ToごTa )まで冷却される11.
デMr(Tb ) の熱残留磁化をゼするL31象であ
る。
デMr(Tb ) の熱残留磁化をゼするL31象であ
る。
第2図(b)に戻ると、熱残留磁化現象を生じる強磁性
体は第コ磁性体層3に、外部磁界Hは作用磁界H1に、
加熱温度TI)は全面加熱温度に、熱残留磁化Mr(
Tb) Vi磁化パターン8にそれぞれ相当する。第1
磁性体層の全面加熱時の温度をTb’とし、第1磁性体
のキューリ点温度をTc’とすると、Tb’ (Tc’
であるような材料で第1磁性体層を摺成することによシ
、全面加熱後の第1磁性体層の磁化パターンは乱れを生
ぜず、第2図(a)に示した状態のまま維持される。し
だがって第2図(1))における磁気記録体上の磁界は
、磁化パターン6から発生する磁束と磁化・ぐターン8
から発生する磁束とが形成する磁界の和であ夛これらの
磁束が逆向きであるため、第1磁性体2及び第2磁性体
3の磁化の強さ、及びj層厚等を後述するように選択す
ることによυはぼOとすることができる。第コ図tb)
では、このようにして磁気記録体を見掛は上全く磁化さ
れていないと同等な状態としてあυ、磁性トナーを吸引
付着せしめる磁気力は全く働らかない。
体は第コ磁性体層3に、外部磁界Hは作用磁界H1に、
加熱温度TI)は全面加熱温度に、熱残留磁化Mr(
Tb) Vi磁化パターン8にそれぞれ相当する。第1
磁性体層の全面加熱時の温度をTb’とし、第1磁性体
のキューリ点温度をTc’とすると、Tb’ (Tc’
であるような材料で第1磁性体層を摺成することによシ
、全面加熱後の第1磁性体層の磁化パターンは乱れを生
ぜず、第2図(a)に示した状態のまま維持される。し
だがって第2図(1))における磁気記録体上の磁界は
、磁化パターン6から発生する磁束と磁化・ぐターン8
から発生する磁束とが形成する磁界の和であ夛これらの
磁束が逆向きであるため、第1磁性体2及び第2磁性体
3の磁化の強さ、及びj層厚等を後述するように選択す
ることによυはぼOとすることができる。第コ図tb)
では、このようにして磁気記録体を見掛は上全く磁化さ
れていないと同等な状態としてあυ、磁性トナーを吸引
付着せしめる磁気力は全く働らかない。
次に第2図(C)に示すように、一方向の外部磁界Hを
印加しながら第2磁性体層側から熱ノぐターンを印加し
て非加熱領域A1加熱領域Bからなる温度・ぐターン′
を形成する。この時の非加熱領域A。
印加しながら第2磁性体層側から熱ノぐターンを印加し
て非加熱領域A1加熱領域Bからなる温度・ぐターン′
を形成する。この時の非加熱領域A。
加熱領域Bの温度並びに外部磁界Hは、それぞれ第3図
(a)のTa、Tb並びにHと同等な関係となるように
するのが好ましい。この外部磁界Hは、第2fli性体
層3の加熱領域Bのみを熱残留磁化させ、他の領域及び
第1磁性体層1には何ら磁気的形2Rを与えないものが
好ましい。すなわち外部磁界Hは、前記作用磁界Hα、
第1磁性体層2の加熱領域已における抗磁界H工。(T
b’ ) 、第2磁性体層3の非加熱領域Aの抗磁界H
2o(Ta)に対して次の関係にあるものがよい。
(a)のTa、Tb並びにHと同等な関係となるように
するのが好ましい。この外部磁界Hは、第2fli性体
層3の加熱領域Bのみを熱残留磁化させ、他の領域及び
第1磁性体層1には何ら磁気的形2Rを与えないものが
好ましい。すなわち外部磁界Hは、前記作用磁界Hα、
第1磁性体層2の加熱領域已における抗磁界H工。(T
b’ ) 、第2磁性体層3の非加熱領域Aの抗磁界H
2o(Ta)に対して次の関係にあるものがよい。
1H1ull−1,1,1)−11<<1)−I□C(
Tb’月、 1)−126(Ta) l>l用→−胆7
1このようにすることによシ、第2図(C)のような磁
気的状態が得られる。第2図(C)では、第1磁性体層
2は第2図(a)と同様な縁り返し磁化パターン 五か を維持している。第コ磁性体N3の非加熱領域Aは第2
図(b)と同じように第1磁性体層に対し反転した磁化
パターンを有するが、加熱領域Bは熱残留磁化現象によ
り外部磁界Hと同一方向に一様磁化される。
Tb’月、 1)−126(Ta) l>l用→−胆7
1このようにすることによシ、第2図(C)のような磁
気的状態が得られる。第2図(C)では、第1磁性体層
2は第2図(a)と同様な縁り返し磁化パターン 五か を維持している。第コ磁性体N3の非加熱領域Aは第2
図(b)と同じように第1磁性体層に対し反転した磁化
パターンを有するが、加熱領域Bは熱残留磁化現象によ
り外部磁界Hと同一方向に一様磁化される。
第コ磁性体層の加熱領域Bのように一方向に一様磁化さ
れた磁性体層は、外部にほとんど磁束を発生せず全く磁
化さ扛でいない場合とほぼ同等である。従って、第2図
(C)の磁気的状態は、加熱領域Bにおいて第2図(a
)と同等、非加熱領域Aにおいて第2図(b)と同等と
なシ、磁気記録体上の磁界は、非加熱領域Aにおいてほ
ぼQ、加熱領域Bにおいて磁化ノぐターン6による磁界
を有することになる。ゆえに像状の印加熱ツクターンに
対応し、かつ第1磁性体層2の磁化パターン6に対応し
た変調を受けた磁気潜像が形成される。
れた磁性体層は、外部にほとんど磁束を発生せず全く磁
化さ扛でいない場合とほぼ同等である。従って、第2図
(C)の磁気的状態は、加熱領域Bにおいて第2図(a
)と同等、非加熱領域Aにおいて第2図(b)と同等と
なシ、磁気記録体上の磁界は、非加熱領域Aにおいてほ
ぼQ、加熱領域Bにおいて磁化ノぐターン6による磁界
を有することになる。ゆえに像状の印加熱ツクターンに
対応し、かつ第1磁性体層2の磁化パターン6に対応し
た変調を受けた磁気潜像が形成される。
ここで用いる外部磁界Hは、印加熱パターンが冷却して
消滅するまでの間に存在していればよく、また外部磁界
印刀0手段としては、永久磁石、電磁石等を用いること
ができるので設定の際の位置稽)皮等は非常に緩和され
る。
消滅するまでの間に存在していればよく、また外部磁界
印刀0手段としては、永久磁石、電磁石等を用いること
ができるので設定の際の位置稽)皮等は非常に緩和され
る。
捷だ、この様にして形成された潜像の消去は、外部磁界
の無い状態で全面加熱を行い、第2図(b)の磁気的状
態とすることで達成される。しだがって磁気潜像形成及
び消去は第1図(1))及び(C)の一連の工程によっ
て簡単に行なうことができる3゜次に、第1図に示した
磁気記録体の磁化の強き及び層厚等の関係について第2
図(b)を参照E7ながら説明する。
の無い状態で全面加熱を行い、第2図(b)の磁気的状
態とすることで達成される。しだがって磁気潜像形成及
び消去は第1図(1))及び(C)の一連の工程によっ
て簡単に行なうことができる3゜次に、第1図に示した
磁気記録体の磁化の強き及び層厚等の関係について第2
図(b)を参照E7ながら説明する。
一般に第1磁性体層2又は第2磁性体層3のような磁性
体層が一定波長λで磁化されている。場合には、その磁
性体層表面から距離yだけ離れノこ点の磁界は、 で与えられる。
体層が一定波長λで磁化されている。場合には、その磁
性体層表面から距離yだけ離れノこ点の磁界は、 で与えられる。
そこで第1磁性体層の磁化及び層厚をM工、dよとし、
第コ磁性体層の残留飽和磁化及び層厚をM2.CI2と
すると、第1磁性体層の磁化M□が42磁性体層上に形
成する磁界は、 となシ、一方第2磁性体層の残留飽和磁化M2が第2磁
性体層上に形成する磁界は、 となる。そこで となるように、各々の値を定めると磁気記録体表面上の
磁界を0にすることができる。したがって第2図(C)
のように画像情報を含む熱パターンを印加した場合に、
その非加熱領域Aにおいて磁気記か体板面上にもれ磁界
が生じない。
第コ磁性体層の残留飽和磁化及び層厚をM2.CI2と
すると、第1磁性体層の磁化M□が42磁性体層上に形
成する磁界は、 となシ、一方第2磁性体層の残留飽和磁化M2が第2磁
性体層上に形成する磁界は、 となる。そこで となるように、各々の値を定めると磁気記録体表面上の
磁界を0にすることができる。したがって第2図(C)
のように画像情報を含む熱パターンを印加した場合に、
その非加熱領域Aにおいて磁気記か体板面上にもれ磁界
が生じない。
磁化の波長λは、現像性特に画像濃度と画像のきめの細
かさに効果を有しており、粒径/μm〜、50μmの磁
性トナーに対し/μm−左OOμm1 更に望ましくは
70μm ” 20θμmが適している。これは、磁化
の波長λは短い場合には画像のきめの細かさの点ですぐ
れているが、あまシ短かすぎると磁界の減少が早く現像
力が弱まってしまうからである。また磁性体の磁化は、
残留飽和磁化であることが、磁化が強いこと、制御のし
やすさ、磁気的安定性等の面から適している。さらに、
磁性体が磁化しようとする方向に磁化容易軸を持つよう
にその磁性体を異方化することは、磁性体Jh’rの残
留磁化を強め、現像性を向上させる。
かさに効果を有しており、粒径/μm〜、50μmの磁
性トナーに対し/μm−左OOμm1 更に望ましくは
70μm ” 20θμmが適している。これは、磁化
の波長λは短い場合には画像のきめの細かさの点ですぐ
れているが、あまシ短かすぎると磁界の減少が早く現像
力が弱まってしまうからである。また磁性体の磁化は、
残留飽和磁化であることが、磁化が強いこと、制御のし
やすさ、磁気的安定性等の面から適している。さらに、
磁性体が磁化しようとする方向に磁化容易軸を持つよう
にその磁性体を異方化することは、磁性体Jh’rの残
留磁化を強め、現像性を向上させる。
式(力は、第2図(a)〜(C)に示すような構造の磁
気記録体における栄件であるが、第1図(a)〜(→に
示すような中間層、表面保護層を持つ磁気記録体にも拡
大することができる。その一般式は、で与えられる。
気記録体における栄件であるが、第1図(a)〜(→に
示すような中間層、表面保護層を持つ磁気記録体にも拡
大することができる。その一般式は、で与えられる。
磁性体層の磁化は、磁性体層の材質又は磁気的性質によ
シ決まるので、以下のような材質及び磁気的性質を有す
るのが好ましい。
シ決まるので、以下のような材質及び磁気的性質を有す
るのが好ましい。
第1磁性体層は、磁気記録体上に達するのに十分な強さ
の磁界を形成しかつ加熱及び外部磁界印加によっても自
身の磁化が変化しない特性を有することが必要とされる
。従って第1磁性体層は熱に対して磁気的安定性が高く
、キューリ一点温度がλθθ℃以上有シ、且つ残留磁化
Br 及び抗磁力HCの高い材質、例えばCo−N1−
P合金磁性薄膜や鉄等の微粒子を高分子樹脂中に分散し
たいわゆるメタルテーゾ等が通している。このメタルテ
ーゾは残留飽和磁化が、200θ〜goooガウスあシ
、加熱)ザl域において第2磁性体層等を通過して十分
な磁界を形成することができる(第2図(0参照)4.
2磁性体層としては、先に述べた熱残留磁化現象をイ■
する磁性体が用いられる。さらにこの熱残留磁化yl象
が比較的低い温度で生じる磁性体が望ましく、キューリ
一点温度が/3o℃程の分散塗布型CrO2磁性体層や
Tb−1・’t Gd=/’≧等の希土類金属−遷移金
属の非晶質合金薄膜が適している。これらの残留飽和磁
化はSθθ〜i’soo ガウス程度であって第7磁性
体層に比べて小さいが磁気記か体表面に近接あるいは表
面に存在しているために、第1磁性体層が形成する磁界
と同等の強さの磁界を形成することができる。
の磁界を形成しかつ加熱及び外部磁界印加によっても自
身の磁化が変化しない特性を有することが必要とされる
。従って第1磁性体層は熱に対して磁気的安定性が高く
、キューリ一点温度がλθθ℃以上有シ、且つ残留磁化
Br 及び抗磁力HCの高い材質、例えばCo−N1−
P合金磁性薄膜や鉄等の微粒子を高分子樹脂中に分散し
たいわゆるメタルテーゾ等が通している。このメタルテ
ーゾは残留飽和磁化が、200θ〜goooガウスあシ
、加熱)ザl域において第2磁性体層等を通過して十分
な磁界を形成することができる(第2図(0参照)4.
2磁性体層としては、先に述べた熱残留磁化現象をイ■
する磁性体が用いられる。さらにこの熱残留磁化yl象
が比較的低い温度で生じる磁性体が望ましく、キューリ
一点温度が/3o℃程の分散塗布型CrO2磁性体層や
Tb−1・’t Gd=/’≧等の希土類金属−遷移金
属の非晶質合金薄膜が適している。これらの残留飽和磁
化はSθθ〜i’soo ガウス程度であって第7磁性
体層に比べて小さいが磁気記か体表面に近接あるいは表
面に存在しているために、第1磁性体層が形成する磁界
と同等の強さの磁界を形成することができる。
第1磁性体層及び第2磁性体ノーの層厚は、厚いほどそ
の発生する磁界が強くなる傾向にあるがあまシ厚くして
も効果が少ないので、周期磁化パタ/ / 一ンの波長λに対して2DOλ〜2λ程度が適当である
。中間層は特に設けなくてもよいが第1磁性体を安定な
状態に保つため断熱層として用いる場合に有効であり、
第1磁性体層及び第2磁性体JMのキューリ一点温度が
近い値の材質を用いた場合に特に有効である。ただし、
中間層厚があまシに厚いと第1磁性体層の磁化が形成す
る磁気記録体上の磁界すなわち磁気記録体の潜像が弱く
なシすぎてしまうため、断熱機能を満たす範囲内で薄い
方が望ましい。また表面保護層も第2磁性体層の(、:
l’i械的知的強度い場合にその表面の摩耗防止性のだ
めに設けることが望ましいが、その厚さは可能な限や薄
い方が好ましい。
の発生する磁界が強くなる傾向にあるがあまシ厚くして
も効果が少ないので、周期磁化パタ/ / 一ンの波長λに対して2DOλ〜2λ程度が適当である
。中間層は特に設けなくてもよいが第1磁性体を安定な
状態に保つため断熱層として用いる場合に有効であり、
第1磁性体層及び第2磁性体JMのキューリ一点温度が
近い値の材質を用いた場合に特に有効である。ただし、
中間層厚があまシに厚いと第1磁性体層の磁化が形成す
る磁気記録体上の磁界すなわち磁気記録体の潜像が弱く
なシすぎてしまうため、断熱機能を満たす範囲内で薄い
方が望ましい。また表面保護層も第2磁性体層の(、:
l’i械的知的強度い場合にその表面の摩耗防止性のだ
めに設けることが望ましいが、その厚さは可能な限や薄
い方が好ましい。
第7図は、本発明による磁気記録体10を用いることの
できる磁気記録装置の一例を示すもので、−磁気記録体
10は、基層1上にV長λの正弦波磁化パターンを有す
るメタールテーゾから成る第1磁性体層2、非磁性ポリ
イミド中間層4、CrO2分散塗布層から成る第、2磁
性体層3をこの順に積層させたものである。磁気記録体
10は時計回シの方向に回転駆動されており、そのまわ
りには、全面加熱手段11、熱ツクターン印加手段12
、外部磁界印加手段13、現像器14、転写ロール15
及び7に掃手段17が配置されている。
できる磁気記録装置の一例を示すもので、−磁気記録体
10は、基層1上にV長λの正弦波磁化パターンを有す
るメタールテーゾから成る第1磁性体層2、非磁性ポリ
イミド中間層4、CrO2分散塗布層から成る第、2磁
性体層3をこの順に積層させたものである。磁気記録体
10は時計回シの方向に回転駆動されており、そのまわ
りには、全面加熱手段11、熱ツクターン印加手段12
、外部磁界印加手段13、現像器14、転写ロール15
及び7に掃手段17が配置されている。
全面加熱手段11としてはフラッシュラングが用いられ
、これによって第2磁性体層3を730゜まで加熱し、
熱残留磁化現象によって第コ磁性体層3に第1磁性体層
の形成する磁界を打ち消す磁化ノjターンを形成する。
、これによって第2磁性体層3を730゜まで加熱し、
熱残留磁化現象によって第コ磁性体層3に第1磁性体層
の形成する磁界を打ち消す磁化ノjターンを形成する。
見掛は上磁化が消去された磁気記録体10は、次に棒磁
石からなる外部磁界印加手段13が形成する磁界(約2
00エルステツド)中においてサーマルヘッドから成る
熱ノやターン印加手段12により像状に加熱され、磁気
潜像が形成される。この様にして形成された磁気潜像は
現象器・14に送られ、磁性トナーを付着せしめて顕像
化された後、バイアス電圧を印加された転写ロール15
で記録紙16に転写される。一方磁気記録体10は清掃
装置17に送られ、そこで残留磁性トナーが除去される
。複数枚のコピーを作成する場合には、これらの現像、
転写、苗帰の工程を繰シ返し、所望する枚数のコピーを
得たのち、フラッシュランプによる全面加熱で磁気62
eは消去され、次の潜像形成工程に入る。
石からなる外部磁界印加手段13が形成する磁界(約2
00エルステツド)中においてサーマルヘッドから成る
熱ノやターン印加手段12により像状に加熱され、磁気
潜像が形成される。この様にして形成された磁気潜像は
現象器・14に送られ、磁性トナーを付着せしめて顕像
化された後、バイアス電圧を印加された転写ロール15
で記録紙16に転写される。一方磁気記録体10は清掃
装置17に送られ、そこで残留磁性トナーが除去される
。複数枚のコピーを作成する場合には、これらの現像、
転写、苗帰の工程を繰シ返し、所望する枚数のコピーを
得たのち、フラッシュランプによる全面加熱で磁気62
eは消去され、次の潜像形成工程に入る。
第グ図の磁気記録装置において、前記0式の条件をはt
z#たす磁気記録体を用いた場合、すなわち第1磁性体
層1として飽和残留磁化が2グ00ガウス、厚さが3μ
mで波長乙θμmの正弦波磁化パターンを形成したもの
を用い、中間層4としてsμII+厚のポリイミド層を
用い、第コ磁性体層3として飽和残留磁化見θガウス、
層厚SμmのCrO2分Vi′11層から成るものを用
いた場合には、その磁気記録装置によって作成された複
写物は、画像濃度7.3で地肌汚れのない極めて良好な
画像を有する。
z#たす磁気記録体を用いた場合、すなわち第1磁性体
層1として飽和残留磁化が2グ00ガウス、厚さが3μ
mで波長乙θμmの正弦波磁化パターンを形成したもの
を用い、中間層4としてsμII+厚のポリイミド層を
用い、第コ磁性体層3として飽和残留磁化見θガウス、
層厚SμmのCrO2分Vi′11層から成るものを用
いた場合には、その磁気記録装置によって作成された複
写物は、画像濃度7.3で地肌汚れのない極めて良好な
画像を有する。
−万第λ式の条件から全く外れた磁気記録体、クリえは
残留磁化、、2グθθ力゛ウス、層厚3μmn で波長
60μ?nの正弦波磁化パターン金形成した第1磁性体
層と残rrfi磁化300ガウス層厚コμmの第コ磁性
体層とから成シ、中間層を有さないものを用いて画像形
成したところ、両像8A度は/、弘以上であるが、地肌
汚れがひどく艮好な画像が得られなかつ グこ 。
残留磁化、、2グθθ力゛ウス、層厚3μmn で波長
60μ?nの正弦波磁化パターン金形成した第1磁性体
層と残rrfi磁化300ガウス層厚コμmの第コ磁性
体層とから成シ、中間層を有さないものを用いて画像形
成したところ、両像8A度は/、弘以上であるが、地肌
汚れがひどく艮好な画像が得られなかつ グこ 。
本発明による磁気記録体は、前述した非反転面像形成方
法に使ノ1」できる7゛ζけでなく、第3図(a)〜(
C)に示すような反転潜像形成方法にも使用できる。
法に使ノ1」できる7゛ζけでなく、第3図(a)〜(
C)に示すような反転潜像形成方法にも使用できる。
この方法によitは、反転7f’j像は第1図(cl
[Cおいて印用1した外部鰻タトH忙(b)の段1石に
おいて印加することにより得られる。すなわち第3図(
1))ように全面加熱時に一方同外部磁界を印加し、そ
の後第S図(c)のように外部磁界の存在しない状態で
熱・ぐターンを印加することにより反転磁気潜像を得る
ことができ心。磁気潜像の消去は全面加熱を行なうこと
により達成され、これによって(a)の段階に戻る。磁
気記録をさらに続ける場合には、全面加熱を行なうとと
もに一方向外部磁界を印加することによ!? (b)の
・段階に戻せばよい。このような反転(・・−気a像形
成方法においても加熱傾城Bでは伜気記録体表面上の磁
界は0となっており、磁性トナーの付着すべきでない領
域にはもれ磁界は存在しない。
[Cおいて印用1した外部鰻タトH忙(b)の段1石に
おいて印加することにより得られる。すなわち第3図(
1))ように全面加熱時に一方同外部磁界を印加し、そ
の後第S図(c)のように外部磁界の存在しない状態で
熱・ぐターンを印加することにより反転磁気潜像を得る
ことができ心。磁気潜像の消去は全面加熱を行なうこと
により達成され、これによって(a)の段階に戻る。磁
気記録をさらに続ける場合には、全面加熱を行なうとと
もに一方向外部磁界を印加することによ!? (b)の
・段階に戻せばよい。このような反転(・・−気a像形
成方法においても加熱傾城Bでは伜気記録体表面上の磁
界は0となっており、磁性トナーの付着すべきでない領
域にはもれ磁界は存在しない。
このような反転磁気潜像形成方法を用いるゴーコ合には
、第j図の磁気記録装置において外部の゛l昇印加手段
13を熱・ぐターン印加手段12の近イこ4から全面加
熱手段11の近傍に設置しなおせばよい5、また外部磁
界印加手段を制御することにより、全面加熱手段と熱パ
ターン印加手段を兼用としてもよい。
、第j図の磁気記録装置において外部の゛l昇印加手段
13を熱・ぐターン印加手段12の近イこ4から全面加
熱手段11の近傍に設置しなおせばよい5、また外部磁
界印加手段を制御することにより、全面加熱手段と熱パ
ターン印加手段を兼用としてもよい。
発明の効果
本発明の磁気記録体は、簡単な磁気(’a イ3形成方
法を用いることによりその磁気記録体表面の非向像領域
における磁界もれを防止することができ、しだがってカ
プリのない高画質の画像をイ4)る仁とができる。また
本発明の磁早記録体tζは簡単な反転磁気潜像形成方法
により反転磁気潜像を形成することができ、もちろん〃
プリのない旨画質画像を得ることができる。さらに本発
明の磁気記録体を用いれば、外部磁界を制御することに
より全面加熱部材と熱パターン印加部材を兼用すること
も可能であり、磁気記録装置の小波化、多機能化を促進
できる。また熱パターン印加時の磁界印加の有無を制御
することによシ概存の磁気m像に任意に削除、書き加え
を行なうこともできる。
法を用いることによりその磁気記録体表面の非向像領域
における磁界もれを防止することができ、しだがってカ
プリのない高画質の画像をイ4)る仁とができる。また
本発明の磁早記録体tζは簡単な反転磁気潜像形成方法
により反転磁気潜像を形成することができ、もちろん〃
プリのない旨画質画像を得ることができる。さらに本発
明の磁気記録体を用いれば、外部磁界を制御することに
より全面加熱部材と熱パターン印加部材を兼用すること
も可能であり、磁気記録装置の小波化、多機能化を促進
できる。また熱パターン印加時の磁界印加の有無を制御
することによシ概存の磁気m像に任意に削除、書き加え
を行なうこともできる。
第1図(a)〜(d)は、木兄ゆ」を適用できる各種磁
気記録体の構造を示す部分断面図、 42図(aJ〜(c)は、本発明の磁気記録体に利用で
きる非反転磁気潜像形成方法を説明するための磁′>へ
〇己録工不堤図 、 第3図(a)及び(b)は、強磁性体の熱残留磁化現象
kf兄明するためのグラフで、(a)は抗磁力Hc (
7) 温度変化曲線を示し、(1))は外部磁界Hに対
する熱残留磁化曲線を示しており、 第j図は、本発明による磁気記録体を用いることのでき
る磁気記録装置の概略図、 第S図(a)〜(C)は、本発明の磁気記録体に利用で
きる反転磁気潜像形成方法を説明するための(1G気記
録工程図である。 1・・・基層 2・・・第1磁性体層 3・・・第コ磁性体層 4・・・中間層5・・・表面保
護層 10・・・磁気記録体11・・・全面加熱手段 12・・・熱・ぐターン印加手段 13・・・外部磁界印加手段 14・・・現像器 15・・・転写ロール16・・・記
録紙 11・・清掃装置6鬼 第3図 (b) 第4図 7
気記録体の構造を示す部分断面図、 42図(aJ〜(c)は、本発明の磁気記録体に利用で
きる非反転磁気潜像形成方法を説明するための磁′>へ
〇己録工不堤図 、 第3図(a)及び(b)は、強磁性体の熱残留磁化現象
kf兄明するためのグラフで、(a)は抗磁力Hc (
7) 温度変化曲線を示し、(1))は外部磁界Hに対
する熱残留磁化曲線を示しており、 第j図は、本発明による磁気記録体を用いることのでき
る磁気記録装置の概略図、 第S図(a)〜(C)は、本発明の磁気記録体に利用で
きる反転磁気潜像形成方法を説明するための(1G気記
録工程図である。 1・・・基層 2・・・第1磁性体層 3・・・第コ磁性体層 4・・・中間層5・・・表面保
護層 10・・・磁気記録体11・・・全面加熱手段 12・・・熱・ぐターン印加手段 13・・・外部磁界印加手段 14・・・現像器 15・・・転写ロール16・・・記
録紙 11・・清掃装置6鬼 第3図 (b) 第4図 7
Claims (1)
- (1) 少なくとも基層と、周期的に変化する磁化パタ
ーンが形成された第1磁性体層と磁化可能な第コ磁性体
層とからなる磁気記録体において、第1磁性体層の飽和
残留磁化M□及び層厚d□と、第コ磁性体層の飽和残留
磁化M2及び層厚d2と、第1磁性体層に形成された磁
化パターンの波長λと、第1磁性体層表面及び第2磁性
体層表面から磁気記録体表面までの各距離t工、t2と
の間に、の関係がほぼ成立するように構成した磁気記録
体。 (A 第1磁性体層に形成された周期的に変化する磁化
・母ターンの波長λが/μgt −!;θ0μmである
ことを特徴とする特許請求の範囲第(4項記載の磁気記
録体。 (j 第1磁性体層厚d工と第2磁性体層厚d2とは、
それぞれ第1磁性体層に形成された周期的磁化ツクター
ンの波長λに対して の関係にあることを特徴とする特許請求の範1」第(4
項記載の磁気記録体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11221883A JPS603642A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 磁気記録体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11221883A JPS603642A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 磁気記録体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603642A true JPS603642A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14581208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11221883A Pending JPS603642A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 磁気記録体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603642A (ja) |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP11221883A patent/JPS603642A/ja active Pending
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