JPS6036596B2 - 電子時打回路の打音信号発生器 - Google Patents
電子時打回路の打音信号発生器Info
- Publication number
- JPS6036596B2 JPS6036596B2 JP8481078A JP8481078A JPS6036596B2 JP S6036596 B2 JPS6036596 B2 JP S6036596B2 JP 8481078 A JP8481078 A JP 8481078A JP 8481078 A JP8481078 A JP 8481078A JP S6036596 B2 JPS6036596 B2 JP S6036596B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- striking
- signal
- circuit
- frequency
- signals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 8
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、正時に時打音を発q島させるところの電子時
打回路において、その時打音を作るための打音信号を作
成する電子時打回路の打音信号発生器に関するものであ
る。
打回路において、その時打音を作るための打音信号を作
成する電子時打回路の打音信号発生器に関するものであ
る。
従来この種の電子時打回路の打青信号発生器は、単一周
波数の信号を発生させるか、又は2種類の周波数の打音
信号を一定時間内に選択的に切換えて打青信号を発生さ
せていたが、これらの打青信号では時打音の音色が単純
で、特徴ある音色を持つ時打音を発ち鳥させることはで
きないという欠点があった。
波数の信号を発生させるか、又は2種類の周波数の打音
信号を一定時間内に選択的に切換えて打青信号を発生さ
せていたが、これらの打青信号では時打音の音色が単純
で、特徴ある音色を持つ時打音を発ち鳥させることはで
きないという欠点があった。
本発明はこの欠点を解決するために為したもので、その
目的とするところは音色に特徴を持たせることができる
打青信号を発生させる電子時打回路の打音信号発生器を
提供するにある。
目的とするところは音色に特徴を持たせることができる
打青信号を発生させる電子時打回路の打音信号発生器を
提供するにある。
第1図は本発明の一実施例の回路図を示し、かかる図示
する回路によって本発明を詳細に説明する。
する回路によって本発明を詳細に説明する。
図中1は水晶発振器であって、かかる水晶発振器は、時
計部と、電子時打部とに用いる信号の基本周波数の信号
を発生させるための回路である。2は分周回路であって
、n段の分周段FF,〜FFnを有し、最終分周段FF
nの出力をィンバータ1,,12,13を介して時計駆
動モータMの励磁コイルに交番的に流して時計を駆動す
る。
計部と、電子時打部とに用いる信号の基本周波数の信号
を発生させるための回路である。2は分周回路であって
、n段の分周段FF,〜FFnを有し、最終分周段FF
nの出力をィンバータ1,,12,13を介して時計駆
動モータMの励磁コイルに交番的に流して時計を駆動す
る。
同時に適宜分周段FF3の出力を夫々分周回路3,4へ
入力させ、夫々において更に分周する。分周回路3は前
記分周段FF3の出力を1/X分周し、その分周出力た
る信号を次段のORゲート又はNORゲートからなるゲ
ート回路5の一入力端へ入力する。一方分周回路4は上
記分周段FF3の出力を1/Y分周し、その分周出力た
る信号をゲート回路5の他入力端へ入力する。ところで
1/×分周信号の周波数をf,とし、1/Y分周信号の
周波数をf2としたとき、ゲート回路5はそれらの周波
数f,,f2の差の周波数の信号lf2一f,lを出力
する。この信号を△fとし、この△fの信号が打青信号
となるのである。ここで、特徴の音色を発することがで
きる打音信号とするために、△fが△f×N=f・△f
×M±ら(N,Mは整数とする)となるように各分周回
路3,4の分周段数を設定する。実施例ではf.=10
14HZ、f2=1394HZとする。しかしてゲート
回路5の出力たる打音信号は第2図に示すように非定次
の信号を有するスペクトルを持つことになり、この非定
次の信号中基本波Lf2とLf2近くの△f×Lだけを
信号として取出すことによって特徴を有する音色の時打
音を発ち鳥することができることになるのである。本発
明は、互いに異なる周波数でその差周波数の整数倍が夫
々の周波数と一致しない2種の信号を作成する信号発生
手段と、これらの打青信号を入力して両信号の差の周波
数の非定次信号を打音信号として発生させる論理手段と
を有してあるので、非定次のスペクトルを持つ打青信号
を発生させることができ、この打青信号によって単音に
ない独自の特徴を持つ音色の時打音を発生させることが
可能となるという効果を奏する。
入力させ、夫々において更に分周する。分周回路3は前
記分周段FF3の出力を1/X分周し、その分周出力た
る信号を次段のORゲート又はNORゲートからなるゲ
ート回路5の一入力端へ入力する。一方分周回路4は上
記分周段FF3の出力を1/Y分周し、その分周出力た
る信号をゲート回路5の他入力端へ入力する。ところで
1/×分周信号の周波数をf,とし、1/Y分周信号の
周波数をf2としたとき、ゲート回路5はそれらの周波
数f,,f2の差の周波数の信号lf2一f,lを出力
する。この信号を△fとし、この△fの信号が打青信号
となるのである。ここで、特徴の音色を発することがで
きる打音信号とするために、△fが△f×N=f・△f
×M±ら(N,Mは整数とする)となるように各分周回
路3,4の分周段数を設定する。実施例ではf.=10
14HZ、f2=1394HZとする。しかしてゲート
回路5の出力たる打音信号は第2図に示すように非定次
の信号を有するスペクトルを持つことになり、この非定
次の信号中基本波Lf2とLf2近くの△f×Lだけを
信号として取出すことによって特徴を有する音色の時打
音を発ち鳥することができることになるのである。本発
明は、互いに異なる周波数でその差周波数の整数倍が夫
々の周波数と一致しない2種の信号を作成する信号発生
手段と、これらの打青信号を入力して両信号の差の周波
数の非定次信号を打音信号として発生させる論理手段と
を有してあるので、非定次のスペクトルを持つ打青信号
を発生させることができ、この打青信号によって単音に
ない独自の特徴を持つ音色の時打音を発生させることが
可能となるという効果を奏する。
第1図は本発明の実施例の回路図、第2図は同上の打青
信号のスペクトル図であり、3,4は分周回路、5はゲ
ート回路である。 第1図 第2図
信号のスペクトル図であり、3,4は分周回路、5はゲ
ート回路である。 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに異なる周波数でその差周波数の整数倍が夫々
の周波数と一致しない2種の信号を作成する信号発生手
段と、これらの打音信号を入力して両信号の差の周波数
の非定次信号を打音信号として発生させる論理手段とを
有して成ることを特徴とする電子時打回路の打音信号発
生器。 2 2種の信号の周波数を1014Hzと1394Hz
に夫々設定するとともに、論理手段としてNORゲート
又はORゲートを用いて成ることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の電子時打回路の打音信号発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8481078A JPS6036596B2 (ja) | 1978-07-11 | 1978-07-11 | 電子時打回路の打音信号発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8481078A JPS6036596B2 (ja) | 1978-07-11 | 1978-07-11 | 電子時打回路の打音信号発生器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5512434A JPS5512434A (en) | 1980-01-29 |
| JPS6036596B2 true JPS6036596B2 (ja) | 1985-08-21 |
Family
ID=13841069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8481078A Expired JPS6036596B2 (ja) | 1978-07-11 | 1978-07-11 | 電子時打回路の打音信号発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036596B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59120883A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-12 | Rhythm Watch Co Ltd | 電子音発生回路 |
| JPS60238854A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子複写機の警報ブザ−駆動回路 |
-
1978
- 1978-07-11 JP JP8481078A patent/JPS6036596B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5512434A (en) | 1980-01-29 |
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