JPS6036625B2 - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPS6036625B2 JPS6036625B2 JP52128705A JP12870577A JPS6036625B2 JP S6036625 B2 JPS6036625 B2 JP S6036625B2 JP 52128705 A JP52128705 A JP 52128705A JP 12870577 A JP12870577 A JP 12870577A JP S6036625 B2 JPS6036625 B2 JP S6036625B2
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- JP
- Japan
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- data
- equal
- register
- data processing
- value
- Prior art date
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- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/40—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
- G06T3/4007—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting based on interpolation, e.g. bilinear interpolation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサンプル値データの補間を行うデータ処理装置
に関するものである。
に関するものである。
衛星を打ち上げ、地表の画像を撮像し、この画像を石油
等の資源開発、汚染状況に把握等に利用しようという研
究が近年盛んになりつつある。
等の資源開発、汚染状況に把握等に利用しようという研
究が近年盛んになりつつある。
この場合、衛星より送信されてくる画像情報は(x,y
)の位置座標と、その位置における光の濃淡情報(zi
)であり受信した情報から画像を再生するにはメッシュ
座標の間を補間しなければならない。本発明は上記のよ
うな目的の他、一般のサンプル値データの補間に用いら
れ得る。以下説明の便宜上、一次元の位置座標の場合に
ついて説明するが、二次元の場合にも全く同様に適用で
きる。第1図は、x軸上に等間隔に並んだ点xi‐,,
…,xi+2におけるデジタルデータzi‐,,…,z
i十2から点×での値zを内挿(補間)するようすを説
明する図である。
)の位置座標と、その位置における光の濃淡情報(zi
)であり受信した情報から画像を再生するにはメッシュ
座標の間を補間しなければならない。本発明は上記のよ
うな目的の他、一般のサンプル値データの補間に用いら
れ得る。以下説明の便宜上、一次元の位置座標の場合に
ついて説明するが、二次元の場合にも全く同様に適用で
きる。第1図は、x軸上に等間隔に並んだ点xi‐,,
…,xi+2におけるデジタルデータzi‐,,…,z
i十2から点×での値zを内挿(補間)するようすを説
明する図である。
一般に、サンプル値データの内挿(補間)は、適切な重
み関数g(x)とサンプル値とのコンボリューションに
より可能である。
み関数g(x)とサンプル値とのコンボリューションに
より可能である。
実用上から内挿点xの隣接点4点だけを用いるとすると
、内挿の計算式は・亥=筆Z肌‐g(X−X肌) ‐
‐‐mk=‐1 となる。
、内挿の計算式は・亥=筆Z肌‐g(X−X肌) ‐
‐‐mk=‐1 となる。
従来の信号処理では、z;−・=・●=Zi+2=Zの
ような内挿結果が自明なサンプル値データに対しても、
式(1}の計算を逐一行なうため、処理にむだがあった
。
ような内挿結果が自明なサンプル値データに対しても、
式(1}の計算を逐一行なうため、処理にむだがあった
。
本発明はこのような欠点を除去するもので、以下第2図
に示す実施例について説明する。
に示す実施例について説明する。
同図において5a,5b,…5dはサンプリング点の座
標情報を格納する座標レジスタ群、6a,6b,・・・
6dは各座標におけるデータを格納するデータレジスタ
、7は補間すべき座標xを格納するレジスタ、9,10
は減算器、11は蜜算器、12,13は加算器である。
標情報を格納する座標レジスタ群、6a,6b,・・・
6dは各座標におけるデータを格納するデータレジスタ
、7は補間すべき座標xを格納するレジスタ、9,10
は減算器、11は蜜算器、12,13は加算器である。
1は判定装置でレジスタ6a〜6dの内容zi‐,zi
,…z形のうち少くとも3値が等しいかどうかを判定す
るもので、3値が等しければその値zをレジスタ8にセ
ットすると共に、セレクタ2bをzに等しくない残りの
1つの値を持つレジス夕6に接続するように駆動する。
セレクタ2a,2bは連動するように構成されている。
又レジスタ6a〜6dの値が全部等しい場合は、その値
zをレジスタ8にセットすると共にセレクタ2bを任意
のレジスタ6に接続する。更にレジス夕6a〜6dの内
容が全部異なる場合、或いは2つだけが等しい場合はし
ジスタ8の内容を0にセットすると共にセレクタ2a,
2bを順次レジスタ群5a〜5d,6a〜6dを選択す
るように駆動する。3は重み関数演算装置で入力信号(
x−xi+k)に対しg(x−xi化)の計算をする。
,…z形のうち少くとも3値が等しいかどうかを判定す
るもので、3値が等しければその値zをレジスタ8にセ
ットすると共に、セレクタ2bをzに等しくない残りの
1つの値を持つレジス夕6に接続するように駆動する。
セレクタ2a,2bは連動するように構成されている。
又レジスタ6a〜6dの値が全部等しい場合は、その値
zをレジスタ8にセットすると共にセレクタ2bを任意
のレジスタ6に接続する。更にレジス夕6a〜6dの内
容が全部異なる場合、或いは2つだけが等しい場合はし
ジスタ8の内容を0にセットすると共にセレクタ2a,
2bを順次レジスタ群5a〜5d,6a〜6dを選択す
るように駆動する。3は重み関数演算装置で入力信号(
x−xi+k)に対しg(x−xi化)の計算をする。
4はアキュミュレータで加算器13の出力を積算し、補
間すべき座標が変更される毎にリセットされるように構
成されている。
間すべき座標が変更される毎にリセットされるように構
成されている。
次に上記のように構成された実施例装置の動作について
説明する。
説明する。
(A) zi‐,,zi,…・・・z舵のうち3つ以上
の値が等しくない場合、セレクタ2a,2bはそれぞれ
順次図の上から下方向に1つづつレジスタ5a〜5d,
6a〜6dを選択し、この内容をそれぞれ減算器9及び
1川こ加える。
の値が等しくない場合、セレクタ2a,2bはそれぞれ
順次図の上から下方向に1つづつレジスタ5a〜5d,
6a〜6dを選択し、この内容をそれぞれ減算器9及び
1川こ加える。
この結果、減算器9の出力は(x−xi+k)となり、
演算装置3の出力はg(x−xiル)となる。
演算装置3の出力はg(x−xiル)となる。
又、レジスタ8の内容は0であるから減算器10の出力
はzi+k、掛算器11の出力はzi+k−g(x−x
i化)となり結局、アキュミュレータ4の出力は‘1}
式で表わされる。(B) zi‐,,zi,…z;十2
のうち3つの値が等しい場合、セレクタ2bは等しくな
い値(これをzi+pとする)を有するレジスタに接続
される。
はzi+k、掛算器11の出力はzi+k−g(x−x
i化)となり結局、アキュミュレータ4の出力は‘1}
式で表わされる。(B) zi‐,,zi,…z;十2
のうち3つの値が等しい場合、セレクタ2bは等しくな
い値(これをzi+pとする)を有するレジスタに接続
される。
この結果減算器10の出力は(zi十p−z)、雛算器
11の出力は(zi+P−x)・g(x−xi+p)と
なり、zは次式で表わされる。z=z+(zi十p−z
)・g(x−xi十p).・・【21この式から明らか
なように演算装置3で繰り返し同じ演算をする必要がな
く処理時間が短縮される。
11の出力は(zi+P−x)・g(x−xi+p)と
なり、zは次式で表わされる。z=z+(zi十p−z
)・g(x−xi十p).・・【21この式から明らか
なように演算装置3で繰り返し同じ演算をする必要がな
く処理時間が短縮される。
(C) zH,zi,・・・zi十2の全部が等しい場
合、‘2}式においてzぜ=zの場合であるからZ=Z
…‘3’となり、全く無
駄な処理をする必要がなくなる。
合、‘2}式においてzぜ=zの場合であるからZ=Z
…‘3’となり、全く無
駄な処理をする必要がなくなる。
以上説明した本発明は、重み関数の演算に時間がかかる
場合、補間に用いられる隣接点が多い場合及び平たんな
データが現われる確率が大きい場合等において効果顕著
であり、たとえばリモートセンシング画像(地表画像)
処理における海域画像のひずみ補正、拡大処理等に有効
に用いられる。
場合、補間に用いられる隣接点が多い場合及び平たんな
データが現われる確率が大きい場合等において効果顕著
であり、たとえばリモートセンシング画像(地表画像)
処理における海域画像のひずみ補正、拡大処理等に有効
に用いられる。
第1図は本発明の説明用の略図、第2図は本発明の一実
施例を示すブロック図である。 豹?隣 多々豚
施例を示すブロック図である。 豹?隣 多々豚
Claims (1)
- 1 サンプリング点x_i(i=1,2,3…)のデー
タz_i(i=1,2,3…)から任意の点xのデータ
zを補間する装置において、上記点xの近傍のデータz
_iに所定数以上の等しい値zが存在するかどうかを判
定する判定手段と、判定結果に応じて z=z+(z_
i_+_p−z)・g(x−x_1_+_p) 但しz
_i_+_Pはzに等しくないデータの値(全部等しい
場合はz_i_+_p=z)x_i_+_pはz_i_
+_pの値を持つ座標、g(x−x_i_+_p)は重
み関数、を演算し出力する手段とを有することを特徴と
するデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52128705A JPS6036625B2 (ja) | 1977-10-28 | 1977-10-28 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52128705A JPS6036625B2 (ja) | 1977-10-28 | 1977-10-28 | データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5462732A JPS5462732A (en) | 1979-05-21 |
| JPS6036625B2 true JPS6036625B2 (ja) | 1985-08-21 |
Family
ID=14991378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52128705A Expired JPS6036625B2 (ja) | 1977-10-28 | 1977-10-28 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036625B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5958969A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-04 | Hitachi Ltd | 画像データの補間方法 |
| JPS62174874A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-07-31 | Hitachi Ltd | 補間方式 |
-
1977
- 1977-10-28 JP JP52128705A patent/JPS6036625B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5462732A (en) | 1979-05-21 |
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