JPS6036654Y2 - 天井目地被覆材 - Google Patents
天井目地被覆材Info
- Publication number
- JPS6036654Y2 JPS6036654Y2 JP14614580U JP14614580U JPS6036654Y2 JP S6036654 Y2 JPS6036654 Y2 JP S6036654Y2 JP 14614580 U JP14614580 U JP 14614580U JP 14614580 U JP14614580 U JP 14614580U JP S6036654 Y2 JPS6036654 Y2 JP S6036654Y2
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- JP
- Japan
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- joint
- fixed
- ceiling
- covering
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 92
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 12
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、天井目地被覆材、詳しくは、天井材の固定時
に生じる施工誤差を調整して目地を被覆することのでき
る天井目地被覆材に関する。
に生じる施工誤差を調整して目地を被覆することのでき
る天井目地被覆材に関する。
一般に住宅等の天井においては、美麗に仕上げるために
、隣接する天井材の側端部間に生じる目地に目地材を取
付けることが行われているが、天井材の固定される固定
に際して施工誤差があると、目地材の取付が困難になる
。
、隣接する天井材の側端部間に生じる目地に目地材を取
付けることが行われているが、天井材の固定される固定
に際して施工誤差があると、目地材の取付が困難になる
。
特に、工業的に生産されるプレハブ住宅においては、天
井材及び目地材が全て工場において一定規格に生産され
るため、施工誤差が僅かであっても、これが天井を美麗
に仕上げる上で支障を来たし易く、プレハブ住宅の大き
な特徴の一つである現場作業の省力化に悪影響を及ぼす
ことになる。
井材及び目地材が全て工場において一定規格に生産され
るため、施工誤差が僅かであっても、これが天井を美麗
に仕上げる上で支障を来たし易く、プレハブ住宅の大き
な特徴の一つである現場作業の省力化に悪影響を及ぼす
ことになる。
本考案は天井材の固定時に施工誤差が生じても、この施
工誤差を調整可能な天井目地被覆材を提供するものであ
る。
工誤差を調整可能な天井目地被覆材を提供するものであ
る。
以下、本考案を図面に示す一実施例について説明する。
図面は本考案の天井目地被覆材を隣接する天井材10.
11の側端部間の目地9に装備させた断面斜視図を示す
ものであり、同図に示す如く本考案の天井目地被覆材は
、長尺状のものであって、一方の天井材10の側端部に
固定される固定される合成樹脂製の固定部材Aと、他方
の天井材11の側端部に固定される固定される合成樹脂
製の固定目地材Bと、固定部材Aに係止され且つ固定目
地材Bの側端部上面に当接されて固定目地材Bとともに
上記目地9を被覆する合成樹脂製の調整目地材Cとから
構成しである。
11の側端部間の目地9に装備させた断面斜視図を示す
ものであり、同図に示す如く本考案の天井目地被覆材は
、長尺状のものであって、一方の天井材10の側端部に
固定される固定される合成樹脂製の固定部材Aと、他方
の天井材11の側端部に固定される固定される合成樹脂
製の固定目地材Bと、固定部材Aに係止され且つ固定目
地材Bの側端部上面に当接されて固定目地材Bとともに
上記目地9を被覆する合成樹脂製の調整目地材Cとから
構成しである。
固定部材Aは天井材10の上面に固定される水平な固定
部1と、この固定部1の先端部に一体に連設されて側面
が天井材10側端部側面に当接される垂下部1′と、こ
の垂下部1′の下端部に目地9方向へ一体に突設した水
平部20とを有する。
部1と、この固定部1の先端部に一体に連設されて側面
が天井材10側端部側面に当接される垂下部1′と、こ
の垂下部1′の下端部に目地9方向へ一体に突設した水
平部20とを有する。
水平部20の先端部には水平部20の下方に嵌入溝2′
のための間隙をあけて水平係止部21が一体に連設され
、又この水平係止部21の上面には係止歯列が刻設され
ている。
のための間隙をあけて水平係止部21が一体に連設され
、又この水平係止部21の上面には係止歯列が刻設され
ている。
そして水平係止部21及び水平部20及び嵌入溝2′に
より係止部2が構成されて、この係止部2のの横方向の
嵌入溝2′に調整目地材Cの嵌入係止部6が後述のよう
に嵌入係止される。
より係止部2が構成されて、この係止部2のの横方向の
嵌入溝2′に調整目地材Cの嵌入係止部6が後述のよう
に嵌入係止される。
尚、水平部20はその下面が天井材10の下面と一致し
ており、且つ目地9方向にのみ突設されているが、天井
材10の下面に当接するように反対方向へも垂下部1′
の下端部に突設して良い。
ており、且つ目地9方向にのみ突設されているが、天井
材10の下面に当接するように反対方向へも垂下部1′
の下端部に突設して良い。
このようにすることにより固定部材Aが天井材10の側
端部を挟持することになるので、固定部材Aの固定が確
実となる。
端部を挟持することになるので、固定部材Aの固定が確
実となる。
一方、他方の天井材11の側端部に固定される固定目地
材Bは、天井材11の上面に固定される固定部3と、天
井材11の側端部側面に当接される垂下部3′と、天井
材11の側端部下面に当接される当接部4と、目地9方
向へ当接部4より延設されその先端部に傾斜立ち上り部
5′を有する被覆部5とを順次連設して構成されている
。
材Bは、天井材11の上面に固定される固定部3と、天
井材11の側端部側面に当接される垂下部3′と、天井
材11の側端部下面に当接される当接部4と、目地9方
向へ当接部4より延設されその先端部に傾斜立ち上り部
5′を有する被覆部5とを順次連設して構成されている
。
又、調整目地材Cは前記固定部材Aの係止部2の係止歯
列に対応させて係止歯列を刻設した水平な嵌入係止部6
と、この嵌入係止部6の後端部を占める、天井材10下
面への当接部7と、この当接部7から若干垂下した後目
地9方向へ略水平に延設され先端部に傾斜立ち上り部8
′を備えた被覆部8とから詳しくは構成しである。
列に対応させて係止歯列を刻設した水平な嵌入係止部6
と、この嵌入係止部6の後端部を占める、天井材10下
面への当接部7と、この当接部7から若干垂下した後目
地9方向へ略水平に延設され先端部に傾斜立ち上り部8
′を備えた被覆部8とから詳しくは構成しである。
次に、上述のように構成された本考案の天井目地被覆材
の使用態様について説明する。
の使用態様について説明する。
まず、固定部材Aと固定目地材Bは、天井材10.11
を梁材12,13等に固定した後、かかる天井材10.
11の側端部に固定される。
を梁材12,13等に固定した後、かかる天井材10.
11の側端部に固定される。
この固定作業は必要に応じ天井材10.11の梁材12
.13への固定前、現場又は工場で行なっても良い。
.13への固定前、現場又は工場で行なっても良い。
固定部材Aの固定は、図示の如く固定部1を天井材10
の梁材12の基部上面にビス止めすることにより行なわ
れる。
の梁材12の基部上面にビス止めすることにより行なわ
れる。
そしてこの場合、垂下部1′が天井材10の側端部側面
に当接され、又水平部20の下面が天井材10の下面に
一致される。
に当接され、又水平部20の下面が天井材10の下面に
一致される。
一方固定目地材Bの固定は、固定部3と当接部の間に天
井材11の側端部を挟持し且つ天井材11の側端部側面
に垂下部3′を当接するだけでも充分であるが、固定部
3を天井材11の梁材13の基部にビス止めすることに
よりさらに確実になる。
井材11の側端部を挟持し且つ天井材11の側端部側面
に垂下部3′を当接するだけでも充分であるが、固定部
3を天井材11の梁材13の基部にビス止めすることに
よりさらに確実になる。
このように固定目地材Bが固定されると、天井材11の
側端部下面が当接部4によって隠蔽され、又目地9の略
右半面が被覆部5によって被覆される。
側端部下面が当接部4によって隠蔽され、又目地9の略
右半面が被覆部5によって被覆される。
調整目地材Cは、上記のように固定された固定部材Aに
現場において最終的に装着される。
現場において最終的に装着される。
その装着は、嵌入係止部6を嵌入溝2′に嵌入係止させ
、傾斜立ち上り部8′が固定目地材Bの傾斜立ち上り部
5′に当接するまで調整目地材Cを目地9方向へ水平に
押し込むことによって行なわれる。
、傾斜立ち上り部8′が固定目地材Bの傾斜立ち上り部
5′に当接するまで調整目地材Cを目地9方向へ水平に
押し込むことによって行なわれる。
傾斜立ち上り部5’、8’が当接されることによって、
被覆部8は、残った目地9の略左半面をも被覆し、且つ
固定部材Aを隠蔽する。
被覆部8は、残った目地9の略左半面をも被覆し、且つ
固定部材Aを隠蔽する。
そして天井材10の側端部下面は当接部7及び被覆部8
によって隠蔽される。
によって隠蔽される。
このようにすれば、天井材10.11の固定時における
施工誤差により目地9に水平方向の施工誤差が生じても
、これに主に係止部6及び2係合関係の調整によって完
全に吸収できるばかりでなく、上下方向の施工誤差も、
傾斜立ち上り部5’、8’を常に当接させ得るので同様
に係止部6及び2の係合関係の調整により容易に吸収で
きる。
施工誤差により目地9に水平方向の施工誤差が生じても
、これに主に係止部6及び2係合関係の調整によって完
全に吸収できるばかりでなく、上下方向の施工誤差も、
傾斜立ち上り部5’、8’を常に当接させ得るので同様
に係止部6及び2の係合関係の調整により容易に吸収で
きる。
尚、被覆部5,8は調整目地材Cを装着したときに左右
対象となるような形状であることが好ましく、特に図示
の如く被覆部8に段部を形成することにより、被覆部5
,8の下面の高さが若干異なっても、視覚的にはその誤
差を吸収することができる。
対象となるような形状であることが好ましく、特に図示
の如く被覆部8に段部を形成することにより、被覆部5
,8の下面の高さが若干異なっても、視覚的にはその誤
差を吸収することができる。
成上の如く、本考案の天井目地被覆材は、固定部材A及
び固定目地材Bをそれぞれ天井材側端部に固定した後、
調整目地材Cを固定部材Aに係止するだけで、固定部材
A及び隣接する天井材側端部間の目地を、固定目地材B
及び調整目地材Cで被覆して天井を美麗にできると共に
、特に固定目地材Bを調整目地材Cそれぞれの目地被覆
部5゜8に傾斜立ち上り部が設けられているから、係止
部6及び2の係止関係を横方向に調整することにより、
両傾斜部5,8を常に当接させて水平方向のみならず上
下方向の天井材の施工誤差をも吸収できる等の卓越した
効果を奏するものであり、特にプレハブ住宅に用いて極
めて価値が高いものである。
び固定目地材Bをそれぞれ天井材側端部に固定した後、
調整目地材Cを固定部材Aに係止するだけで、固定部材
A及び隣接する天井材側端部間の目地を、固定目地材B
及び調整目地材Cで被覆して天井を美麗にできると共に
、特に固定目地材Bを調整目地材Cそれぞれの目地被覆
部5゜8に傾斜立ち上り部が設けられているから、係止
部6及び2の係止関係を横方向に調整することにより、
両傾斜部5,8を常に当接させて水平方向のみならず上
下方向の天井材の施工誤差をも吸収できる等の卓越した
効果を奏するものであり、特にプレハブ住宅に用いて極
めて価値が高いものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の天井目地被覆材の一実施例を示す断面斜
視図である。 A・・・・・・固定部材、B・・・・・・固定目地材、
C・・・・・・調整目地材、1・・・・・・固定部、2
・・・・・・係止部、2′・・・・・・嵌入係止溝、3
・・・・・・固定部、4・・・・・・当接部、5・・・
・・・目地被覆部、5′・・・・・・傾斜立ち上り部、
6・・・・・・嵌入係止部、7・・・・・・当接部、8
・・・・・・目地被覆部、8′・・・・・・傾斜立ち上
り部、9・・・・・・目地、10・・・・・・一方の天
井材、11・・・・・・他方の天井材。
視図である。 A・・・・・・固定部材、B・・・・・・固定目地材、
C・・・・・・調整目地材、1・・・・・・固定部、2
・・・・・・係止部、2′・・・・・・嵌入係止溝、3
・・・・・・固定部、4・・・・・・当接部、5・・・
・・・目地被覆部、5′・・・・・・傾斜立ち上り部、
6・・・・・・嵌入係止部、7・・・・・・当接部、8
・・・・・・目地被覆部、8′・・・・・・傾斜立ち上
り部、9・・・・・・目地、10・・・・・・一方の天
井材、11・・・・・・他方の天井材。
Claims (2)
- (1)隣接する天井材の側端部間の目地に装備されて該
目地を被覆する長尺状の目地被覆材であって、一方の天
井材側端部に固定される固定部材Aと、他方の天井材側
端部に固定される固定目地材Bと、上記固定部材Aに係
止され且つ固定目地材B側端部上面に当接されて上記固
定目地材Bとともに上記目地を被覆する調整目地材Cと
からなり、上記固定部材Aは天井材上面に固定される固
定部1と天井材下面に平行な嵌入係止溝2′を備えた係
止部2とを有しており、上記固定目地材Bは、天井材の
上面に固定される固定部3と天井材の下面に当接される
当接部4と先端部に傾斜立ち上がり部5′を備えた目地
被覆部5とを有しており、上記調整目地材Cは、上記係
止部2に嵌入係止される嵌入係止部6と上記一方の天井
材側端部下面に当接される当接部7と上記傾斜立ち上り
部5′に当接する傾斜立ち上り部8′を備えた目地被覆
部8とを有しており、上記係止部2と上記係止部6との
係止関係を調整可能となしである、天井目地被覆材。 - (2) 上記固定部材A1固定される固定目地材B1
及び調整目地材Cは、それぞれ合成樹脂で成形されてい
る、実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の天井目地
被覆材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14614580U JPS6036654Y2 (ja) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | 天井目地被覆材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14614580U JPS6036654Y2 (ja) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | 天井目地被覆材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5768817U JPS5768817U (ja) | 1982-04-24 |
| JPS6036654Y2 true JPS6036654Y2 (ja) | 1985-10-31 |
Family
ID=29505729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14614580U Expired JPS6036654Y2 (ja) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | 天井目地被覆材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036654Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-14 JP JP14614580U patent/JPS6036654Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5768817U (ja) | 1982-04-24 |
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