JPS6036671Y2 - 階段用すべり止め - Google Patents
階段用すべり止めInfo
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- JPS6036671Y2 JPS6036671Y2 JP831480U JP831480U JPS6036671Y2 JP S6036671 Y2 JPS6036671 Y2 JP S6036671Y2 JP 831480 U JP831480 U JP 831480U JP 831480 U JP831480 U JP 831480U JP S6036671 Y2 JPS6036671 Y2 JP S6036671Y2
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Landscapes
- Carpets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、じゅうたん、フェルト、マットなどを敷き
詰める階段に適するように改良された階段用すべり止め
に関する。
詰める階段に適するように改良された階段用すべり止め
に関する。
従来、じゅうたんが階段に敷き詰められる場合、そのじ
ゅうたんは、通常、階段に張り付けられるか、あるいは
、じゅうたん押えを使用して階段に固定されてきている
。
ゅうたんは、通常、階段に張り付けられるか、あるいは
、じゅうたん押えを使用して階段に固定されてきている
。
しかし、この種のじゅうたん敷き詰め方法では、じゅう
たんは階段の段の先端縁において、極端に摩耗され、人
々に遺和惑を与え、長期の使用を困難にしてきている。
たんは階段の段の先端縁において、極端に摩耗され、人
々に遺和惑を与え、長期の使用を困難にしてきている。
また、従来、その種のじゅうたんのためのすべり止めは
階段の段の先端縁において、じゅうたんの上から段に取
り付けられ、じゅうたんの部分的摩耗を阻止するように
してきているが、階段へのすべり止めの固定が困難であ
った。
階段の段の先端縁において、じゅうたんの上から段に取
り付けられ、じゅうたんの部分的摩耗を阻止するように
してきているが、階段へのすべり止めの固定が困難であ
った。
この考案の目的は、階段における各段の先端縁を保護し
、また、階段における各段の先端縁にすべり止めおよび
クッション効果を付与し、それに伴って、階段において
、段を踏みはずす際、人体を階段から保護し、階段にお
ける段への取り付けを簡単、かつ、容易にして、階段の
段に強固に固定可能にし、さらに、じゅうたん、フェル
ト、マットなどのような敷物を敷き詰める階段において
、その敷物の敷き詰め作業を、簡単、かつ、容易にし、
階段の段の先端縁における敷物の部分的摩耗を排除し、
そのような敷物の摩耗による遣和感を人々に与えること
なしに、敷物の長期使用を可能にし、殊に、その敷物を
強固に組み付けることを可能にし、また、敷物を容易に
取り外すことを可能にし、その敷物の摩耗や損傷の度合
に応じて、その敷物の取り替えを可能にし、また、汚れ
に応じて洗濯し、再使用することを可能にするじゅうた
ん、フェルト、マットなどを敷き詰める階段に使用する
階段用すべり止めの提供にある。
、また、階段における各段の先端縁にすべり止めおよび
クッション効果を付与し、それに伴って、階段において
、段を踏みはずす際、人体を階段から保護し、階段にお
ける段への取り付けを簡単、かつ、容易にして、階段の
段に強固に固定可能にし、さらに、じゅうたん、フェル
ト、マットなどのような敷物を敷き詰める階段において
、その敷物の敷き詰め作業を、簡単、かつ、容易にし、
階段の段の先端縁における敷物の部分的摩耗を排除し、
そのような敷物の摩耗による遣和感を人々に与えること
なしに、敷物の長期使用を可能にし、殊に、その敷物を
強固に組み付けることを可能にし、また、敷物を容易に
取り外すことを可能にし、その敷物の摩耗や損傷の度合
に応じて、その敷物の取り替えを可能にし、また、汚れ
に応じて洗濯し、再使用することを可能にするじゅうた
ん、フェルト、マットなどを敷き詰める階段に使用する
階段用すべり止めの提供にある。
以下、この考案に係る階段用すべり止めの望ましい具体
例について、図面を参照して説明する。
例について、図面を参照して説明する。
第1および2図は、建物の階段70において、じゅうた
んからなる踏み面マット20を段71に敷くために適用
されたこの考案の階段用すべり止めの具体例10を示し
ている。
んからなる踏み面マット20を段71に敷くために適用
されたこの考案の階段用すべり止めの具体例10を示し
ている。
その階段用すべり止め10は、段71の先端縁74を被
うようにして、その段71の踏み面72に張り付けられ
たエツジ・ベース11と、その段71の先端縁74に位
置されるように、そのエツジ・ベース11上に一体的に
形威されたエツジ・ビード・クッション12と、そのエ
ツジ・ビード・クッション12の後方において、そのエ
ツジ・ベース11の上面に尖端側を突出するように、そ
のエツジ・ベース11の下面に適宜の間隔で2列に打ち
つけられた多数の尖状爪13と、そのエツジ・ビード・
クッション12に一体的に形成された踏み面側可撓性カ
バー・フラップ14とより構成されている。
うようにして、その段71の踏み面72に張り付けられ
たエツジ・ベース11と、その段71の先端縁74に位
置されるように、そのエツジ・ベース11上に一体的に
形威されたエツジ・ビード・クッション12と、そのエ
ツジ・ビード・クッション12の後方において、そのエ
ツジ・ベース11の上面に尖端側を突出するように、そ
のエツジ・ベース11の下面に適宜の間隔で2列に打ち
つけられた多数の尖状爪13と、そのエツジ・ビード・
クッション12に一体的に形成された踏み面側可撓性カ
バー・フラップ14とより構成されている。
そのエツジ・ベース11は硬質合成樹脂から成形される
もので、段71の先端縁74を被うように、その段71
の蹴込み面73に引っ掛けられる位置決めリップ15を
先端に一体的に形威し、段71へのすべり止め10の取
り付けを容易にしている。
もので、段71の先端縁74を被うように、その段71
の蹴込み面73に引っ掛けられる位置決めリップ15を
先端に一体的に形威し、段71へのすべり止め10の取
り付けを容易にしている。
また、そのエツジ・ベース11はその後方裏面に打ち込
み用位置決め溝16の2列を適宜の間隔で形威し、尖状
爪13の打ち込みを容易にすると共に尖状爪13の頭隠
しをする。
み用位置決め溝16の2列を適宜の間隔で形威し、尖状
爪13の打ち込みを容易にすると共に尖状爪13の頭隠
しをする。
このエツジ・ベース11は、また、薄肉の帯状金属板か
ら形成することも勿論、可能である。
ら形成することも勿論、可能である。
エツジ・ビ・−ド・クッション12は軟質合成樹脂から
エツジ・ベース11上に一体的に形威されるもので、殊
に、そのエツジ・ベース11の前方端側に位置され、し
かも、中空部17を備える弾性チューブ構造に構成され
、クッション効果をより向上している。
エツジ・ベース11上に一体的に形威されるもので、殊
に、そのエツジ・ベース11の前方端側に位置され、し
かも、中空部17を備える弾性チューブ構造に構成され
、クッション効果をより向上している。
また、そのエツジ・ビード・クッション12は踏み面マ
ット20の先端縁との突き合わせのために、突き合わせ
面18を後方に備え、殊に、その突き合わせ面18を傾
斜させている。
ット20の先端縁との突き合わせのために、突き合わせ
面18を後方に備え、殊に、その突き合わせ面18を傾
斜させている。
さらに、エツジ・ビード・クッション12は上面から前
面にかけて横断鋸歯状のすべり止め面19を形威し、す
べり止め効果を向上している。
面にかけて横断鋸歯状のすべり止め面19を形威し、す
べり止め効果を向上している。
多数の尖状爪13は鋲、釘などからなるもので、エツジ
・ビード・クッション12の後方において、そのエツジ
・ベース11の上面に尖端側を突出するように、そのエ
ツジ・ベース11の裏面の位置決め溝16に適宜の間隔
で打ち込まれ、頭部をそのエツジ・ベース11の下面に
突出することなしに、そのエツジ・ベース11に固定さ
れている。
・ビード・クッション12の後方において、そのエツジ
・ベース11の上面に尖端側を突出するように、そのエ
ツジ・ベース11の裏面の位置決め溝16に適宜の間隔
で打ち込まれ、頭部をそのエツジ・ベース11の下面に
突出することなしに、そのエツジ・ベース11に固定さ
れている。
また、それらの実状爪13は、加熱し、エツジ・ベース
11を溶かすようにして、エツジ・ベース11の位置決
め溝16から差し込み、そのエツジ・ベース11に固定
することも勿論、可能である。
11を溶かすようにして、エツジ・ベース11の位置決
め溝16から差し込み、そのエツジ・ベース11に固定
することも勿論、可能である。
踏み面側可撓性カバー・フラップ14はエツジ・ビード
・クッション12の傾斜突き合わせ面18から突出する
ように、そのエツジ・ビード・クッション12の上方に
一体的に成形され、その傾斜突き合わせ面18に突き合
わせられる踏み面マット20の先端縁をカバーできるよ
うにし、その踏み面マット20の先端縁のオーバ・ロッ
ク処理を省き得るようにしている。
・クッション12の傾斜突き合わせ面18から突出する
ように、そのエツジ・ビード・クッション12の上方に
一体的に成形され、その傾斜突き合わせ面18に突き合
わせられる踏み面マット20の先端縁をカバーできるよ
うにし、その踏み面マット20の先端縁のオーバ・ロッ
ク処理を省き得るようにしている。
次に、前述のように構成さた階段用すべり止め10を建
物の階段70に取り付ける場合について述べるに、多数
の尖状爪13が第2図に示すように、予め、エツジ・ベ
ース11の裏面の位置決め溝16に適宜の間隔で打ち込
まれ、そのエツジ・ベース11に固定されているので、
先ず、エツジ・ベース11の裏面に接着剤を塗布し、次
に、位置決めリップ15を段71の蹴込み面73に引っ
掛けるようにして、エツジ・ベース11を段71の先端
縁74に位置決めし、その状態で、エツジ・ベース11
を段71の踏み面72に押し付け、階段用すべり止め1
0を段71の先端縁74に張り付ける。
物の階段70に取り付ける場合について述べるに、多数
の尖状爪13が第2図に示すように、予め、エツジ・ベ
ース11の裏面の位置決め溝16に適宜の間隔で打ち込
まれ、そのエツジ・ベース11に固定されているので、
先ず、エツジ・ベース11の裏面に接着剤を塗布し、次
に、位置決めリップ15を段71の蹴込み面73に引っ
掛けるようにして、エツジ・ベース11を段71の先端
縁74に位置決めし、その状態で、エツジ・ベース11
を段71の踏み面72に押し付け、階段用すべり止め1
0を段71の先端縁74に張り付ける。
そのようにして、階段用すべり止め10が段71に取り
付けられたならば、次に、踏み面マット20を段71の
踏み面72上に位置決めするようにして、踏み面マット
20の先端縁をエツジ・ビード・クッション12の傾斜
突き合わせ面18に押し付け、その状態から、さらに、
踏み面マット20の先端縁をエツジ・ベース11上に押
し付kjて、尖状爪13を踏み面マット20に差し込み
、踏み面マット20をエツジ・ベース11上に固定する
。
付けられたならば、次に、踏み面マット20を段71の
踏み面72上に位置決めするようにして、踏み面マット
20の先端縁をエツジ・ビード・クッション12の傾斜
突き合わせ面18に押し付け、その状態から、さらに、
踏み面マット20の先端縁をエツジ・ベース11上に押
し付kjて、尖状爪13を踏み面マット20に差し込み
、踏み面マット20をエツジ・ベース11上に固定する
。
その後は、踏み面マット20の裏面に接着剤を塗布する
なり、また、適宜のファスナーを使用して、踏み面マッ
ト20を段71の踏み面72上に固定する。
なり、また、適宜のファスナーを使用して、踏み面マッ
ト20を段71の踏み面72上に固定する。
第3ないし5図は、この考案の階段用すべり止めの変形
された具体例30.40.50を示し、それらの階段用
すべり止め30,40.50は、また、前述の階段用す
べり止め10と同様にして、階段70の各段71に取り
付けられ、また、それと同様にして、踏み面マットを段
71に固定するもので、その階段用すべり止め10の構
成要素に相当する構成要素について、同符号を付し、そ
れらの説明を省いている。
された具体例30.40.50を示し、それらの階段用
すべり止め30,40.50は、また、前述の階段用す
べり止め10と同様にして、階段70の各段71に取り
付けられ、また、それと同様にして、踏み面マットを段
71に固定するもので、その階段用すべり止め10の構
成要素に相当する構成要素について、同符号を付し、そ
れらの説明を省いている。
第3図に示す階段用すべり止め30は、階段用すべり止
め10における打込み用位置決め溝16に相当する溝を
有する金属製の帯状補強板32をエツジ・ベース31の
裏面に一体的に固定したものである。
め10における打込み用位置決め溝16に相当する溝を
有する金属製の帯状補強板32をエツジ・ベース31の
裏面に一体的に固定したものである。
その帯状補強板32には、その長さ方向に伸長された複
数の打込み用位置決め溝33が適宜の間隔でロール成形
され、また、その帯状補強板32の上面よりも上方に位
置されるように、両側縁を埋込み縁34,35に折り曲
げ、エツジ・ベース31に埋め込み得るようにしている
。
数の打込み用位置決め溝33が適宜の間隔でロール成形
され、また、その帯状補強板32の上面よりも上方に位
置されるように、両側縁を埋込み縁34,35に折り曲
げ、エツジ・ベース31に埋め込み得るようにしている
。
勿論、その帯状補強板32は押出し成形機において、エ
ツジ・ベース31に一体的に固着されるもので、そのよ
うに、エツジ・ベース31が構Jtされるので、自身が
補強されること勿論であり、階段70の段71により強
固に固定され、また、尖状爪13をより強固に固定する
。
ツジ・ベース31に一体的に固着されるもので、そのよ
うに、エツジ・ベース31が構Jtされるので、自身が
補強されること勿論であり、階段70の段71により強
固に固定され、また、尖状爪13をより強固に固定する
。
第4図に示す階段用すべり止め40は階段用すべり止め
10におけるエツジ・ベース11の位置決め溝16に軟
質合成樹脂製の薄肉保護層41を一体的に成形したもの
で、そのように、薄肉保護層41が位置決め溝16に一
体的に固着されることによって、尖状爪13がその位置
決め溝16に打ちつけられるとき、薄肉になったエツジ
・ベース11の溝の部分は割れを防止される。
10におけるエツジ・ベース11の位置決め溝16に軟
質合成樹脂製の薄肉保護層41を一体的に成形したもの
で、そのように、薄肉保護層41が位置決め溝16に一
体的に固着されることによって、尖状爪13がその位置
決め溝16に打ちつけられるとき、薄肉になったエツジ
・ベース11の溝の部分は割れを防止される。
第5図に示す階段用すべり止め50は、階段用すべり止
め10のエツジ・ベース11における位置決め溝16を
変形し、さらに、合成樹脂の発泡体からなる薄肉の発泡
表層54をエツジ・ベース51の上面に固着したもので
ある。
め10のエツジ・ベース11における位置決め溝16を
変形し、さらに、合成樹脂の発泡体からなる薄肉の発泡
表層54をエツジ・ベース51の上面に固着したもので
ある。
すなわち、その階段用すべり止め50のエツジ・ベース
51はその後方裏面に複数の打込み用位置決め溝52を
適宜の間隔で形威し、殊に、溝52の頂壁53をエツジ
・ベース51の下面に対して傾斜させ、打ち込まれた尖
状爪13に傾斜角を与えると共に、尖状爪13の頭部を
隠し、段71の踏み面72への密着性を向上している。
51はその後方裏面に複数の打込み用位置決め溝52を
適宜の間隔で形威し、殊に、溝52の頂壁53をエツジ
・ベース51の下面に対して傾斜させ、打ち込まれた尖
状爪13に傾斜角を与えると共に、尖状爪13の頭部を
隠し、段71の踏み面72への密着性を向上している。
また、この階段用すべり止め50のエツジ・ベース51
は薄肉発泡表層54を上面に備えるので、階段用すべり
止め50は、エツジ・ベース51に打ち込まれる尖状爪
13の抜は止めをより向上させる。
は薄肉発泡表層54を上面に備えるので、階段用すべり
止め50は、エツジ・ベース51に打ち込まれる尖状爪
13の抜は止めをより向上させる。
第6図は、この考案の階段用すべり止めの変形された具
体例60を示している。
体例60を示している。
その階段用すべり止め60は、多数のじゅうたん片22
からなるじゅうたん21を敷き詰める建物の階段70に
適するように変形されたもので、階段70において、段
71の踏み面72に張り付けられた硬質合成樹脂製エツ
ジ・ベース61と、その段71の先端縁74において、
そのエツジ・ベース61上に一体的に成形された軟質合
成樹脂製エツジ・ビード・クッション65と、そのエツ
ジ・ベース61の踏み面側ベース部分62および蹴込み
面側ベース部分63に、それぞれ適宜の間隔で2列に打
ちつけられた多数の尖状爪13と、そのエツジ・ビード
・クッション65に一体的に形成された踏み面側可撓性
カバー・フラップ66と、同様に、そのエツジ・ビード
・クッション65に一体的に形威された蹴込み面側可撓
性カバー・フラップ67とより構成されている。
からなるじゅうたん21を敷き詰める建物の階段70に
適するように変形されたもので、階段70において、段
71の踏み面72に張り付けられた硬質合成樹脂製エツ
ジ・ベース61と、その段71の先端縁74において、
そのエツジ・ベース61上に一体的に成形された軟質合
成樹脂製エツジ・ビード・クッション65と、そのエツ
ジ・ベース61の踏み面側ベース部分62および蹴込み
面側ベース部分63に、それぞれ適宜の間隔で2列に打
ちつけられた多数の尖状爪13と、そのエツジ・ビード
・クッション65に一体的に形成された踏み面側可撓性
カバー・フラップ66と、同様に、そのエツジ・ビード
・クッション65に一体的に形威された蹴込み面側可撓
性カバー・フラップ67とより構成されている。
そのエツジ・ベース61は踏み面側ベース部分62と蹴
込み面側ベース部分63とよりなり、硬質合成樹脂から
一体的に成形され、その踏み面側および蹴込み面側ベー
ス部分62.63の裏面に打込み用位置決め溝64の2
列をそれぞれ適宜の間隔で形威し、尖状爪13を踏み面
側および蹴込み面側ベース部分62.63にそれぞれ容
易に打ち込み得るようにしている。
込み面側ベース部分63とよりなり、硬質合成樹脂から
一体的に成形され、その踏み面側および蹴込み面側ベー
ス部分62.63の裏面に打込み用位置決め溝64の2
列をそれぞれ適宜の間隔で形威し、尖状爪13を踏み面
側および蹴込み面側ベース部分62.63にそれぞれ容
易に打ち込み得るようにしている。
エツジ・ビード・クッション65は軟質合成樹脂からそ
のエツジ・ベース61上に一体的に成形されてなるもの
で、中空部17を備える弾性チューフ構造に構成されて
いる。
のエツジ・ベース61上に一体的に成形されてなるもの
で、中空部17を備える弾性チューフ構造に構成されて
いる。
また、そのエツジ・ビード・クッション65は、じゅう
たん片22の先端縁および後端縁を突き合わせるための
踏み面および蹴込み面突き合わせ面68.69を備え、
殊に、踏み面側突き合わせ面68を傾斜させ、エツジ・
ビード・クッション65が踏まれる際、じゅうたん片2
2の先端縁におけるパイル23に倒れ性向を付与可能に
している。
たん片22の先端縁および後端縁を突き合わせるための
踏み面および蹴込み面突き合わせ面68.69を備え、
殊に、踏み面側突き合わせ面68を傾斜させ、エツジ・
ビード・クッション65が踏まれる際、じゅうたん片2
2の先端縁におけるパイル23に倒れ性向を付与可能に
している。
さらに、エツジ・ビード・クッション65は、上面から
前面にかけて横断面鋸歯状のすべり止め面19を形威し
、すべり止め効果を向上している。
前面にかけて横断面鋸歯状のすべり止め面19を形威し
、すべり止め効果を向上している。
踏み面側可撓性カバー・フラップ66は、その踏み面側
ベース部分62の上方に適宜の間隔で、そのエツジ・ビ
ード・クッション65の踏み面側突き合わせ面6Bに一
体的に突出され、踏み面側ベース部分62およびエツジ
・ビード・クッション65に協働されてじゅうたん片2
2のための差込み溝を構成している。
ベース部分62の上方に適宜の間隔で、そのエツジ・ビ
ード・クッション65の踏み面側突き合わせ面6Bに一
体的に突出され、踏み面側ベース部分62およびエツジ
・ビード・クッション65に協働されてじゅうたん片2
2のための差込み溝を構成している。
そのようにエツジ・ビード・クッション65に一体的に
成形される可撓性カバー・フラップ66は、じゅうたん
片22の先端縁をカバーできるようにし、その結果、じ
ゅうたん片22の先端縁のオーバ・ロック処理を省き得
るようにしている。
成形される可撓性カバー・フラップ66は、じゅうたん
片22の先端縁をカバーできるようにし、その結果、じ
ゅうたん片22の先端縁のオーバ・ロック処理を省き得
るようにしている。
また、蹴込み面側可撓性カバー・フラップ67は、蹴込
み面側ベース部分63の前方に適宜の間隔で、そのエツ
ジ・ビード・クッション65の蹴込み面倒突き合わせ面
69に一体的に突出され、蹴込み面側ベース部分63お
よびエツジ・ビード・クッション65に協働されて、じ
ゅうたん片22のために差込み溝を構成している。
み面側ベース部分63の前方に適宜の間隔で、そのエツ
ジ・ビード・クッション65の蹴込み面倒突き合わせ面
69に一体的に突出され、蹴込み面側ベース部分63お
よびエツジ・ビード・クッション65に協働されて、じ
ゅうたん片22のために差込み溝を構成している。
この可撓性カバー・フラップ67もまた、踏み面側可撓
性カバー・フラップ66と同様に、じゅうたん片22の
後端縁をカバーし、じゅうたん片22の後端縁のオーバ
・ロック処理を省き得るようにしている。
性カバー・フラップ66と同様に、じゅうたん片22の
後端縁をカバーし、じゅうたん片22の後端縁のオーバ
・ロック処理を省き得るようにしている。
上述のように構成された階段用すべり止め60もまた、
前述の階段用すべり止め10と同様にして、階段70に
取り付けられるもので、この階段用すべり止め60は、
エツジ・ベース61の蹴込み面側ベース部分63にも、
多数の尖状爪13を適宜の間隔で2列に打ちつけている
ので、じゅうたん片22の後端縁を段71の蹴込み面7
3に確実、かつ、強固に固定する。
前述の階段用すべり止め10と同様にして、階段70に
取り付けられるもので、この階段用すべり止め60は、
エツジ・ベース61の蹴込み面側ベース部分63にも、
多数の尖状爪13を適宜の間隔で2列に打ちつけている
ので、じゅうたん片22の後端縁を段71の蹴込み面7
3に確実、かつ、強固に固定する。
如上の構成にあるこの考案によれば、階段における段の
先端縁が保護され、また、その段の先端縁がすべり止め
およびクッション効果を付与され、それに伴って、階段
の段を踏みはずす際の人体が階段から保護され、また、
階段の段への取り付けが簡単かつ容易になり、階段の段
に強固に固定することが可能となり、さらに、じゅうた
ん、フェルト、マットなどのような敷物を敷き詰める階
段において、その敷物の敷き詰め作業が簡単かつ容易に
なり、階段の段の先端縁における敷物の部分的摩耗が排
除され、そのような敷物の摩耗による遺和惑を人々に与
えることなしに、敷物が長期間使用可能になり、殊に、
その敷物を強固に組み付けることが可能になり、また、
敷物を容易に取り外すことが可能になり、その敷物の摩
耗や損傷の度合に応じて、その敷物の取り替えが可能に
なりまた汚れに応じて、洗濯し、再使用することが可能
になる。
先端縁が保護され、また、その段の先端縁がすべり止め
およびクッション効果を付与され、それに伴って、階段
の段を踏みはずす際の人体が階段から保護され、また、
階段の段への取り付けが簡単かつ容易になり、階段の段
に強固に固定することが可能となり、さらに、じゅうた
ん、フェルト、マットなどのような敷物を敷き詰める階
段において、その敷物の敷き詰め作業が簡単かつ容易に
なり、階段の段の先端縁における敷物の部分的摩耗が排
除され、そのような敷物の摩耗による遺和惑を人々に与
えることなしに、敷物が長期間使用可能になり、殊に、
その敷物を強固に組み付けることが可能になり、また、
敷物を容易に取り外すことが可能になり、その敷物の摩
耗や損傷の度合に応じて、その敷物の取り替えが可能に
なりまた汚れに応じて、洗濯し、再使用することが可能
になる。
【図面の簡単な説明】
第1図はじゅうたんからなる踏み面マットを敷く敷物の
階段に適用されたこの考案の階段用すべり止めの傾斜図
、第2図は第1図に示す踏み面マットのために使用され
たこの考案の階段用すべり止めを下方から見た斜視図、
第3ないし6図はこの考案の階段用すべり止めの変形さ
れた具体例を示す横断面図である。 10、30.40.50.60・・・・・・階段用すべ
り止め、11,31,51,61・・・・・・エツジ・
ベース、12.65・・・・・・エツジ・ビード・クッ
ション、13・・・・・・尖状爪、14,66・・・・
・・踏み面側可撓性カバー・フラップ、15・・・・・
・位置決めリップ、16.33.52.64・・・・・
・打込み用位置決め溝、17・・・・・・中空部、18
,68.69・・・・・・突き合わせ面、19・・・・
・・すべり止め面、20・・・・・・踏み面マット、2
1・・・・・・じゅうたん、22・・・・・・じゅうた
ん片、32・・・・・・帯状補強板、34,35・・・
・・・埋込み縁、41・・・・・・薄肉保護層、53・
・・・・・頂壁、54・・・・・・薄肉発泡表層、62
・・・・・・踏み面側ベース部分、63・・・・・・蹴
込み面側ベース部分、67・・・・・・蹴込み面側可撓
性カバー・フラップ、70・・・・・・階段、71・・
・・・・段、72・・・・・・踏み面、73・・・・・
・蹴込み面、74・・・・・・先端縁。
階段に適用されたこの考案の階段用すべり止めの傾斜図
、第2図は第1図に示す踏み面マットのために使用され
たこの考案の階段用すべり止めを下方から見た斜視図、
第3ないし6図はこの考案の階段用すべり止めの変形さ
れた具体例を示す横断面図である。 10、30.40.50.60・・・・・・階段用すべ
り止め、11,31,51,61・・・・・・エツジ・
ベース、12.65・・・・・・エツジ・ビード・クッ
ション、13・・・・・・尖状爪、14,66・・・・
・・踏み面側可撓性カバー・フラップ、15・・・・・
・位置決めリップ、16.33.52.64・・・・・
・打込み用位置決め溝、17・・・・・・中空部、18
,68.69・・・・・・突き合わせ面、19・・・・
・・すべり止め面、20・・・・・・踏み面マット、2
1・・・・・・じゅうたん、22・・・・・・じゅうた
ん片、32・・・・・・帯状補強板、34,35・・・
・・・埋込み縁、41・・・・・・薄肉保護層、53・
・・・・・頂壁、54・・・・・・薄肉発泡表層、62
・・・・・・踏み面側ベース部分、63・・・・・・蹴
込み面側ベース部分、67・・・・・・蹴込み面側可撓
性カバー・フラップ、70・・・・・・階段、71・・
・・・・段、72・・・・・・踏み面、73・・・・・
・蹴込み面、74・・・・・・先端縁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 階段における段の踏み面に取り付けられ、かつ、その段
の先端縁を被うように、その段の蹴込み面に引っ掛けら
れる位置決めリップを前方端に有するエツジ・ベースと
、 その段の先端縁に位置されるように、前方端側において
、そのエツジ・ベースの上面に一体的に形成された軟質
合成樹脂製エツジ・ビード・クッションと、 そのエツジ・ベースの後方端側において、適宜の間隔で
、その上面に突出するように、そのエツジ・ベースの裏
面から打ち込まれる多数の尖状爪とを含む階段用すべり
止め。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP831480U JPS6036671Y2 (ja) | 1980-01-26 | 1980-01-26 | 階段用すべり止め |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP831480U JPS6036671Y2 (ja) | 1980-01-26 | 1980-01-26 | 階段用すべり止め |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56110223U JPS56110223U (ja) | 1981-08-26 |
| JPS6036671Y2 true JPS6036671Y2 (ja) | 1985-10-31 |
Family
ID=29604997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP831480U Expired JPS6036671Y2 (ja) | 1980-01-26 | 1980-01-26 | 階段用すべり止め |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036671Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-26 JP JP831480U patent/JPS6036671Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56110223U (ja) | 1981-08-26 |
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