JPS6036678B2 - 遠隔制御装置 - Google Patents
遠隔制御装置Info
- Publication number
- JPS6036678B2 JPS6036678B2 JP54099330A JP9933079A JPS6036678B2 JP S6036678 B2 JPS6036678 B2 JP S6036678B2 JP 54099330 A JP54099330 A JP 54099330A JP 9933079 A JP9933079 A JP 9933079A JP S6036678 B2 JPS6036678 B2 JP S6036678B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- control
- load
- continuous
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B47/00—Circuit arrangements for operating light sources in general, i.e. where the type of light source is not relevant
- H05B47/10—Controlling the light source
- H05B47/17—Operational modes, e.g. switching from manual to automatic mode or prohibiting specific operations
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は主操作盤に伝送線を介して接続した端末器に
より主操作盤からの伝送信号を識別し、これに応じて端
末器に接続した負荷を制御する遠隔制御装置に関するも
のである。
より主操作盤からの伝送信号を識別し、これに応じて端
末器に接続した負荷を制御する遠隔制御装置に関するも
のである。
従来、この種の装置として、主操作盤に電源線および信
号伝送線を介して複数の端末器を接続し、これらの端末
器に夫々負荷を所定個数ずつ接続したものがある。
号伝送線を介して複数の端末器を接続し、これらの端末
器に夫々負荷を所定個数ずつ接続したものがある。
このような装置では主操作盤より信号伝送線を介してN
チャンネル分の信号をサイクIJックに伝送するが、.
この場合1チャンネル分の信号はスタート信号、アドレ
ス信号、制御信号で構成されている。
チャンネル分の信号をサイクIJックに伝送するが、.
この場合1チャンネル分の信号はスタート信号、アドレ
ス信号、制御信号で構成されている。
これにより各端末器では、上記の伝送信号より予め設定
されたアドレスと一致する伝送信号を識別し、その制御
信号に応じて1個Pは複数の負荷をオンオフ制御するよ
うにしている。ところが、このような構成によると、負
荷として例えば照明負荷を用いた場合、伝送信号の制御
信号として普通2ビットを1単位とした程度のものが用
いられるため照明負荷のオン、オフつまり点灯、消灯な
どのモード設定については比較的簡単にできるが負荷の
明るさを連続して変化させる所謂調光制御等については
これを実現するのが不可能であった。
されたアドレスと一致する伝送信号を識別し、その制御
信号に応じて1個Pは複数の負荷をオンオフ制御するよ
うにしている。ところが、このような構成によると、負
荷として例えば照明負荷を用いた場合、伝送信号の制御
信号として普通2ビットを1単位とした程度のものが用
いられるため照明負荷のオン、オフつまり点灯、消灯な
どのモード設定については比較的簡単にできるが負荷の
明るさを連続して変化させる所謂調光制御等については
これを実現するのが不可能であった。
このことは照明負荷については調光制御などを含めたき
め細かい制御が期待できないことである。擬似的な連続
調光を行なうことは可能であるが、この場合ビット数が
極めて多く必要となる。この発明は上記欠点を除去する
ためなされたもので、伝送信号と別に連続制御信号例え
ばパルス幅を制御可能にしたアナログ信号を送信するこ
とにより負荷のオンオフ制御および段制御などの段階制
御、そして連続制御も可能にし、もってきめ細い負荷制
御が得られる遠隔制御装置を提供することを目的とする
。
め細かい制御が期待できないことである。擬似的な連続
調光を行なうことは可能であるが、この場合ビット数が
極めて多く必要となる。この発明は上記欠点を除去する
ためなされたもので、伝送信号と別に連続制御信号例え
ばパルス幅を制御可能にしたアナログ信号を送信するこ
とにより負荷のオンオフ制御および段制御などの段階制
御、そして連続制御も可能にし、もってきめ細い負荷制
御が得られる遠隔制御装置を提供することを目的とする
。
以下、この発明の−実施例を図面に従い説明する。
第1図において11は主操作盤で、この主操作盤11に
は電源線12、信号伝送線13および連続信号伝送線1
4を接続する。
は電源線12、信号伝送線13および連続信号伝送線1
4を接続する。
そして、これら電源線12、信号伝送線13および連続
信号伝送線14に複数(図示例では4個)の端末器15
a〜15dを接続し、これら端末器15a〜15dに夫
々図示のように1個又は複数の負荷制御装置例えば調光
器16a〜16fを接続する。またこれら調光器16a
〜16fに夫々負荷例えば照明負荷17a〜17kを接
続する。しかして、このような構成にあっては主操作盤
11よりスタート信号、アドレス信号、制御信号で構成
される伝送信号がNチャンネル分サィクリックに発生さ
れ、これが信号伝送線13を介して伝送されると、各端
末器15a〜15dにて予め設定されたアドレスと一致
する伝送信号が識別され制御信号に応じた制御モードが
設定される。
信号伝送線14に複数(図示例では4個)の端末器15
a〜15dを接続し、これら端末器15a〜15dに夫
々図示のように1個又は複数の負荷制御装置例えば調光
器16a〜16fを接続する。またこれら調光器16a
〜16fに夫々負荷例えば照明負荷17a〜17kを接
続する。しかして、このような構成にあっては主操作盤
11よりスタート信号、アドレス信号、制御信号で構成
される伝送信号がNチャンネル分サィクリックに発生さ
れ、これが信号伝送線13を介して伝送されると、各端
末器15a〜15dにて予め設定されたアドレスと一致
する伝送信号が識別され制御信号に応じた制御モードが
設定される。
この場合、制御信号は2ビットを一単位とし制御モード
との対応を例えば「1,1」をオン制御つまり全光モー
ド、「1,0」を段制御つまり段調光モ−ド、「0,1
」を連続制御つまり連続調光モード、および「0,0」
をオフ制御つまり消灯モード‘こしている。これにより
端末器15a〜15dの制御モードにしたがって調光器
16a〜16fより1個又は複数の照明負荷17a〜1
7kが制御されるが、この場合調光器16a〜16fは
例えばサィリスタ等のスイッチング素子を有しており、
全光モ−ドの場合スイッチング素子を全導通し、消灯モ
ードの場合、スイッチング素子をしや断状態にして照明
負荷をオン、オフ制御し、また段調光モードの場合はス
イッチング素子を予め設定される導通位相にして照明負
荷を所定の調光レベルに設定し、更に連続調光モードの
場合には連続信号伝送線14を介して与えられる連続信
号例えばアナログ信号によりスイッチング素子の導通位
相を制御し連続調光を得るようにしている。
との対応を例えば「1,1」をオン制御つまり全光モー
ド、「1,0」を段制御つまり段調光モ−ド、「0,1
」を連続制御つまり連続調光モード、および「0,0」
をオフ制御つまり消灯モード‘こしている。これにより
端末器15a〜15dの制御モードにしたがって調光器
16a〜16fより1個又は複数の照明負荷17a〜1
7kが制御されるが、この場合調光器16a〜16fは
例えばサィリスタ等のスイッチング素子を有しており、
全光モ−ドの場合スイッチング素子を全導通し、消灯モ
ードの場合、スイッチング素子をしや断状態にして照明
負荷をオン、オフ制御し、また段調光モードの場合はス
イッチング素子を予め設定される導通位相にして照明負
荷を所定の調光レベルに設定し、更に連続調光モードの
場合には連続信号伝送線14を介して与えられる連続信
号例えばアナログ信号によりスイッチング素子の導通位
相を制御し連続調光を得るようにしている。
これにより各照明負荷17a〜17kにオン、オフ制御
および段調光の段階制御そして連続調光が任意に得られ
ることになる。次に、このような構成の具体例を第2図
により更に詳述する。
および段調光の段階制御そして連続調光が任意に得られ
ることになる。次に、このような構成の具体例を第2図
により更に詳述する。
いま、上述したように主操作盤11より信号伝送線13
を介して送られてくる伝送信号がラインレシーバLRを
介してマイクロコンピュータMCOに入力されると、マ
イクロコンピュータMCOはこの送られて釆た信号のア
ドレス信号とプリセットスイツチS,〜S4でプリセツ
トされたアドレスが一致したときアドレス信号に続いて
送られてきた制御信号を取込んで出力ボート○,,02
に出力を発生する。
を介して送られてくる伝送信号がラインレシーバLRを
介してマイクロコンピュータMCOに入力されると、マ
イクロコンピュータMCOはこの送られて釆た信号のア
ドレス信号とプリセットスイツチS,〜S4でプリセツ
トされたアドレスが一致したときアドレス信号に続いて
送られてきた制御信号を取込んで出力ボート○,,02
に出力を発生する。
そして、この世力ボート○,,02の出力は論理回路G
.〜G8からなるデコーダに与えられる。このデコーダ
には連続信号伝送線14を介して伝送されてくるアナロ
グ信号が抵抗R,、ッェーナダィオードZD,の波形整
形回路により波形整形されシュミットトリガSTを介し
て与えられている。ここで上記アナログ信号はパルス幅
制御される1皿HZ程度の信号が用いられてる。そして
、上記デコーダによりトランジスタQ,,Q2を制御す
る。この場合コンピュータMCOの出力ボート○,,0
2の出力およびアナログ信号入力に対するトランジスタ
Q,,Q2の出力関係は下表のようになっている。これ
により、まず制御モードが全光モードの場合トランジス
タQ,,Q2がともにオンし、フオトカプラPC,,P
C2がオンする。
.〜G8からなるデコーダに与えられる。このデコーダ
には連続信号伝送線14を介して伝送されてくるアナロ
グ信号が抵抗R,、ッェーナダィオードZD,の波形整
形回路により波形整形されシュミットトリガSTを介し
て与えられている。ここで上記アナログ信号はパルス幅
制御される1皿HZ程度の信号が用いられてる。そして
、上記デコーダによりトランジスタQ,,Q2を制御す
る。この場合コンピュータMCOの出力ボート○,,0
2の出力およびアナログ信号入力に対するトランジスタ
Q,,Q2の出力関係は下表のようになっている。これ
により、まず制御モードが全光モードの場合トランジス
タQ,,Q2がともにオンし、フオトカプラPC,,P
C2がオンする。
すると、フオトカプラPC2のオンにより抵抗R,.と
コンデンサC,の時定数回路が形成される。(この場合
フオトカプラPC,のオンによりトランジスタQ3のオ
ンは阻止され抵抗R,2からコンデンサC,への充電は
阻止されている。)この時定数回路はツェーナダィオー
ド皿2からなる定電圧回路に接続されている。ここで、
ッェーナダィオード皿2は全波整流回路D,〜D4を介
して上記電源線12に接続している。従って、コンデン
サC,の端子電圧が上昇し、この電圧が所定値に達する
毎にュニジャンクショントランジスタQ4がオンし、上
記電源線12より与えられる交流電圧のゼロクロス点で
コンデンサC,の電荷がリセットされ弛張発振が生じる
。これにより、このときのユニジヤンクショントランジ
スタQ4のオン毎にサィリスタQ5、フオトカプラPC
3がオンし全波整流回路D6〜D9を介して双方向性サ
ィリスタQ6にトリガパルスが与えられるが、このとき
上記抵抗R,.とコンデンサC,の時定数を予め所定の
値にしておけばサィリスタQ6を全導通し照明負荷17
を全光状態にすることができる。次に制御モードが段調
光の場合はトランジスタQ,,Q2がともにオフする。
すると、フオトカプラPC,のオフにより抵抗R,3と
R,4の直列回路が形成され、これがッェーナダィオー
ドZD2に接続される。この場合フオトカプラPC2の
オフにより抵抗R,.からコンデンサC,への充電は阻
止されている。従って、この状態で、いま抵抗R,3と
R,4の接続点の電位をュニジャンクショントランジス
タQ4のピーク電圧より充分大きくしておくと、ダイオ
ードD5を介してトランジスタQ3がオンする。
コンデンサC,の時定数回路が形成される。(この場合
フオトカプラPC,のオンによりトランジスタQ3のオ
ンは阻止され抵抗R,2からコンデンサC,への充電は
阻止されている。)この時定数回路はツェーナダィオー
ド皿2からなる定電圧回路に接続されている。ここで、
ッェーナダィオード皿2は全波整流回路D,〜D4を介
して上記電源線12に接続している。従って、コンデン
サC,の端子電圧が上昇し、この電圧が所定値に達する
毎にュニジャンクショントランジスタQ4がオンし、上
記電源線12より与えられる交流電圧のゼロクロス点で
コンデンサC,の電荷がリセットされ弛張発振が生じる
。これにより、このときのユニジヤンクショントランジ
スタQ4のオン毎にサィリスタQ5、フオトカプラPC
3がオンし全波整流回路D6〜D9を介して双方向性サ
ィリスタQ6にトリガパルスが与えられるが、このとき
上記抵抗R,.とコンデンサC,の時定数を予め所定の
値にしておけばサィリスタQ6を全導通し照明負荷17
を全光状態にすることができる。次に制御モードが段調
光の場合はトランジスタQ,,Q2がともにオフする。
すると、フオトカプラPC,のオフにより抵抗R,3と
R,4の直列回路が形成され、これがッェーナダィオー
ドZD2に接続される。この場合フオトカプラPC2の
オフにより抵抗R,.からコンデンサC,への充電は阻
止されている。従って、この状態で、いま抵抗R,3と
R,4の接続点の電位をュニジャンクショントランジス
タQ4のピーク電圧より充分大きくしておくと、ダイオ
ードD5を介してトランジスタQ3がオンする。
これにより今度は抵抗R,2を通してコンデンサC,が
充電するようになるが、ここでサィリスタQの導通位相
角が適当になるよう抵抗R,2の値を設定しておけば照
明器具17を段調光状態にすることができる。このとき
の調光レベルは抵抗R,2によってプリセットされるの
で、この抵抗R,2を可変抵抗にしておけば各照明負荷
17毎に調光レベルを変えることができる。次に、制御
モードが連続調光の場合はトランジスタQ,がオンし、
トランジスタQ2がアナログ信号によりオンオフされる
。
充電するようになるが、ここでサィリスタQの導通位相
角が適当になるよう抵抗R,2の値を設定しておけば照
明器具17を段調光状態にすることができる。このとき
の調光レベルは抵抗R,2によってプリセットされるの
で、この抵抗R,2を可変抵抗にしておけば各照明負荷
17毎に調光レベルを変えることができる。次に、制御
モードが連続調光の場合はトランジスタQ,がオンし、
トランジスタQ2がアナログ信号によりオンオフされる
。
(この場合トランジスクQはオフし抵抗R,2からコン
デンサC,への充電は阻止されている。)これにより、
いま第3図bに示すパルス状のアナログ信号が与えられ
ると、トランジスタQ2はアナログ信号が「1」のとき
オフ、「0」のときオンになるので、これに応じてフオ
トカプラPC2もオンオフされコンデンサC,はアナロ
グ信号が「0」のときのみ充電されるようになり両端電
圧を第3図dに示すように階段状に上昇する。そして、
この電圧が所定値に達する毎にトランジスタQがオンし
、サイリスタQ5をオンし、これによりフオトカプラP
C3を介してサイリスタQをオンする。従って、いま上
記アナログ信号を第4図のように拡大して示したとき周
期Tに対して「0」の期間tをt=0からt=Tの範囲
で制御すればコンデンサC,の端子電圧が所定電圧にな
るまでの時間を任意に可変できることになるので、これ
に応じてサィリスタQ6の導通角が制御され照明器具1
7を連続調光できることになる。ここで、第3図中aは
商用電源の電圧波形、cはサイリスタ鶴のアノード電圧
、eは抵抗R,6の電圧、fはフオトカプラPC3に流
れる電流である。
デンサC,への充電は阻止されている。)これにより、
いま第3図bに示すパルス状のアナログ信号が与えられ
ると、トランジスタQ2はアナログ信号が「1」のとき
オフ、「0」のときオンになるので、これに応じてフオ
トカプラPC2もオンオフされコンデンサC,はアナロ
グ信号が「0」のときのみ充電されるようになり両端電
圧を第3図dに示すように階段状に上昇する。そして、
この電圧が所定値に達する毎にトランジスタQがオンし
、サイリスタQ5をオンし、これによりフオトカプラP
C3を介してサイリスタQをオンする。従って、いま上
記アナログ信号を第4図のように拡大して示したとき周
期Tに対して「0」の期間tをt=0からt=Tの範囲
で制御すればコンデンサC,の端子電圧が所定電圧にな
るまでの時間を任意に可変できることになるので、これ
に応じてサィリスタQ6の導通角が制御され照明器具1
7を連続調光できることになる。ここで、第3図中aは
商用電源の電圧波形、cはサイリスタ鶴のアノード電圧
、eは抵抗R,6の電圧、fはフオトカプラPC3に流
れる電流である。
次に制御モードが消灯の場合トランジスタQ,がオン、
トランジスタQ2がオフする。
トランジスタQ2がオフする。
これによりフオトカプラPC,がオン、フオトカプラP
C2がオフするのでコンデンサC,が充電されることが
なく、これにより照明器具17を消灯状態にすることが
できる。尚、第2図において、18は安定器BTはマイ
クロコンピュータMCO等の直流電源、LC2はノイズ
用ィルタ、R2o,C3はdv/dt抑制回路、R,8
,R,9はゲート電流制限用抵抗である。
C2がオフするのでコンデンサC,が充電されることが
なく、これにより照明器具17を消灯状態にすることが
できる。尚、第2図において、18は安定器BTはマイ
クロコンピュータMCO等の直流電源、LC2はノイズ
用ィルタ、R2o,C3はdv/dt抑制回路、R,8
,R,9はゲート電流制限用抵抗である。
従って、このような構成によれば主操作盤からの伝送信
号により全光、消灯、段調光などの段階制御、そして連
続調光の各モードについてさめ細い制御ができる。これ
により連続調光モード‘こ制御した場合、照明負荷個々
又はブ。ック別或いは全体を連続調光が可能になり、ま
た段調光モードに制御した場合も各照明器具について予
めプリセットされた段調光を設定することが可能である
。また端末器は個有のアドレスを有しており、主操作盤
から各端末器アドレス毎に異なる制御信号を伝送できる
ので各端末器は全く独立した制御モ−ドに制御すること
もできる。更にアナログ信号としてパルス幅を連続的に
制御できるパルス信号を用いるので、伝送中に生じる電
圧レベルの変動に対して影響を受けることなく安定した
調光制御も得られる。尚、この発明は上記実施例にのみ
限定されず要旨を変更しない範囲で適宜変形して実施で
きる。例えば第5図に示すようにサィリスタQにてオン
されるフオトカプラPC3に並列にフオトカプラPC3
′を接続するようにしてもよい。このようにすれば双方
向性サィリスタQ6を複数設けることができ照明負荷1
7を複数個同時に制御できることになる。また、第6図
に示すようにトランジスタQ,,Q2に接続されるフオ
トカプラPC,,PC2にも夫々フオトカプラPC,′
PC2′を並列接続するようにしてもよい。このように
すれば端末器15に対し調光器16を複数個接続できる
ことになる。更に上述実施例では調光器16内に位相制
御信号発生部および位相制御部を一体に設けているが、
上記位相制御信号発生部を端末器15側に収容してもよ
い。更にまた、主操作盤から伝送される伝送信号は昼光
によって動作する昼光センサーやタイマーなどの外部信
号により自動的に変更されるよう構成してもよい。また
、上述の実施例では伝送信号のうち2ビットを一単位と
して使用しているが、3ビット以上を一単位とすれば段
調光モード、連続調光モードを複数設定することも可能
である。更に複数の調光器を1個の端末器に接続する場
合1端末器当りの制御信号の単位数の分だけ異なった制
御モー日こ設定することが可能である。また、上述の実
施例では伝送信号をサィクリックに伝送しているが、電
源投入時(ィニシャラィズ)および制御モードを変更す
る場合にのみ信号を伝送するようにしてもよい。更に、
上述の実施例では端末器の制御用電源を商用電源から得
ているが、信号伝送線やアナ。グ信号伝送線とは別に専
用の端末器用電源線を配線し、主操作盤から一括して端
末器に電源を供給してもよい。あるいは端末器にコンデ
ンサ等のェヌネルギー蓄積素子を設け主操作盤から信号
伝送線を用いて端末器用電源パルスを伝送信号と同時に
(例えばスタートパルスを電源パルスとして使用する。
)あるいは伝送信号とは別の時間帯にサィクリツクに伝
送するようにしてもよい。また、端末器の機能に信号返
送機能を付加し端末器に接続された例えばスイッチの信
号を主操作盤に返送し、この信号によって主操作盤の制
御信号を変更し、制御モードを変更するようにしてもよ
い。また、上記実施例においては一貫して照明負荷の場
合について述べたが、負荷が例えば電気ヒータのような
他の負荷であっても同様に構成できる。更に上記端末器
および負荷制御装置は照明負荷に内蔵してもよく、ある
いは照明負荷近傍又は離して設けてもよい。以上述べた
ようにこの発明によれば伝送信号と別ルートで連続制御
信号例えばアナログ信号を伝送することにより負荷のオ
ンオフ制御および段制御などの段階制御そして連続制御
も可能とし、もってさめ細い負荷制御が得られる遠隔制
御装置を提供できる。図面の簡単な説明第1図はこの発
明の一実施例を示すブロック図、第2図は同実施例の具
体的回路構成図、第3図および第4図は同実施例を説明
するための波形図、第5図および第6図はこの発明の異
なる他実施例の要部のみを示す回路図である。
号により全光、消灯、段調光などの段階制御、そして連
続調光の各モードについてさめ細い制御ができる。これ
により連続調光モード‘こ制御した場合、照明負荷個々
又はブ。ック別或いは全体を連続調光が可能になり、ま
た段調光モードに制御した場合も各照明器具について予
めプリセットされた段調光を設定することが可能である
。また端末器は個有のアドレスを有しており、主操作盤
から各端末器アドレス毎に異なる制御信号を伝送できる
ので各端末器は全く独立した制御モ−ドに制御すること
もできる。更にアナログ信号としてパルス幅を連続的に
制御できるパルス信号を用いるので、伝送中に生じる電
圧レベルの変動に対して影響を受けることなく安定した
調光制御も得られる。尚、この発明は上記実施例にのみ
限定されず要旨を変更しない範囲で適宜変形して実施で
きる。例えば第5図に示すようにサィリスタQにてオン
されるフオトカプラPC3に並列にフオトカプラPC3
′を接続するようにしてもよい。このようにすれば双方
向性サィリスタQ6を複数設けることができ照明負荷1
7を複数個同時に制御できることになる。また、第6図
に示すようにトランジスタQ,,Q2に接続されるフオ
トカプラPC,,PC2にも夫々フオトカプラPC,′
PC2′を並列接続するようにしてもよい。このように
すれば端末器15に対し調光器16を複数個接続できる
ことになる。更に上述実施例では調光器16内に位相制
御信号発生部および位相制御部を一体に設けているが、
上記位相制御信号発生部を端末器15側に収容してもよ
い。更にまた、主操作盤から伝送される伝送信号は昼光
によって動作する昼光センサーやタイマーなどの外部信
号により自動的に変更されるよう構成してもよい。また
、上述の実施例では伝送信号のうち2ビットを一単位と
して使用しているが、3ビット以上を一単位とすれば段
調光モード、連続調光モードを複数設定することも可能
である。更に複数の調光器を1個の端末器に接続する場
合1端末器当りの制御信号の単位数の分だけ異なった制
御モー日こ設定することが可能である。また、上述の実
施例では伝送信号をサィクリックに伝送しているが、電
源投入時(ィニシャラィズ)および制御モードを変更す
る場合にのみ信号を伝送するようにしてもよい。更に、
上述の実施例では端末器の制御用電源を商用電源から得
ているが、信号伝送線やアナ。グ信号伝送線とは別に専
用の端末器用電源線を配線し、主操作盤から一括して端
末器に電源を供給してもよい。あるいは端末器にコンデ
ンサ等のェヌネルギー蓄積素子を設け主操作盤から信号
伝送線を用いて端末器用電源パルスを伝送信号と同時に
(例えばスタートパルスを電源パルスとして使用する。
)あるいは伝送信号とは別の時間帯にサィクリツクに伝
送するようにしてもよい。また、端末器の機能に信号返
送機能を付加し端末器に接続された例えばスイッチの信
号を主操作盤に返送し、この信号によって主操作盤の制
御信号を変更し、制御モードを変更するようにしてもよ
い。また、上記実施例においては一貫して照明負荷の場
合について述べたが、負荷が例えば電気ヒータのような
他の負荷であっても同様に構成できる。更に上記端末器
および負荷制御装置は照明負荷に内蔵してもよく、ある
いは照明負荷近傍又は離して設けてもよい。以上述べた
ようにこの発明によれば伝送信号と別ルートで連続制御
信号例えばアナログ信号を伝送することにより負荷のオ
ンオフ制御および段制御などの段階制御そして連続制御
も可能とし、もってさめ細い負荷制御が得られる遠隔制
御装置を提供できる。図面の簡単な説明第1図はこの発
明の一実施例を示すブロック図、第2図は同実施例の具
体的回路構成図、第3図および第4図は同実施例を説明
するための波形図、第5図および第6図はこの発明の異
なる他実施例の要部のみを示す回路図である。
11・・・・・・主操作盤、12・・…・電源線、13
・・…・信号伝送線、14・・・・・・アナログ信号伝
送線、15a〜15d・・・・・・端末器、17a〜1
7k・・・・・・照明負荷、16a〜16f・・・・・
・調光器、18・・・・・・安定器、LR・・・・・・
ラインレシーバ、MCO・・・・・・マイクロコンピュ
ータ、S,〜S4・・・・・・プリセットスイツチ、Q
,〜Q3・・…・トランジスタ、Q4・・・・・・ユニ
ジヤンクシヨントランジスタ、Q5,Q6……サイリス
タ、PC,〜PC3,PC,′〜PC3′.・・.・・
フオトカブラ、ST.・・・・・シュミットトリガ、Q
,〜○3・・・・・・論理回路、BT・・・・・・直流
電源。
・・…・信号伝送線、14・・・・・・アナログ信号伝
送線、15a〜15d・・・・・・端末器、17a〜1
7k・・・・・・照明負荷、16a〜16f・・・・・
・調光器、18・・・・・・安定器、LR・・・・・・
ラインレシーバ、MCO・・・・・・マイクロコンピュ
ータ、S,〜S4・・・・・・プリセットスイツチ、Q
,〜Q3・・…・トランジスタ、Q4・・・・・・ユニ
ジヤンクシヨントランジスタ、Q5,Q6……サイリス
タ、PC,〜PC3,PC,′〜PC3′.・・.・・
フオトカブラ、ST.・・・・・シュミットトリガ、Q
,〜○3・・・・・・論理回路、BT・・・・・・直流
電源。
第1図
第2図
第3図
第4図
第5図
第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アドレス信号、モード選択制御信号を含む伝送信号
および連続制御信号を発生する主操作盤と、上記伝送信
号のアドレス信号を識別し自己のアドレス信号であると
き上記モード選択制御信号に応じて複数個の段階制御お
よび連続制御のうちの制御モードを設定する端末器と、
この端末器に対応して設けられた負荷と、上記端末器に
より設定された制御モードに応じて上記負荷を制御し且
つ上記連続制御モード時上記連続制御信号により上記負
荷を制御する負荷制御装置とを具備してなることを特徴
とする遠隔制御装置。 2 上記連続制御信号はパルス幅を制御可能にしたアナ
ログ信号であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の遠隔制御装置。 3 上記負荷は照明負荷よりなることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54099330A JPS6036678B2 (ja) | 1979-08-03 | 1979-08-03 | 遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54099330A JPS6036678B2 (ja) | 1979-08-03 | 1979-08-03 | 遠隔制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5623096A JPS5623096A (en) | 1981-03-04 |
| JPS6036678B2 true JPS6036678B2 (ja) | 1985-08-21 |
Family
ID=14244619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54099330A Expired JPS6036678B2 (ja) | 1979-08-03 | 1979-08-03 | 遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036678B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860331A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-09 | Hitachi Ltd | ホ−ム・インフオメ−シヨン・システム |
-
1979
- 1979-08-03 JP JP54099330A patent/JPS6036678B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5623096A (en) | 1981-03-04 |
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