JPS6036680A - 埋設パイプラインの電気防食方法 - Google Patents
埋設パイプラインの電気防食方法Info
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- JPS6036680A JPS6036680A JP58143144A JP14314483A JPS6036680A JP S6036680 A JPS6036680 A JP S6036680A JP 58143144 A JP58143144 A JP 58143144A JP 14314483 A JP14314483 A JP 14314483A JP S6036680 A JPS6036680 A JP S6036680A
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- JP
- Japan
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- pipe
- curved
- pipeline
- buried
- conductor
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L58/00—Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Prevention Of Electric Corrosion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、土壌中に埋設されたパイプラインのパイプを
マグネシウム流電陽極を用いて電気防食する埋設パイプ
ラインの電気防食方法に関するものである。
マグネシウム流電陽極を用いて電気防食する埋設パイプ
ラインの電気防食方法に関するものである。
土壌中に埋設されたパイプラインのパイプを腐食から防
護する方法に電気防食方法がある。電気防食方法のうち
の1つの方法である流電陽極防食方法は、パイプライン
のパイプから前記パイプの材質よりI!気化学的に卑な
例えばマグネシウム材料を離隔させて埋設し、かつパイ
プとマグネシウム材料とを絶縁被覆導体によって接続す
ることによって形成される電池作用によりパイプライン
を腐食から保護する防食環境を形成する方法である。
護する方法に電気防食方法がある。電気防食方法のうち
の1つの方法である流電陽極防食方法は、パイプライン
のパイプから前記パイプの材質よりI!気化学的に卑な
例えばマグネシウム材料を離隔させて埋設し、かつパイ
プとマグネシウム材料とを絶縁被覆導体によって接続す
ることによって形成される電池作用によりパイプライン
を腐食から保護する防食環境を形成する方法である。
ところで、従来のマグネシウム流電陽極防食方法により
パイプラインのパイプを防食するには、第1図に示すよ
うに通常地下2000〜aooo m程団の深さに埋設
されたパイプ1からパイプ半径方向に500〜2000
1111程度後述の材料で被覆されたマグネシウム流電
陽極よりなる被覆電極3が離隔され、かつパイプ1の長
さ方向に一定間隔に離隔されて埋込1れる。被蒙電極3
にはシースケーブル導体9が連結される。パイプ1の電
流取出し端子5にけシースケーブル導体7が連結され、
シースケーブル導体7と9とは電線管11を通じて地表
に設置されたターミナルボックス13内に導かれて端部
が電気的に連結される。被覆11極3は第2図の一部破
砕断面図に示すようにW棒状のマグネシウム流電陽極1
9が例えばベントナイト、石こう、ぼり硝等からなるバ
ックフィル15 と呼ばれる薬剤によって被覆されて布
袋21中に収納され、前記電流陽極19の一端からの導
体17が布袋21外に導かれて!#成される。被覆電極
3は通常長さ1000關、直径20011m程度のもの
が多く用いられている。
パイプラインのパイプを防食するには、第1図に示すよ
うに通常地下2000〜aooo m程団の深さに埋設
されたパイプ1からパイプ半径方向に500〜2000
1111程度後述の材料で被覆されたマグネシウム流電
陽極よりなる被覆電極3が離隔され、かつパイプ1の長
さ方向に一定間隔に離隔されて埋込1れる。被蒙電極3
にはシースケーブル導体9が連結される。パイプ1の電
流取出し端子5にけシースケーブル導体7が連結され、
シースケーブル導体7と9とは電線管11を通じて地表
に設置されたターミナルボックス13内に導かれて端部
が電気的に連結される。被覆11極3は第2図の一部破
砕断面図に示すようにW棒状のマグネシウム流電陽極1
9が例えばベントナイト、石こう、ぼり硝等からなるバ
ックフィル15 と呼ばれる薬剤によって被覆されて布
袋21中に収納され、前記電流陽極19の一端からの導
体17が布袋21外に導かれて!#成される。被覆電極
3は通常長さ1000關、直径20011m程度のもの
が多く用いられている。
従来の流電陽極防食方法によれば第1図に示したように
1つの電池作用回路を構成するには通常被覆[Gmaが
1個だけパイプ1から離隔されて埋込まれるのであるか
ら、土壌抵抗率、パイプ外面の塗膜抵抗等が極めで大き
い場合であって、パイプ外面円周方向で土壌の性質の違
い等によって腐食性が大きく異るような環境においては
、パイプ外面全体の均一かつ十分な防食を達成すること
ができないという欠点がある。また土壌抵抗率が大きい
と該土壌の腐食性は低いと言われてきたが、これは必ず
しも正しくなく、第3図に示すように土壌抵抗率の大き
い環境にあっても大きい腐食を受ける場合がある(第3
図は松島巌:高圧ガス19巻墓11 (1982P55
7)よりの引用文献であるL従って腐食性が高くかつ従
来の流電陽極防食方法の効果の低下が予想される土壌環
境下においてもパイプ外面全体を均一かつ十分に防食す
ることができる電気防食方法が強く要望されている。
1つの電池作用回路を構成するには通常被覆[Gmaが
1個だけパイプ1から離隔されて埋込まれるのであるか
ら、土壌抵抗率、パイプ外面の塗膜抵抗等が極めで大き
い場合であって、パイプ外面円周方向で土壌の性質の違
い等によって腐食性が大きく異るような環境においては
、パイプ外面全体の均一かつ十分な防食を達成すること
ができないという欠点がある。また土壌抵抗率が大きい
と該土壌の腐食性は低いと言われてきたが、これは必ず
しも正しくなく、第3図に示すように土壌抵抗率の大き
い環境にあっても大きい腐食を受ける場合がある(第3
図は松島巌:高圧ガス19巻墓11 (1982P55
7)よりの引用文献であるL従って腐食性が高くかつ従
来の流電陽極防食方法の効果の低下が予想される土壌環
境下においてもパイプ外面全体を均一かつ十分に防食す
ることができる電気防食方法が強く要望されている。
本発明は、埋設されたパイプラインのパイプの電気防食
に関する前記欠点の除去、改善および要望に応えたマグ
ネシウム流電陽極による電気防食方法を提供することを
目的とするものであって、特許請求の範囲記載の方法を
提供することによってnt前記目的を達成することがで
きる。
に関する前記欠点の除去、改善および要望に応えたマグ
ネシウム流電陽極による電気防食方法を提供することを
目的とするものであって、特許請求の範囲記載の方法を
提供することによってnt前記目的を達成することがで
きる。
すなわち本発明は、土壌中に埋設されたパイプラインの
パイプと′tL%回路を形成するようパイプに導体を介
して連結されるマグネシウム流電陽極を用いる埋設パイ
プラインの電気防食方法において、パイプラインのパイ
プからほぼ等距離に離隔されてパイプと電気回路を形成
するようパイプに導体を介して連結される彎曲した形状
のマグネシウム流電陽極を用いることを特徴とする埋設
パイプラインの電気防食方法に関するものである。
パイプと′tL%回路を形成するようパイプに導体を介
して連結されるマグネシウム流電陽極を用いる埋設パイ
プラインの電気防食方法において、パイプラインのパイ
プからほぼ等距離に離隔されてパイプと電気回路を形成
するようパイプに導体を介して連結される彎曲した形状
のマグネシウム流電陽極を用いることを特徴とする埋設
パイプラインの電気防食方法に関するものである。
次に本発明の詳細な説明する。
本発明者らはマグネシウム流電陽極方法によシミ気防食
方法が施されていた種々の土壌に埋設された多くのパイ
プラインの腐食状況を詳細に調査した結果、パイプの外
面円周方向において防食効果に差が生じていることを知
見し、さらにこの現象は1つの電池作用が形成されるパ
イプの円周に(り) おいて1個の流Ltb−陽極から前記円周上の各点に至
る距離が均一でないことによる前記各点表面へ流入する
電流密度の不均一に起因すると推考した。
方法が施されていた種々の土壌に埋設された多くのパイ
プラインの腐食状況を詳細に調査した結果、パイプの外
面円周方向において防食効果に差が生じていることを知
見し、さらにこの現象は1つの電池作用が形成されるパ
イプの円周に(り) おいて1個の流Ltb−陽極から前記円周上の各点に至
る距離が均一でないことによる前記各点表面へ流入する
電流密度の不均一に起因すると推考した。
上記現象を抑制する対策としては、1つの電池作用が形
成されるパイプの円周方向におい”Cマグネシウム流電
陽極からパイプ外面の前記円周上の各点までの距離を均
一とすれはよいと考えた結果マグネシウム流電陽極を彎
曲17た形状としてパイプを取囲むようにし、前記彎曲
陽極の内面からパイプ外面までをほぼ等距離とすれは防
食効果の前記不均一を緩和することができることに想到
した。
成されるパイプの円周方向におい”Cマグネシウム流電
陽極からパイプ外面の前記円周上の各点までの距離を均
一とすれはよいと考えた結果マグネシウム流電陽極を彎
曲17た形状としてパイプを取囲むようにし、前記彎曲
陽極の内面からパイプ外面までをほぼ等距離とすれは防
食効果の前記不均一を緩和することができることに想到
した。
前記不均一をさらに緩和するためには、前記彎曲した陽
極に代ってパイプ全外周を塊状の流電陽極によって取囲
めばよいのであるが経済的にコストがかかるので、前記
彎曲形状のマグネシウム流電陽極を彎曲の長さが短かく
なるように複数個に分割し、分割陽極を#1ぼ等間隔に
電気的に直列に連結し、分割陽極それぞれの彎曲の内面
がパイプ外面からほぼ等距離になるように埋設して電気
回路が形成されるようにすることによってパイプ全円(
6) 周に亘って均一な防食効果を得ることができることに想
到して本発明を完成した。
極に代ってパイプ全外周を塊状の流電陽極によって取囲
めばよいのであるが経済的にコストがかかるので、前記
彎曲形状のマグネシウム流電陽極を彎曲の長さが短かく
なるように複数個に分割し、分割陽極を#1ぼ等間隔に
電気的に直列に連結し、分割陽極それぞれの彎曲の内面
がパイプ外面からほぼ等距離になるように埋設して電気
回路が形成されるようにすることによってパイプ全円(
6) 周に亘って均一な防食効果を得ることができることに想
到して本発明を完成した。
次に本発明を図面を参照して詳細に説明する。
第4図は本発明方法に用いられる彎曲被覆電極の一部破
砕断面図である。彎曲被覆電極27は既に第2図によっ
て説明した被覆電極3とほぼ同一構造であって、マグネ
シウム流電陽極19の代りに彎曲マグネシウム流電陽極
23が使用され、従って外形が真直から彎曲形へと変っ
た点だけが前記第2図に説明した被覆電極3と異ってい
る。複数個の彎曲被覆電極27を第5,6図に示すよう
に直列に連結するために、彎曲マグネシウム流電陽極2
3の一端から出ている導体17に代って両端から絶縁被
覆導体25が出ている彎曲マグネシウム流電陽極23を
用いた彎曲被覆電極27もまた用いられる。
砕断面図である。彎曲被覆電極27は既に第2図によっ
て説明した被覆電極3とほぼ同一構造であって、マグネ
シウム流電陽極19の代りに彎曲マグネシウム流電陽極
23が使用され、従って外形が真直から彎曲形へと変っ
た点だけが前記第2図に説明した被覆電極3と異ってい
る。複数個の彎曲被覆電極27を第5,6図に示すよう
に直列に連結するために、彎曲マグネシウム流電陽極2
3の一端から出ている導体17に代って両端から絶縁被
覆導体25が出ている彎曲マグネシウム流電陽極23を
用いた彎曲被覆電極27もまた用いられる。
第6図は本発明方法によってパイプと彎曲被覆電極とが
地下に埋設されている状態を示す縦断面説明図である。
地下に埋設されている状態を示す縦断面説明図である。
土壌中に埋設されたパイプ1を取囲むように絶縁被覆導
体25を介して直列に連結された2個の彎曲被覆電極2
7はシースケーブル導体9に接続される。パイプ1の電
流取出し端子5にけシースケーブル導体7が連結される
。シースケーブル導体7と9け電線管11を通って地表
に設置されたターミナルボックス13中に導かれる。
体25を介して直列に連結された2個の彎曲被覆電極2
7はシースケーブル導体9に接続される。パイプ1の電
流取出し端子5にけシースケーブル導体7が連結される
。シースケーブル導体7と9け電線管11を通って地表
に設置されたターミナルボックス13中に導かれる。
上記パイプを取囲んで配設されるマグネシウム流電陽極
からなる組はパイプライン長手方向に対して所要の間隔
をおいて複数組配設される。埋設のための溝の埋め戻し
が終ってから前記導体7と9それぞれの端子が電気的に
連結されると防食作用が生起する。捷た前記両端子の電
気的な連結を切り端子電圧を測定することによって防食
作用の有無あるいは前記流電陽極23の消耗度を知るこ
とができる。
からなる組はパイプライン長手方向に対して所要の間隔
をおいて複数組配設される。埋設のための溝の埋め戻し
が終ってから前記導体7と9それぞれの端子が電気的に
連結されると防食作用が生起する。捷た前記両端子の電
気的な連結を切り端子電圧を測定することによって防食
作用の有無あるいは前記流電陽極23の消耗度を知るこ
とができる。
彎曲被覆型@127の形状を非導電性材料を用いること
によって補強かつ維持するようにすれば、該彎曲被覆電
極27が埋込寸れた際に被防食体に対し最適の位置関係
を維持でき防食効果を最大とすることができるので非常
に好塘しい。
によって補強かつ維持するようにすれば、該彎曲被覆電
極27が埋込寸れた際に被防食体に対し最適の位置関係
を維持でき防食効果を最大とすることができるので非常
に好塘しい。
次に本発明を実施例について説明する。
本発明方法を適用したパイプラインのパイプの防食効果
を調べるために、本発明方法と従来方法とによる防食効
果の比較試験を1ケ年に亘って経過を見ながら実施した
。
を調べるために、本発明方法と従来方法とによる防食効
果の比較試験を1ケ年に亘って経過を見ながら実施した
。
試験用パイプラインの長さは共に120m、観測点は前
記長さの中央位置とl〜、地下埋設深さは約200(1
1Nとした。パイプは共に外径216.3 mtM 、
肉厚7.3鶴、外面は1.5〜゛7闘のポリエチレンラ
イニング被曹、パイプ両端部閉塞とした。
記長さの中央位置とl〜、地下埋設深さは約200(1
1Nとした。パイプは共に外径216.3 mtM 、
肉厚7.3鶴、外面は1.5〜゛7闘のポリエチレンラ
イニング被曹、パイプ両端部閉塞とした。
第7図は本発明方法によってパイプと彎曲被覆電極とが
地下に埋設されている状態を示す縦断面説明図である。
地下に埋設されている状態を示す縦断面説明図である。
彎曲半径約10001111の彎曲形状40X 40
X 350 關の彎曲マグネシウム流電陽極をバックフ
ィル中にくるんで布袋中につめ込んだ形状200φ關X
450 を關の彎曲被覆1!極27の2個を被覆絶縁
導体25により直列に接続し、彎曲被覆電極27を試験
用パイプ29より半径方向に約1000闘離し、電池作
用回路を構成するように埋設した。
X 350 關の彎曲マグネシウム流電陽極をバックフ
ィル中にくるんで布袋中につめ込んだ形状200φ關X
450 を關の彎曲被覆1!極27の2個を被覆絶縁
導体25により直列に接続し、彎曲被覆電極27を試験
用パイプ29より半径方向に約1000闘離し、電池作
用回路を構成するように埋設した。
第8図の側面説明図に示すA、B、C,Dは照合電極に
よるパイプ対地の電位測定個所である。
よるパイプ対地の電位測定個所である。
(9)
第9図は従来方法によってパイプと波器電極とが地下に
埋設されている状態を示す縦断面説明図である。40
X 40 X 70011+11の直棒状マグネシウム
流′i!1陽極よりなる棒状の被覆電極3を1個だけ試
験用パイプ29より半径方向に約1000 M離隔し、
電池作用回路を構成するように埋設[7た。第10図の
側面説明図に示すa、 b、 c、 dは照合電極によ
るパイプ対地の電位測定個所である。マグネシウム流電
陽極の表面積は両方法とも同一である。
埋設されている状態を示す縦断面説明図である。40
X 40 X 70011+11の直棒状マグネシウム
流′i!1陽極よりなる棒状の被覆電極3を1個だけ試
験用パイプ29より半径方向に約1000 M離隔し、
電池作用回路を構成するように埋設[7た。第10図の
側面説明図に示すa、 b、 c、 dは照合電極によ
るパイプ対地の電位測定個所である。マグネシウム流電
陽極の表面積は両方法とも同一である。
試験パイプ29が埋設された土壌は埋設パイプより上層
は粘土層であり、下層は黒土層であり、土壌抵抗率はそ
れぞれ7300および13600Ω−備、また土壌のp
Hけそれぞれ6.8および5.4となっており、パイプ
29の外面円周方向でがなり土壌の腐食性が異る環境と
なっている。
は粘土層であり、下層は黒土層であり、土壌抵抗率はそ
れぞれ7300および13600Ω−備、また土壌のp
Hけそれぞれ6.8および5.4となっており、パイプ
29の外面円周方向でがなり土壌の腐食性が異る環境と
なっている。
第1表は前記比較試験のA、、 B、 C,Dおよびa
。
。
b、 c、 d測定点のパイプ対地電位の測定値と、こ
の測定値を基と1〜た計算値を示す。上記測定値は飽和
カロメル電極を基準とした。
の測定値を基と1〜た計算値を示す。上記測定値は飽和
カロメル電極を基準とした。
(10)
(l/ )
試験開始後例えば100日目の本発明方法によれば、7
Lil電イ+li td −1010〜−990tnV
;平均値は一1000mV;測定値のばらつき△は2
0mVであるのに対して従来方法によれば平均値は一9
23mV;ばらつき△は60mVとなっている。すなわ
ち本発明方法と従来方法とを対比すると、平均値は一1
000mV対−623mVであり、本発明方法の防食能
力がより優れていることが判明し、またばらつき△は2
0 mV対6omVであり、本発明方法がパイプ円周に
対してより均一な防食能力をもっていることが判る。
Lil電イ+li td −1010〜−990tnV
;平均値は一1000mV;測定値のばらつき△は2
0mVであるのに対して従来方法によれば平均値は一9
23mV;ばらつき△は60mVとなっている。すなわ
ち本発明方法と従来方法とを対比すると、平均値は一1
000mV対−623mVであり、本発明方法の防食能
力がより優れていることが判明し、またばらつき△は2
0 mV対6omVであり、本発明方法がパイプ円周に
対してより均一な防食能力をもっていることが判る。
的記対比は100日目についてのものであるが他の対比
例においても本発明方法が従来方法より優れていること
が判る。
例においても本発明方法が従来方法より優れていること
が判る。
ところで365日の測定後の観測において、過防食状態
あるいはポリエチレンライニング被膜の陰極剥離現象等
のような塗膜への悪影響もないことも明らかとなった。
あるいはポリエチレンライニング被膜の陰極剥離現象等
のような塗膜への悪影響もないことも明らかとなった。
従って本発明方法によると前記円周上の各点はパイプ外
面よシ均一な防食電流が流入し、好ま17い状態にある
とみることができる。
面よシ均一な防食電流が流入し、好ま17い状態にある
とみることができる。
(/コ)
上述のように本発明方法は、土壌抵抗率、土壌の腐食性
が高く、しかもパイプの外周において土壌の腐食性が犬
きく異る悪環境においても、パイプラインを防食する場
合にパイプ外面円周方向の防食電位を均一に保ちながら
全般的にも強い防食電位がiられることによって、パイ
プラインのパイプの防食に優れた効力を発揮することが
できて甚だ有効である。
が高く、しかもパイプの外周において土壌の腐食性が犬
きく異る悪環境においても、パイプラインを防食する場
合にパイプ外面円周方向の防食電位を均一に保ちながら
全般的にも強い防食電位がiられることによって、パイ
プラインのパイプの防食に優れた効力を発揮することが
できて甚だ有効である。
第1図は従来の流電陽極防食方法においてパイプと被覆
電極とが地下に埋設されている状態を示す縦断面説明図
、第2図は従来の被覆電極の一部破砕断面図、第3図は
土壌抵抗率と侵食間および孔食深さとの関係を示す図、
第4図は本発明方法に用いられる彎曲被覆電極の一部破
砕断面図、第5図は複数の彎曲被覆電極を直列に連結し
た配置図、第6図は本発明の流電陽極防食方法において
パイプと彎曲被覆電極とが地下に埋設されている状態を
示す縦断説明図、第7図は本発明方法によってパイプと
彎曲被覆電極とが地下に埋設されて(/3) いる状態を示す縦断面説明図、第8図は第7図の側面説
明図、第9図は従来方法によってパイプと被覆電極とが
地下に埋設さFLでいる状態を示す縦断面説明図、第1
0図は第9図の側ハJ1説明図である。 1・・・パイプ、3・・・被覆電極、5・・・電流取出
し一端子、7・・・シースケーブル導体t体、9・・・
シースケーブル導体、11・・・電線管、13・・・タ
ーミナルボックス、15・・・バックフィル、17・・
・導体、1つ・・・マグネシウム流電陽極、21・・・
布袋、23・・・彎曲マグネシウム流電陽極、25・・
・絶縁被覆導体、27・・・彎曲被覆電極、29・・・
比較試験用のパイプ。 特II’出1人 川崎製鉄株式会社 代 理 人 弁理士 村 1)[トQ 泊(/l)
電極とが地下に埋設されている状態を示す縦断面説明図
、第2図は従来の被覆電極の一部破砕断面図、第3図は
土壌抵抗率と侵食間および孔食深さとの関係を示す図、
第4図は本発明方法に用いられる彎曲被覆電極の一部破
砕断面図、第5図は複数の彎曲被覆電極を直列に連結し
た配置図、第6図は本発明の流電陽極防食方法において
パイプと彎曲被覆電極とが地下に埋設されている状態を
示す縦断説明図、第7図は本発明方法によってパイプと
彎曲被覆電極とが地下に埋設されて(/3) いる状態を示す縦断面説明図、第8図は第7図の側面説
明図、第9図は従来方法によってパイプと被覆電極とが
地下に埋設さFLでいる状態を示す縦断面説明図、第1
0図は第9図の側ハJ1説明図である。 1・・・パイプ、3・・・被覆電極、5・・・電流取出
し一端子、7・・・シースケーブル導体t体、9・・・
シースケーブル導体、11・・・電線管、13・・・タ
ーミナルボックス、15・・・バックフィル、17・・
・導体、1つ・・・マグネシウム流電陽極、21・・・
布袋、23・・・彎曲マグネシウム流電陽極、25・・
・絶縁被覆導体、27・・・彎曲被覆電極、29・・・
比較試験用のパイプ。 特II’出1人 川崎製鉄株式会社 代 理 人 弁理士 村 1)[トQ 泊(/l)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /、 土壌中に埋設されたパイプラインのパイプと電気
回路を形成するようパイプに導体を介して連結されるマ
グネシウム流電陽極を用いる埋設パイプラインの電気防
食方法において、パイプラインのパイプからほぼ等距離
に離隔されてパイプと!気回路を形成するようパイプに
導体を介して連結される彎曲した形状のマグネシウム流
!陽極を用いることを特徴とする埋設パイプラインの電
気防食方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の方法において、1個も
1〜<Vi2個以上のマグネシウム流電陽極を直列に連
結1〜てパイプラインのパイプを取囲んで配設すること
を特徴とする方法。 3、 特許請求の範囲第1または2項記載の方法におい
て、1個もしくは2個以上のマグネシウム流電陽極によ
りパイプラインのパイプを取囲んで配設されたマグネシ
ウム流電陽極からなる組を1絹もしくは2組以上パイプ
ライン長手方向に対して所要の間隔をおいて配設するこ
とを特徴とする方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58143144A JPS6036680A (ja) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | 埋設パイプラインの電気防食方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58143144A JPS6036680A (ja) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | 埋設パイプラインの電気防食方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036680A true JPS6036680A (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=15331952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58143144A Pending JPS6036680A (ja) | 1983-08-06 | 1983-08-06 | 埋設パイプラインの電気防食方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036680A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013159786A (ja) * | 2012-02-01 | 2013-08-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 腐食防止システム |
-
1983
- 1983-08-06 JP JP58143144A patent/JPS6036680A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013159786A (ja) * | 2012-02-01 | 2013-08-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 腐食防止システム |
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