JPS603669B2 - 文字・図形情報入力方式 - Google Patents

文字・図形情報入力方式

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JPS603669B2
JPS603669B2 JP54123442A JP12344279A JPS603669B2 JP S603669 B2 JPS603669 B2 JP S603669B2 JP 54123442 A JP54123442 A JP 54123442A JP 12344279 A JP12344279 A JP 12344279A JP S603669 B2 JPS603669 B2 JP S603669B2
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JP54123442A
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喜一 土井
清 板生
章三 公文
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、文字・図形情報入力方式、特に文字情報、図
形情報及び文字・図形混在情報を入出力する端末装置に
おいて、図形情報の挿入位置をキー操作によって任意に
指定できるようにした文字・図形情報の入力方式に関す
るものである。
従来、文字の入力は文字のみの入力を行う文字入力専用
端末装置で、また図形の入力は図形のみの入力を行う図
形入力専用端末装置で主として扱っており、キーボード
・プリンタ等の文字入力専用端末で簡単な線画や特殊マ
ーク等の図形情報を扱う場合、線画を示すための座標群
を入力したり、特殊マークを有する符号キーを新規に作
成し対処していた。また、ファクシミリなどの図形入力
専用の端末装置では、文字符号の入力はできず、文字を
いったん用紙類に描き、この用紙全体を図形として入力
し、対処していたのが一般的である。このように文字入
力専用端末装置は、図形として簡単な線画や特殊なマー
ク程度の入力については可能であるが、線画を描くため
の座標情報が膨大な量になったり、記号類の数にも限度
があり、複雑な線画、サイン、画像等の入力を行うこと
は不可能であるという問題点をもっている。
また、図形入力専用端末装置は、前記のとおり文字を描
いた用紙全体を図形として入力するので、情報量が膨大
な量にふくれ、しかも編集加工等の処理ができなくなる
という問題点をもっている。
このために、文字と図形が混在する情報の効率的な入力
方式は現在の所必らずしも十分なものが存在しない。本
発明は、1つの端末装置で、文字のみの情報、図形のみ
の情報及び文字・図形が混在した情報の入力を可能にし
て前記問題点を解決するとともに、前記情報の入力操作
を極めて簡単に行なえるようにすることを目的としてい
る。
以下、図面に従って詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例の端末装置ブロック図であ
り、1は文字入力部を、2は図形入力部を、3は出力部
を、4は記憶部を、5は制御部をそれぞれ示しており、
1−■は文字などの一般符号を発生するキー群を、1−
■は領域指定符号を発生するキーを、1−■は領域指定
解除符号を発生するキーを示す。
なお上記図形入力部2としては、例えばファクシミリ装
置やイメージ・リーグなどが用いられ、図形をイメージ
情報の形で入力するようにされる。文字入力部1と制御
部5とを結ぶ@は両者間の制御情報や入力された文字符
号列を転送するための信号線であり、図形入力部2と制
御部5とを結ぶ■は両者間の制御情報や入力された図形
の画素符号(0、1の2値で表す2値符号、以下同様)
列を転送するための信号線であり、記憶部4と制御部5
とを結ぶ@は両者間の制御情報や両者間でやりとりする
文字符号列や画素符号列を転送する信号線であり、出力
部3と制御部5とを結ぶ■は両者間の制御情報や出力す
る文字符号列や画素符号列を転送する信号線であり、■
は端末装置と他の端末装置やセンターとの通信時に制御
情報や文字符号列や画素符号列を転送する信号線である
第2図は領域指定符号と領域指定解除符号との機能を説
明するための図であり、横幅がm桁、縦幅がn行の大き
さをもつ入力原稿中に、m′桁目、n′行目を左上端と
する横幅m″桁、縦幅n″行の矩形の図形領域を定義す
る例を示している。第2図に示すとおり、領域指定符号
、領域指定解除符号は原稿中の任意の位置に、任意の大
きさをもつ矩形の図形領域を確保しようとするものであ
り、その機能は次のとおりである。すなわち、領域指定
符号は領域指定符号を含む1行中における図形の占める
領域を指定し、かつ、それ以後に続く行についても同様
の領域指定を受けることを制御部5に指示し当該制御部
5によって記憶部4上に所定の領域をとるようにさせる
機能をもつ。領域指定解除符号は領域指定解除符号を含
む行の次行から前記領域指定符号の指定領域と規定とを
解除することを制御部5に指示し当該制御部5によって
当該解除動作をとらせる機能をもつものである。文字・
図形の混在した情報の入力操作は、まず文字入力部1か
ら文字と領域指定符号と領域指定解除符号とをキー1−
■,1一■,1−■を使って入力する。
文字入力部1から入力されたこれらの文字符号列は、@
制御部5、■を経て記憶部4に格納される。次に制御部
5は、格納された文字符号、領域指定符号、領域指定解
除符号をもとに図形領域の大きさ、位置、個数を判断し
、図形領域が複数の場合原稿上位行にある図形領域から
順に図形番号を付与し、オペレータに対しこの図形番号
を指定して図形の入力指示を出力部3に出力する。オペ
レータはこの指示にもとづいて図形を図形入力部2から
入力する。入力された図形の画素符号列は■、制御部5
、@を経由して記憶部4に格納される。文字入力部1か
らモニタリング等の出力指示があれば、制御部5は、領
域指定符号、領域指定解除符号に従って格納済みの文字
符号列、画素符号列を分解・組立て、文字符号列と画素
符号列との混在した出力形態に整え、■制御部5、■を
経て出力部3へ出力する。また絹やセンタへの送信指示
があれば、@制御部5、■を経て記憶部4に格納されて
いる文字符号列、画素符号列を送信する。次に文字、領
域指定符号、領域指定解除符号の入力方法について第3
図にもとづいて詳しく説明する。
第3図は、文字入力部1から入力する文字、領域指定符
号、領域指定解除符号の入力方法についてその実施例を
示したものであり、左に入力する原稿Aをまた右にその
原稿に対する文字符号列Bを示す。入力原稿は、m桁×
n行の大きさをもち、m′桁目、n′行目を左上端とす
る図形(図形の大きさはm″桁×n″行、斜線部)をも
つ。原稿中のぃ00・・・・・・○″は文字を示す。符
号列中のu00・・・・・・○″は原稿の文字に対応す
る文字符号を示し、い■″は復帰改行符号を示し、H◎
″は領域指定符号を示し、い■″は領域指定解除符号を
示し、へ]]……]″は空符号列を示す。第1行から第
(n′−1)行までは原稿の文字に相当する符号と行の
最右端で復帰改行符号とを入力する。第n′行では(m
′−1)個の文字を入力し、引続いて領域指定符号と(
m″−2)個の空き符号とを入力し、次ぎに再度領域指
定符号を入力し、復帰改行符号を入力する。第(n′+
1)行から第(n′+n″−2)行迄は、原稿に従って
(m′−1)個の文字を入力する。復帰改行動作と復帰
改行符号の入力とは文字入力部1により自動的に行なわ
れる(図形が原稿の中央あるいは左端に接している場合
、文字入力部1により出力部3の印字ヘッドは図形の横
幅分自動スキップする)。第(n+n″−1)行は(m
′−1)個の文字を入力し、続いて領域指定解除符号と
復帰改行符号とを入力する。第(n′十n″)行から第
n行までは、前記第1行から第(n′−1)行迄の入力
方法と同じである。言うまでもなく、第3図図示右側に
示した入力原稿が入力されると、第1図図示制御部5は
、第3図左側に示した如く記憶部4上に、指定された図
形領域(m′′桁×n″行)を確保した形で格納される
。以上の入力された符号列は前記のとおりいったん記憶
部4へ格納される。
第3図は図形領域が1個の場合であるが、複数であって
も良い。このように領域指定符号、領域指定解除符号を
使うことによる効果は、第1に原稿中の任意の位置に任
意の大きさをもつ矩形の図形領域を確保できるので、複
雑な文字と図形との構成にも対処でき、第2に確保する
図形領域の正確な桁ナンバ、行ナンバを勘定する必要が
ないので、図形領域の確保が簡易になり、第3に文字入
力部の符号キー体系をそのまま流用しているので符号入
力方法は従来と同じ要領でよい、など文字入力操作が極
めて簡単になることである。次ぎに、第4図にもとづい
て図形の入力方法について説明する。
第4図は3個の図形領域をもつ入力原稿Cと出力部3に
出力される図形入力指示Dとの実施例を示している。−
図形領域は原稿の上位行から【a}、【0、【b}の順
に並んでいるので、図形領域【a}、(c’、他へ挿入
すべき図形の図形番号は{a)=No.1、{b}=N
o.み(c}=NO.2となる。図形領域と図形番号の
対応とに関して以上の前提のもとに、まず制御部5から
オペレータに対して図形番号NO.1の図形入力指示を
出力部3に出力する(第4図入力指示■)。オペレ−外
まこの指示にしたがって図形番号No.1に相当する図
形を図形入力部2から入力する。入力された図形は第5
図に示す画素符号列に変換されて記憶部4に格納される
。第5図は図形Eと画素符号列Fとの関係を示す実施例
であり、画素符号列中のいCF″はCF以降が画素符号
列であることを示す識別詞や画素符号列長などの制御情
報である。なお第5図の図形Eと画素符号列Fとの中間
に図示されている画素マトリクスは、図形Eにおける任
意の1行幅(文字の1行幅に相当する幅)上の任意の1
桁(文字の1字分)目に相当するpxq個の画素を示し
たものである。そして、当該pxq個の画素は、図示画
素符号列Fに対して描いた矢印の如く当該画素符号列F
上に配列される。図形番号No.1の図形入力が終了す
るとひきつづいて図形番号No.2、No.3の図形を
同様の方法で入力する。
なお、図形が1個の場合でも図形番号はNo.1を付与
する。このように図形の入力は、制御部5から入力指示
が出力されるのでその指示にしたがって入力操作を行え
ばよく、オペレータの図形入力操作が極めて簡単になる
。次ぎに、モニタリング等の出力指示があった場合、文
字符号列と画素符号列を分解・粗立てし1行を単位とし
て出力形態に整える方法について第6図にしたがって説
明する。第6図は、第3図の入力原稿(図形は第5図)
の分解組立てを示しており、上半に記憶部4における分
解組立前の格納状態を、下半に分解組立後の出力状態を
示している。組立手順は次のように行われる。まず領域
指定符号の存在しない第1行から第(n′−1)行迄は
文字符号列をそのまま一行として再格納する。図では(
1}、{2)がこれに該当する。領域指定符号のある第
n′行は@〜◎間に図形第1行の画素符号列を挿入し、
@と■は削除して再格納する。図中の‘31、‘41カ
ミこれに該当する。第(n′+1)行は文字符号列の(
m′一1)個目の文字符号とm個目の文字符号(第6図
では■になる。)との間に図形第2行の画素符号列を挿
入し■を削除して再格納する。図中の【51、■がこれ
に該当する。第(n′十2)行から領域指定解除符号を
有する第(n′+n″)行迄はこの再格納を繰返す。但
し、第(n′+n″)行の■は削除する。第(n′十n
″+1)行から第n行迄は文字符号列をそのまま再格納
する。以上の処理の結果、別々に入力された文字と図形
は1行を単位として文字符号列、画素符号列の混在した
出力形態に整えられる。整えられた符号列は■を経て出
力部3に出力される。以上説明したように、本発明によ
れば、図形領域を定義する手段として領域指定符号と領
域指定解除符号及びそれぞれの符号を発生させる符号キ
ーを設けるようにしており、文字情報、図形情報、文字
・図形の混在した情報の入力が自在にできるばかりでな
く、任意の位置に、任意の大きさをもつ矩形の図形を載
せることができ、しかもこれらの入力操作が極めて簡単
に行えるなどの利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の−実施例の端末装置ブロック図であり
、第2図は図形の領域を定義する領域指定符号と領域指
定解除符号との機能を説明するための説明図であり、第
3図は文字、領域指定符号、領域指定解除符号の入力の
態様を表わす一実施例であり、第4図は図形の入力の態
様を表わす実施例であり、第5図は図形と画素符号列と
の関係を示す実施例であり、第6図は記憶部へいったん
格納された文字符号列、画素符号列を分解・組立て出力
形態に整える手段を説明するための説明図を示す。 図中、1は文字入力部、2は図形入力部、1−■,1一
■,1−■は夫々キー又はキー群、3は出力部、4は記
憶部、5は制御部を表わす。 矛′ 図 矛 2 図 矛3図 汐4図 矛S図 オク図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 数字や記号を含む文字を入力する文字入力部と、線
    画や画像やパターンを含む図形を入力する図形入力部と
    、入力された文字や図形の情報を格納する記憶部と、記
    憶部に格納されている文字や図形の情報を出力する出力
    部と、制御部とから構成される端末装置において、上記
    文字入力部に、図形領域の大きさと位置とを指定するた
    めの領域指定符号と領域指定解除符号とを発生させる手
    段を設け、上記文字入力部から文字符号と領域指定符号
    と領域指定解除符号とを入力し、上記制御部は上記入力
    された文字符号、領域指定符号、領域指定解除符号をも
    とに図形領域の大きさ、位置、個数を判定し、図形番号
    を指定して図形の入力指示を出力部に出力し、この指示
    に従って図形が上記図形入力部から入力されるよう構成
    されることを特徴とする文字・図形情報入力方式。
JP54123442A 1979-09-26 1979-09-26 文字・図形情報入力方式 Expired JPS603669B2 (ja)

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JPS5647834A JPS5647834A (en) 1981-04-30
JPS603669B2 true JPS603669B2 (ja) 1985-01-30

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