JPS6036728A - 過給圧の制御装置 - Google Patents
過給圧の制御装置Info
- Publication number
- JPS6036728A JPS6036728A JP58144747A JP14474783A JPS6036728A JP S6036728 A JPS6036728 A JP S6036728A JP 58144747 A JP58144747 A JP 58144747A JP 14474783 A JP14474783 A JP 14474783A JP S6036728 A JPS6036728 A JP S6036728A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- supercharging
- supercharging pressure
- temperature
- turbine
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 3
- 239000000779 smoke Substances 0.000 abstract description 4
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- UGFAIRIUMAVXCW-UHFFFAOYSA-N Carbon monoxide Chemical compound [O+]#[C-] UGFAIRIUMAVXCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 210000004709 eyebrow Anatomy 0.000 description 1
- 239000003546 flue gas Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/12—Control of the pumps
- F02B37/18—Control of the pumps by bypassing exhaust from the inlet to the outlet of turbine or to the atmosphere
- F02B37/183—Arrangements of bypass valves or actuators therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/12—Control of the pumps
- F02B37/18—Control of the pumps by bypassing exhaust from the inlet to the outlet of turbine or to the atmosphere
- F02B37/183—Arrangements of bypass valves or actuators therefor
- F02B37/186—Arrangements of actuators or linkage for bypass valves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supercharger (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は過給圧の制御装置、特にインタークーラを備え
た過給器に関するものである。
た過給器に関するものである。
一般に、エンジンの排気ガスの排気圧力に基づきタービ
ンを駆動し、このタービンによって空気を圧縮し、この
圧縮空気をエンジンのインテークマニホールドに供給す
る過給器において、タービン側からの過給空気を冷却す
るインタークーラを備えたものが公知となっている(実
開昭57−42121号)。
ンを駆動し、このタービンによって空気を圧縮し、この
圧縮空気をエンジンのインテークマニホールドに供給す
る過給器において、タービン側からの過給空気を冷却す
るインタークーラを備えたものが公知となっている(実
開昭57−42121号)。
これによれば、過給空気の温度を下げるので、エンジン
への熱負荷を減少させ、さらにノンキングの防止になり
、圧縮比を上げることができ、過給圧も」−げることが
できる。従ってエンジン出力が向上し、特に低速回転域
でのトルク向上につながる。また、異常燃焼を防止し、
排煙中の有害物質の発生を抑制できる。
への熱負荷を減少させ、さらにノンキングの防止になり
、圧縮比を上げることができ、過給圧も」−げることが
できる。従ってエンジン出力が向上し、特に低速回転域
でのトルク向上につながる。また、異常燃焼を防止し、
排煙中の有害物質の発生を抑制できる。
しかしながら、従来の上記過給器にあってはインターク
ーラの冷却能力を増大する目的で、インタークーラを大
形とした場合、インタークーラが自動車の狭いスペース
を占有してしまい、自動車の小形軽量化を図る−にで障
害となる。このためインタークーラの冷却能力には一定
の制限を有していた。従って自動車が高速回転走行とな
り排気ガスが高温1’Mリインタークーラを介してエン
ジン側に(Jt給される過給空気の温度が上昇するため
、インタークーラを設置またごとによる効果があまり期
待できないばかりでなく、加速走行時に青白煙を排出す
るおそれもあった。
ーラの冷却能力を増大する目的で、インタークーラを大
形とした場合、インタークーラが自動車の狭いスペース
を占有してしまい、自動車の小形軽量化を図る−にで障
害となる。このためインタークーラの冷却能力には一定
の制限を有していた。従って自動車が高速回転走行とな
り排気ガスが高温1’Mリインタークーラを介してエン
ジン側に(Jt給される過給空気の温度が上昇するため
、インタークーラを設置またごとによる効果があまり期
待できないばかりでなく、加速走行時に青白煙を排出す
るおそれもあった。
本発明の「1的はインタークーラを介してエンジン側に
供給される過給空気の温度が所定レベルよりも高くなっ
た時に過給空気の過給圧を抑制するようにし、過給空気
の温度の上昇を抑えるようにして]1記欠点を除去する
ものであり、以下実施例を用いて詳細に説明する。
供給される過給空気の温度が所定レベルよりも高くなっ
た時に過給空気の過給圧を抑制するようにし、過給空気
の温度の上昇を抑えるようにして]1記欠点を除去する
ものであり、以下実施例を用いて詳細に説明する。
第1図、第2図は本発明による過給圧の制御装置の一実
施例を示す簡略構成図であり、各図において1はエンジ
ンであり、このエンジンのエキゾーストマニホールドを
介して放出される排気によってタービン2を駆動し、タ
ービン2と同軸にあるブロワ3によってエアクリーナ4
から導入される吸入空気を圧縮し、インテークマニホー
ルド5に挿入されたインタークーラ6を介してエンジン
1にこの過給空気を導入するよ・うになっている。
施例を示す簡略構成図であり、各図において1はエンジ
ンであり、このエンジンのエキゾーストマニホールドを
介して放出される排気によってタービン2を駆動し、タ
ービン2と同軸にあるブロワ3によってエアクリーナ4
から導入される吸入空気を圧縮し、インテークマニホー
ルド5に挿入されたインタークーラ6を介してエンジン
1にこの過給空気を導入するよ・うになっている。
インタークーラ6は冷却用の水管を有し、この水管の出
口配管7と入口配管8にラジェータ9が接続される。イ
ンタークーラ6内の水はモータ10で駆動されるポンプ
11でインタークーラ6に送られて循環し、インターク
ーラ6を冷却する。この場合、ファン12によってラジ
ェータ9が空冷される。
口配管7と入口配管8にラジェータ9が接続される。イ
ンタークーラ6内の水はモータ10で駆動されるポンプ
11でインタークーラ6に送られて循環し、インターク
ーラ6を冷却する。この場合、ファン12によってラジ
ェータ9が空冷される。
この場合、エキゾーストマニホールドIAを排気管IB
との間にバイパス装置13が設けられる。
との間にバイパス装置13が設けられる。
このバイパス装置13はエキゾーストマニホールドIA
から延長する配管14と上記排気管IBから延長し、か
つ上記配管14に接続される配管15.16とから成り
、上記配管15.16の開口端に弁17.18が対向し
、これら弁17゜18によって配管14側から配管15
.16(1’Jに導かれる排気の量を制御する。上記弁
17.18はそれぞれアクチュエータ19.20によっ
て制御される。アクチュエータ19は公知となっており
、インテークマニホールドに導かれる過給空気の一部に
よって制御される。すなわち過給空気の5− 過給圧が所定値に達すると作動して、弁17により配管
15の開口端を開き、タービン2側に供給される排気の
量を少なくしてタービン2の回転数を小さくし、過給圧
を一定に保持する(第3図特性P参照)。アクチュエー
タ20は本願の構成で、例えば電磁ソレノイドによって
構成され、励磁されることにより弁18を開いて排気の
一部が配管14から配管16を介り、 7排気管IBに
導かれるようにして、タービン2の回転数を抑制し、第
3図特性Fに示すように過給圧を一定の値に保持するも
ので、このアクチェエータ20の電磁ソレノイドは第4
図に示す制御回路によって制御される。
から延長する配管14と上記排気管IBから延長し、か
つ上記配管14に接続される配管15.16とから成り
、上記配管15.16の開口端に弁17.18が対向し
、これら弁17゜18によって配管14側から配管15
.16(1’Jに導かれる排気の量を制御する。上記弁
17.18はそれぞれアクチュエータ19.20によっ
て制御される。アクチュエータ19は公知となっており
、インテークマニホールドに導かれる過給空気の一部に
よって制御される。すなわち過給空気の5− 過給圧が所定値に達すると作動して、弁17により配管
15の開口端を開き、タービン2側に供給される排気の
量を少なくしてタービン2の回転数を小さくし、過給圧
を一定に保持する(第3図特性P参照)。アクチュエー
タ20は本願の構成で、例えば電磁ソレノイドによって
構成され、励磁されることにより弁18を開いて排気の
一部が配管14から配管16を介り、 7排気管IBに
導かれるようにして、タービン2の回転数を抑制し、第
3図特性Fに示すように過給圧を一定の値に保持するも
ので、このアクチェエータ20の電磁ソレノイドは第4
図に示す制御回路によって制御される。
第4図において、40は過給温度検出スイッチであり、
第1図に示すように例えばインテークマニホールド5の
側壁に設置され、インテークマニホールド側にインター
クーラ6側から送られる過給空気の温度が所定温度以上
になるとオンするもので、このスイッチ40の一端はエ
アコンスイッチ41.イグニッションスイッチ42を介
して電源43に接続され、その他端は切換スイッチ44
−6− の可動接点44Cに接続される。上記切換スイッチ44
は例えばアクセル等に連動するもので、自動車が加速状
態となると、上記可動接点44Cが固定接点44a側に
切換ねり、定速走行状態となると固定接点44b側に切
換わる。上記固定接点44aは抵抗45.46を介して
リレー47を制御するトランジスタ48のベース側に接
続され、固定接点44bは抵抗49を介してトランジス
タ48のベース側に接続される。なお、上記抵抗45と
46との接続点はコンデンサSOを介してアースされる
。上記リレー47の励磁によってオンされる接点47C
は前記電磁ソレノイド20に接続される。なお、この制
御回路には上記過給温度検出スイッチ40がオンの時オ
ンとなって表示器51を点灯するトランジスタ52が接
続され、また、」二記過給温度検出スイッチ40がオフ
の時にオンして、リレー53を励磁し、この接点53C
をオンして電磁クラッチ54を励磁するトランジスタ5
5が接続される。なお、トランジスタ55はトランジス
タ56によって制御されるもので、過給温度検出スイッ
チ40がオンし、このトランジスタ56がオンすること
よってトランジスタ55はオフに設定され、これにより
電磁クラッチ54が消勢され、コンプレッサがオフとさ
れる。
第1図に示すように例えばインテークマニホールド5の
側壁に設置され、インテークマニホールド側にインター
クーラ6側から送られる過給空気の温度が所定温度以上
になるとオンするもので、このスイッチ40の一端はエ
アコンスイッチ41.イグニッションスイッチ42を介
して電源43に接続され、その他端は切換スイッチ44
−6− の可動接点44Cに接続される。上記切換スイッチ44
は例えばアクセル等に連動するもので、自動車が加速状
態となると、上記可動接点44Cが固定接点44a側に
切換ねり、定速走行状態となると固定接点44b側に切
換わる。上記固定接点44aは抵抗45.46を介して
リレー47を制御するトランジスタ48のベース側に接
続され、固定接点44bは抵抗49を介してトランジス
タ48のベース側に接続される。なお、上記抵抗45と
46との接続点はコンデンサSOを介してアースされる
。上記リレー47の励磁によってオンされる接点47C
は前記電磁ソレノイド20に接続される。なお、この制
御回路には上記過給温度検出スイッチ40がオンの時オ
ンとなって表示器51を点灯するトランジスタ52が接
続され、また、」二記過給温度検出スイッチ40がオフ
の時にオンして、リレー53を励磁し、この接点53C
をオンして電磁クラッチ54を励磁するトランジスタ5
5が接続される。なお、トランジスタ55はトランジス
タ56によって制御されるもので、過給温度検出スイッ
チ40がオンし、このトランジスタ56がオンすること
よってトランジスタ55はオフに設定され、これにより
電磁クラッチ54が消勢され、コンプレッサがオフとさ
れる。
以上の構成の構成において、例えば自動車の長時間の走
行で、インタークーラ6側に導入される空気が高温とな
ることにより、インタークーラ6によりインテークマニ
ホールド5側に供給される過給空気を十分冷却できなく
なり、この空気の温度が所定レベルを超えると、インテ
ークマニホールド5の側壁に設けられた過給温度検出ス
イッチ40がオンする。ここでエアコンスイッチ41が
オンで、自動車が定速走行のため、切換スイッチ44の
可動接点44cが固定接点44b側に切換ねっているも
のとすると、上記過給温度検出スイッチ40のオンに基
づいてトランジスタ42がオンして表示器51が点灯し
、過給空気の温度が所定レベル以上の高温となったこと
をこれで報知することができる。このため運転者は自動
車のスピードを落とすなどして対策を講じることができ
る。
行で、インタークーラ6側に導入される空気が高温とな
ることにより、インタークーラ6によりインテークマニ
ホールド5側に供給される過給空気を十分冷却できなく
なり、この空気の温度が所定レベルを超えると、インテ
ークマニホールド5の側壁に設けられた過給温度検出ス
イッチ40がオンする。ここでエアコンスイッチ41が
オンで、自動車が定速走行のため、切換スイッチ44の
可動接点44cが固定接点44b側に切換ねっているも
のとすると、上記過給温度検出スイッチ40のオンに基
づいてトランジスタ42がオンして表示器51が点灯し
、過給空気の温度が所定レベル以上の高温となったこと
をこれで報知することができる。このため運転者は自動
車のスピードを落とすなどして対策を講じることができ
る。
またトランジスタ48がオンし、リレー47が励磁され
、接点47cがオンするので電磁ソレノイド20が励磁
され、前記弁18が開かれるので、排気が配管15.1
6のバイパスを介して排気管IBに一部流れ、このため
タービン2の回転数が抑制されるので、インタークーラ
6側に供給される空気量を減少させることができる。こ
のためインタークーラ6を通過する過給空気の温度を降
下することができ、過給空気が所定レベル以−ヒの高温
となることにより生ずる問題、すなわち青白煙の発生を
防止でき、かつインタークーラ6を設けたことによる効
果を損なうおそれがなくなる。また、過給温度検出スイ
ッチ40がオンすることにより、トランジスタ56がオ
ンし、トランジスタ55がオフするので電磁クラッチ5
4を消勢し、コンプレッサをオフとするので、エンジン
負担を軽減することができ、より効果的に過給空気の温
度上昇を抑制することができる。
、接点47cがオンするので電磁ソレノイド20が励磁
され、前記弁18が開かれるので、排気が配管15.1
6のバイパスを介して排気管IBに一部流れ、このため
タービン2の回転数が抑制されるので、インタークーラ
6側に供給される空気量を減少させることができる。こ
のためインタークーラ6を通過する過給空気の温度を降
下することができ、過給空気が所定レベル以−ヒの高温
となることにより生ずる問題、すなわち青白煙の発生を
防止でき、かつインタークーラ6を設けたことによる効
果を損なうおそれがなくなる。また、過給温度検出スイ
ッチ40がオンすることにより、トランジスタ56がオ
ンし、トランジスタ55がオフするので電磁クラッチ5
4を消勢し、コンプレッサをオフとするので、エンジン
負担を軽減することができ、より効果的に過給空気の温
度上昇を抑制することができる。
自動車が加速走行状態となり、切換スイッチ9−
44の可動接点44cが固定接点44a側に切換わって
いる状態においては過給温度検出スイッチ40がオンす
ると、過給畠度検出スイッチ40がオンしてから一定時
間経過してからコンデンサ50の充電電圧が所定値に達
して、トランジスタ48がオンされて弁I8が開かれて
過給圧が抑制される。従って加速中に過給圧が抑制され
ないので、加速を行う上で支障をきたさない。すなわち
加速走行の時は加速走行が一定時間(コンデンサの充電
電圧が所定値に達するまでの間)行われる時だけ過給圧
が抑制されるので、一定時間加速走行を行うことができ
、加速を行って追抜きする場合等の支障をきたさない。
いる状態においては過給温度検出スイッチ40がオンす
ると、過給畠度検出スイッチ40がオンしてから一定時
間経過してからコンデンサ50の充電電圧が所定値に達
して、トランジスタ48がオンされて弁I8が開かれて
過給圧が抑制される。従って加速中に過給圧が抑制され
ないので、加速を行う上で支障をきたさない。すなわち
加速走行の時は加速走行が一定時間(コンデンサの充電
電圧が所定値に達するまでの間)行われる時だけ過給圧
が抑制されるので、一定時間加速走行を行うことができ
、加速を行って追抜きする場合等の支障をきたさない。
この場合、前もって表示器51によって表示されるので
、これにより運転者は過給圧が抑制されることを予知で
き、また加速走行を中断する等してエンジンの保護を図
ることもできる。
、これにより運転者は過給圧が抑制されることを予知で
き、また加速走行を中断する等してエンジンの保護を図
ることもできる。
なお0、本実施例においては、表示器51を点灯すると
して説明したが、ブザー等を鳴動させてもよい。またコ
ンプレッサにより冷却されるエバポ10− レータの表面側の温度を検出し、この温度と設定温度と
をIし較し、この温度が設定)n度広Fとなった時コン
プレッサをオフ、設定温度広l−となった時コンプレ/
チオンするサーモスイッチ回路を具備するものにおいて
は、過給温度検出スイッチがオンした時にサーモスイッ
チ回路の上記設定温度を所定レヘルアソプするようにし
てコンブ1/ソザの稼動率を小さくするようにしてもよ
い。また、コンプレッサが容量可変型のものでは容けを
小さくするよ・)にしてもよい。また、過給温度検出ス
イッチ40によってラジェータファン12を駆動するよ
うにしてインタークーラ6の冷却能力をアップする、1
、うにしてもよい。
して説明したが、ブザー等を鳴動させてもよい。またコ
ンプレッサにより冷却されるエバポ10− レータの表面側の温度を検出し、この温度と設定温度と
をIし較し、この温度が設定)n度広Fとなった時コン
プレッサをオフ、設定温度広l−となった時コンプレ/
チオンするサーモスイッチ回路を具備するものにおいて
は、過給温度検出スイッチがオンした時にサーモスイッ
チ回路の上記設定温度を所定レヘルアソプするようにし
てコンブ1/ソザの稼動率を小さくするようにしてもよ
い。また、コンプレッサが容量可変型のものでは容けを
小さくするよ・)にしてもよい。また、過給温度検出ス
イッチ40によってラジェータファン12を駆動するよ
うにしてインタークーラ6の冷却能力をアップする、1
、うにしてもよい。
また、加速走行時にあっては過給温度検出スイッチ40
がオンしてから一定時間経過した後、弁18が開くとし
て説明したが、加速走行状態の時においては弁1Bを開
かず、定速走行状態の時だげ弁I8を開いて過給圧を抑
制するようにしてもよい。
がオンしてから一定時間経過した後、弁18が開くとし
て説明したが、加速走行状態の時においては弁1Bを開
かず、定速走行状態の時だげ弁I8を開いて過給圧を抑
制するようにしてもよい。
以上説明したように本発明による過給圧の制御装置によ
れば、過給器のタービン側に供給されるJJI気の一部
をバイパスする配管内の排気量を制御する過給空気調整
」一段と、過給器からインタークーラを介してエンジン
のインテークマニホールドにイハ給される過給空気の温
度を検出し、この温度が所定温度以上となった時に動作
して、上記過給空気調整手段を制御する過給温度検出手
段とから構成し、手記過給温度検出手段によってインテ
ークマユポール1゛側に送られる過給空気の温度が所定
温度広1−となった時に、過給圧を抑制するようにした
ので、過給空気の温度上昇を防止でき、これにより青白
煙の発4I−を防止でき、かつエンジンを保護すること
が可能となる。
れば、過給器のタービン側に供給されるJJI気の一部
をバイパスする配管内の排気量を制御する過給空気調整
」一段と、過給器からインタークーラを介してエンジン
のインテークマニホールドにイハ給される過給空気の温
度を検出し、この温度が所定温度以上となった時に動作
して、上記過給空気調整手段を制御する過給温度検出手
段とから構成し、手記過給温度検出手段によってインテ
ークマユポール1゛側に送られる過給空気の温度が所定
温度広1−となった時に、過給圧を抑制するようにした
ので、過給空気の温度上昇を防止でき、これにより青白
煙の発4I−を防止でき、かつエンジンを保護すること
が可能となる。
第1図、第2図は本発明による過給圧の制御装置の−・
実施例をボ′1簡略構成図、第3図はその動作4説明す
るための特性図、第4図は本発明による過給圧の制御装
置の−・実施例を示す回路図である。 I・・・エンジン、2・・・タービン、3・・・ブロワ
、6・・・インタークーラ、9・・・ラジエタ、20・
・・電磁ソレノイド、40・・・過給温度検出スイッチ
、41・・・エアコンスイッチ、42・・・イグニッシ
ョンスイッチ、44・・・切換スイッチ、51・・・表
示器、54・・・電磁クラッチ。 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社 代理人 弁理士 宮 園 純 − −13− 第1図 と ( 110 第2図
実施例をボ′1簡略構成図、第3図はその動作4説明す
るための特性図、第4図は本発明による過給圧の制御装
置の−・実施例を示す回路図である。 I・・・エンジン、2・・・タービン、3・・・ブロワ
、6・・・インタークーラ、9・・・ラジエタ、20・
・・電磁ソレノイド、40・・・過給温度検出スイッチ
、41・・・エアコンスイッチ、42・・・イグニッシ
ョンスイッチ、44・・・切換スイッチ、51・・・表
示器、54・・・電磁クラッチ。 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社 代理人 弁理士 宮 園 純 − −13− 第1図 と ( 110 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11過給器を構成するタービンに供給される排気の一
部をバイパスする配管内の排気量を調整する過給圧調整
手段と、過給器からインタークーラを介してエンジンの
インテークマニホールド側に供給される過給空気の温度
を検出し、この温度が所定温度に達したときに作動し、
上記過給圧調整手段を制御して過給圧の上昇を抑制する
過給温度検出手段とから構成したことを特徴とする過給
圧の制御装置。 (2)過給温度検出手段からの信号によって点灯または
鳴動する警報手段を設けた特許請求の範囲第1項記載の
過給圧の制御装置。 (3)過給温度検出手段からの出力信号に基づきコンプ
レッサの稼動率を小さくするコンプレッサ制御手段を設
けるようにした特許請求の範囲第1項記載の過給圧の制
御装置。 (4)過給温度検出手段からの出力信号に基づきインタ
ークーラを冷却するファンを駆動または高速とするファ
ン制御手段を設けるようにした特許請求の範囲第1項記
載の過給圧の制御装置。 (5)過給器を構成するタービンに供給される排気の一
部をバイパスする配管内の排気量を調整する過給圧調整
手段と、過給器からインタークーラを介してエンジンの
インテークマニホールド側に供給される過給空気の温度
を検出し、この温度が所定温度に達したときに作動し、
上記過給圧調整手段を制御して過給圧の上昇を抑制する
過給温度検出手段と、自動車が加速走行状態か否かを判
定し、加速走行状態のときに過給圧調整手段の上記作動
を停止するかまたは一定時間だけ停止する加速判定手段
とから構成したことを特徴とする過給圧の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144747A JPS6036728A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 過給圧の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144747A JPS6036728A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 過給圧の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036728A true JPS6036728A (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=15369423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58144747A Pending JPS6036728A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 過給圧の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036728A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61252844A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Mazda Motor Corp | 過給機付エンジンの制御装置 |
| US5778674A (en) * | 1995-04-25 | 1998-07-14 | Nissan Motor Co., Ltd. | Turbocharged diesel engine |
| JP2011501043A (ja) * | 2007-10-29 | 2011-01-06 | フオルクスワーゲン・アクチエンゲゼルシヤフト | ターボチャージャ及びインタクーラを備えた内燃機関 |
| US10914261B2 (en) | 2018-04-25 | 2021-02-09 | Honda Motor Co., Ltd. | Intake air cooling apparatus abnormality detection system for internal combustion engine |
| JP2021116770A (ja) * | 2020-01-29 | 2021-08-10 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関装置の制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5638516A (en) * | 1979-09-07 | 1981-04-13 | Hino Motors Ltd | Cooler of supercharged engine |
| JPS57157016A (en) * | 1981-02-19 | 1982-09-28 | Volvo Ab | Method and system of controlling suction pressure of combustion engine |
-
1983
- 1983-08-08 JP JP58144747A patent/JPS6036728A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5638516A (en) * | 1979-09-07 | 1981-04-13 | Hino Motors Ltd | Cooler of supercharged engine |
| JPS57157016A (en) * | 1981-02-19 | 1982-09-28 | Volvo Ab | Method and system of controlling suction pressure of combustion engine |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61252844A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Mazda Motor Corp | 過給機付エンジンの制御装置 |
| US5778674A (en) * | 1995-04-25 | 1998-07-14 | Nissan Motor Co., Ltd. | Turbocharged diesel engine |
| JP2011501043A (ja) * | 2007-10-29 | 2011-01-06 | フオルクスワーゲン・アクチエンゲゼルシヤフト | ターボチャージャ及びインタクーラを備えた内燃機関 |
| US10914261B2 (en) | 2018-04-25 | 2021-02-09 | Honda Motor Co., Ltd. | Intake air cooling apparatus abnormality detection system for internal combustion engine |
| JP2021116770A (ja) * | 2020-01-29 | 2021-08-10 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関装置の制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5036668A (en) | Engine intake temperature control system | |
| JPWO2011138910A1 (ja) | グリルシャッタの開閉制御装置 | |
| WO2007126372A1 (en) | Cooling fan arrangement at a vehicle | |
| EP1464808A1 (en) | Control apparatus and control method for internal combustion engine | |
| JPH1054251A (ja) | 内燃機関制御装置 | |
| JP2014163320A (ja) | 制御装置 | |
| JPS6036728A (ja) | 過給圧の制御装置 | |
| JPS63227918A (ja) | 内燃機関の冷却装置 | |
| JP6511953B2 (ja) | エンジン用冷却装置及びエンジンの冷却方法 | |
| JPH09317485A (ja) | 過給機付きエンジンシステムとその制御方法 | |
| JPH04334752A (ja) | エンジンの吸気制御装置 | |
| KR19980053909A (ko) | 다단계 쿨링팬 제어 장치 및 그 방법 | |
| JPS6165017A (ja) | 過給機付エンジンの吸気装置 | |
| JP2021188579A (ja) | 車両の制御装置 | |
| JP5757846B2 (ja) | 制御装置 | |
| JP6192462B2 (ja) | 車両の制御装置 | |
| JPH0480208B2 (ja) | ||
| JP6511952B2 (ja) | エンジン用冷却装置及びエンジンの冷却方法 | |
| JP2632016B2 (ja) | エンジンルーム内冷却制御装置 | |
| JP4136262B2 (ja) | ターボ過給システム | |
| JPS6035530B2 (ja) | 過給機付内燃機関 | |
| JP7076900B2 (ja) | 車両の制御装置 | |
| JP7067850B2 (ja) | 車両の制御装置 | |
| JP2016191321A (ja) | 車両の制御装置 | |
| JP6791588B2 (ja) | 車両の制御装置 |