JPS6036764Y2 - 舶用主機関の制御装置 - Google Patents
舶用主機関の制御装置Info
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- JPS6036764Y2 JPS6036764Y2 JP1954881U JP1954881U JPS6036764Y2 JP S6036764 Y2 JPS6036764 Y2 JP S6036764Y2 JP 1954881 U JP1954881 U JP 1954881U JP 1954881 U JP1954881 U JP 1954881U JP S6036764 Y2 JPS6036764 Y2 JP S6036764Y2
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、舶用主機関の制御装置に関するものである
。
。
従来、船舶において、その主機関は、推進用プロペラの
駆動用のものであり、船内の電源として使用する発電機
を駆動する機関は、前記主機関とは別に設けであるのが
常であった。
駆動用のものであり、船内の電源として使用する発電機
を駆動する機関は、前記主機関とは別に設けであるのが
常であった。
しかし、多目的用途を有する船は、船内の電気機器の使
用電力が大容量のものとなるが、そのために発電機駆動
用の機関をさらに設置することは、不経済でありまたそ
の設置場所に広いスペースを必要とする等の問題点を有
する。
用電力が大容量のものとなるが、そのために発電機駆動
用の機関をさらに設置することは、不経済でありまたそ
の設置場所に広いスペースを必要とする等の問題点を有
する。
そこで、主機関を多目的に使用する方法が考えられた。
しかしながら、この場合の主機関の制御は、主機関が駆
動する被駆動物によりその制御の方法を変える必要があ
る。
動する被駆動物によりその制御の方法を変える必要があ
る。
主機関を制御する方法は、電気式制御と空気式制御の2
種類が一般的に用いられる。
種類が一般的に用いられる。
この電気式制御は、その制御系に使用する機器の作動遅
れが少ないので、機関の回転数を正確に制御することが
できるが、機関の回転数の変化の割合を小さくする必要
がある。
れが少ないので、機関の回転数を正確に制御することが
できるが、機関の回転数の変化の割合を小さくする必要
がある。
この場合、指令値に対する応答性が悪くなる。
一方空気式制御は、空気圧力の伝達速度や、空気圧機器
の作動遅れにより主機関の回転数の正確な制御を行ない
がたいが、主機関の回転数の変化を大きくすることがで
きる。
の作動遅れにより主機関の回転数の正確な制御を行ない
がたいが、主機関の回転数の変化を大きくすることがで
きる。
この場合、指令値に対する応答性が良くなる。
主機関を多目的に使用する場合、例えば、推進用プロペ
ラと発電機の駆動用として使用する場合、主機関が推進
用プロペラを駆動する場合には、操船上主機関の回転数
は、指令値に対する応答性を良くする点を主点とする必
要があり、発電機を駆動する場合は、正確な回転数を得
る制御を主点とする必要がある。
ラと発電機の駆動用として使用する場合、主機関が推進
用プロペラを駆動する場合には、操船上主機関の回転数
は、指令値に対する応答性を良くする点を主点とする必
要があり、発電機を駆動する場合は、正確な回転数を得
る制御を主点とする必要がある。
この考案は、空気式制御装置の一部に電気式制御装置を
併用することにより上述の要求を満足する装置を提供す
るものである。
併用することにより上述の要求を満足する装置を提供す
るものである。
以下、この考案による一実施例について説明する。
第1機関A1第2機関Bは、夫々二機のエンジンla、
2a、lb、2bを有する。
2a、lb、2bを有する。
第1機関Aのエンジンla、2aは、クラッチ3at4
asギヤ装置6aを介して、プロペラ8aを有する推進
軸7aに連結する。
asギヤ装置6aを介して、プロペラ8aを有する推進
軸7aに連結する。
また第2機関Bのエンジンlb、2bは、クラッチ3b
、4b、ギヤ装置6bを介して、プロペラ8bを有する
推進軸7bに連結する。
、4b、ギヤ装置6bを介して、プロペラ8bを有する
推進軸7bに連結する。
船上作業機器駆動用の電源となる発電機9a。
9bは、夫々クラッチ5a、5bを介して、第1機関A
1第2機関Bのエンジンla、lbに連結する。
1第2機関Bのエンジンla、lbに連結する。
第1機関A1第2機関Bのクラッチ3at5a及び3b
、5bはエンジンla、lbとギヤ装置6a、6bとを
クラッチ3a、3bが連結したとき、発電機9a、9b
とエンジン1a+1bとをクラッチ5a、5bが遮断し
、この逆の場合は、クラッチ5a、5bがエンジンla
、lbと発電機9a、9bとを連結するとき、クラッチ
3a、3bがエンジンla、lbとギヤ装置6at6b
とを遮断する。
、5bはエンジンla、lbとギヤ装置6a、6bとを
クラッチ3a、3bが連結したとき、発電機9a、9b
とエンジン1a+1bとをクラッチ5a、5bが遮断し
、この逆の場合は、クラッチ5a、5bがエンジンla
、lbと発電機9a、9bとを連結するとき、クラッチ
3a、3bがエンジンla、lbとギヤ装置6at6b
とを遮断する。
第1機関A1第2機関Bのエンジンla、lbの回転数
を制御するガバナ10a、10bは、例えばフィードバ
ック部を有するガバナモータであり、エンジンla、l
bに供給する燃料の量を、エンジンla、lbの回転数
指令として与えられた電気信号に応じた値となるように
制御するものである。
を制御するガバナ10a、10bは、例えばフィードバ
ック部を有するガバナモータであり、エンジンla、l
bに供給する燃料の量を、エンジンla、lbの回転数
指令として与えられた電気信号に応じた値となるように
制御するものである。
またエンジン2a、2bの回転数を制御するガバナll
a、llbは、例えば、空気圧機器で構成してあり、エ
ンジン2at2bに供給する燃料の量をエンジン2a、
2bの回転指令として数が与えられた空気信号に応じた
値になるよう制御するものである。
a、llbは、例えば、空気圧機器で構成してあり、エ
ンジン2at2bに供給する燃料の量をエンジン2a、
2bの回転指令として数が与えられた空気信号に応じた
値になるよう制御するものである。
操舵室に設けた操縦装置Cは、船内の圧力空気源Eが接
続する操縦スタンド13a、13bを有する。
続する操縦スタンド13a、13bを有する。
操縦室に設けた操縦装置りは、圧力空気源Eが接続する
操縦スタンド14 a、 15 a、 14 b。
操縦スタンド14 a、 15 a、 14 b。
15bを有する。
操縦装置Cの操縦スタンド13aの出力側は、切換弁4
0 a、 40 bを介して第1機関Aのエンジンl
a、2aのガバナ10a、llaに指令信号を与えるよ
うに接続する。
0 a、 40 bを介して第1機関Aのエンジンl
a、2aのガバナ10a、llaに指令信号を与えるよ
うに接続する。
操縦スタンド13bも同様にその出力側は、切換弁41
a、41bを介して第2機関Bのエンジンlb、2bの
ガバナ10b、llbに指令信号を与えるように接続す
る。
a、41bを介して第2機関Bのエンジンlb、2bの
ガバナ10b、llbに指令信号を与えるように接続す
る。
切換弁40a、40b、41a、41bは、切換位置e
、 fを有しており、図に示す切換位置fでは、操縦
装置りの操縦スタンド14a、15a、14b、15b
の出力側を第1機関A1第2機関Bのエンシフ 1 a
、 2 at 1 b、2 bのガバナ10a、l
la、10b、llbに指令を与えるように接続すると
共に、操縦装置Cの操縦スタンド13a、13bの出力
側を遮断する。
、 fを有しており、図に示す切換位置fでは、操縦
装置りの操縦スタンド14a、15a、14b、15b
の出力側を第1機関A1第2機関Bのエンシフ 1 a
、 2 at 1 b、2 bのガバナ10a、l
la、10b、llbに指令を与えるように接続すると
共に、操縦装置Cの操縦スタンド13a、13bの出力
側を遮断する。
切換位置eでは、操縦装置りの操縦スタンド14a、1
5a、14b、15bの出力側を遮断すると共に、操縦
装置Cの操縦スタンド13a、13bの出力側を第1、
第2機関A、 Bのエンジンlaw2a、lb、2bの
ガバナ10a、lla、10b、llbに指令を与える
ように接続するものである。
5a、14b、15bの出力側を遮断すると共に、操縦
装置Cの操縦スタンド13a、13bの出力側を第1、
第2機関A、 Bのエンジンlaw2a、lb、2bの
ガバナ10a、lla、10b、llbに指令を与える
ように接続するものである。
操縦装置Cの操縦スタンド13aは、ハンドル16aと
、このハンドル16aに連動するカム板17aと、入力
側が圧力空気源Eに接続し、出力側が切換弁40 a、
40 bに接続すると共に前記カム板17aの作動
に応じて出力側に圧力空気信号を伝達する減圧弁18a
とより構成する。
、このハンドル16aに連動するカム板17aと、入力
側が圧力空気源Eに接続し、出力側が切換弁40 a、
40 bに接続すると共に前記カム板17aの作動
に応じて出力側に圧力空気信号を伝達する減圧弁18a
とより構成する。
なお操縦スタンド13bは、操縦スタンド13aと同−
構成でありその詳細説明を省き、必要に応じて同一数字
゛b91を添字して記述する。
構成でありその詳細説明を省き、必要に応じて同一数字
゛b91を添字して記述する。
操縦装置りの操縦スタンド14a、15aは、ハンドル
19a、20aと、このハンドル19a、20aに連動
するカム板21a、22aと、入力側が圧力空気源Eに
接続し、出力側が切換弁40a、40bに接続する減圧
弁23 at 24 aとより構成しである。
19a、20aと、このハンドル19a、20aに連動
するカム板21a、22aと、入力側が圧力空気源Eに
接続し、出力側が切換弁40a、40bに接続する減圧
弁23 at 24 aとより構成しである。
なお操縦スタンド14b。15bは、操縦スタンド14
a、15aと同−構成であるので、その詳細説明を省き
、必要に応じて同一数字に“b′を添字して記述する。
a、15aと同−構成であるので、その詳細説明を省き
、必要に応じて同一数字に“b′を添字して記述する。
第2図に示し後述する制御回路29a、29bの空気−
電気変換器25a、−25bは、切換弁40a、41a
を介して操縦装置C又はDの出力側に接続味この出力信
号に応じて変位するダイヤフラムアクチュエータと、こ
のダイヤフラムアクチュエータに固定した差動トランス
とより構成してあり、操縦装置C又はDの出力信号に応
じた電気信号を、第1機関A1第2機関Bのエンジン1
aibのガバナ10a、10bに与える構成である。
電気変換器25a、−25bは、切換弁40a、41a
を介して操縦装置C又はDの出力側に接続味この出力信
号に応じて変位するダイヤフラムアクチュエータと、こ
のダイヤフラムアクチュエータに固定した差動トランス
とより構成してあり、操縦装置C又はDの出力信号に応
じた電気信号を、第1機関A1第2機関Bのエンジン1
aibのガバナ10a、10bに与える構成である。
第2図は、第1機関Aのエンジン1aのガバナ10aの
ガバナモータ26aと、このモータ26aの制御回路2
9aの構成を唆す。
ガバナモータ26aと、このモータ26aの制御回路2
9aの構成を唆す。
(なお、ガバナIDbも同−構成であるためその詳細を
省く。
省く。
)第2図において、電源30は、リレーRFの接点RF
−M、 リレーRDの接点RD−2、リレーRUの接点
RU−2を介してガバナモータ26aに接続すると共に
、制御回路29aに接続する変圧器31に接続する。
−M、 リレーRDの接点RD−2、リレーRUの接点
RU−2を介してガバナモータ26aに接続すると共に
、制御回路29aに接続する変圧器31に接続する。
ガバナモータ26aは、サーボモータ36aと、フィー
ドバック部27aと、速度変換器28aを有する。
ドバック部27aと、速度変換器28aを有する。
このフィードバック部27aは、サーボモータ36aの
変位量に応じた電気信号を発信する。
変位量に応じた電気信号を発信する。
また速度変換器28aは、サーボモータ36aの作動速
度を変化させるもので、この実施例の場合は、接点RF
−Mが図示の状態から切換わってサーボモータ36aが
電源30に直接接続したとき、サーボモータ36aの回
転を高速にするようになっている。
度を変化させるもので、この実施例の場合は、接点RF
−Mが図示の状態から切換わってサーボモータ36aが
電源30に直接接続したとき、サーボモータ36aの回
転を高速にするようになっている。
すなわち、サーボモータ36aが高速回転するときは、
エンジン1aの回転数の変化の割合が高くなる。
エンジン1aの回転数の変化の割合が高くなる。
(以下高速制御と記す。
)サーボモータ36aが図示の状態で速度変換器28a
を介して電源30に接続して低速回転するときは、エン
ジン1aの回転数の変化の割合は低くなる。
を介して電源30に接続して低速回転するときは、エン
ジン1aの回転数の変化の割合は低くなる。
(以下、低速制御と記す。)制御回路29aは、ガバナ
モータ26aの回転数を高速又は低速の回転数のいずれ
かに切り換えるリレーRFと、ガバナモータ26aの回
転方向を切り換えるリレーRU、RDと、ガバナモータ
制御部32と、選択スイッチ33、応答スイッチ34.
35とより形成する。
モータ26aの回転数を高速又は低速の回転数のいずれ
かに切り換えるリレーRFと、ガバナモータ26aの回
転方向を切り換えるリレーRU、RDと、ガバナモータ
制御部32と、選択スイッチ33、応答スイッチ34.
35とより形成する。
選択スイッチ33は、リレーRFの励磁、消磁を制御す
る手動スイッチであり、この選択スイッチ33を閉じる
と、リレーRFが励磁してその接点RF−U、 RF−
1)を図示の位置から、リレーRU、RDと空気−電気
変換器25aとを接続する位置に切り換え、接点RF−
Mを、ガバナモータ26aと電源30とを直接に接続す
る方向(サーボモータ36aが高速で回転する。
る手動スイッチであり、この選択スイッチ33を閉じる
と、リレーRFが励磁してその接点RF−U、 RF−
1)を図示の位置から、リレーRU、RDと空気−電気
変換器25aとを接続する位置に切り換え、接点RF−
Mを、ガバナモータ26aと電源30とを直接に接続す
る方向(サーボモータ36aが高速で回転する。
)に切り換える。
選択スイッチ33を開くと、リレーRFが消磁し、接点
RF−IJ、 RF−1)、 RF−Mは、図示の位置
に切り換る。
RF−IJ、 RF−1)、 RF−Mは、図示の位置
に切り換る。
すなわち、リレーRUとRDは、応答スイッチ34.3
5に接続しサーボモータ36aは、速度変換器28aを
介して電源30に接続する。
5に接続しサーボモータ36aは、速度変換器28aを
介して電源30に接続する。
(サーボモータ36aは低速で回転する。
)応答スイッチ34.35は、第1機関Aの一方のエン
ジン1aと第2機関Bのエンジン1bとの負荷を平衡す
る負荷平衡装置よりの信号に基づいて開閉するものであ
る。
ジン1aと第2機関Bのエンジン1bとの負荷を平衡す
る負荷平衡装置よりの信号に基づいて開閉するものであ
る。
また、リレーRU、RDは、接点RU−3,RU−2,
RD−1,RD−2を有し、空気−電気変換器25aの
出力又は、応答スイッチ34.35の閉じにより励磁す
る。
RD−1,RD−2を有し、空気−電気変換器25aの
出力又は、応答スイッチ34.35の閉じにより励磁す
る。
接点RU−1,RD−1は、リレーRU、RDが励磁し
たとき開き、互いの回路を遮断する。
たとき開き、互いの回路を遮断する。
接点RU −2、RD−2は、ガバナモータ26aをエ
ンジン1aが増速する方向と減速する方向の回転方向を
決めるものである。
ンジン1aが増速する方向と減速する方向の回転方向を
決めるものである。
以下、この実施例の作用について述べる。
第1機関A1第2機関Bのエンジン1a、2a、lb、
2bとギヤ装置6a、6bとをクラッチ3a= 4a
t 3b、4bが連結しプロペラ8a、8bを駆動す
る場合について述べる。
2bとギヤ装置6a、6bとをクラッチ3a= 4a
t 3b、4bが連結しプロペラ8a、8bを駆動す
る場合について述べる。
切換弁40a、40b、41a、41bを切換位置f位
置に操作しておくと、操縦装置Cの出力側が遮断し、操
縦装置りの操縦スタンド14aと14bと、15aと1
5bの出力側が、切換弁40 a、 41 a、 40
b、41 bを介して空気−電気変換器25a、25
bとエンシフ2a、2bのガバナlla、llbとを接
続する。
置に操作しておくと、操縦装置Cの出力側が遮断し、操
縦装置りの操縦スタンド14aと14bと、15aと1
5bの出力側が、切換弁40 a、 41 a、 40
b、41 bを介して空気−電気変換器25a、25
bとエンシフ2a、2bのガバナlla、llbとを接
続する。
次に、操縦装置りの操縦スタンド14 a、 15
a、 14 b。
a、 14 b。
15bのバンドル19a、20a、19b、20bを同
一位置L2に操作すると、減圧弁23a。
一位置L2に操作すると、減圧弁23a。
24a、23b、24bは、バンドル19a、20at
19bt 20bの挿作によって作動するカム板
21a、22a、21b、22bの移動量に応じた空気
圧力を伝達する。
19bt 20bの挿作によって作動するカム板
21a、22a、21b、22bの移動量に応じた空気
圧力を伝達する。
この空気圧力は、切換弁40at41aを介して空気−
電気変換器25a、25bに作用すると共に切換弁40
b、41bを介してエンジン2a、2bのガバナ11a
tllbに作用する。
電気変換器25a、25bに作用すると共に切換弁40
b、41bを介してエンジン2a、2bのガバナ11a
tllbに作用する。
ガバナlla、llbは、この空気圧力(操縦スタンド
15a、15bの出力信号。
15a、15bの出力信号。
)に応じてエンジン2a、2bに燃料を供給する。
このとき、制御回路29a、29bの選択スイッチ33
を閉じておくので、リレーRFが励磁し、その接点RF
−U、RF−Dが、リレーRU、RDをガバナモータ制
御部32に接続すると共に接点RF−Mがサーボモータ
36aを直接電源30に接続する。
を閉じておくので、リレーRFが励磁し、その接点RF
−U、RF−Dが、リレーRU、RDをガバナモータ制
御部32に接続すると共に接点RF−Mがサーボモータ
36aを直接電源30に接続する。
従って、空気−電気変換器25a、25bの信号により
リレーRUが励磁すると、その接点RU −1を開きR
U−2を閉じるので、リレーRDの回路を遮断すると共
に、サーボモータ36aがエンジンla、lbの回転数
を増加する方向にエンジン2a、2bの回転数の増加割
合とほぼ同等の増加割合で回転する。
リレーRUが励磁すると、その接点RU −1を開きR
U−2を閉じるので、リレーRDの回路を遮断すると共
に、サーボモータ36aがエンジンla、lbの回転数
を増加する方向にエンジン2a、2bの回転数の増加割
合とほぼ同等の増加割合で回転する。
このサーボモータ36aの回転はフィードバック部27
aによって検出されガバナモータ制御部32に伝達され
この信号と空気−電気変換器25 a、 25 bの
信号とが一致したときサーボモータ36aが停止する。
aによって検出されガバナモータ制御部32に伝達され
この信号と空気−電気変換器25 a、 25 bの
信号とが一致したときサーボモータ36aが停止する。
このときエンジンla、lbの回転数は、操縦スタンド
14a、14bのハンドル19a、19bの操作量に応
じた値になる。
14a、14bのハンドル19a、19bの操作量に応
じた値になる。
同時にエンジン2a、2bのガバナlla、llbもエ
ンジン2a、2bの回転数が操縦スタンド15a、15
bのハンドル20a、20bの操作量に応じた値になっ
たときその作動を停止する。
ンジン2a、2bの回転数が操縦スタンド15a、15
bのハンドル20a、20bの操作量に応じた値になっ
たときその作動を停止する。
このようにして第1、第2機関A、 Bのエンジンla
y lb、2a、2bの回転数は、操縦スタンド14
a、14b、15a、15bの操作量に応じた回転数に
なる。
y lb、2a、2bの回転数は、操縦スタンド14
a、14b、15a、15bの操作量に応じた回転数に
なる。
このプロペラ8a、8b駆動のときのエンジンの回転数
の制御は、高速制御となる。
の制御は、高速制御となる。
次に、船上作業のため、発電機9a、9bを駆動する場
合について述べる。
合について述べる。
この場合、第1機関A、第2機関Bのエンジン1a、1
bとギヤ装置6a、6bの間の連結を外しクラッチ5a
、5bで発電機9a、9bとを連結する。
bとギヤ装置6a、6bの間の連結を外しクラッチ5a
、5bで発電機9a、9bとを連結する。
そして、操縦スタンド14a、14bのハンドル19a
、19bを発電機9a、9bの必要とする回転数の位置
に操作し、操縦スタンド15a、15bのハンドル20
a、20bを操船上必要とする位置に操作する。
、19bを発電機9a、9bの必要とする回転数の位置
に操作し、操縦スタンド15a、15bのハンドル20
a、20bを操船上必要とする位置に操作する。
このとき選択スイッチ33を閉じたままとしておくと、
エンジン1at 2at lbt 2bの回転数は、
高速制御され各操縦装置のハンドル操作位置まで上昇す
る。
エンジン1at 2at lbt 2bの回転数は、
高速制御され各操縦装置のハンドル操作位置まで上昇す
る。
次に、制御回路29aの選択スイッチ33を開く位置に
操作すると、リレーRU、RDは、応答スイッチ34.
35に接続すると共にサーボモータ36aは、接点RF
−Mにより速度変換器28aを介して電源に接続する。
操作すると、リレーRU、RDは、応答スイッチ34.
35に接続すると共にサーボモータ36aは、接点RF
−Mにより速度変換器28aを介して電源に接続する。
従って、ガバナモータ26aは、操縦スタンド14a、
14bのハンドル19a、19bには関係なく、応答ス
イッチ34゜35の開閉によって制御される。
14bのハンドル19a、19bには関係なく、応答ス
イッチ34゜35の開閉によって制御される。
このとき、ガバナモータ26aは低速回転となり、エン
ジン1a、lbの回転数の制御を低速制御とすることに
よりその回転数の制御をより正確に同期回転とする。
ジン1a、lbの回転数の制御を低速制御とすることに
よりその回転数の制御をより正確に同期回転とする。
以上の説明は、操縦装置りと第1、第2機関A、 Bと
について述べたものであるが、切換弁40at 40b
t 4 lay 4 lbを全て切換位置eに切換
えた場合は、操縦装置Cの出力信号に基づいて前述と同
様の作動を行なう。
について述べたものであるが、切換弁40at 40b
t 4 lay 4 lbを全て切換位置eに切換
えた場合は、操縦装置Cの出力信号に基づいて前述と同
様の作動を行なう。
また、切換弁40a、41aを切換位置fにし、切換弁
40b。
40b。
41bを切換位置eとした場合、エンジンla。
1bは、操縦スタンドDの操縦スタンド14a。
14bの出力信号に基づいて作動し、エンジン2a、2
bは、操縦装置Cの操縦スタンド13a。
bは、操縦装置Cの操縦スタンド13a。
13bの出力信号に基づいて作動する。
そしてそのいずれの場合も、前述した作動と同一である
のでその詳細説明は省く。
のでその詳細説明は省く。
以上述べたように、この考案によると、舶用の主機関の
制御を空気制御系統の一部に高速制御、低速制御の2種
類の制御のいずれをも選択し得る電気制御を併用しであ
るので、主機関が駆動する被駆動物に応じた制御を行な
うことができる利点を有する。
制御を空気制御系統の一部に高速制御、低速制御の2種
類の制御のいずれをも選択し得る電気制御を併用しであ
るので、主機関が駆動する被駆動物に応じた制御を行な
うことができる利点を有する。
第1図は、この考案による主機関の圧力空気制御系統の
ブロック線図、第2図は、電気回路の配線図である。 A・・・・・・第1機関、B・・・・・・第2機関、C
・・・・・・操縦装置、D・・・・・・操縦装置、8a
、8b・・・・・・プロペラ、9av9b・・・・・・
発電機、25a、25b・・・・・・空気−電気変換器
、29 a、 29 b・・・・・・制御回路、 33・・・・・・選択スイッチ、 34゜ 35・・・・・・応答 スイッチ。
ブロック線図、第2図は、電気回路の配線図である。 A・・・・・・第1機関、B・・・・・・第2機関、C
・・・・・・操縦装置、D・・・・・・操縦装置、8a
、8b・・・・・・プロペラ、9av9b・・・・・・
発電機、25a、25b・・・・・・空気−電気変換器
、29 a、 29 b・・・・・・制御回路、 33・・・・・・選択スイッチ、 34゜ 35・・・・・・応答 スイッチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一つの推進軸を二つのエンジンで駆動する二機−軸とし
た第1機関および別のエンジンにより別の被駆動物を制
御する第2機関を備えた舶用主機関の制御装置であって
、 バンドルの操作量に応じた圧力の空気を出力信号として
送出する操縦装置と、 この操縦装置からの出力信号を電気信号に変換する空気
−電気変換器、前記第1機関の一方のエンジンと前記第
2機関の別のエンジンとの負荷を平衡させる負荷平衡装
置からの信号にもとづいて作動する応答スイッチ、この
応答スイッチの作動による信号あるいは前記空気−電気
変換器の作動による信号のいずれかを選択する選択スイ
ッチを有する制御回路と、を備え、 前記第1機関の一方のエンジンのガバナを前記制御回路
に接続すると共に、 前記第1機関の他方のエンジンのガバナを前記操縦装置
に接続した、舶用主機関の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1954881U JPS6036764Y2 (ja) | 1981-02-14 | 1981-02-14 | 舶用主機関の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1954881U JPS6036764Y2 (ja) | 1981-02-14 | 1981-02-14 | 舶用主機関の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57134336U JPS57134336U (ja) | 1982-08-21 |
| JPS6036764Y2 true JPS6036764Y2 (ja) | 1985-10-31 |
Family
ID=29817481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1954881U Expired JPS6036764Y2 (ja) | 1981-02-14 | 1981-02-14 | 舶用主機関の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036764Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-14 JP JP1954881U patent/JPS6036764Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57134336U (ja) | 1982-08-21 |
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