JPS6036848Y2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS6036848Y2 JPS6036848Y2 JP11440981U JP11440981U JPS6036848Y2 JP S6036848 Y2 JPS6036848 Y2 JP S6036848Y2 JP 11440981 U JP11440981 U JP 11440981U JP 11440981 U JP11440981 U JP 11440981U JP S6036848 Y2 JPS6036848 Y2 JP S6036848Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioner
- condensers
- splasher
- drain water
- condenser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は空気調和機、特に運転中に除湿された凝縮水〔
以下ドレン水という)をスプラッシャにより凝縮器に散
布する型式の空気調和機に関する。
以下ドレン水という)をスプラッシャにより凝縮器に散
布する型式の空気調和機に関する。
公知のこの種の空気調和機においては、第1図斜視図に
示すようにスプラッシャ円板Aを第2図、第3図の縦断
面図にそれぞれ示すように適宜間隔を存して並設された
凝縮器11および12の間に設け、スプラッシャ円板A
をモータBで回転し、下方のパンに溜まったドレン水C
を、矢印で示すように、遠心力で飛散し、水滴を直接凝
縮器11および12に付着すると)もに、一部をファン
15により吸込まれる風に吸引させて凝縮器11.12
に付着し、気化熱により蒸発後空中16に放出するよう
にしている。
示すようにスプラッシャ円板Aを第2図、第3図の縦断
面図にそれぞれ示すように適宜間隔を存して並設された
凝縮器11および12の間に設け、スプラッシャ円板A
をモータBで回転し、下方のパンに溜まったドレン水C
を、矢印で示すように、遠心力で飛散し、水滴を直接凝
縮器11および12に付着すると)もに、一部をファン
15により吸込まれる風に吸引させて凝縮器11.12
に付着し、気化熱により蒸発後空中16に放出するよう
にしている。
しかしながら、このような空気調和機では、実際には、
第2図のキャビネット20又は第3図の凝縮器側板21
に相当量の水滴が付着し、ホールドされるので、かなり
の損失となり、またキャビネット20又は凝縮器側板2
1に付着する水滴の大きさは非常に細かく、凝縮器に付
着すればすぐにも蒸発して了う。
第2図のキャビネット20又は第3図の凝縮器側板21
に相当量の水滴が付着し、ホールドされるので、かなり
の損失となり、またキャビネット20又は凝縮器側板2
1に付着する水滴の大きさは非常に細かく、凝縮器に付
着すればすぐにも蒸発して了う。
こ)で、14はファンモータ、17は圧縮機である。
本考案はこのような事情に鑑みて提案されたもので、ス
プラッシャ円板により飛散するドレン水の最大限利用を
図る空気調和機を提供することを目的と腰互いに適宜間
隔を存して分設され間に設けられたスプラッシャ円板に
より飛散するドレン水を浴びて冷却される1対の凝縮器
を具えた空気調和機において、上記1対の凝縮器を飛散
するドレン水の方向に先端となるくさび状すき間を存し
てV字状に配設したことを特徴とする。
プラッシャ円板により飛散するドレン水の最大限利用を
図る空気調和機を提供することを目的と腰互いに適宜間
隔を存して分設され間に設けられたスプラッシャ円板に
より飛散するドレン水を浴びて冷却される1対の凝縮器
を具えた空気調和機において、上記1対の凝縮器を飛散
するドレン水の方向に先端となるくさび状すき間を存し
てV字状に配設したことを特徴とする。
本考案の実施例を図面について説明すると、第4図およ
び第5図はそれぞれの第1図および第2実施例の縦断面
図および水平断面図である。
び第5図はそれぞれの第1図および第2実施例の縦断面
図および水平断面図である。
上図において、第1〜3図と同一の記号はそれぞれ第1
〜3図と同一の部材を示し、11’、12′はそれぞれ
第4図ではスプラッシャによる上方への飛散水を塞ぐよ
うに、第5図では側方への飛散水を塞ぐように、スプラ
ッシャ円板Aの面を対称面とする先細のくさび状間隙を
隔て)互いにV字状に対設された2個の分設凝縮器であ
る。
〜3図と同一の部材を示し、11’、12′はそれぞれ
第4図ではスプラッシャによる上方への飛散水を塞ぐよ
うに、第5図では側方への飛散水を塞ぐように、スプラ
ッシャ円板Aの面を対称面とする先細のくさび状間隙を
隔て)互いにV字状に対設された2個の分設凝縮器であ
る。
まず、第4図の空気調和機においては、スプラッシャ板
Aにより飛散するドレン水13aは、破線で示すように
、鉛直面上を上方に飛散するが、両凝縮器11’、12
’間の間隔が先細的に減少するので、大部分の飛散ドレ
ンが凝縮器11’、12′に付着する。
Aにより飛散するドレン水13aは、破線で示すように
、鉛直面上を上方に飛散するが、両凝縮器11’、12
’間の間隔が先細的に減少するので、大部分の飛散ドレ
ンが凝縮器11’、12′に付着する。
次に、第5回の空調機においては、スプラッシャ円板A
により飛散するドレン水13aは鉛直面上を水平方向に
飛散し、両凝縮器11’、12’間の間隔が先細的に減
少するので、大部分の飛散ドレンが凝縮機に付着する。
により飛散するドレン水13aは鉛直面上を水平方向に
飛散し、両凝縮器11’、12’間の間隔が先細的に減
少するので、大部分の飛散ドレンが凝縮機に付着する。
その結果、両実施例とも、飛散するドレン13aを最大
限に凝縮器に付着することができ、ドレン水の完全処理
を可能とすることができる。
限に凝縮器に付着することができ、ドレン水の完全処理
を可能とすることができる。
なお、凝縮器のv字状配置を鉛直方向とするか、水平方
向とするかの選定は、凝縮器およびスプラッシャの形状
により、適宜決定する。
向とするかの選定は、凝縮器およびスプラッシャの形状
により、適宜決定する。
要するに本考案によれば、互いに適宜間隔を存して分設
され間に設けられたスプラッシャ円板により飛散するド
レン水を浴びて冷却される1対の凝縮器を具えた空気調
和機において、上記1対の凝縮器を飛散するドレン水の
方向に先細となるくさび状すき間を存してV字状に配設
したことにより、ドレン水の完全処理を図る空気調和機
を得るから、本考案は産業上極めて有益なものである。
され間に設けられたスプラッシャ円板により飛散するド
レン水を浴びて冷却される1対の凝縮器を具えた空気調
和機において、上記1対の凝縮器を飛散するドレン水の
方向に先細となるくさび状すき間を存してV字状に配設
したことにより、ドレン水の完全処理を図る空気調和機
を得るから、本考案は産業上極めて有益なものである。
第1図は公知のスプラッシャの斜視図、第2図および第
3図はそれぞれ第1図のスプラッシャを具えた公知の空
気調和機の縦断面図、第4図および第5図はそれぞれ本
考案の第1および第2実施例の縦断面図である。 A・・・・・・スプラッシャ円板、B・・・・・・モー
タ、C・・・・・・ドレン水、11’、12’・・・・
・・凝縮器、13a・・・・・・飛散するドレン水、1
4・・・・・・ファンモータ、15・・・・・・ファン
、16・・・・・・空中、17・・・・・・圧縮機、2
0・・・・・・キャビネット、21・・・・・・凝縮器
側板。
3図はそれぞれ第1図のスプラッシャを具えた公知の空
気調和機の縦断面図、第4図および第5図はそれぞれ本
考案の第1および第2実施例の縦断面図である。 A・・・・・・スプラッシャ円板、B・・・・・・モー
タ、C・・・・・・ドレン水、11’、12’・・・・
・・凝縮器、13a・・・・・・飛散するドレン水、1
4・・・・・・ファンモータ、15・・・・・・ファン
、16・・・・・・空中、17・・・・・・圧縮機、2
0・・・・・・キャビネット、21・・・・・・凝縮器
側板。
Claims (1)
- 互いに適宜間隔を在して分設され間に設けられたスプラ
ッシャ円板により飛散するドレン水を浴びて冷却される
1対の凝縮器を具えた空気調和機において、上記1対の
凝縮器を飛散するドレン水の方向に先細となるくさび状
すき間を存してV字状に配設したことを特徴とする空気
調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11440981U JPS6036848Y2 (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11440981U JPS6036848Y2 (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820874U JPS5820874U (ja) | 1983-02-08 |
| JPS6036848Y2 true JPS6036848Y2 (ja) | 1985-11-01 |
Family
ID=29908685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11440981U Expired JPS6036848Y2 (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036848Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-08-03 JP JP11440981U patent/JPS6036848Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5820874U (ja) | 1983-02-08 |
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