JPS6036854B2 - 大型金属ブロツク半連続及び連続鋳造用鋳型ブロツク - Google Patents
大型金属ブロツク半連続及び連続鋳造用鋳型ブロツクInfo
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- JPS6036854B2 JPS6036854B2 JP15453279A JP15453279A JPS6036854B2 JP S6036854 B2 JPS6036854 B2 JP S6036854B2 JP 15453279 A JP15453279 A JP 15453279A JP 15453279 A JP15453279 A JP 15453279A JP S6036854 B2 JPS6036854 B2 JP S6036854B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/04—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into open-ended moulds
- B22D11/049—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into open-ended moulds for direct chill casting, e.g. electromagnetic casting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鋳型定盤と、水室を有する鋳型とを含む、大型
の金属ブロックの半蓮続及び連続鋳造のための鋳型ブロ
ックに係る。
の金属ブロックの半蓮続及び連続鋳造のための鋳型ブロ
ックに係る。
大型金属ブロック−特にアルミニウム・フロツク−は、
普通通“シングル.ドロー(singledraw)で
2本またはそれ以上のベイン(Vein)を以て半連続
及び連続鋳造機において鋳造される。
普通通“シングル.ドロー(singledraw)で
2本またはそれ以上のベイン(Vein)を以て半連続
及び連続鋳造機において鋳造される。
同時に複数本のベインを以て(例えば、10本のベイン
に依る400×1200の輪郭)大輪郭ブロックが鋳造
される鋳造機は縦配列にされている。前記鋳造機におい
て用いられる鋳型定盤はきわめて大きく、おのおの、一
般時に5〜IN画の鋳型位置を有する。鋳型定盤内へ冷
却水を導入するため1個または複数個の吸込孔が設けら
れている。これら吸込孔は、ほとんどの場合において、
鋳型定盤の側部または底部に配列されている。鋳型定盤
における鋳型の位置は、互いに等距離を以て離されてお
いて、従って、それらは前記水吸込孔から異る距離に位
置される。鋳型定盤の内部構造は、鋳型のために空間的
且つ時間的に安定した均一の給水を保証することを狙い
とする。鋳型及び鋳型ケーシングは、普通、開放水部構
造にされている。即ち、鋳型ケーシングの外面に添って
流れる水ジャケットは、鋳型機とは反対の位置の側にお
いて大気と直接に接触する。鋳型の外壁上へ流れる冷却
水は、鋳型の内部へ連続的に鋳込まれる金属から、鋳型
壁を介して間接的に熱を吸収する。従って、金属は凝固
し始める。連続的に摺動するブロックの壁に沿って流れ
る水ジャケットは、鋳型の壁から直接にブロックの熱を
吸収する。単位時間に鋳型上に導かれる水の量は、ブロ
ックの横断面寸法と、下降速度とによって定まる。
に依る400×1200の輪郭)大輪郭ブロックが鋳造
される鋳造機は縦配列にされている。前記鋳造機におい
て用いられる鋳型定盤はきわめて大きく、おのおの、一
般時に5〜IN画の鋳型位置を有する。鋳型定盤内へ冷
却水を導入するため1個または複数個の吸込孔が設けら
れている。これら吸込孔は、ほとんどの場合において、
鋳型定盤の側部または底部に配列されている。鋳型定盤
における鋳型の位置は、互いに等距離を以て離されてお
いて、従って、それらは前記水吸込孔から異る距離に位
置される。鋳型定盤の内部構造は、鋳型のために空間的
且つ時間的に安定した均一の給水を保証することを狙い
とする。鋳型及び鋳型ケーシングは、普通、開放水部構
造にされている。即ち、鋳型ケーシングの外面に添って
流れる水ジャケットは、鋳型機とは反対の位置の側にお
いて大気と直接に接触する。鋳型の外壁上へ流れる冷却
水は、鋳型の内部へ連続的に鋳込まれる金属から、鋳型
壁を介して間接的に熱を吸収する。従って、金属は凝固
し始める。連続的に摺動するブロックの壁に沿って流れ
る水ジャケットは、鋳型の壁から直接にブロックの熱を
吸収する。単位時間に鋳型上に導かれる水の量は、ブロ
ックの横断面寸法と、下降速度とによって定まる。
凝固間においてブ。ツクに生じる組織と応力は、主とし
て冷却によって決定される。例えば、不正にセットされ
た放水則ち冷却間に生じる不釣合し、は、結果的に不合
格品の鋳造を招くおそれがある。鋳型は、鋳型定盤の水
室によって完全に、または部分的に包囲される。
て冷却によって決定される。例えば、不正にセットされ
た放水則ち冷却間に生じる不釣合し、は、結果的に不合
格品の鋳造を招くおそれがある。鋳型は、鋳型定盤の水
室によって完全に、または部分的に包囲される。
冷却水は水室の鋳型の外壁に面する側に互いに近接して
穿設された定寸法の孔またはギャップを通じて流れ出る
とともに、鋳型の上に洋絵される。各種の横断面のブロ
ックの冷却水要求量は著しく異るから、定寸法の吐出孔
を形成された前記水室は、各種輪郭寸法を有するブロッ
クの鋳造に必要とされる全ての時点において鋳型の理想
的冷却は保証し得ない。その理由は、定寸法の孔または
ギャップを通って流れる冷却水の流量は技術に従って特
定されそしてセットされる冷却水の放出量によって決定
されるからである。このことは、水は常に必ずも同じ流
量と位置とを以て鋳型に衝突しないことを意味する。セ
ットされた低給水率は、水が鋳型の壁にすら達しないよ
うな流量を放出時に生じることも起こり得る。この場合
には補助手段が使用される。例えば、給水量が増加され
、または冷却水が延長装置によって鋳型の壁の一そう近
くへ運搬される。しかし、これら手段は何れも完全に満
足な結果を提供しない。水ジャケットは、好適に形成さ
れた鋳型の外壁に可能なかぎり緊密に付着するとともに
、連続性を有し、且つその連続性を自由に中断し得るこ
とがきわめて重要である。
穿設された定寸法の孔またはギャップを通じて流れ出る
とともに、鋳型の上に洋絵される。各種の横断面のブロ
ックの冷却水要求量は著しく異るから、定寸法の吐出孔
を形成された前記水室は、各種輪郭寸法を有するブロッ
クの鋳造に必要とされる全ての時点において鋳型の理想
的冷却は保証し得ない。その理由は、定寸法の孔または
ギャップを通って流れる冷却水の流量は技術に従って特
定されそしてセットされる冷却水の放出量によって決定
されるからである。このことは、水は常に必ずも同じ流
量と位置とを以て鋳型に衝突しないことを意味する。セ
ットされた低給水率は、水が鋳型の壁にすら達しないよ
うな流量を放出時に生じることも起こり得る。この場合
には補助手段が使用される。例えば、給水量が増加され
、または冷却水が延長装置によって鋳型の壁の一そう近
くへ運搬される。しかし、これら手段は何れも完全に満
足な結果を提供しない。水ジャケットは、好適に形成さ
れた鋳型の外壁に可能なかぎり緊密に付着するとともに
、連続性を有し、且つその連続性を自由に中断し得るこ
とがきわめて重要である。
同じように、鋳型の外壁に添って流れ落ちる水ジャケッ
トはその連続性並びに均等性を維持することが絶対的に
必要である。定寸法の孔または水ギャップを設けられた
室から給水されれる鋳型の冷却は均一ではあり得ない。
トはその連続性並びに均等性を維持することが絶対的に
必要である。定寸法の孔または水ギャップを設けられた
室から給水されれる鋳型の冷却は均一ではあり得ない。
その理由は、鋳型が水吸込口の位置から互いに異る距離
に位置され、従って、鋳型定盤において水は異る長さと
抵抗の通路によって各鋳型へ送られるからである。その
結果、鋳型の冷却は均一に行われない。したがって、同
時に鋳造される金属ブロック相互間において、それらの
組織、表面などに関して大きな差異が生じ得る。大きい
表面を有する鋳型定盤であって定寸法の孔または水ギャ
ップ並びに複数個の鋳型位置を有するものの製作は、そ
の設計の分野においてすら多くの問題を生じさせる;ま
た、様々の長さと抵抗とを有する給水遍路の製作は複雑
且つ困難である。
に位置され、従って、鋳型定盤において水は異る長さと
抵抗の通路によって各鋳型へ送られるからである。その
結果、鋳型の冷却は均一に行われない。したがって、同
時に鋳造される金属ブロック相互間において、それらの
組織、表面などに関して大きな差異が生じ得る。大きい
表面を有する鋳型定盤であって定寸法の孔または水ギャ
ップ並びに複数個の鋳型位置を有するものの製作は、そ
の設計の分野においてすら多くの問題を生じさせる;ま
た、様々の長さと抵抗とを有する給水遍路の製作は複雑
且つ困難である。
一定の水ギャップを有する鋳型の水の消費は経済的でな
い。本発明の目的は、以上説明された如き諸欠点を除去
するとともに、鋳型定盤の水茎の水ギャップの横断面が
無段階に可変であり、該水ギャップの寸法が、鋳型の任
意の側において、たがいから独立して調整され得るよう
な鋳型ブロックを製作することである。
い。本発明の目的は、以上説明された如き諸欠点を除去
するとともに、鋳型定盤の水茎の水ギャップの横断面が
無段階に可変であり、該水ギャップの寸法が、鋳型の任
意の側において、たがいから独立して調整され得るよう
な鋳型ブロックを製作することである。
本発明に基く前記目的は、鋳型のケーシングと、水室を
含む鋳型定盤とを設けられた鋳型ブロックにおける水室
の水吐出孔が各ギャップのために形成され、そして最小
限度1個のロッキング・トングがこれらギャップのおの
おのに配置されることによって達成される。
含む鋳型定盤とを設けられた鋳型ブロックにおける水室
の水吐出孔が各ギャップのために形成され、そして最小
限度1個のロッキング・トングがこれらギャップのおの
おのに配置されることによって達成される。
これらロツキング・トングは、それらが水室内の変位さ
れ得る止ねじに係合されるように、それらの前端緑を前
記ギャップの壁の1個に対して煩斜自在にして形づくら
れ、そしてぱねがそれらと水室の壁との間に配置される
。水室のギャップの壁はパッキンを配設される。
れ得る止ねじに係合されるように、それらの前端緑を前
記ギャップの壁の1個に対して煩斜自在にして形づくら
れ、そしてぱねがそれらと水室の壁との間に配置される
。水室のギャップの壁はパッキンを配設される。
ロツキソグ・トングを担持する要素はピンまたはばねで
ある。もいまねが使用されるならば、ロッキング・トン
グはばね自体から形成される。本発明の好適な一実施例
において、前記壁ギャップの壁の1個は変位自在にされ
て「止ねじに係合され得る。本発明の原理を用いること
によって、冷却水ジャケットの有利な寸法形状、流量、
したがって最も有利な冷却条件が、鋳型の壁での位置に
関係無く各鋳型において設定され得る。
ある。もいまねが使用されるならば、ロッキング・トン
グはばね自体から形成される。本発明の好適な一実施例
において、前記壁ギャップの壁の1個は変位自在にされ
て「止ねじに係合され得る。本発明の原理を用いること
によって、冷却水ジャケットの有利な寸法形状、流量、
したがって最も有利な冷却条件が、鋳型の壁での位置に
関係無く各鋳型において設定され得る。
必要とされる場合は、水室の水ギャップはロッキング・
トングによって完全に閉鎖され、したがって、鋳型ブロ
ックに配置され得る鋳型数よりも少ないベイン(vei
n)において鋳造が行われるとき冷却水の無駄を無くし
得る。
トングによって完全に閉鎖され、したがって、鋳型ブロ
ックに配置され得る鋳型数よりも少ないベイン(vei
n)において鋳造が行われるとき冷却水の無駄を無くし
得る。
鋳型定盤における水茎の構造と配列は、同じ鋳型定盤に
おいて各種の異る輪郭寸法のための鋳型を用いることを
保証するように仕組まれる。
おいて各種の異る輪郭寸法のための鋳型を用いることを
保証するように仕組まれる。
水室の構造は連続整備、調整要素の簡単な交換、及び鋳
型定盤の簡単な清掃を保証する。本発明の細部は以下図
面を参照して実施例によって説明される。
型定盤の簡単な清掃を保証する。本発明の細部は以下図
面を参照して実施例によって説明される。
第1図の細部は、水室1の上部分と、鋳型7の片側とを
示している。
示している。
ロツキング・トング3が水室1の水ギャップ2に結合さ
れている。ばね6が、ロッキング・トング3と水室1の
壁との間に配置される。ばね6はロッキング・トング3
をピン4を中心として逆時計回りに偏圧する。ピン4は
ロツキング・トング3と係合する水室1の壁に配置され
ている。その基本位置において、ばね6はロッキング・
トング3を水ギャップ2の下壁に締付け、それによって
、冷却水の流れのための最大横断面を保証する。止ねじ
5が、双擁しバ一の、とまね6寄りの腕に取付けられて
いる。止ねじ5は水室1の壁に、即ちそのカバー8にね
じ込まれている。止ねじ5が回転されるとき、それはロ
ッキング・トング3をばね6の作用に抗して時計回りに
回転させる。このことは、ロッキング・トング3の、ば
ね6とは反対位置の腕が上昇し始めるとともに水ギャッ
プ2の横断面を減縦することを意味する。止ねじ5をさ
らに回転するにともなって、水ギャップ2は漸減され、
遂に、ロツキング・トング3は水ギャップ2の上壁に当
接し以て該水ギャップ2.を完全に閉鎖するにいたる。
水ギャップ2の、ロッキング・トング3と接触する部分
は、安全な閉鎖のための好適なパッキン9を配置されて
いる。止ねじ5は要求位置に固定されうる。第2図に示
される実施例においては、水ギャップ2の横断面を調節
するロッキング・トソグ3の坦特は、前記第1の実施例
におけるピン4に代えてばね6自体によって保証される
。
れている。ばね6が、ロッキング・トング3と水室1の
壁との間に配置される。ばね6はロッキング・トング3
をピン4を中心として逆時計回りに偏圧する。ピン4は
ロツキング・トング3と係合する水室1の壁に配置され
ている。その基本位置において、ばね6はロッキング・
トング3を水ギャップ2の下壁に締付け、それによって
、冷却水の流れのための最大横断面を保証する。止ねじ
5が、双擁しバ一の、とまね6寄りの腕に取付けられて
いる。止ねじ5は水室1の壁に、即ちそのカバー8にね
じ込まれている。止ねじ5が回転されるとき、それはロ
ッキング・トング3をばね6の作用に抗して時計回りに
回転させる。このことは、ロッキング・トング3の、ば
ね6とは反対位置の腕が上昇し始めるとともに水ギャッ
プ2の横断面を減縦することを意味する。止ねじ5をさ
らに回転するにともなって、水ギャップ2は漸減され、
遂に、ロツキング・トング3は水ギャップ2の上壁に当
接し以て該水ギャップ2.を完全に閉鎖するにいたる。
水ギャップ2の、ロッキング・トング3と接触する部分
は、安全な閉鎖のための好適なパッキン9を配置されて
いる。止ねじ5は要求位置に固定されうる。第2図に示
される実施例においては、水ギャップ2の横断面を調節
するロッキング・トソグ3の坦特は、前記第1の実施例
におけるピン4に代えてばね6自体によって保証される
。
この実施例においては、。ツキング・トング3とばね6
は単一片から作られている。水ギャップ2は下制限板に
おいて閉鎖される。この実施例においては、止ねじ5は
直接にロッキング・トング3に対して係合されず、水ギ
ャップの壁の1個がインサート10の助けによって変位
され、それによって、止ねじ5はロッキング・トング3
を調整するとともに、水ギャップ2の横断面を調節する
。図面右側の水ギャップ2は、その閉鎖位置において示
されているが、左側の水ギャップ2はその開放位置にお
いて示されている。鋳型7は水室1の両側において示さ
れている。水ギャップ2から流れ出る冷却水は鋳型7の
湾曲された外マントルに突き当るとともに、冷却さるべ
きブロックの外面に添って層を成して流れる。図面を簡
潔にするため、ブロックは図面に示されていない。パッ
キン9は前記実施例においては水ギャップ2の壁に使用
されているが、水ギャップ2の閉鎖時においては絶対的
な完全水密性は要求されない。
は単一片から作られている。水ギャップ2は下制限板に
おいて閉鎖される。この実施例においては、止ねじ5は
直接にロッキング・トング3に対して係合されず、水ギ
ャップの壁の1個がインサート10の助けによって変位
され、それによって、止ねじ5はロッキング・トング3
を調整するとともに、水ギャップ2の横断面を調節する
。図面右側の水ギャップ2は、その閉鎖位置において示
されているが、左側の水ギャップ2はその開放位置にお
いて示されている。鋳型7は水室1の両側において示さ
れている。水ギャップ2から流れ出る冷却水は鋳型7の
湾曲された外マントルに突き当るとともに、冷却さるべ
きブロックの外面に添って層を成して流れる。図面を簡
潔にするため、ブロックは図面に示されていない。パッ
キン9は前記実施例においては水ギャップ2の壁に使用
されているが、水ギャップ2の閉鎖時においては絶対的
な完全水密性は要求されない。
本発明に基く装置の目的は、鋳型決盤の鋳型の1個にお
いて鋳造が行われていないとき、可能的に最小限の水が
関連水室の水ジャップを通じて流れ出るのを許すことで
ある。本発明は、水ギャップに関して夫々の横断面にお
いて異るギャップ寸法の設定を保証する。
いて鋳造が行われていないとき、可能的に最小限の水が
関連水室の水ジャップを通じて流れ出るのを許すことで
ある。本発明は、水ギャップに関して夫々の横断面にお
いて異るギャップ寸法の設定を保証する。
このことは特にブロック部分のコーナーにおける冷却に
影響を与えるとき重要な意味を有する。本発明に基く調
整自在の水ギャップを有する鋳型定盤の使用によって、
各ブロックの最適冷却が達成され得る。
影響を与えるとき重要な意味を有する。本発明に基く調
整自在の水ギャップを有する鋳型定盤の使用によって、
各ブロックの最適冷却が達成され得る。
鋳造が行われていない鋳型位置への給水は水ギャップの
閉鎖によって停止され得る。このように達成される節水
は相当大きい。
閉鎖によって停止され得る。このように達成される節水
は相当大きい。
第1図は本発明に塞く鋳型ブロックの細部の断面図:第
2図は本発明に基く鋳型ブロックの水室の第2の実施例
の断面図である。 図面上、1は『水室』:2は『水ギャップ』:3は『ロ
ツキング・トング』;4は『ピン』;5は『止ねじ』;
6は『‘まね』;7は『鋳型』;8は『カバー』;9は
『パツキン』を示す。 斤均.7 行な.2
2図は本発明に基く鋳型ブロックの水室の第2の実施例
の断面図である。 図面上、1は『水室』:2は『水ギャップ』:3は『ロ
ツキング・トング』;4は『ピン』;5は『止ねじ』;
6は『‘まね』;7は『鋳型』;8は『カバー』;9は
『パツキン』を示す。 斤均.7 行な.2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水室と鋳型とを含む鋳型定盤を有する大型金属ブロ
ツク半連続鋳造用鋳型ブロツクにおいて:水室1の吐出
孔が水ギヤツプとして構成され、各水ギヤツプ2に少く
とも1個のロツキング・トング3が配置されることと;
ロツキング・トング3が、それらが水室1内の変位され
得る止ねじ5に係合されるように、それらの前端縁を前
記水ギヤツプ2の壁の1個に対して傾斜自在にして形成
され、ばね6がそれらと水室1の壁との間に配置される
こととを特徴とする大型金属ブロツク半連続及び連続鋳
造用鋳型ブロツク。 2 特許請求の範囲第1項記載の大型金属ブロツク半連
続及び連続鋳造用鋳型ブロツクにおいて:パツキン9が
水室1の水ギヤツプ2の壁に配設されることを特徴とす
る大型金属ブロツク半連続及び連続鋳造用鋳型ブロツク
。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載の大型金属
ブロツク半連続及び連続鋳造用鋳型ブロツクにおいて:
傾斜自在のロツキング・トング3がピン4に担持される
ことを特徴とする大型金属ブロツク半連続及び連続鋳造
用鋳型ブロツク。 4 特許請求の範囲第1項〜第3項のうちのいずれか1
項に記載の大型金属ブロツク半連続及び連続鋳造用鋳型
ブロツクにおいて:水ギヤツプ2の壁の1個が、インサ
ート10を介して変位自在であり、止ねじ5に係合され
ることを特徴とする大型金属ブロツク半連続及び連続鋳
造用鋳型ブロツク。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19792946289 DE2946289A1 (de) | 1979-11-16 | 1979-11-16 | Kokillengespann zum halbkontinuierlichen und kontinuierlichen stranggiessen von insbesondere walzbloecken hohen querschnitts |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5680355A JPS5680355A (en) | 1981-07-01 |
| JPS6036854B2 true JPS6036854B2 (ja) | 1985-08-22 |
Family
ID=6086152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15453279A Expired JPS6036854B2 (ja) | 1979-11-16 | 1979-11-30 | 大型金属ブロツク半連続及び連続鋳造用鋳型ブロツク |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036854B2 (ja) |
| CA (1) | CA1121969A (ja) |
| CH (1) | CH642878A5 (ja) |
| DE (1) | DE2946289A1 (ja) |
| FR (1) | FR2469968A1 (ja) |
| GB (1) | GB2063124B (ja) |
| NL (1) | NL7908489A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITPN20010011A1 (it) * | 2001-02-15 | 2002-08-16 | Sms Demag Aktiengesellshaft | Impianto perfezionato di colata continua e laminazione a caldo per laproduzione in parallelo simultanea di barre o fili. |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1538397A (fr) * | 1967-06-29 | 1968-09-06 | Cegedur Gp | Appareillage pour la coulée continue verticale |
| FR1539040A (fr) * | 1967-06-29 | 1968-09-13 | Cegedur Gp | Appareillage universel pour la coulée continue verticale |
-
1979
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- 1979-11-16 CH CH1024479A patent/CH642878A5/de not_active IP Right Cessation
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