JPS6036903B2 - ならい彫刻機の原盤 - Google Patents
ならい彫刻機の原盤Info
- Publication number
- JPS6036903B2 JPS6036903B2 JP4093580A JP4093580A JPS6036903B2 JP S6036903 B2 JPS6036903 B2 JP S6036903B2 JP 4093580 A JP4093580 A JP 4093580A JP 4093580 A JP4093580 A JP 4093580A JP S6036903 B2 JPS6036903 B2 JP S6036903B2
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- JP
- Japan
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- scale
- disk
- master
- length
- stylus
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- 241001422033 Thestylus Species 0.000 claims description 13
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000008451 emotion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Tool Copy Controls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、スタィラスと工具を連結する縮小又は拡大
の機構を備え、機枠に装着された原盤に倣って円・直径
・円弧等の彫刻を容易に加工物に削設するとができる倣
い彫刻機の原盤に関する。
の機構を備え、機枠に装着された原盤に倣って円・直径
・円弧等の彫刻を容易に加工物に削設するとができる倣
い彫刻機の原盤に関する。
従来技術一般に第1図のような倣い彫刻機において使用
される原盤は単純なものが殆んどで例えば第2図のよう
な円形溝が一定間隔に凹設されていて、スタィラスを円
形溝に沿うて動かし、その運動のパンタグラフ機構で縮
小又は拡大して工具に伝達し、加工物に縮小又は拡大さ
れた図形を画かせる。
される原盤は単純なものが殆んどで例えば第2図のよう
な円形溝が一定間隔に凹設されていて、スタィラスを円
形溝に沿うて動かし、その運動のパンタグラフ機構で縮
小又は拡大して工具に伝達し、加工物に縮小又は拡大さ
れた図形を画かせる。
しかしながら上記の原盤を用いて任意の同D円を画く場
合、例えば原盤直径肌吻円で5側円を画くときは1′2
、7肌円を画くときは7/10の倍率となりその度毎に
縮小又は拡大の機構を調節しなければならない。この縮
小は拡大の機構を調節すると、パンタグラフ理論により
工具の位置が変化し加工物の芯合せが必要となる。従っ
て機械の調節に多大の時間がかかるのみならず、精度も
保証され難いご又従来技術により円弧を削設するには原
盤に加えて分度器を併用しなければならず手数がかかる
とともに正確さも十分でない。
合、例えば原盤直径肌吻円で5側円を画くときは1′2
、7肌円を画くときは7/10の倍率となりその度毎に
縮小又は拡大の機構を調節しなければならない。この縮
小は拡大の機構を調節すると、パンタグラフ理論により
工具の位置が変化し加工物の芯合せが必要となる。従っ
て機械の調節に多大の時間がかかるのみならず、精度も
保証され難いご又従来技術により円弧を削設するには原
盤に加えて分度器を併用しなければならず手数がかかる
とともに正確さも十分でない。
更に直径の削設にはそれに適した原盤を用意する必要が
あった。改.良されたものとして特公昭32−119び
号が公知である。然しこのものは回転可能な盤の直径上
をパントグラフのスタィラス部村と連結した移動可能な
台が設けられており、半径の異なる円及び円弧が形成可
能であるが、移動可能な台はねじによって送られるよう
になっており、直径線の形成が手軽に行なえず面倒なも
のである。また円周の等分割ができない不便である。目
的 この発明は上記に鑑みてなされてもので、原盤を基板と
回転円板によって構成し、その回転中心を通る摺動板を
上記回転円板上に蟻溝により案内させ、摺敷板にその全
長にわたる長さ目盛と該目盛に対応して回転円板の中心
を通る線上にスタィラス挿入用凹部を設け、また回転円
板の周縁に角度目盛を設け、回転円板の周縁に沿って角
度原点指示表示と該表示から所定間隔毎に1800以上
の角度にストッパを立設可能とし、縮小又か拡大の機構
を調節することなく、又原盤を取替えることなく任意の
同D円・直径・円弧及び円周の分割等を容易に削設する
ことができるようになしたものである。
あった。改.良されたものとして特公昭32−119び
号が公知である。然しこのものは回転可能な盤の直径上
をパントグラフのスタィラス部村と連結した移動可能な
台が設けられており、半径の異なる円及び円弧が形成可
能であるが、移動可能な台はねじによって送られるよう
になっており、直径線の形成が手軽に行なえず面倒なも
のである。また円周の等分割ができない不便である。目
的 この発明は上記に鑑みてなされてもので、原盤を基板と
回転円板によって構成し、その回転中心を通る摺動板を
上記回転円板上に蟻溝により案内させ、摺敷板にその全
長にわたる長さ目盛と該目盛に対応して回転円板の中心
を通る線上にスタィラス挿入用凹部を設け、また回転円
板の周縁に角度目盛を設け、回転円板の周縁に沿って角
度原点指示表示と該表示から所定間隔毎に1800以上
の角度にストッパを立設可能とし、縮小又か拡大の機構
を調節することなく、又原盤を取替えることなく任意の
同D円・直径・円弧及び円周の分割等を容易に削設する
ことができるようになしたものである。
実施例
以下この発明の実施例を図面に基いて説明する。
図において機枠に固定される基板1上に、円周四等分割
点に配置された球体2を介して回転容易に戦暦された回
転円板3が基板1の中心と同心的に設けられており、回
転円板3の中心に装舷された顔付ブッシュ4を基板の底
部から座金5a・弾性座金5bを介して止ねじ6によっ
て固定することにより回転円板3は基板1に回転可能に
支承されている。
点に配置された球体2を介して回転容易に戦暦された回
転円板3が基板1の中心と同心的に設けられており、回
転円板3の中心に装舷された顔付ブッシュ4を基板の底
部から座金5a・弾性座金5bを介して止ねじ6によっ
て固定することにより回転円板3は基板1に回転可能に
支承されている。
この回転円板3の上面に、その中心を通って対向する象
限にわたり直径方向に蟻状の摺動溝7が刻設され、それ
に港勤板8が隙間なく摺敷可能に競合している。この摺
動板は螺設した蝶ねじ9によって任意の位置に固定され
る。又情動板8の上面には摺動溝7と平行な直径即ち長
手中心線上に、一定間隔(本例ではIQ肋)に半球状の
凹部10が多数隊設されており、それに対応して摺動板
8の摺動面に垂直な方向に第1の長さ目盛12が刻設さ
れている。そしてこの凹部1川こは倣い用のスタィラス
11が挿入される。又情敷板8の一方の摺動側辺に対向
して前記回転円板3の回転中心を指示する中心す旨示表
示13が基板上に刻設されており、その両側又は片側に
前記第1の長さ目盛12の間隔と同じ間隔の目盛とそれ
より小さい一定間隔の第2の長さ目盛14が設けられて
いる。
限にわたり直径方向に蟻状の摺動溝7が刻設され、それ
に港勤板8が隙間なく摺敷可能に競合している。この摺
動板は螺設した蝶ねじ9によって任意の位置に固定され
る。又情動板8の上面には摺動溝7と平行な直径即ち長
手中心線上に、一定間隔(本例ではIQ肋)に半球状の
凹部10が多数隊設されており、それに対応して摺動板
8の摺動面に垂直な方向に第1の長さ目盛12が刻設さ
れている。そしてこの凹部1川こは倣い用のスタィラス
11が挿入される。又情敷板8の一方の摺動側辺に対向
して前記回転円板3の回転中心を指示する中心す旨示表
示13が基板上に刻設されており、その両側又は片側に
前記第1の長さ目盛12の間隔と同じ間隔の目盛とそれ
より小さい一定間隔の第2の長さ目盛14が設けられて
いる。
通常この第1間隔目盛は10側、第2間隔目盛は1肌が
目盛られる。回転円板3上の第2の長さ目盛にかえて摺
動板8の第1の長さ目盛の間に第2の長さ目盛14′を
刻設し回転円板3上には第2の長さ目盛より僅かに小か
大なる目盛14aを刻設した則尺を設けることによって
一層読み取り精度を向上させることができる。又基板1
の上面には外周より中心に向って回転円板の下側迄延び
る部分的な蟻溝15が設けられており、これに鉄合する
L型ブロック16と押え板17を介して止ねじ18によ
って回転円板3を基板1に随意固定することができる。
目盛られる。回転円板3上の第2の長さ目盛にかえて摺
動板8の第1の長さ目盛の間に第2の長さ目盛14′を
刻設し回転円板3上には第2の長さ目盛より僅かに小か
大なる目盛14aを刻設した則尺を設けることによって
一層読み取り精度を向上させることができる。又基板1
の上面には外周より中心に向って回転円板の下側迄延び
る部分的な蟻溝15が設けられており、これに鉄合する
L型ブロック16と押え板17を介して止ねじ18によ
って回転円板3を基板1に随意固定することができる。
更に前記回転円板3上の周縁には角度目盛20が目盛ら
れ、それに対応して基板1上には角度原点指示表示21
が刻設されている。
れ、それに対応して基板1上には角度原点指示表示21
が刻設されている。
或いは回転円板3上の周緑に角度原点指示表示21を、
それに対応して基板1上に角度目盛20を設けてもよい
。この角度原点指示表示21の両側又は片側には前記角
度目盛20より間隔の小さい又は大きい一定間隔の劉尺
21aを刻設することによって一層読み取り精度を向上
させることができる。(第8図参照)又回転円板3の周
縁の1部下面には摺動板8と直交して外方より中心に向
う短形溝22が部分的に設けられ、これに突片23が回
転円板3の周縁より突出して螺止されている。
それに対応して基板1上に角度目盛20を設けてもよい
。この角度原点指示表示21の両側又は片側には前記角
度目盛20より間隔の小さい又は大きい一定間隔の劉尺
21aを刻設することによって一層読み取り精度を向上
させることができる。(第8図参照)又回転円板3の周
縁の1部下面には摺動板8と直交して外方より中心に向
う短形溝22が部分的に設けられ、これに突片23が回
転円板3の周縁より突出して螺止されている。
これに対し回転円板3の外周に沿うて基板1上には、第
1〜第3象限にわたって一定間隔にストッパ用の孔24
が多数配設され、該孔24にストツパ25を楯設して前
記突片23を押し当てることにより確実に一定角度間隔
で回転板3を割出すことができる。次に作用について説
明する。今パンダグラフ機構の倍率を1倍とし第1の長
さ目盛に相当する任意の円を削設する場合、中心指示表
示11よりその半径に相当する第1の長さ目盛12に位
置するスタイラス挿入用凹部101こスタィラス11を
挿入し、回転円板3を固定している止ねじ18をゆるめ
てスタィラス11で回転円板3を1回転すれば所要の円
が得られる。
1〜第3象限にわたって一定間隔にストッパ用の孔24
が多数配設され、該孔24にストツパ25を楯設して前
記突片23を押し当てることにより確実に一定角度間隔
で回転板3を割出すことができる。次に作用について説
明する。今パンダグラフ機構の倍率を1倍とし第1の長
さ目盛に相当する任意の円を削設する場合、中心指示表
示11よりその半径に相当する第1の長さ目盛12に位
置するスタイラス挿入用凹部101こスタィラス11を
挿入し、回転円板3を固定している止ねじ18をゆるめ
てスタィラス11で回転円板3を1回転すれば所要の円
が得られる。
もし半径に端数がある場合には摺動板8を固定している
蝶ねじ9をゆるめて第2の長さ目盛1一4を補助尺とし
て使用し、スタィラスを挿入している凹部10をこの端
数に相当する目盛まで移動し、そして摺動板を固定すれ
ば上記と同様にして円が得られる。これらの操作を任意
の半径について繰返せば、2つ以上の任意の同心円が容
易に得られる。なおこの場合副尺14aを用いれば読み
取りは正確になり作業精度は格段に向上する。又パンタ
グラフの倍率を増減した場合は第1・第2の長さ目盛を
それ相応の倍率に乗じた目盛値で同じ操作をすることに
よって解決する。
蝶ねじ9をゆるめて第2の長さ目盛1一4を補助尺とし
て使用し、スタィラスを挿入している凹部10をこの端
数に相当する目盛まで移動し、そして摺動板を固定すれ
ば上記と同様にして円が得られる。これらの操作を任意
の半径について繰返せば、2つ以上の任意の同心円が容
易に得られる。なおこの場合副尺14aを用いれば読み
取りは正確になり作業精度は格段に向上する。又パンタ
グラフの倍率を増減した場合は第1・第2の長さ目盛を
それ相応の倍率に乗じた目盛値で同じ操作をすることに
よって解決する。
又直径を削設する場合、前記と同様にして回転円板3の
固定を外しそれを回転して摺動板8の方向を所要の直径
方向に合わせて回転円板3を固定する。
固定を外しそれを回転して摺動板8の方向を所要の直径
方向に合わせて回転円板3を固定する。
そして摺動板8のスタィラス挿入用凹部10の何れかに
スタィラス11を挿入し、蝶ねじ9をゆるめて第2の長
さ目盛14を読みながら沼動板8を港動させると任意の
長さの直径が得られる。又円弧を削設する場合、回転円
板3を固定している止ねじ18をゆるめ、摺動板8の長
手中心線が削設せんとする円弧の一方の半径位贋に釆る
ように角度目盛20を角度原点指示表示21より読みな
がら回転円板3を回転して削設開始位置を決めて、スタ
ィラスを挿入した凹部10と中心との距離が円弧の半径
に相当する距離となるように摺動板8を移動させた状態
で、所要の角度になるまで角度目盛20を読みながら回
転円板3を回転すれば所定の長さ及び大きさの円弧が得
られる。
スタィラス11を挿入し、蝶ねじ9をゆるめて第2の長
さ目盛14を読みながら沼動板8を港動させると任意の
長さの直径が得られる。又円弧を削設する場合、回転円
板3を固定している止ねじ18をゆるめ、摺動板8の長
手中心線が削設せんとする円弧の一方の半径位贋に釆る
ように角度目盛20を角度原点指示表示21より読みな
がら回転円板3を回転して削設開始位置を決めて、スタ
ィラスを挿入した凹部10と中心との距離が円弧の半径
に相当する距離となるように摺動板8を移動させた状態
で、所要の角度になるまで角度目盛20を読みながら回
転円板3を回転すれば所定の長さ及び大きさの円弧が得
られる。
なお円周を2・3・4・6・8に等分割する場合、スト
ッパ25をそれらに相当する角度位置にあるストッパ用
の孔24に挿入し、前記と同様にして回転円板3を、そ
の突部223がストツパ25に当るまで回転すれば目的
とする等分割が可能である。効果 この発明は以上詳述した如き原盤を構成することによっ
て原盤の取替を行うことなく又、縮小又は拡大の機構を
調節することなく任意の円を簡易に削設することができ
る。
ッパ25をそれらに相当する角度位置にあるストッパ用
の孔24に挿入し、前記と同様にして回転円板3を、そ
の突部223がストツパ25に当るまで回転すれば目的
とする等分割が可能である。効果 この発明は以上詳述した如き原盤を構成することによっ
て原盤の取替を行うことなく又、縮小又は拡大の機構を
調節することなく任意の円を簡易に削設することができ
る。
又副尺を利用して1/10・1/2比肋単位までの円を
正確に削設でき、特に2つ以上の同0円を極めて容易に
削設できるものである。又拡大・縮小機構を操作しない
ので工具の中心位置は常に一定で加工物の中心合わせを
行う必要がない。又固定原盤で円を倣うときはスタィラ
スが溝からはみ出さないように常に細心の注意が必要で
あるが、原盤を回転させるのでこの心配がなく作業者の
心理的負担が軽くなる等の効果に加えて、更に原盤の取
替も行うことなく任意の長さの直径を任意の角度方向に
極めて容易に削設することができ、特にそれらの組合わ
せの結果として任意の円弧を削設することができる。更
にまた円周の等分割が可能である等実用的効果大なる特
徴がある。
正確に削設でき、特に2つ以上の同0円を極めて容易に
削設できるものである。又拡大・縮小機構を操作しない
ので工具の中心位置は常に一定で加工物の中心合わせを
行う必要がない。又固定原盤で円を倣うときはスタィラ
スが溝からはみ出さないように常に細心の注意が必要で
あるが、原盤を回転させるのでこの心配がなく作業者の
心理的負担が軽くなる等の効果に加えて、更に原盤の取
替も行うことなく任意の長さの直径を任意の角度方向に
極めて容易に削設することができ、特にそれらの組合わ
せの結果として任意の円弧を削設することができる。更
にまた円周の等分割が可能である等実用的効果大なる特
徴がある。
第1図は倣い彫刻機の原理図、第2図は従釆の原盤、第
3図はこの発明にか)る源盤の平面図、第4図は第3図
の0ーロ線における断面図、第5図は第3図のm−m線
における断面図、第6図は第3図のW−W線における断
面図、第7図は第3図のV−V線における断面図、第8
図は半径目盛・円周目盛に副尺を併用した実施態様の正
面図、第9図は削設した図形例である。 1・・・・・・基板、3・・・…回転円板、7・・・…
摺動溝、8・・…・摺動板、10・・・・・・スタィラ
ス挿入用凹部、12・・・…第1の長さ目盛、13……
中心指示表示、14…・・・第2の長さ目盛、14a…
…副尺、20・・・・・・角度目盛、21…・・・角度
原点指示表示、21a・・・・・・副尺、23・・・・
・・突部、24・・・・・・ストツ/ぐ挿入用孔、25
・・・・・・ストツパ。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
3図はこの発明にか)る源盤の平面図、第4図は第3図
の0ーロ線における断面図、第5図は第3図のm−m線
における断面図、第6図は第3図のW−W線における断
面図、第7図は第3図のV−V線における断面図、第8
図は半径目盛・円周目盛に副尺を併用した実施態様の正
面図、第9図は削設した図形例である。 1・・・・・・基板、3・・・…回転円板、7・・・…
摺動溝、8・・…・摺動板、10・・・・・・スタィラ
ス挿入用凹部、12・・・…第1の長さ目盛、13……
中心指示表示、14…・・・第2の長さ目盛、14a…
…副尺、20・・・・・・角度目盛、21…・・・角度
原点指示表示、21a・・・・・・副尺、23・・・・
・・突部、24・・・・・・ストツ/ぐ挿入用孔、25
・・・・・・ストツパ。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機枠に装着された原盤と、その原盤上で操作するた
めのスタイラスと、そのスタイラスに縮小又は拡大機構
を介して連結された工具とを含み、スタイラスの運動に
従つた図形を加工物に刻設するようにしてなるならい彫
刻機において、前記機枠に固定可能な基板1と、その基
板1に回転可能に支持された回転円板3と、その回転円
板3上の周縁に設けられた角度目盛20と、前記回転円
板3上の周縁に対応する前記基板1上に設けられた角度
原点指示表示21と、前記回転円板3上面に該回転円板
の直径上に設けられた摺動溝7と、その摺動溝7に摺動
可能に取付けられ適宜の位置で前記回転円板3に固定し
得る摺動溝7の長さとほぼ等しい摺動板8と、前記回転
円板3に前記摺動板8の一側に対向して設けられ該回転
円板3の回転中心を指示する中心指示表示13と、前記
摺動板8の該中心指示表示13に対向する側にその摺動
方向に大なる一定間隔でもつて全長にわたり設けられた
第1の長さ目盛12と、その第1の長さ目盛12のそれ
ぞれに対応して前記摺動板8上に設けられ且つ前記回転
円板3の中心を通る一線上に形成された複数個のスタイ
ラス挿入用凹部10と、前記回転円板3の中心指示表示
13の両側もしくは前記摺動板8の第1の長さ目盛12
間に設けられ前記第1の長さ目盛12より小なる一定間
隔を有する第2の長さ目盛14と、前記基板1に前記角
度原点指示表示21から所定間隔毎に180°以上の角
度に立設可能に設けられたストツパ255と、前記回転
円板3の周縁の一部に前記ストツパ25と係合可能に設
けられた突部23とを備えてなり、スタイラス挿入用凹
部を選択し摺動板位置の僅かの調整を行なうことによつ
て、またストツパの立設位置を選択することによつて、
更に角度目盛によつて、拡大縮小機構の調整及び原盤の
取換なしに任意の同心円、直径線、円弧及び円周の等分
割の削設を可能となしたことを特徴とするならい彫刻機
の原盤。 2 前記摺動板8は10mm間隔の第1の長さ目盛12
と1mm間隔の第2目盛14とを有し、前記回転円板3
に前記第1第2の目盛に対応して副尺14aを設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項のならい彫刻機の
原盤。 3 前記基板1に副尺21aが設けられていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のならい彫刻機の原
盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4093580A JPS6036903B2 (ja) | 1980-03-28 | 1980-03-28 | ならい彫刻機の原盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4093580A JPS6036903B2 (ja) | 1980-03-28 | 1980-03-28 | ならい彫刻機の原盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56139861A JPS56139861A (en) | 1981-10-31 |
| JPS6036903B2 true JPS6036903B2 (ja) | 1985-08-23 |
Family
ID=12594353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4093580A Expired JPS6036903B2 (ja) | 1980-03-28 | 1980-03-28 | ならい彫刻機の原盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036903B2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-28 JP JP4093580A patent/JPS6036903B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56139861A (en) | 1981-10-31 |
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