JPS6036967Y2 - 配電盤照明回路の配線装置 - Google Patents
配電盤照明回路の配線装置Info
- Publication number
- JPS6036967Y2 JPS6036967Y2 JP14457277U JP14457277U JPS6036967Y2 JP S6036967 Y2 JPS6036967 Y2 JP S6036967Y2 JP 14457277 U JP14457277 U JP 14457277U JP 14457277 U JP14457277 U JP 14457277U JP S6036967 Y2 JPS6036967 Y2 JP S6036967Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- connector cable
- wiring device
- lighting circuit
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Patch Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、複数の配電盤を連設して列盤とした場合の
照明灯回路に用いられる配線装置に関するものである。
照明灯回路に用いられる配線装置に関するものである。
第1図は、5つの配電盤U1〜U5を連設して構成した
列盤に、従来の配線装置を用いて形成された照明灯回路
を示している。
列盤に、従来の配線装置を用いて形成された照明灯回路
を示している。
この配線装置では、引込端子台1からすべての照明灯2
に動作電流を供給するために、各配電盤U1〜U5にそ
れぞれ2個づつの接続端子台3を取付け、この接続端子
台3を利用して、各配電盤U1〜U5相互間の接続を行
うとともに、照明灯2への配線を行っている。
に動作電流を供給するために、各配電盤U1〜U5にそ
れぞれ2個づつの接続端子台3を取付け、この接続端子
台3を利用して、各配電盤U1〜U5相互間の接続を行
うとともに、照明灯2への配線を行っている。
そして各接続端子台3相互間、およびその一つと引込端
子台1との間の接続は接続線4によって行われ、さらに
点滅用のスイッチ5が接続される。
子台1との間の接続は接続線4によって行われ、さらに
点滅用のスイッチ5が接続される。
ここに形成された照明灯回路の回路図を第2図に示す。
このような従来の配線装置では、取付面積の大きい接続
端子台3を使用するため、その端子およびこれに接続さ
れる接続線4に線符号を記入したマークを設けることが
必要である。
端子台3を使用するため、その端子およびこれに接続さ
れる接続線4に線符号を記入したマークを設けることが
必要である。
また接続線4の端末はねじ止めのため、工場でいったん
接続したのち輸送のために取外し、据付時に接続しなお
すのに多くの手数を要する。
接続したのち輸送のために取外し、据付時に接続しなお
すのに多くの手数を要する。
この作業は、増設あるいは移設時にも必要である。
しかも照明灯回路は高所で接続されるために作業性が悪
く、制約された作業時間内で上記の作業を誤まりなく行
うことは容易でない。
く、制約された作業時間内で上記の作業を誤まりなく行
うことは容易でない。
この考案は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、照明回路の配線を容易に誤まりな
く行うことができる配線装置を提供することを目的とし
ている。
めになされたもので、照明回路の配線を容易に誤まりな
く行うことができる配線装置を提供することを目的とし
ている。
以下にこの考案の一実施例を図面について説明する。
第3図において符号U1〜U5は相互に連設されて列盤
を構成する配電盤、1は配電盤U1に取付けられた引込
端子台、2は配電盤Ul、U2.U4およびU5にそれ
ぞれ取付けられた照明灯、5は照明灯2の点滅用スイッ
チをそれぞれ示し、これらの要素は第1図に示したもの
と同等であるので、その詳細は説明を省略する。
を構成する配電盤、1は配電盤U1に取付けられた引込
端子台、2は配電盤Ul、U2.U4およびU5にそれ
ぞれ取付けられた照明灯、5は照明灯2の点滅用スイッ
チをそれぞれ示し、これらの要素は第1図に示したもの
と同等であるので、その詳細は説明を省略する。
この考案の配線装置では、3種のユニット化したコネク
タケーブル?、8.9が使用される。
タケーブル?、8.9が使用される。
第4図に示すように、第1のコネクタケーブル7は、3
本の背縁10の一端にコネクタ11aまたはllbを取
付けたもので、他端にはスイッチ5に接続するための端
子12が取付けられている。
本の背縁10の一端にコネクタ11aまたはllbを取
付けたもので、他端にはスイッチ5に接続するための端
子12が取付けられている。
また第2のコネクタケーブル8は、4本の電線13の両
端にコネクタ11aおよび11bを取付けることによっ
て構成され、電線13のうちの2本から、照明灯2に接
続される端子14を取付けた引出線15が引出されてい
る。
端にコネクタ11aおよび11bを取付けることによっ
て構成され、電線13のうちの2本から、照明灯2に接
続される端子14を取付けた引出線15が引出されてい
る。
なお符号16は、電線13を収容する配線ダクトを示す
。
。
さらに第3のコネクタケーブル9は、第5図に示すよう
に、4本の電線17の両端にコネクタ11aおよびll
bを取付けるとともに、電線17を収容する配線ダクト
18を設けたものである。
に、4本の電線17の両端にコネクタ11aおよびll
bを取付けるとともに、電線17を収容する配線ダクト
18を設けたものである。
照明灯2を有する配電盤(第3図の例ではUl、U2.
U4およびU5)には第2のコネクタケーブル8が、ま
た照明灯2を有さない配電盤(第3図の例ではU3)に
は第3のコネクタケーブル9がそれぞれ取付けられる。
U4およびU5)には第2のコネクタケーブル8が、ま
た照明灯2を有さない配電盤(第3図の例ではU3)に
は第3のコネクタケーブル9がそれぞれ取付けられる。
実際には、第2のコネクタケーブル8は、その端子14
を照明灯2に接続し、この照明灯2を配電盤に固定する
ことによって取付けられ、また第3のコネクタケーブル
9は配電盤のブランクフレームに取付けられたのち、配
電盤U1〜U5が所定の関係で連結されてから、各々の
コネクタlla、llbを隣接するコネクタケーブル8
または9のコネクタ11b、11aに連結することによ
って相互に接続される。
を照明灯2に接続し、この照明灯2を配電盤に固定する
ことによって取付けられ、また第3のコネクタケーブル
9は配電盤のブランクフレームに取付けられたのち、配
電盤U1〜U5が所定の関係で連結されてから、各々の
コネクタlla、llbを隣接するコネクタケーブル8
または9のコネクタ11b、11aに連結することによ
って相互に接続される。
さらに列盤の両端に位置する配電盤U1およびU5には
第1のコネクタケーブル7が取付けられ、そのコネクタ
lla、llbは第2のコネクタケーブル8のコネクタ
llb、11aにそれぞれ接続される。
第1のコネクタケーブル7が取付けられ、そのコネクタ
lla、llbは第2のコネクタケーブル8のコネクタ
llb、11aにそれぞれ接続される。
すべてのコネクタケーブル7゜8.9が所定の関係で接
続されたとき、第2図に示した点灯回路が構成される。
続されたとき、第2図に示した点灯回路が構成される。
なお使用された配電盤のすべてが照明灯2を有している
場合には、第3のコネクタケーブル9は使用されない。
場合には、第3のコネクタケーブル9は使用されない。
以上のようにこの考案によれば、各配電盤に大形の端子
台を取付ける必要はなく、また各照明灯への配線は、コ
ネクタケーブルのコネクタを相互に接続するだけで完了
する。
台を取付ける必要はなく、また各照明灯への配線は、コ
ネクタケーブルのコネクタを相互に接続するだけで完了
する。
したがって高所での盤間接続作業が容易になり、また誤
配線は起らないので、線番号を記入したマークを取付け
る必要もない。
配線は起らないので、線番号を記入したマークを取付け
る必要もない。
このためコネクタケーブルをあらかじめ配電盤に組込ん
でおくことが可能になり、配電盤は照明灯回路を含めて
ユニット化できる。
でおくことが可能になり、配電盤は照明灯回路を含めて
ユニット化できる。
第1図は従来の配線装置で構成された照明灯回路を有す
る配電盤の正面図、第2図はこの照明灯回路の回路図、
第3図はこの考案の一実施例による配線装置で構成され
た照明灯回路を有する配電盤の正面図、第4図は同配線
装置の一部である第1および第2のコネクタケーブルの
構造を概略的に示す正面図、第5図は同じく第3のコネ
クタケーブルを示す正面図である。 U1〜U5・・・・・・配電盤、1・・・・・・引込端
子台、2・・・・・・照明灯、5・・・・・・スイッチ
、7・・・・・・第1のコネクタケーブル、8・・・・
・・第2のコネクタケーブル、9・・・・・・第3のコ
ネクタケーブル、10・・・・・・電線、11a、ll
b・・・・・・コネクタ、12・・・・・・端子、13
・・・・・・電線、14・・・・・・端子、15・・・
・・・引出線、16・・・・・・配線ダクト、17・・
・・・・電線、18・・・・・・配線ダクト。
る配電盤の正面図、第2図はこの照明灯回路の回路図、
第3図はこの考案の一実施例による配線装置で構成され
た照明灯回路を有する配電盤の正面図、第4図は同配線
装置の一部である第1および第2のコネクタケーブルの
構造を概略的に示す正面図、第5図は同じく第3のコネ
クタケーブルを示す正面図である。 U1〜U5・・・・・・配電盤、1・・・・・・引込端
子台、2・・・・・・照明灯、5・・・・・・スイッチ
、7・・・・・・第1のコネクタケーブル、8・・・・
・・第2のコネクタケーブル、9・・・・・・第3のコ
ネクタケーブル、10・・・・・・電線、11a、ll
b・・・・・・コネクタ、12・・・・・・端子、13
・・・・・・電線、14・・・・・・端子、15・・・
・・・引出線、16・・・・・・配線ダクト、17・・
・・・・電線、18・・・・・・配線ダクト。
Claims (1)
- 一端にコネクタが他端に電源を入切するスイッチが接続
された第1のコネクタケーブル、両端にコネクタが接続
され、照明灯に接続される引出線が引出された第2のコ
ネクタケーブルを備え、列盤を構成し得る各々の配電盤
に第2のコネクタケーブルを、端に位置すべき配電盤に
第1のコネクタケーブルを取付け、列盤構成時第2のコ
ネクタケーブルの各々のコネクタを順次連結すると共に
端に位置する配電盤に取付けた第1のコネクタケーブル
のコネクタと同一配電盤内の第2のコネクタケーブルの
コネクタを接続し、上記第1のコネクタケーブルのスイ
ッチにより上記第2のコネクタケーブルに接続される照
明灯を点滅し得るようにしたことを特徴とする配電盤照
明回路の配線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14457277U JPS6036967Y2 (ja) | 1977-10-27 | 1977-10-27 | 配電盤照明回路の配線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14457277U JPS6036967Y2 (ja) | 1977-10-27 | 1977-10-27 | 配電盤照明回路の配線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5470031U JPS5470031U (ja) | 1979-05-18 |
| JPS6036967Y2 true JPS6036967Y2 (ja) | 1985-11-02 |
Family
ID=29123314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14457277U Expired JPS6036967Y2 (ja) | 1977-10-27 | 1977-10-27 | 配電盤照明回路の配線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036967Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-10-27 JP JP14457277U patent/JPS6036967Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5470031U (ja) | 1979-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES479089A1 (es) | Perfeccionamientos introducidos en una instalacion de pane- les dotada de conexionado electrico con conectadores flexi- bles para unir el conexionado de un panel al de otro panel. | |
| US2818497A (en) | Electric lamp installation | |
| FR2555825B1 (fr) | Connecteur electrique a fiche arrachable | |
| US5183327A (en) | Fluorescent light fixture with open ballast housing | |
| HU9200800D0 (en) | Arrangement for placing electric assembly units | |
| US3377488A (en) | Power supply circuitry for lighting fixtures or the like | |
| JPS6036967Y2 (ja) | 配電盤照明回路の配線装置 | |
| ATE77009T1 (de) | Wandsystem mit einem elektrischen system mit mehreren stromkreisen. | |
| CN216598123U (zh) | 一种电源盒 | |
| CN210567833U (zh) | 一种多回路低压轨道灯具连接机构 | |
| CN217790088U (zh) | 一种具有接线组件的多联机柜 | |
| FR2610456B1 (fr) | Douille electrique a elasticite radiale | |
| CN211238643U (zh) | 多开关插座 | |
| JPS5910697Y2 (ja) | 分岐接続装置 | |
| JPH07280294A (ja) | 空気調和機用端子台 | |
| US4180773A (en) | Voltage phase testing and indicating device | |
| JP3073154U (ja) | 装飾電灯セット | |
| CN2133063Y (zh) | 同座体分线式插头插座 | |
| JPS6388765A (ja) | 端子台装置 | |
| JPS6013182Y2 (ja) | 電気回路の端子装置 | |
| JPH0132709Y2 (ja) | ||
| JPH034116Y2 (ja) | ||
| JP3043882U (ja) | 電源コード | |
| JPS5927083Y2 (ja) | 配線板 | |
| JPS62177231U (ja) |