JPS6036969B2 - 自動車における変速用グリツプ - Google Patents

自動車における変速用グリツプ

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JPS6036969B2
JPS6036969B2 JP52105159A JP10515977A JPS6036969B2 JP S6036969 B2 JPS6036969 B2 JP S6036969B2 JP 52105159 A JP52105159 A JP 52105159A JP 10515977 A JP10515977 A JP 10515977A JP S6036969 B2 JPS6036969 B2 JP S6036969B2
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JP
Japan
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grip
slider
engine
switch
car
Prior art date
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JP52105159A
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JPS5438026A (en
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邦典 丸山
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  • Mechanical Control Devices (AREA)
  • Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車における燃料の節減に係り、特に不必要
なアイドリングの絡めつを可能とする装置に関する。
従来、自動車エンジンの起動、停止に際して一般的には
インストルメントパネルまたはステアリングハンドルの
付近に設置されたィグニツショソキーによりなされてい
るが、この場合運転者は座席より前傾動作を必要とし、
従ってステアリングハンドル及び変速用レバー最適動作
でィグニッションキーを操作する事が出来ず、また車の
スタート時には右手で同キーの操作がなされるためにエ
ンジン起動後、右手をステアリングハンドルにもどして
車をスタートさせることになり、車のスタートをエンジ
ンの起動と、ほぼ同時に行なう事は出来ない。
そのために車が比較的長い停止状態、例えば、電車等の
ふみ切、交差点または交通じゆう滞路では運転者はエン
ジンの停止を行なわず、不必要なアィドリングがなされ
るため、燃料が無だに消費されると共に交差点、交通じ
ゆう総路付近での排気ガス公害及び、そう音公害の発生
源因となっている。本発明は上記欠点を解消し、通常の
運転動作を保持しながらエンジンの起動、停止が行なえ
る機能を有する変速用グリップの提供を目的とする。
次に本発明による一実施例の構成及び、その作用を図面
によって説明する。すなわち第1図は通常のフロワーシ
フト型自動車の運転席の構成を示す一例である。
図中ィグニッションキーは部材1に挿入される。またフ
ロヮシフト型の車においては第2図、第3図に図示する
様に変速レバーのグリップ3の右側面、すなわちグリッ
プ3を握った状態で親指が触れる部分にはグリップ3の
外周方向にスライドするスライドスイッチ4が取付けら
れ、該スライドスイッチ4はスライダー5がSI位置の
ときオフ、S2位置のときィグニッション、オン、S3
位置のときィグニッション及びスター夕、オンで、この
S3の位置でスラィダ5より指を放すとスラィダ5はS
2の位置に自動複帰すると共にスタータ回路はオフとな
る。
また第4図は通常のコラム型の変速用レバーグリップ6
に本発明による装置を装着した一例を示す。
すなわちグリップ6にエンジン起動・停止用スライドス
イッチ7が取付けられ、該スイッチ7はスラィダ8がS
Iの位置でオフ、S2の位置でィグニッション、オン、
S3の位置でィグニッション及びスタータ回路はオンと
なる。このS3の位置でスライダー8より指を放すとス
ラィダ8はS2の位置に自動複帰する。なお本発明によ
る装置は/−クラッチ型の自動車の変速用レバーグリッ
プ(図示せず)に装着することは、もち論可能である。
次に第5図により該スライドスイッチの構成を説明する
変速レバーのグリップには摺動電極9が滑動自在な溝1
0を設け、該摺敷電極9は該溝10の内側に設置される
と共に図中矢印方向へ附勢スプリング14により附勢さ
れ通常はSI位置にある。またスラィダ8には溝12が
設けられ、ピン13により係止可能である。この状態で
スラィダ8をS2方向へ移動すると摺動電極9は端子S
2に接触し回路が形成される。
そしてスライダーの溝12にピン13の端部が挿入され
、スラィダ8は係止される。このために端子S2の接触
は解除されず同位暦を保持する。更にS3方向に移動さ
せると摺動電極9は端子S3に接触して回路を形成し、
指を放すとスプリング14によりS2の位置にもどる。
スライダー8をSIの位置にもどすにはスラィダ8を押
し下げる事により溝12はピン13の係止より解除され
SIの位置に複帰する。次に第6図は一実施例の電気回
路図で、図中バツテリ14にはキースイツチ1とスライ
ドスイッチ4を介してィグニツションコィル15が接続
され、該コイルの1次側にはコンタクトプレー力16と
火花消用コンデンサ17が接続される。
その2次側にはディストリビュタ18介して各シリンダ
のスパークプラグ19〜22が接続されている。またバ
ッテリ14にはキースィツチ1を介してアクセサリ回路
23と、ライティングスイッチ24を介してのライティ
ング回路25と、マグネットスイッチ26を介してスタ
ー夕27の回路とボルテージレギュレータ28を介して
のジェネレータ29の回路とが接続されている。
なお、30は充電確認用パイロットランプ、31はスタ
ータクラツチ32を介してピニオン33をリングギヤ3
4に歯合するためのドライブレバである。また各スイッ
チの常開接点には各スイッチ符号の後にa付号と一連番
号を付す。次に、一実施例の作用について説明する。
エンジンをスタートさせる場合、先ずキースイッチーを
オンにすると、アクセサリ回路23のラジオ等が動作可
能状態となると共に、スライドスイッチ4によるェンジ
ンス夕−ト加龍状態となるが、まだエンジンは起動され
ていない。
この状態で、運転者がチェンジレバー2のグリップ3を
握った状態で、スラィダ8をSIの位置からS3の位置
にスライドさせると、マグネットスイッチ24オンによ
るスタ−タモータ27の回転とィグニッションコイル1
5等による各プラグ19〜22スパ−ク開始とによって
、エンジンは起動し、起動後、運転者がスラィダ8から
指を放すと、スライダ8はS2の位置に自動複帰してス
タータモータ27の回転はオフになると共に、エンジン
はそのま正常な運転状態を続ける。このようにして、エ
ンジン起動、ァィドリング後、自動車の運転を開始した
状態において、交差点の赤信号で自動車を停止させた場
合、運転者はチェンジレバー2のシフト位置を自動車の
スタートに対応した、例えば第1遠位置にシフトしてお
く。従って、この状態で自動車が、仮に追突されたとし
ても、前車に対する被害を最小限に止めることができ、
また運転者が無意識にアクセルベタル36を操作しても
自動車は動かないため極めて安全である。
次に、信号が青になった時点で、クラッチベタル35を
操作し、グリップ3を握ったまま運転者がスラィダ8を
S3位置にスライドさせると、エンジンが直ちに起動す
ると共に、運転者はスラィダ8から指を放してスラィダ
8をS2位置に自動複帰させながらアクセルベタル36
を操作しながら自動車をスタートさせ、更にグリップ3
を握ったままチェンジしバ2を順次シフトアップして行
くことによって自動車を迅速かつ滑らかにスタートさせ
ることができ、このスタート状態は、信号待ちでエンジ
ンを切らない従来のスタふく卜と何ら変わらず、むしろ
、安全性が向上し、しかも燃料の無だな消費が防止でき
る。
本発明による効果は次の通りである。
すなわち本発明によれば自動車の、そう行時のみエンジ
ンが運転されるので、運転性能及びエンジン等の性能に
支障を来たすことなく、むしろ自動車の安全性を向上さ
せた状態で不必要な燃料の消費を防止し、かつ、拝気ガ
ス公害と、そう音公害をも減少させる効果がある。また
、本発明は構成が極めて簡単で、かつ取付方法が容易な
ため、既存の自動車にも自在に使用出る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による−実施例の正面図、第2図はフロ
アシフト型グリップの平面図、第3図は第2図の×矢視
図、第4図はコラム型グリップの側面図、第5図はスラ
イドスイッチの一部波断斜視図、第6図は−実施例にお
ける電気回路図。 1…ィグニッションキ−挿入部村、2・・・チェンジレ
バー、3,6…グリップ、4…スライドスイッチ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 自動車の変速用グリツプにおいて、該グリツプにス
    イツチ回路のON,OFF切換スイツチを配すると共に
    該スイツチ回路をエンジンの起動装置に接続して成り、
    該グリツプでのスイツチングによつてエンジンを起動或
    いは停止できることを特徴とする自動車における変速用
    グリツプ。
JP52105159A 1977-09-01 1977-09-01 自動車における変速用グリツプ Expired JPS6036969B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP52105159A JPS6036969B2 (ja) 1977-09-01 1977-09-01 自動車における変速用グリツプ

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Publication Number Publication Date
JPS5438026A JPS5438026A (en) 1979-03-22
JPS6036969B2 true JPS6036969B2 (ja) 1985-08-23

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ID=14399919

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Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5974764A (ja) * 1982-10-20 1984-04-27 Sanyo Electric Co Ltd 自動ダイアル装置
JPS5974762A (ja) * 1982-10-20 1984-04-27 Sanyo Electric Co Ltd 自動ダイアル装置
JPS5974763A (ja) * 1982-10-20 1984-04-27 Sanyo Electric Co Ltd 自動ダイアル装置
JPS5981956A (ja) * 1982-11-01 1984-05-11 Sanyo Electric Co Ltd 自動ダイアル装置
JP4805004B2 (ja) * 2006-03-25 2011-11-02 學 鈴木 エンジン始動停止制御装置及びエンジン始動停止制御方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4510570Y1 (ja) * 1965-07-21 1970-05-14
JPS516626U (ja) * 1974-06-29 1976-01-19

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5438026A (en) 1979-03-22

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