JPS6037009Y2 - 突極形回転電機における制動巻線の接続支持構造 - Google Patents
突極形回転電機における制動巻線の接続支持構造Info
- Publication number
- JPS6037009Y2 JPS6037009Y2 JP6985178U JP6985178U JPS6037009Y2 JP S6037009 Y2 JPS6037009 Y2 JP S6037009Y2 JP 6985178 U JP6985178 U JP 6985178U JP 6985178 U JP6985178 U JP 6985178U JP S6037009 Y2 JPS6037009 Y2 JP S6037009Y2
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- Japan
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- magnetic pole
- winding
- circuit ring
- brake winding
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- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は大容量の突極形回転電機に対する制動巻線の接
続支持構造の改良に関するものであり、その目的は制動
巻線導体の熱膨張を良好に吸収し、かつ遠心力に対する
強度を保持するようにしたことにある。
続支持構造の改良に関するものであり、その目的は制動
巻線導体の熱膨張を良好に吸収し、かつ遠心力に対する
強度を保持するようにしたことにある。
周知の如く突極形同期機には乱調防止などの目的で突極
磁極の頭部表面近くに制動巻線が配置されており、この
制動巻線は磁極鉄心毎に溝内に貫挿して周方向に並設し
た巻線導体と、各巻線導体の両端相互を接続した短絡環
との組合せより構成されている。
磁極の頭部表面近くに制動巻線が配置されており、この
制動巻線は磁極鉄心毎に溝内に貫挿して周方向に並設し
た巻線導体と、各巻線導体の両端相互を接続した短絡環
との組合せより構成されている。
かかる制動巻線は同期調相機、同期電動機の自己始動用
として使用される場合があり、このような制動巻線始動
方式による始動時には制動巻線に大きな電流が流れるた
めに、その温度上昇に伴う熱膨張が生じる。
として使用される場合があり、このような制動巻線始動
方式による始動時には制動巻線に大きな電流が流れるた
めに、その温度上昇に伴う熱膨張が生じる。
特に制動巻線導体は磁極鉄心の溝内に貫挿されているた
めに熱放散性が悪く温度上昇、従って熱膨張も大きく現
われる。
めに熱放散性が悪く温度上昇、従って熱膨張も大きく現
われる。
一方磁極鉄心の側方に在る短絡環は大容量機では重量も
大きく、運転中に作用する遠心力に対して保護するよう
通常は短絡環が保持環に保持されている。
大きく、運転中に作用する遠心力に対して保護するよう
通常は短絡環が保持環に保持されている。
かかる制動巻線の従来における接続支持構造を第1図に
示す。
示す。
図において1は磁極鉄心、2は磁極鉄心1の端板、3は
界磁巻線である。
界磁巻線である。
制動巻線導体4は磁極鉄心1の頭部表面近くにて溝内に
貫挿され、その両端は鉄心1より軸方に突出して端板2
の上面に配置された短絡環5に直接ろう付は接続されて
いる。
貫挿され、その両端は鉄心1より軸方に突出して端板2
の上面に配置された短絡環5に直接ろう付は接続されて
いる。
この短絡環5の外周に保持環6が軽く焼ばめされている
。
。
なお7は界磁巻線3に対する遠心力保持用として端板2
のつば部2aの外周に焼ばめされた保持環である。
のつば部2aの外周に焼ばめされた保持環である。
また図示されてないが短絡環5には各突極磁極間で可撓
接続片が介在されている。
接続片が介在されている。
上記従来の構造では回転機の始動時ないしは運転中にお
けるスリップ発生時など、制動巻線への通電に伴って生
じる矢印A方向の巻線導体4の熱膨張は、短絡環5を保
持環6とともに端板2の上面で軸方向に滑らせることに
より吸収される。
けるスリップ発生時など、制動巻線への通電に伴って生
じる矢印A方向の巻線導体4の熱膨張は、短絡環5を保
持環6とともに端板2の上面で軸方向に滑らせることに
より吸収される。
一方各磁極鉄心1に対し周方向に並べて設置された各巻
線導体4のうち、当然のことながら磁極の左右外方域に
位置する巻線導体は、磁極の中央域に位置する巻線導体
と較べて鎖交磁束量も多く、従って通流電流、即ち温度
上昇も大となって巻線導体の相互で相対的な熱膨張差が
生じる。
線導体4のうち、当然のことながら磁極の左右外方域に
位置する巻線導体は、磁極の中央域に位置する巻線導体
と較べて鎖交磁束量も多く、従って通流電流、即ち温度
上昇も大となって巻線導体の相互で相対的な熱膨張差が
生じる。
しかしながら第1図の如く各巻線導体4を直接短絡環5
にろう付は結合した構造では、上記の巻線導体相互の熱
膨張差を吸収することができず、この結果熱応力が加わ
ってろう付は箇所を破損する恐れがある。
にろう付は結合した構造では、上記の巻線導体相互の熱
膨張差を吸収することができず、この結果熱応力が加わ
ってろう付は箇所を破損する恐れがある。
かかる問題点に対処させるよう、従来では巻線導体4の
材質、つまり導体4の抵抗値を鉄心1上における導体位
置に応じて変え、電流値つまり熱膨張をバランスさせる
如き手段が実施されているが、この手段でも抵抗値の整
合がむづかしく実際的に巻線導体相互の熱膨張差を完全
に吸収させることが困難である。
材質、つまり導体4の抵抗値を鉄心1上における導体位
置に応じて変え、電流値つまり熱膨張をバランスさせる
如き手段が実施されているが、この手段でも抵抗値の整
合がむづかしく実際的に巻線導体相互の熱膨張差を完全
に吸収させることが困難である。
また各巻線導体4の全部と短絡環5との間を可撓性接続
片を介して接続する構造も一部試みられている。
片を介して接続する構造も一部試みられている。
しかしながら可撓接続片は第1図において巻線導体4と
短絡環5との間に介在されねばならず、その分だけ磁極
の軸方寸法が増して回転機全体が大形化するのみならず
、可撓性接続片自身の撓みのみで巻線導体の熱膨張を無
理なく吸収させるには可撓接続片の長さ寸法が大となる
し、更に頻繁な起動繰返しによって接続片に機械的な疲
労が加わり破断される恐れもある。
短絡環5との間に介在されねばならず、その分だけ磁極
の軸方寸法が増して回転機全体が大形化するのみならず
、可撓性接続片自身の撓みのみで巻線導体の熱膨張を無
理なく吸収させるには可撓接続片の長さ寸法が大となる
し、更に頻繁な起動繰返しによって接続片に機械的な疲
労が加わり破断される恐れもある。
このような点から各巻線導体自身の熱膨張、および巻線
導体相互間の相対的な熱膨張差を良好に、かつ簡易な構
成で吸収させることができて、かつ遠心力に対する強度
を保持できるよう制動巻線の接続支持構造の改善が望ま
れている。
導体相互間の相対的な熱膨張差を良好に、かつ簡易な構
成で吸収させることができて、かつ遠心力に対する強度
を保持できるよう制動巻線の接続支持構造の改善が望ま
れている。
かかる点にかんがみ本考案は磁極端板の上面域を最大に
利用して、磁極端板および制動巻線の短絡環を保持環で
遠心力支持させつつ制動巻線導体自身の熱膨張および巻
線導体相互間の相対的な熱膨張差を巧みな構成で良好に
吸収させることができる信頼性の高い制動巻線の接続支
持構造を提供しようとするものであり、以下本考案の構
成を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
利用して、磁極端板および制動巻線の短絡環を保持環で
遠心力支持させつつ制動巻線導体自身の熱膨張および巻
線導体相互間の相対的な熱膨張差を巧みな構成で良好に
吸収させることができる信頼性の高い制動巻線の接続支
持構造を提供しようとするものであり、以下本考案の構
成を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
第2図ないし第5図において、磁極鉄心1に周方向へ並
べて溝内に貫通設置された各巻線導体4に対向して、短
絡環5は磁極端板2におけるつば部2aの軸端側域に位
置するよう配置されている。
べて溝内に貫通設置された各巻線導体4に対向して、短
絡環5は磁極端板2におけるつば部2aの軸端側域に位
置するよう配置されている。
この短絡環5と磁極鉄心1との間の範囲域にて、端板2
の上面には周方向に配列してくし歯状突起8が猛威され
ている。
の上面には周方向に配列してくし歯状突起8が猛威され
ている。
このくし歯の配列ピッチは制動巻線導体4の配列ピッチ
に合せて設定され、各くし歯の間に溝9が区画されてい
る。
に合せて設定され、各くし歯の間に溝9が区画されてい
る。
また前記の溝9内を通して各巻線導体4と短絡環5との
間に接続片10および11が介挿され、それぞれの間が
ろう付けされている。
間に接続片10および11が介挿され、それぞれの間が
ろう付けされている。
更に各巻線導体4のうち磁極鉄心の左右両端を除く大半
域に位置する巻線導体は剛性接続片10を介して短絡環
5と接続されているのに対し、残りの左右両端域に位置
する一部の巻線導体のみが例えば薄板を積層して彎曲さ
せた可撓性接続片11を介して短絡環5と接続されてい
る。
域に位置する巻線導体は剛性接続片10を介して短絡環
5と接続されているのに対し、残りの左右両端域に位置
する一部の巻線導体のみが例えば薄板を積層して彎曲さ
せた可撓性接続片11を介して短絡環5と接続されてい
る。
なお各接続片10.11の高さ寸法はいづれもくし歯状
突起8の高さ寸法より小に選定されている。
突起8の高さ寸法より小に選定されている。
更に短絡環5および端板2の両者に跨って外周には共通
の保持環12がはめられていて、接続導体および短絡環
の遠心力に対する強度を保持する。
の保持環12がはめられていて、接続導体および短絡環
の遠心力に対する強度を保持する。
この保持環12は短絡環5に対してはその外周面に軽く
当接し、端板2に対してはくし歯状突起8の上面に強固
に焼ばめされている。
当接し、端板2に対してはくし歯状突起8の上面に強固
に焼ばめされている。
従って溝9内に嵌挿された各接続片10.11は保持環
12によって直接端板2との間で加圧拘束されることは
ない。
12によって直接端板2との間で加圧拘束されることは
ない。
図示されてないが各接続片10.11には絶縁材が巻回
されている。
されている。
上記の構成によれば、制動巻線始動方式に基づく始動時
、ないし定常運転中のスリップ発生時など、制動巻線導
体4の通電による発熱、温度上昇に伴なう熱膨張は剛性
接続片10を介して短絡環5を保持環12に対して摺動
させることにより吸収される。
、ないし定常運転中のスリップ発生時など、制動巻線導
体4の通電による発熱、温度上昇に伴なう熱膨張は剛性
接続片10を介して短絡環5を保持環12に対して摺動
させることにより吸収される。
なおこの際に可撓接続片11も短絡環5の移動に追従し
て動く。
て動く。
更に磁極鉄心1における左右両端域および中央域に位置
して配置された巻線導体相互の間に生じる僅かな相対的
熱膨張差分のみが可撓性接続片11耳身の撓みによって
吸収され、この結果各接続片10.11のろう付は箇所
に不当な熱応力を与えることなく完全に熱膨張を吸収す
ることができる。
して配置された巻線導体相互の間に生じる僅かな相対的
熱膨張差分のみが可撓性接続片11耳身の撓みによって
吸収され、この結果各接続片10.11のろう付は箇所
に不当な熱応力を与えることなく完全に熱膨張を吸収す
ることができる。
なお短絡環5は端板2における軸方端板にてつば部2a
の上面に位置しており、従ってこの短絡環5と各巻線導
体4との間を接続する各接続片10,11.特に撓みに
よって熱膨張を吸収させるために比較的長い寸法を必要
とする可撓性接続片11も端板2の上面域を最大限に利
用して特別に端板の軸方寸法を大型化することなく配置
させることができる。
の上面に位置しており、従ってこの短絡環5と各巻線導
体4との間を接続する各接続片10,11.特に撓みに
よって熱膨張を吸収させるために比較的長い寸法を必要
とする可撓性接続片11も端板2の上面域を最大限に利
用して特別に端板の軸方寸法を大型化することなく配置
させることができる。
しかも各接続片10.11はくし歯状突起8の間に区画
された溝9内に収納されており、端板2の外周にはめら
れた保持環12と干渉することがなく熱膨張を自由に吸
収することができる。
された溝9内に収納されており、端板2の外周にはめら
れた保持環12と干渉することがなく熱膨張を自由に吸
収することができる。
また運転中短絡環5は遠心力によって保持環12へ押付
けられるが、この場合にも巻線導体4の熱膨張に対して
短絡環5が保持環12との間で拘束されることなく円滑
に摺動できるようにするために、第2図に示す如く両者
の摺動面に潤滑剤13が施されている。
けられるが、この場合にも巻線導体4の熱膨張に対して
短絡環5が保持環12との間で拘束されることなく円滑
に摺動できるようにするために、第2図に示す如く両者
の摺動面に潤滑剤13が施されている。
この潤滑剤は例えば絶縁性のある粉末状の潤滑剤が使用
される。
される。
この潤滑剤塗布により熱膨張の吸収動作を一層効果的に
行わせることができる。
行わせることができる。
以上述べたように本考案によれば、制動巻線導体のうち
磁極鉄心の左右端域に位置する一部の巻線導体を除く大
半の巻線導体は剛性接続片を介して短絡環に接続されて
おり、その熱膨張は、剛性接続片を介して働く応力によ
って変位する短絡環を保持環との間の遠心力による摩擦
に打勝って滑動させることにより吸収される。
磁極鉄心の左右端域に位置する一部の巻線導体を除く大
半の巻線導体は剛性接続片を介して短絡環に接続されて
おり、その熱膨張は、剛性接続片を介して働く応力によ
って変位する短絡環を保持環との間の遠心力による摩擦
に打勝って滑動させることにより吸収される。
更に磁極鉄心の左右端域に位置する一部の巻線導体のみ
が可撓接続片を介して短絡環に接続されており、磁極鉄
心における位置の相違に基づいて巻線導体の相互に生じ
る相対的な熱膨張差は各所に不当な熱応力を与えること
なく可撓接続片自身の撓みにより吸収できる。
が可撓接続片を介して短絡環に接続されており、磁極鉄
心における位置の相違に基づいて巻線導体の相互に生じ
る相対的な熱膨張差は各所に不当な熱応力を与えること
なく可撓接続片自身の撓みにより吸収できる。
しかも可撓接続片は巻線導体の熱膨張量を全て自身の撓
みによって吸収するのではなく、僅かに巻線導体相互の
相対的な熱膨張差分のみを撓みによって吸収させるに止
まるので、回転電機の頻繁な始動、停止の繰返しが行わ
れても可撓接続片の機械的な疲労は少なく、破断などの
事故が生じる恐れもない。
みによって吸収するのではなく、僅かに巻線導体相互の
相対的な熱膨張差分のみを撓みによって吸収させるに止
まるので、回転電機の頻繁な始動、停止の繰返しが行わ
れても可撓接続片の機械的な疲労は少なく、破断などの
事故が生じる恐れもない。
更に加えて各接続片は端板の上面に形成したくし歯状突
起間の溝内に収納されており、焼ばめされた保持環によ
って動きが拘束されることがないなど、熱膨張の吸収に
対して優れた性能と遠心力に対して高い信頼性が得られ
る制動巻線の接続支持装置を提供することができる。
起間の溝内に収納されており、焼ばめされた保持環によ
って動きが拘束されることがないなど、熱膨張の吸収に
対して優れた性能と遠心力に対して高い信頼性が得られ
る制動巻線の接続支持装置を提供することができる。
第1図は従来における制動巻線の接続支持構造を示す要
部の断面図、第2図ないし第5図は本考案実施例を示す
ものであり、第2図は要部の縦断側面図、第3図は保持
環を取除いた状態の磁極の平面図、第4図は第2図にお
ける矢視IV−TV断面図、第5図は一部切欠斜視図で
ある。 1:磁極鉄心、2:磁極端板、3:界磁巻線、4:制動
巻線導体、5:短絡環、8:くし歯状突起、9:くし歯
状突起間の溝、10:剛性接続片、11:可撓性接続片
、12:保持環、13:潤滑剤。
部の断面図、第2図ないし第5図は本考案実施例を示す
ものであり、第2図は要部の縦断側面図、第3図は保持
環を取除いた状態の磁極の平面図、第4図は第2図にお
ける矢視IV−TV断面図、第5図は一部切欠斜視図で
ある。 1:磁極鉄心、2:磁極端板、3:界磁巻線、4:制動
巻線導体、5:短絡環、8:くし歯状突起、9:くし歯
状突起間の溝、10:剛性接続片、11:可撓性接続片
、12:保持環、13:潤滑剤。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 磁極鉄心の頭部にて周方向へ並べて鉄心の溝内に貫
挿された制動巻線導体と、磁極端板の上面に配置した短
絡環と、該短絡環と磁極鉄心間にて磁極端板の上面に設
けた周方向に並ぶくし歯状突起の間に区画された各凹溝
内を通して前記制動巻線導体のうち磁極の左右外方域に
位置する一部の制動巻線導体と短絡環との間を接続した
可撓性接続片、および残り大半域に位置する制動巻線導
体と短絡環との間を接続した剛性接続片と、前記短絡環
およびくし歯状突起に跨って前記短絡環と滑動可能に前
記くし歯状突起の外周に装着した遠心力支持用の保持環
とで構成したことを特徴とする突極形回転電機における
制動巻線の接続支持構造。 2 実用新案登録請求の範囲第1項記載の制動巻線の接
続支持構造において、短絡環と保持環との間の摺動面に
潤滑剤が施されていることを特徴とする突極形回転電機
における制動巻線の接続支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6985178U JPS6037009Y2 (ja) | 1978-05-24 | 1978-05-24 | 突極形回転電機における制動巻線の接続支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6985178U JPS6037009Y2 (ja) | 1978-05-24 | 1978-05-24 | 突極形回転電機における制動巻線の接続支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54171705U JPS54171705U (ja) | 1979-12-04 |
| JPS6037009Y2 true JPS6037009Y2 (ja) | 1985-11-02 |
Family
ID=28979079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6985178U Expired JPS6037009Y2 (ja) | 1978-05-24 | 1978-05-24 | 突極形回転電機における制動巻線の接続支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037009Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-24 JP JP6985178U patent/JPS6037009Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54171705U (ja) | 1979-12-04 |
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