JPS6037221A - 管長手方向に肉厚差をもった金属管の製造方法 - Google Patents
管長手方向に肉厚差をもった金属管の製造方法Info
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- JPS6037221A JPS6037221A JP14563983A JP14563983A JPS6037221A JP S6037221 A JPS6037221 A JP S6037221A JP 14563983 A JP14563983 A JP 14563983A JP 14563983 A JP14563983 A JP 14563983A JP S6037221 A JPS6037221 A JP S6037221A
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- B21C37/00—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
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- B21C37/15—Making tubes of special shape; Making tube fittings
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- B21C37/06—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
- B21C37/08—Making tubes with welded or soldered seams
- B21C37/0803—Making tubes with welded or soldered seams the tubes having a special shape, e.g. polygonal tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は1例えばテンションレグあるいは油井管に適
した管長手方向ζこ肉厚差をもった金属管の製造方法に
関する。
した管長手方向ζこ肉厚差をもった金属管の製造方法に
関する。
従来、海底油田からの石油(ガスを含む〕の生産には海
底に構造物を固定する固定式生産プラットフォームが使
用されて来た。しかし、水深の増大に伴い、柔構造式生
産プラットフォームが考案された。テンションレグプラ
ットフォームはその一例である。
底に構造物を固定する固定式生産プラットフォームが使
用されて来た。しかし、水深の増大に伴い、柔構造式生
産プラットフォームが考案された。テンションレグプラ
ットフォームはその一例である。
テンションレグプラットフォームとは、多数の鋼製管状
部材をねじ結合した。いわゆるテンションレグにより洋
上に浮遊している生産プラットフォームを海底のアンカ
一部に係留したものである。
部材をねじ結合した。いわゆるテンションレグにより洋
上に浮遊している生産プラットフォームを海底のアンカ
一部に係留したものである。
この管状部材、すなわちテンションレグは単位長さく通
常12m程度)で製造され1両端にはおねじ(ビン部)
とめねじ(ボックス部)が設けられているが、ネジ部の
強度を確保するため(ここの両端部(コネクタ部〕は管
の肉厚が厚くなっている。
常12m程度)で製造され1両端にはおねじ(ビン部)
とめねじ(ボックス部)が設けられているが、ネジ部の
強度を確保するため(ここの両端部(コネクタ部〕は管
の肉厚が厚くなっている。
このテンションレグに作用する張力は、風力、波浪力、
潮流力、潮汐力を受け常に変動しており。
潮流力、潮汐力を受け常に変動しており。
十分な疲労強度が要求される。
(従来技術〕
この問題を解決する方法として例えばテンションレグ材
の製造において、ピン部とボックス部のコネクタ部を鍛
造品で製作し、その中間の直管部は鋼板をプレス曲げな
どにより成形および溶接して製作し、しかる後にコネク
タ部と直管部を円周溶接してテンションレグ−佳品とす
る方法が考えられる。しかし、軸力を直角方向に受ける
円周溶接部については海水中の疲労強度を母材部と同一
にすることは現在の溶接技術では困難である。
の製造において、ピン部とボックス部のコネクタ部を鍛
造品で製作し、その中間の直管部は鋼板をプレス曲げな
どにより成形および溶接して製作し、しかる後にコネク
タ部と直管部を円周溶接してテンションレグ−佳品とす
る方法が考えられる。しかし、軸力を直角方向に受ける
円周溶接部については海水中の疲労強度を母材部と同一
にすることは現在の溶接技術では困難である。
したがって、溶接部の品質劣化を見込んであらかじめ直
管部の両端の肉厚をある長さだけ厚くした、管長手方向
船こ肉厚差をもった直管部を製作し。
管部の両端の肉厚をある長さだけ厚くした、管長手方向
船こ肉厚差をもった直管部を製作し。
コネクタ部と円周溶接する方法が考えられる。
(発明の目的)
この発明は上記のような管長手方向に肉厚差をもつ直管
(以下差厚管と呼ぶ〕の製造を提供するためになされた
もので1発明者等は先ζこ特願昭57−184688を
提案した。しかるに上記発明者等の提案になる技術にお
いてなお補充すべき問題点がある。すなわち、上記提案
による方法では。
(以下差厚管と呼ぶ〕の製造を提供するためになされた
もので1発明者等は先ζこ特願昭57−184688を
提案した。しかるに上記発明者等の提案になる技術にお
いてなお補充すべき問題点がある。すなわち、上記提案
による方法では。
管薄肉部と厚肉部に各々対応した板厚でしかも厚肉部の
肉厚差が外径側に張り出した差厚板(以下片面差厚板と
呼び)を用いて、差厚管を製造する方法である。ところ
でこの片面差厚板を製作するには、一般に次のような方
法でなされる。
肉厚差が外径側に張り出した差厚板(以下片面差厚板と
呼び)を用いて、差厚管を製造する方法である。ところ
でこの片面差厚板を製作するには、一般に次のような方
法でなされる。
■ 差厚板の厚肉部の板厚と同じ平面状の板材を用いて
薄肉相当部を薄肉の板厚齋こ切削し片面差厚板を製作す
る。
薄肉相当部を薄肉の板厚齋こ切削し片面差厚板を製作す
る。
■ 板材の圧延過程において、まず差厚板の厚肉部に相
当する板厚lこ圧延し1次に薄肉部ζこ相当する部分を
薄肉部に相当する板厚1で圧延ロールを圧下させながら
圧延し、厚肉部が板厚方向の中心面警こ対し、対称ある
いははソそれに近く張り出した段差をもつ差厚板(以下
1両面差厚板き呼ぶ)を製作する。その後で、この両面
差厚板の厚肉部の張り出し部分の片面を切削し片面差厚
板を製作する。このように片面差厚板を製作するには薄
肉部板厚への切削工程が必要となる。
当する板厚lこ圧延し1次に薄肉部ζこ相当する部分を
薄肉部に相当する板厚1で圧延ロールを圧下させながら
圧延し、厚肉部が板厚方向の中心面警こ対し、対称ある
いははソそれに近く張り出した段差をもつ差厚板(以下
1両面差厚板き呼ぶ)を製作する。その後で、この両面
差厚板の厚肉部の張り出し部分の片面を切削し片面差厚
板を製作する。このように片面差厚板を製作するには薄
肉部板厚への切削工程が必要となる。
本発明においては、上記■の圧延過程でできた両面差厚
板を、プレスベンダを用いて差厚管に曲げ成形する際に
、目標値の段差をもつダイスと段差をもたないポンチで
両面差厚板の厚肉部を管外面に押し出すと同時に曲は成
形する安価な製造方法を提供Tるものである。
板を、プレスベンダを用いて差厚管に曲げ成形する際に
、目標値の段差をもつダイスと段差をもたないポンチで
両面差厚板の厚肉部を管外面に押し出すと同時に曲は成
形する安価な製造方法を提供Tるものである。
(発明の構成・作用)
この発明では、1ず管厚内部に相当する部分が厚くしか
も、板厚方向の中心面に対し、対称あるいはそれに近い
板厚をもつ平面状の両面差厚板を準備し、薄肉部、厚肉
部が各々、目標値の管外径になるような曲率半径と段差
をもったダイスと。
も、板厚方向の中心面に対し、対称あるいはそれに近い
板厚をもつ平面状の両面差厚板を準備し、薄肉部、厚肉
部が各々、目標値の管外径になるような曲率半径と段差
をもったダイスと。
管内径になるような曲率半径で段差のないポンチを用い
てプレス曲げ船こより5両面差厚板の厚内部の差厚部を
ポンチにより管外面方向に押し出すとともに管状体に曲
げ成形し、接合部を溶接する。
てプレス曲げ船こより5両面差厚板の厚内部の差厚部を
ポンチにより管外面方向に押し出すとともに管状体に曲
げ成形し、接合部を溶接する。
その結果、管内面側に段差がなく管厚内部が管外面方向
に肉厚差を6つ差厚管を安価に製造することができる。
に肉厚差を6つ差厚管を安価に製造することができる。
以下、この発明を図面に基づき詳細lこ説明する。
製造する管1は第1図、第2図に示すようにtlの厚み
をもつ薄肉部2と、t2g外径側に張り出し厚くなった
厚肉部3とからなっている。まず第3図に示すように板
材4の板厚方向の中心面Cに対称で管薄肉部2に相当す
る板厚t;と、同じく対称あるいは、はソそれに近い割
合で外径側および内径側に張り出した段差のある管厚内
部3に相当する板厚t6とからなる両面差厚板4を準備
する。この場合5両面差厚板4の板幅B、、B2はあら
力1じめ板端面部をトリミングする方法または管状体に
成形後、板端面部をトリミングする方法等に応しで決め
る。 1 このようにして準iされた両面差厚板4はプレスベンダ
により管状に曲げ成形される。第4図はプレスベンダの
ポンチ7とターイス9を示している。
をもつ薄肉部2と、t2g外径側に張り出し厚くなった
厚肉部3とからなっている。まず第3図に示すように板
材4の板厚方向の中心面Cに対称で管薄肉部2に相当す
る板厚t;と、同じく対称あるいは、はソそれに近い割
合で外径側および内径側に張り出した段差のある管厚内
部3に相当する板厚t6とからなる両面差厚板4を準備
する。この場合5両面差厚板4の板幅B、、B2はあら
力1じめ板端面部をトリミングする方法または管状体に
成形後、板端面部をトリミングする方法等に応しで決め
る。 1 このようにして準iされた両面差厚板4はプレスベンダ
により管状に曲げ成形される。第4図はプレスベンダの
ポンチ7とターイス9を示している。
ポンチ7の抑圧部8は段差をもたず曲率半径は製造され
た差厚管lの内半径R,+こ等しいかや\小さくする。
た差厚管lの内半径R,+こ等しいかや\小さくする。
ダイス9の管薄肉部2に相当する部分10の曲率半径は
、管薄肉部2の外半径R1□に等しいかや\小さくし、
管厚内部31こ相箔する部分11の曲率半径は管厚内部
3の外半径R3に等しいかや\小さくする。ダイス9の
管薄肉相当部10と管厚内相当部11との間は管肉厚の
急激な変化を避けるため。
、管薄肉部2の外半径R1□に等しいかや\小さくし、
管厚内部31こ相箔する部分11の曲率半径は管厚内部
3の外半径R3に等しいかや\小さくする。ダイス9の
管薄肉相当部10と管厚内相当部11との間は管肉厚の
急激な変化を避けるため。
緩やかに孔型の形状が変化する遷移部]2となっている
。
。
両面差厚板4はポンチ7とダイス9の間に挿入された状
態では、ポンチ7の抑圧部8は両面差厚板4の厚肉部6
の上面のみに接触し、薄肉部5の上面1こは接触しない
。ポンチ7が成形圧力によって押し下げられるにしたが
って曲げられた板材先は、第5図のようにまず板薄肉部
5の下面がダイス9の管薄肉相当部10に接し、つづい
て板厚内部6の内径側がポンチ7の抑圧部8によって管
外径側に押し出されるさ同時【こ、第6図のように目標
とする曲率半径に曲げ成形される。このようにして板材
4は円周方向に少しづ\送られ段階的に曲げ成形された
管状体は管内面lこ段差がなく、管外面側に段差を6つ
差厚管1が成形される。
態では、ポンチ7の抑圧部8は両面差厚板4の厚肉部6
の上面のみに接触し、薄肉部5の上面1こは接触しない
。ポンチ7が成形圧力によって押し下げられるにしたが
って曲げられた板材先は、第5図のようにまず板薄肉部
5の下面がダイス9の管薄肉相当部10に接し、つづい
て板厚内部6の内径側がポンチ7の抑圧部8によって管
外径側に押し出されるさ同時【こ、第6図のように目標
とする曲率半径に曲げ成形される。このようにして板材
4は円周方向に少しづ\送られ段階的に曲げ成形された
管状体は管内面lこ段差がなく、管外面側に段差を6つ
差厚管1が成形される。
また1両面差厚板4の厚肉部6を管外面方向に押し出し
た差厚管1の製造方法の他に、ポンチζこ段差をもうけ
、ダイスの段差をなくして両面差厚板4の厚内部6を管
内面方向に押し出し、管内面側に段差を6つ差厚管の製
造方法も可能である。
た差厚管1の製造方法の他に、ポンチζこ段差をもうけ
、ダイスの段差をなくして両面差厚板4の厚内部6を管
内面方向に押し出し、管内面側に段差を6つ差厚管の製
造方法も可能である。
(実施例〕
−に記の方法により小規模の実験設備で製作した差厚管
の実施例をあげると、差厚板の寸法は薄肉部板厚4 t
an 、長さ780m、厚肉部は両面差厚で板厚7.2
諭、長さ100+++m、薄肉部〜厚肉部間10■、有
効板幅255間、全長1000mm、材料降伏点40
K〜クラスの鋼板を用いた。製作された差厚管は薄肉部
外径80鍋、厚肉部外径832諭で外径方向に差厚部の
張り出した差厚管が製作できた。
の実施例をあげると、差厚板の寸法は薄肉部板厚4 t
an 、長さ780m、厚肉部は両面差厚で板厚7.2
諭、長さ100+++m、薄肉部〜厚肉部間10■、有
効板幅255間、全長1000mm、材料降伏点40
K〜クラスの鋼板を用いた。製作された差厚管は薄肉部
外径80鍋、厚肉部外径832諭で外径方向に差厚部の
張り出した差厚管が製作できた。
(発明の効果〕
このようにして、比較的圧延製作しゃすい両面差厚板を
用い、外面方向に段差のある差厚管が安価に製造され、
前記テンションレグあるいは油井管に用いられる。
用い、外面方向に段差のある差厚管が安価に製造され、
前記テンションレグあるいは油井管に用いられる。
第1図はこの発明の方法で製造される差厚管の斜視図、
第2図は差厚管の前局方向の薄肉部、厚肉部の断面図、
第3図は曲げ加工前の両面差厚板の斜視図、第4図はこ
の発明の曲げ成形工程で用いられるプレスベンダのポン
チとダイスの一例を示す斜視図、第5図(a)、(b)
はプレスベンダでの段着部押出過程を示す断面図。 1・・・差厚管、2・・・管薄肉部53・・・管厚内部
、4・・・差厚板材、5・・・板薄肉部、6・・・板厚
内部、7・・・ポンチ、9・・・ダイス。 特許出願人 代理人 弁理士 矢 葺 知 之 (ほか1名〕 第1内 3 第 2図 電 第3図
第2図は差厚管の前局方向の薄肉部、厚肉部の断面図、
第3図は曲げ加工前の両面差厚板の斜視図、第4図はこ
の発明の曲げ成形工程で用いられるプレスベンダのポン
チとダイスの一例を示す斜視図、第5図(a)、(b)
はプレスベンダでの段着部押出過程を示す断面図。 1・・・差厚管、2・・・管薄肉部53・・・管厚内部
、4・・・差厚板材、5・・・板薄肉部、6・・・板厚
内部、7・・・ポンチ、9・・・ダイス。 特許出願人 代理人 弁理士 矢 葺 知 之 (ほか1名〕 第1内 3 第 2図 電 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 板厚方向の中心面に対しはy対称な形状を有する差厚板
を用い長手方向【こ厚みの異なる差厚管を成形するに際
し5厚内部と薄肉部との肉厚差にはソ等しい段差をもつ
ダイスによって厚肉部を管外面方向に押し出すと同時に
成形を行なうことを特徴とする管長手方向に肉厚差をも
った金属管の製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14563983A JPH0245524B2 (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | Kannagatehokoninikuatsusaomotsutakinzokukannoseizohoho |
| US06/638,615 US4603806A (en) | 1983-08-11 | 1984-08-07 | Method of manufacturing metal pipe with longitudinally differentiated wall thickness |
| DE8484109549T DE3466942D1 (en) | 1983-08-11 | 1984-08-10 | Method of manufacturing metal pipe with longitudinally differentiated wall thickness |
| EP84109549A EP0133705B1 (en) | 1983-08-11 | 1984-08-10 | Method of manufacturing metal pipe with longitudinally differentiated wall thickness |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14563983A JPH0245524B2 (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | Kannagatehokoninikuatsusaomotsutakinzokukannoseizohoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037221A true JPS6037221A (ja) | 1985-02-26 |
| JPH0245524B2 JPH0245524B2 (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=15389660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14563983A Expired - Lifetime JPH0245524B2 (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | Kannagatehokoninikuatsusaomotsutakinzokukannoseizohoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245524B2 (ja) |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP14563983A patent/JPH0245524B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245524B2 (ja) | 1990-10-09 |
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