JPS6037228A - シ−ト材料搬送装置 - Google Patents
シ−ト材料搬送装置Info
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- JPS6037228A JPS6037228A JP14500683A JP14500683A JPS6037228A JP S6037228 A JPS6037228 A JP S6037228A JP 14500683 A JP14500683 A JP 14500683A JP 14500683 A JP14500683 A JP 14500683A JP S6037228 A JPS6037228 A JP S6037228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- state
- intermittent feeding
- upstream
- downstream
- Prior art date
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- Granted
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/026—Combination of two or more feeding devices provided for in B21D43/04 - B21D43/18
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/04—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
- B21D43/10—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work by grippers
- B21D43/11—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work by grippers for feeding sheet or strip material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シート材料搬送装置、更に詳しくは、プレス
成形機の如き加工機の加工領域を通してシート材料を搬
送するだめのシート材料搬送装置に関する。
成形機の如き加工機の加工領域を通してシート材料を搬
送するだめのシート材料搬送装置に関する。
例えば、金属製容器蓋の製造においては、アルミニウム
基合金、クロム酸処理鋼又はブリキ等の適宜の金属から
成るシート材料にプレス成形を施して所要の形状の容器
蓋を形成している。この場合、1枚のシート材料から複
数個の容器蓋が形成される等に起因して、プレス成形機
の加工領域、即ちプレス成形機の成形工具がシート材料
に作用する加工領域を通して、シート材料を所定針づつ
間欠的に前進することが必要である。即ち、プレス成形
機の成形工具がシート材料に実際に作用してプレス加工
を施す作用時期においては、シート材料を静止せしめ、
プレス成形機の成形工具がシート材料に作用しない非作
用時期毎にシート材料を所定量前進せしめることが必要
である。そして、プレス成形を連続的に高効率で遂行す
るためには、先のシート材料に引続いて次のシート材料
を加工領域に前進せしめ、かくして加工領域を通して次
々にシート材料を搬送することが必要である。
基合金、クロム酸処理鋼又はブリキ等の適宜の金属から
成るシート材料にプレス成形を施して所要の形状の容器
蓋を形成している。この場合、1枚のシート材料から複
数個の容器蓋が形成される等に起因して、プレス成形機
の加工領域、即ちプレス成形機の成形工具がシート材料
に作用する加工領域を通して、シート材料を所定針づつ
間欠的に前進することが必要である。即ち、プレス成形
機の成形工具がシート材料に実際に作用してプレス加工
を施す作用時期においては、シート材料を静止せしめ、
プレス成形機の成形工具がシート材料に作用しない非作
用時期毎にシート材料を所定量前進せしめることが必要
である。そして、プレス成形を連続的に高効率で遂行す
るためには、先のシート材料に引続いて次のシート材料
を加工領域に前進せしめ、かくして加工領域を通して次
々にシート材料を搬送することが必要である。
而して、かような要望を満たすべく種々の形態のシート
材料搬送装置が既に開発され実用に供されているが、従
来のシート材料搬送装置には、(1)加工領域の上流側
における間欠送給開始位置へのシート材料の搬入及び/
又は加工領域の下流側における間欠送給終了位置からの
シート材料の搬出を手動で遂行しなければならない、(
2)シート材料の上記搬入及び/又は搬出が自動的に遂
行され得る全自動形式のものも開発されているが、先の
シート材料の後縁と次のシート材料の先縁との間に相当
り間隔が必然的に存在し、かかる間隔に起因してプレス
成形に所謂遊びが生成され、従って充分な高効率でプレ
ス成形を遂行することができない、等の問題乃至欠点が
ある。
材料搬送装置が既に開発され実用に供されているが、従
来のシート材料搬送装置には、(1)加工領域の上流側
における間欠送給開始位置へのシート材料の搬入及び/
又は加工領域の下流側における間欠送給終了位置からの
シート材料の搬出を手動で遂行しなければならない、(
2)シート材料の上記搬入及び/又は搬出が自動的に遂
行され得る全自動形式のものも開発されているが、先の
シート材料の後縁と次のシート材料の先縁との間に相当
り間隔が必然的に存在し、かかる間隔に起因してプレス
成形に所謂遊びが生成され、従って充分な高効率でプレ
ス成形を遂行することができない、等の問題乃至欠点が
ある。
本発明は上記事実に鑑みてなされたものであり、その主
目的は、プレス成形機の如き加工機の加工領域を通して
シート材料を搬送するだめのシート材料搬送装置にして
、加工領域の上流側における間欠送給開始位置へのシー
ト材料の搬入及び加工領域の下流側における間欠送給終
了位置からのシート材料の搬出も自動的に遂行されると
共に、加工領域を通して間欠的に前進される先のシート
材料の後縁と次のシート材料の前縁との間隔を必要に応
じて実質上零にすることもでき、従って加工機による所
要の加工に所謂遊びを生成せしめることなく充分な高効
率で所要の加工を遂行することを可能にする、新規且つ
優れたシート材料搬送装置を提供することである。
目的は、プレス成形機の如き加工機の加工領域を通して
シート材料を搬送するだめのシート材料搬送装置にして
、加工領域の上流側における間欠送給開始位置へのシー
ト材料の搬入及び加工領域の下流側における間欠送給終
了位置からのシート材料の搬出も自動的に遂行されると
共に、加工領域を通して間欠的に前進される先のシート
材料の後縁と次のシート材料の前縁との間隔を必要に応
じて実質上零にすることもでき、従って加工機による所
要の加工に所謂遊びを生成せしめることなく充分な高効
率で所要の加工を遂行することを可能にする、新規且つ
優れたシート材料搬送装置を提供することである。
本発明によれば、加工領域においてシート材料に作用し
て加工を施す作用時期とシート材料に作用しない非作用
時期とが繰返す加工機の該加工領域を通して、シート材
料を搬送するためのシート材料搬送装置にして、 選択的に非作動状態と作動状態とにせしめられ、該非作
動状態においてはシート材料に有効に作用せず、該作動
状態においては該加工機の非作用時期毎にシート材料を
所定量づつ前進せしめることができる、該加工領域の上
流側に配設された上流側間欠送給手段と、 選択的に非作動状態と作動状態とにせしめられ、該非作
動状態においてはシート材料に有効に作用せず、該作動
状態においては該加工機の非作用時期毎にシート材料を
所定量づつ前進せしめることができる、該加工領域の下
流側に配設された下流側間欠送給手段と、 選択的に非作動状態と作動状態にせしめられ、該非作動
状態においてはシート材料に有効に作用せず、該作動状
態においてはシート材料を連続的に前進せしめることが
できる、該上流側間欠送給手段の上流側に配設された搬
入手段と、選択的に非作動状態と作動状態にせしめられ
、該非作動状態においてはシート材料に有効に作用せず
、該作動状態においてはシート材料を連続的に前進せし
めることができる、該下流側間欠送給手段の下流側に配
設された搬出手段と、該上流側間欠送給手段、該下流側
間欠送給手段、該搬入手段及び該搬出手段を制御するだ
めの制御手段とを具備し、 該制御手段は、0)該上流側間欠送給手段が該非作動状
態にせしめられている時に該搬入手段を該作動状態にせ
しめ、(ロ)該作動状態にある該搬入手段によって前進
せしめられているシート材料の前縁部が該上流側間欠送
給手段内に搬入されると、該搬入手段を該非作動状態に
せしめ、Pi該作動状態にある該上流側間欠送給手段に
よって間欠的に前進せしめられているシート材料の前縁
部が該下流側間欠送給手段内に送給されると、該上流側
間欠送給手段を該非作動状態にせしめ、該下流側間欠送
給手段を該作動状態にせしめ、に)該作動状態にある該
下流側間欠送給手段によって間欠的に前進せしめられて
いるシート材料の後縁部が該上流側間欠送給手段を離れ
ると、該上流側間欠送給手段を該作動状態にせしめ、(
ホ)該作動状態にある該下流側間欠送給手段によって間
欠的に前進せしめられているシート材料の後縁部が該加
工領域を離れると、該下流側間欠送給手段を該非作動状
態にせしめ、該搬出手段を該作動状態にせしめ、(へ)
該作動状態にある該搬出手段によって前進せしめられて
いるシート材料の後縁部が該搬出手段を離れると、該搬
送手段を該非作動状態にせしめる、ことを特徴とするシ
ート材料搬送装置が提供される。
て加工を施す作用時期とシート材料に作用しない非作用
時期とが繰返す加工機の該加工領域を通して、シート材
料を搬送するためのシート材料搬送装置にして、 選択的に非作動状態と作動状態とにせしめられ、該非作
動状態においてはシート材料に有効に作用せず、該作動
状態においては該加工機の非作用時期毎にシート材料を
所定量づつ前進せしめることができる、該加工領域の上
流側に配設された上流側間欠送給手段と、 選択的に非作動状態と作動状態とにせしめられ、該非作
動状態においてはシート材料に有効に作用せず、該作動
状態においては該加工機の非作用時期毎にシート材料を
所定量づつ前進せしめることができる、該加工領域の下
流側に配設された下流側間欠送給手段と、 選択的に非作動状態と作動状態にせしめられ、該非作動
状態においてはシート材料に有効に作用せず、該作動状
態においてはシート材料を連続的に前進せしめることが
できる、該上流側間欠送給手段の上流側に配設された搬
入手段と、選択的に非作動状態と作動状態にせしめられ
、該非作動状態においてはシート材料に有効に作用せず
、該作動状態においてはシート材料を連続的に前進せし
めることができる、該下流側間欠送給手段の下流側に配
設された搬出手段と、該上流側間欠送給手段、該下流側
間欠送給手段、該搬入手段及び該搬出手段を制御するだ
めの制御手段とを具備し、 該制御手段は、0)該上流側間欠送給手段が該非作動状
態にせしめられている時に該搬入手段を該作動状態にせ
しめ、(ロ)該作動状態にある該搬入手段によって前進
せしめられているシート材料の前縁部が該上流側間欠送
給手段内に搬入されると、該搬入手段を該非作動状態に
せしめ、Pi該作動状態にある該上流側間欠送給手段に
よって間欠的に前進せしめられているシート材料の前縁
部が該下流側間欠送給手段内に送給されると、該上流側
間欠送給手段を該非作動状態にせしめ、該下流側間欠送
給手段を該作動状態にせしめ、に)該作動状態にある該
下流側間欠送給手段によって間欠的に前進せしめられて
いるシート材料の後縁部が該上流側間欠送給手段を離れ
ると、該上流側間欠送給手段を該作動状態にせしめ、(
ホ)該作動状態にある該下流側間欠送給手段によって間
欠的に前進せしめられているシート材料の後縁部が該加
工領域を離れると、該下流側間欠送給手段を該非作動状
態にせしめ、該搬出手段を該作動状態にせしめ、(へ)
該作動状態にある該搬出手段によって前進せしめられて
いるシート材料の後縁部が該搬出手段を離れると、該搬
送手段を該非作動状態にせしめる、ことを特徴とするシ
ート材料搬送装置が提供される。
以下、本発明に従って構成されたシート材料搬送装置の
一具体例を図示している添付図面を参照して、更に詳細
に説明する。
一具体例を図示している添付図面を参照して、更に詳細
に説明する。
第1図を参照して説明すると、図示の具体例においては
、2点鎖線で図式的に示す加工機2に関連せしめて、本
発明に従って構成された全体を番号4で示すシート材料
搬送装置が装備されている。
、2点鎖線で図式的に示す加工機2に関連せしめて、本
発明に従って構成された全体を番号4で示すシート材料
搬送装置が装備されている。
図示の加工機2は、静止下部6と可動上部8とを有する
プレス成形機である。静止下部6と可動上部8との間に
は加工領域10が規定されている。
プレス成形機である。静止下部6と可動上部8との間に
は加工領域10が規定されている。
可動上部8は2点鎖線8Aで示す最上位置と2点鎖線8
Bで示す最下位置との間を昇降動せしめられる。可動上
部8が所定位置よりも下方にある作用時期においては、
静止下部6に設けられている成形工具(図示していない
)と可動上部8に設けられている成形工具(図示してい
ない)とが加工領域10に存在するシート材料に作用し
てこれにプレス成形を加える。可動上部8が所定位置よ
りも上方にある非作用時期においては、可動上部8に設
けられている成形工具(図示していない)は加工領域1
0に存在するシート材料から上方へ離隔する。加工機2
の上記作用時期及び非作用時期について更に言及すると
、第2図は、加工機2の可動上部8を昇降動せしめるだ
めの昇降動機構に設けられているクランク12の回転運
動を図式的に示している。第1図と共に第2図を参照し
て説明すると、等速回転せしめられるクランク12が符
号Aで示す上死点にある時には、可動上部8は2点鎖線
8Aで示す最上位置に位置し、上記上死点Aから180
度回転して符号Bで示す下死点にガると、可動上部8は
2点鎖線8Bで示す最下位置に位置する。そして、例え
ばクランク12が符号Cで示す角度位置から下死点Bを
通って符号りで示す角度位置まで回転する間は、可動上
部8に設けられている成形工具(図示していない)と静
止下部6に設けられている成形工具(図示していない)
とが加工領域10に存在するシート材料に作用してプレ
ス成形を加える。即ち、クランク12が符号Cで示す角
度位置から下死点Bを通って符号りで示す角度位置まで
回転する間は、加工機2は作用時期であり、クランク1
2が符号りで示す角度位置から上死点Aを通って符号C
で示す角度位置まで回転する間は、加工機2は非作用時
期である。
Bで示す最下位置との間を昇降動せしめられる。可動上
部8が所定位置よりも下方にある作用時期においては、
静止下部6に設けられている成形工具(図示していない
)と可動上部8に設けられている成形工具(図示してい
ない)とが加工領域10に存在するシート材料に作用し
てこれにプレス成形を加える。可動上部8が所定位置よ
りも上方にある非作用時期においては、可動上部8に設
けられている成形工具(図示していない)は加工領域1
0に存在するシート材料から上方へ離隔する。加工機2
の上記作用時期及び非作用時期について更に言及すると
、第2図は、加工機2の可動上部8を昇降動せしめるだ
めの昇降動機構に設けられているクランク12の回転運
動を図式的に示している。第1図と共に第2図を参照し
て説明すると、等速回転せしめられるクランク12が符
号Aで示す上死点にある時には、可動上部8は2点鎖線
8Aで示す最上位置に位置し、上記上死点Aから180
度回転して符号Bで示す下死点にガると、可動上部8は
2点鎖線8Bで示す最下位置に位置する。そして、例え
ばクランク12が符号Cで示す角度位置から下死点Bを
通って符号りで示す角度位置まで回転する間は、可動上
部8に設けられている成形工具(図示していない)と静
止下部6に設けられている成形工具(図示していない)
とが加工領域10に存在するシート材料に作用してプレ
ス成形を加える。即ち、クランク12が符号Cで示す角
度位置から下死点Bを通って符号りで示す角度位置まで
回転する間は、加工機2は作用時期であり、クランク1
2が符号りで示す角度位置から上死点Aを通って符号C
で示す角度位置まで回転する間は、加工機2は非作用時
期である。
再び第1図を参照し−て説明すると、図示のシート材料
搬送装置4は、上記加工領域10の上流側に配設された
上流側間欠送給手段14、上記加工領域10の下流側に
配設された下流側間欠送給手段16、上記上流側間欠送
給手段14の上流側に配設された搬入手段18、上記下
流側間欠送給手段16の下流側に配設された搬出手段2
0及び上記搬入手段18の上流側に配設された供給手段
22を具備している。
搬送装置4は、上記加工領域10の上流側に配設された
上流側間欠送給手段14、上記加工領域10の下流側に
配設された下流側間欠送給手段16、上記上流側間欠送
給手段14の上流側に配設された搬入手段18、上記下
流側間欠送給手段16の下流側に配設された搬出手段2
0及び上記搬入手段18の上流側に配設された供給手段
22を具備している。
図示の具体例における上記上流側間欠送給手段14及び
上記下流側間欠送給手段16の構成については後に更に
詳述するが、シート材料搬送装置4の全体の作用効果を
理解するのに必要と思われる範囲において上記上流側間
欠送給手段14及び上記下流側間欠送給手段16の構成
の概要を説明すると、次の通)である。
上記下流側間欠送給手段16の構成については後に更に
詳述するが、シート材料搬送装置4の全体の作用効果を
理解するのに必要と思われる範囲において上記上流側間
欠送給手段14及び上記下流側間欠送給手段16の構成
の概要を説明すると、次の通)である。
上流側間欠送給手段14は、静止把持手段26と可動把
持手段28とを含んでいる。可動把持手段28は、実線
で示す後退位置と2点鎖線で示す前進位置との間を往復
動せしめられる。可動把持手段28のかような往復動け
、加工機2の可動上部8の昇降動に所要の通シに同期せ
しめて遂行される。第1図と共に第2図を参照して説明
すると、第2図に図示する上記クランク12が符号Eで
示す角度位置(即ち上死点Aから270度回転した角度
位置)から上死点Aを通って符号Fで示す角度位置(即
ち上死点Aから90度回転した角度位置)まで180庶
の角度範囲に渡って回転する間に、可動把持手段28は
実線で示す後退位置から2点鎖線で示す前進位置まで前
進せしめられる。
持手段28とを含んでいる。可動把持手段28は、実線
で示す後退位置と2点鎖線で示す前進位置との間を往復
動せしめられる。可動把持手段28のかような往復動け
、加工機2の可動上部8の昇降動に所要の通シに同期せ
しめて遂行される。第1図と共に第2図を参照して説明
すると、第2図に図示する上記クランク12が符号Eで
示す角度位置(即ち上死点Aから270度回転した角度
位置)から上死点Aを通って符号Fで示す角度位置(即
ち上死点Aから90度回転した角度位置)まで180庶
の角度範囲に渡って回転する間に、可動把持手段28は
実線で示す後退位置から2点鎖線で示す前進位置まで前
進せしめられる。
そして、上記クランク12が符号Fで示す角度位置から
符号Eで示す角度位置まで残シの180度の角度範囲に
渡って回転する間に、可動把持手段28は2点鎖線で示
す前進位置から実線で示す後退位置まで後進せしめられ
る。静止把持手段26及び可動把持手段28の各々は、
夫々、シート材料の搬送経路の上方に位置する上方把持
片30及び32と、シート材料の搬送経路の下方に位置
する下方把持片34及び36とを有する。上方把持片3
0及び32の各々は、夫々、静止把持手段26及び可動
把持手段28の本体部に固定されている。
符号Eで示す角度位置まで残シの180度の角度範囲に
渡って回転する間に、可動把持手段28は2点鎖線で示
す前進位置から実線で示す後退位置まで後進せしめられ
る。静止把持手段26及び可動把持手段28の各々は、
夫々、シート材料の搬送経路の上方に位置する上方把持
片30及び32と、シート材料の搬送経路の下方に位置
する下方把持片34及び36とを有する。上方把持片3
0及び32の各々は、夫々、静止把持手段26及び可動
把持手段28の本体部に固定されている。
一方、下方把持片34及び36の各々は、夫々、静止把
持手段26及び可動把持手段28の本体部に昇降自在に
装着されている。後に詳述する如く、下方把持片34及
び36の各々は、開閉弁38が閉じられている非作動状
態においては、ばね手段(図示していない)の弾性偏倚
作用によって非作用位置に下降せしめられている。かよ
うな非作動状態においては、静止把持手段26の上方把
持片30と下方把持片34並びに可動把持手段28の上
方把持片32と下方把持片36は、夫々、相互に離隔し
て位置し、両者間に存在するシート材料を把持すること
はない。従って、上流側間欠送給手段14はシート材料
に有効に作用しない。他方、開閉弁38が開かれて作動
状態にせしめられると、空気圧源39から静止把持手段
26の本体部及び可動把持手段28の本体部に空気圧が
供給され、かかる空気圧の作用によって下方把持片34
及び36は上記ばね手段(図示していない)の弾性偏倚
作用に抗して上方へ強制されて作用位置にせしめられる
。下方把持片34及び36が作用位置に上昇せしめられ
ると、下方把持片34及び36の各々は、夫々上方把持
片30及び32と協働して両者間にシート材料を把持す
る。静止把持手段26及び可動把持手段28の各々には
、更に、後に詳述する如く、カム機構から構成された強
制下降手段(第2図には図示していない)が設けられて
いる。静止把持手段26に設けられている強制下降手段
は、可動把持手段28が実線で示す後退位置から2点鎖
線で示す前進位置まで前進する間に下方把持片34に作
用して、上記空気圧の作用に抗して下方把持片34を非
作用位置に強制的に下降せしめる(図示の具体例におい
ては、後に言及する如く、静止把持手段26に設けられ
ている強制下降手段は、可動把持手段28が2点鎖線で
示す前進位置から実線で示す後退位置まで後進する間の
一部においても下方把持片34に作用して、上記空気圧
の作用に抗して下方把持片34を若干の時間だけ非作用
位置に強制的に下降せしめる)。
持手段26及び可動把持手段28の本体部に昇降自在に
装着されている。後に詳述する如く、下方把持片34及
び36の各々は、開閉弁38が閉じられている非作動状
態においては、ばね手段(図示していない)の弾性偏倚
作用によって非作用位置に下降せしめられている。かよ
うな非作動状態においては、静止把持手段26の上方把
持片30と下方把持片34並びに可動把持手段28の上
方把持片32と下方把持片36は、夫々、相互に離隔し
て位置し、両者間に存在するシート材料を把持すること
はない。従って、上流側間欠送給手段14はシート材料
に有効に作用しない。他方、開閉弁38が開かれて作動
状態にせしめられると、空気圧源39から静止把持手段
26の本体部及び可動把持手段28の本体部に空気圧が
供給され、かかる空気圧の作用によって下方把持片34
及び36は上記ばね手段(図示していない)の弾性偏倚
作用に抗して上方へ強制されて作用位置にせしめられる
。下方把持片34及び36が作用位置に上昇せしめられ
ると、下方把持片34及び36の各々は、夫々上方把持
片30及び32と協働して両者間にシート材料を把持す
る。静止把持手段26及び可動把持手段28の各々には
、更に、後に詳述する如く、カム機構から構成された強
制下降手段(第2図には図示していない)が設けられて
いる。静止把持手段26に設けられている強制下降手段
は、可動把持手段28が実線で示す後退位置から2点鎖
線で示す前進位置まで前進する間に下方把持片34に作
用して、上記空気圧の作用に抗して下方把持片34を非
作用位置に強制的に下降せしめる(図示の具体例におい
ては、後に言及する如く、静止把持手段26に設けられ
ている強制下降手段は、可動把持手段28が2点鎖線で
示す前進位置から実線で示す後退位置まで後進する間の
一部においても下方把持片34に作用して、上記空気圧
の作用に抗して下方把持片34を若干の時間だけ非作用
位置に強制的に下降せしめる)。
一方、可動把持手段28に設けられている強制下降手段
は、可動把持手段28が2点鎖線で示す前進位置から実
線で示す後進位置まで後進する間に下方把持片36に作
用して、上記空気圧の作用に抗して下方把持片36を非
作用位置に強制的に下降せしめる。かような次第である
ので、開閉弁38が開かれて作動状態にせしめられると
、上流側間欠送給手段14は、可動把持手段28が実線
で示す後退位置から2点鎖線で示す前進位置まで前進す
る毎に、可動把持手段28の前進量だけシート材料を間
欠的に前進せしめることが容易に理解されよう。即ち、
可動把持手段28が実線で示す後退位置から2声鎖線で
示す前進位置まで前進する間には、静止把持手段26の
下方把持片34は非作用位置にあり、従って静止把持手
段28の上方把持片30と下方把持片34とはシート材
料を把持しないが、可動把持手段28の下方把持手段3
6は作用位置にあシ、従って可動把持手段28の上方把
持手段32と下方把持片36とは協働してシート材料を
把持し、それ故に可動把持手段28の前進に応じてシー
ト材料が前進せしめられる。他方、可動把持手段28が
2点鎖線で示す前進位置から実線で示す後進位置まで後
進する間には、可動把持手段28の下方把持片36は非
作用位置にあり、従って可動把持手段28の上方把持片
32と下方把持片36とはシート材料を把持し々いが、
静止把持手段26の下方把持片34は作用位置にあり(
上述した如く若干の時間だけ非作用位置になるが)、従
って静止把持手段26の上方把持片30と下方把持片3
4とは協働してシート材料を把持し、それ故にシート材
料は可動把持手段28の後進に付随して後進することな
く静止状態に維持される。
は、可動把持手段28が2点鎖線で示す前進位置から実
線で示す後進位置まで後進する間に下方把持片36に作
用して、上記空気圧の作用に抗して下方把持片36を非
作用位置に強制的に下降せしめる。かような次第である
ので、開閉弁38が開かれて作動状態にせしめられると
、上流側間欠送給手段14は、可動把持手段28が実線
で示す後退位置から2点鎖線で示す前進位置まで前進す
る毎に、可動把持手段28の前進量だけシート材料を間
欠的に前進せしめることが容易に理解されよう。即ち、
可動把持手段28が実線で示す後退位置から2声鎖線で
示す前進位置まで前進する間には、静止把持手段26の
下方把持片34は非作用位置にあり、従って静止把持手
段28の上方把持片30と下方把持片34とはシート材
料を把持しないが、可動把持手段28の下方把持手段3
6は作用位置にあシ、従って可動把持手段28の上方把
持手段32と下方把持片36とは協働してシート材料を
把持し、それ故に可動把持手段28の前進に応じてシー
ト材料が前進せしめられる。他方、可動把持手段28が
2点鎖線で示す前進位置から実線で示す後進位置まで後
進する間には、可動把持手段28の下方把持片36は非
作用位置にあり、従って可動把持手段28の上方把持片
32と下方把持片36とはシート材料を把持し々いが、
静止把持手段26の下方把持片34は作用位置にあり(
上述した如く若干の時間だけ非作用位置になるが)、従
って静止把持手段26の上方把持片30と下方把持片3
4とは協働してシート材料を把持し、それ故にシート材
料は可動把持手段28の後進に付随して後進することな
く静止状態に維持される。
下流側間欠送給手段16も、静止把持手段40と可動把
持手段42とを含んでいる。可動把持手段42は、上流
側間欠送給手段14における可動把持手段28と同様に
、第2図に図示するクランク12が符号Eで示す角度位
置から上死点Aを通って符号Fで示す角度位置まで18
0度の角度範囲に渡って回転する間に、実線で示す後退
位置から2点鎖線で示す前進位置まで前進せしめられ、
そして上記クランク12が符号Fで示す角度位置から符
号Eで示す角変位#壕で残りの180度の角度範囲に渡
って回転する間に、2点鎖線で示す前進位置から実線で
示す後退位置まで後進せしめられる。下流側間欠送給手
段16の静止把持手段40及び可動把持手段42自体の
構成は、上流側間欠送給手段14の静止把持手段26及
び28と実質上同一であるので説明を省略する。上述し
た上流側間欠送給手段14と同様に、下流側間欠送給手
段16においても、開閉弁44が閉じられている非作動
状態においては、静止把持手段40の下方把持片46及
び可動把持手段42の下方把持片48は非作用位置に下
降せしめられており、従って下流側間欠送給手段16は
シート材料に有効に作用しない。他方、開閉弁44が開
かれて作動状態にせしめられると、下流側間欠送給手段
16は、可動把持手段42が実線で示す後退位置から2
点鎖線で示す前進位置まで前進する毎に、可動把持手段
42の前進量だけシート材料を間欠的に前進せしめる。
持手段42とを含んでいる。可動把持手段42は、上流
側間欠送給手段14における可動把持手段28と同様に
、第2図に図示するクランク12が符号Eで示す角度位
置から上死点Aを通って符号Fで示す角度位置まで18
0度の角度範囲に渡って回転する間に、実線で示す後退
位置から2点鎖線で示す前進位置まで前進せしめられ、
そして上記クランク12が符号Fで示す角度位置から符
号Eで示す角変位#壕で残りの180度の角度範囲に渡
って回転する間に、2点鎖線で示す前進位置から実線で
示す後退位置まで後進せしめられる。下流側間欠送給手
段16の静止把持手段40及び可動把持手段42自体の
構成は、上流側間欠送給手段14の静止把持手段26及
び28と実質上同一であるので説明を省略する。上述し
た上流側間欠送給手段14と同様に、下流側間欠送給手
段16においても、開閉弁44が閉じられている非作動
状態においては、静止把持手段40の下方把持片46及
び可動把持手段42の下方把持片48は非作用位置に下
降せしめられており、従って下流側間欠送給手段16は
シート材料に有効に作用しない。他方、開閉弁44が開
かれて作動状態にせしめられると、下流側間欠送給手段
16は、可動把持手段42が実線で示す後退位置から2
点鎖線で示す前進位置まで前進する毎に、可動把持手段
42の前進量だけシート材料を間欠的に前進せしめる。
即ち、可動把持手段42が実線で示す後退位置から2点
鎖線で示す前進位置まで前進する間には、静止把持手段
40の下方把持片46は非作用位置にあり、従って静止
把持手段40の上方把持片50と下方把持片46とはシ
ート材料を把持しないが、可動把持手段42の下方把持
片48は作用位置にあり、従って可動把持手段42の上
方把持片52と下方把持片48とは協働してシート材料
を把持し、それ故に可動把持手段42の前進に応じてシ
ート材料が前進せしめられる。
鎖線で示す前進位置まで前進する間には、静止把持手段
40の下方把持片46は非作用位置にあり、従って静止
把持手段40の上方把持片50と下方把持片46とはシ
ート材料を把持しないが、可動把持手段42の下方把持
片48は作用位置にあり、従って可動把持手段42の上
方把持片52と下方把持片48とは協働してシート材料
を把持し、それ故に可動把持手段42の前進に応じてシ
ート材料が前進せしめられる。
他方、可動把持手段42が2点鎖線で示す前進位置から
実線で示す後退位置まで後進する間には、可動把持手段
42の下方把持片48は非作用位置にあり、従って可動
把持手段42の上方把持片52と下方把持片48とはシ
ート材料を把持しないめ:、静止把持手段40の下方把
持片46は作用位置にあり(上述した如く若干の時間だ
け非作用位置になるが)、従って静止把持手段40の上
方把持片50と下方把持片46とは協働してシート材料
を把持し、それ故にシート材料は可動把持手段42の後
進に付随して後進することなく静止状態に維持される。
実線で示す後退位置まで後進する間には、可動把持手段
42の下方把持片48は非作用位置にあり、従って可動
把持手段42の上方把持片52と下方把持片48とはシ
ート材料を把持しないめ:、静止把持手段40の下方把
持片46は作用位置にあり(上述した如く若干の時間だ
け非作用位置になるが)、従って静止把持手段40の上
方把持片50と下方把持片46とは協働してシート材料
を把持し、それ故にシート材料は可動把持手段42の後
進に付随して後進することなく静止状態に維持される。
図示の具体例における上記搬入手段18は、シート材料
の搬送経路の上方に配設された上方ローラ54とシート
材料の搬送経路の下方に配設された下方ローラ56とか
ら成るローラ対から構成されている。上方ローラ54と
下方ローラ56との少なくとも一方、図示の場合は下方
ローラ56は、可逆電動モータ58に駆動連結されてお
り、モータ58によって選択的に正転即ち矢印60で示
す方向に又は逆転即ち矢印62で示す方向に駆動される
。また、上方ローラ54と下方ローラ56との少々くと
も一方、図示の場合は上方ローラ54は、実線で示す作
用位置と2点鎖線で示す非作用位置との間を昇降動自在
に装着されており、上方ローラ54に接続されている流
体圧シリンダ機構又はソレノイドの如き作動器64が除
勢されている時には、上方ローラ54は2点鎖線で示す
非作用位置に位置付けられているが、作動器64が付勢
されると、上方ローラ54は実線で示す作用位置に位置
付けられる。かような搬入手段18は、後の説明から明
らかになる如く、選択的に作動状態、逆作動状態又は非
作動状態にせしめられる。
の搬送経路の上方に配設された上方ローラ54とシート
材料の搬送経路の下方に配設された下方ローラ56とか
ら成るローラ対から構成されている。上方ローラ54と
下方ローラ56との少なくとも一方、図示の場合は下方
ローラ56は、可逆電動モータ58に駆動連結されてお
り、モータ58によって選択的に正転即ち矢印60で示
す方向に又は逆転即ち矢印62で示す方向に駆動される
。また、上方ローラ54と下方ローラ56との少々くと
も一方、図示の場合は上方ローラ54は、実線で示す作
用位置と2点鎖線で示す非作用位置との間を昇降動自在
に装着されており、上方ローラ54に接続されている流
体圧シリンダ機構又はソレノイドの如き作動器64が除
勢されている時には、上方ローラ54は2点鎖線で示す
非作用位置に位置付けられているが、作動器64が付勢
されると、上方ローラ54は実線で示す作用位置に位置
付けられる。かような搬入手段18は、後の説明から明
らかになる如く、選択的に作動状態、逆作動状態又は非
作動状態にせしめられる。
作動状態においては、作動器64が付勢されて上方ロー
ラ54が実線で示す作用位置に下降せしめられ、かくし
て上方ローラ54と下方ローラ56とが両者間に存在す
るシート材料をニップすると共に、モータ58が正転駆
動されて下方ローラ56が矢印60で示す方向に正転さ
れ、かくしてシート材料を連続的に前進せしめる。逆作
動状態においては、モータ58が逆転駆動されて下方ロ
ーラ56が矢印62で示す方向に逆転され、かくしてシ
ート材料を後進せしめる。他方、非作動状態においては
、モータ58が除勢されて下方ローラ56の回転が停止
されると共に、作動器64が除勢されて上方ローラ54
が2点鎖線で示す非作用位置に上昇せしめられシート材
料から離隔する。従って、非作動状態においては、搬入
手段18はシート材料に有効に作用しない。
ラ54が実線で示す作用位置に下降せしめられ、かくし
て上方ローラ54と下方ローラ56とが両者間に存在す
るシート材料をニップすると共に、モータ58が正転駆
動されて下方ローラ56が矢印60で示す方向に正転さ
れ、かくしてシート材料を連続的に前進せしめる。逆作
動状態においては、モータ58が逆転駆動されて下方ロ
ーラ56が矢印62で示す方向に逆転され、かくしてシ
ート材料を後進せしめる。他方、非作動状態においては
、モータ58が除勢されて下方ローラ56の回転が停止
されると共に、作動器64が除勢されて上方ローラ54
が2点鎖線で示す非作用位置に上昇せしめられシート材
料から離隔する。従って、非作動状態においては、搬入
手段18はシート材料に有効に作用しない。
次に、上記搬出手段20について言及すると、図示の搬
出手段20は、上述した搬入手段18と同様に、シート
材料の搬送経路の上方に配設された上方ローラ66とシ
ート材料の搬送経路の下方に配設された下方ローラ68
とから成るローラ対から構成されている。上方ローラ6
6と下方ローラ68との少なくとも一方、図示の場合は
下方ロー268は、電動モータ70に駆動連結されてお
シ、モータ70によって選択的に正転即ち矢印72で示
す方向に駆動される。葦た、上方ローラ66と下方ロー
ラ68との少々くとも一方、図示の場合は上方ローラ6
6は、実線で示す作用位置と2点鎖線で示す非作用位置
との間を昇降動自在に装着されておシ、上方ローラ66
に接続されfc流流体圧7冫75 が除勢されている時には、上方ローラ66は2点鎖線で
示す非作用位置に位置付けられているが、作動器74が
付勢されると、上方ローラ66は実線で示す作用位置に
位置付けられる。かような搬出手段20は、後の説明か
ら明らかになる如く、選択的に作動状態又は非作動状態
にせしめられる。
出手段20は、上述した搬入手段18と同様に、シート
材料の搬送経路の上方に配設された上方ローラ66とシ
ート材料の搬送経路の下方に配設された下方ローラ68
とから成るローラ対から構成されている。上方ローラ6
6と下方ローラ68との少なくとも一方、図示の場合は
下方ロー268は、電動モータ70に駆動連結されてお
シ、モータ70によって選択的に正転即ち矢印72で示
す方向に駆動される。葦た、上方ローラ66と下方ロー
ラ68との少々くとも一方、図示の場合は上方ローラ6
6は、実線で示す作用位置と2点鎖線で示す非作用位置
との間を昇降動自在に装着されておシ、上方ローラ66
に接続されfc流流体圧7冫75 が除勢されている時には、上方ローラ66は2点鎖線で
示す非作用位置に位置付けられているが、作動器74が
付勢されると、上方ローラ66は実線で示す作用位置に
位置付けられる。かような搬出手段20は、後の説明か
ら明らかになる如く、選択的に作動状態又は非作動状態
にせしめられる。
作動状態においては、作動器74が付勢されて上方ロー
ラ66が実線で示す作用位置に下降せしめられ、かくし
て上方ローラ66と下方ローラ68とが両者間に存在す
るシート拐料をニップすると共に、モータ70が駆動さ
れて下方ローラ68が矢印72で示す方向に回転され、
かくしてシート材料を連続的に前進せしめる。他方、非
作動状態においては、作動器74が除勢されて上方ロー
ラ66が2点鎖線で示す非作用位置に上昇せしめられシ
ート材料から離隔する。従って、非作動状態においては
、搬出手段20はシート材料に有効に作用し々い。この
時には、モータ70を除勢して下方向ローラ68の回転
を停止してもよいが後の証明から明らかになる如く、図
示の具体例においてはモータ70は回転され続ける。
ラ66が実線で示す作用位置に下降せしめられ、かくし
て上方ローラ66と下方ローラ68とが両者間に存在す
るシート拐料をニップすると共に、モータ70が駆動さ
れて下方ローラ68が矢印72で示す方向に回転され、
かくしてシート材料を連続的に前進せしめる。他方、非
作動状態においては、作動器74が除勢されて上方ロー
ラ66が2点鎖線で示す非作用位置に上昇せしめられシ
ート材料から離隔する。従って、非作動状態においては
、搬出手段20はシート材料に有効に作用し々い。この
時には、モータ70を除勢して下方向ローラ68の回転
を停止してもよいが後の証明から明らかになる如く、図
示の具体例においてはモータ70は回転され続ける。
シート材料搬送装置4の上流端に配設されている上記供
給手段22は、多数枚のシート材料を積層状態で収容し
ているシート材料収容部76とこのシート材料収容部7
6の下流側に配設された排出手段78とを含んでいる。
給手段22は、多数枚のシート材料を積層状態で収容し
ているシート材料収容部76とこのシート材料収容部7
6の下流側に配設された排出手段78とを含んでいる。
排出手段78は、上方ローラ80と下方ローラ82とか
ら成るローラ対から構成されている。上方ローラ80と
下方ロー282との少なくとも一方、図示の場合は下方
ローラ82は、電動モータ84に駆動連結されており、
モータ84によって選択的に正転即ち矢印86で示す方
向に駆動される。また、上方ローラ80と下方ローラ8
2との少なくとも一方、図示の場合は上方ローラ80は
、実線で示す作用位置と2点鎖線で示す非作用位置との
間を昇降動自在に装着されておシ、上方ローラ80に接
続された流体圧シリンダ機構又はソレノイドの如き作動
器88が除勢されている時には、上方ロー280は2点
鎖線で示す非作用位置に位置付けられているが、作動器
88が付勢されると、上方ローラ80は実線で示す作用
位置に位置付けられる。かような供給手段22も、後の
説明から明らかになる如く、選択的に作動状態又は非作
動状態にせしめられる。作動状態においては、作動器8
8が付勢されて上方ローラ80が実線で示す作用位置に
下降せしめられると共に、モータ84が付勢されて下方
ローラ82が矢印86で示す方向に回転され、そして1
だシート材料収容部76に配設されている送出手段(か
かる送出手段は押出ピストンの如き適宜の機構から構成
することができる)が作動さ几る。かくして、シート材
料収容部76から1枚のシート材料が上方ローラ80と
下方ローラ82のニップ部に送出され、かかるシート材
料が上方ローラ80と下方ローラ82との協働によって
前進せしめられて、上記搬入手段18に供給される。
ら成るローラ対から構成されている。上方ローラ80と
下方ロー282との少なくとも一方、図示の場合は下方
ローラ82は、電動モータ84に駆動連結されており、
モータ84によって選択的に正転即ち矢印86で示す方
向に駆動される。また、上方ローラ80と下方ローラ8
2との少なくとも一方、図示の場合は上方ローラ80は
、実線で示す作用位置と2点鎖線で示す非作用位置との
間を昇降動自在に装着されておシ、上方ローラ80に接
続された流体圧シリンダ機構又はソレノイドの如き作動
器88が除勢されている時には、上方ロー280は2点
鎖線で示す非作用位置に位置付けられているが、作動器
88が付勢されると、上方ローラ80は実線で示す作用
位置に位置付けられる。かような供給手段22も、後の
説明から明らかになる如く、選択的に作動状態又は非作
動状態にせしめられる。作動状態においては、作動器8
8が付勢されて上方ローラ80が実線で示す作用位置に
下降せしめられると共に、モータ84が付勢されて下方
ローラ82が矢印86で示す方向に回転され、そして1
だシート材料収容部76に配設されている送出手段(か
かる送出手段は押出ピストンの如き適宜の機構から構成
することができる)が作動さ几る。かくして、シート材
料収容部76から1枚のシート材料が上方ローラ80と
下方ローラ82のニップ部に送出され、かかるシート材
料が上方ローラ80と下方ローラ82との協働によって
前進せしめられて、上記搬入手段18に供給される。
非作動状態においては、モータ84が除勢されて下方ロ
ーラ82の回転が停止されると共に、作動器88が除勢
されて上方ローラ80が2点鎖線で示す非作用位置に上
昇せしめられる。また、シート材料収容部76に配設さ
れている上記送出手段が作動されることはない。
ーラ82の回転が停止されると共に、作動器88が除勢
されて上方ローラ80が2点鎖線で示す非作用位置に上
昇せしめられる。また、シート材料収容部76に配設さ
れている上記送出手段が作動されることはない。
図示のシート材料搬送装置4においては、更に、供給手
段22と上流側間欠送給手段14との間を延びる案内枠
90と下流側間欠送給手段16から下流側に延びている
案内枠92とが設けられている。供給手段22から上流
側間欠送給手段14に搬送されるシート材料は案内枠9
0の上面に案内され、下流側間欠送給手段16から下流
に搬送さ扛るシート拐料は案内枠92の上面に案内され
る。
段22と上流側間欠送給手段14との間を延びる案内枠
90と下流側間欠送給手段16から下流側に延びている
案内枠92とが設けられている。供給手段22から上流
側間欠送給手段14に搬送されるシート材料は案内枠9
0の上面に案内され、下流側間欠送給手段16から下流
に搬送さ扛るシート拐料は案内枠92の上面に案内され
る。
搬送手段18と上流側間欠送給手段14との間にて、上
記案内枠90上には、前後方向に位置調節自在に案内部
拐94が配設されている。下流端側を上方へ弾性的に偏
倚するばね手段(図示してい力い)によって図示の状態
に偏倚されている案内部材94は下流(11i11に向
って上方に傾斜した上面と実質上鉛直である踊面とを有
する。上記案内枠90上には、更に、供給手段22と搬
入手段18との間にて前仕方向に位置調節自在に後進阻
止部材96が配設されている。上記案内部材94と同様
に下流端側を上方へ弾性的に偏倚しているばね手段(図
示していない)によって図示の状態に偏倚されている後
進阻止部材96も、下流側に向って上方に傾斜した上面
と実質上鉛直である前面とを有する。後進阻止部材96
よシも幾分下流の位置には、拘束手段98が配設されて
いる。この拘束手段98は実線で示す作用位置と2点鎖
線で示す非作用位置との間を昇降自在に装着されている
。
記案内枠90上には、前後方向に位置調節自在に案内部
拐94が配設されている。下流端側を上方へ弾性的に偏
倚するばね手段(図示してい力い)によって図示の状態
に偏倚されている案内部材94は下流(11i11に向
って上方に傾斜した上面と実質上鉛直である踊面とを有
する。上記案内枠90上には、更に、供給手段22と搬
入手段18との間にて前仕方向に位置調節自在に後進阻
止部材96が配設されている。上記案内部材94と同様
に下流端側を上方へ弾性的に偏倚しているばね手段(図
示していない)によって図示の状態に偏倚されている後
進阻止部材96も、下流側に向って上方に傾斜した上面
と実質上鉛直である前面とを有する。後進阻止部材96
よシも幾分下流の位置には、拘束手段98が配設されて
いる。この拘束手段98は実線で示す作用位置と2点鎖
線で示す非作用位置との間を昇降自在に装着されている
。
拘束手段98に接続された流体圧シリンダ機構又はソレ
ノイドの如き作動器100が除勢されている非作動状態
においては、拘束手段98は2点鎖線で示す非作用位置
に位置付けられておシ、シート材料に作用することは力
い。しかしながら、作動器100が付勢されて作動状態
にせしめられると、拘束手段98は実線で示す作用位置
に下降せしめられて、その下方に存在するシート拐料を
案内枠90上に押圧し、かくしてシート材料の移動を確
実に阻止する。
ノイドの如き作動器100が除勢されている非作動状態
においては、拘束手段98は2点鎖線で示す非作用位置
に位置付けられておシ、シート材料に作用することは力
い。しかしながら、作動器100が付勢されて作動状態
にせしめられると、拘束手段98は実線で示す作用位置
に下降せしめられて、その下方に存在するシート拐料を
案内枠90上に押圧し、かくしてシート材料の移動を確
実に阻止する。
図示のシート部材搬送装置4においては、上述した通シ
の種々の作動構成要素の作動を制御するために、次の通
シの検出手段が配設されている。
の種々の作動構成要素の作動を制御するために、次の通
シの検出手段が配設されている。
即ち、搬入手段18よシも上流側で上記後進阻止部材9
6の直ぐ下流側には、搬入シート材料検出手段102が
前後方向に位置調節自在に配設されている。搬入手段1
8の厘ぐ下流側には、供給シト材料検出手段104が前
後方向に位置調節自在に配設されている。更に、搬出手
段2oよシも下流には、搬出シート拐料検出手段106
が前後方向に位置調節自在に配設されている。これらの
検出手段102,104及び106は、発光素子とシー
ト材料が存在する時には上記発光素子から発光されシー
IJ料に反射された反射光を受光する受光素子とを肩す
るそれ自体は周知の光学的検出器から構成することがで
きる。
6の直ぐ下流側には、搬入シート材料検出手段102が
前後方向に位置調節自在に配設されている。搬入手段1
8の厘ぐ下流側には、供給シト材料検出手段104が前
後方向に位置調節自在に配設されている。更に、搬出手
段2oよシも下流には、搬出シート拐料検出手段106
が前後方向に位置調節自在に配設されている。これらの
検出手段102,104及び106は、発光素子とシー
ト材料が存在する時には上記発光素子から発光されシー
IJ料に反射された反射光を受光する受光素子とを肩す
るそれ自体は周知の光学的検出器から構成することがで
きる。
図示のシート材料搬送装置4には、更に、加工機2の1
サイクル毎に、従って加工機2の上記非作用時期又は作
用時期毎に信号を生成する信号生成手段が設けられてい
る。第2図を診照して説明すると、図示の具体例におい
ては、上記信号生成手段108は上記クランク12に関
連して配設された検出器から構成されていて、例えば上
記クランク12が符号Fで示す角度位置に々る毎にパル
ス信号を生成する。
サイクル毎に、従って加工機2の上記非作用時期又は作
用時期毎に信号を生成する信号生成手段が設けられてい
る。第2図を診照して説明すると、図示の具体例におい
ては、上記信号生成手段108は上記クランク12に関
連して配設された検出器から構成されていて、例えば上
記クランク12が符号Fで示す角度位置に々る毎にパル
ス信号を生成する。
第3図を参朋して説明すると、図示のシート材料搬送装
置4には、上述した各柚検出手段等の出力信号に基いて
上述した各種作動構成要素の作動を制御するだめの制御
器110も装備されている。
置4には、上述した各柚検出手段等の出力信号に基いて
上述した各種作動構成要素の作動を制御するだめの制御
器110も装備されている。
図示の制御器110は、第1乃至第3のカウンタi 5
.2 、114及び116並びにタイマ手段120を内
蔵したマイクロプロセッサから構成されている。
.2 、114及び116並びにタイマ手段120を内
蔵したマイクロプロセッサから構成されている。
第1図乃至第3図と共に、図示のシート材料搬送装置4
の作動手順を示すタイムチャートである第4図を茶間し
て、図示のシート材料搬送装置4の作動手順を説明する
と、次の通シでるる。
の作動手順を示すタイムチャートである第4図を茶間し
て、図示のシート材料搬送装置4の作動手順を説明する
と、次の通シでるる。
(1)先ず最初に、シート材料搬送装置自動作動開始ス
イッチ122(第3図)が手動によって閉成される。か
くすると、供給手段22のモータ84及び作動器88が
付勢されて供給手段22が作動状態にせしめられ、供給
手段22から1枚目のシート材料が供給され始める。ま
た、搬出手段20のモータ70が付勢され、搬出手段2
0の下方ローラ68が正回転される。
イッチ122(第3図)が手動によって閉成される。か
くすると、供給手段22のモータ84及び作動器88が
付勢されて供給手段22が作動状態にせしめられ、供給
手段22から1枚目のシート材料が供給され始める。ま
た、搬出手段20のモータ70が付勢され、搬出手段2
0の下方ローラ68が正回転される。
(I+) 1枚目のシート材料の前縁部が搬入手段18
に供給され、1枚目のシート劇料の前縁t(供給シート
材料検出手段104の検出位置に至1」達すると、供給
シート材料検出手段104が出力信号を生成し始める。
に供給され、1枚目のシート劇料の前縁t(供給シート
材料検出手段104の検出位置に至1」達すると、供給
シート材料検出手段104が出力信号を生成し始める。
かくすると、供給手段22のモータ84及び作動器88
が除勢されて供給手段22が非作動状態にせしめられる
。次いで、タイマ手段120によって規定される若干の
時間(例えば0.1秒)経過後、搬入手段18のモータ
58が正転駆動されると共に作動器64が付勢されて搬
入手段18が作動状態にせしめられる。かくして、搬入
手段18に供給された1枚目のシート材料が搬入手段1
8によって連続的に前進、せしめられる。
が除勢されて供給手段22が非作動状態にせしめられる
。次いで、タイマ手段120によって規定される若干の
時間(例えば0.1秒)経過後、搬入手段18のモータ
58が正転駆動されると共に作動器64が付勢されて搬
入手段18が作動状態にせしめられる。かくして、搬入
手段18に供給された1枚目のシート材料が搬入手段1
8によって連続的に前進、せしめられる。
(ilil 1枚目のシートu料が前進せしめられてそ
の前縁部が上流側間欠送給手段14内に搬入され、1枚
目のシート材料の稜縁が搬入シート材料検出手段102
の検出位置を通過すると、搬入シート材料検出手段10
2の出力信号が消失する。
の前縁部が上流側間欠送給手段14内に搬入され、1枚
目のシート材料の稜縁が搬入シート材料検出手段102
の検出位置を通過すると、搬入シート材料検出手段10
2の出力信号が消失する。
かくすると、搬入手段18のモータ58が除勢されてそ
の正転駆動が停止される。しかしながら、搬入手段18
の上方ローラ54及び下方ローラ56は慣性によって若
干だけ正転を続け、従って1枚目のシート材料は更に若
干だけ前進せしめられる。次いで、タイマ手段120に
よって規定される若干の時間(例えば0.1秒)経過後
、搬入手段18のモータ58が逆転駆動され、搬入手段
18が逆作動状態にせしめられる。
の正転駆動が停止される。しかしながら、搬入手段18
の上方ローラ54及び下方ローラ56は慣性によって若
干だけ正転を続け、従って1枚目のシート材料は更に若
干だけ前進せしめられる。次いで、タイマ手段120に
よって規定される若干の時間(例えば0.1秒)経過後
、搬入手段18のモータ58が逆転駆動され、搬入手段
18が逆作動状態にせしめられる。
そして更に、タイマ手段120によって規定される若干
の時間(例えば0.3秒)経過後に、搬入手段18のモ
ータ58及び作動器64が除勢されて搬入手段18が非
作動状態にせしめられる。同時に、拘束手段98の作動
器100が付勢されて拘束手段98が作動状態にせしめ
られる。上述した如く、搬入手段1Bが逆作動壮態にせ
しめられている若干の時間(例えば0.3秒)間隔の際
には、搬入手段18によって1枚目のシート材料が後進
せしめられて、その後縁が後進閉止部材96の前面に当
接される。そして、搬入手段18が非作用状態にせしめ
られると同時に拘束手段98が作動状態にせしめられる
故に、第5図に図示する如く、1枚目のシート材料S1
は、その後縁が後進閉止部材96の前面に当接した所定
位置、即ち間欠送給開始位置に充分精密に位置付けられ
て拘束される。かくして、加工機2の作動開始罰の準備
工程か完了する。
の時間(例えば0.3秒)経過後に、搬入手段18のモ
ータ58及び作動器64が除勢されて搬入手段18が非
作動状態にせしめられる。同時に、拘束手段98の作動
器100が付勢されて拘束手段98が作動状態にせしめ
られる。上述した如く、搬入手段1Bが逆作動壮態にせ
しめられている若干の時間(例えば0.3秒)間隔の際
には、搬入手段18によって1枚目のシート材料が後進
せしめられて、その後縁が後進閉止部材96の前面に当
接される。そして、搬入手段18が非作用状態にせしめ
られると同時に拘束手段98が作動状態にせしめられる
故に、第5図に図示する如く、1枚目のシート材料S1
は、その後縁が後進閉止部材96の前面に当接した所定
位置、即ち間欠送給開始位置に充分精密に位置付けられ
て拘束される。かくして、加工機2の作動開始罰の準備
工程か完了する。
(1v)次に、加工機2の作動開始スイッチ124(第
3図)が手動によって閉成される。かくすると、タイマ
手段120によって却定される若干の時間(例えば0・
6秒)経過後、加工機2における制御クラッチ手段1・
26(第3図)が作動されて加工機2が駆動温(図示し
ていない)に駆動連結される。かくして、加工機2の可
動上部8の昇降動が開始される。加工機2の可動上部8
の昇降動は最上位置(第1図に2点鎖線8Bで示す位置
)から開始され、従って第2図に図示するクランク12
は上死点Aから回転を開始する。同時に、上流側間欠送
給手段14の可動把持手段26と下流側間欠送給手段1
6の可動把持手段42とが、クランク120回転に所要
の通シに同期して往復動を開始する(但し、この時点に
おいては、上流側間欠送給手段14と下流側間欠送給手
段16とは非作動状態にある)。
3図)が手動によって閉成される。かくすると、タイマ
手段120によって却定される若干の時間(例えば0・
6秒)経過後、加工機2における制御クラッチ手段1・
26(第3図)が作動されて加工機2が駆動温(図示し
ていない)に駆動連結される。かくして、加工機2の可
動上部8の昇降動が開始される。加工機2の可動上部8
の昇降動は最上位置(第1図に2点鎖線8Bで示す位置
)から開始され、従って第2図に図示するクランク12
は上死点Aから回転を開始する。同時に、上流側間欠送
給手段14の可動把持手段26と下流側間欠送給手段1
6の可動把持手段42とが、クランク120回転に所要
の通シに同期して往復動を開始する(但し、この時点に
おいては、上流側間欠送給手段14と下流側間欠送給手
段16とは非作動状態にある)。
(Vl 加工機2の制御クラッチ手段126(第3図)
が作動されてクランク12(第2図)が回転を開始する
と、クランク12が符号Fで示す角度位置になる毎に信
号生成手段108がパルス信号を生成する。そして、信
号生成手段108が最初のパルス信号を生成した時点で
、第1乃至第3のカウンタ112,114及び116が
リセットされ、上記パルス信号の計数を開始する。
が作動されてクランク12(第2図)が回転を開始する
と、クランク12が符号Fで示す角度位置になる毎に信
号生成手段108がパルス信号を生成する。そして、信
号生成手段108が最初のパルス信号を生成した時点で
、第1乃至第3のカウンタ112,114及び116が
リセットされ、上記パルス信号の計数を開始する。
第1のカウンタ112がリセットされると、これに応じ
て、拘束手段98の作動器100が除勢されて拘束手段
98が非作動状態にせしめられると共に、上流側間欠送
給手段14の開閉弁38が開かれて上流側間欠送給手段
14が作動状態にせしめられる。かくして、上流側間欠
送給手段14によって1枚目のシート材料の間欠的前進
が開始される。同時に、供給手段22のモータ84及び
作動器88が付勢されて供給手段22が作動状態にせし
められ、供給手段22から2枚目のシー)U料が供給さ
れ始める。
て、拘束手段98の作動器100が除勢されて拘束手段
98が非作動状態にせしめられると共に、上流側間欠送
給手段14の開閉弁38が開かれて上流側間欠送給手段
14が作動状態にせしめられる。かくして、上流側間欠
送給手段14によって1枚目のシート材料の間欠的前進
が開始される。同時に、供給手段22のモータ84及び
作動器88が付勢されて供給手段22が作動状態にせし
められ、供給手段22から2枚目のシー)U料が供給さ
れ始める。
(vl)供給手段22から供給された2枚目のシート材
料の罰縁部が搬入手段18に供給され、2枚目のシート
材料の前縁が供給シート材料検出手段104の検出位置
に到達すると、供給シート材料検出手段104が出力信
号を生成し始める。
料の罰縁部が搬入手段18に供給され、2枚目のシート
材料の前縁が供給シート材料検出手段104の検出位置
に到達すると、供給シート材料検出手段104が出力信
号を生成し始める。
かくして、上記(11)に記載した通シの作動手順が遂
行される。
行される。
(vlD 上記(ψで計数を開始した第2のカウンタ1
14が所定数N2 (例えば12)を計数すると、上流
側間欠送給手段14の開閉弁38が閉じられて上流側間
欠送給手段14が非作動状態にせしめられ、同時に下流
側間欠送給手段16の開閉弁44が開かれて下流側間欠
送給手段16が作動状態にせしめられる。この時点にお
いては、第6図に図示する如く、1枚目のシート材料s
1の罰縁部は下流側間欠送給手段16内に送給されてい
る。従って、1枚目のシート材料S1 は、下流側間欠
送給手段16によって間欠的に前進せしめられるように
なる。
14が所定数N2 (例えば12)を計数すると、上流
側間欠送給手段14の開閉弁38が閉じられて上流側間
欠送給手段14が非作動状態にせしめられ、同時に下流
側間欠送給手段16の開閉弁44が開かれて下流側間欠
送給手段16が作動状態にせしめられる。この時点にお
いては、第6図に図示する如く、1枚目のシート材料s
1の罰縁部は下流側間欠送給手段16内に送給されてい
る。従って、1枚目のシート材料S1 は、下流側間欠
送給手段16によって間欠的に前進せしめられるように
なる。
また、上記Mで計数を開始した第30カウンタ116が
所定数N3 (例えば12)を計数すると、タイマ手段
120によって規定される若干の時間(例えば0.1秒
)経過後、搬入手段18のモータ58が正転駆動される
と共に作動器64が付勢されて搬入手段18が作動状態
にせしめられる。かくして、搬入手段18に供給された
2枚目のシート材料が搬入手段18によって連続的に前
進せしめられる。
所定数N3 (例えば12)を計数すると、タイマ手段
120によって規定される若干の時間(例えば0.1秒
)経過後、搬入手段18のモータ58が正転駆動される
と共に作動器64が付勢されて搬入手段18が作動状態
にせしめられる。かくして、搬入手段18に供給された
2枚目のシート材料が搬入手段18によって連続的に前
進せしめられる。
尚、図示の具体例においては、腑3のカウンタ116カ
Eitl数する所定数N3は第20カウンタ1i14が
計数する所定数N2と同一に設定されているが、第3の
カウンタ116が計数する所定数N3は、搬入手段18
によるシート材料の前進速度と加工機2の作動速度(従
って、上流側間欠送給手段14及び下流側間欠送給速度
)との相対的関係に応じて適宜に設定される。
Eitl数する所定数N3は第20カウンタ1i14が
計数する所定数N2と同一に設定されているが、第3の
カウンタ116が計数する所定数N3は、搬入手段18
によるシート材料の前進速度と加工機2の作動速度(従
って、上流側間欠送給手段14及び下流側間欠送給速度
)との相対的関係に応じて適宜に設定される。
(Viil) 2枚目のシート材料が前進せしめられて
、その前縁部が上流fl11間欠送給手段14内に搬入
され、2枚目のシート材料の後縁が搬入シート材料検出
手段102の検出位置を通過すると、搬入シート材料検
出手段102の出力信号が消失する。かくすると、上記
011)に記載した通シの作動子11&が遂行されて、
2枚目のシート材料はその後縁が後進l止部拐96の前
面に当接した所定位置、即ち間欠送給開始位置に充分精
密に位置付けられる。
、その前縁部が上流fl11間欠送給手段14内に搬入
され、2枚目のシート材料の後縁が搬入シート材料検出
手段102の検出位置を通過すると、搬入シート材料検
出手段102の出力信号が消失する。かくすると、上記
011)に記載した通シの作動子11&が遂行されて、
2枚目のシート材料はその後縁が後進l止部拐96の前
面に当接した所定位置、即ち間欠送給開始位置に充分精
密に位置付けられる。
而して、第7図に図示する如く、2枚目のシート材料S
2が上記間欠送給開始位置に位置付けられる際には、1
枚目のシート材料$1の後縁部は末だ上流側間欠送給手
段14から上流側に位置している。しかしながら、2枚
目のシート材料S2が搬入手段18によって前進せしめ
られる際には、その前縁部か案内部材94の上面に案内
されることによって若干上方へ変位され、それ故に、2
枚目のシート材料S2の前縁部は、1枚目のシート材料
S1の稜縁部に衝突することなく、第7図に図示する如
く1枚目のシート材料S1の稜縁部の上方に若干の間隔
を宵いて積層される。従って、1枚目のシート材料S1
の稜縁部に剪断によるかえりが存在したとしても、かか
るかえりが2枚目のシート材料S2の下面に当接してこ
れを傷付けることが回避される。
2が上記間欠送給開始位置に位置付けられる際には、1
枚目のシート材料$1の後縁部は末だ上流側間欠送給手
段14から上流側に位置している。しかしながら、2枚
目のシート材料S2が搬入手段18によって前進せしめ
られる際には、その前縁部か案内部材94の上面に案内
されることによって若干上方へ変位され、それ故に、2
枚目のシート材料S2の前縁部は、1枚目のシート材料
S1の稜縁部に衝突することなく、第7図に図示する如
く1枚目のシート材料S1の稜縁部の上方に若干の間隔
を宵いて積層される。従って、1枚目のシート材料S1
の稜縁部に剪断によるかえりが存在したとしても、かか
るかえりが2枚目のシート材料S2の下面に当接してこ
れを傷付けることが回避される。
0×)上記υ)で計数を開始した第1のカウンタ112
が所定数Nl (例えば20)を計数すると、第1のカ
ウンタ112自身がリセットされて再び計数を開始する
と共に、第2のカウンタ114及び第3のカウンタ11
6がリセットされて再び計数を開始する。そして、槙1
のカウンタ112が1)セットされると、上記(■に記
載の通りの作動手順が遂行され、作動せ態にせしめられ
た上流側間欠送期手段14によって2枚目のシート材料
の間欠的前進が開始されると共に、作動状態にせしめら
れた供給手段22から3枚目のシート材料が供給され始
める。
が所定数Nl (例えば20)を計数すると、第1のカ
ウンタ112自身がリセットされて再び計数を開始する
と共に、第2のカウンタ114及び第3のカウンタ11
6がリセットされて再び計数を開始する。そして、槙1
のカウンタ112が1)セットされると、上記(■に記
載の通りの作動手順が遂行され、作動せ態にせしめられ
た上流側間欠送期手段14によって2枚目のシート材料
の間欠的前進が開始されると共に、作動状態にせしめら
れた供給手段22から3枚目のシート材料が供給され始
める。
面部して、第1のカウンタ112が所定截N1を計数し
た時点においては、第8図に図示する如く% 1枚目の
シート材料S1の後縁部は上流側間欠送給手段14を離
れてお9.1枚目のシート材料S1の稜縁部と2枚目の
シート材料S2の前縁部との積層状態が解除されている
ことが重要でおる。1枚目のシート材料S1の後縁と2
枚目のシート材料S2の前縁との間隔は、例えば抜進明
止部材96の罰後方向位置を調節することによって適宜
に設定することができ、所望ならば実質上塔にすること
もできる。従って、下流側間欠送給手段16によって間
欠的に前進せしめられている1枚目のシート材料S1と
上流側間欠送給手段14によって間欠的に前進せしめら
れている2枚目のシート材料S2とを恰も1枚の連続し
たシート材料の如くに加工領埴10を通して間欠的に前
進せしめることができ、加工機2による所要の加工に所
謂遊びを生成せしめることなく充分な高効率で所要の加
工を遂行することができる。
た時点においては、第8図に図示する如く% 1枚目の
シート材料S1の後縁部は上流側間欠送給手段14を離
れてお9.1枚目のシート材料S1の稜縁部と2枚目の
シート材料S2の前縁部との積層状態が解除されている
ことが重要でおる。1枚目のシート材料S1の後縁と2
枚目のシート材料S2の前縁との間隔は、例えば抜進明
止部材96の罰後方向位置を調節することによって適宜
に設定することができ、所望ならば実質上塔にすること
もできる。従って、下流側間欠送給手段16によって間
欠的に前進せしめられている1枚目のシート材料S1と
上流側間欠送給手段14によって間欠的に前進せしめら
れている2枚目のシート材料S2とを恰も1枚の連続し
たシート材料の如くに加工領埴10を通して間欠的に前
進せしめることができ、加工機2による所要の加工に所
謂遊びを生成せしめることなく充分な高効率で所要の加
工を遂行することができる。
凶 供給手段22から供給された3枚目のシート材料の
前縁部が搬入手段18に供給され、3枚目のシート材料
の前縁が供給シート材料検出手段104の検出位置に到
達すると、供給シート材料検出手段104が出力信号を
生成し始める。
前縁部が搬入手段18に供給され、3枚目のシート材料
の前縁が供給シート材料検出手段104の検出位置に到
達すると、供給シート材料検出手段104が出力信号を
生成し始める。
かくして、上記(11)に記載し九通シの作動手順が遂
行される。
行される。
(×0 第9図に図示する如く、下流側間欠送給手段1
6によって間欠的に前進せしめられている1枚目のシー
ト材料S1の後縁部が加工領域10を離れると、511
枚目シート材料S1の前縁が搬出シー)+J料検出手段
106の検出位置に到達し、従って搬出シート拐料検出
手段106が出力信号を生成し始める。かくすると、下
流ll1間欠送給手段16の開閉弁44が閉られて下流
@1間欠送給手段16が非作動壮勅にせしめられる。同
時に、搬出手段20の作動器74が付勢されて搬出手段
20が作動状態にせしめられる。
6によって間欠的に前進せしめられている1枚目のシー
ト材料S1の後縁部が加工領域10を離れると、511
枚目シート材料S1の前縁が搬出シー)+J料検出手段
106の検出位置に到達し、従って搬出シート拐料検出
手段106が出力信号を生成し始める。かくすると、下
流ll1間欠送給手段16の開閉弁44が閉られて下流
@1間欠送給手段16が非作動壮勅にせしめられる。同
時に、搬出手段20の作動器74が付勢されて搬出手段
20が作動状態にせしめられる。
かくして、1枚目のシート材料が搬出手段2゜によって
連続的に前進せしめられる。
連続的に前進せしめられる。
次いで、タイマ手段120によって規定される所定時間
(例えば2秒)経過後、搬出手段20の作動器74が除
勢されて搬出手段2oが非作動状態にせしめられる。タ
イマ手段[0によって規定される上記所定時間は、搬出
手段2゜によって搬送されている1枚目のシート材料の
移線部が搬出手段20から排出されて離れるのに充分な
時間に設定される。
(例えば2秒)経過後、搬出手段20の作動器74が除
勢されて搬出手段2oが非作動状態にせしめられる。タ
イマ手段[0によって規定される上記所定時間は、搬出
手段2゜によって搬送されている1枚目のシート材料の
移線部が搬出手段20から排出されて離れるのに充分な
時間に設定される。
しかる仮においては、上記(viD以降の作動手順が繰
返し遂行される。シート材料搬送装置4及び加工機2の
作動を停止する場合には、停止スイッチ126(第3図
)を手動にて閉成すればよい。かくすると、例えばクラ
ンク12(第2図)が上死点Aになった時点、従って加
工機2の可動上部8が最上位置(第1図に2点鎖線8B
で示す位置)になった時点で、シート材料搬送装置4及
び加工機2における全ての作動構成要素が停止される。
返し遂行される。シート材料搬送装置4及び加工機2の
作動を停止する場合には、停止スイッチ126(第3図
)を手動にて閉成すればよい。かくすると、例えばクラ
ンク12(第2図)が上死点Aになった時点、従って加
工機2の可動上部8が最上位置(第1図に2点鎖線8B
で示す位置)になった時点で、シート材料搬送装置4及
び加工機2における全ての作動構成要素が停止される。
次に、上述した通シのシート材料搬送装置4に設けられ
る上流側間欠送給手段14及び下流側間欠送給手段16
の好適具体例の構成について、詳述する。
る上流側間欠送給手段14及び下流側間欠送給手段16
の好適具体例の構成について、詳述する。
第10図及び第11図を参照して説明すると、図示の具
体例における上流側間欠送給手段14は、細長い静止ブ
ロック128(上記静止把持手段260本体部を構成す
る)と細長い可動ブロック130(上記可動把持手段2
8の本体部を構成する)を具備している。静止ブロック
128は上記加工機2の上記加工預斌10の上流側に配
設され、加工機2の静止下部6に固定されている。この
静止ブロック128にはシート材料の搬送方向に対して
垂直な方向(第10図において上下方向、第11図にお
いて紙面に画直な方向)に所定の間隔を置いてシリンダ
部132が3個形成されており(第11図においてその
うちの1個を示す)、かかるシリンダ部132の各々に
は、夫々、移動把持部材134が上下方向(第10図に
おいて紙面に垂直な方向、第11図において上下方向)
に昇降自在に装着されている。移動把持部材134は、
一対の支持部材136(第11図において片方のみ示す
)によって支持されている細部138と、軸部138の
一端(下端)に固定されたピストン部(図示せず)と、
軸部138の他端(上端)に設けられ友頭部140とを
有し、頭部140に上記下方把持片34が固定されてい
る。そして、シリンダ部132と移動把持部材134の
ピストン部とによって規定される空圧室(図示せず)が
、上記開閉弁38(第1図参照)に接続されている。
体例における上流側間欠送給手段14は、細長い静止ブ
ロック128(上記静止把持手段260本体部を構成す
る)と細長い可動ブロック130(上記可動把持手段2
8の本体部を構成する)を具備している。静止ブロック
128は上記加工機2の上記加工預斌10の上流側に配
設され、加工機2の静止下部6に固定されている。この
静止ブロック128にはシート材料の搬送方向に対して
垂直な方向(第10図において上下方向、第11図にお
いて紙面に画直な方向)に所定の間隔を置いてシリンダ
部132が3個形成されており(第11図においてその
うちの1個を示す)、かかるシリンダ部132の各々に
は、夫々、移動把持部材134が上下方向(第10図に
おいて紙面に垂直な方向、第11図において上下方向)
に昇降自在に装着されている。移動把持部材134は、
一対の支持部材136(第11図において片方のみ示す
)によって支持されている細部138と、軸部138の
一端(下端)に固定されたピストン部(図示せず)と、
軸部138の他端(上端)に設けられ友頭部140とを
有し、頭部140に上記下方把持片34が固定されてい
る。そして、シリンダ部132と移動把持部材134の
ピストン部とによって規定される空圧室(図示せず)が
、上記開閉弁38(第1図参照)に接続されている。
静止ブロック128には、更に、上記移動把持部材13
4に対応して固定把持部材142が固定されておシ、こ
の固定把持部材142には上記上方把持片30が固定さ
れている。上述した構成の静止把持手段26においてL
1開閉弁38 (#1図)が閉じられている上記非作動
状鯨のときにはばね手段(図示せず)の弾性偏倚作用に
よって移動把持部材134が下降せしめられて下方把持
片34は上記非作用位置に位置せしめられる。かがる非
作動状態のときには、移動把持部材134の下方把持片
34と固定把持部材142の上方把持片30とは相互に
離隔して位置し、両者間に存在するシート材料を把持す
ることはない。従って、上述した如く、静止把持手段2
6はシート材料に有効に作用しない。他方、開閉弁38
(第1図)が開かれて作用状題にせしめられると、空圧
源39(第1図)からの空気圧が上記空圧室に供給され
、かかる空気圧の作用によって移動把持部材134が上
記ばね手段の弾性偏倚作用に抗して上方へ強制され、下
方把持片34は上記作用位置に位置せしめられる。かか
る作用位置に上昇せしめられると、下方把持片34は固
定把持部材142の上方把持片30と協働して両者間に
シート材料を把持する。
4に対応して固定把持部材142が固定されておシ、こ
の固定把持部材142には上記上方把持片30が固定さ
れている。上述した構成の静止把持手段26においてL
1開閉弁38 (#1図)が閉じられている上記非作動
状鯨のときにはばね手段(図示せず)の弾性偏倚作用に
よって移動把持部材134が下降せしめられて下方把持
片34は上記非作用位置に位置せしめられる。かがる非
作動状態のときには、移動把持部材134の下方把持片
34と固定把持部材142の上方把持片30とは相互に
離隔して位置し、両者間に存在するシート材料を把持す
ることはない。従って、上述した如く、静止把持手段2
6はシート材料に有効に作用しない。他方、開閉弁38
(第1図)が開かれて作用状題にせしめられると、空圧
源39(第1図)からの空気圧が上記空圧室に供給され
、かかる空気圧の作用によって移動把持部材134が上
記ばね手段の弾性偏倚作用に抗して上方へ強制され、下
方把持片34は上記作用位置に位置せしめられる。かか
る作用位置に上昇せしめられると、下方把持片34は固
定把持部材142の上方把持片30と協働して両者間に
シート材料を把持する。
また、可動把持手段28の一部を構成する可動ブロック
130は上記静止ブロック128の上流側に移動自在に
配設されている。かかる可動ブロック130にも、シー
ト材料の搬送方向に対して垂直な方向に所定の間隔を置
いてシリンダ部144が3個形成されており(第11図
においてそのうちの1個を示す)、かかるシリンダ部1
44の各々には、夫々、移動把持部材146が上下方向
に昇降自在に装着されている。移動把持部材146は、
静止把持手段26の移動把持部材134と実質上同一の
構成であシ、一対の支持部材148に支持された軸部1
502ピストン部(図示せず)及び頭部152を有し、
頭部152に上記下方把持片36が固定されている。そ
して、シリンダ部144と移動把持部材146のピスト
ン部によって動電される空圧室(図示せず)が、上記開
閉弁38(第1 ru+ )に接続されている。この可
動ブロック130には、史に、上記移動把持部材150
に対応して固定把持部材154が固定されておシ、この
固定把持部材154には上記上方把持片32が固定され
ている。上述した構成の可動把持手段28においては、
開閉弁38 (第1図)が閉じられている上記非作動秋
輻のときにはばね手段(図示せず)の弾性偏倚作用によ
って移動把持部材150か下降せしめられて下方把持片
36は上記非作用位置に位置せしめられる。かかる非作
動状態のときには、移動把持部材150の下方把持片3
6と固定把持部材154の上方把持片32とは相互に離
隔して位置し、両者間に存在するシート材料を把持する
ことはない。従って、上述した如く、可動把持手段28
はシート材料に有効に作用しない。他方、開閉弁38(
第1図1)が開かれて作用状態にせしめられると、空気
源39(第1図)からの空気圧が上記空圧室に供給され
、かかる空気圧の作用によって移動把持部材工、34が
上記ばね手段の弾性偏倚作用に抗して上方へ強制され、
下方把持片36は上記作用位置に位置せしめられる。
130は上記静止ブロック128の上流側に移動自在に
配設されている。かかる可動ブロック130にも、シー
ト材料の搬送方向に対して垂直な方向に所定の間隔を置
いてシリンダ部144が3個形成されており(第11図
においてそのうちの1個を示す)、かかるシリンダ部1
44の各々には、夫々、移動把持部材146が上下方向
に昇降自在に装着されている。移動把持部材146は、
静止把持手段26の移動把持部材134と実質上同一の
構成であシ、一対の支持部材148に支持された軸部1
502ピストン部(図示せず)及び頭部152を有し、
頭部152に上記下方把持片36が固定されている。そ
して、シリンダ部144と移動把持部材146のピスト
ン部によって動電される空圧室(図示せず)が、上記開
閉弁38(第1 ru+ )に接続されている。この可
動ブロック130には、史に、上記移動把持部材150
に対応して固定把持部材154が固定されておシ、この
固定把持部材154には上記上方把持片32が固定され
ている。上述した構成の可動把持手段28においては、
開閉弁38 (第1図)が閉じられている上記非作動秋
輻のときにはばね手段(図示せず)の弾性偏倚作用によ
って移動把持部材150か下降せしめられて下方把持片
36は上記非作用位置に位置せしめられる。かかる非作
動状態のときには、移動把持部材150の下方把持片3
6と固定把持部材154の上方把持片32とは相互に離
隔して位置し、両者間に存在するシート材料を把持する
ことはない。従って、上述した如く、可動把持手段28
はシート材料に有効に作用しない。他方、開閉弁38(
第1図1)が開かれて作用状態にせしめられると、空気
源39(第1図)からの空気圧が上記空圧室に供給され
、かかる空気圧の作用によって移動把持部材工、34が
上記ばね手段の弾性偏倚作用に抗して上方へ強制され、
下方把持片36は上記作用位置に位置せしめられる。
かかる作用位置に上昇せしめられると、下方把持片36
は固定把持部材154の上方把持片32と協働して両者
間にシート材料を把持する。
は固定把持部材154の上方把持片32と協働して両者
間にシート材料を把持する。
上述した静止把持手段26及び可動把持手段28の各々
には、更に、強制下降手段156及び158が設けられ
ている。後に詳細に言及する如く、静止把持手段26の
強制下降手段156は移動把持部材138に作用して、
上部空気圧の作用に抗して下方把持片34を上記非作用
位置に強制的に下降せしめ、また可動把持手段28の強
制下降手段158は移動把持部材150に作用して、上
記空気圧の作用に抗して下方把i片36を上記非作用位
置に強制的に下降せしめ乙。
には、更に、強制下降手段156及び158が設けられ
ている。後に詳細に言及する如く、静止把持手段26の
強制下降手段156は移動把持部材138に作用して、
上部空気圧の作用に抗して下方把持片34を上記非作用
位置に強制的に下降せしめ、また可動把持手段28の強
制下降手段158は移動把持部材150に作用して、上
記空気圧の作用に抗して下方把i片36を上記非作用位
置に強制的に下降せしめ乙。
次いで、下流側間欠送給手段16について説明すると、
下流側間欠送給手段16も、細長い静止ブロック160
(上記静止把持手段400本体部を構成する)と細長い
可動ブロック162(上記可動把持手段42の本体部を
構成する)とを具備している。静止ブロック160は上
記加工機2の加工領域10の下流側に配設され、加工機
2の静止下部6に固定されている。この静止ブロック1
60を含む静止把持手段40の構成は、上流側間欠送給
手段14の静止把持手段26の構成と実質上同一であシ
、それ故にその説明を省略する。
下流側間欠送給手段16も、細長い静止ブロック160
(上記静止把持手段400本体部を構成する)と細長い
可動ブロック162(上記可動把持手段42の本体部を
構成する)とを具備している。静止ブロック160は上
記加工機2の加工領域10の下流側に配設され、加工機
2の静止下部6に固定されている。この静止ブロック1
60を含む静止把持手段40の構成は、上流側間欠送給
手段14の静止把持手段26の構成と実質上同一であシ
、それ故にその説明を省略する。
かかる構成の静止把持手段40においても、上流側間欠
送給手段14の静止把持手段26と同様に、上記開閉弁
44(第1図)が閉じられている上記非作動状態のとき
にはばね手段(図示せず)の弾性偏倚作用によって移動
把持部材164が下降せしめられてその頭部166に固
定された上記下方把持片46は上記非作用位置に位置せ
しめられる。
送給手段14の静止把持手段26と同様に、上記開閉弁
44(第1図)が閉じられている上記非作動状態のとき
にはばね手段(図示せず)の弾性偏倚作用によって移動
把持部材164が下降せしめられてその頭部166に固
定された上記下方把持片46は上記非作用位置に位置せ
しめられる。
従って、移動把持部材164の下方把持片46と固定把
持部材168に固定された上方把持片50とは相互に離
隔して位置し、上記静止把持手段40はシート材料に有
効に作用することはない。他方、開閉弁44が開かれて
作用状態にせしめられると、空気源39(第1図)から
の空気圧が静止ブロック160に形成されたシリンダ部
170と移動把持部材164のピストン部172によシ
規定されている空圧室174に供密され、かかる空気圧
の作用によって移動把持部材164が上記ばね手段の弾
性偏倚作用に抗して上方へ強制され、下方把持片46は
上記作用位置に位置せしめられ、上方把持片50と協働
して両者間にシート材料を把持する。
持部材168に固定された上方把持片50とは相互に離
隔して位置し、上記静止把持手段40はシート材料に有
効に作用することはない。他方、開閉弁44が開かれて
作用状態にせしめられると、空気源39(第1図)から
の空気圧が静止ブロック160に形成されたシリンダ部
170と移動把持部材164のピストン部172によシ
規定されている空圧室174に供密され、かかる空気圧
の作用によって移動把持部材164が上記ばね手段の弾
性偏倚作用に抗して上方へ強制され、下方把持片46は
上記作用位置に位置せしめられ、上方把持片50と協働
して両者間にシート材料を把持する。
また、可動把持手段42の一部を構成する可動ブロック
162は、上記静止ブロック160の下流側に移動自在
に配設されている。この可動ブロック162を含む可動
把持手段42の構成は、上流側間欠送給手段14の可動
把持手段28の構成と実質上同一であり、それ故にその
説明を省略する。かかる構成の可動把持手段40におい
ても、上流側間欠送給手段14の可動把持手段28と同
様に、上記開閉弁44(第1図)が閉じられている上記
非作用状態のときにはばね手段(図示せず)の弾性偏倚
作用によって移動把持部材176が下降せしめられてそ
の頭部178に固定された上記下方把持片48は上記非
作用位置に位置せしめられる。従って、移動把持部材1
76の下方把持片48と固定把持部材180に固定され
た上方把持片52とは相互に離隔して位置し、上記可動
把持手段42はシート材料に有効に作用することはない
。他方、開閉弁44が開かれて作用状態にせしめられる
と、空気源39(第1図)からの空気圧が可動ブロック
162に形成されたシリンダ部182と移動把持部材1
76のピストン部184によりa定されている空圧室1
86に供給され、かかる空気圧の作用によって移動把持
部材176が上記ばね手段の弾性偏倚作用に抗して上方
へ強制され、下方指片48は上記作用位置に位置せしめ
られ、上方把持片52と協働して両者間にシート材料を
把持する。
162は、上記静止ブロック160の下流側に移動自在
に配設されている。この可動ブロック162を含む可動
把持手段42の構成は、上流側間欠送給手段14の可動
把持手段28の構成と実質上同一であり、それ故にその
説明を省略する。かかる構成の可動把持手段40におい
ても、上流側間欠送給手段14の可動把持手段28と同
様に、上記開閉弁44(第1図)が閉じられている上記
非作用状態のときにはばね手段(図示せず)の弾性偏倚
作用によって移動把持部材176が下降せしめられてそ
の頭部178に固定された上記下方把持片48は上記非
作用位置に位置せしめられる。従って、移動把持部材1
76の下方把持片48と固定把持部材180に固定され
た上方把持片52とは相互に離隔して位置し、上記可動
把持手段42はシート材料に有効に作用することはない
。他方、開閉弁44が開かれて作用状態にせしめられる
と、空気源39(第1図)からの空気圧が可動ブロック
162に形成されたシリンダ部182と移動把持部材1
76のピストン部184によりa定されている空圧室1
86に供給され、かかる空気圧の作用によって移動把持
部材176が上記ばね手段の弾性偏倚作用に抗して上方
へ強制され、下方指片48は上記作用位置に位置せしめ
られ、上方把持片52と協働して両者間にシート材料を
把持する。
上述した下流111j間欠送給手段16の静止把持手段
26及び可動把持手段28の各々にも、夫々、強制下降
手段188及び190が設けられている。
26及び可動把持手段28の各々にも、夫々、強制下降
手段188及び190が設けられている。
彼に詳細に言及する如く、静止把持手段400強制下降
手段188は移動把持部材164に作用して、上記空気
圧の作用に抗して下方把持片46を上記非作用位置に強
制的に下降せしめ、また可動把持手段42の強制下降手
段190は移動把持部材176に作用して、上記空気圧
の作用に抗して下方把持片48を上記非作用位置に強制
的に下降せしめる。
手段188は移動把持部材164に作用して、上記空気
圧の作用に抗して下方把持片46を上記非作用位置に強
制的に下降せしめ、また可動把持手段42の強制下降手
段190は移動把持部材176に作用して、上記空気圧
の作用に抗して下方把持片48を上記非作用位置に強制
的に下降せしめる。
図示の具体例では、更に、上流側間欠送給手段14の可
動把持手段28と下流側間欠送給手段16の可動把持手
段42とが連結されている。加工機2の静止下部6には
シート材料の搬送方向に貫通している貫通孔192(シ
ート材料の搬送方向に垂直な方向に間隔を置いて2個形
成されておシ、第11図においてその片方のみを示す)
が形成され、かかる貫通孔192内には、夫々、中空の
連結管194が移動自在に配設されている。この連結管
194の各々の一端部は上記上流1111間欠送給手段
14の静止把持手段26の静止ブロック12Bに形成さ
れた孔に装着されている支持部材196に滑動自在に支
持され、その各々の他端部は上記下流側間欠送給手段1
6の静止把持手段40の静止ブロック160に形成され
た孔に装着されている支持部材198に滑動自在に支持
されている。
動把持手段28と下流側間欠送給手段16の可動把持手
段42とが連結されている。加工機2の静止下部6には
シート材料の搬送方向に貫通している貫通孔192(シ
ート材料の搬送方向に垂直な方向に間隔を置いて2個形
成されておシ、第11図においてその片方のみを示す)
が形成され、かかる貫通孔192内には、夫々、中空の
連結管194が移動自在に配設されている。この連結管
194の各々の一端部は上記上流1111間欠送給手段
14の静止把持手段26の静止ブロック12Bに形成さ
れた孔に装着されている支持部材196に滑動自在に支
持され、その各々の他端部は上記下流側間欠送給手段1
6の静止把持手段40の静止ブロック160に形成され
た孔に装着されている支持部材198に滑動自在に支持
されている。
そして、この連結管194の各々の一端は上記上流側間
欠送給手段14の可動把持手段28の可動ブロック13
0に固定され(詳しくは、片方が可動ブロック130の
一端部に固定され、他方が可動ブロック130の他端部
に固定されている)、その各々の他端は上記下流側間欠
送給手段16の可動把持手段42の可動ブロック162
に固定されている(詳しくは、片方が可動ブロック16
2の一端部に固定され、他方が可動ブロック162の他
端部に固定されている)。この連結管194内には、更
に、連結ロッド200が夫々配設され、連結管194は
支持部材202を介して上記連結ロッド200を滑動自
在に支持している。連結ロッド200の各々の一端は上
流11+1間欠送給手段14の可動把持手段28の上流
側に配設されている上流111i可動カムブロツク20
4(Iに詳述する)に固定され(詳しくは、片方は上流
側可動カムブロック204の一端部に固定され、他方は
上記可動カムブロック204の他端部に固定されている
)、その各々の他端は下流側間欠送給手段16の可動把
持手段42の下流側に配設されている下流側可動カムブ
ロック206(後に詳述する)に固定されている(詳し
くは、片方は下流側可動力ムフ゛ロック206の一端部
に固定され、他方は上U己可動カムブロック206の他
端部に固定されている)。
欠送給手段14の可動把持手段28の可動ブロック13
0に固定され(詳しくは、片方が可動ブロック130の
一端部に固定され、他方が可動ブロック130の他端部
に固定されている)、その各々の他端は上記下流側間欠
送給手段16の可動把持手段42の可動ブロック162
に固定されている(詳しくは、片方が可動ブロック16
2の一端部に固定され、他方が可動ブロック162の他
端部に固定されている)。この連結管194内には、更
に、連結ロッド200が夫々配設され、連結管194は
支持部材202を介して上記連結ロッド200を滑動自
在に支持している。連結ロッド200の各々の一端は上
流11+1間欠送給手段14の可動把持手段28の上流
側に配設されている上流111i可動カムブロツク20
4(Iに詳述する)に固定され(詳しくは、片方は上流
側可動カムブロック204の一端部に固定され、他方は
上記可動カムブロック204の他端部に固定されている
)、その各々の他端は下流側間欠送給手段16の可動把
持手段42の下流側に配設されている下流側可動カムブ
ロック206(後に詳述する)に固定されている(詳し
くは、片方は下流側可動力ムフ゛ロック206の一端部
に固定され、他方は上U己可動カムブロック206の他
端部に固定されている)。
従って、上流側間欠送給手段14の可動把持手段28及
び下流側間欠送給手段16の可動把持手段42とは、連
結ロッド200に対して一体に滑動し、上記後退位置(
第1図に実線で示す位置)と上記前進位置(第1図に二
点鎖線で示すと共に第10図及び第11図に示す位置)
との間を往復動するO 次いで、第10図及び第11図を参照して、上記可動把
持手段28及び42を往復動させる往復動機構について
説明すると、番号208で示す往復動機構は回転部材2
10、L字状アーム212、第1の連結アーム214及
び第2の連結アーム216を含んでいる。上記上流側可
動力ムブロツり204の上流側に装着する装置/・クラ
ンク218にはシート部材の搬送方向に垂直力方向に延
びる軸部拐220が軸受部材を介し7て回転自在に装着
され、かかる軸部材220の一端に回転部材210が設
けられている(具体例では回転部材210は軸部材22
0と一体に形成されている)。この軸部材220の他端
にはかさ歯車222が固定されており、かさ歯車222
は装置ハウジング218に軸受部材を介して回転自在に
装着された軸部材224に固定されているかさ歯車22
6に噛合されている。軸部材224の一端は上記装置ハ
ウジング218から外部に突出しておシ、その突出端部
に歯伺プーリ228が固定されている。歯付プーリ22
8は歯付ベルト230を介して、突出支持部232とカ
ムハウジング234に回転自在に支持されている入力軸
236に固定されている歯付プーリ238に駆動連結さ
れている。この入力軸236の一端には更に歯付プーリ
240が固定されておシ、この歯付プーリ240は歯付
ベルト242制御クラッチ手段126(第3図)等を介
して加工機2の可動上部8(第1図)を昇降動せ ゛し
めるための昇降動機構に設けられている駆動源(図示せ
ず)に駆動連結されている。従って、制御クラッチ手段
126が作動されてクランク12が回転すると、歯付ベ
ルト242、入力軸236゜歯付プーリ238、歯付ベ
ルト230、歯付プーリ228、軸部材224、かさ歯
車226及び222並びに軸部材220を介して回転部
材210が第11図に矢印244で示す反時計方向に回
転駆動される。そして、この回転部材210は上記クラ
ンク12(第2■参朋)と同期して回転され、クランク
12が第2図において符号Eで示す角度位置から矢印で
示す方向に、符号Fで示す角度位置まで回動する間は第
11図に示す角度位置とは反対の角度位置(第11図に
示す角度位置から180度回転した角度位置)から矢印
244で示す方向に第11図に示す角度位置まで回動し
、クランク12が第2図において符号Fで示す角度位置
から矢印で示す方向に符号Eで示す角度位置まで回動す
る間は第11図に示す角度位置から矢印244で示す方
向に第11図に示す角度位置とは反対の角度位置(第1
1図に示す角度位置から180度回転した角度位置)ま
で回動する。
び下流側間欠送給手段16の可動把持手段42とは、連
結ロッド200に対して一体に滑動し、上記後退位置(
第1図に実線で示す位置)と上記前進位置(第1図に二
点鎖線で示すと共に第10図及び第11図に示す位置)
との間を往復動するO 次いで、第10図及び第11図を参照して、上記可動把
持手段28及び42を往復動させる往復動機構について
説明すると、番号208で示す往復動機構は回転部材2
10、L字状アーム212、第1の連結アーム214及
び第2の連結アーム216を含んでいる。上記上流側可
動力ムブロツり204の上流側に装着する装置/・クラ
ンク218にはシート部材の搬送方向に垂直力方向に延
びる軸部拐220が軸受部材を介し7て回転自在に装着
され、かかる軸部材220の一端に回転部材210が設
けられている(具体例では回転部材210は軸部材22
0と一体に形成されている)。この軸部材220の他端
にはかさ歯車222が固定されており、かさ歯車222
は装置ハウジング218に軸受部材を介して回転自在に
装着された軸部材224に固定されているかさ歯車22
6に噛合されている。軸部材224の一端は上記装置ハ
ウジング218から外部に突出しておシ、その突出端部
に歯伺プーリ228が固定されている。歯付プーリ22
8は歯付ベルト230を介して、突出支持部232とカ
ムハウジング234に回転自在に支持されている入力軸
236に固定されている歯付プーリ238に駆動連結さ
れている。この入力軸236の一端には更に歯付プーリ
240が固定されておシ、この歯付プーリ240は歯付
ベルト242制御クラッチ手段126(第3図)等を介
して加工機2の可動上部8(第1図)を昇降動せ ゛し
めるための昇降動機構に設けられている駆動源(図示せ
ず)に駆動連結されている。従って、制御クラッチ手段
126が作動されてクランク12が回転すると、歯付ベ
ルト242、入力軸236゜歯付プーリ238、歯付ベ
ルト230、歯付プーリ228、軸部材224、かさ歯
車226及び222並びに軸部材220を介して回転部
材210が第11図に矢印244で示す反時計方向に回
転駆動される。そして、この回転部材210は上記クラ
ンク12(第2■参朋)と同期して回転され、クランク
12が第2図において符号Eで示す角度位置から矢印で
示す方向に、符号Fで示す角度位置まで回動する間は第
11図に示す角度位置とは反対の角度位置(第11図に
示す角度位置から180度回転した角度位置)から矢印
244で示す方向に第11図に示す角度位置まで回動し
、クランク12が第2図において符号Fで示す角度位置
から矢印で示す方向に符号Eで示す角度位置まで回動す
る間は第11図に示す角度位置から矢印244で示す方
向に第11図に示す角度位置とは反対の角度位置(第1
1図に示す角度位置から180度回転した角度位置)ま
で回動する。
上述した如くして矢印244で示す方向に回転される回
転部拐210には連結調整ねじ部材246が装着され、
この連結調整ねじ部材246の雄ねじ部には回転部材2
10の端面に形成されたスロット247を通してクラン
ク軸体248が螺着されている。このクランク軸体24
8には固定ナラ1−250が螺着されることによってク
ランク体252が装置され、クランク体252には一対
の軸受部材254を介して上記り字状アーム212の大
端部が回転自在に連結されている。従って、連結調整ね
じ部材246を回動させると、クランク軸体248、従
ってクランク体252は第10図及び第11因において
左右方向に移動する(クランク体252がかく移動する
とシート材料の搬送量が変化するのが理解されるであろ
う)。上記り字状アーム212の小端部(上記大端部と
は反対側の端部)には連結ビン256を介して上記第1
の連結アーム214の一端部が旋回自在に連結され(具
体例ではL字状アーム212の両側に連結されている)
、この連結ピン256の両端部にはコロ258が回転自
在に装着されている。このコロ258の各々は、夫々、
装置ハウジング21Bに設けられた案内部材260(第
11図において片方のみを示す)に規定されている上案
内面262a及び下案内面262bに案内され、かくし
てシ−ト材料の搬送方向に沿って(従って、第10図及
び第11図において左右方向)往復動する。この第1の
連結アーム214の他端部は連結ビン268を介して、
間隔を置いて配設されている固定連結コンド264間に
旋回自在に連結されている。上記固定連結ロッド264
の各々は、夫々、上記上流側間欠送給手段14の可動ブ
ロック130に形成された貫通孔を挿通して突出してい
る先端部に形成されている雄ねじ部にナツト部材266
を螺着することによって固定されている。従って、回転
部月210に装着されたクランク体252と上記上流側
間欠送給手段14の可動把持手段28の1」動ブロック
130とはL字秋アーム212及び第1の連結アーム2
14を介して連結されており、回転部旧210が第11
1に示す角度位置とは反対の角度位置(第11図に示す
角度位置から180度回転した角度位置)から第11図
に示す角度位置壕で回転する間は、上流側間欠送給手段
工4の可動把持手段28の可動ブロック130及び上記
可動ブロック130に連結管194を介して連結されて
いる下流側間欠送給手段】6の可動把持手段42の可動
ブロック162は、シート相料の搬送方向に移動されて
上記後退位置(第1図に実線で示す位置)から上記前進
位置(第1図に二点鎖線で示すと共に第3図及び第4図
に示す位置)まで移動せしめられる。また、回転部拐2
10が第11図に示す角度位置から第11図に示す角
・度位置とは反対の角度位#まで回転する間は、上#r
、側間欠送給手段14の可動把持手段28の可動ブロッ
ク130及び下流側間欠送給手段16の可動把持手段4
2の可動ブロック162は、シート材料の搬送方向と反
対の方向に移動されて上記前進位置(#を図に二点鎖線
で示すと共に第10図及び第11図に示す位置)から上
記後退位置(第1図に実線で示す位置)まで移動せしめ
られる。
転部拐210には連結調整ねじ部材246が装着され、
この連結調整ねじ部材246の雄ねじ部には回転部材2
10の端面に形成されたスロット247を通してクラン
ク軸体248が螺着されている。このクランク軸体24
8には固定ナラ1−250が螺着されることによってク
ランク体252が装置され、クランク体252には一対
の軸受部材254を介して上記り字状アーム212の大
端部が回転自在に連結されている。従って、連結調整ね
じ部材246を回動させると、クランク軸体248、従
ってクランク体252は第10図及び第11因において
左右方向に移動する(クランク体252がかく移動する
とシート材料の搬送量が変化するのが理解されるであろ
う)。上記り字状アーム212の小端部(上記大端部と
は反対側の端部)には連結ビン256を介して上記第1
の連結アーム214の一端部が旋回自在に連結され(具
体例ではL字状アーム212の両側に連結されている)
、この連結ピン256の両端部にはコロ258が回転自
在に装着されている。このコロ258の各々は、夫々、
装置ハウジング21Bに設けられた案内部材260(第
11図において片方のみを示す)に規定されている上案
内面262a及び下案内面262bに案内され、かくし
てシ−ト材料の搬送方向に沿って(従って、第10図及
び第11図において左右方向)往復動する。この第1の
連結アーム214の他端部は連結ビン268を介して、
間隔を置いて配設されている固定連結コンド264間に
旋回自在に連結されている。上記固定連結ロッド264
の各々は、夫々、上記上流側間欠送給手段14の可動ブ
ロック130に形成された貫通孔を挿通して突出してい
る先端部に形成されている雄ねじ部にナツト部材266
を螺着することによって固定されている。従って、回転
部月210に装着されたクランク体252と上記上流側
間欠送給手段14の可動把持手段28の1」動ブロック
130とはL字秋アーム212及び第1の連結アーム2
14を介して連結されており、回転部旧210が第11
1に示す角度位置とは反対の角度位置(第11図に示す
角度位置から180度回転した角度位置)から第11図
に示す角度位置壕で回転する間は、上流側間欠送給手段
工4の可動把持手段28の可動ブロック130及び上記
可動ブロック130に連結管194を介して連結されて
いる下流側間欠送給手段】6の可動把持手段42の可動
ブロック162は、シート相料の搬送方向に移動されて
上記後退位置(第1図に実線で示す位置)から上記前進
位置(第1図に二点鎖線で示すと共に第3図及び第4図
に示す位置)まで移動せしめられる。また、回転部拐2
10が第11図に示す角度位置から第11図に示す角
・度位置とは反対の角度位#まで回転する間は、上#r
、側間欠送給手段14の可動把持手段28の可動ブロッ
ク130及び下流側間欠送給手段16の可動把持手段4
2の可動ブロック162は、シート材料の搬送方向と反
対の方向に移動されて上記前進位置(#を図に二点鎖線
で示すと共に第10図及び第11図に示す位置)から上
記後退位置(第1図に実線で示す位置)まで移動せしめ
られる。
更に、上記り字壮アーム212の小端部に形成された突
出部には連結ビン270を介して上記第2の連結アーム
216の一端部が旋回自在に連結され(具体例ではL字
駄アーム212の両側に連結されている)、第2の連結
アーム216の他端部は連結ビン276を介して連結ブ
ロック274に旋回自在に連結されている。連結ブロッ
ク274は上記上流(lIl可動カムブロック204に
固定され、この連結ブロック274には、第10図に明
確に図示する如く、上記連結ビン268が移動自在とな
るように長孔275が形成されている。上流側可動カム
ブロック204には上記可動ブロック130に昇降自在
に装着された移動把持部材150の各々に対応してカム
部278が設けられている。
出部には連結ビン270を介して上記第2の連結アーム
216の一端部が旋回自在に連結され(具体例ではL字
駄アーム212の両側に連結されている)、第2の連結
アーム216の他端部は連結ビン276を介して連結ブ
ロック274に旋回自在に連結されている。連結ブロッ
ク274は上記上流(lIl可動カムブロック204に
固定され、この連結ブロック274には、第10図に明
確に図示する如く、上記連結ビン268が移動自在とな
るように長孔275が形成されている。上流側可動カム
ブロック204には上記可動ブロック130に昇降自在
に装着された移動把持部材150の各々に対応してカム
部278が設けられている。
このカム部278は突出部上面に規定されたカム作用面
&−Afl、、カム作用面は、第11図から明らかな如
く、実質上水平である水平作用部と水平作用部の一端か
らシート材料の搬送方向に下方に傾斜している傾斜作用
部とを含んでいる。他方、上流側間欠送給手段14の可
動把持手段28の可動ブロック130には、上記カム部
278の各々に対応しC上記強制下降手段156の一部
を構成する揺動部12 s oがビン282によって揺
動自在に装着されている。揺動部材280の一端には係
合爪283が形成され、その他端部には従動コロ2・8
4が回動自在に装着されている。この従動コロ284は
図示していないばね手段によってカム部278のカム作
用面に当接せしめられている。上記強制下降手段156
においては、従動コロ284がカム部278の傾斜作用
部の上端部(上記水平作用部よシ茗千下方に位置する第
11図に示す部分)に位置しているときには、第11図
に示す如く、可動把持手段28の下方把持片36は上述
した空気圧の作用によって上記作用位置に位置付けられ
ると共に揺動部材280の係合爪283は可動把持手段
28の移動把持部材146に設けられた係合部286に
当接する。そして、この位置関係から上流側可動カムブ
ロック204が可動ブロック130に対して相対的に前
進されると、上記従動コロ284がカム部278の水平
作用部に位置伺けられ、揺動部材280が第11図にお
いて時計方向に揺動せしめられてその係合爪283が移
動把持部材146の係合部286に作用し、がくして下
方把持片36は上述した空気圧の作用に抗して上記非作
用位置に位置付けられ、他方、かかる位置関係から上流
側可動カムブロック204が可動ブロック130に対し
て相対的に後進されると、上記従動コロ284がカム部
278の傾斜作用部の下部に位置付けられ、揺動部材2
80がばね手段(図示せず)の作用によって第11図に
おいて反時計方向に揺動せしめられてその係合爪283
と上記係合部286との当接状態が解除され、かくして
下方把持片36は上述した空気圧の作用によって上記作
用位置に保持され続ける。
&−Afl、、カム作用面は、第11図から明らかな如
く、実質上水平である水平作用部と水平作用部の一端か
らシート材料の搬送方向に下方に傾斜している傾斜作用
部とを含んでいる。他方、上流側間欠送給手段14の可
動把持手段28の可動ブロック130には、上記カム部
278の各々に対応しC上記強制下降手段156の一部
を構成する揺動部12 s oがビン282によって揺
動自在に装着されている。揺動部材280の一端には係
合爪283が形成され、その他端部には従動コロ2・8
4が回動自在に装着されている。この従動コロ284は
図示していないばね手段によってカム部278のカム作
用面に当接せしめられている。上記強制下降手段156
においては、従動コロ284がカム部278の傾斜作用
部の上端部(上記水平作用部よシ茗千下方に位置する第
11図に示す部分)に位置しているときには、第11図
に示す如く、可動把持手段28の下方把持片36は上述
した空気圧の作用によって上記作用位置に位置付けられ
ると共に揺動部材280の係合爪283は可動把持手段
28の移動把持部材146に設けられた係合部286に
当接する。そして、この位置関係から上流側可動カムブ
ロック204が可動ブロック130に対して相対的に前
進されると、上記従動コロ284がカム部278の水平
作用部に位置伺けられ、揺動部材280が第11図にお
いて時計方向に揺動せしめられてその係合爪283が移
動把持部材146の係合部286に作用し、がくして下
方把持片36は上述した空気圧の作用に抗して上記非作
用位置に位置付けられ、他方、かかる位置関係から上流
側可動カムブロック204が可動ブロック130に対し
て相対的に後進されると、上記従動コロ284がカム部
278の傾斜作用部の下部に位置付けられ、揺動部材2
80がばね手段(図示せず)の作用によって第11図に
おいて反時計方向に揺動せしめられてその係合爪283
と上記係合部286との当接状態が解除され、かくして
下方把持片36は上述した空気圧の作用によって上記作
用位置に保持され続ける。
また、上述した上流側可動カムブロック204に連結ロ
ッド200を介して連結されている下流側可動カムブロ
ック206にも、下流側間欠送給手段16の可動把持手
段42の可動ブロック162に昇降自在に装着された移
動把持部材176の各々に対応してカム部288が設け
られている。このカム部288は上流側可動カムブロッ
ク204にn9けられたカム部278と実質上同様であ
シ、第11図から明らかガ如く、実質上水平である水平
作用部と水平作用部の一端からシート材料の搬送方向に
下方に傾斜している傾斜作用部を含んでいるカム作用面
を有している。他方、下流側間欠送給手段16の可動把
持手段42の可動ブロック162には、上記カム部28
8の各々に対応して上記強制下降手段190の一部を構
成する揺動部利290が揺動自在に装着されている。上
記強制下降手段190の構成は上流側間欠送給装置14
の可動把持手段28に設けられた上記強制下降手段15
6の構成と実質上同一であわ、それ故に説明を省略する
。かかる強制下降手段190においても、従動コロ29
2がカム部288の傾斜作用部の上端部(上記水平作用
部よシ若干下方に位置する第11図に示す部分)に位置
しているときには、第11図に示す如く、可動把持手段
42の下方把持片48は上述した空気圧の作用によって
上記作用位置に位置付けられると共に揺動部材290の
係合爪294は可動把持手段42の移動把持部材176
に設けられた係合部296に当接する。
ッド200を介して連結されている下流側可動カムブロ
ック206にも、下流側間欠送給手段16の可動把持手
段42の可動ブロック162に昇降自在に装着された移
動把持部材176の各々に対応してカム部288が設け
られている。このカム部288は上流側可動カムブロッ
ク204にn9けられたカム部278と実質上同様であ
シ、第11図から明らかガ如く、実質上水平である水平
作用部と水平作用部の一端からシート材料の搬送方向に
下方に傾斜している傾斜作用部を含んでいるカム作用面
を有している。他方、下流側間欠送給手段16の可動把
持手段42の可動ブロック162には、上記カム部28
8の各々に対応して上記強制下降手段190の一部を構
成する揺動部利290が揺動自在に装着されている。上
記強制下降手段190の構成は上流側間欠送給装置14
の可動把持手段28に設けられた上記強制下降手段15
6の構成と実質上同一であわ、それ故に説明を省略する
。かかる強制下降手段190においても、従動コロ29
2がカム部288の傾斜作用部の上端部(上記水平作用
部よシ若干下方に位置する第11図に示す部分)に位置
しているときには、第11図に示す如く、可動把持手段
42の下方把持片48は上述した空気圧の作用によって
上記作用位置に位置付けられると共に揺動部材290の
係合爪294は可動把持手段42の移動把持部材176
に設けられた係合部296に当接する。
そして、この位置関係から下流側可動カムブロック20
6が可動カムブロック162に対して相対的に前進され
ると、従動コロ292がカム部288の水平作用部に位
置付けられ、揺動部材290の係合爪294が移動把持
部材176の係合部296に作用し、かぐして下方把持
片48は上記空気圧の作用に抗して上記非作用位置に位
置付けられ、他方、かかる位置関係から下流側可動カム
ブロック206が可動ブロック162に対して相対的に
後進されると、上記従動コロ292がカム部288の傾
斜作用部の下部に位置付けられ、揺動部材290の係合
爪294と移動把持部材176の係合部296との当接
状態が解除され、かくして下方把持片48は上記空気圧
の作用によって上記作用位置に保持され続ける。
6が可動カムブロック162に対して相対的に前進され
ると、従動コロ292がカム部288の水平作用部に位
置付けられ、揺動部材290の係合爪294が移動把持
部材176の係合部296に作用し、かぐして下方把持
片48は上記空気圧の作用に抗して上記非作用位置に位
置付けられ、他方、かかる位置関係から下流側可動カム
ブロック206が可動ブロック162に対して相対的に
後進されると、上記従動コロ292がカム部288の傾
斜作用部の下部に位置付けられ、揺動部材290の係合
爪294と移動把持部材176の係合部296との当接
状態が解除され、かくして下方把持片48は上記空気圧
の作用によって上記作用位置に保持され続ける。
上述した強制下降手段156及び190による移動把持
部材146及び176の昇降動は、上記回転部材210
の矢印244で示す方向の回転に関連して行なわれる。
部材146及び176の昇降動は、上記回転部材210
の矢印244で示す方向の回転に関連して行なわれる。
更に説明すると、連結管194を介して互いに連結され
ている上流側凹欠送給装置14の可動把持手段28及び
下流側間欠送給装置16の可動把持手段42は上記回転
部材2100回転に関連して往復動する第1図の連結ア
ーム214を介してシート部拐の貌送方向に沿って往復
動され、また連結ロッド200を介して互いに連結され
ている上流側可動カムブロック204及び下流側可動カ
ムブロック206は上記回転部材2100回転に関連し
て往復動する第2の連結アーム216を介してシート材
料の搬送方向に沿って往復動される。
ている上流側凹欠送給装置14の可動把持手段28及び
下流側間欠送給装置16の可動把持手段42は上記回転
部材2100回転に関連して往復動する第1図の連結ア
ーム214を介してシート部拐の貌送方向に沿って往復
動され、また連結ロッド200を介して互いに連結され
ている上流側可動カムブロック204及び下流側可動カ
ムブロック206は上記回転部材2100回転に関連し
て往復動する第2の連結アーム216を介してシート材
料の搬送方向に沿って往復動される。
ここで第1の連結アーム214と第2の連結アーム21
6の関係について説明すると、第1の連結アーム214
の一端部はシート材料の搬送方向に沿って往復動される
ように案内部材260に案内されるように構成され、且
つ第1の連結アーム214の一端部がL字状アーム21
2の小端部に旋回自在に連結されると共に第2の連結ア
ーム216の一端部がL字状アーム212の突出部に旋
回自在に連結されている(言い換えると、回転部材21
0とL字状アーム212の連結部(クランク軸体248
の中心軸k)、を字状アーム212の小端部と第1の連
結アーム214の一端部の連結部(連結ビン256の中
心軸線)及びL字状アーム212の突出部と第2の連結
アーム216の一端部の連結部(連結ビン270の中心
軸線)の位置関係が第11図と共に嬉12図及び第13
図に示す如く三角形を構成するような関係になっている
)故に、回転部材210が第11図に示す角度位置とは
反対の角度位置から第11図に示す角度位置まで回動す
る間は、第2の連結アーム216は第11図に示す位置
関係を基準にして第1の連結アーム214よシも相対的
に後方(第11図において左方)に位置し、他方、回転
部材210が第、11図に示す角度位置から第11図に
示す角度位置とは反対の角変位#まで回動する間は、第
2の連結アーム216は第11図に示す位置関係を基準
にして第1の連結アーム214よりも相対的に前方(第
11図において右方)に位置する。この点について第1
2図及び第13図を8催して説明すると、回転部材21
0が蕗12図に実線で示す角度位置(即ち、第11図に
示す角度位置)から角度θ度回動じた角度位置(かかる
角度位置まで回動すると、L字状アーム212は二点鎖
線で示す位置に位置付けられる)まで移動した場合の上
流側間欠送給装置14の可動把持手段28の移動量Yl
(第12図に実線で示す角度位置における可動把持手段
28の位置を基準としての移!b邦)と上流うil可動
カムブロック204の移動量Y2(第12図に実線で示
す角度位置における上流@ll励動カムブロック04の
位置を基準としての移動量)をめると、 可動把持手段28の移動量Y1は、 上流側可動カムブロック204の移動iYzは、y2
=y、 −s s = t2・賦α+ψ)+5偶フ;(!+91 )
E ]’r:回転部材回転部材2耘00 210とL字状アーム212の連結部(クランク軸体2
48の中心軸線)との間の距離 tl:回転部材210とL字状アーム212の連結部(
クランク軸体248の中心軸線)と、L字状アーム21
2と第1の連結アーム214の連結部(連結ビン256
の中心軸線)との間の距離 t2:L字状アーム212と第1の連結アーム214の
連結部(連結ピン256の中心軸線)と、L字状アーム
212と第2の連結アーム216の連結部(連結ピン2
70の中心軸線)との間の距離 t5:L字状アーム212と第2の連結アーム216の
連結部(連結ピン256の中心軸線)と、第2の連結ア
ーム216と連結ブロック274の連結部(連結ビン2
76の中心軸線)との間の距離 E:第1の連結アーム214と固定連結ロッド264の
連結部(連結ピン268の中心軸線)と、第2の連結ア
ーム216と連結ブロック274の連結部(連結ピン2
76の中心軸線)との高さの差 S:可動把持手段28の移動量Y1と上流側可動カムブ
ロック204の移動量Y2との差θ;第12図に実線で
示す角度位置を基準にして回動された回動部材2100
回転角度(従って、実質上水平な軸線と、回転部材21
0の回転中心と回転部材210とL字状7−ム212の
連結部(クランク軸体248の中心軸線)とを結ぶ軸線
との間の角度) α:第12図に実線で示す状態における実質上垂直な軸
線と、L字状アーム212と第1O連結7−4214の
連結部(連結ピン256の中心軸線)とL字状アーム2
12と第2の連結アーム216の連結部(連結ピン27
0の中心軸線)とを結ぶ軸線と6間の角度 ψ:回転部拐210がθi回動したときの実質上水平な
軸線と、回転部材210とL字状アーム212の連結部
(クランク軸体248の中心軸線)とL字状アーム21
2と第1の連結アーム214の連結S(連結ピン256
の中心軸線)とを結ぶ軸線との間の角度 となる。
6の関係について説明すると、第1の連結アーム214
の一端部はシート材料の搬送方向に沿って往復動される
ように案内部材260に案内されるように構成され、且
つ第1の連結アーム214の一端部がL字状アーム21
2の小端部に旋回自在に連結されると共に第2の連結ア
ーム216の一端部がL字状アーム212の突出部に旋
回自在に連結されている(言い換えると、回転部材21
0とL字状アーム212の連結部(クランク軸体248
の中心軸k)、を字状アーム212の小端部と第1の連
結アーム214の一端部の連結部(連結ビン256の中
心軸線)及びL字状アーム212の突出部と第2の連結
アーム216の一端部の連結部(連結ビン270の中心
軸線)の位置関係が第11図と共に嬉12図及び第13
図に示す如く三角形を構成するような関係になっている
)故に、回転部材210が第11図に示す角度位置とは
反対の角度位置から第11図に示す角度位置まで回動す
る間は、第2の連結アーム216は第11図に示す位置
関係を基準にして第1の連結アーム214よシも相対的
に後方(第11図において左方)に位置し、他方、回転
部材210が第、11図に示す角度位置から第11図に
示す角度位置とは反対の角変位#まで回動する間は、第
2の連結アーム216は第11図に示す位置関係を基準
にして第1の連結アーム214よりも相対的に前方(第
11図において右方)に位置する。この点について第1
2図及び第13図を8催して説明すると、回転部材21
0が蕗12図に実線で示す角度位置(即ち、第11図に
示す角度位置)から角度θ度回動じた角度位置(かかる
角度位置まで回動すると、L字状アーム212は二点鎖
線で示す位置に位置付けられる)まで移動した場合の上
流側間欠送給装置14の可動把持手段28の移動量Yl
(第12図に実線で示す角度位置における可動把持手段
28の位置を基準としての移!b邦)と上流うil可動
カムブロック204の移動量Y2(第12図に実線で示
す角度位置における上流@ll励動カムブロック04の
位置を基準としての移動量)をめると、 可動把持手段28の移動量Y1は、 上流側可動カムブロック204の移動iYzは、y2
=y、 −s s = t2・賦α+ψ)+5偶フ;(!+91 )
E ]’r:回転部材回転部材2耘00 210とL字状アーム212の連結部(クランク軸体2
48の中心軸線)との間の距離 tl:回転部材210とL字状アーム212の連結部(
クランク軸体248の中心軸線)と、L字状アーム21
2と第1の連結アーム214の連結部(連結ビン256
の中心軸線)との間の距離 t2:L字状アーム212と第1の連結アーム214の
連結部(連結ピン256の中心軸線)と、L字状アーム
212と第2の連結アーム216の連結部(連結ピン2
70の中心軸線)との間の距離 t5:L字状アーム212と第2の連結アーム216の
連結部(連結ピン256の中心軸線)と、第2の連結ア
ーム216と連結ブロック274の連結部(連結ビン2
76の中心軸線)との間の距離 E:第1の連結アーム214と固定連結ロッド264の
連結部(連結ピン268の中心軸線)と、第2の連結ア
ーム216と連結ブロック274の連結部(連結ピン2
76の中心軸線)との高さの差 S:可動把持手段28の移動量Y1と上流側可動カムブ
ロック204の移動量Y2との差θ;第12図に実線で
示す角度位置を基準にして回動された回動部材2100
回転角度(従って、実質上水平な軸線と、回転部材21
0の回転中心と回転部材210とL字状7−ム212の
連結部(クランク軸体248の中心軸線)とを結ぶ軸線
との間の角度) α:第12図に実線で示す状態における実質上垂直な軸
線と、L字状アーム212と第1O連結7−4214の
連結部(連結ピン256の中心軸線)とL字状アーム2
12と第2の連結アーム216の連結部(連結ピン27
0の中心軸線)とを結ぶ軸線と6間の角度 ψ:回転部拐210がθi回動したときの実質上水平な
軸線と、回転部材210とL字状アーム212の連結部
(クランク軸体248の中心軸線)とL字状アーム21
2と第1の連結アーム214の連結S(連結ピン256
の中心軸線)とを結ぶ軸線との間の角度 となる。
従って、可動把持手段28の移動量Y1と上流側可動カ
ムブロック204の移動量Y2との移動量差Sは、回転
部材210が第11図に示すと共に第12図に実線で示
す角度位置とは反対の角度位置から矢印244の方向に
上記第11図に示すと共に第12図に実線で示す角度位
置まで回動する間は負の値となシ(言い換えると、第2
の連結アーム216は、第11図に示すと共に第12図
に実線で示す位置関係を基準にして第1の連結アーム2
14よシも相対的に後方に位置する)、回転部材210
が第11図に示すと共に第12図に実線で示す角度位置
から矢印244の方向に上記第11図に示すと共に第1
2図に実線で示す角度位置とは反対の角度位置まで回動
する間は正の値となる(言い換えると、第2の連結アー
ム216は、第11図に示すと共に第12図に実線で示
す位置関係を基準にして第1の連結アーム214よシも
相対的に前方に位置する)。
ムブロック204の移動量Y2との移動量差Sは、回転
部材210が第11図に示すと共に第12図に実線で示
す角度位置とは反対の角度位置から矢印244の方向に
上記第11図に示すと共に第12図に実線で示す角度位
置まで回動する間は負の値となシ(言い換えると、第2
の連結アーム216は、第11図に示すと共に第12図
に実線で示す位置関係を基準にして第1の連結アーム2
14よシも相対的に後方に位置する)、回転部材210
が第11図に示すと共に第12図に実線で示す角度位置
から矢印244の方向に上記第11図に示すと共に第1
2図に実線で示す角度位置とは反対の角度位置まで回動
する間は正の値となる(言い換えると、第2の連結アー
ム216は、第11図に示すと共に第12図に実線で示
す位置関係を基準にして第1の連結アーム214よシも
相対的に前方に位置する)。
かくして、回転部材210が第11図に示す角度位置と
は反対の角度位置から第11図に示す角度位置まで回動
する間は、上述した如く上流側間欠送給手段14の可動
把持手段28及び下流側間欠送給手段16の可動把持手
段42は上記稜退位置(第1図に実線て示す位置)から
上記前進位置(第1図に二点鎖線で示すと共に第10図
及び諮11図に示す位#)マで移動せしめられ、しかも
この間は第2の連結アーム216が第1の連結アーム2
14よりも相対的に後方に位置せしめられる故に従動コ
ロ284及び294がカム部278及び288の傾斜作
用部の下部に位置付けられ、上述した如く揺動部月28
0及び290の係合爪283及び294と移動把持部材
146及び176の係合部286及び296との当接状
態が解除されて、可動把持手段28及び42の下方把持
片36及び48は上記空気圧の作用によって上記作用位
置に保持される。また、1転部材210が第11図に示
す角度位置から第11図に示す角度位置とは反対の角度
位置まで回動する間は、上述した如く可動把持手段28
及び42は上記前進位置(第1図に二点鎖線で示すと共
に第1θ図及び第11図に示す位@)から上記仕送位置
(第1図に実線で示す)まで移動せしめられ、しかもこ
の間は第2の連結アーム216が第1の連結アーム21
4よシも相対的に前方に位置せしめられる故に従動コロ
284及び294がカム部278及び288の水平作用
部に位置付けられ、上述した如く揺動部材280及び2
90の係合爪283及び294が移動把持部材146及
び176の係合部286及び296に作用して、可動把
持手段28及び42の下方把持片36及び48は上記空
気圧の作用に抗して上記非作用位置に保持される。
は反対の角度位置から第11図に示す角度位置まで回動
する間は、上述した如く上流側間欠送給手段14の可動
把持手段28及び下流側間欠送給手段16の可動把持手
段42は上記稜退位置(第1図に実線て示す位置)から
上記前進位置(第1図に二点鎖線で示すと共に第10図
及び諮11図に示す位#)マで移動せしめられ、しかも
この間は第2の連結アーム216が第1の連結アーム2
14よりも相対的に後方に位置せしめられる故に従動コ
ロ284及び294がカム部278及び288の傾斜作
用部の下部に位置付けられ、上述した如く揺動部月28
0及び290の係合爪283及び294と移動把持部材
146及び176の係合部286及び296との当接状
態が解除されて、可動把持手段28及び42の下方把持
片36及び48は上記空気圧の作用によって上記作用位
置に保持される。また、1転部材210が第11図に示
す角度位置から第11図に示す角度位置とは反対の角度
位置まで回動する間は、上述した如く可動把持手段28
及び42は上記前進位置(第1図に二点鎖線で示すと共
に第1θ図及び第11図に示す位@)から上記仕送位置
(第1図に実線で示す)まで移動せしめられ、しかもこ
の間は第2の連結アーム216が第1の連結アーム21
4よシも相対的に前方に位置せしめられる故に従動コロ
284及び294がカム部278及び288の水平作用
部に位置付けられ、上述した如く揺動部材280及び2
90の係合爪283及び294が移動把持部材146及
び176の係合部286及び296に作用して、可動把
持手段28及び42の下方把持片36及び48は上記空
気圧の作用に抗して上記非作用位置に保持される。
次に、第10図、第11図及び第14図を参照して、上
流側間欠送給手段14の静止把持手段26の下方把持片
34及び下流側間欠送給手段16の静止把持手段40の
下方把持片46を昇降動させるための機構について説明
する。上述した突出支持部232とカムハウジング23
4に回転自在支持されている入力軸236の他端部には
第1のカム板298が固定され、この第1のカム板29
8のボス部には第2のカム板300が固定されている。
流側間欠送給手段14の静止把持手段26の下方把持片
34及び下流側間欠送給手段16の静止把持手段40の
下方把持片46を昇降動させるための機構について説明
する。上述した突出支持部232とカムハウジング23
4に回転自在支持されている入力軸236の他端部には
第1のカム板298が固定され、この第1のカム板29
8のボス部には第2のカム板300が固定されている。
この第1のカム板298及び第2のカム板300は、上
記カムハウジング234内に収容されている。カムハウ
ジング234内には案内部材302が装着され、この案
内部材302内にはコロブロック304が滑動自在に配
設されている。
記カムハウジング234内に収容されている。カムハウ
ジング234内には案内部材302が装着され、この案
内部材302内にはコロブロック304が滑動自在に配
設されている。
コロブロック304の一端部にはピン306を介して上
記第1のカム板298のカム作用面に当接する第1の従
動コロ308及び上記第2のカム板300のカム作用面
に当接する第2の従動コロ310が夫々回転自在に装着
され、その他端には作用ビン312が植設されている。
記第1のカム板298のカム作用面に当接する第1の従
動コロ308及び上記第2のカム板300のカム作用面
に当接する第2の従動コロ310が夫々回転自在に装着
され、その他端には作用ビン312が植設されている。
そして、案内部材302とコロブロック304との間に
は、コロブロック304を弾性的に偏倚せしめて第1及
び第2の従動コロ308及び310を夫々第1及び第2
のカム板298及び300に押圧するためのばね手段3
14が介在されている6また、加工機2にはシート材料
の搬送方向に間隔を置いて支持ブラケット316が固定
されておシ、かかる支持ブラケット316には支持部材
318を介して伝動ロッド320が回動自在に支持され
ている。
は、コロブロック304を弾性的に偏倚せしめて第1及
び第2の従動コロ308及び310を夫々第1及び第2
のカム板298及び300に押圧するためのばね手段3
14が介在されている6また、加工機2にはシート材料
の搬送方向に間隔を置いて支持ブラケット316が固定
されておシ、かかる支持ブラケット316には支持部材
318を介して伝動ロッド320が回動自在に支持され
ている。
伝動ロッド320の中間部には扇形の切欠き322が形
成され、この切欠き322を規定している係止面に先端
が当接するように上記作用ビン312が配設されている
。ここで、上述した第1のカム板298と第2のカム板
300の作用について説明する。上記第1及び第2のカ
ム板298及び300は、上記クランクx2(J2図)
と同期して回動されるように構成されている。第1のカ
ム板298のカム作用面は大径作用面と小径作用面とを
有し、クランク12が第2図において符号Eで示す角度
位置から矢印で示す方向に符号Fで示す角度位置まで回
動する間はその大径作用部が第1の従動コロ308に作
用し、クランク12が第2図において符号Fで示す角度
位置から矢印で示す方向に符号Eで示す角度位置まで回
動する間はその小径作用部が第1の従動コロ308に作
用するように構成されている。また、第2のカム板30
0のカム作用面も大径作用部と小径作用部とを有し、ク
ランク12が第2図において符号Cで示す角度位置から
矢印で示す方向に符号りで示す角度位置まで回動する間
はその大径作用部が算2の従動コロ310に作用し、ク
ランク12が第2図において符号りで示す角度位置から
矢印で示す方向に符号Cで示す角度位置まで回動する間
はその小径作用部が第2の従動コロ310に作用するよ
うに構成されている。従って、クランク12が躯2図に
おいて符号Eで示す角度位置から符号Fで示す角度位#
まで回動する間は第1のカム板298の大径作用部によ
ってコロブロック304が菓10図において下方、第1
4図において左方に移動せしめられ、またクランク12
が第2図において符号Cで示す角度位置から符号りで示
す角度位置1で回動する間は第2のカム板300の大径
作用部によってコロブロック301[l o図において
下方、第14図において左方に移動せしめられ、かくし
てこの間伝動ロンド32.0は第14図に矢印324で
示す方向に所定角度回動されて第1の角度位置(第10
図及び第14図に示す角度位置)から第2の角度位置に
位置付けられる。
成され、この切欠き322を規定している係止面に先端
が当接するように上記作用ビン312が配設されている
。ここで、上述した第1のカム板298と第2のカム板
300の作用について説明する。上記第1及び第2のカ
ム板298及び300は、上記クランクx2(J2図)
と同期して回動されるように構成されている。第1のカ
ム板298のカム作用面は大径作用面と小径作用面とを
有し、クランク12が第2図において符号Eで示す角度
位置から矢印で示す方向に符号Fで示す角度位置まで回
動する間はその大径作用部が第1の従動コロ308に作
用し、クランク12が第2図において符号Fで示す角度
位置から矢印で示す方向に符号Eで示す角度位置まで回
動する間はその小径作用部が第1の従動コロ308に作
用するように構成されている。また、第2のカム板30
0のカム作用面も大径作用部と小径作用部とを有し、ク
ランク12が第2図において符号Cで示す角度位置から
矢印で示す方向に符号りで示す角度位置まで回動する間
はその大径作用部が算2の従動コロ310に作用し、ク
ランク12が第2図において符号りで示す角度位置から
矢印で示す方向に符号Cで示す角度位置まで回動する間
はその小径作用部が第2の従動コロ310に作用するよ
うに構成されている。従って、クランク12が躯2図に
おいて符号Eで示す角度位置から符号Fで示す角度位#
まで回動する間は第1のカム板298の大径作用部によ
ってコロブロック304が菓10図において下方、第1
4図において左方に移動せしめられ、またクランク12
が第2図において符号Cで示す角度位置から符号りで示
す角度位置1で回動する間は第2のカム板300の大径
作用部によってコロブロック301[l o図において
下方、第14図において左方に移動せしめられ、かくし
てこの間伝動ロンド32.0は第14図に矢印324で
示す方向に所定角度回動されて第1の角度位置(第10
図及び第14図に示す角度位置)から第2の角度位置に
位置付けられる。
他方、クランク12が第2図において符号Fで示す角度
位置から符号Cで示す角度位置まで回動する間及び符号
りで示す角度位置から符号Eで示す角度位置1で回動す
る間は、第1のカム板298の小径作用部が第1の従動
コロ308に作用すると共に第2のカム板300の小径
作用部が第2の従動コロ310に作用する故に、上記伝
動ロッド320は第10図に示すと共に第14図に示す
第1の角度位置に保持される。尚、上記第1のカム板2
98及び第2のカム板300は、単一のカム板よ多構成
することも可能である。
位置から符号Cで示す角度位置まで回動する間及び符号
りで示す角度位置から符号Eで示す角度位置1で回動す
る間は、第1のカム板298の小径作用部が第1の従動
コロ308に作用すると共に第2のカム板300の小径
作用部が第2の従動コロ310に作用する故に、上記伝
動ロッド320は第10図に示すと共に第14図に示す
第1の角度位置に保持される。尚、上記第1のカム板2
98及び第2のカム板300は、単一のカム板よ多構成
することも可能である。
上述した如くして第1の角度位置と第2の角度位置との
間を回動する伝動ロッド320の回動力は、上記強制下
降手段154の一部を構成する強制下降ロッド326及
び上記強制下降手段190の一部を構成する強制下降ロ
ッド328に伝達されるように構成されている。更に説
明すると、伝動ロッド320の両端には扇形の切欠き3
30(第14図において伝動ロッド320の一端部のみ
を示している)が形成されている。他方、加工領域10
の上流側にてシート材料の搬送方向に垂直な方向に間隔
を置いて加工機2に固定された支持ブラケツ)332(
具体例では3個設けられている)には強制下降手段15
4の一部を構成する強制下降ロンド326が支持部材3
33を介して回動自在に支持され、また加工領域10の
下流側にてシート材料の搬送方向に垂直な方向に間隔を
置いて加工機2に固定された支持ブラケット334(具
体例では3個設けられている)には強制下降手段190
の一部を構成する強制下降ロンド328が支持部材33
5を介して回動自在に支持されている。強制下降ロッド
326の一端は上記伝動ロンド320の一端の上方に位
置しておシ、かかる一端には切欠き(図示せず)が形成
されている。
間を回動する伝動ロッド320の回動力は、上記強制下
降手段154の一部を構成する強制下降ロッド326及
び上記強制下降手段190の一部を構成する強制下降ロ
ッド328に伝達されるように構成されている。更に説
明すると、伝動ロッド320の両端には扇形の切欠き3
30(第14図において伝動ロッド320の一端部のみ
を示している)が形成されている。他方、加工領域10
の上流側にてシート材料の搬送方向に垂直な方向に間隔
を置いて加工機2に固定された支持ブラケツ)332(
具体例では3個設けられている)には強制下降手段15
4の一部を構成する強制下降ロンド326が支持部材3
33を介して回動自在に支持され、また加工領域10の
下流側にてシート材料の搬送方向に垂直な方向に間隔を
置いて加工機2に固定された支持ブラケット334(具
体例では3個設けられている)には強制下降手段190
の一部を構成する強制下降ロンド328が支持部材33
5を介して回動自在に支持されている。強制下降ロッド
326の一端は上記伝動ロンド320の一端の上方に位
置しておシ、かかる一端には切欠き(図示せず)が形成
されている。
また、強制下降ロンド328の一端も第14図に示す如
く上記伝動ロッド320の一端の上方に位置し、かかる
一端にも切欠き337が形成されている。そして、伝動
ロンド320の両端の切欠き330の各々と強制下降ロ
ッド326及び328の切欠き337との間には伝動垂
直ロッド336が夫々介在されている。伝動垂直ロッド
336の各々は、夫々、加工機2に固定された支持ブラ
ケット338に支持部材を介して滑動自在に装着され、
片方の伝動垂直ロッド336の一端は伝動ロッド320
の一端の切欠き330を規定している保合面に当接し、
その他端に植設されたビンは強制下降ロッド326の切
欠きを規定している係合部に当接している。また、他方
の伝動垂直ロッド336の一端は伝動ロッド320の他
端の切欠き330を規定している係合面に当接し、その
他端に植設されたビン340は強制下降ロッド328の
切欠き337を動電している係合面に当接している。上
述した強制下降ロッド326には、更に、静止ブロック
128に昇降自在に装着されている移動把持部材134
に対応して切欠き342が形成されておシ、切欠き34
2を昶定している係合面の各々が、夫々、各々の移動把
持部材134に形成されている保合部344に係合して
いる。また、強制下降ロッド328にも静止ブロック1
60に昇降自在に装着されている移動把持部材164に
対応して切欠き346が形成されてお)、切欠き346
を規定している保合面の各々が夫々、各々の移動把持部
材164に形成されている保合部348に係合している
。従って、伝動ロッド320がM2O図及び紀14図に
示す第1の角度位置のときは、強制下降ロッド326及
び328が第10図及び第11図に示す位置に位置付け
られ、移動把持部材134及び136が上記空気圧の作
用によって上方へ強制されて、下方把持片34及び46
は上記作用位置に位置付けられる。他方、伝動ロッド3
20が上述した如くして第2の角度位置に位置付けられ
ると、伝動垂直ロンド336が上下方向上方へ移動され
、強制下降ロンド326が第11図において反時剖方向
に回動されてその係合面が移動把持部材134に作用し
て下降せしめると共に強制下降ロンド328が第11図
において時計方向に回動されてその係合面が移動把持部
材164に作用して下降せしめ、かくして下方把持片3
4及び46は上記空気圧の作用に抗して上記非作用位置
に位置付けられる。
く上記伝動ロッド320の一端の上方に位置し、かかる
一端にも切欠き337が形成されている。そして、伝動
ロンド320の両端の切欠き330の各々と強制下降ロ
ッド326及び328の切欠き337との間には伝動垂
直ロッド336が夫々介在されている。伝動垂直ロッド
336の各々は、夫々、加工機2に固定された支持ブラ
ケット338に支持部材を介して滑動自在に装着され、
片方の伝動垂直ロッド336の一端は伝動ロッド320
の一端の切欠き330を規定している保合面に当接し、
その他端に植設されたビンは強制下降ロッド326の切
欠きを規定している係合部に当接している。また、他方
の伝動垂直ロッド336の一端は伝動ロッド320の他
端の切欠き330を規定している係合面に当接し、その
他端に植設されたビン340は強制下降ロッド328の
切欠き337を動電している係合面に当接している。上
述した強制下降ロッド326には、更に、静止ブロック
128に昇降自在に装着されている移動把持部材134
に対応して切欠き342が形成されておシ、切欠き34
2を昶定している係合面の各々が、夫々、各々の移動把
持部材134に形成されている保合部344に係合して
いる。また、強制下降ロッド328にも静止ブロック1
60に昇降自在に装着されている移動把持部材164に
対応して切欠き346が形成されてお)、切欠き346
を規定している保合面の各々が夫々、各々の移動把持部
材164に形成されている保合部348に係合している
。従って、伝動ロッド320がM2O図及び紀14図に
示す第1の角度位置のときは、強制下降ロッド326及
び328が第10図及び第11図に示す位置に位置付け
られ、移動把持部材134及び136が上記空気圧の作
用によって上方へ強制されて、下方把持片34及び46
は上記作用位置に位置付けられる。他方、伝動ロッド3
20が上述した如くして第2の角度位置に位置付けられ
ると、伝動垂直ロンド336が上下方向上方へ移動され
、強制下降ロンド326が第11図において反時剖方向
に回動されてその係合面が移動把持部材134に作用し
て下降せしめると共に強制下降ロンド328が第11図
において時計方向に回動されてその係合面が移動把持部
材164に作用して下降せしめ、かくして下方把持片3
4及び46は上記空気圧の作用に抗して上記非作用位置
に位置付けられる。
次に、上述した通りの構成を有する上流側間欠送給手段
14及び下流側間欠送給手段16の作用効果を、クラン
ク12(第2図)の回動に関連して簡単に説明する。
14及び下流側間欠送給手段16の作用効果を、クラン
ク12(第2図)の回動に関連して簡単に説明する。
クランク12が俯2図において符号Eで示す角度位置か
ら上死点Aを通って符号Fで示す角度位置まで回動する
間には、上述した如く、回転部材210は第11図に示
す角度位置とは反対の角度位置から矢印244の方向に
第11図に示す角度位置まで回動し、この回動に関連し
て上流側間欠送給手段14の可動把持手段28及び下流
倶1間欠送給手段16の可動把持手段42は上記後退位
置(第1図に実線で示す位置)から上記前進位置(第1
図に二点錯綜で示すと共に第10図及び第11図に示す
位置)まで移動せしめられる。また、この間は、第2の
連結アーム216が第1の連結アーム214よりも相対
的に後方に位置せしめられる故に、上述した如く、揺動
部材280及び290が移動把持部材146及び176
の係合部286及び296から離れて可動把持手段28
及び42の下方把持片36及び48は上記空気圧の作用
によって上記作用位置に保持され、更に、第1のカム板
298の大径作用部が第1の従動コロ308に作用する
故に、上述した如く、伝動ロッド320が第2の角度位
置に保持され強制下降ロッド326及び328が静止把
持手段26及び40の移動把持部材134及び164に
作用して下降せしめ、静止把持手段26及び40の下方
把持片34及び46は上記非作用位置に保持される。従
って、この間は、可動把持手段28汲び42の上方把持
片32及び50を下方把持片36及び46とが協働して
シート材料を把持し、かくして回動部材210の回動に
伴う可動把持手段28及び42の前進に応じてシート材
料は前方へ搬送される。尚、上述した場合は開閉弁38
及び44(第1図)が開放されて可動把持手段28及び
42に空気圧が供給されている場合であり、開閉弁38
(又は44)が閉じられている場合にはばね手段(図示
せず)の作用によって移動把持部材146(又は164
)が上記非作用位置に保持される故に、可動把持手段2
8(ヌは42)の上記前進に応じてもシート材料が前方
へ搬送されることはない。
ら上死点Aを通って符号Fで示す角度位置まで回動する
間には、上述した如く、回転部材210は第11図に示
す角度位置とは反対の角度位置から矢印244の方向に
第11図に示す角度位置まで回動し、この回動に関連し
て上流側間欠送給手段14の可動把持手段28及び下流
倶1間欠送給手段16の可動把持手段42は上記後退位
置(第1図に実線で示す位置)から上記前進位置(第1
図に二点錯綜で示すと共に第10図及び第11図に示す
位置)まで移動せしめられる。また、この間は、第2の
連結アーム216が第1の連結アーム214よりも相対
的に後方に位置せしめられる故に、上述した如く、揺動
部材280及び290が移動把持部材146及び176
の係合部286及び296から離れて可動把持手段28
及び42の下方把持片36及び48は上記空気圧の作用
によって上記作用位置に保持され、更に、第1のカム板
298の大径作用部が第1の従動コロ308に作用する
故に、上述した如く、伝動ロッド320が第2の角度位
置に保持され強制下降ロッド326及び328が静止把
持手段26及び40の移動把持部材134及び164に
作用して下降せしめ、静止把持手段26及び40の下方
把持片34及び46は上記非作用位置に保持される。従
って、この間は、可動把持手段28汲び42の上方把持
片32及び50を下方把持片36及び46とが協働して
シート材料を把持し、かくして回動部材210の回動に
伴う可動把持手段28及び42の前進に応じてシート材
料は前方へ搬送される。尚、上述した場合は開閉弁38
及び44(第1図)が開放されて可動把持手段28及び
42に空気圧が供給されている場合であり、開閉弁38
(又は44)が閉じられている場合にはばね手段(図示
せず)の作用によって移動把持部材146(又は164
)が上記非作用位置に保持される故に、可動把持手段2
8(ヌは42)の上記前進に応じてもシート材料が前方
へ搬送されることはない。
続いて、クランク12が第2図において符号Fで示す角
度位置から下死点Bを通って符号Fで示す角度位置まで
回動する間には、上述した如く、回転部材210は第1
1図に示す角度位置から矢印244で示す方向に第11
図に示す角度位置とは反対の角度位置まで回動し、この
回動に関連して上流側間欠送給手段14の可動把持手段
28及び下流伸間欠送給手段16の可動把持手段42は
上記前進位置(鋲1図に二点鎖線で示すと共に第10図
及び第11図に示す位置)から上記仕送位置(第1図に
実線で示す位置)まで移動せしめられる。また、この間
は、第2の連続アーム216が第1の連結アーム214
よシも相対的に前方に位置せしめられる故に、上述した
如く、揺動部材280及び290が移動把持部材146
及び17゛6の係合部286及び296に作用して下降
せしめ、可動把持手段28及び42の下方把持片36及
び48は上記非作用位置に保持される。更に、この間の
うちクランク12が符号Fで示す角度位置から符号Cで
示す角度位置まで回動する間及び符号りで示す角度位置
から符号Eで示す角度位置まで回動する間は第1及び第
2のカム板298及び300の小径作用部が菌1及び第
2の従動コロ308及び310に作用する故に1上述し
た如く、伝動ロッド320が第1の角度位置に保持され
て、静止把持手段26及び4oの下方把持片34及び4
6は上記空気圧の作用によって上記作用位置に保持され
る。更にまたこの間のうちクランク12が第2図におい
て符号Cで示す角度位置から下死点Bを通って符号りで
示す角度位置まで回動する間(従って、加工機20作業
時期)は、第2のカム板3000大径作用部が第2の従
動コ0.310に作用して伝動ロッド320が上記第2
の角度位置に位置付けられて上述した如く静止把持手段
26及び40の下方把持片34及び46が上記非作用位
置に位置付けられるが、上述した如く可動上部8(第1
図)に設けられている成形工具(■示せず)と静止下f
f[i6(第1図1)に設けられている成形工具(図示
せず)とが加工領域1oに存在するシート材料に作用し
てプレス成形を加える。従って、この間は、静止把持手
段26及び4oの上方把持片30及び50と下方把持片
34及び46とが協働してシート材料を把持するが或い
は可動上部8の成形工具と可動下部6の成形工具とがシ
ート材料に作用し、かくしてシート材料は可動把持手段
28及び42の後進に付随して後進することなく静止状
態に保持される。尚、上述した場合は開閉弁38及び4
4 (植1図)が開放されて静止把持手段26及び4o
に空気圧が供給されている場合であシ、開閉弁38(又
は44)が閉じられている場合はばね手段(図示せず)
の作用によって移動把持部材134(又は164)が上
記非作用位置に保持される故に、静止把持手段26(又
は40)の上方把持片30(又は50)と下方把持片3
4(又は46)間にシート材料が把持されることはない
。
度位置から下死点Bを通って符号Fで示す角度位置まで
回動する間には、上述した如く、回転部材210は第1
1図に示す角度位置から矢印244で示す方向に第11
図に示す角度位置とは反対の角度位置まで回動し、この
回動に関連して上流側間欠送給手段14の可動把持手段
28及び下流伸間欠送給手段16の可動把持手段42は
上記前進位置(鋲1図に二点鎖線で示すと共に第10図
及び第11図に示す位置)から上記仕送位置(第1図に
実線で示す位置)まで移動せしめられる。また、この間
は、第2の連続アーム216が第1の連結アーム214
よシも相対的に前方に位置せしめられる故に、上述した
如く、揺動部材280及び290が移動把持部材146
及び17゛6の係合部286及び296に作用して下降
せしめ、可動把持手段28及び42の下方把持片36及
び48は上記非作用位置に保持される。更に、この間の
うちクランク12が符号Fで示す角度位置から符号Cで
示す角度位置まで回動する間及び符号りで示す角度位置
から符号Eで示す角度位置まで回動する間は第1及び第
2のカム板298及び300の小径作用部が菌1及び第
2の従動コロ308及び310に作用する故に1上述し
た如く、伝動ロッド320が第1の角度位置に保持され
て、静止把持手段26及び4oの下方把持片34及び4
6は上記空気圧の作用によって上記作用位置に保持され
る。更にまたこの間のうちクランク12が第2図におい
て符号Cで示す角度位置から下死点Bを通って符号りで
示す角度位置まで回動する間(従って、加工機20作業
時期)は、第2のカム板3000大径作用部が第2の従
動コ0.310に作用して伝動ロッド320が上記第2
の角度位置に位置付けられて上述した如く静止把持手段
26及び40の下方把持片34及び46が上記非作用位
置に位置付けられるが、上述した如く可動上部8(第1
図)に設けられている成形工具(■示せず)と静止下f
f[i6(第1図1)に設けられている成形工具(図示
せず)とが加工領域1oに存在するシート材料に作用し
てプレス成形を加える。従って、この間は、静止把持手
段26及び4oの上方把持片30及び50と下方把持片
34及び46とが協働してシート材料を把持するが或い
は可動上部8の成形工具と可動下部6の成形工具とがシ
ート材料に作用し、かくしてシート材料は可動把持手段
28及び42の後進に付随して後進することなく静止状
態に保持される。尚、上述した場合は開閉弁38及び4
4 (植1図)が開放されて静止把持手段26及び4o
に空気圧が供給されている場合であシ、開閉弁38(又
は44)が閉じられている場合はばね手段(図示せず)
の作用によって移動把持部材134(又は164)が上
記非作用位置に保持される故に、静止把持手段26(又
は40)の上方把持片30(又は50)と下方把持片3
4(又は46)間にシート材料が把持されることはない
。
塚上記敞した動作はクランク1201回転毎に行なわれ
、かかる動作が繰返されることによってシート材料は間
欠送給される。
、かかる動作が繰返されることによってシート材料は間
欠送給される。
尚、上述した具体例においては加工機2の作業時期(従
って、クランク12が符号Cで示す角度位置から符号り
で示す角度位置まで回動する間)に静止把持手段26及
び40の下方把持片34及び46を非作用位置に保持す
るように構成しているが、これはシート材料に形成され
た位置付は孔(通温、上記成形時に形成される)に可動
上部8に殻けられている位置付はピン(−示せず)を挿
入してプレス成形時にシート材料を所要の位置に確実に
位置付けるためである。
って、クランク12が符号Cで示す角度位置から符号り
で示す角度位置まで回動する間)に静止把持手段26及
び40の下方把持片34及び46を非作用位置に保持す
るように構成しているが、これはシート材料に形成され
た位置付は孔(通温、上記成形時に形成される)に可動
上部8に殻けられている位置付はピン(−示せず)を挿
入してプレス成形時にシート材料を所要の位置に確実に
位置付けるためである。
第1図は、本発明に従って構成されたシート材料搬送装
置の一具体例を示す概略図。 第2図は、第1図のシート材料搬送装置に関連して殻け
られた加工機のクランクの回転運動を図示的に示す説明
図。 第3図は、鎖1図のシート材料搬送装置の制御系を示す
簡略図。 躯4図は、第1図のシート旧材搬送装置の作動手順を示
すタイムチャート。 俯5図乃至第9図は、夫々、銅1図のシート利料搬送装
置の作動状態を説明するための説明図。 第10図は、第1図のシート材料搬送装置の上流側間欠
送給手段及び下流側間欠送給装置とこれらの関連部分を
示す一部切欠いた平面図。 第11図は、u[10図の上流側間欠送給装置及び下流
側間欠送給装置とこれらの関連部分を示す一部切欠いた
断面図。 第12図及び腑13図は、夫々、可動把持手段と上II
rL(fill司動カ人動カムブロックきの関係を説明
するための説明図。 第14図は、v10図におけるX−X線による断面図。 2・・・加工機 4・・・シート材料搬送装置 IO・・・加工領域 14・・・上流側間欠送給手段 16・・・下流側間欠送給手段 18・・・搬入手段 20・・・搬出手段 110・・・制御器 特許出願人 東洋製罐株式会社 同 株式会社能率機械製作所 算2図 A 第12図 第13図 ど 茅14図
置の一具体例を示す概略図。 第2図は、第1図のシート材料搬送装置に関連して殻け
られた加工機のクランクの回転運動を図示的に示す説明
図。 第3図は、鎖1図のシート材料搬送装置の制御系を示す
簡略図。 躯4図は、第1図のシート旧材搬送装置の作動手順を示
すタイムチャート。 俯5図乃至第9図は、夫々、銅1図のシート利料搬送装
置の作動状態を説明するための説明図。 第10図は、第1図のシート材料搬送装置の上流側間欠
送給手段及び下流側間欠送給装置とこれらの関連部分を
示す一部切欠いた平面図。 第11図は、u[10図の上流側間欠送給装置及び下流
側間欠送給装置とこれらの関連部分を示す一部切欠いた
断面図。 第12図及び腑13図は、夫々、可動把持手段と上II
rL(fill司動カ人動カムブロックきの関係を説明
するための説明図。 第14図は、v10図におけるX−X線による断面図。 2・・・加工機 4・・・シート材料搬送装置 IO・・・加工領域 14・・・上流側間欠送給手段 16・・・下流側間欠送給手段 18・・・搬入手段 20・・・搬出手段 110・・・制御器 特許出願人 東洋製罐株式会社 同 株式会社能率機械製作所 算2図 A 第12図 第13図 ど 茅14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加工領域においてシート材料に作用して加工を施す
作用時期とシート材料に作用し々い非作用時期とが繰返
す加工機の該加工領域を通して、シート材料を搬送する
ためのシート材料搬送装置にして、 選択的に非作動状態と作動状態とにせしめられ、該非作
動状態においてはシート材料に有効に作用せず、該作動
状態においては該加工機の非作用時期毎にシート材料を
所定量づつ前進ぜl〜めることかできる、該加工領域の
上流側に配設された上流側間欠送給手段と、 選択的に非作動状態と作動状態とにせしめられ、該非作
動状態においてはシート材料に有効に作用せず、該作動
状態においては該加工機の非作用時期毎にシート材料を
所定量づつ前進せしめることができる、該加工領域の下
流側に配設された下流側間欠送給手段と、 選択的に非作動状態と作動状態にせしめられ、該非作動
状態においてはシート材料に有効に作用せず、該作動状
態においてはシート材料を連続的に前進せしめることが
できる、該上流側間欠送給手段の上流側に配設された搬
入手段と、選択的に非作動状態と作動状態にせしめられ
、該非作動状態においてはシート材料に有効に作用せず
、該作動状態においてはシート材料を連続的に前進せし
めることができる、該下流側間欠送給手段の下流側に配
設された搬出手段と、該上流側間欠送給手段、該下流側
間欠送給手段、該搬入手段及び該搬出手段を制御するだ
めの制御手段とを具備し、 該制御手段は、(イ)該上流側間欠送給手段が該非作動
状態にせしめられている時に該搬入手段を該作動状態に
せしめ、(ロ)該作動状態にある該搬入手段によって前
進せしめられているシート材料の前線部が該上流側間欠
送給手段内に搬入されると、該搬入手段を該非作動状態
にせしめ、(ハ)該作動状態にある該上流側間欠送給手
段によって間欠的に前進せしめられているシート材料の
前縁部が該下流側間欠送給手段内に送給されると、該上
流側間欠送給手段を該非作動状態にせしめ、該下流側間
欠送給手段を該作動状態にせしめ、に)該作動状態にあ
る該下流側間欠送給手段によって間欠的に前進せしめら
れているシート材料の後縁部が該上流側間欠送給手段を
離れると、該上流側間欠送給手段を該作動状態にせし7
め、(ホ)該作動状態にある該下流側間欠送給手段によ
って間欠的に前進せしめられているシート材料の後縁部
が該加工領域を離れると、該下流側間欠送給手段を該非
作動状態にせしめ、該搬出手段を該作動状態にせしめ、
(へ)該作動状態にある該搬出手段によって前進せしめ
られているシート材料の後縁部が該搬出手段を離れると
、該搬送手段を該非作動状態にせしめる、ことを特徴と
するシート材料搬送装置。 2、該搬入手段と該上流側間欠送給手段との間には、下
流側に向って上方に傾斜した上面を有する案内部材が配
設されており、該搬入手段によって前進せしめられてい
るシート材料が該案内部材によって上昇せしめられ、そ
の前部がそれより上流に位置するシート材料の後部上に
積層される、特許請求の範囲第1項記載のシート材料搬
送装置。 3、該制御手段は、該加工機の非作用時期又は作用時期
毎に信号を生成する信号生成手段と、該信号生成手段が
生成する信号を計数する計数手段とを含み、該計数手段
の計数値に応じて、該上流側間欠送給手段を該作動状態
にせしめること、該上流側間欠送給手段を該非作動状態
にせしめること、該下流側間欠送給手段を該作動状態に
せしめること、及び該搬入手段を該作動状態にせしめる
ことを特徴する特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
シート材料搬送装置。 4、該制御手段は、該搬入手段よシも上流の所定位置に
配設された搬入シート材料検出手段を含み、該搬入シー
ト材料検出手段がシート材料の後縁を検出すると、該搬
入手段を該非作動状態にせしめる、特許請求の範囲第1
項から第3項までのいずれかに記載のシート材料搬送装
置。 5、該搬入手段は、シート材料を後進せしめる逆作動状
態にも選択的にせしめられ、 該搬入手段よりも上流の所定位置には、下流側に向って
上方に傾斜した上面とシート材料の後進を阻止すること
ができる前面とを有する後進阻止部材が配設されており
、 該制御手段は、該搬入手段を該作動状態から該非作動状
態にせしめるに先立って若干の時間間隔だけ該搬入手段
を該逆作動状態にせしめ、かくして該作動状態にあった
該搬入手段によって前進せしめられて後縁が該後進阻止
部材の該前面よシも下流にせしめられたシート材料を後
進せしめてその後縁を該後進阻止部材の該前面に当接せ
しめ、しかる後に該搬入部材を該非動状態にせしめる、
特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれかに記載
のシート部材搬送装#0 6、該制御手段は、該搬入手段を該逆作動状態にせしめ
た時点から若干の時間経過後に該搬入手段を該非作動状
態にせしめる、特許請求の範囲第5項記載のシート材料
搬送装置。 7.該制御手段は、該搬出手段よりも下流の所定位置に
配設された搬出シート材料検出手段を含み、該搬出シー
ト材料検出手段がシート材料の前縁を検出すると、該下
流側間欠送給手段を該非作動状態にせしめ、該搬出手段
を該作動状態にせしめる、特許請求の範囲第1項から第
6項のいずれかに記載のシート材料搬送装置。 8、該制御手段は、該搬出手段を該作動状態にせしめた
時点から所定時間経過後に該搬出手段を該非作動状態に
せしめる、特許請求の範囲第1項から第7項までのいず
れかに記載のシート材料搬送装置。 9、更に、選択的に作動状態と非作動状態とにせしめら
れ、該作動状態においてはシート材料収容部から一枚の
シート材料を該搬入手段に前進せしめることができる供
給手段を具備し、該制御手段は、該上流側間欠送給手段
を該作動状態にせしめると同時又はその直後に該供給手
段を該作動状態にせしめ、該作動状態にある該シート材
料供給手段によって前進せしめられているシート材料の
前縁部が該搬入手段内に供給されると、該供給手段を該
非作動状態にせしめる、特許請求の範囲第1項から第1
0項までのいずれかに記載のシート材料搬送装置。 、10.該制御手段は、該搬入手段の下流側圧配設され
た供給シート材料検出手段を含み、該供給シート材料検
出手段がシート材料の前縁を検出すると、該供給手段を
該非作動状態にせしめる、特許請求の範囲第9項記載の
シート材料搬送装置。 11、選択的に非作動状態と作動状態とにせしめられ、
該非作動状態においてはシート材料に作用せず、該作動
状態においては該搬入手段によって前縁部が該上流側間
欠送給手段内に搬入されたシート材料に作用してその移
動を阻止することができる拘束手段が配設されており、
該制御手段は、該搬入手段と該上流側間欠送給手段との
双方が該非作動状態にある時に該拘束手段を該作動状態
にせしめる、特許請求の範囲第1項から第10項までの
いずれかに記載のシート材料搬送装置。 12、該搬入手段は、少kくとも一方は被駆動ローラで
あるローラ対から構成され、該ローラ対の少なくとも一
方は、他方と協働して両者間にシート材料をニップする
作用位置と他方から離隔する非作動用位置とに選択的に
位置付けられる、特許請求の範囲第1項から第11項ま
でのいずれかに記載のシート材料搬送装置。 13、該搬出手段は、少なくとも一方は被駆動ローラで
あるローラ対から構成され、該ローラ対の少々くとも一
方は、他方と協働して両者間にシート材料をニップする
作用位置と他方から離隔する非作用位置とに選択的に位
置付けられる、特許請求の範囲第1項から第12項まで
のいずれかに記載のシート材料搬送装置。 14、該上流側間欠送給手段は、静止把持手段と所定範
囲に渡って前後方向に移動される可動把持手段とを含み
、該静止把持手段と該可動把持手段との各々は把持片対
を有し、該把持片対の各々の少なくとも一方は他方と協
働して両者間にシート材料を把持する作用位置と他方か
ら離隔する非作用位置とに選択的に位置付けられる、特
許請求の範囲第1項から第13項までのいずれかに記載
のシート材料搬送装置。 15、該下流側間欠送給手段は、静止把持手段と所定範
囲に渡って前後方向に移動される可動把持手段とを含み
、該静止把持手段と該可動把持手段との各々は把持片対
を有し、該把持片対の各々の少なくとも一方は他方と協
働して両者間にシート材料を把持する作用位置と他方か
ら離隔する非作用位置とに選択的に位置付けられる、特
許請求の範囲第1項から第14項までのいずれかに記載
のシート材料搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14500683A JPS6037228A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | シ−ト材料搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14500683A JPS6037228A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | シ−ト材料搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037228A true JPS6037228A (ja) | 1985-02-26 |
| JPH0231614B2 JPH0231614B2 (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=15375267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14500683A Granted JPS6037228A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | シ−ト材料搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037228A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829702U (ja) * | 1981-08-22 | 1983-02-26 | 志田 和彦 | 自動車用車庫 |
| JPH0911024A (ja) * | 1995-06-30 | 1997-01-14 | Amada Co Ltd | シャーリングマシン |
| CN101804436A (zh) * | 2010-04-19 | 2010-08-18 | 郑贵龙 | 冲床自动送料机 |
| US11358207B2 (en) * | 2017-12-12 | 2022-06-14 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Press forming system |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5330049U (ja) * | 1976-08-23 | 1978-03-15 | ||
| JPS54139177A (en) * | 1978-04-20 | 1979-10-29 | Shiroyama Kogyo Kk | Material automatic feeder in press device |
| JPS5625840U (ja) * | 1979-08-02 | 1981-03-10 |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP14500683A patent/JPS6037228A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5330049U (ja) * | 1976-08-23 | 1978-03-15 | ||
| JPS54139177A (en) * | 1978-04-20 | 1979-10-29 | Shiroyama Kogyo Kk | Material automatic feeder in press device |
| JPS5625840U (ja) * | 1979-08-02 | 1981-03-10 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829702U (ja) * | 1981-08-22 | 1983-02-26 | 志田 和彦 | 自動車用車庫 |
| JPH0911024A (ja) * | 1995-06-30 | 1997-01-14 | Amada Co Ltd | シャーリングマシン |
| CN101804436A (zh) * | 2010-04-19 | 2010-08-18 | 郑贵龙 | 冲床自动送料机 |
| US11358207B2 (en) * | 2017-12-12 | 2022-06-14 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Press forming system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0231614B2 (ja) | 1990-07-16 |
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