JPS6037243A - 鋳型用チル - Google Patents
鋳型用チルInfo
- Publication number
- JPS6037243A JPS6037243A JP58143810A JP14381083A JPS6037243A JP S6037243 A JPS6037243 A JP S6037243A JP 58143810 A JP58143810 A JP 58143810A JP 14381083 A JP14381083 A JP 14381083A JP S6037243 A JPS6037243 A JP S6037243A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chill
- mold
- thermal conductivity
- chiller
- steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D15/00—Casting using a mould or core of which a part significant to the process is of high thermal conductivity, e.g. chill casting; Moulds or accessories specially adapted therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し発明の利用分野〕
本発明は鋳造や鋳鋼品の鋳型に係り、特に鋳型で使用さ
れるチル(冷し金)に関する。
れるチル(冷し金)に関する。
従来の鋳型では化1図に示すように製品の冷却にチルを
使用している。そのチルの材料には通常、熱伝導率の良
い材料を使うことが望ましい。しかし金属中で熱伝導率
の良い材料として銅やアルミニュムなどが考えられるが
、それらの金属をチルとして使用することは耐熱性の点
で問題が1)、一般に8046などの軟鋼が使用されて
いる。しかし、軟鋼の熱伝導率は0. 5 W / c
m t:’程度で銅に比べて1桁近く低い値でアシ、チ
ルとしての冷却性に劣る。
使用している。そのチルの材料には通常、熱伝導率の良
い材料を使うことが望ましい。しかし金属中で熱伝導率
の良い材料として銅やアルミニュムなどが考えられるが
、それらの金属をチルとして使用することは耐熱性の点
で問題が1)、一般に8046などの軟鋼が使用されて
いる。しかし、軟鋼の熱伝導率は0. 5 W / c
m t:’程度で銅に比べて1桁近く低い値でアシ、チ
ルとしての冷却性に劣る。
本発明の目的は従来のチルを改善して冷却能力を向上さ
せることにるる。
せることにるる。
本発明は従来のチルでは鋳型の冷却性に劣ることに看目
し、熱伝導率が高く耐熱性の優れたセラミックスをチル
の材料として用いることにしたものである。
し、熱伝導率が高く耐熱性の優れたセラミックスをチル
の材料として用いることにしたものである。
本究明の一実施例を第2図に示す。チルは砂型中の製品
と接する境界に埋め込筐れて使用される。
と接する境界に埋め込筐れて使用される。
その形状は第3図に示すように直径100φ程度の円盤
状が一般的である。その材料として炭化ケイ素( si
c)にベリリア(Beojを少量(1〜2% ・程度)
混合してホットプレスによシ焼結したセラミックスを用
いるのが好適である。BeO添加sicは熱伝導率が2
.、7 w/crnt:’ (室温)程度で、普通鋼の
0.5 w/cm @ Cに比べて5倍以上の熱伝導率
を有する。またチルに使用する材料は1500C程厩の
高温に耐える耐熱性が要求されるが、上記セラミックス
は1500t:’程度で長時間使用しても劣化しない特
性を有している。
状が一般的である。その材料として炭化ケイ素( si
c)にベリリア(Beojを少量(1〜2% ・程度)
混合してホットプレスによシ焼結したセラミックスを用
いるのが好適である。BeO添加sicは熱伝導率が2
.、7 w/crnt:’ (室温)程度で、普通鋼の
0.5 w/cm @ Cに比べて5倍以上の熱伝導率
を有する。またチルに使用する材料は1500C程厩の
高温に耐える耐熱性が要求されるが、上記セラミックス
は1500t:’程度で長時間使用しても劣化しない特
性を有している。
実際に(1)チルを使用しなかった場合、(2)チルに
5C−46を使用した場合、及び(3)チルに本発明に
なるSiC焼結体を使用した場合について鋳物内におけ
る引は果の発生状況について比較して第4図に示す。こ
のように肉厚の異なる鋳物を製造する揚台、肉太の部分
にはチルを設けないと大きな引は巣を発生するので、従
来は通常、5C−46等の軟鋼をチル材として使用して
いたが、その場合でも長手、引は巣を発生する場合があ
った。
5C−46を使用した場合、及び(3)チルに本発明に
なるSiC焼結体を使用した場合について鋳物内におけ
る引は果の発生状況について比較して第4図に示す。こ
のように肉厚の異なる鋳物を製造する揚台、肉太の部分
にはチルを設けないと大きな引は巣を発生するので、従
来は通常、5C−46等の軟鋼をチル材として使用して
いたが、その場合でも長手、引は巣を発生する場合があ
った。
しかし、本発明によれば、SICの熱伝導性が商いので
、引は巣の発生する割合が少なくなる。
、引は巣の発生する割合が少なくなる。
BeO添加SiC以外にはBeO単体の焼結体が比較的
高い熱伝導率(約2.5 w/cm−C)を有するが、
高価であり、筐た、Beoは毒性をMするためチル材と
しては不適でるる。
高い熱伝導率(約2.5 w/cm−C)を有するが、
高価であり、筐た、Beoは毒性をMするためチル材と
しては不適でるる。
し発明の効果〕
本発明によれば、従来の軟鋼をチル材として用いた場合
に比べ、次の利点を有する。
に比べ、次の利点を有する。
(1) 熱伝導率が大きいので、冷却効果が大きく、押
湯比歩留シが向上する。また鋳型の乾燥効果が高い。
湯比歩留シが向上する。また鋳型の乾燥効果が高い。
(2)比重が鋼(7,8)に比べ3.21と低いので、
作業性がよい。
作業性がよい。
第1図は従来の鋳型の構成を示す断面図、第2図は鋳型
中におけるチルの配置を示す平面図、第3図はチルの単
品の形状を示す概念図、第4図は引は巣の発生状況の比
較図でるる。 l・・・押湯、2・・・湯道、3・・・中子、4・・・
チル(冷し金)、訃・・製品、6・・・鋳型、7・・・
鋳枠、8・・・引は巣。 第 3 図 〔(/4 第 4 目 (+) (2) (J)
中におけるチルの配置を示す平面図、第3図はチルの単
品の形状を示す概念図、第4図は引は巣の発生状況の比
較図でるる。 l・・・押湯、2・・・湯道、3・・・中子、4・・・
チル(冷し金)、訃・・製品、6・・・鋳型、7・・・
鋳枠、8・・・引は巣。 第 3 図 〔(/4 第 4 目 (+) (2) (J)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、溶湯金属を所定の空洞を有する型内に流し込み、冷
却することにより前記空洞の形状を有する金属製品を製
造する鋳型用チルとして、鋼に比べ熱伝4’4の高いセ
ラミックスを用いたことを特徴とする鋳型用チル。 2、特許請求の範囲第1項において、前記セラミックス
として少量のベリリアを含有する炭化ケイ素の焼結体を
用いたことを特徴とする鋳型用チル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58143810A JPS6037243A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 鋳型用チル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58143810A JPS6037243A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 鋳型用チル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037243A true JPS6037243A (ja) | 1985-02-26 |
Family
ID=15347497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58143810A Pending JPS6037243A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 鋳型用チル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037243A (ja) |
-
1983
- 1983-08-08 JP JP58143810A patent/JPS6037243A/ja active Pending
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