JPS6037276B2 - 障子組立機 - Google Patents
障子組立機Info
- Publication number
- JPS6037276B2 JPS6037276B2 JP9984779A JP9984779A JPS6037276B2 JP S6037276 B2 JPS6037276 B2 JP S6037276B2 JP 9984779 A JP9984779 A JP 9984779A JP 9984779 A JP9984779 A JP 9984779A JP S6037276 B2 JPS6037276 B2 JP S6037276B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- stile
- shoji
- vertical
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は上梶・下椎・両竪相を方形状に枠組みし、その
内部にガラス板・パネル等のパネル材を鉄め込んでなる
障子の組立機に関するものである。
内部にガラス板・パネル等のパネル材を鉄め込んでなる
障子の組立機に関するものである。
従来、障子を組立るには各樟をパネル材の周囲にガスケ
ットを介して仮粗みし、その後に各樟を手動操作でビス
止めしている。
ットを介して仮粗みし、その後に各樟を手動操作でビス
止めしている。
このために、組立作業能率が悪い等の不具合を有する。
本発明は上記の事情に鑑み案出されたものであり、その
目的は仮組みした障子を自動的にビス締め連結できて障
子の組立作業能率を向上できるようにした障子組立機を
提供することである。以下図面を参照して本発明の実施
例を説明する。左右一対の支胸1,1を上下一対の連結
材2,2で連結して基台3を形成し、該一対の支脚1,
1上には支柱4,4がそれぞれ立設固定され、各支柱4
,4の上部間には上部連結村5が構架支承されて機械本
体6を構成している。
目的は仮組みした障子を自動的にビス締め連結できて障
子の組立作業能率を向上できるようにした障子組立機を
提供することである。以下図面を参照して本発明の実施
例を説明する。左右一対の支胸1,1を上下一対の連結
材2,2で連結して基台3を形成し、該一対の支脚1,
1上には支柱4,4がそれぞれ立設固定され、各支柱4
,4の上部間には上部連結村5が構架支承されて機械本
体6を構成している。
前記上部連結村5に設けた取付機材7と前記下方の連結
材2とに亘つて左右一対の竪案内村8,8が相互に平行
でかつ儀かに前後方向に傾斜して取付けてあり、該一対
の竪案内村8,8の下部には左右一対の下樟支え片9,
9が設けてある。
材2とに亘つて左右一対の竪案内村8,8が相互に平行
でかつ儀かに前後方向に傾斜して取付けてあり、該一対
の竪案内村8,8の下部には左右一対の下樟支え片9,
9が設けてある。
該下権支え片9は下部上向段部gaと略垂直な竪平面9
bと上部上向段部9cとを有する形状となり下梶の下端
部が二段形状となっても戦層支持できるように構成して
ある。前記各下権支え片979には左右一対の下部横案
内村蔓0,10の一端部が固設されて一対の下部横案内
村10,10の池端部は側方に延設し〜その他端部には
取付枠il,1軍がそれぞれ設けてあると共に、各下部
樹案内村首D,1Q‘こは左右一対の下部竪梶押え片1
2? 亀2が左右方向に摺動自在に取付けてあり、該各
下部竪権押え片12,亀2に固設したナット部材竃3?
13には左右一対の下部横送りネジ村149 亀4が
それぞれネジ合してあると共に、各下部横送りネジ村i
4, 14の一端部は前記左右一対の下棺支え片9,9
に回転可能で長手方向に移動できないように連結され、
他端部は前記左右一対の取付枠11,11に回転可能に
連結されかつ他織部には左右一対のハンドル15,35
が固設してある。
bと上部上向段部9cとを有する形状となり下梶の下端
部が二段形状となっても戦層支持できるように構成して
ある。前記各下権支え片979には左右一対の下部横案
内村蔓0,10の一端部が固設されて一対の下部横案内
村10,10の池端部は側方に延設し〜その他端部には
取付枠il,1軍がそれぞれ設けてあると共に、各下部
樹案内村首D,1Q‘こは左右一対の下部竪梶押え片1
2? 亀2が左右方向に摺動自在に取付けてあり、該各
下部竪権押え片12,亀2に固設したナット部材竃3?
13には左右一対の下部横送りネジ村149 亀4が
それぞれネジ合してあると共に、各下部横送りネジ村i
4, 14の一端部は前記左右一対の下棺支え片9,9
に回転可能で長手方向に移動できないように連結され、
他端部は前記左右一対の取付枠11,11に回転可能に
連結されかつ他織部には左右一対のハンドル15,35
が固設してある。
また、谷下部横案内杵10,181こおける下部竪梶押
え片j2テ ー2と取付枠11,亀iの間には左右一対
の下部移動体16,16が沼動自在に設けてあると共に
「該各下部移動体亀6, 亀6と前記左右一対の下部竪
梶押え片12守 i2とに亘り左右一対のピス締め機1
7;亀?がそれぞれ設けてある。前記左右一対の竪案内
村蟹;蓬の上部には筒体18,18が摺動自在にそれぞ
れ設けられ、各筒体18,蔓則こ亘つて連結板再9が固
談してあり「該連結板19には左右一対の上権受け片2
0,20が設けてある。
え片j2テ ー2と取付枠11,亀iの間には左右一対
の下部移動体16,16が沼動自在に設けてあると共に
「該各下部移動体亀6, 亀6と前記左右一対の下部竪
梶押え片12守 i2とに亘り左右一対のピス締め機1
7;亀?がそれぞれ設けてある。前記左右一対の竪案内
村蟹;蓬の上部には筒体18,18が摺動自在にそれぞ
れ設けられ、各筒体18,蔓則こ亘つて連結板再9が固
談してあり「該連結板19には左右一対の上権受け片2
0,20が設けてある。
前記連結板軍9の両端部には左右一対の上部横案内村2
1,21の一端部が固設されて一対の上部横案内村2貫
,28の池端部は側方に延設し、その他端部には取付枠
22,22がそれぞれ設けてあると共に「各上部横案内
村2電算 21には左右一対の上部竪楯押え片23;
23が左右方向に摺動自在に取付けてあり、該各上部竪
樟押え片23,23に固設したナット部村24,24に
は左右一対の上部積送りネジ杵2馬,25がそれぞれネ
ジ合してあると共に、各上部横送りネジ村25,25の
一端部は前記左右一対の上権支え片2Q,201こ回転
可能で長手方向に移動できないように連結され、池端部
は前記左右一対の取付枠22,22に回転可能に連結さ
れかつ他端部には左右一対のハンドル26,26が固設
してある。
1,21の一端部が固設されて一対の上部横案内村2貫
,28の池端部は側方に延設し、その他端部には取付枠
22,22がそれぞれ設けてあると共に「各上部横案内
村2電算 21には左右一対の上部竪楯押え片23;
23が左右方向に摺動自在に取付けてあり、該各上部竪
樟押え片23,23に固設したナット部村24,24に
は左右一対の上部積送りネジ杵2馬,25がそれぞれネ
ジ合してあると共に、各上部横送りネジ村25,25の
一端部は前記左右一対の上権支え片2Q,201こ回転
可能で長手方向に移動できないように連結され、池端部
は前記左右一対の取付枠22,22に回転可能に連結さ
れかつ他端部には左右一対のハンドル26,26が固設
してある。
また、各上部横案内杵21,21における上部竪樺押え
片23,23と取付枠22,22の間には左右一対の上
部移動体27,27が摺動自在に設けてあると共に、該
各上部移動体27,27と前記左右一対の上部竪梶押え
片23,23とに亘り前述と同様な左右一対のビス締め
機軍7,17がそれぞれ設けてある。また前記左右一対
の上部竪梶押え片23,23にはブラケツト28,28
がそれぞれ固設され、該各ブラケット28,28には左
右一対の上方匡押え片29,29と潤動片押え片30,
30とから成る上権押付機構がそれぞれ設けてあると共
に、一方のブラケット28には上下方向位置検出器31
が設けてある。
片23,23と取付枠22,22の間には左右一対の上
部移動体27,27が摺動自在に設けてあると共に、該
各上部移動体27,27と前記左右一対の上部竪梶押え
片23,23とに亘り前述と同様な左右一対のビス締め
機軍7,17がそれぞれ設けてある。また前記左右一対
の上部竪梶押え片23,23にはブラケツト28,28
がそれぞれ固設され、該各ブラケット28,28には左
右一対の上方匡押え片29,29と潤動片押え片30,
30とから成る上権押付機構がそれぞれ設けてあると共
に、一方のブラケット28には上下方向位置検出器31
が設けてある。
該各上権押え片29,29はシリンダ32のピストン村
331こ押え片34を固設し、該ピストン杵33を上下
動自在でかつ連続して上下往復動自在に構成してある。
331こ押え片34を固設し、該ピストン杵33を上下
動自在でかつ連続して上下往復動自在に構成してある。
前記各酒勤片押え片38Gまガイド35に押え片36を
上下自在でかつバネ37で下方に移動保持した構造であ
り、竪棺上部に設けた摺動片38と相対向している。前
記上下方向位置検出器31‘ま取付体39に第10第2
スイッチ4Q,亀1を並設し、かつ第10第2縦村42
,43を上下動自在でかつバネ47で下方に向けて移動
保持すると共に、第1・第2縦杵42? 43の上部に
は第14第2スイッチ40,41と対向するドック44
,45を設け「下部には上梶と対向する接触片46を設
けかつバネ47で下方に移動保持してブラケット28が
下降すると第1スイッチ40が○Nし、更に下降すると
第2スイッチ4蔓がONするように構成してある。
上下自在でかつバネ37で下方に移動保持した構造であ
り、竪棺上部に設けた摺動片38と相対向している。前
記上下方向位置検出器31‘ま取付体39に第10第2
スイッチ4Q,亀1を並設し、かつ第10第2縦村42
,43を上下動自在でかつバネ47で下方に向けて移動
保持すると共に、第1・第2縦杵42? 43の上部に
は第14第2スイッチ40,41と対向するドック44
,45を設け「下部には上梶と対向する接触片46を設
けかつバネ47で下方に移動保持してブラケット28が
下降すると第1スイッチ40が○Nし、更に下降すると
第2スイッチ4蔓がONするように構成してある。
一方、前記連結板首91こ設けたナット部材48には縦
送りネジ杵亀9がネジ合され、その下端部は左右一対の
下梶支え片979を連結する連結板48′に設けたモー
タ501こ連結してある。
送りネジ杵亀9がネジ合され、その下端部は左右一対の
下梶支え片979を連結する連結板48′に設けたモー
タ501こ連結してある。
前記各ビス締め機亀7は同一構造でありトその詳細を一
方の上部移動体27に装着した状態で説明する。前記上
部取付体27には取付台59が固設され、該取付台59
にはェアモータ等の回転用モータ60が設けられ「その
回転軸にはドライバー等の回転工具6亀が上部竪権押え
片23に向けて固設してあると共に、上部移動体27と
上部竪権押え片23とに亘りシリンダ62が固設してあ
る。
方の上部移動体27に装着した状態で説明する。前記上
部取付体27には取付台59が固設され、該取付台59
にはェアモータ等の回転用モータ60が設けられ「その
回転軸にはドライバー等の回転工具6亀が上部竪権押え
片23に向けて固設してあると共に、上部移動体27と
上部竪権押え片23とに亘りシリンダ62が固設してあ
る。
前記取付台59には猫動村63が横方向に摺動自在に隊
挿され、その損動村63の先端部には取付体、64が固
設されかつバネ65で先端側に移動保持してあると共に
、取付体64にはハウジング66が固設してある。該ハ
ウジング66は前記回転工具61が貫通する孔67と、
該孔67の長手方向中間部に閉口達通したビス挿入孔6
8とを備え、ビス挿入孔68にはビス供給機69に接続
したホース70が接続してあると共に、ハウジング66
の先端部にはビスコレッタ71が前記孔67と同D状に
運通して装着してある。
挿され、その損動村63の先端部には取付体、64が固
設されかつバネ65で先端側に移動保持してあると共に
、取付体64にはハウジング66が固設してある。該ハ
ウジング66は前記回転工具61が貫通する孔67と、
該孔67の長手方向中間部に閉口達通したビス挿入孔6
8とを備え、ビス挿入孔68にはビス供給機69に接続
したホース70が接続してあると共に、ハウジング66
の先端部にはビスコレッタ71が前記孔67と同D状に
運通して装着してある。
該ビスコレッタ71はハウジング66の先端突出部66
aに欧合固着されかつ前記孔67と連続した孔72を有
するホルダ73を備え、該ホルダ73には取付溝74が
放射状に120度間隔で三つ削設され、該各取付溝74
にガイド片75の脚部76を挿入しかつピン77で蓬方
向に回動自在に支承すると共に、各ガイド片75のガイ
ド部78を120度の扇形断面でかつ円弧状ガイド溝7
9を有する形状としかつ各ガイド片75の外周面に連続
した溝80を削設すると共に、各溝80‘こ亘つて環状
の締付スプリング81を取付けて各ガイド片75を内側
に向けて回動して各ガイド溝79により前記孔72と連
続しかつ先細となったガイド孔82を形成するように構
成してある。
aに欧合固着されかつ前記孔67と連続した孔72を有
するホルダ73を備え、該ホルダ73には取付溝74が
放射状に120度間隔で三つ削設され、該各取付溝74
にガイド片75の脚部76を挿入しかつピン77で蓬方
向に回動自在に支承すると共に、各ガイド片75のガイ
ド部78を120度の扇形断面でかつ円弧状ガイド溝7
9を有する形状としかつ各ガイド片75の外周面に連続
した溝80を削設すると共に、各溝80‘こ亘つて環状
の締付スプリング81を取付けて各ガイド片75を内側
に向けて回動して各ガイド溝79により前記孔72と連
続しかつ先細となったガイド孔82を形成するように構
成してある。
83は上部竪相押え片23に固設したストッパであり、
前記取付体64と相対向している。
前記取付体64と相対向している。
ビス締め機17は以上の様であるから、ビスAはホース
70よりビス挿入孔68を経て孔72に送り込まれ、ネ
ジ部A′がガイド孔82より突出しかつ頭部A″がガイ
ド孔82の小軽部に干渉する。一方、回転工具61は回
転用モータ60で回転駆動されている。この状態でシリ
ンダ62を縮少すると上部移動体27は上部竪梶押え片
23に向けて移動されるから取付体64・回転工具61
・ハウジング66も同一方向に移動する。
70よりビス挿入孔68を経て孔72に送り込まれ、ネ
ジ部A′がガイド孔82より突出しかつ頭部A″がガイ
ド孔82の小軽部に干渉する。一方、回転工具61は回
転用モータ60で回転駆動されている。この状態でシリ
ンダ62を縮少すると上部移動体27は上部竪梶押え片
23に向けて移動されるから取付体64・回転工具61
・ハウジング66も同一方向に移動する。
そして取付体64がストッパ83に当援すると取付体6
41ハウジング66は停止されて回転工具61のみが移
動するので、回転工具61はハウジング66の孔67・
ホルダ73の孔72・ガイド孔82内に挿入されてビス
頭部A′に係合しビスAを回転させる。そして、更に回
転工具61が移動するとガイド片75はビス頭部公″に
より外方に拡げられてビスAはガイド孔82より突出し
竪権と上楢とに締付固定される。‐この時、ガイド片7
5のガイド部78は120度の略扇形断面となっている
から、各ガイド片75は平均に拡げられて常に中心が一
定であるからビスAは曲ることなく直真ぐに移動するの
で正しくビス孔にネジ合される。
41ハウジング66は停止されて回転工具61のみが移
動するので、回転工具61はハウジング66の孔67・
ホルダ73の孔72・ガイド孔82内に挿入されてビス
頭部A′に係合しビスAを回転させる。そして、更に回
転工具61が移動するとガイド片75はビス頭部公″に
より外方に拡げられてビスAはガイド孔82より突出し
竪権と上楢とに締付固定される。‐この時、ガイド片7
5のガイド部78は120度の略扇形断面となっている
から、各ガイド片75は平均に拡げられて常に中心が一
定であるからビスAは曲ることなく直真ぐに移動するの
で正しくビス孔にネジ合される。
次に本発明に係る障子組立機を用いて障子を組立る動作
を説明する。
を説明する。
第10図に示す如く、下権B・上権C・両竪梶○,Dを
予めパネル材Eの周囲に仮組みした障子Fを一対の下権
支え片9,9に載直し、第11図に示す如く下権Bを一
対の下福支え片9,9の竪平面9b,9bに当接し、上
梶Cを一対の上相受け片20,2川こ当接して障子Fを
僅かに後方に傾斜した状態で教壇支持する。
予めパネル材Eの周囲に仮組みした障子Fを一対の下権
支え片9,9に載直し、第11図に示す如く下権Bを一
対の下福支え片9,9の竪平面9b,9bに当接し、上
梶Cを一対の上相受け片20,2川こ当接して障子Fを
僅かに後方に傾斜した状態で教壇支持する。
このように、仮組みした障子Fを下梶受け片9,9上に
竪型に戦贋支持するのでその作業がやり易くなると共に
、下棺B・上楢Cを支持するからパネル材Eの厚さが変
つても竪梶○の形状が異なっても何ら影響なく載直支持
できる。
竪型に戦贋支持するのでその作業がやり易くなると共に
、下棺B・上楢Cを支持するからパネル材Eの厚さが変
つても竪梶○の形状が異なっても何ら影響なく載直支持
できる。
この時、第11図に示す如く下梶Bの下端面が二段階で
あっても下相受け片9には上部・下部上向段部9a,9
cが形成してあるから確実に載層支持できる。
あっても下相受け片9には上部・下部上向段部9a,9
cが形成してあるから確実に載層支持できる。
次に、各ハンドル15,26を回転して谷上部・下部横
送りネジ村14,25を回転させる。
送りネジ村14,25を回転させる。
これによって各上部・下部竪権押え片12,23は対向
接近して両側の竪権D,Dの上部・下部を押しつけて支
持する。この押しつけ支持は強くする必要がなく竪権D
,Dと僅かに隙間を有して対向する位置としても良い。
これは竪棺Dと上下棺C,Bがビス止めされるためであ
る。なお、各上部・下部竪権押え片12,23を予め障
子Fの中に応じた位置に移動位置決めしても良い。
接近して両側の竪権D,Dの上部・下部を押しつけて支
持する。この押しつけ支持は強くする必要がなく竪権D
,Dと僅かに隙間を有して対向する位置としても良い。
これは竪棺Dと上下棺C,Bがビス止めされるためであ
る。なお、各上部・下部竪権押え片12,23を予め障
子Fの中に応じた位置に移動位置決めしても良い。
次に、モータ50を駆動して縦送りネジ杵49を回転さ
せると連結板19を介して左右一対の上部竪権押え片2
3,23が下降し、これといつしよに上梶押付機構が下
降する。
せると連結板19を介して左右一対の上部竪権押え片2
3,23が下降し、これといつしよに上梶押付機構が下
降する。
これによって接触片46が上権Cに当綾して第1・第2
縦村42,43がバネ47に抗して上方に押し上げられ
第1ドック44により第1スィツ‐チ40がONとなる
。
縦村42,43がバネ47に抗して上方に押し上げられ
第1ドック44により第1スィツ‐チ40がONとなる
。
−第1スイッチ40力のNとなるとシリング32の上げ
側室と下げ側室とに流体圧が交互に庄送されてピストン
村33が急激に上下往復動するので、押え片34が上権
Cを連続打撃する。
側室と下げ側室とに流体圧が交互に庄送されてピストン
村33が急激に上下往復動するので、押え片34が上権
Cを連続打撃する。
これによって、上樟C・下権Bがガスケットによりパネ
ル材Eより浮き上った状態となっていたものをガスケッ
トを介してパネル材Eに確実に圧着押しつけできる。
ル材Eより浮き上った状態となっていたものをガスケッ
トを介してパネル材Eに確実に圧着押しつけできる。
更に下降するとシリンダ32の下げ側室にのみ流体圧が
圧送されて押え片341こより上梶Cをパネル材E・下
権Bを介して下棺受け片9上に押しつけて上楢C。
圧送されて押え片341こより上梶Cをパネル材E・下
権Bを介して下棺受け片9上に押しつけて上楢C。
下権Bのビス穴と竪梶Dの上下ビス挿入孔d,dとを合
致させる。そして第2ドック45により第2スイッチ4
1がONとなると前記モータ50は停止し一対の上部竪
樺押え片23,23も停止する。一方、これと同時に各
超動片押え片30の押え片36が両竪相D,Dの上部に
設けた摺敷片38を押し付けて摺動片38を確実に竪権
Dに鉄合取付ける。
致させる。そして第2ドック45により第2スイッチ4
1がONとなると前記モータ50は停止し一対の上部竪
樺押え片23,23も停止する。一方、これと同時に各
超動片押え片30の押え片36が両竪相D,Dの上部に
設けた摺敷片38を押し付けて摺動片38を確実に竪権
Dに鉄合取付ける。
この後にも各ビス締め機17が前述したように動作して
ビスAを下棺B両端と両側竪権DFD下部および上権C
両端と両側竪楢D,D上部とに亘つてそれぞれ締付けら
れて障子Fの組立が完了する。
ビスAを下棺B両端と両側竪権DFD下部および上権C
両端と両側竪楢D,D上部とに亘つてそれぞれ締付けら
れて障子Fの組立が完了する。
組立完了後にはモータ501シリンダ62を動作して一
対の上部竪福押え片23,23を上昇させ、各ビス締め
機17を前述とは反対に動作ごせ「障子Fを一対の下梶
支え片9,9より取外しする。
対の上部竪福押え片23,23を上昇させ、各ビス締め
機17を前述とは反対に動作ごせ「障子Fを一対の下梶
支え片9,9より取外しする。
この時、障子Fを竪型状態で取外しできるからその作業
が簡単となる。
が簡単となる。
本発明は以上の様になり、仮粗みした障子を下権支え片
9上に竪型状態で戦暦支持し、上権押付機構で上相Cを
押しつけると共に、各ビス締め機17でビスAを各福接
合部に締付けてビス締め連結できる。
9上に竪型状態で戦暦支持し、上権押付機構で上相Cを
押しつけると共に、各ビス締め機17でビスAを各福接
合部に締付けてビス締め連結できる。
したがってト障子の組立作業の能率が向上する。
また、障子は竪型姿勢で機械本体6に載層支持されるか
ら、仮粗みした障子を運搬する竪型姿勢のまま敦暦支持
できると共に、取出した後にはそのままの姿勢で台車等
に乗せることができ、それらの作業がやり易くなる。
ら、仮粗みした障子を運搬する竪型姿勢のまま敦暦支持
できると共に、取出した後にはそのままの姿勢で台車等
に乗せることができ、それらの作業がやり易くなる。
また、仮細みした障子のビス締めが全て目視できる位置
にあるのでピス締めミス等の異常を発見し易い。
にあるのでピス締めミス等の異常を発見し易い。
また、上樺Cと接触片46とが接触して上下移動すると
スイッチがON、OFFし、それによってシリンダ32
のピストン村33が伸縮作動するから押え片34によっ
て上梶Cを打撃して上梶C、下権Bがガスケットにより
パネル材Eより浮き上った状態となっていたものをガス
ケットを介してパネル材Eに確実に圧着押しつけできる
。
スイッチがON、OFFし、それによってシリンダ32
のピストン村33が伸縮作動するから押え片34によっ
て上梶Cを打撃して上梶C、下権Bがガスケットにより
パネル材Eより浮き上った状態となっていたものをガス
ケットを介してパネル材Eに確実に圧着押しつけできる
。
また、情勤片押え片30の押え片36によって竪梶Dの
上部に装着した摺動片38を竪楯Dに押し込み取付けで
きる。
上部に装着した摺動片38を竪楯Dに押し込み取付けで
きる。
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1図は全体
斜視図、第2図はその0部詳細正面図、第3図はその町
視平面図、第4図は上樟押付機構の斜視図、第5図はビ
ス締め機ハウジングの断面図、第6図はビスコレッタの
斜視図、第7図は前面図、第8図は第5図の血−脚線断
面図、第9図はその動作説明断面図、第10図は組立動
作説明用概略正面図、第1 1図は側面図である。 6は機械本体、9は下権支え片、12は下部竪権押え片
、17はビス締め機、23は上部竪権押え片、Aはビス
・Bは下梶・Cは上梶・Dは竪楢。 第1図 第3図 第5図 第2図 第10図 第11図 第4図 第6図 第7図 第8図 第9図
斜視図、第2図はその0部詳細正面図、第3図はその町
視平面図、第4図は上樟押付機構の斜視図、第5図はビ
ス締め機ハウジングの断面図、第6図はビスコレッタの
斜視図、第7図は前面図、第8図は第5図の血−脚線断
面図、第9図はその動作説明断面図、第10図は組立動
作説明用概略正面図、第1 1図は側面図である。 6は機械本体、9は下権支え片、12は下部竪権押え片
、17はビス締め機、23は上部竪権押え片、Aはビス
・Bは下梶・Cは上梶・Dは竪楢。 第1図 第3図 第5図 第2図 第10図 第11図 第4図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 1 機械本体6の下部に、下框B、上框C、両竪框D,
Dをパネル材Eの周囲にガスケツトを介して仮枠組みし
て成る障子の前記下框Bが載置される下框受け片9を設
け、上部には前記上框Cを支持する上框支え片20を上
下動自在でかつ前記下框受け片9と相対向して設けると
共に、前記下框受け片9の左右両側には左右一対の下部
竪框押え片12,12を左右移動自在に設け、前記上框
支え片20の左右両側には左右一対の上部竪框押え片2
3,23を左右移動自在に設けると共に、該各上部竪框
押え片23にはブラケツト28をそれぞれ設け、この各
ブラケツト28には、シリンダ32のピストン杆33に
押え片34を設けた上框押え片29とガイド35に押え
片36を上下自在でバネ37によつて下方に付勢保持し
た摺動片押え片30とを、その押え片34が上框Cと対
向し、かつ押え片36が竪框Dに装着した摺動片38と
相対向してそれぞれ設けると共に、少なくとも一方のブ
ラケツト28には上下自在な接触片46の上下移動によ
りON、OFFするスイツチを備えた上下方向位置検出
器31を、その接触片46が上框Cと相対向して設け、
このスイツチのON、OFF信号で前記シリンダ32の
ピストン杆33を伸・縮作動及び停止するように構成す
ると共に、前記機枠本体6における左右両側上下にはビ
ス締め機17をそれぞれ左右相対向して配設したことを
特徴とする障子組立機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9984779A JPS6037276B2 (ja) | 1979-08-07 | 1979-08-07 | 障子組立機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9984779A JPS6037276B2 (ja) | 1979-08-07 | 1979-08-07 | 障子組立機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5625589A JPS5625589A (en) | 1981-03-11 |
| JPS6037276B2 true JPS6037276B2 (ja) | 1985-08-24 |
Family
ID=14258188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9984779A Expired JPS6037276B2 (ja) | 1979-08-07 | 1979-08-07 | 障子組立機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037276B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0691342B2 (ja) * | 1989-08-28 | 1994-11-14 | 日本板硝子株式会社 | 建物及び開口部付壁パネル |
| JP2521031Y2 (ja) * | 1991-01-30 | 1996-12-25 | 清水建設株式会社 | 電波吸収壁 |
| CN110155676A (zh) * | 2019-07-01 | 2019-08-23 | 深圳市泰科盛自动化系统有限公司 | 组屏装置 |
-
1979
- 1979-08-07 JP JP9984779A patent/JPS6037276B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5625589A (en) | 1981-03-11 |
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