JPS6037278Y2 - 事務用穿孔機 - Google Patents
事務用穿孔機Info
- Publication number
- JPS6037278Y2 JPS6037278Y2 JP1977015090U JP1509077U JPS6037278Y2 JP S6037278 Y2 JPS6037278 Y2 JP S6037278Y2 JP 1977015090 U JP1977015090 U JP 1977015090U JP 1509077 U JP1509077 U JP 1509077U JP S6037278 Y2 JPS6037278 Y2 JP S6037278Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable member
- drive shaft
- drilling
- recessed
- holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は適宜紙片に綴り孔を穿設する場合に用いられる
事務用穿孔機に関するもので、その目的は多数枚の紙片
であっても一挙につ穿孔位置にずれを生ぜしめることな
く確実に穿孔することができながら、構造極めて簡単で
かつコンパクトに形成できると共に安価に製作すること
ができ、しかも故障などの極めて少ない事務用穿孔機を
提供するにある。
事務用穿孔機に関するもので、その目的は多数枚の紙片
であっても一挙につ穿孔位置にずれを生ぜしめることな
く確実に穿孔することができながら、構造極めて簡単で
かつコンパクトに形成できると共に安価に製作すること
ができ、しかも故障などの極めて少ない事務用穿孔機を
提供するにある。
以下本考案実施の態様を例示図に基づいて説明する。
図において1,1は所定間隔を置いて相対向する2枚の
側板であって、この両側板1,1はヘッド側部2a、2
aとその下方部から一側方に延びるベッド側部3a、3
aとを持ち、このヘッド側部2a、2a間に後記する如
く適宜部材を介装してヘッド部2と威すと共に前記ベラ
1〜部3a、3a間に後記する如く台板5を架設して適
宜紙片を受けるベッド部3と威し、かつ前記ヘラ]・側
部2a、2aの下方部でベッド側部3a、3aに面する
部分に切欠部4a、4aを形成して両側板1,1間に延
びを紙片挿入部4と威すのである。
側板であって、この両側板1,1はヘッド側部2a、2
aとその下方部から一側方に延びるベッド側部3a、3
aとを持ち、このヘッド側部2a、2a間に後記する如
く適宜部材を介装してヘッド部2と威すと共に前記ベラ
1〜部3a、3a間に後記する如く台板5を架設して適
宜紙片を受けるベッド部3と威し、かつ前記ヘラ]・側
部2a、2aの下方部でベッド側部3a、3aに面する
部分に切欠部4a、4aを形成して両側板1,1間に延
びを紙片挿入部4と威すのである。
しかして前記両側板1,1の各ベッド側部3a、3aの
上面にその内側縁に沿う如く受は段部6を形威し、この
段部6に前記台板5を嵌込み、該台板5の遊端部を下方
に折返して前記ベッド側部3a、3aの下面に宛がい、
その両端部を止めビス7.7によりベッド側部3a、3
aに固定すると共に、このベッド側部3a、3aのヘッ
ド部2側間に断面コ字状の常打8を架渡し、その両端部
を止めどス9,9によりベッド側部3a、3aに固定し
、かつ前記ヘッド側部2a、2aの下方部間に受板10
を架渡し、その両端部をヘッド側部3a、3aに固定す
ると共に、このレッド側部2a、2aの中間部に連結板
11を介装して止めどス12.12によりヘッド側部に
固定するのであり、この各部材の固定をして前記両側板
1,1を互に連結するのであって、斯く連結された両側
板1,1の各ヘッド側部2B、2a間に前側面13aと
後側面13bと左右側面13c、13dと上下面13e
、13fをもった可動部材13を介装し、該可動部材1
3の両側に突設された突片14.14を、前記ヘッド側
部2a、2aの内壁に形成された上下方向に延びるガイ
ド溝15.15に突入してこの可動部材13を両持状で
上下動自在に支持させると共に、前記可動部材13の上
部に、前記後側面13bに開口する凹部19を設けるの
である。
上面にその内側縁に沿う如く受は段部6を形威し、この
段部6に前記台板5を嵌込み、該台板5の遊端部を下方
に折返して前記ベッド側部3a、3aの下面に宛がい、
その両端部を止めビス7.7によりベッド側部3a、3
aに固定すると共に、このベッド側部3a、3aのヘッ
ド部2側間に断面コ字状の常打8を架渡し、その両端部
を止めどス9,9によりベッド側部3a、3aに固定し
、かつ前記ヘッド側部2a、2aの下方部間に受板10
を架渡し、その両端部をヘッド側部3a、3aに固定す
ると共に、このレッド側部2a、2aの中間部に連結板
11を介装して止めどス12.12によりヘッド側部に
固定するのであり、この各部材の固定をして前記両側板
1,1を互に連結するのであって、斯く連結された両側
板1,1の各ヘッド側部2B、2a間に前側面13aと
後側面13bと左右側面13c、13dと上下面13e
、13fをもった可動部材13を介装し、該可動部材1
3の両側に突設された突片14.14を、前記ヘッド側
部2a、2aの内壁に形成された上下方向に延びるガイ
ド溝15.15に突入してこの可動部材13を両持状で
上下動自在に支持させると共に、前記可動部材13の上
部に、前記後側面13bに開口する凹部19を設けるの
である。
又、前記ヘッド側部2a、2B間で、前記ガイド溝15
,15の後方に駆動軸16を回転自在に軸架し、該駆動
軸16のヘッド側部2aより突出せる軸部分に操作バン
ドル17を取付け、かつこの駆動軸16から2本の揺動
腕18.18を前記可動部材13の方向に向かって突出
させて該揺動腕18,18を前記可動部材13に形成さ
れた凹部19内に突入させると共に、この揺動腕18.
1Bの先端部間に軸杆20を架設し、該軸杆20の両端
部を前記凹部19の両側に形成された支孔部21.21
内にメタル22,22を介して突入支承させ、これによ
って前記可動部材13を駆動軸16に連動させるのであ
る。
,15の後方に駆動軸16を回転自在に軸架し、該駆動
軸16のヘッド側部2aより突出せる軸部分に操作バン
ドル17を取付け、かつこの駆動軸16から2本の揺動
腕18.18を前記可動部材13の方向に向かって突出
させて該揺動腕18,18を前記可動部材13に形成さ
れた凹部19内に突入させると共に、この揺動腕18.
1Bの先端部間に軸杆20を架設し、該軸杆20の両端
部を前記凹部19の両側に形成された支孔部21.21
内にメタル22,22を介して突入支承させ、これによ
って前記可動部材13を駆動軸16に連動させるのであ
る。
一方前記可動部材13の上下方向中間で、前記凹部19
より下方の両側近くに、前記後側面13bに向かって開
口する凹欠部26.26を形成し、該凹欠部26.26
の下方に、前記下面13fに開口する支持孔23.23
を形成して、該支持孔23.23内にその下方より中空
状の穿孔錐24.24を挿嵌し、止め螺子25.25に
より固定し、かつ前記凹欠部26,26の底面側をその
開口面に至る程下位になる如く傾斜させ、この傾斜底面
に前記支持孔23,23を連通開口させて、前記穿孔錐
24,24による穿孔屑の排出通路を形成するのである
。
より下方の両側近くに、前記後側面13bに向かって開
口する凹欠部26.26を形成し、該凹欠部26.26
の下方に、前記下面13fに開口する支持孔23.23
を形成して、該支持孔23.23内にその下方より中空
状の穿孔錐24.24を挿嵌し、止め螺子25.25に
より固定し、かつ前記凹欠部26,26の底面側をその
開口面に至る程下位になる如く傾斜させ、この傾斜底面
に前記支持孔23,23を連通開口させて、前記穿孔錐
24,24による穿孔屑の排出通路を形成するのである
。
尚図中27は合成樹脂により形成されたヘッド部2の覆
いカバーであって、前記ヘッド側部2a、2aの外周面
にその内側縁に沿う如く受は段部2B、28を形成し、
この段部28,28に覆いカバー27を嵌込むと共に、
該カバー27の両端部をヘッド側部2a、2aに引掛け
て前記ヘッド部2に着脱自在に取付けるのである。
いカバーであって、前記ヘッド側部2a、2aの外周面
にその内側縁に沿う如く受は段部2B、28を形成し、
この段部28,28に覆いカバー27を嵌込むと共に、
該カバー27の両端部をヘッド側部2a、2aに引掛け
て前記ヘッド部2に着脱自在に取付けるのである。
又29は穿孔屑を受ける合成樹脂製の屑受箱であって、
この屑受箱29の内周壁外面に磁石3゜を固定する一方
、前記受板10のベッド部3側端部を起立させると共に
、この受板10を鉄板により形成し、該受板10におけ
る前記起立壁への前記磁石30の吸着をして前記屑受板
29を受板10上に支持係止すべく構成している。
この屑受箱29の内周壁外面に磁石3゜を固定する一方
、前記受板10のベッド部3側端部を起立させると共に
、この受板10を鉄板により形成し、該受板10におけ
る前記起立壁への前記磁石30の吸着をして前記屑受板
29を受板10上に支持係止すべく構成している。
又31は前記受板10の起立壁に固定されたL字形の押
え板であって、該押え板31には前記穿孔錐24,24
が通過する凹欠部32.32が形成され、適宜紙片の穿
孔時この紙片が穿孔錐24.24と共に浮上がるのを防
止している。
え板であって、該押え板31には前記穿孔錐24,24
が通過する凹欠部32.32が形成され、適宜紙片の穿
孔時この紙片が穿孔錐24.24と共に浮上がるのを防
止している。
又35は紙片規制杆であって、該規制杆33は凹条溝3
5を持つガイド板34に摺動自在に挿嵌支持され、その
外端部を上方に屈曲して紙片の制限部33aと威し、か
つ前記ガイド板34の凹条溝35に突起36を形成する
一方、前記規制杆33下面で、適宜紙片の大きさに適合
する各位置に凹孔37.・・・、を形成し、この各凹孔
37.・・・。
5を持つガイド板34に摺動自在に挿嵌支持され、その
外端部を上方に屈曲して紙片の制限部33aと威し、か
つ前記ガイド板34の凹条溝35に突起36を形成する
一方、前記規制杆33下面で、適宜紙片の大きさに適合
する各位置に凹孔37.・・・、を形成し、この各凹孔
37.・・・。
の前記突起36への嵌合により前記規制杆33の引出し
量、即ち前記制限部33aによる紙片の制限位置を係止
維持させるべく構成するのであり、又この規制杆33の
上面に規制される紙片の大きさを表示するB4. A4
. B5. A5. B5. A6の如き記号を形成し
、前記台板5に形成された切欠窓38により各信号を表
示すべく構成している。
量、即ち前記制限部33aによる紙片の制限位置を係止
維持させるべく構成するのであり、又この規制杆33の
上面に規制される紙片の大きさを表示するB4. A4
. B5. A5. B5. A6の如き記号を形成し
、前記台板5に形成された切欠窓38により各信号を表
示すべく構成している。
又40,40は硬質ゴムなどにより形成された穿孔錐2
4.24の受はバットであって、該受パツ)40.40
は前記受杆8内に嵌装保持され前記台板5に形成された
通孔41,41を介して台板5上に露出している。
4.24の受はバットであって、該受パツ)40.40
は前記受杆8内に嵌装保持され前記台板5に形成された
通孔41,41を介して台板5上に露出している。
本考案事務用穿孔機は以上の如く構成されるもので、適
宜紙片に綴り孔を穿設する場合には規制杆33をその紙
片の大きさに適合する位置まで引出し、この規制杆33
の制限部33aに前記紙片の一側を当接させた状態で該
紙片を挿入部4に挿入し、斯かる状態で操作バンドル1
7を下方に揺動操作して駆動軸16を回転させるのであ
り、この駆動軸16の回転は揺動腕1B、18、軸杆2
0、メタル22.22を介して可動部材13に伝わり、
該可動部材13をガイドR15,15に沿って下降せし
め、この可動部材13の下部穿孔錐24.24をして前
記紙片を穿孔するのである。
宜紙片に綴り孔を穿設する場合には規制杆33をその紙
片の大きさに適合する位置まで引出し、この規制杆33
の制限部33aに前記紙片の一側を当接させた状態で該
紙片を挿入部4に挿入し、斯かる状態で操作バンドル1
7を下方に揺動操作して駆動軸16を回転させるのであ
り、この駆動軸16の回転は揺動腕1B、18、軸杆2
0、メタル22.22を介して可動部材13に伝わり、
該可動部材13をガイドR15,15に沿って下降せし
め、この可動部材13の下部穿孔錐24.24をして前
記紙片を穿孔するのである。
又この穿孔により生じる穿孔屑は支持孔23,23から
凹欠部26,26の傾斜底面を介して屑受箱29内に排
出されるのである。
凹欠部26,26の傾斜底面を介して屑受箱29内に排
出されるのである。
以上説明した如く本考案による事務用穿孔機は、上下動
自在に支持する可動部材の上方に、後側面に開口する凹
部を設けて、該凹部に軸杆を水平方向に支持すると共に
、駆動軸を、前記可動部材の後方に軸架して、該駆動軸
の中間に揺動腕を設け、この揺動腕を前記軸杆に連動さ
せ、前記駆動軸の回転により前記可動部材をガイド溝に
沿って上下動させるべく威す一方、前記可動部材の上下
方向中間で、前記凹部より下方に、前記後側面に向かっ
て開口する2つ以上の凹欠部を形成し、該凹欠部の下方
に、前記可動部材の下面に開口する2つ以上の支持孔を
形成して、これら支持孔にそれぞれ中空状の穿孔錐を挿
嵌固定すると共に、前記手持孔を前記凹欠部に連通開口
させて穿孔屑の排出通路を形成したから、次の如き作用
効果を得ることができるのである。
自在に支持する可動部材の上方に、後側面に開口する凹
部を設けて、該凹部に軸杆を水平方向に支持すると共に
、駆動軸を、前記可動部材の後方に軸架して、該駆動軸
の中間に揺動腕を設け、この揺動腕を前記軸杆に連動さ
せ、前記駆動軸の回転により前記可動部材をガイド溝に
沿って上下動させるべく威す一方、前記可動部材の上下
方向中間で、前記凹部より下方に、前記後側面に向かっ
て開口する2つ以上の凹欠部を形成し、該凹欠部の下方
に、前記可動部材の下面に開口する2つ以上の支持孔を
形成して、これら支持孔にそれぞれ中空状の穿孔錐を挿
嵌固定すると共に、前記手持孔を前記凹欠部に連通開口
させて穿孔屑の排出通路を形成したから、次の如き作用
効果を得ることができるのである。
即ち、可動部材の駆動軸への連動を、揺動腕と軸杆とに
より行なうごとく威したから、可動部材の連動部分を、
一定箇所に特定できると共に、前記軸杆と揺動腕との連
動位置を、前記可動部材の上方に設けたから、可動部材
の上下方向長さを長くしなくとも、前記軸杆を支持する
凹部の下方に連動部分と無関係なスペースがとれ、この
スペースに凹欠部が設けられるのであって、この凹欠部
の位置を、穿孔錐に対し低い位置にでき、低い位置から
穿孔屑を排出させることができるのである。
より行なうごとく威したから、可動部材の連動部分を、
一定箇所に特定できると共に、前記軸杆と揺動腕との連
動位置を、前記可動部材の上方に設けたから、可動部材
の上下方向長さを長くしなくとも、前記軸杆を支持する
凹部の下方に連動部分と無関係なスペースがとれ、この
スペースに凹欠部が設けられるのであって、この凹欠部
の位置を、穿孔錐に対し低い位置にでき、低い位置から
穿孔屑を排出させることができるのである。
従って、穿孔屑を、穿孔錐の内部を通過させて排出させ
る構造でありながら、穿孔屑の排出通路の長さを非常に
短かくでき、穿孔屑の排出通路での詰りを防ぐことがで
きるし、しかも、前記凹欠部は、穿孔錐の内部を通過し
て上昇する穿孔屑を可動部材の後側面外方に排出できる
大きさに形成すればよいので、穿孔錐の最大ストローク
を長くした場合でも、前記可動部材の上下方向長さを短
かくてき、全体として、コンパクトに形成でき、かつ安
価に提供できるのである。
る構造でありながら、穿孔屑の排出通路の長さを非常に
短かくでき、穿孔屑の排出通路での詰りを防ぐことがで
きるし、しかも、前記凹欠部は、穿孔錐の内部を通過し
て上昇する穿孔屑を可動部材の後側面外方に排出できる
大きさに形成すればよいので、穿孔錐の最大ストローク
を長くした場合でも、前記可動部材の上下方向長さを短
かくてき、全体として、コンパクトに形成でき、かつ安
価に提供できるのである。
又、前記可動部材を、1対のガイド溝に沿って上下動さ
せると共に、駆動軸の回動を、揺動腕と軸杆とを介して
前記可動部材に伝達するから、駆動軸を回転操作して、
多数枚の紙片に複数個の綴り孔を同時に穿孔する場合で
も、前記可動部材を、該可動部材に大きな決りを作用さ
せることなく、各紙片の所定の穿孔位置に確実に穿孔す
ることができるのである。
せると共に、駆動軸の回動を、揺動腕と軸杆とを介して
前記可動部材に伝達するから、駆動軸を回転操作して、
多数枚の紙片に複数個の綴り孔を同時に穿孔する場合で
も、前記可動部材を、該可動部材に大きな決りを作用さ
せることなく、各紙片の所定の穿孔位置に確実に穿孔す
ることができるのである。
図面は本考案実施の態様を例示し、第1図はその一部切
欠正面図、第2図は同一部切欠側面図、第3図は第1図
■−■線拡大断面図、第4図は第1図IV−IV線拡大
断面図、第5図は第2図■−V線断面図である。 1.1・・・・・・側板、4・・・・・・紙片挿入部、
13・・・・・・可動部材、16・・・・・・駆動軸、
17・・・・・・操作バンドル、24,24・・・・・
・穿孔錐。
欠正面図、第2図は同一部切欠側面図、第3図は第1図
■−■線拡大断面図、第4図は第1図IV−IV線拡大
断面図、第5図は第2図■−V線断面図である。 1.1・・・・・・側板、4・・・・・・紙片挿入部、
13・・・・・・可動部材、16・・・・・・駆動軸、
17・・・・・・操作バンドル、24,24・・・・・
・穿孔錐。
Claims (1)
- 所定間隔を置いて互に連結する2枚の側板における相対
向内壁に、上下方向に延びる1対のガイド溝を形威して
、これらガイド溝に、前後側面と、左右側面及び上下面
をもった可動部材を上下動自在に挿嵌支持し、この可動
部材の上方に前記後側面に開口する凹部を設けて、該凹
部に軸杆を水平方向に支持すると共に、前記両側板間で
、前記ガイド溝の後方に、操作バンドルを持つ駆動軸を
回転自在に軸架して、該駆動軸の中間に、前記可動部材
の方向に向かって突出する揺動腕を設け、この揺動腕を
前記軸杆に連結して、前記駆動軸の回転により前記可動
部材を前記ガイド溝に沿って上下動させるべく構成する
一方、前記可動部材の上下方向中間で、前記凹部より下
方に、前記後側面に向かって開口する2つ以上の凹欠部
を形成部数凹欠部の下方に、前記可動部材の下面に開口
する2つ以上の支持孔を形威して、これら支持孔にそれ
ぞれ中空状の穿孔錐を挿嵌固定すると共に、前記支持孔
を凹欠部に連通開口させて、前記支持孔及び凹欠部によ
り前記穿孔錐による穿孔屑の排出通路を形威したことを
特徴とする事務用穿孔機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977015090U JPS6037278Y2 (ja) | 1977-02-09 | 1977-02-09 | 事務用穿孔機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977015090U JPS6037278Y2 (ja) | 1977-02-09 | 1977-02-09 | 事務用穿孔機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53109891U JPS53109891U (ja) | 1978-09-02 |
| JPS6037278Y2 true JPS6037278Y2 (ja) | 1985-11-06 |
Family
ID=28836176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977015090U Expired JPS6037278Y2 (ja) | 1977-02-09 | 1977-02-09 | 事務用穿孔機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037278Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830485U (ja) * | 1971-08-14 | 1973-04-13 | ||
| JPS4835182U (ja) * | 1971-08-27 | 1973-04-26 | ||
| JPS4969684U (ja) * | 1972-09-29 | 1974-06-18 |
-
1977
- 1977-02-09 JP JP1977015090U patent/JPS6037278Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53109891U (ja) | 1978-09-02 |
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