JPS6037280Y2 - フイルムの切断装置 - Google Patents
フイルムの切断装置Info
- Publication number
- JPS6037280Y2 JPS6037280Y2 JP1976174867U JP17486776U JPS6037280Y2 JP S6037280 Y2 JPS6037280 Y2 JP S6037280Y2 JP 1976174867 U JP1976174867 U JP 1976174867U JP 17486776 U JP17486776 U JP 17486776U JP S6037280 Y2 JPS6037280 Y2 JP S6037280Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- strip
- shaped film
- holding member
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はフィルムを加熱軟化させて該軟化部分で引きち
ぎる構成のフィルムの切断装置に関する。
ぎる構成のフィルムの切断装置に関する。
従来のフィルム切断装置はいずれも高温部材例えばコク
ロム線にフィルムを直接接触させて溶断する構成であっ
たため、フィルムが燃えるときに有害ガスを発生して人
体に悪影響を及ぼしたり、或はニクロム線に燃えかすが
付着して残ったりする等の欠点があった。
ロム線にフィルムを直接接触させて溶断する構成であっ
たため、フィルムが燃えるときに有害ガスを発生して人
体に悪影響を及ぼしたり、或はニクロム線に燃えかすが
付着して残ったりする等の欠点があった。
本考案は上記の事情に鑑みてなされたもので、以下その
一実施例を図面に基づいて説明する。
一実施例を図面に基づいて説明する。
1は本体で、これは左右両側板1a、lbの後端部間に
背板1cを固定すると共に、これら左右両側板1a、l
b間の前後方向中間部に配電函2を配設固定して構成さ
れている。
背板1cを固定すると共に、これら左右両側板1a、l
b間の前後方向中間部に配電函2を配設固定して構成さ
れている。
3は本体1内に配設したフィルム筒体で、これは長尺な
帯状フィルム4を円筒状に巻回して戊り、本体1内の下
部後方に枢設した一対のローラ5,5上に回転可能に載
置しである。
帯状フィルム4を円筒状に巻回して戊り、本体1内の下
部後方に枢設した一対のローラ5,5上に回転可能に載
置しである。
フィルム筒体3はローラ5,5に密着し、帯状フィルム
4の引出しにより自転してローラ5,5を回転させる。
4の引出しにより自転してローラ5,5を回転させる。
6は本体1の上部に上下方向に回動可能に枢設した蓋板
で、これは常時は左右両側板1a、lb間の開放上面の
うちの後半部を閉鎖しており、その前縁部と配電函2と
の間に帯状フィルム4を外方に導出するための導出ロア
を形成している。
で、これは常時は左右両側板1a、lb間の開放上面の
うちの後半部を閉鎖しており、その前縁部と配電函2と
の間に帯状フィルム4を外方に導出するための導出ロア
を形成している。
8,8は配電函2の後方上部の左右両側に一体に延出し
た支持片で、これら支持片8,8には二個のローラ9i
0を回転自在に枢設している。
た支持片で、これら支持片8,8には二個のローラ9i
0を回転自在に枢設している。
11は導出ロアの前方に位置するようにして本体1の一
部を構成する配電箱2の上部に軸12を介して回動可能
に枢設した回動板で、本体1の左右側板1a、lb間の
開放上面を介して外方に露出しており、この回動板11
の前後両側には保持部材としての前立上片13及び後立
上片14を折曲形成している。
部を構成する配電箱2の上部に軸12を介して回動可能
に枢設した回動板で、本体1の左右側板1a、lb間の
開放上面を介して外方に露出しており、この回動板11
の前後両側には保持部材としての前立上片13及び後立
上片14を折曲形成している。
そして、前立上片13の上端部に密着部として略水平な
平坦部13aを折曲形成すると共に、後立上片14の上
端部にも斜め上向きに傾斜する平坦部14aを折曲形成
している。
平坦部13aを折曲形成すると共に、後立上片14の上
端部にも斜め上向きに傾斜する平坦部14aを折曲形成
している。
15は回動板11の前縁部に折曲形成した加熱装置16
のカバーで、これの上端部は斜め上向きに傾斜しており
、その先端と前立上片13の平坦部13aとの間に形成
された細長い開口部を吐出口部17としている。
のカバーで、これの上端部は斜め上向きに傾斜しており
、その先端と前立上片13の平坦部13aとの間に形成
された細長い開口部を吐出口部17としている。
18゜18は配電函2の前方上部の左右両側に立設した
一対の支柱で、これら両支社18.18間には前立上片
13とカバー15とで形成される空間内に位置する加熱
装置16の発熱体たる細長い加熱板19を架設している
。
一対の支柱で、これら両支社18.18間には前立上片
13とカバー15とで形成される空間内に位置する加熱
装置16の発熱体たる細長い加熱板19を架設している
。
この加熱板19は電気抵抗発熱線20を埋設しており、
また断面の形状を翼形に形成している。
また断面の形状を翼形に形成している。
そして、後述のように回動板11が反矢印A方向に回動
されると、加熱板19の上端部が吐出口部17の下部近
傍に位置させるようになっている。
されると、加熱板19の上端部が吐出口部17の下部近
傍に位置させるようになっている。
21は後立上片14の後面に貼着したモール状の布であ
る。
る。
22は回動板11を常時矢印A方向に回動付勢するねじ
りコイルばねて、回動板11はこのねじりコイルばね2
2のはね力により常には後立上片14を布21を介して
ローラ9に圧接させている。
りコイルばねて、回動板11はこのねじりコイルばね2
2のはね力により常には後立上片14を布21を介して
ローラ9に圧接させている。
23は回動板11の反矢印A方向の回動限界位置を定め
るストッパ用の螺杵で、螺進退操作することにより回動
板11の反矢印A方向の回動限界位置を自由に設定でき
るようになっている。
るストッパ用の螺杵で、螺進退操作することにより回動
板11の反矢印A方向の回動限界位置を自由に設定でき
るようになっている。
24は螺杵23に遊挿した緩み止め用の圧縮スプリング
である。
である。
25は本体1前部の左右両側板1a、lb間に配設固定
した伝熱盤である。
した伝熱盤である。
26は配電函2内に配設され電気抵抗発熱線20及び伝
熱盤25を通断電するスイッチである。
熱盤25を通断電するスイッチである。
次に上記構成の作用を説明する。
まず螺杵23を螺進退させて回動板11の反矢印A方向
の回動限界位置を加熱盤19が吐出口17から外方に突
出しないような位置に設定する。
の回動限界位置を加熱盤19が吐出口17から外方に突
出しないような位置に設定する。
そして、帯状フィルム4の巻終端をローラ10に架は渡
すと共に、ローラ9と後立上片14との間に挿通するよ
うにして導出ロアから外方に導出する。
すと共に、ローラ9と後立上片14との間に挿通するよ
うにして導出ロアから外方に導出する。
またスイッチ26を投入して加熱板19及び伝熱盤25
を加熱しておく。
を加熱しておく。
而して、帯状フィルム4の巻終端を略真上に引張るよう
にして導出ロアから所定長さ引出す。
にして導出ロアから所定長さ引出す。
この場合、第2図に二点鎖線B及びCで示す範囲内で上
方に引張れば、帯状フィルム4は後立上片14には接触
せず、滑性ある布21上をスリップするから容易に引出
すことができる。
方に引張れば、帯状フィルム4は後立上片14には接触
せず、滑性ある布21上をスリップするから容易に引出
すことができる。
そして、帯状フィルム4を第2図に二点鎖線り以下に引
下げて前方に強く引張ると、帯状フィルム4は後立上片
14の平坦部14aに密着する。
下げて前方に強く引張ると、帯状フィルム4は後立上片
14の平坦部14aに密着する。
この密着力により帯状フィルム4は前後方向のスリップ
が阻止され、フィルム筒体3からのそれ以上の引出しが
阻止された状態で緊張状態になると共に、回動板11が
軸12を中心にねじりコイルばね22のばね力に抗して
反矢印A方向に回動し、この回動により吐出口部17が
加熱板19の上端近傍に位置する。
が阻止され、フィルム筒体3からのそれ以上の引出しが
阻止された状態で緊張状態になると共に、回動板11が
軸12を中心にねじりコイルばね22のばね力に抗して
反矢印A方向に回動し、この回動により吐出口部17が
加熱板19の上端近傍に位置する。
この状態で包装すべき物品Fを一回転させて緊張状態に
ある帯状フィルム4を物品Fに巻回しく第3図参照)、
帯状フィルム4の巻回始端と巻回終端とを物品Fの底部
で重ね合わせ、この後物品Fを第3図に示すように若干
斜めに傾けながら下げる。
ある帯状フィルム4を物品Fに巻回しく第3図参照)、
帯状フィルム4の巻回始端と巻回終端とを物品Fの底部
で重ね合わせ、この後物品Fを第3図に示すように若干
斜めに傾けながら下げる。
すると帯状フィルム4が前立上片13の平坦部13aに
密着し、この密着により帯状フィルム4は平坦部13a
において前後方向のスリップが阻止され且つこの状態で
吐出口部17に対応する部分が該吐出口部17に向かっ
て立法る加熱板19からの熱気及び加熱板19からの輻
射熱の双方を受けて軟化する。
密着し、この密着により帯状フィルム4は平坦部13a
において前後方向のスリップが阻止され且つこの状態で
吐出口部17に対応する部分が該吐出口部17に向かっ
て立法る加熱板19からの熱気及び加熱板19からの輻
射熱の双方を受けて軟化する。
この後、帯状フィルム4を更に前方に強く引張ると、該
帯状フィルム4は加熱板19からの熱気及び輻射熱によ
り軟化された部分で引きちぎられる。
帯状フィルム4は加熱板19からの熱気及び輻射熱によ
り軟化された部分で引きちぎられる。
次に物品Fを包囲したフィルムのうち物品Fの底部に折
り込んで重ね合わせ、そして物品Fを伝熱器22上に載
せてフィルムの重ね合わせ部分を溶着する。
り込んで重ね合わせ、そして物品Fを伝熱器22上に載
せてフィルムの重ね合わせ部分を溶着する。
一方、前述のようにして帯状フィルム4が引きちぎられ
るで、それまで緊張状態にあった帯状フィルム4は収縮
しようとするが、前立上片13の平坦部13aに対する
密着力によりその収縮は阻止され、従って帯状フィルム
4は両立上片13及び14間に橋架状態となる(第2図
参照)。
るで、それまで緊張状態にあった帯状フィルム4は収縮
しようとするが、前立上片13の平坦部13aに対する
密着力によりその収縮は阻止され、従って帯状フィルム
4は両立上片13及び14間に橋架状態となる(第2図
参照)。
このように本実施例によれば、加熱板19からの熱気に
より帯状フィルム4を軟化させて引きちぎる構成である
から、溶断させる従来とは異なり、有害ガスが発生した
り、加熱板19に燃えかすが付着したりする不具合は生
じない。
より帯状フィルム4を軟化させて引きちぎる構成である
から、溶断させる従来とは異なり、有害ガスが発生した
り、加熱板19に燃えかすが付着したりする不具合は生
じない。
しかも帯状フィルム4を前立上片13の平坦部13に密
着させる構成としたので、帯状フィルム4を引きちぎる
べく強く引張っても帯状フィルム4がフィルム筒体3か
ら引出されてしまうことはない。
着させる構成としたので、帯状フィルム4を引きちぎる
べく強く引張っても帯状フィルム4がフィルム筒体3か
ら引出されてしまうことはない。
更に帯状フィルム4は切断後、両立上片13.14間に
橋架状態に保持され、且つ平坦部13a、14aに対す
る密着力により帯状フィルム4の本体1内への引込みを
有効に防止できるので、次に帯状フィルム4を引出す場
合、両立上片13a、14a間に手指を差入れることに
より帯状フィルム4を容易に摘むことができ、作業がし
易くなる。
橋架状態に保持され、且つ平坦部13a、14aに対す
る密着力により帯状フィルム4の本体1内への引込みを
有効に防止できるので、次に帯状フィルム4を引出す場
合、両立上片13a、14a間に手指を差入れることに
より帯状フィルム4を容易に摘むことができ、作業がし
易くなる。
また本実施例では特に加熱板19の断面形状を翼形にし
たので、加熱板19により加熱されて上昇する熱気は第
3図に矢印で示すように加熱板19に沿って上昇し吐出
口部17に確実に案内されるようになり加熱効率が良く
なる。
たので、加熱板19により加熱されて上昇する熱気は第
3図に矢印で示すように加熱板19に沿って上昇し吐出
口部17に確実に案内されるようになり加熱効率が良く
なる。
尚、本考案は上記し且つ図面に示す実施例に限定される
ものではなく、例えば立上片13.14は第3図に示す
位置に固定して設けてもよく、また前立上片13の平坦
部13aだけで帯状フィルム4の本体1内への引き込み
を防止できるので、後立上片14の平坦部14aはなく
ともよい等、実施に際しては要旨を逸脱しない範囲で種
々変更することができる。
ものではなく、例えば立上片13.14は第3図に示す
位置に固定して設けてもよく、また前立上片13の平坦
部13aだけで帯状フィルム4の本体1内への引き込み
を防止できるので、後立上片14の平坦部14aはなく
ともよい等、実施に際しては要旨を逸脱しない範囲で種
々変更することができる。
本考案は以上説明したように、フィルムの切断時に有害
ガスが発生したり燃えかすが残ったりする不具合を有効
に防止できる上、発熱体から立法る熱気及び発熱体から
の輻射熱の双方でフィルムを加熱できて高い加熱効率が
得られ、更には前保持部材の密着部に対するフィルムの
密着力によって該フィルムが切断後に本体内へ引き込ま
れることを防止できると共に、前後両保持部材によりフ
ィルムを橋架状態に保持できるので次にフィルムを引出
すときこれを容易に行なうことができ、また発熱体に手
指が触れる虞がなく安全である等の種々の効果を奏する
フィルムの切断装置を提供し得るものである。
ガスが発生したり燃えかすが残ったりする不具合を有効
に防止できる上、発熱体から立法る熱気及び発熱体から
の輻射熱の双方でフィルムを加熱できて高い加熱効率が
得られ、更には前保持部材の密着部に対するフィルムの
密着力によって該フィルムが切断後に本体内へ引き込ま
れることを防止できると共に、前後両保持部材によりフ
ィルムを橋架状態に保持できるので次にフィルムを引出
すときこれを容易に行なうことができ、また発熱体に手
指が触れる虞がなく安全である等の種々の効果を奏する
フィルムの切断装置を提供し得るものである。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は全体の側面図
、第2図は要部の拡大縦断面図、第3図は作用説明用の
第2図相当図である。 図中、1は本体、3はフィルム筒体、4は帯状フィルム
、7は導出口、11は回動板、13は前立上片(前保持
部材)、13aは平坦部(密着部)、14は後立上片(
後保持部材)、15はカバ、17は吐出口部、19は加
熱板(発熱体)、20は電気抵抗発熱線、25は伝熱盤
である。
、第2図は要部の拡大縦断面図、第3図は作用説明用の
第2図相当図である。 図中、1は本体、3はフィルム筒体、4は帯状フィルム
、7は導出口、11は回動板、13は前立上片(前保持
部材)、13aは平坦部(密着部)、14は後立上片(
後保持部材)、15はカバ、17は吐出口部、19は加
熱板(発熱体)、20は電気抵抗発熱線、25は伝熱盤
である。
Claims (1)
- 長尺な帯状フィルム4を引出し可能に収納し、前記帯状
フィルム4を外方に引出すための導出ロアを有する本体
1と、この本体1の前記導出ロアの前方に前後に離間し
て設けられ導出ロアから引出された前記帯状フィルム4
と接してこの帯状フィルム4を橋架状態に支持するため
の前保持部材13及び後保持部材14と、前記前保持部
材13に前記帯状フィルム4と接する位置に設けられ帯
状フィルム4を密着させてこの帯状フィルム4の前後方
向のスリップを阻止する密着部13aと、前記前保持部
材13の前方に前記密着部13aとの間に細長い吐出口
部17を形成するように設けられたカバー15と、この
カバー15の後側に前記吐出口部17の下部近傍に位置
するように設けられた細長い発熱体19とを具備し、前
記帯状フィルム4を前記前保持部材13の密着部13a
に密着させた状態で前方に引張ることにより、前記吐出
口部13aからの熱気で加熱軟化された前記帯状フィル
ム4の所定部分を引きちぎるようにして成るフィルムの
切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976174867U JPS6037280Y2 (ja) | 1976-12-25 | 1976-12-25 | フイルムの切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976174867U JPS6037280Y2 (ja) | 1976-12-25 | 1976-12-25 | フイルムの切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5391083U JPS5391083U (ja) | 1978-07-25 |
| JPS6037280Y2 true JPS6037280Y2 (ja) | 1985-11-06 |
Family
ID=28782320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976174867U Expired JPS6037280Y2 (ja) | 1976-12-25 | 1976-12-25 | フイルムの切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037280Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1032072A (en) * | 1974-07-29 | 1978-05-30 | Russell B. Strout | Severing of plastic film at softening temperatures |
| JPS5142240A (ja) * | 1974-09-30 | 1976-04-09 | Rafuaere Jorudaani Spa | Okutatamishikibebiikaa |
-
1976
- 1976-12-25 JP JP1976174867U patent/JPS6037280Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5391083U (ja) | 1978-07-25 |
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