JPS603730Y2 - 複針 - Google Patents
複針Info
- Publication number
- JPS603730Y2 JPS603730Y2 JP15248581U JP15248581U JPS603730Y2 JP S603730 Y2 JPS603730 Y2 JP S603730Y2 JP 15248581 U JP15248581 U JP 15248581U JP 15248581 U JP15248581 U JP 15248581U JP S603730 Y2 JPS603730 Y2 JP S603730Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- synthetic resin
- coating layer
- resin coating
- needles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 12
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 12
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 claims description 10
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 6
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 1
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は魚釣り用の抜針に関する。
抜針は、第1図に示すように複数の単針1をどう、又は
かえしの部分で接着して構成されている。
かえしの部分で接着して構成されている。
この接着手段は従来同図に示すようにロー付(符号2)
であったため、作業が煩雑となり、このロー付作業が針
の値段に大きなウェイトをしめている。
であったため、作業が煩雑となり、このロー付作業が針
の値段に大きなウェイトをしめている。
また、かえしを円環状としててぐずの繋係部3を形成す
る際に、同図に示すように、二本の単針1を連結させて
、その連結部分を円環状に折曲して行なっている。
る際に、同図に示すように、二本の単針1を連結させて
、その連結部分を円環状に折曲して行なっている。
この折曲作業も針のコストアップの原因ともなっている
。
。
この考案は、以上の点に留意し、低コストの抜針を提供
しようとすることを目的とする。
しようとすることを目的とする。
この目的を遠戚するため、この考案の抜針にあっては、
複数の単針が、どうでもって束ねられているとともにど
うを軸として各さきまげ部分が放射状となり、その束ね
られたどう部分に合成樹脂が全周に亘って被覆され、こ
の合成樹脂被覆層の収縮により各単針が一体になってい
るとともに、合成樹脂被覆層にはてぐずが繋係される環
状繋係部が一体成形されたものである。
複数の単針が、どうでもって束ねられているとともにど
うを軸として各さきまげ部分が放射状となり、その束ね
られたどう部分に合成樹脂が全周に亘って被覆され、こ
の合成樹脂被覆層の収縮により各単針が一体になってい
るとともに、合成樹脂被覆層にはてぐずが繋係される環
状繋係部が一体成形されたものである。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第2図に示す実施例は、合成樹脂被覆層4を合成樹脂管
で形成したものであり、環状繋係部3付の管を前もって
成形し、この管を熱膨張させて束ねた単針1のどうへ嵌
め込んで収縮させ、その収縮により各単針1を一体化す
る。
で形成したものであり、環状繋係部3付の管を前もって
成形し、この管を熱膨張させて束ねた単針1のどうへ嵌
め込んで収縮させ、その収縮により各単針1を一体化す
る。
第3図に示す実施例は、必要数の単針1を型5の樹脂注
入部6に挿し込み、その注入部に注入ロアから樹脂を充
填して単針1のどう上部を被覆し、合成樹脂被覆層4を
形成するとともに、その樹脂の収縮(固化)により各単
針1を一体とし、繋係部3も同時に樹脂成形により一体
に形成したものである。
入部6に挿し込み、その注入部に注入ロアから樹脂を充
填して単針1のどう上部を被覆し、合成樹脂被覆層4を
形成するとともに、その樹脂の収縮(固化)により各単
針1を一体とし、繋係部3も同時に樹脂成形により一体
に形成したものである。
なお、合成樹脂被覆層4の被覆面に対応する単針1の部
分(どう上部)に凹凸等を形成しておけば、針1の一体
化をより強固なものとすることができる。
分(どう上部)に凹凸等を形成しておけば、針1の一体
化をより強固なものとすることができる。
以上のように、この考案の抜針によると、複数の単針の
どうを合成樹脂により被覆し、この被覆層の収縮により
各単針を一体としたので、容易かつ確実に単針を一体化
できるうえに、てぐすの繋係部を合成樹脂被覆層と一体
に形成したので従来のごとく針のどうの折曲作業がなく
なり、製作コストの低減を大巾に図ることができる。
どうを合成樹脂により被覆し、この被覆層の収縮により
各単針を一体としたので、容易かつ確実に単針を一体化
できるうえに、てぐすの繋係部を合成樹脂被覆層と一体
に形成したので従来のごとく針のどうの折曲作業がなく
なり、製作コストの低減を大巾に図ることができる。
第1図は従来の抜針の一例の斜視図、第2図はこの考案
の抜針の一実施例を示す要部正面図、第3図は他の実施
例の製作説明用要部断面図である。 A・・・抜針、1・・・単針、3・・・繋係部、4・・
・合成樹脂被覆層。
の抜針の一実施例を示す要部正面図、第3図は他の実施
例の製作説明用要部断面図である。 A・・・抜針、1・・・単針、3・・・繋係部、4・・
・合成樹脂被覆層。
Claims (1)
- 複数の単針が、どうでもって束ねられているとともにど
うを軸として各さきまげ部分が放射状となり、その束ね
られたどう部分に合成樹脂が全周に亘って被覆され、こ
の合成樹脂被覆層の収縮により各単針が一体になってい
るとともに、前記合成樹脂被覆層にはてぐずが繋係され
る環状繋係部が一体成形されて戒る抜針。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15248581U JPS603730Y2 (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 複針 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15248581U JPS603730Y2 (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 複針 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855468U JPS5855468U (ja) | 1983-04-15 |
| JPS603730Y2 true JPS603730Y2 (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=29945132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15248581U Expired JPS603730Y2 (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 複針 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603730Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192338A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-10 | Honda Motor Co Ltd | 車両用変速機 |
-
1981
- 1981-10-12 JP JP15248581U patent/JPS603730Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5855468U (ja) | 1983-04-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS603730Y2 (ja) | 複針 | |
| JP3067799U (ja) | たも網用取付具 | |
| JPH0339214Y2 (ja) | ||
| JPH0455503Y2 (ja) | ||
| JP2513090B2 (ja) | 分岐ホ―ス | |
| JPH0132735Y2 (ja) | ||
| JPH0744008Y2 (ja) | コイルボビン | |
| JPS6077214U (ja) | 合成樹脂製可撓電線管 | |
| JPH0296295U (ja) | ||
| JPH0462130U (ja) | ||
| JPS5837683Y2 (ja) | ホイ−ルカバ−のオ−ナメント位置決め構造 | |
| JP3025067U (ja) | 傘のろくろ | |
| JPS5919821U (ja) | 竪樋保持具 | |
| JPH0183835U (ja) | ||
| JPS624042Y2 (ja) | ||
| JPS5870506U (ja) | くぎ | |
| JPS6353683U (ja) | ||
| JPS5889143U (ja) | 金網 | |
| JPS635646U (ja) | ||
| JPS63123069U (ja) | ||
| JPS60131457U (ja) | マスタシリンダのユニオン取り付け構造 | |
| JPS59162780U (ja) | プラスチツク外被ケ−ブル接続部のア−ス線取り出し構造 | |
| JPS60163935U (ja) | 食道チユ−ブ | |
| JPS587876U (ja) | スネ−ルワイヤ | |
| JPS5837842U (ja) | 土瓶の柄 |