JPS6037317A - 防潮用可撓性膜堰 - Google Patents
防潮用可撓性膜堰Info
- Publication number
- JPS6037317A JPS6037317A JP14504583A JP14504583A JPS6037317A JP S6037317 A JPS6037317 A JP S6037317A JP 14504583 A JP14504583 A JP 14504583A JP 14504583 A JP14504583 A JP 14504583A JP S6037317 A JPS6037317 A JP S6037317A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dam
- upstream
- weir
- rubber
- downstream
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 17
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 22
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 14
- 206010034719 Personality change Diseases 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B7/00—Barrages or weirs; Layout, construction, methods of, or devices for, making same
- E02B7/005—Deformable barrages or barrages consisting of permanently deformable elements, e.g. inflatable, with flexible walls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Barrages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、空気の送入により起立し、排出により倒伏す
る可撓性膜堰に係り、特に下流側水深がある河口付近に
布設される防潮用可撓性膜堰に関するものである。
る可撓性膜堰に係り、特に下流側水深がある河口付近に
布設される防潮用可撓性膜堰に関するものである。
空気、水等の流・体の柱体の注入、排出により膨張、或
いは収縮する通常ゴム塩と称せられる可撓性膜堰は、施
工が簡単で°、コストが安く、農業用水の取水や、河口
での防潮堰に広く用いられている。
いは収縮する通常ゴム塩と称せられる可撓性膜堰は、施
工が簡単で°、コストが安く、農業用水の取水や、河口
での防潮堰に広く用いられている。
而して、第1図に示す様に、上流側固定ライン3と下流
側固定ライン4&こて河床コンクリート1に固定される
タイプのゴム塩2に、通常下記の条件を満たす様【こ布
設されている。
側固定ライン4&こて河床コンクリート1に固定される
タイプのゴム塩2に、通常下記の条件を満たす様【こ布
設されている。
、6耐0.6Ho(但し、lは両固定ライン3.40間
隔、Hoは、下流側水深が零の場合Oこ於ける完全起立
状態でのゴム塩2の堰高を示す。〕斯様に布設されたゴ
ム塩2の下流側に、第2図図示の如く例えばH3なる水
深が生ずるならば、ゴム塩20ま、上流側および下流側
の水圧で支えられτ、上流側しこ向って姿勢を変え、そ
の断面形状が変化するとともEこ、その堰高Hが増大し
、H:Ho+ΔHとなる。そして、断面形状が大きく変
化するために、堰高変化量ΔHに基づく越流水量の把握
が難しく、且つゴム堰20両端部(即ち、法部に固定し
た部分)Gこ大きな張力が作用し、ゴム塩2の耐久性が
損なわれる恐れがある。
隔、Hoは、下流側水深が零の場合Oこ於ける完全起立
状態でのゴム塩2の堰高を示す。〕斯様に布設されたゴ
ム塩2の下流側に、第2図図示の如く例えばH3なる水
深が生ずるならば、ゴム塩20ま、上流側および下流側
の水圧で支えられτ、上流側しこ向って姿勢を変え、そ
の断面形状が変化するとともEこ、その堰高Hが増大し
、H:Ho+ΔHとなる。そして、断面形状が大きく変
化するために、堰高変化量ΔHに基づく越流水量の把握
が難しく、且つゴム堰20両端部(即ち、法部に固定し
た部分)Gこ大きな張力が作用し、ゴム塩2の耐久性が
損なわれる恐れがある。
本発明は、斯かる技術的背景の下に案出されたものであ
つ、上流側固定ラインと下流側固定ラインに1河床部お
よび法部に固定されるとともに、流体の送入により起立
し、排出により倒伏する防潮用可撓性膜堰に於い1、該
防潮用可撓性膜堰の周長をSとし、上流側固定ラインと
下流側固定ラインとの′間隔をlとする時、0.30<
l/S≦0.40なる条件を満たす様に、該防潮用可撓
性膜堰を布設したことを特徴としている。
つ、上流側固定ラインと下流側固定ラインに1河床部お
よび法部に固定されるとともに、流体の送入により起立
し、排出により倒伏する防潮用可撓性膜堰に於い1、該
防潮用可撓性膜堰の周長をSとし、上流側固定ラインと
下流側固定ラインとの′間隔をlとする時、0.30<
l/S≦0.40なる条件を満たす様に、該防潮用可撓
性膜堰を布設したことを特徴としている。
本発明の目的は、上、下流側水位の変化に伴う防潮用可
撓性膜堰の変形を極力抑制する点にある。
撓性膜堰の変形を極力抑制する点にある。
以下、不発明の一実施例を第1図乃至第3因に則して説
明する。
明する。
第1図、第2図に示したゴム塩2は、上流側水深と下流
側水深の変化によってその断面形状を変え、下流側水深
が、零からHlに変化すると、堰高がH6からH(−H
6十ΔH)に変化することは前述の湧っである。
側水深の変化によってその断面形状を変え、下流側水深
が、零からHlに変化すると、堰高がH6からH(−H
6十ΔH)に変化することは前述の湧っである。
然るに、ゴム塩2に於ける上、下流側固定ライン3.4
の間隔11および周長Sを変化させた時に、前記ΔHが
どの様【こ変化するかを実際【こ調べて見たところ、第
3図に示す結果が得られた。
の間隔11および周長Sを変化させた時に、前記ΔHが
どの様【こ変化するかを実際【こ調べて見たところ、第
3図に示す結果が得られた。
第3図に於いて、横軸は、周長Sに対する間隔lの比率
([/SX1.00%)を示し、縦@は、堰高H&こ対
する堰高変化量ΔHの比率(ΔH/HX100%)を示
している。そして、曲線1群は、夫れ夫れ周長Sを一定
にして、l/SとΔH/Hの関係を調べたものであり、
局長は、S/Soで表わしている(但し、Soc′i従
来使用されているゴム塩の周長を示す)。又、一点鎖線
で示した曲線II群Gま、満水時、即ち上流側水深が堰
高H8以上であり、下流側水深H2が堰高H8に近い場
合に於けるゴム堰2不−−〇周方向張力Tが等しい点(
曲線■上の点)をプロットして得た等張力曲線であり、
T/T。
([/SX1.00%)を示し、縦@は、堰高H&こ対
する堰高変化量ΔHの比率(ΔH/HX100%)を示
している。そして、曲線1群は、夫れ夫れ周長Sを一定
にして、l/SとΔH/Hの関係を調べたものであり、
局長は、S/Soで表わしている(但し、Soc′i従
来使用されているゴム塩の周長を示す)。又、一点鎖線
で示した曲線II群Gま、満水時、即ち上流側水深が堰
高H8以上であり、下流側水深H2が堰高H8に近い場
合に於けるゴム堰2不−−〇周方向張力Tが等しい点(
曲線■上の点)をプロットして得た等張力曲線であり、
T/T。
(但し、Toは従来使用さ扛ているゴム塩の満水時に於
ける本体周方向張力である)で示している。
ける本体周方向張力である)で示している。
第3図から明らかな様に、周長(S/SO)を一定にし
1、上、下流側固定ライン3.40間隔([/S)を大
きくすると、上、下流側水深の変化による堰高変化風(
ΔH/ H)が小でくなる。
1、上、下流側固定ライン3.40間隔([/S)を大
きくすると、上、下流側水深の変化による堰高変化風(
ΔH/ H)が小でくなる。
即ち、ゴム塩2の断面形状変化が少なくなる。
ところが、前記間隔i/S)を大きくすると、ゴム堰本
体の周方向張力が増大し、好ましくない。
体の周方向張力が増大し、好ましくない。
°この周方向張力を小さくするには、ゴム塩の内圧を小
さくすれば良いが、その場合、目標堰高が得られなくな
るので、周長(S/So)を増して、低内圧でも目標堰
高が得られる様にすれば良い。
さくすれば良いが、その場合、目標堰高が得られなくな
るので、周長(S/So)を増して、低内圧でも目標堰
高が得られる様にすれば良い。
而して、実際問題として、ΔH/HG:jO,05%以
下であれば、ゴム塩の変形量ハ十分【こ小さいものと見
做丁ことかでさ・ゴム堰本体両端部(法部に固定した部
分〕に作141する張力も小さく、且つ上流側水深を測
定するだはで、越流水量を予測することが可能である。
下であれば、ゴム塩の変形量ハ十分【こ小さいものと見
做丁ことかでさ・ゴム堰本体両端部(法部に固定した部
分〕に作141する張力も小さく、且つ上流側水深を測
定するだはで、越流水量を予測することが可能である。
又、ゴム堰本体の周方向に作用する張力(T/To)は
、ゴム塩の耐久性を考慮する時、1.00≦T/To≦
1.25なる範囲内に収めるのが好ましい。
、ゴム塩の耐久性を考慮する時、1.00≦T/To≦
1.25なる範囲内に収めるのが好ましい。
以上の二条性O〈ΔH/H≦0.05.1..00≦T
/To≦1.25を満たずのは、第3図Eこ於いて、曲
線B、0で挾まれ、且つ直線Aよりも下方に位置する部
分である。従って、0.30〈l/Sを満たせば良いか
、局長(S/So)は、大きく子れば、それに応じて拐
料費が高価になる訳であり、この点を考慮するなラバ、
0.30〈l/s≦0.407)ri当テアリ、コf7
) 条件を満T−丁様にゴム塩2を布設ずれは良い。
/To≦1.25を満たずのは、第3図Eこ於いて、曲
線B、0で挾まれ、且つ直線Aよりも下方に位置する部
分である。従って、0.30〈l/Sを満たせば良いか
、局長(S/So)は、大きく子れば、それに応じて拐
料費が高価になる訳であり、この点を考慮するなラバ、
0.30〈l/s≦0.407)ri当テアリ、コf7
) 条件を満T−丁様にゴム塩2を布設ずれは良い。
以上の一説明から明らかな様に、不発明でに、上、下流
側固定ラインに℃河床部および法部に固定される防潮用
可撓性膜堰【こ於いて、該防潮用可撓性膜堰の周長をS
とし、上、下流側固定ラインの間隔をlとする時、0.
30(l/S≦0.40なる条件を満た1様【こ防潮用
可撓性膜堰を布設したので、前記周長Sを従来の防潮用
可撓性膜堰の周長に比して大キくシ、内圧を低くして周
方向張力を抑制するとともに、上、下流側水深変化に伴
う堰高変化率を小さくすることが可能となった。斯様【
こ、堰高変化率を小さくすることによって、防潮用可撓
性膜堰の両端部(法部に固定した部分)に作用する張力
を抑制することができ、該膜堰の耐久性が向上するとと
もに、越流水量の予測が容易になる。
側固定ラインに℃河床部および法部に固定される防潮用
可撓性膜堰【こ於いて、該防潮用可撓性膜堰の周長をS
とし、上、下流側固定ラインの間隔をlとする時、0.
30(l/S≦0.40なる条件を満た1様【こ防潮用
可撓性膜堰を布設したので、前記周長Sを従来の防潮用
可撓性膜堰の周長に比して大キくシ、内圧を低くして周
方向張力を抑制するとともに、上、下流側水深変化に伴
う堰高変化率を小さくすることが可能となった。斯様【
こ、堰高変化率を小さくすることによって、防潮用可撓
性膜堰の両端部(法部に固定した部分)に作用する張力
を抑制することができ、該膜堰の耐久性が向上するとと
もに、越流水量の予測が容易になる。
又、内圧を低くして膜堰本体の周方向張力を抑制するこ
とにより、該膜堰の耐久性を向上させ得る。
とにより、該膜堰の耐久性を向上させ得る。
第1図に下流側水深が零の場合の防潮用可撓性膜堰の断
面図、第2図は上、下流側共満水状態に於ける前記膜堰
の断面図、第3図は前記膜堰に於ける」二、下流側固定
ラインの間隔と堰高変化率との関係を示すグラフである
。 1・・・河床コンクリート、2・・・ゴム堰、3・・・
上流側固定ライン、4・・・下流側固定ライン、S・・
・周長、 4・・・上、下流側固定ラインの間隔。 代理人 弁理士 江 原 望 外I名
面図、第2図は上、下流側共満水状態に於ける前記膜堰
の断面図、第3図は前記膜堰に於ける」二、下流側固定
ラインの間隔と堰高変化率との関係を示すグラフである
。 1・・・河床コンクリート、2・・・ゴム堰、3・・・
上流側固定ライン、4・・・下流側固定ライン、S・・
・周長、 4・・・上、下流側固定ラインの間隔。 代理人 弁理士 江 原 望 外I名
Claims (1)
- 上流側固定ラインと下流側固定ラインにて河床部および
法部に固定されるとともに、流体の送入により起立し、
排出により倒伏する防潮用可撓性膜堰に於いて、該防潮
用可撓性膜堰の周長をSとし、上流側固定ラインと下流
側固定ラインとの間隔を4とする時、0.30(J!/
S≦0.40なる条件を満たす様に布設し℃成る防潮用
可撓性膜堰。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14504583A JPS6037317A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 防潮用可撓性膜堰 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14504583A JPS6037317A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 防潮用可撓性膜堰 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037317A true JPS6037317A (ja) | 1985-02-26 |
Family
ID=15376107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14504583A Pending JPS6037317A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 防潮用可撓性膜堰 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037317A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5080529A (en) * | 1989-07-18 | 1992-01-14 | Bridgestone Corporation | Belt-like bag bodies |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56414A (en) * | 1979-06-13 | 1981-01-06 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Flexible cloth film dam |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP14504583A patent/JPS6037317A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56414A (en) * | 1979-06-13 | 1981-01-06 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Flexible cloth film dam |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5080529A (en) * | 1989-07-18 | 1992-01-14 | Bridgestone Corporation | Belt-like bag bodies |
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