JPS6037334Y2 - 環状螢光灯器具の包装体 - Google Patents
環状螢光灯器具の包装体Info
- Publication number
- JPS6037334Y2 JPS6037334Y2 JP18388279U JP18388279U JPS6037334Y2 JP S6037334 Y2 JPS6037334 Y2 JP S6037334Y2 JP 18388279 U JP18388279 U JP 18388279U JP 18388279 U JP18388279 U JP 18388279U JP S6037334 Y2 JPS6037334 Y2 JP S6037334Y2
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- JP
- Japan
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- case
- fluorescent lamp
- packaging
- shade
- annular
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 claims description 8
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 5
- 241000254158 Lampyridae Species 0.000 claims 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012858 packaging process Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
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- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は環状螢光灯器具の包装体に関するものである。
従来、環状螢光灯器具の包装体に関して、外装箱体内に
器具とともに、中に環状螢光灯を収納した扁平な直方体
状のケースを収納したものが知られている。
器具とともに、中に環状螢光灯を収納した扁平な直方体
状のケースを収納したものが知られている。
そして、2灯用の場合には、そのケースが器具の外側に
二段に重合わされるようにして外装箱体内に収納されて
いる。
二段に重合わされるようにして外装箱体内に収納されて
いる。
すなわち、この種の環状螢光灯器具の包装体においては
、第6図に示すように、中に環状螢光灯10を収納した
直方体状のケース32を二段に重合わせて外装箱体33
の内底面上に載置し、その上段のケース上に脚付の台3
4を設け、前記台34およびケース32の中央部に形成
された孔を貫通するように、円筒状の緩衝体35を設け
、笠24を台34上に載置して外装箱体33内に収納し
ている。
、第6図に示すように、中に環状螢光灯10を収納した
直方体状のケース32を二段に重合わせて外装箱体33
の内底面上に載置し、その上段のケース上に脚付の台3
4を設け、前記台34およびケース32の中央部に形成
された孔を貫通するように、円筒状の緩衝体35を設け
、笠24を台34上に載置して外装箱体33内に収納し
ている。
そして、緩衝体35の上側開口端面上に環状螢光灯用支
持金具31の付設された安定器部36を載置し、支持金
具31の内側に別の円筒状の緩衝体37を挿入し、この
緩衝体の上側開口端部外周に緩衝体37の移動を阻止す
るための移動阻止用部材26を設けている。
持金具31の付設された安定器部36を載置し、支持金
具31の内側に別の円筒状の緩衝体37を挿入し、この
緩衝体の上側開口端部外周に緩衝体37の移動を阻止す
るための移動阻止用部材26を設けている。
そころが、このような2灯用の環状螢光灯器具の包装体
においては、環状螢光灯10を収納した2つのケース3
2を二段に重合わせて笠24の外側に設けていたために
、外装箱体33の高さが高くなり、これに伴って外装箱
体33の材料費、倉庫保管費、輸送費等が多くかかつて
いた。
においては、環状螢光灯10を収納した2つのケース3
2を二段に重合わせて笠24の外側に設けていたために
、外装箱体33の高さが高くなり、これに伴って外装箱
体33の材料費、倉庫保管費、輸送費等が多くかかつて
いた。
本考案はこのような事情にかんがみてなされたものであ
り、前記材料費等を従来よりも大幅に削減することがで
き、しかも保管が簡単で、かつ従来の包装作業には何ら
変更の必要がなく、すなわち従来の包装装置をそのまま
使用することのできる環状螢光灯器具の包装体を提供す
るものである。
り、前記材料費等を従来よりも大幅に削減することがで
き、しかも保管が簡単で、かつ従来の包装作業には何ら
変更の必要がなく、すなわち従来の包装装置をそのまま
使用することのできる環状螢光灯器具の包装体を提供す
るものである。
以下本考案の一実施例について図面とともに説明する。
第1図は本考案にかかる環状螢光灯用ケースの一例の展
開図を示し、同ケースは1枚の片面段ボール紙からなり
、上面部1と、下面部2と、その両者を連結する連結部
3と、上面部1に連接する側面部4,5と、下面部2に
連接する側面部6゜7と、下面部2にさらに連接する蓋
体8とを具備しており、その組立ては自動化された包装
装置を用いて通常の通りに行われ、第2図に示すように
扁平な直方体状のケース9となし、この中に環状螢光灯
10が納められる。
開図を示し、同ケースは1枚の片面段ボール紙からなり
、上面部1と、下面部2と、その両者を連結する連結部
3と、上面部1に連接する側面部4,5と、下面部2に
連接する側面部6゜7と、下面部2にさらに連接する蓋
体8とを具備しており、その組立ては自動化された包装
装置を用いて通常の通りに行われ、第2図に示すように
扁平な直方体状のケース9となし、この中に環状螢光灯
10が納められる。
このケースの特徴は、第2図において、その隅部11〜
14の4個所に、切断されることにより前記ケースから
前記隅部がそれぞれ切取られ得る切目15〜18を設け
た点である。
14の4個所に、切断されることにより前記ケースから
前記隅部がそれぞれ切取られ得る切目15〜18を設け
た点である。
これらの切目は、第1図に示す展開図においては、切目
15が切目151 と切目152とを組合せたものから
なり、切目16が切目161 と切目16゜とを組合せ
たものからなっている。
15が切目151 と切目152とを組合せたものから
なり、切目16が切目161 と切目16゜とを組合せ
たものからなっている。
さらに、このケースは、上面部1の中央に正六角形の孔
34が形成されている。
34が形成されている。
また、下面部2には、孔34よりも小さな正六角形の孔
19が形成され、各頂点から放射状に切込み20が形成
されている。
19が形成され、各頂点から放射状に切込み20が形成
されている。
なお、折目21同士を結んでできる正六角形の大きさは
、孔34の正六角形の大きさと同じである。
、孔34の正六角形の大きさと同じである。
上記構成のケースにおいては、切目15〜18を切断せ
ずに隅部11〜14を残した状態とするときには直方体
状のケース9として用いることができる。
ずに隅部11〜14を残した状態とするときには直方体
状のケース9として用いることができる。
一方、第2図に示す直方体状のケース9から切目15〜
18を切断することにより隅部11〜14を切取ると、
第3図に示すように、扁平な八角柱状のケース22が得
られる。
18を切断することにより隅部11〜14を切取ると、
第3図に示すように、扁平な八角柱状のケース22が得
られる。
また、第4図に示すように、器具の安定器部25には1
20度ずつの等間隔で3本の環状螢光灯用支持金具31
が一体化されており、この支持金具31の通常の状態は
第6図に示す状態と同様に上方へまっすぐ延びている。
20度ずつの等間隔で3本の環状螢光灯用支持金具31
が一体化されており、この支持金具31の通常の状態は
第6図に示す状態と同様に上方へまっすぐ延びている。
さらに、安定器部25の一面には120度ずつの等間隔
でかぎ状切起し部からなる係止突起26が3個形成され
ている。
でかぎ状切起し部からなる係止突起26が3個形成され
ている。
器具の笠24は従来と同じ形状、構造のものであって、
上部および下部に開口が設けられており、両開口は円形
をしている。
上部および下部に開口が設けられており、両開口は円形
をしている。
しかして、ケース22の隅部11〜14を切取ると、第
5図に示すように、これを器具の笠24の内部にその円
形の下部開口32から簡単に収納することが可能となり
、第4図に示すように、笠24の内部に2つのケース2
2を完全に収納することができる。
5図に示すように、これを器具の笠24の内部にその円
形の下部開口32から簡単に収納することが可能となり
、第4図に示すように、笠24の内部に2つのケース2
2を完全に収納することができる。
そして、上段のケース22上に安定器部25を載置し、
係止金具31を折曲げて、この安定器部25の係止突起
26に係止金具31の先端部をそれぞれ引掛けて係止す
ると、係止金具31も笠24から外にはみ出させず、笠
24内に完全に納めることができる。
係止金具31を折曲げて、この安定器部25の係止突起
26に係止金具31の先端部をそれぞれ引掛けて係止す
ると、係止金具31も笠24から外にはみ出させず、笠
24内に完全に納めることができる。
そのため、これら笠24、ケース22および安定器部2
5を外装箱体23内に収納するとき、外装箱体23とし
て小さなものですみ、その高さhが約200と大幅に減
少した。
5を外装箱体23内に収納するとき、外装箱体23とし
て小さなものですみ、その高さhが約200と大幅に減
少した。
これによって、外装箱体23の材料費、倉庫保管費、輸
送費等を大幅に削減することができた。
送費等を大幅に削減することができた。
なお、第4図中、27は外装箱体23の下部に設けられ
る緩衝体、28は笠24の隅部を保護する緩衝体、29
は緩衝体27の中央に設けられた孔、ケース22の正六
角形の孔34、および切目21同士を結んでできる正六
角形の孔を貫通する円筒状の緩衝体、30は緩衝体26
の中央に設けられた孔を貫通する円筒状の緩衝体であり
、係止金具31の位置する部分には切欠きが設けられて
いる。
る緩衝体、28は笠24の隅部を保護する緩衝体、29
は緩衝体27の中央に設けられた孔、ケース22の正六
角形の孔34、および切目21同士を結んでできる正六
角形の孔を貫通する円筒状の緩衝体、30は緩衝体26
の中央に設けられた孔を貫通する円筒状の緩衝体であり
、係止金具31の位置する部分には切欠きが設けられて
いる。
これに対し、第6図に示すように、笠24の外側に扁平
状直方体の環状螢光灯用ケース32を二段に重合せて外
装箱体23内に収納した従来例のものでは外装箱体33
の高さhが約28c1rlであり、本考案のものより約
8crnも高く、そのため外装箱体の材料費等が多くか
かつていた。
状直方体の環状螢光灯用ケース32を二段に重合せて外
装箱体23内に収納した従来例のものでは外装箱体33
の高さhが約28c1rlであり、本考案のものより約
8crnも高く、そのため外装箱体の材料費等が多くか
かつていた。
また、本考案の実施例によれば、2種類のケースを製作
する必要がなく1種類だけでよいので、そのケースの保
管も簡単に行える。
する必要がなく1種類だけでよいので、そのケースの保
管も簡単に行える。
さらに、従来のケースに切目だけを入れておき、その切
目から四隅を切断することにより、八角柱状のケースを
簡単に得ることができ、したがって環状螢光灯の包装作
業を何ら変更する必要がなく、これまでの包装装置をそ
のまま使用することもできる。
目から四隅を切断することにより、八角柱状のケースを
簡単に得ることができ、したがって環状螢光灯の包装作
業を何ら変更する必要がなく、これまでの包装装置をそ
のまま使用することもできる。
以上説明したように、本考案の環状螢光灯器具の包装体
は、環状螢光灯を収納するためのケースとして、扁平な
直方体状のケースの四隅を切目から切取って形成した扁
平な八角柱状のケースを用い、これを二段に重ねて等向
に設け、さらにこの等向に位置するよう前記ケースの最
上面上に一面に係止突起を有する安定器部を載置し、こ
の安定器部に一体化して設けられた環状螢光灯用支持金
具の先端部を係止突起に係止して、笠、ケースおよび係
止金具付の安定器部を外装箱体内に収納するという構成
を有しているので、外装箱体の厚さを従来のものに比し
て大幅に薄くすることができ、そのため、外装箱体の材
料費、倉庫保管費、輸送費等を大幅に削減することがで
きる。
は、環状螢光灯を収納するためのケースとして、扁平な
直方体状のケースの四隅を切目から切取って形成した扁
平な八角柱状のケースを用い、これを二段に重ねて等向
に設け、さらにこの等向に位置するよう前記ケースの最
上面上に一面に係止突起を有する安定器部を載置し、こ
の安定器部に一体化して設けられた環状螢光灯用支持金
具の先端部を係止突起に係止して、笠、ケースおよび係
止金具付の安定器部を外装箱体内に収納するという構成
を有しているので、外装箱体の厚さを従来のものに比し
て大幅に薄くすることができ、そのため、外装箱体の材
料費、倉庫保管費、輸送費等を大幅に削減することがで
きる。
第1図は本考案にかかる環状螢光灯用ケースの一例を示
す展開図、第2図はその組立状態を示す斜視図、第3図
はその隅部を切取った組立状態を示す斜視図、第4図は
本考案の一実施例である環状螢光灯器具の包装体の断面
図、第5図は照明器具の笠の開口部の大きさと八角柱状
のケースの大きさと比較して示す図、第6図は従来の環
状螢光灯器具の包装体を示す断面図である。 1・・・・・・上面部、2・・・・・・下面部、3・・
・・・・連結部、4〜7・・・・・・側面部、8・・・
・・・蓋部、9・・・・・・直方体状のケース、11〜
14・・・・・・角部、15〜18・・・・・・切目、
19.34・・・・・・孔、22・・・・・・八角柱状
のケース。
す展開図、第2図はその組立状態を示す斜視図、第3図
はその隅部を切取った組立状態を示す斜視図、第4図は
本考案の一実施例である環状螢光灯器具の包装体の断面
図、第5図は照明器具の笠の開口部の大きさと八角柱状
のケースの大きさと比較して示す図、第6図は従来の環
状螢光灯器具の包装体を示す断面図である。 1・・・・・・上面部、2・・・・・・下面部、3・・
・・・・連結部、4〜7・・・・・・側面部、8・・・
・・・蓋部、9・・・・・・直方体状のケース、11〜
14・・・・・・角部、15〜18・・・・・・切目、
19.34・・・・・・孔、22・・・・・・八角柱状
のケース。
Claims (1)
- 扁平な直方体状のケースの四隅が切目から切取られるこ
とにより形成された扁平な八角柱状のケース内に環状螢
光灯が収納されており、前記八角柱状のケースが二段に
重ねられて笠内に設けられ、さらに前記笠内に位置する
よう前記ケースの最上面上に一面に係止突起を有する安
定器部が載置されているとともに、前記安定器部に一体
化して設けられた環状螢光灯用支持金具の先端部が前記
係止突起に係止されて、前記笠、前記ケースおよび前記
係止金具性の安定器部が外装箱体内に収納されているこ
とを特徴とする環状螢光灯器具の包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18388279U JPS6037334Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | 環状螢光灯器具の包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18388279U JPS6037334Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | 環状螢光灯器具の包装体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56100386U JPS56100386U (ja) | 1981-08-07 |
| JPS6037334Y2 true JPS6037334Y2 (ja) | 1985-11-07 |
Family
ID=29694149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18388279U Expired JPS6037334Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | 環状螢光灯器具の包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037334Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-28 JP JP18388279U patent/JPS6037334Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56100386U (ja) | 1981-08-07 |
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