JPS6037362Y2 - ごみ処理袋 - Google Patents

ごみ処理袋

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Publication number
JPS6037362Y2
JPS6037362Y2 JP10564680U JP10564680U JPS6037362Y2 JP S6037362 Y2 JPS6037362 Y2 JP S6037362Y2 JP 10564680 U JP10564680 U JP 10564680U JP 10564680 U JP10564680 U JP 10564680U JP S6037362 Y2 JPS6037362 Y2 JP S6037362Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
string
garbage disposal
paper bag
bag
hot melt
Prior art date
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Expired
Application number
JP10564680U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5730201U (ja
Inventor
昭治 松本
昇 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd filed Critical Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
Priority to JP10564680U priority Critical patent/JPS6037362Y2/ja
Publication of JPS5730201U publication Critical patent/JPS5730201U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6037362Y2 publication Critical patent/JPS6037362Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Refuse Receptacles (AREA)
  • Bag Frames (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はくくり紐を確実且つ経済的に取付けるように
したごみ処理袋に関する。
最近では、ごみの散乱を防ぎその収集をやり易くするた
めに、第1図のように防水処理を施した紙袋aの表面に
適宜のくくり紐すを取付けたものが市販されているが、
従来、このくくり紐すの接着に当たっては、第2図イの
ように接着剤としてのホットメルトdを槽C中で溶かし
て、これを細幅の塗布ロールrによりすくい上げて紙袋
aの開口部に近い表面に帯状に塗布し、その上にくくり
紐すをのせてこれを押圧ロールにより押圧して接着する
ようにしている。
しかし、この従来のごみ処理袋ではホットメルトdの塗
布量が少ないとくくり紐すが使用前に外れてしまい、逆
にホットメルトdが多過ぎるとくくり紐すが強く貼り付
いて引き剥がし難くなり、無理に引張れば紙袋aを破損
してしまう。
そこで、この考案は、この欠点を解消すべく工夫された
もので、<<り紐の取付けが良好でしかも引き剥し易く
使用に便利なごみ処理袋を提供するものであり、ホット
メルトを含浸または付着し硬化させた、せんい、合成樹
脂からなるくくり紐2を一定の間隔をおいて紙袋10の
開口部表面の幅方向に加熱加圧し多数の横に広がった接
着部2aを形成して接着したことを特徴としている。
第3図、第4図を参照して、この考案によるごみ処理袋
の製法の一例について説明すれば、1はホットメルトd
の貯槽であって、ヒータ1aによってホットメルトdを
適宜溶融させておき、この貯槽1の上方−側には、せん
い、合成樹脂などからなるくくり紐2の原反ロール2′
を、他側には巻き取りボビン3を配設して、原反ロール
2′から繰り出したくくり紐2を貯槽1内の溶融ホット
メルトdに浸漬し、ホットメルトdをくくり紐2に含浸
または付着させ、これを絞りロールにより絞ると共に、
要すれば、取付は器4からの冷風により硬化させつつボ
ビン3に巻き取る。
次にこのボビン3をくくり紐2の接着装置に組込み、く
くり紐2を接着装置に向って繰り出す。
この接着装置は第4図のように筒状のヒータ4と、その
前方に配設された載置台5、その上下に配置された周辺
に多数の放射状の突起6aを有する押圧ロール6および
受はロール7ならびにカッタ8とからなっており、載置
台5上には胴張りと底付けの終了した紙袋10が所定の
速度でコンペア(図示せず)により送り込まれ、それに
同期してボビン3からくくり紐2が所要量ずつ(紙袋1
0の幅より若干長い)繰り出され、筒状のヒータ4を通
ることにより加熱されて、含浸または表面に付着したホ
ットメルトが再び溶融した状態で押圧ロール6と受はロ
ール7の間に入り、紙袋10の開口部に近い表面上方に
これを横切るように送り込まれる。
このように紙袋10上にくくり紐2が送り込まれて来た
際には、押圧ロール6が受はロール7に向って下降し、
放射状の突起6aによりくくり紐2を紙袋10上に開端
的に圧着することになり、押圧ロール6と受はロール7
の対向回転により紙袋10をカッタ8の方に移動させつ
つくくり紐2を紙袋10の全幅に亘って接着し、所要量
紙袋10とくくり紐2が移動したところで、カッタ8が
くくり紐2を切断することにより、第5図のようにくく
り紐2が間隔をおいてとびとびに接着された紙袋10が
得られる。
なお、図示しないが押圧ロール6自体を加熱するように
すればヒータ4を省略することができることになる。
この紙袋10からくくり紐2の一端を握って引き剥がす
ようにすれば、とびとびになっている接着部2aが順次
に剥がれ、第6図のように一定の間隔をおいて横に若干
広がった接着部2aを多数具備したくくり紐2が得られ
る。
そこで、紙袋10に適宜にごみを詰め込んで、その開口
部をくくり紐2でくくりつければ、その結び目において
横に広がった接着部2aが相互に係合し合って妄りにほ
どけるようなことがない。
以上のようにこの考案では、ホットメルトを含浸または
付着し硬化させたくくり紐を一定の間隔をおいて紙袋の
開口部表面の幅方向に加熱加圧し多数の横に広がった接
着部2aを形成して接着するようにしたので、従来のよ
うに袋の表面に溶融ホットメルトを帯状にべたにのり付
けし、袋の全幅に一様に接着したのに比べて、<<り紐
の取付けが確実であると共に引き剥がしが容易であって
紙袋を破損する恐れなく、ホットメルトの粘着性に関係
なく作業速度を上げることができ、しかもくくり紐には
ホットメルトが含浸または付着被覆しているので丈夫で
あり、また、<<り紐で紙袋の開口部をくくりつけた際
には、横に広がった接着部が互いに係合し合って、袋開
口部のくくり付けが確実になるなどの効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のごみ処理袋の斜視図。 第2図はイはその接着剤の塗布状態の側面図。 同図口はそのくくり紐の取付は状態を示す斜視図。 第3図はこの考案によるごみ処理袋の製法の一例にかか
るくくり紐を浸漬工程の側面図。 第4図は同じく接着工程を示す側面図。 第5図はこの考案によるごみ処理袋の斜視図。 第6図はくくり紐の斜視図。図中、1.c・・・・・・
貯槽、2. b・・・・・・くくり紐、2a・・・・・
・接着部、2′・・・・・・原反ロール、3・・・・・
・ボビン、4・・・・・・ヒータ、5・・・・・・載置
台、6・・・・・・押圧ロール、7・・・・・・受はロ
ール、8・・・・・・カッタ、10、 a・・・・・・
袋。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ホットメルトを含浸または付着し硬化させたせんい、合
    成樹脂などからなるくくり紐2を一定の間隔をおいて紙
    袋10の開口部表面の幅方向に加熱加圧し多数の横に広
    がった接着部2aを形成して接着したことを特徴とする
    ごみ処理袋。
JP10564680U 1980-07-28 1980-07-28 ごみ処理袋 Expired JPS6037362Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10564680U JPS6037362Y2 (ja) 1980-07-28 1980-07-28 ごみ処理袋

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10564680U JPS6037362Y2 (ja) 1980-07-28 1980-07-28 ごみ処理袋

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5730201U JPS5730201U (ja) 1982-02-17
JPS6037362Y2 true JPS6037362Y2 (ja) 1985-11-07

Family

ID=29467010

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10564680U Expired JPS6037362Y2 (ja) 1980-07-28 1980-07-28 ごみ処理袋

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JP (1) JPS6037362Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59135144A (ja) * 1983-01-22 1984-08-03 大野 視郎 紐付き包装袋の製造装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5730201U (ja) 1982-02-17

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