JPS6037404A - 流体圧アクチュエ−タの安全装置 - Google Patents
流体圧アクチュエ−タの安全装置Info
- Publication number
- JPS6037404A JPS6037404A JP14624683A JP14624683A JPS6037404A JP S6037404 A JPS6037404 A JP S6037404A JP 14624683 A JP14624683 A JP 14624683A JP 14624683 A JP14624683 A JP 14624683A JP S6037404 A JPS6037404 A JP S6037404A
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- JP
- Japan
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- check valve
- valve
- actuator
- pilot check
- pilot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 32
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 230000007123 defense Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流体圧アクチュエータの安全装置に関するも
のである。
のである。
一般に流体圧機器では、故障などに起因する供給圧力低
下によって不用意にアクチュエータが動くことがあり、
危険であるため、種々の安全装置、安全回路が提案され
、あるいは実施されている。
下によって不用意にアクチュエータが動くことがあり、
危険であるため、種々の安全装置、安全回路が提案され
、あるいは実施されている。
例えば、3位置クローズドセンタ型の方向切換弁によっ
てアクチュエータが不用意に動くのを防止する方式は、
方向切換弁自体が最初から多少洩れがあったり、使用し
ている間に傷や摩耗により洩れが生じることがあり、長
時間のアクチュエータの保持を行う場合には動いてしま
うことがある。また、アクチュエータにロック機構を設
けたものでは、アクチュエータを不動に保持するのに確
実性があるものの、アクチュエータが作動する度にロッ
ク機構が作動するため、ロック機構に耐久性を必要とし
、またアクチュエータも特別“なものが必要となる。
てアクチュエータが不用意に動くのを防止する方式は、
方向切換弁自体が最初から多少洩れがあったり、使用し
ている間に傷や摩耗により洩れが生じることがあり、長
時間のアクチュエータの保持を行う場合には動いてしま
うことがある。また、アクチュエータにロック機構を設
けたものでは、アクチュエータを不動に保持するのに確
実性があるものの、アクチュエータが作動する度にロッ
ク機構が作動するため、ロック機構に耐久性を必要とし
、またアクチュエータも特別“なものが必要となる。
これに対し、第1図に示すように、3位置方向切換弁l
とアクチュエータ2における一対の圧力室3,4との間
の流路にそれぞれパイロットチェッり弁5,6を設け、
これらのチェック弁5,6を、それぞれ他方の流路への
供給流体圧をパイロット圧として開状態に保持できるよ
うにした安全装置もすでに知られている(例えば、実開
昭49−108122号公報参照)。
とアクチュエータ2における一対の圧力室3,4との間
の流路にそれぞれパイロットチェッり弁5,6を設け、
これらのチェック弁5,6を、それぞれ他方の流路への
供給流体圧をパイロット圧として開状態に保持できるよ
うにした安全装置もすでに知られている(例えば、実開
昭49−108122号公報参照)。
しかしながら、このような構成では、アクチュエータ2
の作動の度にチェック弁5,6が作動して、開状態と閉
状態に交圧に切換えられ、従ってそれらのチェック弁に
十分な耐久性を必要とする。
の作動の度にチェック弁5,6が作動して、開状態と閉
状態に交圧に切換えられ、従ってそれらのチェック弁に
十分な耐久性を必要とする。
本発明において解決すべき技術的課題は、アクチュエー
タに必要な作動を行わせている間はチェック弁を開閉作
動させることなく、常に開状態に保てるようにした流体
圧アクチュエータの安全装置を得ることにある。
タに必要な作動を行わせている間はチェック弁を開閉作
動させることなく、常に開状態に保てるようにした流体
圧アクチュエータの安全装置を得ることにある。
かかる技術的課題を解決するための技術的手段として、
本発明においては、方向切換弁とアクチュエータとの間
の流路に、アクチュエータからの流体の流出を阻止する
パイロットチェックJfを設け、流体圧供給源から方向
切換弁に導入される流体圧を直接上記パイロットチェッ
ク弁のパイロット圧としている。
本発明においては、方向切換弁とアクチュエータとの間
の流路に、アクチュエータからの流体の流出を阻止する
パイロットチェックJfを設け、流体圧供給源から方向
切換弁に導入される流体圧を直接上記パイロットチェッ
ク弁のパイロット圧としている。
上記技術的手段は次のように作用する。即ち、流体圧供
給源からの流体圧が方向切換弁の供給ボートに導入され
ている通常の作動状態では、上記流体圧によってパイロ
ットチェック弁が方向切換弁の動作とは無関係に常に開
放状態に保持されるため、アクチュエータは通常の作動
を行い、これに対して流体圧供給源からの流体圧が何ら
かの故障等によって方向切換弁に導入されなくなった場
合には、−1−記パイロットチェック弁によってアクチ
ュエータからの流体の排出が阻I卜される。従って、方
向切換弁の切換えによりアクチュエータに必要な作動を
行わせている間は、パイロットチェック弁が開閉動作を
繰り返すことなく、常に開状態に保たれ、そのパイロッ
トチェック弁に太きな耐久性が要求されるようなことは
ない。
給源からの流体圧が方向切換弁の供給ボートに導入され
ている通常の作動状態では、上記流体圧によってパイロ
ットチェック弁が方向切換弁の動作とは無関係に常に開
放状態に保持されるため、アクチュエータは通常の作動
を行い、これに対して流体圧供給源からの流体圧が何ら
かの故障等によって方向切換弁に導入されなくなった場
合には、−1−記パイロットチェック弁によってアクチ
ュエータからの流体の排出が阻I卜される。従って、方
向切換弁の切換えによりアクチュエータに必要な作動を
行わせている間は、パイロットチェック弁が開閉動作を
繰り返すことなく、常に開状態に保たれ、そのパイロッ
トチェック弁に太きな耐久性が要求されるようなことは
ない。
而して、このような本発明の安全装置によれば、パ・イ
ロッI・チェック弁が方向切換弁の作動に伴って開閉動
作を繰り返すようなことがないため、そのパイロットチ
ェック弁の設計、製造において耐久性についての格別の
配慮を行う必要がなく、設計、製造を筒中■つ容易に行
うことができる。
ロッI・チェック弁が方向切換弁の作動に伴って開閉動
作を繰り返すようなことがないため、そのパイロットチ
ェック弁の設計、製造において耐久性についての格別の
配慮を行う必要がなく、設計、製造を筒中■つ容易に行
うことができる。
以下1図面を参照して本発明の実施例について詳述する
。
。
第2図は本発明の基本的構成を示し、第3図はその具体
的構成例を示している。
的構成例を示している。
第2図及び第3図に示す実施例において、lOは流体圧
供給源、11は2位置方向切換弁、12はアクチュエー
タの−・例として示したシリンダ、13.14は上記シ
リンダにおける圧力室、15は上記シリンダによって昇
降せしめられる負荷、18は2位置方向切換弁11とシ
リンダ12の圧力室14との間の波路に設けたパイロッ
トチェック弁で、流体圧供給源ioと2位置方向切換弁
11との間の供給流路における流体圧をパイロット圧力
としている。
供給源、11は2位置方向切換弁、12はアクチュエー
タの−・例として示したシリンダ、13.14は上記シ
リンダにおける圧力室、15は上記シリンダによって昇
降せしめられる負荷、18は2位置方向切換弁11とシ
リンダ12の圧力室14との間の波路に設けたパイロッ
トチェック弁で、流体圧供給源ioと2位置方向切換弁
11との間の供給流路における流体圧をパイロット圧力
としている。
第2図のノ1(末的構成を具体化した第3図においては
、2位置方向切換弁11、パイロットチェック弁18及
びサブプレート18等の要素を一体化することにより、
使用を便ならしめている。
、2位置方向切換弁11、パイロットチェック弁18及
びサブプレート18等の要素を一体化することにより、
使用を便ならしめている。
同図の構成をさらに具体的に説明すると、2位置方向切
換弁11は、その弁本体20に供給ボート21、出カポ
−)22,23、及び排気ボート24.25を備え、ソ
レノイド2Bによって駆動されるスプール27によって
上記ボート間の流路の切換えを行うものである。
換弁11は、その弁本体20に供給ボート21、出カポ
−)22,23、及び排気ボート24.25を備え、ソ
レノイド2Bによって駆動されるスプール27によって
上記ボート間の流路の切換えを行うものである。
また、パイロットチェック弁16は、その弁本体30に
上記切換弁11の各ボートに連通ずる供給流路31、出
力流路32,33 、及び排出流路34.35を備え、
出力流路33にチェック弁体38のシール部が接離する
弁座37を設け、上記チェック弁体36の端面を供給流
路31に臨ませて、その端面がらチェック弁体36に穿
設した通孔38を通してピストン室4oに供給流体圧を
導入することにより、チェック弁体36をそれに一体的
に設けたピストン39と共に弁座37を開11させる方
向に移動させるように構成している。而して、l−記ピ
ストン38には、外部がらねじ41により旧勢力を調整
可能としたスプリング42を作用Xせている。
上記切換弁11の各ボートに連通ずる供給流路31、出
力流路32,33 、及び排出流路34.35を備え、
出力流路33にチェック弁体38のシール部が接離する
弁座37を設け、上記チェック弁体36の端面を供給流
路31に臨ませて、その端面がらチェック弁体36に穿
設した通孔38を通してピストン室4oに供給流体圧を
導入することにより、チェック弁体36をそれに一体的
に設けたピストン39と共に弁座37を開11させる方
向に移動させるように構成している。而して、l−記ピ
ストン38には、外部がらねじ41により旧勢力を調整
可能としたスプリング42を作用Xせている。
サブプレー1・18は、−1−記パイロットチェ・ンク
弁16の弁本体30に設けた各流路に通じる供給流路5
1、出力流路52,53 、及び排出流路54.55を
備え、−1−記供給流路51を流体圧供給源ioに接続
すると共に、出力流路52.53をシリンダ12におけ
る圧力室13.14に接続し、さらに排出流路54.5
5を大気に開放している。このサブプレー)18におけ
る各流路51〜55は、該サブプレート1日を前記方向
切換弁11と直接連結した場合に、方向切換弁11にお
ける各ボート21〜25に連通ずるように形設したもの
である。
弁16の弁本体30に設けた各流路に通じる供給流路5
1、出力流路52,53 、及び排出流路54.55を
備え、−1−記供給流路51を流体圧供給源ioに接続
すると共に、出力流路52.53をシリンダ12におけ
る圧力室13.14に接続し、さらに排出流路54.5
5を大気に開放している。このサブプレー)18におけ
る各流路51〜55は、該サブプレート1日を前記方向
切換弁11と直接連結した場合に、方向切換弁11にお
ける各ボート21〜25に連通ずるように形設したもの
である。
」−記構酸を有する安全装置においては、供給流体圧が
サブプレート18の供給流路51からパイロットチェッ
ク弁16における供給流路31に導入されると、その流
体圧がチェック弁体36に設けた通孔38を通じてピス
トン室40に導入され、それに伴ってチェック弁体38
がピストン39と共に弁座37を開1]させる方向に移
動する。従って、その状態においては、方向切換弁11
による各ボート間の流路の切換えにより、シリンダ12
の圧力室13または14に流体圧が供給され、負荷15
が駆動される。
サブプレート18の供給流路51からパイロットチェッ
ク弁16における供給流路31に導入されると、その流
体圧がチェック弁体36に設けた通孔38を通じてピス
トン室40に導入され、それに伴ってチェック弁体38
がピストン39と共に弁座37を開1]させる方向に移
動する。従って、その状態においては、方向切換弁11
による各ボート間の流路の切換えにより、シリンダ12
の圧力室13または14に流体圧が供給され、負荷15
が駆動される。
このように通常の作動状態、即ち流体圧供給源lOから
の流体圧が供給流路31.51あるいは方向切換弁11
の供給ボー)21に導入されている状態では、パイロッ
トチェック弁16が方向切換弁11の動作と無関係に常
に開放状態に保持される。
の流体圧が供給流路31.51あるいは方向切換弁11
の供給ボー)21に導入されている状態では、パイロッ
トチェック弁16が方向切換弁11の動作と無関係に常
に開放状態に保持される。
しかるに、故障その他の原因で供給流路31.51に供
給される流体圧が低下すると、ピストン室40にかかる
圧力が低下し、チェック弁体38がピストン38と共に
スプリング42の付勢力により弁座37を閉じる方向に
押圧され、それによって弁座37が閉鎖されるため、シ
リンダ12の圧力室13の圧力が閉塞され、シリンダが
そのままの状態に保持されて、シリンダが不用意に動く
ことによる危険を防11−することができる。
給される流体圧が低下すると、ピストン室40にかかる
圧力が低下し、チェック弁体38がピストン38と共に
スプリング42の付勢力により弁座37を閉じる方向に
押圧され、それによって弁座37が閉鎖されるため、シ
リンダ12の圧力室13の圧力が閉塞され、シリンダが
そのままの状態に保持されて、シリンダが不用意に動く
ことによる危険を防11−することができる。
なお、−に述したパイロットチェック弁16は方向切換
弁11内に組込むこともでき、また上記パイロットチェ
ック弁16を方向切換弁11とシリンダにおける両圧力
室13.14との間にそれぞれ設けたり、方向切換弁1
1を3位置弁として構成できるのは勿論である。
弁11内に組込むこともでき、また上記パイロットチェ
ック弁16を方向切換弁11とシリンダにおける両圧力
室13.14との間にそれぞれ設けたり、方向切換弁1
1を3位置弁として構成できるのは勿論である。
第1図は従来例についての構成図、第2図は本発明の実
施例の基本的構成図、第3図は第2図の構成を具体化し
た装置の断面図である。 lOe会流体流体圧供給源11・・方向切換弁、12・
0シリンダ、 18・・パイロットチェック弁。 特許出願人 焼結金属工業株式会社
施例の基本的構成図、第3図は第2図の構成を具体化し
た装置の断面図である。 lOe会流体流体圧供給源11・・方向切換弁、12・
0シリンダ、 18・・パイロットチェック弁。 特許出願人 焼結金属工業株式会社
Claims (1)
- 1、流体圧供給源からの流体圧の流路を方向切換弁で切
換えることによりアクチュエータを作動させるようにし
たものにおいて、−1−記方向切換弁とアクチュエータ
との間の流路に、アクチュエータからの流体の流出を阻
止するパイロットチェック弁を設け、上記流体圧供給源
から方向切換弁に導入される流体圧を直接上記パイロッ
トチェック弁のパイロット圧としたことを特徴とする流
体圧アクチュエータの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14624683A JPS6037404A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 流体圧アクチュエ−タの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14624683A JPS6037404A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 流体圧アクチュエ−タの安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037404A true JPS6037404A (ja) | 1985-02-26 |
Family
ID=15403392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14624683A Pending JPS6037404A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 流体圧アクチュエ−タの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037404A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587845A (ja) * | 1981-07-06 | 1983-01-17 | Seiko Instr & Electronics Ltd | バイポ−ラ集積回路の保護回路 |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP14624683A patent/JPS6037404A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587845A (ja) * | 1981-07-06 | 1983-01-17 | Seiko Instr & Electronics Ltd | バイポ−ラ集積回路の保護回路 |
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