JPS6037404B2 - 流入量検出装置 - Google Patents
流入量検出装置Info
- Publication number
- JPS6037404B2 JPS6037404B2 JP54100427A JP10042779A JPS6037404B2 JP S6037404 B2 JPS6037404 B2 JP S6037404B2 JP 54100427 A JP54100427 A JP 54100427A JP 10042779 A JP10042779 A JP 10042779A JP S6037404 B2 JPS6037404 B2 JP S6037404B2
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- Japan
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- time
- amount
- inflow
- calculation
- inflow amount
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ダム等の貯水池に流入する水量を自動的に
検出する流入量検出装置に関する。
検出する流入量検出装置に関する。
ダム等の貯水池にあっては、ゲート等を開閉制御し適度
な放流操作を行うが、その際貯水池に流入する水量を正
確に検知する必要がある。このような流入量を検出する
ための従来の流入量検出装置は、所定の算出時間を定め
、この算定時間内における貯水量の変化とこの算定時間
内における放流量とを入力情報として次式による流入量
の算出を行う如く構成されている。Qi=(V。
な放流操作を行うが、その際貯水池に流入する水量を正
確に検知する必要がある。このような流入量を検出する
ための従来の流入量検出装置は、所定の算出時間を定め
、この算定時間内における貯水量の変化とこの算定時間
内における放流量とを入力情報として次式による流入量
の算出を行う如く構成されている。Qi=(V。
−VT,)/T,十Q。 ・・・(1}ただし
、Voは現在時刻の貯水量、T,は予め設定した一定の
時間又は水位が1肌或いは数cの変化するのに要する時
間からなる算定時間、VT,は現在時刻から上記算定時
間T.だけ逆上つた時刻における貯水量、Qoは上記算
定時間T.内の平均放流量である。第1図に、上式によ
って算出される流入量(実線)と実流入量(一点鎖線)
の模様を概略的に示す。上記構成の従来の装置には次の
ような欠点がある。
、Voは現在時刻の貯水量、T,は予め設定した一定の
時間又は水位が1肌或いは数cの変化するのに要する時
間からなる算定時間、VT,は現在時刻から上記算定時
間T.だけ逆上つた時刻における貯水量、Qoは上記算
定時間T.内の平均放流量である。第1図に、上式によ
って算出される流入量(実線)と実流入量(一点鎖線)
の模様を概略的に示す。上記構成の従来の装置には次の
ような欠点がある。
すなわち、前記貯水池の貯水量を算出するために水位計
にて貯水池の水位を計測するが、この水位計の分解能は
一般に1肌程度である。このため、波浪等の影響で水位
が1肌以上変化すると、真の水位変化が1肌以上なくて
も水位の変化があったものとして計測される。このよう
な場合、貯水池面積の大きなダム等では水位差1弧当り
の貯水量が非常に大きいため、前記貯水量の検出結果に
大きな誤差が生じることになる。第1図において、算出
値の4・刻みな変動がその誤差を表わしている。上記波
浪等による水位変化に伴う誤差は、前記算定時間T,を
長くすることにより小さくすることが可能である。しか
し、算定時間T.を長くすると第1図の模様よりもさら
に実際の流入量の変化に対して検出結果が時間的に追従
できなくなる。したがって、流入量の変化が大きい場合
にはこの装置が無用化してしまう廃れがある。このよう
に従来の流入量検出装置では、算定時間T,を長く設定
すると検出誤差が大きくなり、また算定時間T,を短く
設定すると流入量の変化に対する追従応答性が悪くなる
と云う欠点があった。ところで、流入量に第1図の如き
急激な変化が起るのは長い期間からみれば極めて短時間
である。つまり変化のない時間の方が長い。このような
現実に変化のないときに、誤差を含む算出流入量に基い
て小刻みにゲートが開閉されることはそれ自体好ましく
なく、またその開閉制御が複雑で制御の一部に人為的操
作を含む場合に、操作者に本来不必要な負担が常にかか
ることになる。一方、流入量に変化が起るのは短い期間
であるが、これは、言わば洪水時であって、ランダムな
誤差は多少あっても、現実の変化に即応した流入量を得
る方が重要である。本発明はこのような事情を考慮して
なされたもので、その目的とするところは、流入量の変
化が大きいときにはその変化に対する追従応答性に優れ
、かつ通常時には波浪等による水位変動に伴う誤差を生
じることのない流入量検出装置を提供することにある。
にて貯水池の水位を計測するが、この水位計の分解能は
一般に1肌程度である。このため、波浪等の影響で水位
が1肌以上変化すると、真の水位変化が1肌以上なくて
も水位の変化があったものとして計測される。このよう
な場合、貯水池面積の大きなダム等では水位差1弧当り
の貯水量が非常に大きいため、前記貯水量の検出結果に
大きな誤差が生じることになる。第1図において、算出
値の4・刻みな変動がその誤差を表わしている。上記波
浪等による水位変化に伴う誤差は、前記算定時間T,を
長くすることにより小さくすることが可能である。しか
し、算定時間T.を長くすると第1図の模様よりもさら
に実際の流入量の変化に対して検出結果が時間的に追従
できなくなる。したがって、流入量の変化が大きい場合
にはこの装置が無用化してしまう廃れがある。このよう
に従来の流入量検出装置では、算定時間T,を長く設定
すると検出誤差が大きくなり、また算定時間T,を短く
設定すると流入量の変化に対する追従応答性が悪くなる
と云う欠点があった。ところで、流入量に第1図の如き
急激な変化が起るのは長い期間からみれば極めて短時間
である。つまり変化のない時間の方が長い。このような
現実に変化のないときに、誤差を含む算出流入量に基い
て小刻みにゲートが開閉されることはそれ自体好ましく
なく、またその開閉制御が複雑で制御の一部に人為的操
作を含む場合に、操作者に本来不必要な負担が常にかか
ることになる。一方、流入量に変化が起るのは短い期間
であるが、これは、言わば洪水時であって、ランダムな
誤差は多少あっても、現実の変化に即応した流入量を得
る方が重要である。本発明はこのような事情を考慮して
なされたもので、その目的とするところは、流入量の変
化が大きいときにはその変化に対する追従応答性に優れ
、かつ通常時には波浪等による水位変動に伴う誤差を生
じることのない流入量検出装置を提供することにある。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図はこの実施例の概略構成を示すブ。ック図である
。図中1はダム等の貯水池の水位を計測する水位計、2
は貯水池のゲート開度を計測する開度計である。上記水
位計1の出力信号は低減フィルタ等からなる水位平滑回
路3により平滑され、水位データ日として貯留流量算出
部4に供給される。また、この水位データ日及び前記開
度計2の出力信号(開度データ)Pは平均放流量算出部
5に供給される。前記貯留流量算出部4は時系列水位デ
ータ記憶回路6、水位選択回路7、貯留量算出回路8及
び貯留流量算出回路9からなり、同期タイマー0からの
同期パルスに応動するものとなっている。
。図中1はダム等の貯水池の水位を計測する水位計、2
は貯水池のゲート開度を計測する開度計である。上記水
位計1の出力信号は低減フィルタ等からなる水位平滑回
路3により平滑され、水位データ日として貯留流量算出
部4に供給される。また、この水位データ日及び前記開
度計2の出力信号(開度データ)Pは平均放流量算出部
5に供給される。前記貯留流量算出部4は時系列水位デ
ータ記憶回路6、水位選択回路7、貯留量算出回路8及
び貯留流量算出回路9からなり、同期タイマー0からの
同期パルスに応動するものとなっている。
すなわち、時系列水位データ記憶回路6は前記水位デー
タ日を同期タイマ10から一定の時間t,毎に与えられ
る同期パルスに応じて時系列に記憶する。水位選択回略
7は、後述する制御回路11により設定される算定時間
T,に基づいて、前記時系列水位データ記憶回路6の記
憶データHnから現在時刻の水位データHo及び現在時
刻から上記算定時情町,だけ逆上つた時刻の水位データ
HT,を選択抽出し、これらの各水位データHo,HT
,を貯水量算出回路8に供給する。この貯水量算出回路
8は上記入力した各水位データHo,HT,及び前記貯
水池の面積等のデータに基づいて貯水池の貯水量V(V
=f(H))を算出するもので、現在時刻の貯水量Vo
及び前記算定時間T,たけ逆上つた時刻の貯水量VT,
を貯留流量算出回路9に供給する。貯留流量算出回路9
は、上記入力した各算出値Vo,Vn の差を求め、こ
の差を前記算定時間T,で除して単位時間当りの貯水量
の変化分、すなわち貯留流量△Q(△Q〒こラム)を算
出するものである。この貯留流量△Qが貯留流量算出部
4の出力として取り出される。一方、前記平均放流量算
出部5は放流量算出回路12、時系列放流量データ記憶
回路13及び平均放流量算出回路14から構成されたも
ので前記同期タイマ10からの同期パルスに応動するも
のとなっている。すなわち、放流量算出回路12は前記
水位平滑回路3及び開度計4から供給される各データ日
,Pに基づいて、前記同期タイマ10から一定時間ら毎
に与えられる同期パルス毎に前記貯水池の単位時間当り
の放流量Qt(Qot=g(Ht,P))を算出するも
ので、この算出値(放流量データ)偽【を時系列放流量
データ記憶回路13に供給する。この時系列放流量デー
タ記憶回路13は上記入力した放流量データQotを前
記一定時間し毎にシフトして記憶するものである。平均
放流量算出回路14は上記時系列放流量データ記憶装置
13の記憶データに基づいて、前記算定時情町,だけ逆
上った時刻から現在時刻までの放流量の総和を算定時間
T,で除して単位時間当りの平均放流量Qを算出するも
の である。
タ日を同期タイマ10から一定の時間t,毎に与えられ
る同期パルスに応じて時系列に記憶する。水位選択回略
7は、後述する制御回路11により設定される算定時間
T,に基づいて、前記時系列水位データ記憶回路6の記
憶データHnから現在時刻の水位データHo及び現在時
刻から上記算定時情町,だけ逆上つた時刻の水位データ
HT,を選択抽出し、これらの各水位データHo,HT
,を貯水量算出回路8に供給する。この貯水量算出回路
8は上記入力した各水位データHo,HT,及び前記貯
水池の面積等のデータに基づいて貯水池の貯水量V(V
=f(H))を算出するもので、現在時刻の貯水量Vo
及び前記算定時間T,たけ逆上つた時刻の貯水量VT,
を貯留流量算出回路9に供給する。貯留流量算出回路9
は、上記入力した各算出値Vo,Vn の差を求め、こ
の差を前記算定時間T,で除して単位時間当りの貯水量
の変化分、すなわち貯留流量△Q(△Q〒こラム)を算
出するものである。この貯留流量△Qが貯留流量算出部
4の出力として取り出される。一方、前記平均放流量算
出部5は放流量算出回路12、時系列放流量データ記憶
回路13及び平均放流量算出回路14から構成されたも
ので前記同期タイマ10からの同期パルスに応動するも
のとなっている。すなわち、放流量算出回路12は前記
水位平滑回路3及び開度計4から供給される各データ日
,Pに基づいて、前記同期タイマ10から一定時間ら毎
に与えられる同期パルス毎に前記貯水池の単位時間当り
の放流量Qt(Qot=g(Ht,P))を算出するも
ので、この算出値(放流量データ)偽【を時系列放流量
データ記憶回路13に供給する。この時系列放流量デー
タ記憶回路13は上記入力した放流量データQotを前
記一定時間し毎にシフトして記憶するものである。平均
放流量算出回路14は上記時系列放流量データ記憶装置
13の記憶データに基づいて、前記算定時情町,だけ逆
上った時刻から現在時刻までの放流量の総和を算定時間
T,で除して単位時間当りの平均放流量Qを算出するも
の である。
この平均放流量Qが平均放流量算出部5の出力として取
り出される。さて、前記貯留流量算出部4及び平均放流
量算出部5の各出力△Q,Qoは仮想流入量算出回路1
5に供給される。
り出される。さて、前記貯留流量算出部4及び平均放流
量算出部5の各出力△Q,Qoは仮想流入量算出回路1
5に供給される。
この仮想流入量算出回路15は上記入力した各出力△Q
,Qoを加算して仮想流入量Qik(Qik=△Q+Q
o)を算出するもので、その算出値を時系列仮想流入流
データ記憶回路16に供給する。この時系列仮想流入量
データ記憶回路16は前記一定時間毎に上記入力した算
出値(仮想流入量データ)をシフトして記憶するもので
ある。流入量算出回路17は上記仮想流入量データ記憶
回路16の記憶データに基づいて、現在時刻から前記制
御回路11により定められる平均時眉m2だけさかのぼ
った時刻における仮想流入量をこの平均時間もで除して
単位時間当りの流入量Qiを算出するものであ る。
,Qoを加算して仮想流入量Qik(Qik=△Q+Q
o)を算出するもので、その算出値を時系列仮想流入流
データ記憶回路16に供給する。この時系列仮想流入量
データ記憶回路16は前記一定時間毎に上記入力した算
出値(仮想流入量データ)をシフトして記憶するもので
ある。流入量算出回路17は上記仮想流入量データ記憶
回路16の記憶データに基づいて、現在時刻から前記制
御回路11により定められる平均時眉m2だけさかのぼ
った時刻における仮想流入量をこの平均時間もで除して
単位時間当りの流入量Qiを算出するものであ る。
そして、この流入量算出回路17の出力Qiが検出流入
量として表示器(図示せず)等に供給され表示される。
また、この出力Qi及び前記時系列仮想流入量データ記
憶回路16の出力は前記制御回路11に供給される。と
ころで、前記制御回路11は切換判定回路18、切換判
定値設定器19、時間設定回路20及び上下限値設定器
21から構成されている。
量として表示器(図示せず)等に供給され表示される。
また、この出力Qi及び前記時系列仮想流入量データ記
憶回路16の出力は前記制御回路11に供給される。と
ころで、前記制御回路11は切換判定回路18、切換判
定値設定器19、時間設定回路20及び上下限値設定器
21から構成されている。
すなわち、切換判定回路18は前記時系列流入量データ
記憶回路16の出力Q:kと、流入量算出回路17の出
力Qiとの差の絶対値を求め、この絶対値が切換判定値
設定器19に設定された判定値より大きいときは切換指
令を発するものである。時間設定回路2川ま上記切換指
令に基づいて前記算定時間T,及び平均時間T2を設定
する。すなわち、上記切襖指令を受けたとき前記時庵耳
r,,T2を上下限値設定器21にそれぞれ設定されて
いる各下限値L,Tユに引き下げ、これらの各下限値T
,,Lを一定時間(算定時間T,と平均時間T2との各
下限値T,,T2との和の時間)だけ保持する。そして
、上記−定時間が経過したのちは、前記切襖指令が発せ
られない限り算定時間T,及び平均時間Lを前記同期タ
イマー0の同期時間t,毎に単位時間づっ増加させる。
また、上記時間T,,T2が上下限値設定器2 1に設
定された各上限値n,,Lに達したときは、その値を保
持する。また、上記時間m,,T2の増加中或いは上限
値T.,T2保持中において前記切換指令を受けると、
上記時間T,,T2を再び前記下限時間T,,T2に切
り換える。かくして、算定時間T,及び平均時間T2の
時間設定を行うものである。このように構成された本装
置においては、水位計1にて計測された前記貯水池の水
位信号は、水位平滑回路3にてある程度平滑されたのち
、水位データ日として貯留流量算出部4及び平均放流量
算出部5に供V給される。
記憶回路16の出力Q:kと、流入量算出回路17の出
力Qiとの差の絶対値を求め、この絶対値が切換判定値
設定器19に設定された判定値より大きいときは切換指
令を発するものである。時間設定回路2川ま上記切換指
令に基づいて前記算定時間T,及び平均時間T2を設定
する。すなわち、上記切襖指令を受けたとき前記時庵耳
r,,T2を上下限値設定器21にそれぞれ設定されて
いる各下限値L,Tユに引き下げ、これらの各下限値T
,,Lを一定時間(算定時間T,と平均時間T2との各
下限値T,,T2との和の時間)だけ保持する。そして
、上記−定時間が経過したのちは、前記切襖指令が発せ
られない限り算定時間T,及び平均時間Lを前記同期タ
イマー0の同期時間t,毎に単位時間づっ増加させる。
また、上記時間T,,T2が上下限値設定器2 1に設
定された各上限値n,,Lに達したときは、その値を保
持する。また、上記時間m,,T2の増加中或いは上限
値T.,T2保持中において前記切換指令を受けると、
上記時間T,,T2を再び前記下限時間T,,T2に切
り換える。かくして、算定時間T,及び平均時間T2の
時間設定を行うものである。このように構成された本装
置においては、水位計1にて計測された前記貯水池の水
位信号は、水位平滑回路3にてある程度平滑されたのち
、水位データ日として貯留流量算出部4及び平均放流量
算出部5に供V給される。
一方こ開度計2にて計測された前記貯水池のゲート関度
信号は、閥度データPとして平均放流量算出部5に供給
される。貯留流量算出部4に上記水位データ日が入力す
ると、このデータ日は時系列に記憶されると共に、現在
時刻の水位データHoに相当する貯水量Vo及び現在時
刻から前記算定時間m,だけ逆上つた時刻の水位データ
HT,に相当する貯水量VT.が算出され、これらの各
貯水量Vo,VT,の差を上記算定時間T,で除した貯
留流量△Qが出力される。一方、平均放流量算出部5に
前記水位データ日及び関度データPが供給されると、こ
れらのデータ日,Pから放流量が算出され時系列に記憶
され′ると共に、前記算定時間T,だけ逆上つた時刻か
ら現在時刻までの放流量の総和をこの算定時間T,で除
した平均放流量偽が出力される。
信号は、閥度データPとして平均放流量算出部5に供給
される。貯留流量算出部4に上記水位データ日が入力す
ると、このデータ日は時系列に記憶されると共に、現在
時刻の水位データHoに相当する貯水量Vo及び現在時
刻から前記算定時間m,だけ逆上つた時刻の水位データ
HT,に相当する貯水量VT.が算出され、これらの各
貯水量Vo,VT,の差を上記算定時間T,で除した貯
留流量△Qが出力される。一方、平均放流量算出部5に
前記水位データ日及び関度データPが供給されると、こ
れらのデータ日,Pから放流量が算出され時系列に記憶
され′ると共に、前記算定時間T,だけ逆上つた時刻か
ら現在時刻までの放流量の総和をこの算定時間T,で除
した平均放流量偽が出力される。
この平均放流量Qoと前記貯留流量△Qとは仮想流入量
検出回路15において加算され、その加算値である仮想
流入量Qikが時系列仮想流入量データ記憶回路16に
供給され時系列に記憶される。この記憶データが流入量
算出回路17に入力されると、その出力端からは制御回
路11にて定められた平均時間Lにおける上記記憶デー
タの総和をこの平均時間耳r2で除した流入量Qiが出
力される。こ1の流入量Qiと前記時系列仮想流入量デ
ータ記憶 一回路16の記憶データ、すなわち仮想流入
量Qikとが制御回路11に入力すると、制御回路11
は上記流入量Qiと仮想流入量Qikとの差の絶対値に
応じて次の如く作動する。第3図a〜dはその動作のよ
うすを示す図で以下この図を適宜参照して説明する。な
お、第3図a,bはそれぞれ前記仮′想流入量算出回路
15及び流入量算出回路17の各出力Qik,Qiの模
様(実線)を示すタイミングチャート(一点鎖線Qは貯
水池に流入する実際の流入量)であり、同図c,dはそ
れぞれ前記算定時借8r,、及び平均時間Lの変化を示
すタイミングチャートである。今、貯水池への実際の流
入量Qが時刻A−B間で一定しているものとする。
検出回路15において加算され、その加算値である仮想
流入量Qikが時系列仮想流入量データ記憶回路16に
供給され時系列に記憶される。この記憶データが流入量
算出回路17に入力されると、その出力端からは制御回
路11にて定められた平均時間Lにおける上記記憶デー
タの総和をこの平均時間耳r2で除した流入量Qiが出
力される。こ1の流入量Qiと前記時系列仮想流入量デ
ータ記憶 一回路16の記憶データ、すなわち仮想流入
量Qikとが制御回路11に入力すると、制御回路11
は上記流入量Qiと仮想流入量Qikとの差の絶対値に
応じて次の如く作動する。第3図a〜dはその動作のよ
うすを示す図で以下この図を適宜参照して説明する。な
お、第3図a,bはそれぞれ前記仮′想流入量算出回路
15及び流入量算出回路17の各出力Qik,Qiの模
様(実線)を示すタイミングチャート(一点鎖線Qは貯
水池に流入する実際の流入量)であり、同図c,dはそ
れぞれ前記算定時借8r,、及び平均時間Lの変化を示
すタイミングチャートである。今、貯水池への実際の流
入量Qが時刻A−B間で一定しているものとする。
そうすると前記仮想流入量Qikは、第3図aに示す如
く、第1図の場合と同じように、ばらつきを含み全体と
しては略一定の値を示すことになる。しかし、上記仮想
流入量Qikを平均時間T2で時間平均して得られた流
入量Qiは、第3図bに示す如くばらつきの抑圧された
一定値となる。この場合、仮想流入量Qikと流入量Q
iとが切換判定回路18に供給されてもその差の絶対値
はばらつきの大きさのみとなる。したがって、この切換
判定回路18の判定値を通常予想される波浪によるばら
つきの最大値よりさらに適宜大きな値に設定しておけば
切換判定回路18からは切換指令が発せられない。この
ため、前記時間設定回路20にて定められる算定時間T
,及び平均時間T2はそれぞれ前記各上限値T,,Lと
なり、これらの値が保持される。したがって、前記貯留
流量算出部4、平均放流量算出部5及び流入量算出回路
17は上記状態にて動作を継続することになる。したが
って、最終算出結果としての流入量Qiは長い時間に亘
つて平均されたものとなり、波浪等による水位の変化に
伴う誤差や変動の極めて少ないものとなる。さて、前記
貯水池の実際の流入量Qが時刻B−C間で図示の如く変
化したものとする。
く、第1図の場合と同じように、ばらつきを含み全体と
しては略一定の値を示すことになる。しかし、上記仮想
流入量Qikを平均時間T2で時間平均して得られた流
入量Qiは、第3図bに示す如くばらつきの抑圧された
一定値となる。この場合、仮想流入量Qikと流入量Q
iとが切換判定回路18に供給されてもその差の絶対値
はばらつきの大きさのみとなる。したがって、この切換
判定回路18の判定値を通常予想される波浪によるばら
つきの最大値よりさらに適宜大きな値に設定しておけば
切換判定回路18からは切換指令が発せられない。この
ため、前記時間設定回路20にて定められる算定時間T
,及び平均時間T2はそれぞれ前記各上限値T,,Lと
なり、これらの値が保持される。したがって、前記貯留
流量算出部4、平均放流量算出部5及び流入量算出回路
17は上記状態にて動作を継続することになる。したが
って、最終算出結果としての流入量Qiは長い時間に亘
つて平均されたものとなり、波浪等による水位の変化に
伴う誤差や変動の極めて少ないものとなる。さて、前記
貯水池の実際の流入量Qが時刻B−C間で図示の如く変
化したものとする。
そうすると前記仮想流入量Qikは上記流入量QにT,
だけ遅れて変化することになる。また、仮想流入量Q;
kを前記平均時借財2で時間平均して得られる流入量Q
iは、平均時間T2だけ遅れて仮想流入量Qikに追従
する。このため、前記実際の流入量Qの変化が大きい場
合には、仮想流入量Qikと流入量Qiとの差の絶対値
が大きくなる。こうして、切襖判定回路18に入力する
上記仮想流入量Q:kと流入量Q;との差の絶対値が前
記切襖判定値設定器19に設定された判定値より大きく
なると、切襖判定回路18は切換指令を発する。このた
め、時間設定回路20‘こより前記算定時間T,及び平
均時間T2はそれぞれ各下限値T,,T2に切り換えら
れる。こうなると、前記貯留流量算出部4、平均放流量
算出部5及び流入量算出回路17は前記切換えられた時
間T1,T凶に応じて動作することになる。その結果、
前記検出される流入量Qiは実際の流入量Qの変化に十
分追従できることになる。算定時間m,及び平均時間T
2がそれぞれ下限値T,,T2に切換わったのち一定時
間(T,十T2)が経過すると、上記時情爪,,T2は
時間設定回路20により漸次増加させられる。このとき
前記流入量Qが未だ変化している場合においては、再び
下限値n,,T2に切り換えられることになる。かくし
て、実際の流入量Qが変化している場合においては、算
定時間証,及び平均時間T2が結果として定常的に短い
時間に設定されることになる。このため、流入量Qの変
化に十分追従してその検出を行うことが可能となる。尤
も、この間は相対的に第1図の従来例の場合より誤差が
大きなものとなるが、流入量が急変している状態下であ
り、誤差よりも変化に対する応答性の方が重要視されな
ければならないので、その理に叶っている。
だけ遅れて変化することになる。また、仮想流入量Q;
kを前記平均時借財2で時間平均して得られる流入量Q
iは、平均時間T2だけ遅れて仮想流入量Qikに追従
する。このため、前記実際の流入量Qの変化が大きい場
合には、仮想流入量Qikと流入量Qiとの差の絶対値
が大きくなる。こうして、切襖判定回路18に入力する
上記仮想流入量Q:kと流入量Q;との差の絶対値が前
記切襖判定値設定器19に設定された判定値より大きく
なると、切襖判定回路18は切換指令を発する。このた
め、時間設定回路20‘こより前記算定時間T,及び平
均時間T2はそれぞれ各下限値T,,T2に切り換えら
れる。こうなると、前記貯留流量算出部4、平均放流量
算出部5及び流入量算出回路17は前記切換えられた時
間T1,T凶に応じて動作することになる。その結果、
前記検出される流入量Qiは実際の流入量Qの変化に十
分追従できることになる。算定時間m,及び平均時間T
2がそれぞれ下限値T,,T2に切換わったのち一定時
間(T,十T2)が経過すると、上記時情爪,,T2は
時間設定回路20により漸次増加させられる。このとき
前記流入量Qが未だ変化している場合においては、再び
下限値n,,T2に切り換えられることになる。かくし
て、実際の流入量Qが変化している場合においては、算
定時間証,及び平均時間T2が結果として定常的に短い
時間に設定されることになる。このため、流入量Qの変
化に十分追従してその検出を行うことが可能となる。尤
も、この間は相対的に第1図の従来例の場合より誤差が
大きなものとなるが、流入量が急変している状態下であ
り、誤差よりも変化に対する応答性の方が重要視されな
ければならないので、その理に叶っている。
次に、前記貯水池の実際の流入量Qが時刻C以降に示す
如く再び一定となったとすると、前記仮想流入量Qik
と流入量Qiとの差絶対値が小さくなる。
如く再び一定となったとすると、前記仮想流入量Qik
と流入量Qiとの差絶対値が小さくなる。
したがって、前記下限値T,,T2に切り換えられた算
定時情町,、平均時間T2がそれぞれ漸次長くなり、予
め定められた各上限値打,,T2に達したのち、これら
の時間T,,T2が保持される。そして、この状態で前
記流入量Qiの検出が行われることになる。かくして、
実際の流入量Qが略一定であるときは算定時間T,及び
平均時間T2がそれぞれ上限値『.,T2に設定され、
また流入量Qが変化するときは上記各時間T,,Lがそ
れぞれ短い時間に設定されて前記流入量Qiの検出がな
される。このように本装置においては、貯水池への流入
量が略一定している場合には、前記仮想流入量Qikと
流入量Qiとの差の絶対値が小さくなり、前記算定時間
T,及び平均時間T2がそれぞれ前記各上限値に設定さ
れて貯留流量△Q、平均放流量Qo及び流入量Qiが算
出される。
定時情町,、平均時間T2がそれぞれ漸次長くなり、予
め定められた各上限値打,,T2に達したのち、これら
の時間T,,T2が保持される。そして、この状態で前
記流入量Qiの検出が行われることになる。かくして、
実際の流入量Qが略一定であるときは算定時間T,及び
平均時間T2がそれぞれ上限値『.,T2に設定され、
また流入量Qが変化するときは上記各時間T,,Lがそ
れぞれ短い時間に設定されて前記流入量Qiの検出がな
される。このように本装置においては、貯水池への流入
量が略一定している場合には、前記仮想流入量Qikと
流入量Qiとの差の絶対値が小さくなり、前記算定時間
T,及び平均時間T2がそれぞれ前記各上限値に設定さ
れて貯留流量△Q、平均放流量Qo及び流入量Qiが算
出される。
このため、貯水池への流入量を正確に検出することがで
きる。また、流入量が変動する場合には前記絶対値が大
きくなり、前記各時間T,.T2がそれぞれ前記各下限
値に設定される。このため、流入量の変化に対して十分
追従できることになる。すなわち、流入量の変化に対す
る追従応答性を極めて良好にすることができ、しかも流
入量が略一定している場合には測定結果の誤差や変動を
小さくすることができる。このため、ダムの放流操作を
安定に行い得る等の効果を奏する。また、切換判定値設
定器19による判定値及び、時間設定回路21による前
記各時間T,,T2の各上限値T,,T2及び下限値T
,,Lを適当に設定することにより、前記追従応答性及
び測定精度を容易に可変でひきる等の利点がある。なお
、この発明は上述した実施例に限定されるものではない
。
きる。また、流入量が変動する場合には前記絶対値が大
きくなり、前記各時間T,.T2がそれぞれ前記各下限
値に設定される。このため、流入量の変化に対して十分
追従できることになる。すなわち、流入量の変化に対す
る追従応答性を極めて良好にすることができ、しかも流
入量が略一定している場合には測定結果の誤差や変動を
小さくすることができる。このため、ダムの放流操作を
安定に行い得る等の効果を奏する。また、切換判定値設
定器19による判定値及び、時間設定回路21による前
記各時間T,,T2の各上限値T,,T2及び下限値T
,,Lを適当に設定することにより、前記追従応答性及
び測定精度を容易に可変でひきる等の利点がある。なお
、この発明は上述した実施例に限定されるものではない
。
例えば、前記貯水量を計測する手段としては必ずしも水
位計を用いる必要なく、圧力センサ等の水深計を用いて
この水深計の出力から求めることも可能である。さらに
、前記放流量を計測する手段としては、前記水位計及び
関度計の出力から求めることに限らず、放流する水量の
速度を検出する流速計等の出力に基づいて求めることも
できる。また、前記算定時間T,及び平均時間T2の各
上限値及び下限値は仕様に応じて適宜定めればよいのは
勿論である。さらに、前記判定値も仕様に応じて適宜変
更できる。また、前記時間設定回路の設定値は上限及び
下限の2値に限らず、前記絶対値の大きさに応じて2値
以上の複数の設定値を設けてもよい。さらに上記絶対値
の大きさに応じて前記算定時間可.及び平均時間T2を
それぞれ連続的に可変設定するようにしてもよい。その
他、この発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々変形して
実施することができる。以上説明したようにこの発明に
よれば、貯水部の貯水量及び放流量から所定の算定時間
に基づいてそれぞれ貯留流量及び平均放流量を算出し、
上記貯留流量と平均放流量とを加え仮想流入基を算出し
、この仮想流入量を所定の平均時間で時間平均して得た
流入量と上記仮想流入量との差の絶対値を求め、この絶
対値に応じて前記算定時間及び平均時間の各幅をそれぞ
れ可変制御するようにしたので、前記貯水部の実際の流
入量の変化が大きいときは前記各時間が短く設定され、
前記実際の流入量が略一定のときは前記各時間が長く設
定されることにより、実際の流入量の変化に対する追従
応答性に優れ、しかも、波浪等による水位変動に伴う誤
動作を生じることのない流入量検出袋贋を提供すること
ができる。
位計を用いる必要なく、圧力センサ等の水深計を用いて
この水深計の出力から求めることも可能である。さらに
、前記放流量を計測する手段としては、前記水位計及び
関度計の出力から求めることに限らず、放流する水量の
速度を検出する流速計等の出力に基づいて求めることも
できる。また、前記算定時間T,及び平均時間T2の各
上限値及び下限値は仕様に応じて適宜定めればよいのは
勿論である。さらに、前記判定値も仕様に応じて適宜変
更できる。また、前記時間設定回路の設定値は上限及び
下限の2値に限らず、前記絶対値の大きさに応じて2値
以上の複数の設定値を設けてもよい。さらに上記絶対値
の大きさに応じて前記算定時間可.及び平均時間T2を
それぞれ連続的に可変設定するようにしてもよい。その
他、この発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々変形して
実施することができる。以上説明したようにこの発明に
よれば、貯水部の貯水量及び放流量から所定の算定時間
に基づいてそれぞれ貯留流量及び平均放流量を算出し、
上記貯留流量と平均放流量とを加え仮想流入基を算出し
、この仮想流入量を所定の平均時間で時間平均して得た
流入量と上記仮想流入量との差の絶対値を求め、この絶
対値に応じて前記算定時間及び平均時間の各幅をそれぞ
れ可変制御するようにしたので、前記貯水部の実際の流
入量の変化が大きいときは前記各時間が短く設定され、
前記実際の流入量が略一定のときは前記各時間が長く設
定されることにより、実際の流入量の変化に対する追従
応答性に優れ、しかも、波浪等による水位変動に伴う誤
動作を生じることのない流入量検出袋贋を提供すること
ができる。
第1図は従来の測定流入量を示すタイミングチャート第
2図はこの発明の一実施例を示す概略構成図、第3図a
〜dはそれぞれ同実施例の作用を示すもので同図aは仮
想流入量を示すタイミングチャート、同図bは測定流入
量を示すタイミングチャート、同図cは算定時間を示す
タイミングチャート、同図dは平均時間を示すタイミン
グチャートである。 1・・・水位計、2・・・関度計、4・・・貯留流量検
出部、5・・・平均放流量検出部、11・・・制御回路
、15・・・仮想流入量算出回路、17・・・流入量算
出回路。 第1図 第2図 第3図
2図はこの発明の一実施例を示す概略構成図、第3図a
〜dはそれぞれ同実施例の作用を示すもので同図aは仮
想流入量を示すタイミングチャート、同図bは測定流入
量を示すタイミングチャート、同図cは算定時間を示す
タイミングチャート、同図dは平均時間を示すタイミン
グチャートである。 1・・・水位計、2・・・関度計、4・・・貯留流量検
出部、5・・・平均放流量検出部、11・・・制御回路
、15・・・仮想流入量算出回路、17・・・流入量算
出回路。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 流体の流入する流入口と流体を放流する放流口とを
備えた貯水部の貯水量及び放流量を検出する手段と、上
記検出された貯水量の現在時刻における値と現在時刻か
ら所定の算定時間だけ逆上つた時刻における値との差を
上記算定時間で除して貯水量の単位時間当りの変化分で
ある貯留流量を算出し、前記検出された放流量の前記算
定時間だけ逆上つた時刻から現在時刻までの総量を上記
算定時間で除して単位時間当りの平均放流量を算出し、
これら算出された平均放流量と貯留流量とを加算して仮
想流入量を算出し、さらにこの仮想流入量の現在時刻か
ら所定の平均時間だけ逆上つた時刻までの総和を上記平
均時間で除して単位時間当りの流入量を算出する手段と
、この手段によつて算出された流入量と仮想流入量の差
の絶対値の大きさに応じて前記算定時間及び平均時間の
各幅を可変制御する制御手段とを具備したことを特徴と
する流入量検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54100427A JPS6037404B2 (ja) | 1979-08-07 | 1979-08-07 | 流入量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54100427A JPS6037404B2 (ja) | 1979-08-07 | 1979-08-07 | 流入量検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5624518A JPS5624518A (en) | 1981-03-09 |
| JPS6037404B2 true JPS6037404B2 (ja) | 1985-08-26 |
Family
ID=14273653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54100427A Expired JPS6037404B2 (ja) | 1979-08-07 | 1979-08-07 | 流入量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037404B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4603456B2 (ja) * | 2005-10-13 | 2010-12-22 | 富士通株式会社 | 流入量演算プログラム、流入量演算装置および流入量演算方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5387260A (en) * | 1977-01-10 | 1978-08-01 | Japan Radio Co Ltd | Calculating system for flowing volume of water in storing reservoir |
-
1979
- 1979-08-07 JP JP54100427A patent/JPS6037404B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5624518A (en) | 1981-03-09 |
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