JPS6037452A - 案内溝による回転・往復動変換装置 - Google Patents
案内溝による回転・往復動変換装置Info
- Publication number
- JPS6037452A JPS6037452A JP14469183A JP14469183A JPS6037452A JP S6037452 A JPS6037452 A JP S6037452A JP 14469183 A JP14469183 A JP 14469183A JP 14469183 A JP14469183 A JP 14469183A JP S6037452 A JPS6037452 A JP S6037452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- difference
- piston
- phase difference
- rotation
- motion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Gears, Cams (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は回転運動と往復運動を相互に変換する装置に
関するl〕のである。
関するl〕のである。
回転速りノを4119運動に、または逆に往復運動を回
転運動に変操り“る尋問は多く、クランク機構、回転斜
板、揺nす1板その仙、多くのIlN横が古くから用い
られているが、形状の制約、効率、平衡性等の点e必ず
しも理想的イ【変換機構は実現されてい住い3.各種圧
縮機、ボンノ、内燃機関、スターリング1−ンジン等に
おいて(よ、小型で人き4.に負R7i rll:力が
あり、1けかで、87り部分に接触圧力の小さい、力の
平衡性のある、しかし)回転角と変(,7の関係な−
2 − どに自由度の高い回転・1)復動変換装置が望まれてい
るが、これらの要求を充分に満足するもの(、!jミ1
られでいない。
転運動に変操り“る尋問は多く、クランク機構、回転斜
板、揺nす1板その仙、多くのIlN横が古くから用い
られているが、形状の制約、効率、平衡性等の点e必ず
しも理想的イ【変換機構は実現されてい住い3.各種圧
縮機、ボンノ、内燃機関、スターリング1−ンジン等に
おいて(よ、小型で人き4.に負R7i rll:力が
あり、1けかで、87り部分に接触圧力の小さい、力の
平衡性のある、しかし)回転角と変(,7の関係な−
2 − どに自由度の高い回転・1)復動変換装置が望まれてい
るが、これらの要求を充分に満足するもの(、!jミ1
られでいない。
本発明は小型で工)荷能力が大きく、変換の関係【ご自
由度があり、平衡性のある回転・往復りj変換装置で、
各秤FF縮磯、ポンプ、内燃機関、スターリングエンジ
ンその他の機構に利用し得る装置を提供Jることを[1
的どしている。
由度があり、平衡性のある回転・往復りj変換装置で、
各秤FF縮磯、ポンプ、内燃機関、スターリングエンジ
ンその他の機構に利用し得る装置を提供Jることを[1
的どしている。
以下、本発明を第1図、第2図、第3図、第1図及び第
5図に示す実施例にJ、る案内溝を有Jる円筒面の回転
とローラまたは球を一定位置にイjするピストンの41
復運動における動力及び運動の伝達について説明する。
5図に示す実施例にJ、る案内溝を有Jる円筒面の回転
とローラまたは球を一定位置にイjするピストンの41
復運動における動力及び運動の伝達について説明する。
円筒面1には周方向角度を位相とする案内溝2及び2′
が1周につき2周期の正弦波形で設けられており、軸方
向は軸3を支持ヅるスラストベアリング4及び4′によ
り移動を拘束され回転できるように構成され、各案内溝
にはピストン5に設けtうれたピストンのラジアル方向
を中心として回れCおり、ピストン5の外周にはシリン
’i’ 8に対してビス1ヘンの回転をit’ll制御
るための[1−ラ9及び9′の7ir動′する溝10及
び10’が段重)られ7いる。軸3の回転(、二応じて
、ビス(〜ン5は回転面1回転に’、) II 4uの
比率で11複運動を生じる。、案内溝は円筒面を+r≦
聞()たり13図に示すように1回転2周期につき4つ
の交差部を生じるが、各案内溝の位相を(1/ 2 )
π、J、り溝幅に対応する角麻以りにずらi!(、名案
内t+’/i 0月」−ラの両灯が同1.¥に交差部に
入ることの41いようにする。交差部に一対のn−ラが
入−)(7いる間は残りの一対のLl−ラにJ、リピス
トン;)は力及び運動を授受することにイjる。
が1周につき2周期の正弦波形で設けられており、軸方
向は軸3を支持ヅるスラストベアリング4及び4′によ
り移動を拘束され回転できるように構成され、各案内溝
にはピストン5に設けtうれたピストンのラジアル方向
を中心として回れCおり、ピストン5の外周にはシリン
’i’ 8に対してビス1ヘンの回転をit’ll制御
るための[1−ラ9及び9′の7ir動′する溝10及
び10’が段重)られ7いる。軸3の回転(、二応じて
、ビス(〜ン5は回転面1回転に’、) II 4uの
比率で11複運動を生じる。、案内溝は円筒面を+r≦
聞()たり13図に示すように1回転2周期につき4つ
の交差部を生じるが、各案内溝の位相を(1/ 2 )
π、J、り溝幅に対応する角麻以りにずらi!(、名案
内t+’/i 0月」−ラの両灯が同1.¥に交差部に
入ることの41いようにする。交差部に一対のn−ラが
入−)(7いる間は残りの一対のLl−ラにJ、リピス
トン;)は力及び運動を授受することにイjる。
1]−ラ6及び6′、7及び7′と案内溝2及び2′ど
の接触tよ第4図aに示すように線接触で、案内溝2及
び2′のh面に接して転がり、ピストン5に対1ノで1
.1さらに小球12により転がり軸受と同様41転ノ)
<すI!i’瞭1占Jで回転自由に支持される。
の接触tよ第4図aに示すように線接触で、案内溝2及
び2′のh面に接して転がり、ピストン5に対1ノで1
.1さらに小球12により転がり軸受と同様41転ノ)
<すI!i’瞭1占Jで回転自由に支持される。
また第4図+1に示すJ、うに転がり球13をローラ6
及び6′、7及び7′に代苔して用い、案内溝−4− 2l)もこれに適合づる形にすることもできる。ざらに
、ローラにおりる滑りを小さくするために、[1−ラ6
及び6′、7及び7′を第4図Cに示すJ:うに案内溝
2Gに接する部分13′を円筒面の半径を高さと覆る円
Ill状にすることもできる。
及び6′、7及び7′に代苔して用い、案内溝−4− 2l)もこれに適合づる形にすることもできる。ざらに
、ローラにおりる滑りを小さくするために、[1−ラ6
及び6′、7及び7′を第4図Cに示すJ:うに案内溝
2Gに接する部分13′を円筒面の半径を高さと覆る円
Ill状にすることもできる。
本装置における案内溝は2条の場合は満幅以1゛に相当
する位相差を((−α1)に与え、しかもπ/(m ・
0)からの偏りをあまり大きくしないようにすることが
簡Illにできる。(α2−α1)が満幅相当以−1−
である限り、2対のローラが同時に案内溝の交差部に入
ることはなく、また(α2−αI)が極端に大きくない
限りつねに平衡を保ち得る。
する位相差を((−α1)に与え、しかもπ/(m ・
0)からの偏りをあまり大きくしないようにすることが
簡Illにできる。(α2−α1)が満幅相当以−1−
である限り、2対のローラが同時に案内溝の交差部に入
ることはなく、また(α2−αI)が極端に大きくない
限りつねに平衡を保ち得る。
第5)図(a )に示すように、n=1で、案内溝の条
数mが3の場合、溝幅相当の位相差をθとし、α1、α
2、偽をx 、 x +nlθ、x十〇2θとして、n
2>n、とすれば、n、−n、=n、−0とする必要が
あり、n1=2n、、a、+a、+a、=360” 、
iなわち、3x+3n、θ−360°、11.=+1と
して、θと×のほぼ最適値がめられる。この場合は θ≦40’で自由度があり、一般的にθには必要−5− 最小限1llN〜にり・1し余裕をもってα1、α2、
α、の選定ができる。
数mが3の場合、溝幅相当の位相差をθとし、α1、α
2、偽をx 、 x +nlθ、x十〇2θとして、n
2>n、とすれば、n、−n、=n、−0とする必要が
あり、n1=2n、、a、+a、+a、=360” 、
iなわち、3x+3n、θ−360°、11.=+1と
して、θと×のほぼ最適値がめられる。この場合は θ≦40’で自由度があり、一般的にθには必要−5− 最小限1llN〜にり・1し余裕をもってα1、α2、
α、の選定ができる。
m−4の場合には、第5図(11)に示づように交差部
が1周期に12点となり、選択の自由度は小さくなる。
が1周期に12点となり、選択の自由度は小さくなる。
n−・1で、α1、αユ、α3、へを×、X −1−O
l(1、X +n:LO、X +n、3θとしてnl>
nj>n。
l(1、X +n:LO、X +n、3θとしてnl>
nj>n。
とし?’ n3−02.11.−11..1]3−0、
n、−0をそれぞれ1.2.3.1と不等整数に選べば
nl−4、n1==2.03””3どなる1、シたがっ
て4X−1−9/7===3606となり、0−16°
とすればαf=54°、αx−’118°、α、==
fl 6°、ヘー=102’どなる。
n、−0をそれぞれ1.2.3.1と不等整数に選べば
nl−4、n1==2.03””3どなる1、シたがっ
て4X−1−9/7===3606となり、0−16°
とすればαf=54°、αx−’118°、α、==
fl 6°、ヘー=102’どなる。
この場合一般的に(J、θ−16°はかなり限界に近い
(1117−あり、自由(ご選択できる余地は小さくな
る。
(1117−あり、自由(ご選択できる余地は小さくな
る。
以]゛のように本発明によれば、案内溝による回転ど1
)復運動の■換におい′C複数のローラまたは転がり球
を、円滑に平衡を保って効果的に利用することができる
。
)復運動の■換におい′C複数のローラまたは転がり球
を、円滑に平衡を保って効果的に利用することができる
。
第1図は回転・1月M Il!II倹換装置の縦断面説
明図、− 6 − 第2図は第1図(Jお(〕る■−■部断面図部用面図は
円筒面の案内1hの2条を示η展聞図、第4図は[1−
シ及び球の係合状態を承り断面部分説明図、第5図(a
)は案内iMの位相関係を示J説明図、及び第5)図
(11)は他の案内溝の位相関係を示づ一説明図である
。 1・・・円筒面 2.2′・・・案内溝 3・・・軸5
・・・ピストン 6.6′ 7.7′・・・ローラ8・
・・シリンダ 9.9′・・・[1−ラ 10゜10′
・・・満 12・・・小球 13・・・転がり球第1図 第4図 (a) (b) (C) 12 1ど 手続補正書(白t) l 事件の表示 昭和58 年特許願第 144691 弓2 発明の名
称 案内溝によゐ回転・往復動変換装置 3 補11庖する凸 事(’lとの関係 特許出願人 任 所 東j、を都丁代1f1区霞か関1−1−[]
3311号+14)氏 名 −1栗技術院長 川 田裕
部4 指定代理人 〒305 5補正命令O日付 自 発 別紙 ■、明細出の発明の詳1111な説明の欄の補11明細
占の第6頁第7行に [’ n4−0.1とあるのをF11+−OJどh1正
Jる。 ■、明細占の図面の簡単な説明の欄の補正明細用の第7
頁第2行に 「展開図、:とあるのを「展開説明図41と訂正づる。 −1− 手続補正書(1彪) 1 事件の表示 昭和58 年特相願第 144691 号2 発明の名
称 案内溝によゐ回転・往慎動変換装置 3 補11−をする者 事件との関係 特許出願人 什 所 東車都f代111区霞が関1丁[13番1号(
+14)氏 名 二「業技術院長 川 1)裕 部4
指定代理人 〒305 5補正命令の日付 自 発 別組 王、明細;ηの発明の詳細な説明の欄の補正明細書の第
6頁第711から第8行に Fnl−(’)をそねぞれ11とあるのを「n+−oを
たどえぽ」と訂正する。 −1−
明図、− 6 − 第2図は第1図(Jお(〕る■−■部断面図部用面図は
円筒面の案内1hの2条を示η展聞図、第4図は[1−
シ及び球の係合状態を承り断面部分説明図、第5図(a
)は案内iMの位相関係を示J説明図、及び第5)図
(11)は他の案内溝の位相関係を示づ一説明図である
。 1・・・円筒面 2.2′・・・案内溝 3・・・軸5
・・・ピストン 6.6′ 7.7′・・・ローラ8・
・・シリンダ 9.9′・・・[1−ラ 10゜10′
・・・満 12・・・小球 13・・・転がり球第1図 第4図 (a) (b) (C) 12 1ど 手続補正書(白t) l 事件の表示 昭和58 年特許願第 144691 弓2 発明の名
称 案内溝によゐ回転・往復動変換装置 3 補11庖する凸 事(’lとの関係 特許出願人 任 所 東j、を都丁代1f1区霞か関1−1−[]
3311号+14)氏 名 −1栗技術院長 川 田裕
部4 指定代理人 〒305 5補正命令O日付 自 発 別紙 ■、明細出の発明の詳1111な説明の欄の補11明細
占の第6頁第7行に [’ n4−0.1とあるのをF11+−OJどh1正
Jる。 ■、明細占の図面の簡単な説明の欄の補正明細用の第7
頁第2行に 「展開図、:とあるのを「展開説明図41と訂正づる。 −1− 手続補正書(1彪) 1 事件の表示 昭和58 年特相願第 144691 号2 発明の名
称 案内溝によゐ回転・往慎動変換装置 3 補11−をする者 事件との関係 特許出願人 什 所 東車都f代111区霞が関1丁[13番1号(
+14)氏 名 二「業技術院長 川 1)裕 部4
指定代理人 〒305 5補正命令の日付 自 発 別組 王、明細;ηの発明の詳細な説明の欄の補正明細書の第
6頁第711から第8行に Fnl−(’)をそねぞれ11とあるのを「n+−oを
たどえぽ」と訂正する。 −1−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 円筒形状の外面まlこは内面に1周につきn周lυ1の
正弦波形その他の滑か41曲線で周角度に応じて軸り向
に変位Jる同一波形のm条の案内病を、周角度の位相差
をそれぞれα5、−・・・〜として設(〕、案内溝に沿
って転動する[l−ラまたは球nxm個をピストンにそ
れぞれの位置を定めて回転自由に保持さけ、円筒面の回
転運動をピストンの11復運動に、またはピストンの往
復運動を円筒面の回転運動に、あるいはそれらの逆関係
、及び中間の関係において変速を含む変換作用を実現す
る円筒面とピストンとの扛1!2運動と回転運動どの相
り変換装薗に43いて、各案内溝条間の位相差α1、−
・・・α。 の各隣接Jる溝間の位相差の差1αニーα11、− 1
− I(λi、−(X−・・・1α1−α−の各々の差を溝
幅に相当Jる値以1−の差を保つように設定して、可能
な限り7hの交差部の小なりを避けると共に、一方では
できるだ(J最大の位相差やその偏りを小さり(ノて、
Pi lli而とピストンとの力の授受における円滑性
と\V衡性を高めたことを特徴とする案内ihによる回
転・11復動変挽興IN1゜
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14469183A JPS6037452A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 案内溝による回転・往復動変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14469183A JPS6037452A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 案内溝による回転・往復動変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037452A true JPS6037452A (ja) | 1985-02-26 |
| JPH026940B2 JPH026940B2 (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=15368018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14469183A Granted JPS6037452A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 案内溝による回転・往復動変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037452A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04151633A (ja) * | 1990-10-15 | 1992-05-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | インスタントカメラ |
| JP2006245217A (ja) * | 2005-03-02 | 2006-09-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 洗浄方法および洗浄装置 |
| JP2015215071A (ja) * | 2014-05-13 | 2015-12-03 | 株式会社俵屋 | 内燃機関 |
| WO2022228466A1 (zh) * | 2021-04-30 | 2022-11-03 | 永康市光逸科技有限公司 | 传动机构 |
-
1983
- 1983-08-08 JP JP14469183A patent/JPS6037452A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04151633A (ja) * | 1990-10-15 | 1992-05-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | インスタントカメラ |
| JP2006245217A (ja) * | 2005-03-02 | 2006-09-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 洗浄方法および洗浄装置 |
| JP2015215071A (ja) * | 2014-05-13 | 2015-12-03 | 株式会社俵屋 | 内燃機関 |
| WO2022228466A1 (zh) * | 2021-04-30 | 2022-11-03 | 永康市光逸科技有限公司 | 传动机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH026940B2 (ja) | 1990-02-14 |
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