JPS6037478A - ダイヤフラム型給液弁 - Google Patents
ダイヤフラム型給液弁Info
- Publication number
- JPS6037478A JPS6037478A JP14718683A JP14718683A JPS6037478A JP S6037478 A JPS6037478 A JP S6037478A JP 14718683 A JP14718683 A JP 14718683A JP 14718683 A JP14718683 A JP 14718683A JP S6037478 A JPS6037478 A JP S6037478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- diaphragm
- water
- back pressure
- water supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 135
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 10
- OVSKIKFHRZPJSS-UHFFFAOYSA-N 2,4-D Chemical compound OC(=O)COC1=CC=C(Cl)C=C1Cl OVSKIKFHRZPJSS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- OIQXFRANQVWXJF-LIQNAMIISA-N (1s,2z,4r)-2-benzylidene-4,7,7-trimethylbicyclo[2.2.1]heptan-3-one Chemical compound O=C([C@]1(C)CC[C@H]2C1(C)C)\C2=C/C1=CC=CC=C1 OIQXFRANQVWXJF-LIQNAMIISA-N 0.000 description 2
- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 description 2
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 2
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000005457 ice water Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K47/00—Means in valves for absorbing fluid energy
- F16K47/02—Means in valves for absorbing fluid energy for preventing water-hammer or noise
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はダイヤフラム型給液弁に関し、一層詳細にはダ
イヤフラムにより背圧室を形成させた主弁本体と該ダイ
ヤフラムを作動させる操作弁とを背圧管で接続した別体
とすることによって、給液を遠隔操作しえ、ウォーター
ハンマー現象を有効に抑止でき、さらには構成も簡易化
することのできるダイードフラム型給液弁に関する。
イヤフラムにより背圧室を形成させた主弁本体と該ダイ
ヤフラムを作動させる操作弁とを背圧管で接続した別体
とすることによって、給液を遠隔操作しえ、ウォーター
ハンマー現象を有効に抑止でき、さらには構成も簡易化
することのできるダイードフラム型給液弁に関する。
この種給液弁は、例えば自動洗濯機の給水弁にあっては
第1図に示すように、給水口1と吐出口2との間に、ダ
イヤフラム3を弁座4に離接自在に設けて流路を開閉す
る主弁本体5と、前記ダイヤフラJ、 3を動作させる
電磁石ユニット6とを一体的に設けていた。
第1図に示すように、給水口1と吐出口2との間に、ダ
イヤフラム3を弁座4に離接自在に設けて流路を開閉す
る主弁本体5と、前記ダイヤフラJ、 3を動作させる
電磁石ユニット6とを一体的に設けていた。
この従来の給水弁の動作についてさらに説明すると、止
水時には、アーマチャ7を介してのスプリング8の押圧
力と、ダイヤフラム3に設けた小孔9を通じての背圧室
10側水圧と給水口1側水圧との圧力差とによって、ダ
イヤフラム3を弁座4に圧接させて1F水している。給
水時には電磁石を付勢してスプリング8の付勢力に抗し
てアーマチャ7を吸引する。するとアーマチャ7に閉塞
されていたダイヤフラム3の中心孔11が開放され、し
かもこの中心孔11の方が前記の小孔9よりも大径に形
成されているから、該中心孔11をimじて背圧室10
から吐出口2側へ流出する水量の方が、前記小孔9を通
じて給水口1から背圧室10内へ流れ込む水■よりも多
いことから、背圧室1゜内水圧は減少し、ダイヤフラム
3両側での水圧差によってダイヤフラム3は弁座4から
離反し、大量の水が給水されることとなる。
水時には、アーマチャ7を介してのスプリング8の押圧
力と、ダイヤフラム3に設けた小孔9を通じての背圧室
10側水圧と給水口1側水圧との圧力差とによって、ダ
イヤフラム3を弁座4に圧接させて1F水している。給
水時には電磁石を付勢してスプリング8の付勢力に抗し
てアーマチャ7を吸引する。するとアーマチャ7に閉塞
されていたダイヤフラム3の中心孔11が開放され、し
かもこの中心孔11の方が前記の小孔9よりも大径に形
成されているから、該中心孔11をimじて背圧室10
から吐出口2側へ流出する水量の方が、前記小孔9を通
じて給水口1から背圧室10内へ流れ込む水■よりも多
いことから、背圧室1゜内水圧は減少し、ダイヤフラム
3両側での水圧差によってダイヤフラム3は弁座4から
離反し、大量の水が給水されることとなる。
しかしながら上記従来の給水弁にあっては、前記のよう
に主弁本体5とダイヤフラム3を動作さセる電磁石ユニ
ソl−6とが一体的に設けられているため、背圧室10
容量は極力小さく設定されている。背圧室容筒を大きく
設定するとそれだけアーマチャ7の吸引距団目)大きく
設定する必要があり、電磁石ユニット6を強力かつ大型
化せねばならないからである。
に主弁本体5とダイヤフラム3を動作さセる電磁石ユニ
ソl−6とが一体的に設けられているため、背圧室10
容量は極力小さく設定されている。背圧室容筒を大きく
設定するとそれだけアーマチャ7の吸引距団目)大きく
設定する必要があり、電磁石ユニット6を強力かつ大型
化せねばならないからである。
」二記のように背圧室10の容量が小さいから、市水時
アーマチャ7がダイヤフラム3の中心孔11を閉塞する
と背圧室10側水圧が急激に上昇し、ダイヤフラム3が
弁座4に急激に押しイζ1けられる結果、ウォーターハ
ンマー現象を招来するおそれがある。
アーマチャ7がダイヤフラム3の中心孔11を閉塞する
と背圧室10側水圧が急激に上昇し、ダイヤフラム3が
弁座4に急激に押しイζ1けられる結果、ウォーターハ
ンマー現象を招来するおそれがある。
また従来にあってばダイヤフラム3を制御するのに、電
磁石ユニット6を用いているから、電源のとれない、例
えば戸外での散水器などの給水弁としては不向きである
。
磁石ユニット6を用いているから、電源のとれない、例
えば戸外での散水器などの給水弁としては不向きである
。
またさらに、電磁石ユニット6のアーマチャ7の吸引距
離は、前記のように背圧室10を小容量に設定したとし
ても、給水時のダイヤフラム3の移動距&11よりも大
きく設定せねばならないから、例えば111に固定位置
した小孔等を開閉するのに比して無駄な動きとなり、や
はり電磁石ユニソl□ 6の大型化につながる。
離は、前記のように背圧室10を小容量に設定したとし
ても、給水時のダイヤフラム3の移動距&11よりも大
きく設定せねばならないから、例えば111に固定位置
した小孔等を開閉するのに比して無駄な動きとなり、や
はり電磁石ユニソl□ 6の大型化につながる。
さらにまた、前記給水弁は自動洗濯機等の内部に一体的
に組め込まれるものであるため、水道蛇口等の給水管と
給水弁との間の接続ホースには、給水圧がそのま)ト加
わることとなり、また前記のごとくウォーターハンマー
現象が生じた場合にはさらに大きな圧力が加わるから、
接続ポースとして内部に繊維補強した厚肉のゴム管のよ
うな耐圧ホースを使用せねばならず、コスト高の要因と
なっていた。
に組め込まれるものであるため、水道蛇口等の給水管と
給水弁との間の接続ホースには、給水圧がそのま)ト加
わることとなり、また前記のごとくウォーターハンマー
現象が生じた場合にはさらに大きな圧力が加わるから、
接続ポースとして内部に繊維補強した厚肉のゴム管のよ
うな耐圧ホースを使用せねばならず、コスト高の要因と
なっていた。
本発明は上記難点に鑑みてなされ、その目的とするとこ
ろは、給液を遠隔操作しえ、電源を必ずしも必要と廿ず
、ウォーターハンマー現象を有効に抑止でき、さらには
構成も簡易化することのできる給液弁を提供するにあり
、その特徴とするところは、給液[1と吐出口との間の
環状弁座に離接して流路を開閉するダイヤフラム型給液
弁において、グイートフラJ2背後に背圧室を設け、該
背圧室と前記給液「1側とを連通ずる小孔を設けて主弁
を形成し、前記背圧室とホースまたは管によって接続さ
れ、流路に前記ダイヤフラムに設けた小孔よりも大径の
吐出小孔を備え、該吐出小孔を開閉する弁体を備えた操
作弁を前記主弁本体と別体に設けたところにある。
ろは、給液を遠隔操作しえ、電源を必ずしも必要と廿ず
、ウォーターハンマー現象を有効に抑止でき、さらには
構成も簡易化することのできる給液弁を提供するにあり
、その特徴とするところは、給液[1と吐出口との間の
環状弁座に離接して流路を開閉するダイヤフラム型給液
弁において、グイートフラJ2背後に背圧室を設け、該
背圧室と前記給液「1側とを連通ずる小孔を設けて主弁
を形成し、前記背圧室とホースまたは管によって接続さ
れ、流路に前記ダイヤフラムに設けた小孔よりも大径の
吐出小孔を備え、該吐出小孔を開閉する弁体を備えた操
作弁を前記主弁本体と別体に設けたところにある。
以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づき詳細に説
明する。
明する。
第2図は主弁20を示す断面図である。
21は全体形状がほぼ円筒状をなず主弁本体であり、一
端は給水口22、他端にはノズル23が螺着されて吐出
口24となっている。なお25は0リングである。主弁
本体21の一側は開口され、この開口部口縁には段差2
6が形成されている。
端は給水口22、他端にはノズル23が螺着されて吐出
口24となっている。なお25は0リングである。主弁
本体21の一側は開口され、この開口部口縁には段差2
6が形成されている。
27ばゴム状弾性片にダイヤフラム板28が嵌着された
ダイヤフラムであり、その周縁が、前記主弁本体21の
開口部「1縁に嵌着される背圧ケース29端縁と前記の
段差26との間で挟圧されることによって固定保持され
ている。しかして背圧ケース29にはダイヤフラム27
によって背圧室30が画成される。またダイヤフラム2
7は、ダイヤフラム板28と背圧ケース29内壁との間
に弾装されたスプリング3Iに付勢されて、給水口22
と吐出口24との間に流路を仕切って設けられた環状弁
座32に当接し、該当接待に給水口22から吐出口24
への流路を遮断し、また環状弁座32から離反した際に
、給水口22から環状路33゜中央給水路34を経て吐
出口24へと流路が形成されるものである。
ダイヤフラムであり、その周縁が、前記主弁本体21の
開口部「1縁に嵌着される背圧ケース29端縁と前記の
段差26との間で挟圧されることによって固定保持され
ている。しかして背圧ケース29にはダイヤフラム27
によって背圧室30が画成される。またダイヤフラム2
7は、ダイヤフラム板28と背圧ケース29内壁との間
に弾装されたスプリング3Iに付勢されて、給水口22
と吐出口24との間に流路を仕切って設けられた環状弁
座32に当接し、該当接待に給水口22から吐出口24
への流路を遮断し、また環状弁座32から離反した際に
、給水口22から環状路33゜中央給水路34を経て吐
出口24へと流路が形成されるものである。
35はダイヤフラム板28に穿設された小孔であり、環
状路33と背圧室30とを連通ずる。したがってダイヤ
フラム27には環状弁座32側からの流体圧と、背圧室
30側からの流体圧が作用する。なお小孔35は主弁本
体21の内壁に穿孔して(図示せず)、背圧室30と環
状路33とを連imシてもよい。
状路33と背圧室30とを連通ずる。したがってダイヤ
フラム27には環状弁座32側からの流体圧と、背圧室
30側からの流体圧が作用する。なお小孔35は主弁本
体21の内壁に穿孔して(図示せず)、背圧室30と環
状路33とを連imシてもよい。
35゛は背圧室30Lこ設けた吐出路であり、背圧ホー
ス36から後記する操作弁へと接続される。
ス36から後記する操作弁へと接続される。
37は中央給水路34と吐出口24との間に、ノズル2
3端縁によって主弁本体21内に固定保持されたリング
状の流量調節弁であり、ゴム等の弾性体で形成され、流
体圧が高いと中心孔径が小さくなるように撓むことによ
って流量がほぼ一定となるように制御する。
3端縁によって主弁本体21内に固定保持されたリング
状の流量調節弁であり、ゴム等の弾性体で形成され、流
体圧が高いと中心孔径が小さくなるように撓むことによ
って流量がほぼ一定となるように制御する。
なお38は給水口22内に装置されたフィルター、39
は給水ポースである。
は給水ポースである。
主弁20ば第3図に示すように、水道蛇口40等の給水
配管にジヨイント41を介して接続することができる。
配管にジヨイント41を介して接続することができる。
ジヨイント41は取付ネジ42によって蛇口40に水密
状に固定され、下端ば外周に凹溝43を有するノズル4
4に形成されている。
状に固定され、下端ば外周に凹溝43を有するノズル4
4に形成されている。
主弁20例の接続部は第2図に明らかなように、給水口
22先端に、操作環45を摺動自在に外装し、[や作環
45内壁に突設した凸部46と給水口22外壁に設けた
凸部47との間にスプリング48を弾装して、操作yJ
15を給水口22先端方向に付勢している。49は凸部
46に当接して抜は止めしている止めリングである。5
0ばボールで、給水口22外壁にテーパ状に穿設した透
孔51に遊嵌されている。しかして操作環45をスプリ
ング4Bの付勢力に抗して押し下げ、ボール50を透孔
51内で遊転しうる状態にして、前記ジョインl−4+
のノズル44を給水口22先端に差し込み、操作環45
を離すと、操作環45はスプリング4FHこ押し戻され
、同時に凸部46がボール50をノズル44の凹溝43
内に押し込み抜は止めするものである。
22先端に、操作環45を摺動自在に外装し、[や作環
45内壁に突設した凸部46と給水口22外壁に設けた
凸部47との間にスプリング48を弾装して、操作yJ
15を給水口22先端方向に付勢している。49は凸部
46に当接して抜は止めしている止めリングである。5
0ばボールで、給水口22外壁にテーパ状に穿設した透
孔51に遊嵌されている。しかして操作環45をスプリ
ング4Bの付勢力に抗して押し下げ、ボール50を透孔
51内で遊転しうる状態にして、前記ジョインl−4+
のノズル44を給水口22先端に差し込み、操作環45
を離すと、操作環45はスプリング4FHこ押し戻され
、同時に凸部46がボール50をノズル44の凹溝43
内に押し込み抜は止めするものである。
なお52はシール体である。
第4図は操作弁53をしめず断面図である。
54は弁入口、55は弁出口である。弁入口に固定した
ノズル56には前記の背圧ホース36の一端がI8続さ
れる。介入「154と弁出口55とば流路内に設けた吐
出小孔57を介して連i+11する。
ノズル56には前記の背圧ホース36の一端がI8続さ
れる。介入「154と弁出口55とば流路内に設けた吐
出小孔57を介して連i+11する。
ここに吐出小孔57の方が前記ダイヤフラム1及28に
設けた小孔35よりも大径に形成されている。
設けた小孔35よりも大径に形成されている。
吐出小孔57の先端は弁座58に形成されている。
59は電磁石ユニットであり、案内円筒60内に弾装し
たスプリング61によって、アーマチャ62が弁座58
方向に付勢され、アーマチャ62先端に固設したシール
弁63が弁座に圧接され、流路を遮断している。電磁石
ユニット59に通電されると、アーマチャ62がスプリ
ング61の付勢力に抗して吸引され、流路を開く。電磁
石ユニソI・59自体は公知のものであるので詳細は省
略する。
たスプリング61によって、アーマチャ62が弁座58
方向に付勢され、アーマチャ62先端に固設したシール
弁63が弁座に圧接され、流路を遮断している。電磁石
ユニット59に通電されると、アーマチャ62がスプリ
ング61の付勢力に抗して吸引され、流路を開く。電磁
石ユニソI・59自体は公知のものであるので詳細は省
略する。
本発明は以上のように構成されている。
続いて本発明装置を洗濯機に用いた例を第5図に基づき
説明する。
説明する。
第3図に示したごとく主弁20を水道蛇口40等の給水
管に接続して、給水ホース39 (第2図。
管に接続して、給水ホース39 (第2図。
第5図)を洗濯機64の給水バイブロ5に接続する。操
作弁53は図のごとく洗濯m、64内部に装置しておく
。なお前記背圧ポース36は操作弁53のノズル56に
接続され、弁出口55は洗濯機64の吐出パイプ〔;6
に接続されている。
作弁53は図のごとく洗濯m、64内部に装置しておく
。なお前記背圧ポース36は操作弁53のノズル56に
接続され、弁出口55は洗濯機64の吐出パイプ〔;6
に接続されている。
ここで、操作弁53が閉塞状態、すなわちアーマチャ6
2がスプリング61に41勢されて弁座58に圧接して
いる状態のときには、給水圧が小孔35を通して背圧室
30にも及ぶとともに、スプリング31の付勢力によっ
てダイヤフラム27が環状弁座32に圧接され、給水口
22から給水ホース39方向への流路は遮断される。ダ
イヤフラム27が環状弁座32に圧接状態になると、ダ
イヤフラム27への環状弁座32方向からの給水圧は、
環状弁座32の面積に相当する分だけ減するから、ダイ
ヤフラム27両側での給水圧にも差が生じ、ダイヤフラ
ム27は一層強く環状弁座32に圧接されることとなる
。
2がスプリング61に41勢されて弁座58に圧接して
いる状態のときには、給水圧が小孔35を通して背圧室
30にも及ぶとともに、スプリング31の付勢力によっ
てダイヤフラム27が環状弁座32に圧接され、給水口
22から給水ホース39方向への流路は遮断される。ダ
イヤフラム27が環状弁座32に圧接状態になると、ダ
イヤフラム27への環状弁座32方向からの給水圧は、
環状弁座32の面積に相当する分だけ減するから、ダイ
ヤフラム27両側での給水圧にも差が生じ、ダイヤフラ
ム27は一層強く環状弁座32に圧接されることとなる
。
次に例えば洗濯機64の操作盤(図示せず)に設けた押
ボタンスイッチ(図示せず)を投入して電磁石ユニット
59に通電すると、アーマチャ62がスプリング61の
付勢力に抗して吸引され、操作弁53が開かれる。する
と操作弁53の吐出小孔57の方がダイヤフラム板28
の小孔35より0 も大きく形成されているから、背圧室30の水が吐出小
孔57を経て吐出パイプ66に流出する水量の方が、小
孔35から背圧室30に流入する水量よりも多いから、
背圧室30内の給水圧は徐々に減じ、ダイヤフラム27
両側での給水圧差がスプリング31の付勢力よりも大き
くなった時点でダイヤフラム27ばスプリング31の付
勢力に抗して背圧室30側に押圧され、環状弁座32が
開かれ、給水は給水ポース39.給水バイブロ5を経て
洗濯機64に供給される。ダイヤフラム27が環状弁座
32から離れた後は、給水圧がダイヤフラム27全面に
及ふから、ダイヤフラム27は一層急激に押圧され、水
が大量に供給されることとなる。なお供給水は流量調整
弁37によって常時はぼ一定の流量で供給される。
ボタンスイッチ(図示せず)を投入して電磁石ユニット
59に通電すると、アーマチャ62がスプリング61の
付勢力に抗して吸引され、操作弁53が開かれる。する
と操作弁53の吐出小孔57の方がダイヤフラム板28
の小孔35より0 も大きく形成されているから、背圧室30の水が吐出小
孔57を経て吐出パイプ66に流出する水量の方が、小
孔35から背圧室30に流入する水量よりも多いから、
背圧室30内の給水圧は徐々に減じ、ダイヤフラム27
両側での給水圧差がスプリング31の付勢力よりも大き
くなった時点でダイヤフラム27ばスプリング31の付
勢力に抗して背圧室30側に押圧され、環状弁座32が
開かれ、給水は給水ポース39.給水バイブロ5を経て
洗濯機64に供給される。ダイヤフラム27が環状弁座
32から離れた後は、給水圧がダイヤフラム27全面に
及ふから、ダイヤフラム27は一層急激に押圧され、水
が大量に供給されることとなる。なお供給水は流量調整
弁37によって常時はぼ一定の流量で供給される。
止水時には電磁石ユニット59への通電を停止して操作
弁53を閉塞すればよい。操作弁53を閉塞すれば背圧
室30内圧力は徐々に高くなる。
弁53を閉塞すればよい。操作弁53を閉塞すれば背圧
室30内圧力は徐々に高くなる。
そして本発明の場合、少なくとも背圧ホース36分だけ
背圧側容量が大きくなっており、また管路1 抵抗や背圧ホース36が多少とも弾性を有するものであ
れば該弾性も影響して、従来の背圧ホースのないものに
比して背圧室30内の圧力の昇降スピー1′は遅りl「
す、ダイヤフラム27の開閉を除動作することができる
から、Ill氷水時ウォーターハンマー現象をそれだけ
抑えることができる。本発明によれば操作弁53を閉塞
した場合、背圧ホース36の太さ、長さ、材質等にもよ
るが、主弁本体21内圧力を動水圧から1に水量の静水
圧に戻る時間を1〜3秒程度と遅くすることは容易であ
り、ダイヤフラJ、27の徐動作を達成できる。
背圧側容量が大きくなっており、また管路1 抵抗や背圧ホース36が多少とも弾性を有するものであ
れば該弾性も影響して、従来の背圧ホースのないものに
比して背圧室30内の圧力の昇降スピー1′は遅りl「
す、ダイヤフラム27の開閉を除動作することができる
から、Ill氷水時ウォーターハンマー現象をそれだけ
抑えることができる。本発明によれば操作弁53を閉塞
した場合、背圧ホース36の太さ、長さ、材質等にもよ
るが、主弁本体21内圧力を動水圧から1に水量の静水
圧に戻る時間を1〜3秒程度と遅くすることは容易であ
り、ダイヤフラJ、27の徐動作を達成できる。
また上記実施例によれば、操作弁53の引出小孔57を
開閉する場合、吐出小孔57の弁座58位置は変化しな
いからアーマチャ62の動きは従来に比して僅かで3L
<、それたり電磁石ユニソI〜59を小型化、簡易化し
うる。またさらには、給水時には給水ポース39.背圧
ホース36とも動水圧となって減圧され、上水時に給水
圧たる静水圧が背圧ホース36のみに加わるから、背圧
ホース36にのみ耐圧ホースを使用すればよい。しか2 も背圧ホース36は背圧室30内圧力を制御しうるちの
であれば足りるから内径3.5**以下のもので充分で
あり、繊維補強をした耐圧ホースを用いる必要はなく、
コストの削減が図れる。
開閉する場合、吐出小孔57の弁座58位置は変化しな
いからアーマチャ62の動きは従来に比して僅かで3L
<、それたり電磁石ユニソI〜59を小型化、簡易化し
うる。またさらには、給水時には給水ポース39.背圧
ホース36とも動水圧となって減圧され、上水時に給水
圧たる静水圧が背圧ホース36のみに加わるから、背圧
ホース36にのみ耐圧ホースを使用すればよい。しか2 も背圧ホース36は背圧室30内圧力を制御しうるちの
であれば足りるから内径3.5**以下のもので充分で
あり、繊維補強をした耐圧ホースを用いる必要はなく、
コストの削減が図れる。
また給水ポース39においても、流量制御弁37によっ
てさらに減圧されることとなるから、給水ポース39内
圧力はほぼ大気圧に近くなり、ホースの許容耐水圧を下
げることができる。
てさらに減圧されることとなるから、給水ポース39内
圧力はほぼ大気圧に近くなり、ホースの許容耐水圧を下
げることができる。
第6図は散水器に応用した実施例を示す。
散水器本体67に設けた給水器68後端には給水ポース
39の先端が接続されている。給水ホース39の後端し
才前記実施例と同様に構成した主弁(図示せず)を介し
て水道蛇口等に連結されている。
39の先端が接続されている。給水ホース39の後端し
才前記実施例と同様に構成した主弁(図示せず)を介し
て水道蛇口等に連結されている。
給水路68先端は、ノズル69と調整筒70によって散
水の噴水形を変えることができるようになっている。
水の噴水形を変えることができるようになっている。
71は背圧通路であり、散水器本体67の把手部72内
に設けられ、一端は給水路68に吐出小孔73として開
口し、他端は把手部72後端に開3 0して、この後端開口部に主弁(図示せず)から延長さ
れる背圧ホース36が接続されている。なお吐出小孔7
3は、主弁のダイヤフラム板に設けた小孔よりも大i¥
に形成されている。
に設けられ、一端は給水路68に吐出小孔73として開
口し、他端は把手部72後端に開3 0して、この後端開口部に主弁(図示せず)から延長さ
れる背圧ホース36が接続されている。なお吐出小孔7
3は、主弁のダイヤフラム板に設けた小孔よりも大i¥
に形成されている。
74は把手部72基部付近に設けた押しボタン式の手動
操作弁である。
操作弁である。
75はボール弁であり、背圧通路71を横切るように穿
設された横穴76内に移動自在に収納され、スプリング
77によって出口方向に付勢されて吐出小孔73を閉塞
する位置で停止している。
設された横穴76内に移動自在に収納され、スプリング
77によって出口方向に付勢されて吐出小孔73を閉塞
する位置で停止している。
78はプランジャーであり、横穴76内に摺合され、押
しボタン79を押ずことによってボール弁75をスプリ
ング77の付勢力に抗して押入し、ボール弁75による
吐出小孔73の閉塞を解除して、背圧通路71を吐出小
孔73に連通せしめる。
しボタン79を押ずことによってボール弁75をスプリ
ング77の付勢力に抗して押入し、ボール弁75による
吐出小孔73の閉塞を解除して、背圧通路71を吐出小
孔73に連通せしめる。
なお80はOリングである。
しかして押しボタン79を押入すると、ボール弁75が
吐出小孔73から外れ、背圧ホース36から主弁の背圧
室側の給水が流出し、背圧室側の圧力が減するから、前
記同様に主弁20が開路と4 され、給水ホース39から大量の給水を得ることができ
る。
吐出小孔73から外れ、背圧ホース36から主弁の背圧
室側の給水が流出し、背圧室側の圧力が減するから、前
記同様に主弁20が開路と4 され、給水ホース39から大量の給水を得ることができ
る。
第7図は定量貯水槽に応用した実施例を示す。
水槽81上部に給水路82が形成され、該給水路82は
給水ホース(図示せず)を介して前記同様に水道蛇口等
に固設した主弁(図示せず)に接続されている。
給水ホース(図示せず)を介して前記同様に水道蛇口等
に固設した主弁(図示せず)に接続されている。
83は背圧通路であり、一端は給水路82に吐出小孔8
4として開口し、他端には主弁から延設される背圧ホー
ス(図示せず)が接続されている。
4として開口し、他端には主弁から延設される背圧ホー
ス(図示せず)が接続されている。
なお吐出小孔84番才主弁のダイヤフラム板に設けた小
孔よりも大径に形成されている。
孔よりも大径に形成されている。
85はボール弁であり、背圧通路83を横切るように設
けた縦穴86内に移動自在に摺合され、水槽81内水位
が規定水位よりも低いときはスプリング87によって(
もしくは自重によって)吐出小孔84より下方に押し下
げられている。
けた縦穴86内に移動自在に摺合され、水槽81内水位
が規定水位よりも低いときはスプリング87によって(
もしくは自重によって)吐出小孔84より下方に押し下
げられている。
88はプランジャーであり、縦穴86内に摺合され、下
方に伸びる延出棒89の下端にフロート90が固設され
ている。なお91はOリング、925 ばIA出路である。
方に伸びる延出棒89の下端にフロート90が固設され
ている。なお91はOリング、925 ばIA出路である。
しかして、水槽81内水位が規定水位以下の場合吐出小
孔84が開口されているから、前記同様に主弁(図示せ
ず)が開路とされ、給水路から大量の水が供給される。
孔84が開口されているから、前記同様に主弁(図示せ
ず)が開路とされ、給水路から大量の水が供給される。
水位が上昇するにつれてフロート90によりボール弁8
5が押し−にげられ、規定水位に達するとホール弁85
によって吐出小孔84が閉塞され、前記同様に止水され
る。なお吐出小孔84が閉塞されても若干の給水は続く
が、ボール弁85は縦孔86の縁に引っ掛り、吐出小孔
84の閉塞位置より上方へは押し上げられないようにな
っており、やがて給水が停止するものである。すなわち
吐出小孔84より上方の縦孔の部位は下方の部位よりも
若干小径に形成されている。
5が押し−にげられ、規定水位に達するとホール弁85
によって吐出小孔84が閉塞され、前記同様に止水され
る。なお吐出小孔84が閉塞されても若干の給水は続く
が、ボール弁85は縦孔86の縁に引っ掛り、吐出小孔
84の閉塞位置より上方へは押し上げられないようにな
っており、やがて給水が停止するものである。すなわち
吐出小孔84より上方の縦孔の部位は下方の部位よりも
若干小径に形成されている。
以上の実施例の他に、複数の主弁を単一の操作弁で制御
することも可能であり、また単一の主弁を複数の並設し
た操作弁で各々制御することも可能である。
することも可能であり、また単一の主弁を複数の並設し
た操作弁で各々制御することも可能である。
また背圧ホースと給水ポースとは平行に配するG
他、隔離したり、同軸に配することも可能である。
主弁は水道蛇口等の給水配管に直接接続することもでき
る。
る。
また1柴作弁は、温度、光、湿度、煙、圧力等のセンサ
ーと接続して任意の温度等によって開閉させることもで
きる。
ーと接続して任意の温度等によって開閉させることもで
きる。
以」二のように本発明に係るダイヤフラム型給液弁によ
れば、主弁と主弁のダイヤフラムの動作を制御する操作
弁とをホースまたは管によって連絡する別端構造とした
から、 (1)操作弁は電磁石方式のみならず、任意の機械的構
成をとることができ、散水器等戸外で使用するものであ
って電源がとれない場合などに特に有利であり、しかも
操作弁は固定位置する吐出小孔を開閉すればよいから簡
易な構成とすることができ安価に提供できる。また主弁
を遠隔操作でき、特に操作弁を温度、光、煙等のセンサ
ーと接続すれば、スプリンクラ−あるいは圃場用散水器
等の自動給水弁として好適に汎用することができる。
れば、主弁と主弁のダイヤフラムの動作を制御する操作
弁とをホースまたは管によって連絡する別端構造とした
から、 (1)操作弁は電磁石方式のみならず、任意の機械的構
成をとることができ、散水器等戸外で使用するものであ
って電源がとれない場合などに特に有利であり、しかも
操作弁は固定位置する吐出小孔を開閉すればよいから簡
易な構成とすることができ安価に提供できる。また主弁
を遠隔操作でき、特に操作弁を温度、光、煙等のセンサ
ーと接続すれば、スプリンクラ−あるいは圃場用散水器
等の自動給水弁として好適に汎用することができる。
7
(2)主弁背圧室を、従来のごとく電磁石ユニットの大
型化を名産することな(容量を拡大でき、また少なくと
も従来よりも背圧ポースまたは管の部分だけは背圧側容
量が増大し、さらに管路抵抗や管の弾性等が有効に作用
して背圧室の給水圧の上昇が緩やかとなり、グイートフ
ラムを徐動作とすることができ、ウォーターハンマー現
象を有効に抑■Iニすることができる。
型化を名産することな(容量を拡大でき、また少なくと
も従来よりも背圧ポースまたは管の部分だけは背圧側容
量が増大し、さらに管路抵抗や管の弾性等が有効に作用
して背圧室の給水圧の上昇が緩やかとなり、グイートフ
ラムを徐動作とすることができ、ウォーターハンマー現
象を有効に抑■Iニすることができる。
(3)主弁を水道蛇口等の給水管に直接接続することが
でき、小径の背圧ホースまたは管のみを耐圧性とすれば
よいから、コスト的に有利であるなど種々の著効を奏す
る。
でき、小径の背圧ホースまたは管のみを耐圧性とすれば
よいから、コスト的に有利であるなど種々の著効を奏す
る。
以上本発明につき好適な実施例を挙げて種々説明したが
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るのは
もちろんのことである。
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るのは
もちろんのことである。
第1図は従来の給水弁を示す断面図である。第 2図は
主弁を示す断面図、第3図は主弁とジヨイントを示す説
明図、第4図は操作弁の一例を示ず8 断面図である。第5図は自動洗濯機に応用した説明図、
第6図は散水器に応用した説明図、第7図は定量貯水槽
に応用した説明図である。 1・・・給水口、2・・・吐出口、3・・・ダイヤフラ
ム、4・・・弁座、5・・・主弁本体、6・・・電磁石
ユニット、7・・・アーマチャ、8・・・スプリング、
9・・・小孔、10・・・背圧室、11・・・中心孔。 20・・・主弁、21・・・主弁本体2 22・・・給
水り、 23・・・ノズル、24・・・吐出口5 25
・・・0リング、26・・・段差、27・・・ダイヤフ
ラム、28・・・ダイヤフラム板、29・・・背圧ケー
ス。 30・・・背圧室、31・・・スプリング。 32・・・環状弁座、33・・・環状路。 34・・・中央給水路、35・・・小孔。 35゛ ・・・吐出路、36・・・背圧ホース。 37・・・流量調節弁、38・・・フィルター。 39・・・給水ポース、40・・・水道蛇口541・・
・ジョインI−,42・・・増付ネジ。 9 43・・・凹溝、44・・・ノズル、45・・・操作環
、 46.47・・・凸部、48・・・スプリング、4
9・・・止めリング。 50・・・ポール、51・・・透孔、52・・・シール
体、53・・・操作弁、54・・・弁入口、55・・・
弁出口、56・・・ノズル、57・・・吐出小孔、58
・・・弁座。 59・・・電磁石ユニソi〜、 60・・・案内円筒、
61・・・スプリング、62・・・アーマチャ、63・
・・シール弁、64・・・洗濯機5 65・・・給水パ
イプ、66・・・吐出パイプ、67・・・散水器本体、
68・・・給水路、69・・・ノズル、 70・・・調
整筒、71・・・背圧通路、72・・・把手部、73・
・・吐出小孔、74・・・手動操作弁、75・・・ポー
ル弁、76・・・横穴。 77・・・スプリング、78・・・プランジャー、79
・・・押しボタン、 80・・・Q IJソング 81
・・・水槽、82・・・給水路。 83・・・背圧通路、84・・・吐出小孔。 0 85・・・ボール弁、86・・・縦穴、87・・・スプ
リング、88・・・プランジャー。 89・・・延出棒、 90・・・フローI・。 91・・・0リング、92・・・排出路。 特許出願人 株式会社 神体製作所 代表者神林繁治 代理人(7762)弁理士 1 第1図 第2図 第3図 0 0 ト 0
主弁を示す断面図、第3図は主弁とジヨイントを示す説
明図、第4図は操作弁の一例を示ず8 断面図である。第5図は自動洗濯機に応用した説明図、
第6図は散水器に応用した説明図、第7図は定量貯水槽
に応用した説明図である。 1・・・給水口、2・・・吐出口、3・・・ダイヤフラ
ム、4・・・弁座、5・・・主弁本体、6・・・電磁石
ユニット、7・・・アーマチャ、8・・・スプリング、
9・・・小孔、10・・・背圧室、11・・・中心孔。 20・・・主弁、21・・・主弁本体2 22・・・給
水り、 23・・・ノズル、24・・・吐出口5 25
・・・0リング、26・・・段差、27・・・ダイヤフ
ラム、28・・・ダイヤフラム板、29・・・背圧ケー
ス。 30・・・背圧室、31・・・スプリング。 32・・・環状弁座、33・・・環状路。 34・・・中央給水路、35・・・小孔。 35゛ ・・・吐出路、36・・・背圧ホース。 37・・・流量調節弁、38・・・フィルター。 39・・・給水ポース、40・・・水道蛇口541・・
・ジョインI−,42・・・増付ネジ。 9 43・・・凹溝、44・・・ノズル、45・・・操作環
、 46.47・・・凸部、48・・・スプリング、4
9・・・止めリング。 50・・・ポール、51・・・透孔、52・・・シール
体、53・・・操作弁、54・・・弁入口、55・・・
弁出口、56・・・ノズル、57・・・吐出小孔、58
・・・弁座。 59・・・電磁石ユニソi〜、 60・・・案内円筒、
61・・・スプリング、62・・・アーマチャ、63・
・・シール弁、64・・・洗濯機5 65・・・給水パ
イプ、66・・・吐出パイプ、67・・・散水器本体、
68・・・給水路、69・・・ノズル、 70・・・調
整筒、71・・・背圧通路、72・・・把手部、73・
・・吐出小孔、74・・・手動操作弁、75・・・ポー
ル弁、76・・・横穴。 77・・・スプリング、78・・・プランジャー、79
・・・押しボタン、 80・・・Q IJソング 81
・・・水槽、82・・・給水路。 83・・・背圧通路、84・・・吐出小孔。 0 85・・・ボール弁、86・・・縦穴、87・・・スプ
リング、88・・・プランジャー。 89・・・延出棒、 90・・・フローI・。 91・・・0リング、92・・・排出路。 特許出願人 株式会社 神体製作所 代表者神林繁治 代理人(7762)弁理士 1 第1図 第2図 第3図 0 0 ト 0
Claims (1)
- 1、給液口と吐出口との間の環状弁座に離接して流路を
開閉するダイヤフラム型給液弁において、ダイヤフラム
背後に背圧室を設け、該背圧室と前記給液口側とを連通
ずる小孔を設けて主弁を形成し、前記背圧室とホースま
たは管によって接続され、流路に前記ダイヤフラムに設
けた小孔よりも大径の吐出小孔を備え、該吐出小孔を開
閉する弁体を備えた操作弁を前記主弁本体と別体に設け
たことを特徴とするダイヤフラム型給液弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14718683A JPS6037478A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | ダイヤフラム型給液弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14718683A JPS6037478A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | ダイヤフラム型給液弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037478A true JPS6037478A (ja) | 1985-02-26 |
Family
ID=15424508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14718683A Pending JPS6037478A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | ダイヤフラム型給液弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037478A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1050233C (zh) * | 1995-06-09 | 2000-03-08 | 广濑电机股份有限公司 | 具备基板卡止部件的电连结器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5128663U (ja) * | 1974-08-25 | 1976-03-02 |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP14718683A patent/JPS6037478A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5128663U (ja) * | 1974-08-25 | 1976-03-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1050233C (zh) * | 1995-06-09 | 2000-03-08 | 广濑电机股份有限公司 | 具备基板卡止部件的电连结器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5160007B2 (ja) | 自動タンク式フラッシャ | |
| US9133945B2 (en) | Pressure regulator for watering system | |
| US5970527A (en) | Pressurized water closet flushing system | |
| US5287590A (en) | Wet vacuum/extractor with vacuum priming system | |
| JP2003530500A5 (ja) | ||
| JP2001521083A (ja) | 自閉式電磁操作水栓 | |
| MXPA01012810A (es) | Ensamble de valvula de descarga con tubo flexible. | |
| US3372899A (en) | Radio actuated and manually operable pilot valve controls | |
| US6994107B2 (en) | Easy-to-install, mechanically-operated automatic/manual device for controlling an outlet for water or any fluid | |
| AU738277B2 (en) | Pump | |
| US5657784A (en) | Control arrangement for actuating a shut-off valve and method of operation | |
| US4368757A (en) | Cleaning apparatus and method | |
| US2635622A (en) | Antisiphonic ball cock | |
| ES2117491A1 (es) | Filtro de valvula de descarga y orificio de derivacion. | |
| AU724156B2 (en) | Float valve | |
| JPH073268B2 (ja) | 自閉栓及びその自閉弁組立体及びその空気調量装置 | |
| US5280872A (en) | Vacuum valve for a sewage collection system | |
| CN110056702B (zh) | 一种机械磁感应上下液位控制阀 | |
| US3690565A (en) | Diverter valve | |
| JPS6037478A (ja) | ダイヤフラム型給液弁 | |
| EP0778432B1 (en) | Valve, particularly for vacuum drainage systems | |
| CA2481924A1 (en) | Toilet flushers for water tanks with novel valves and dispensers | |
| US5448784A (en) | Urinal assembly and electrically actuated valve for same | |
| JP4069306B2 (ja) | 定流量電磁弁 | |
| JPS5851097B2 (ja) | 所定の時間中に液体の所定量を放出する蛇口 |