JPS6037480Y2 - チエ−ンの継手 - Google Patents
チエ−ンの継手Info
- Publication number
- JPS6037480Y2 JPS6037480Y2 JP1980059884U JP5988480U JPS6037480Y2 JP S6037480 Y2 JPS6037480 Y2 JP S6037480Y2 JP 1980059884 U JP1980059884 U JP 1980059884U JP 5988480 U JP5988480 U JP 5988480U JP S6037480 Y2 JPS6037480 Y2 JP S6037480Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- link plate
- pin
- chain
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sealing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ローラリンクとピンリンクとの相互連結で
一連長さに形威されたシールチェーンを無端状に連結す
る際、チェーンの継手における継手リンクプレートと該
ピンとの結合が固い嵌合であるにかかわらず、その結合
を手工具でなし得て、継手部におけるシール性能を低下
させないことを目的としている。
一連長さに形威されたシールチェーンを無端状に連結す
る際、チェーンの継手における継手リンクプレートと該
ピンとの結合が固い嵌合であるにかかわらず、その結合
を手工具でなし得て、継手部におけるシール性能を低下
させないことを目的としている。
従来から使用されているチーエン継手を、第1図ないし
第3図についてチェーンの構成とともに述べるに、まづ
第1図、第2図において一対の対向せるローラリンクプ
レート1,1に夫々端部が嵌入・止着されたブシュ2に
、ローラ3を回動自在に遊合してローラリンクRを形成
し、このローラリンクRにおけるブシュ2に貫通・遊合
したピン4の端部の夫々に、ピンリンクプレート5,5
を嵌入・鮫着してピンリンクPを形威し、該ピンリンク
Pと前記ローラリンクRとを適数個連結して一連長さの
チェーンCを形威しである。
第3図についてチェーンの構成とともに述べるに、まづ
第1図、第2図において一対の対向せるローラリンクプ
レート1,1に夫々端部が嵌入・止着されたブシュ2に
、ローラ3を回動自在に遊合してローラリンクRを形成
し、このローラリンクRにおけるブシュ2に貫通・遊合
したピン4の端部の夫々に、ピンリンクプレート5,5
を嵌入・鮫着してピンリンクPを形威し、該ピンリンク
Pと前記ローラリンクRとを適数個連結して一連長さの
チェーンCを形威しである。
そしてこの一連長さのチェーンCは、その両端となった
G−ラリンクR,Rをチェーン継手Jaで連結して無端
状のチェーンとする。
G−ラリンクR,Rをチェーン継手Jaで連結して無端
状のチェーンとする。
このチェーン継手Jaは一般的にクリップ式と呼ばれ、
ローラリンクプレート1に一部を重合した継手リンクプ
レート6に、継手ピン7の一端の細径部7rを嵌入し、
その先端を絞めて継手リンクプレート6に固着する一方
、前記継手ピン7の他端に他の継手リンクプレート8を
遊合し、また端部の環状17dを、弾性に富む材質から
なる1はさみヨ状のクリップ9における把握部9aと開
口部9dとで把持し、継手リンクプレート8の継手ピン
7からの脱出を防いでいる。
ローラリンクプレート1に一部を重合した継手リンクプ
レート6に、継手ピン7の一端の細径部7rを嵌入し、
その先端を絞めて継手リンクプレート6に固着する一方
、前記継手ピン7の他端に他の継手リンクプレート8を
遊合し、また端部の環状17dを、弾性に富む材質から
なる1はさみヨ状のクリップ9における把握部9aと開
口部9dとで把持し、継手リンクプレート8の継手ピン
7からの脱出を防いでいる。
また第3図におけるチェーン継手Jbは絞め式と呼ばれ
、継手リンクプレート1oに前記と同様に一対の継手ピ
ン11.11の一端を嵌入・直立し、先端を絞めて一体
的に構成する−方、継手ピン11.11の他方に段部S
、Sを介して細径部12.12を形威し、後述の継手リ
ンクプレート13を一定位置に設定可能とし、しかして
この細径部12,12に他の継手リンクプレート13の
孔e、 eを嵌合した後、頭部12hを矢印U方向に図
示しない鮫着具で鮫着して継手リンクプレート13に固
定する。
、継手リンクプレート1oに前記と同様に一対の継手ピ
ン11.11の一端を嵌入・直立し、先端を絞めて一体
的に構成する−方、継手ピン11.11の他方に段部S
、Sを介して細径部12.12を形威し、後述の継手リ
ンクプレート13を一定位置に設定可能とし、しかして
この細径部12,12に他の継手リンクプレート13の
孔e、 eを嵌合した後、頭部12hを矢印U方向に図
示しない鮫着具で鮫着して継手リンクプレート13に固
定する。
以上述べたチェーン継手Ja、 Jbにおいて継手ピン
7.11の一端が嵌入・固定され、他端や継手リンクプ
レート8.13に嵌合されているが、この嵌合状態はチ
ェーンCの一連長さへの形成時におけるピン4とピンリ
ンクプレート5との間におけるような強固な嵌合状態で
はない。
7.11の一端が嵌入・固定され、他端や継手リンクプ
レート8.13に嵌合されているが、この嵌合状態はチ
ェーンCの一連長さへの形成時におけるピン4とピンリ
ンクプレート5との間におけるような強固な嵌合状態で
はない。
即ちピン4とピンリンクプレート5およびローラリンク
プレート1とブシュ2との嵌合は、JIS規格に規定す
る締りばめよりもさらに強固な嵌合状態のもとにおくの
が通常であり、プレスによる押圧で嵌合するため無端状
に形威されたチェーンCにおけるチェーン継手Jaもし
くはJbが特に破断もしくは損傷の箇所になり易い。
プレート1とブシュ2との嵌合は、JIS規格に規定す
る締りばめよりもさらに強固な嵌合状態のもとにおくの
が通常であり、プレスによる押圧で嵌合するため無端状
に形威されたチェーンCにおけるチェーン継手Jaもし
くはJbが特に破断もしくは損傷の箇所になり易い。
そして前記チェーン継手Jaにあっては継手ピン7と継
手リンクプレート8との嵌合は前記よりも弛い嵌合で、
極論すれば遊合状態下にあるため、容易に継手ピン7を
継手リンクプレート8に嵌入した後、ペンチのような工
具でクリップ9を環状溝7dに嵌着できるが、継手リン
クプレート6に一端を固着した継手ピン7は恰も片持梁
のように作用し、鎖車(図示しない)にチェーンCが噛
み合う都度、継手ピン7が歯底に打ちつけられ、継手リ
ンクプレート8は微振動し、このためクリップ9は常時
外方向に押圧され、そして度重なる微振動で遂にはクリ
ップ9自体を継手ピン7から離脱させることが往々存し
ていた状況から、高速・高負荷のチェーンCには不適当
である。
手リンクプレート8との嵌合は前記よりも弛い嵌合で、
極論すれば遊合状態下にあるため、容易に継手ピン7を
継手リンクプレート8に嵌入した後、ペンチのような工
具でクリップ9を環状溝7dに嵌着できるが、継手リン
クプレート6に一端を固着した継手ピン7は恰も片持梁
のように作用し、鎖車(図示しない)にチェーンCが噛
み合う都度、継手ピン7が歯底に打ちつけられ、継手リ
ンクプレート8は微振動し、このためクリップ9は常時
外方向に押圧され、そして度重なる微振動で遂にはクリ
ップ9自体を継手ピン7から離脱させることが往々存し
ていた状況から、高速・高負荷のチェーンCには不適当
である。
之に対してチェーン継手Jbは前記チェーン継手Jaに
比し強固な嵌合状態下におかれているが、チェーンCの
使用時を考慮すれば、手工具たとえばベンチで継手リン
クプレート13を継手ピン11に容易に嵌合できなけれ
ばならず、プレス押圧と同様な嵌合状態下におくことに
は難点があり、しかも継手ピン11の細径部12の先端
を絞めるので、ピン4と同等な硬さ、たとえばピン4の
硬さをロックウェル硬度CスケールHRCで50前後と
すると、継手ピン11の鮫着には大きな力を要し、手工
具による鮫着は到底不可能である。
比し強固な嵌合状態下におかれているが、チェーンCの
使用時を考慮すれば、手工具たとえばベンチで継手リン
クプレート13を継手ピン11に容易に嵌合できなけれ
ばならず、プレス押圧と同様な嵌合状態下におくことに
は難点があり、しかも継手ピン11の細径部12の先端
を絞めるので、ピン4と同等な硬さ、たとえばピン4の
硬さをロックウェル硬度CスケールHRCで50前後と
すると、継手ピン11の鮫着には大きな力を要し、手工
具による鮫着は到底不可能である。
そこでこの考案は前述のようなチェーンの継手部分にお
ける欠陥によりチェーンを早期に破断せず、しかも継手
ピンと継手リンクプレートとの双方を強固な嵌合状態下
に保持できると共に、ピンのブシュとの間における密封
機能をも果たし得るチェーン継手を提供しようとするも
ので、ローラリンクプレートに嵌合したブシュにローラ
を回動自在に遊合せるローラリンクと、ピンリンクプレ
ートおよびピンとからなるピンリンクとを相互に連結し
、このローラリンクプレートとピンリンクプレートとの
間に環状の弾性体を介在させたシールチェーンの夫々端
部を連結するチェーン継手において、一方の継手リンク
プレートに一端を嵌入・固定した継手ピンの他端にネジ
部を形威し、このネジ部を、他方の継手リンクプレート
に穿設され、かつ継手ピンの直径より小径とした通孔に
挿通・突出し、この突出せる部分への締付具の螺合・締
着て継手ピンと継手リンクプレートとを強固な嵌合状態
下に保持すると共に、前記継手リンクプレートとシール
チェーン端部におけるローラリンクプレートとの間に環
状の弾性体を挟持してなるものである。
ける欠陥によりチェーンを早期に破断せず、しかも継手
ピンと継手リンクプレートとの双方を強固な嵌合状態下
に保持できると共に、ピンのブシュとの間における密封
機能をも果たし得るチェーン継手を提供しようとするも
ので、ローラリンクプレートに嵌合したブシュにローラ
を回動自在に遊合せるローラリンクと、ピンリンクプレ
ートおよびピンとからなるピンリンクとを相互に連結し
、このローラリンクプレートとピンリンクプレートとの
間に環状の弾性体を介在させたシールチェーンの夫々端
部を連結するチェーン継手において、一方の継手リンク
プレートに一端を嵌入・固定した継手ピンの他端にネジ
部を形威し、このネジ部を、他方の継手リンクプレート
に穿設され、かつ継手ピンの直径より小径とした通孔に
挿通・突出し、この突出せる部分への締付具の螺合・締
着て継手ピンと継手リンクプレートとを強固な嵌合状態
下に保持すると共に、前記継手リンクプレートとシール
チェーン端部におけるローラリンクプレートとの間に環
状の弾性体を挟持してなるものである。
以下第4図、第5図についてこの考案の第1、第2の夫
々の実施例を述べるに、まづ第4図の第1実施例におい
て、一対の対向する継手リンクプレー)20,20の相
反する側の夫々通孔f、 fに、直径りの継手ピン2
1.21の夫々一端の細径部21r、21rを嵌合し、
その頭21h、21hを外方から絞めて継手リンクプレ
ート20゜20に直交・固着する一方、継手ピン21,
21の夫々他端には直径りより稍々小径のネジ部g。
々の実施例を述べるに、まづ第4図の第1実施例におい
て、一対の対向する継手リンクプレー)20,20の相
反する側の夫々通孔f、 fに、直径りの継手ピン2
1.21の夫々一端の細径部21r、21rを嵌合し、
その頭21h、21hを外方から絞めて継手リンクプレ
ート20゜20に直交・固着する一方、継手ピン21,
21の夫々他端には直径りより稍々小径のネジ部g。
gを形威し、ついで第1図、第2図におけるローラリン
クRにおけると同様な構成のブシュ(図示しない)に継
手ピン21.21を貫通・遊合し、継手リンクプレート
20.20の相対向する他方の直径Do (Do(1)
としである)の通孔iに前記ネジ部g9gを嵌入・突出
させ、その突出したネジ部g9gの部分にナツトのよう
な締付具(図示しない)を螺合して継手リンクプレート
20,20を押圧し、締付具が回動し難くなる迄締め付
けると、継手リンクプレート20.20と継手ピン21
.21とは所定位置において強固な嵌合状態にするとと
もに、Oリングのような環状の弾性体23を一定の圧潰
量に調節でき、弾性体23を前記継手リンクプレート2
0.20とローラリンクプレート22との間に挟持・密
着させることとなる。
クRにおけると同様な構成のブシュ(図示しない)に継
手ピン21.21を貫通・遊合し、継手リンクプレート
20.20の相対向する他方の直径Do (Do(1)
としである)の通孔iに前記ネジ部g9gを嵌入・突出
させ、その突出したネジ部g9gの部分にナツトのよう
な締付具(図示しない)を螺合して継手リンクプレート
20,20を押圧し、締付具が回動し難くなる迄締め付
けると、継手リンクプレート20.20と継手ピン21
.21とは所定位置において強固な嵌合状態にするとと
もに、Oリングのような環状の弾性体23を一定の圧潰
量に調節でき、弾性体23を前記継手リンクプレート2
0.20とローラリンクプレート22との間に挟持・密
着させることとなる。
また第5図の第2実施例において、継手リンクプレート
30に穿設された一対の通孔j、jの夫々に、継手ピン
31.31の細径部31r、31rを嵌合腰継手リンク
プレート30から突出した細径部31r、31rの部分
をプレス(図示しない)で押圧・鮫着し、継手リンクプ
レート30に一対の並列した継手ピン31.31を直交
・固定し、他端における細径部31t、31tの先端に
ネジ部p、pを形成腰これらネジ部p、pを、継手ピン
31の直径より稍々小径とした継手リンクプレート32
の通孔m、mに挿通・突出させるようにしである。
30に穿設された一対の通孔j、jの夫々に、継手ピン
31.31の細径部31r、31rを嵌合腰継手リンク
プレート30から突出した細径部31r、31rの部分
をプレス(図示しない)で押圧・鮫着し、継手リンクプ
レート30に一対の並列した継手ピン31.31を直交
・固定し、他端における細径部31t、31tの先端に
ネジ部p、pを形成腰これらネジ部p、pを、継手ピン
31の直径より稍々小径とした継手リンクプレート32
の通孔m、mに挿通・突出させるようにしである。
チェーンへの組付けに際しては第4図におけると同様に
ブシュ(図示しない)に継手ピン31,31を遊合・貫
通後ネジ部p、pを継手リンクプレート32の通孔m、
mに挿通腰継手リンクプレート32より外方に突出し
たネジ部p、pの部分にナツトのような締付具(図示し
ない)を螺合して継手リンクプレート32を押圧し、締
付具が回動し難くなる迄、締め付けると、継手リンクプ
レート32と継手ピン31.31とは所定位置において
強固な嵌合状態にするとともに、0リングのような環状
の弾性体23を一定の圧潰量に調節でき、弾性体23を
前記継手リンクプレー)33.33との間に挟持・密着
させることとなる。
ブシュ(図示しない)に継手ピン31,31を遊合・貫
通後ネジ部p、pを継手リンクプレート32の通孔m、
mに挿通腰継手リンクプレート32より外方に突出し
たネジ部p、pの部分にナツトのような締付具(図示し
ない)を螺合して継手リンクプレート32を押圧し、締
付具が回動し難くなる迄、締め付けると、継手リンクプ
レート32と継手ピン31.31とは所定位置において
強固な嵌合状態にするとともに、0リングのような環状
の弾性体23を一定の圧潰量に調節でき、弾性体23を
前記継手リンクプレー)33.33との間に挟持・密着
させることとなる。
この考案において継手リンクプレートの一端を嵌合・固
着た継手ピンの他端にはネジ部を刻設し、このネジ部に
他の継手リンクプレートの通孔を挿通腰該通孔から突出
たネジ部に締付具を螺合し、例えばスパナでナツトを締
付けていけば、目視で締付状態が確認でき固い嵌合とし
た継手リンクプレートと継手ピンは徐々ではあるが締付
けによりOリングのような環状の弾性体を均一に圧潰し
ていくから、屈曲性を考慮した任意の位置もしくはシー
ル性能を損わない圧潰量とした任意位置を選ぶことがで
きる。
着た継手ピンの他端にはネジ部を刻設し、このネジ部に
他の継手リンクプレートの通孔を挿通腰該通孔から突出
たネジ部に締付具を螺合し、例えばスパナでナツトを締
付けていけば、目視で締付状態が確認でき固い嵌合とし
た継手リンクプレートと継手ピンは徐々ではあるが締付
けによりOリングのような環状の弾性体を均一に圧潰し
ていくから、屈曲性を考慮した任意の位置もしくはシー
ル性能を損わない圧潰量とした任意位置を選ぶことがで
きる。
また、固い嵌合状態としであるが、ナツトおよびスパナ
のような手工具でプレス嵌合と同じように嵌め合いがで
き、ナツトを取外した状態でも該嵌合状態は維持できる
ので、自動二輪車に取付け・補修するような現場作業に
あっても容易に取付け・補修が可能であり、ネジ部が継
手リンクプレートより突出しているため支障がある場合
はタガネやハンマーを使用して突出部分の適所で折損す
ればよい。
のような手工具でプレス嵌合と同じように嵌め合いがで
き、ナツトを取外した状態でも該嵌合状態は維持できる
ので、自動二輪車に取付け・補修するような現場作業に
あっても容易に取付け・補修が可能であり、ネジ部が継
手リンクプレートより突出しているため支障がある場合
はタガネやハンマーを使用して突出部分の適所で折損す
ればよい。
さらに、Oリングのない一般的なローラチェーンにあっ
ても組付けの始めから屈曲性能に起因する硬直のよな状
態を起すことなく組付けが可能である。
ても組付けの始めから屈曲性能に起因する硬直のよな状
態を起すことなく組付けが可能である。
そして、本考案のようにシール性を付与したチェーンに
あっては、継手リンクプレートとシールチェーン端部に
おけるローラリンクプレートとの間に環状の弾性体を挟
持させであるから、継手部においても何等その性能を低
下させることなく、締付は具の締付はトルクを予め設定
して締付ければ、継手ピンと継手リンクプレートとの嵌
合状態あるいは弾性体の圧潰量を一定とした嵌合が可能
であるから手工具で締付は嵌合しながらプレス押圧によ
る嵌合と同様な結合が得られるので、継手部からチェー
ンは破損することなく、駆動力の安定伝導に寄与し得る
ものである。
あっては、継手リンクプレートとシールチェーン端部に
おけるローラリンクプレートとの間に環状の弾性体を挟
持させであるから、継手部においても何等その性能を低
下させることなく、締付は具の締付はトルクを予め設定
して締付ければ、継手ピンと継手リンクプレートとの嵌
合状態あるいは弾性体の圧潰量を一定とした嵌合が可能
であるから手工具で締付は嵌合しながらプレス押圧によ
る嵌合と同様な結合が得られるので、継手部からチェー
ンは破損することなく、駆動力の安定伝導に寄与し得る
ものである。
第1図は従来におけるチェーン継手を使用シタときの一
部切欠した無端状のチェーンの要部平面図、第2図は第
1図の正面図、第3図は第1図のチェーン継手とは異な
る形式のチェーン継手の一部切欠せる平面図、第4図は
この考案に係る第1実施例の一部切欠せる断面図、第5
図は同上第2実施例の同上断面図である。 20.30,32・・・・・・継手リンクプレート、2
1.31・・・・・・継手ピン、22,33・・・・・
田−ラリンクプレート、23,34・・・・・・弾性体
、g、p・・・・・・ネジ部。
部切欠した無端状のチェーンの要部平面図、第2図は第
1図の正面図、第3図は第1図のチェーン継手とは異な
る形式のチェーン継手の一部切欠せる平面図、第4図は
この考案に係る第1実施例の一部切欠せる断面図、第5
図は同上第2実施例の同上断面図である。 20.30,32・・・・・・継手リンクプレート、2
1.31・・・・・・継手ピン、22,33・・・・・
田−ラリンクプレート、23,34・・・・・・弾性体
、g、p・・・・・・ネジ部。
Claims (1)
- ローラリンクプレートに嵌合したブシュにローラを回転
自在に遊合せるローラリンクと、ピンリンクプレートお
よびピンとからなるピンリンクとを相互に連結し、この
ローラリンクプレートとピンリンクプレートとの間に環
状の弾性体を介在させたシールチェーンの夫々端部を連
結するチェーン継手において、一方の継手リンクプレー
トに一端を嵌入・固定した継手ピンの他端にネジ部を形
威し、このネジ部を、他方の継手リンクプレートに穿設
され、かつ継手ピンの直径より小径とした通孔に挿通・
突出し、この突出せる部分への締付具の螺合・締着て継
手ピンと継手リンクプレートとを強固な嵌合状態下に保
持すると共に、前記継手リンクプレートとシールチェー
ン端部におけるローラリンクプレートとの間に環状の弾
性体を挟持してなるチェーン継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980059884U JPS6037480Y2 (ja) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | チエ−ンの継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980059884U JPS6037480Y2 (ja) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | チエ−ンの継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55151945U JPS55151945U (ja) | 1980-11-01 |
| JPS6037480Y2 true JPS6037480Y2 (ja) | 1985-11-08 |
Family
ID=28959959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980059884U Expired JPS6037480Y2 (ja) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | チエ−ンの継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037480Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220620Y2 (ja) * | 1973-10-15 | 1977-05-12 | ||
| JPS5195127A (ja) * | 1975-02-19 | 1976-08-20 | Suichuseibutsufuchakuboshizai |
-
1980
- 1980-05-02 JP JP1980059884U patent/JPS6037480Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55151945U (ja) | 1980-11-01 |
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