JPS6037482B2 - 速度制御装置 - Google Patents
速度制御装置Info
- Publication number
- JPS6037482B2 JPS6037482B2 JP10343980A JP10343980A JPS6037482B2 JP S6037482 B2 JPS6037482 B2 JP S6037482B2 JP 10343980 A JP10343980 A JP 10343980A JP 10343980 A JP10343980 A JP 10343980A JP S6037482 B2 JPS6037482 B2 JP S6037482B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- output
- speed signal
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/596—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on disks
Landscapes
- Control By Computers (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は速度制御装置に係り、とくに磁気ディスク装置
において磁気ヘッドを磁気ディスク上の所望トラックに
到達させるため、磁気へッデ搭載されたキヤリッジを走
行させる場合に適用して好適な速度制御装置に係る。
において磁気ヘッドを磁気ディスク上の所望トラックに
到達させるため、磁気へッデ搭載されたキヤリッジを走
行させる場合に適用して好適な速度制御装置に係る。
磁気ディスク装置においては、キャリッジが目標停止位
置まで到達する間、その移動速度を制御することがし‘
よしば行われる。
置まで到達する間、その移動速度を制御することがし‘
よしば行われる。
すなわち、目標停止位置に速やかに到達させかつ振動を
抑止するため、理想的な減速曲線に沿ってキャリッジの
移動速度を制御し、目標停止位置の近傍に到達してから
、微小位置ずれに基づいて位置決め制御を行うのである
。
抑止するため、理想的な減速曲線に沿ってキャリッジの
移動速度を制御し、目標停止位置の近傍に到達してから
、微小位置ずれに基づいて位置決め制御を行うのである
。
第1図はこのような制御を行う磁気ディスク装置の速度
制御部を示している。
制御部を示している。
図中、1は回転する円板状の媒体、2は磁気ヘッドを先
端部等に取付けたアーム、3はアーム2を複数本支持し
媒体1の半径方向に移動可能にもうけられたキヤリツジ
、4・はキャリッジ3の後端に設けられ界磁装置42
内に収容させられている駆動コイル、5はサーボヘッド
からの再生信号を検出する位置検出器、6は位置検出器
6の出力Aを微分しかつ駆動コイル4,の通電信号を積
分し両者を相互補間して速度信号Bを得る速度検出器、
7は位置検出器5の出力Aを整形しパルス信号Cを出力
するパルス作成回路、8は制御論理回路9から与えられ
る目標位置までの移動距離を初期値として設定されその
後パルス作成回路7の出力Cによりカウントダウンをす
る減算カウンタ、10はパルス作成回路7の出力Cによ
りセットされ速度検出器6の出力Bを積分する補闇値回
路、11は減算カウンタ8の計数出力をD/A変換しア
ナログ量の計数信号Eを出力するD/Aコンバータ、1
2は補闇値回路10の出力DとD/Aコンバータの計数
信号Eとを加算した和信号Fを出力する加算回路、13
は加算回路12からの和信号Fに応じた目標速度信号を
発生する非線形回路、14は速度検出器6の出力Bと非
線形回路からの目標速度信号との差信号を出力する減算
回路、15は減算回路14からの差信号を電力増幅して
駆動コイル4,に印加するパワーアンプである。
端部等に取付けたアーム、3はアーム2を複数本支持し
媒体1の半径方向に移動可能にもうけられたキヤリツジ
、4・はキャリッジ3の後端に設けられ界磁装置42
内に収容させられている駆動コイル、5はサーボヘッド
からの再生信号を検出する位置検出器、6は位置検出器
6の出力Aを微分しかつ駆動コイル4,の通電信号を積
分し両者を相互補間して速度信号Bを得る速度検出器、
7は位置検出器5の出力Aを整形しパルス信号Cを出力
するパルス作成回路、8は制御論理回路9から与えられ
る目標位置までの移動距離を初期値として設定されその
後パルス作成回路7の出力Cによりカウントダウンをす
る減算カウンタ、10はパルス作成回路7の出力Cによ
りセットされ速度検出器6の出力Bを積分する補闇値回
路、11は減算カウンタ8の計数出力をD/A変換しア
ナログ量の計数信号Eを出力するD/Aコンバータ、1
2は補闇値回路10の出力DとD/Aコンバータの計数
信号Eとを加算した和信号Fを出力する加算回路、13
は加算回路12からの和信号Fに応じた目標速度信号を
発生する非線形回路、14は速度検出器6の出力Bと非
線形回路からの目標速度信号との差信号を出力する減算
回路、15は減算回路14からの差信号を電力増幅して
駆動コイル4,に印加するパワーアンプである。
上記媒体1のうちの1つの面には同じ円状に所定ピッチ
で交互に配列された奇数信号と隅数信号とからなるサー
ボ情報が記録されている。
で交互に配列された奇数信号と隅数信号とからなるサー
ボ情報が記録されている。
そこで、位置検出器5はサーボヘッドが再生したこのサ
ーボ情報につきその奇数トラック信号成分と隅数トラッ
ク信号成分との差を検出し、サーボ信号Aとして出力す
る。
ーボ情報につきその奇数トラック信号成分と隅数トラッ
ク信号成分との差を検出し、サーボ信号Aとして出力す
る。
すなわち、奇数トラックを隅数トラックとの丁度中間に
サーボヘッドが位置していると、このとき奇数トラック
信号成分と隅数トラック信号成分とが相等しい大きさと
なるので、サーボ信号Aは「0」である。また、サ−ボ
ヘツドがこの位置からはずれると、サーボ信号Aは正又
は負方向にずれほぼ比例して変化し、更に大きくはずれ
ると極大又は極小値を経て次のトラックの信号成分にお
ける応答となる。
サーボヘッドが位置していると、このとき奇数トラック
信号成分と隅数トラック信号成分とが相等しい大きさと
なるので、サーボ信号Aは「0」である。また、サ−ボ
ヘツドがこの位置からはずれると、サーボ信号Aは正又
は負方向にずれほぼ比例して変化し、更に大きくはずれ
ると極大又は極小値を経て次のトラックの信号成分にお
ける応答となる。
結局、第2図Aに示すようにサーボ信号Aはサイン波状
となる。このようなサーボ信号Aのうち直線に近い部分
を微分すると精度が高い速度信号がとびとびに得られ、
キャリッジ3の加速力となる駆動コイル4,の通電量を
積分すると連続した速度信号を得る。
となる。このようなサーボ信号Aのうち直線に近い部分
を微分すると精度が高い速度信号がとびとびに得られ、
キャリッジ3の加速力となる駆動コイル4,の通電量を
積分すると連続した速度信号を得る。
従って、速度検出器6はサーボ信号Aを微分して得たと
びとびの速度信号の間を、電流検出器16の出力の積分
値で補間し、第2図Bに示すように連続した精度のよい
速度信号Bを出力する。
びとびの速度信号の間を、電流検出器16の出力の積分
値で補間し、第2図Bに示すように連続した精度のよい
速度信号Bを出力する。
一方、位置を表わす信号については、まずサーボ信号A
のうち「0」に近い部分をパルス作成回路7が検出し、
第2図Cに示すパルス信号Cを発生する。次に「減算カ
ウンタ8がこのパルス信号Cを計数するが、この減算カ
ゥンタ8には、最初目標停止点までのトラック横断数が
セットされていて、計数方向は負である。従って、第2
図Eに示すこの減算カゥンタの出力Eは目標停止点に対
する現在位置をトラック数で表わしている。つまり、こ
の出力Eは滑らかに変化する位置を表わしていない。そ
こで、補闇値回路10は減算カウン夕8動作が停止して
いる区間において毎回速度信号Bを積分することにより
、第2図0に示す連続した微小補闇値信号Dを発生する
。
のうち「0」に近い部分をパルス作成回路7が検出し、
第2図Cに示すパルス信号Cを発生する。次に「減算カ
ウンタ8がこのパルス信号Cを計数するが、この減算カ
ゥンタ8には、最初目標停止点までのトラック横断数が
セットされていて、計数方向は負である。従って、第2
図Eに示すこの減算カゥンタの出力Eは目標停止点に対
する現在位置をトラック数で表わしている。つまり、こ
の出力Eは滑らかに変化する位置を表わしていない。そ
こで、補闇値回路10は減算カウン夕8動作が停止して
いる区間において毎回速度信号Bを積分することにより
、第2図0に示す連続した微小補闇値信号Dを発生する
。
そして、D/Aコンバータ11を介した減算カウンタ8
の出力Eとこの補闇値信号Dとを加算回路12において
加算し、第2図Fに示す連続した位置信号Fを得る。し
かる後、この位置信号Fに応じて非線形回路13が目標
速度信号を発生し、次いで減算回路14において目標速
度信号に対する速度信号Bの差が検出され、パワーアン
パ15を介してこの差信号が駆動コイル4,に印加され
る。さて、以上のような速度制御部において、いま補闇
値回路10の動作を詳しくみることにする。
の出力Eとこの補闇値信号Dとを加算回路12において
加算し、第2図Fに示す連続した位置信号Fを得る。し
かる後、この位置信号Fに応じて非線形回路13が目標
速度信号を発生し、次いで減算回路14において目標速
度信号に対する速度信号Bの差が検出され、パワーアン
パ15を介してこの差信号が駆動コイル4,に印加され
る。さて、以上のような速度制御部において、いま補闇
値回路10の動作を詳しくみることにする。
この補闇値回路1川まサーボヘッドからトラックを1本
横断する毎に速度信号を積分するが、この積分区間をど
のように制御して定めるかにより、精度上に相違が生ず
る。従来の方法は、第3図に示すように、サーボ信号A
に対して、0レベル近傍に2つのスライスレベルSH,
SLを設定し、このスライスレベルの一方SHより高い
場合と、他方のスライスレベルSLより低い場合にのみ
補間値回路において積分を行うようにしている。
横断する毎に速度信号を積分するが、この積分区間をど
のように制御して定めるかにより、精度上に相違が生ず
る。従来の方法は、第3図に示すように、サーボ信号A
に対して、0レベル近傍に2つのスライスレベルSH,
SLを設定し、このスライスレベルの一方SHより高い
場合と、他方のスライスレベルSLより低い場合にのみ
補間値回路において積分を行うようにしている。
つまり、第3図Cに示すようなパルス信号を得て、これ
により積分量をリセットするようにしているが、サーボ
信号Aに雑音が加わるなどして0レベル近傍の精度が低
くなると、その前後の積分時間が変化し誤差を生ずる欠
点がある。
により積分量をリセットするようにしているが、サーボ
信号Aに雑音が加わるなどして0レベル近傍の精度が低
くなると、その前後の積分時間が変化し誤差を生ずる欠
点がある。
また、別の従釆の方法は、第4図に示すように、スライ
ス・レベルをよぎってから一定時を積分禁止区間とする
ものであり、詳しくはサーボ信号Aが正の側から負の側
へ変化するときにはスライス・レベルSHをよぎってか
ら一定時間、また逆に負の側から正の側へ変化するとき
にはスライス・レベルSLをよぎってから一定時間のパ
ルス幅を有する信号(第2図C′)を発生するものであ
る。この場合には、毎回の積分につき、積分時間と禁止
時間との比が一定でなく、第4図Dに示すように積分値
の最大値が一定とならない欠点がある。本発明は上記従
来方法の欠点を有さない補闇値発生方法を採用した速度
制御装置を提供することを目的としている。この目的は
本発明においては、可動部材の走行面に所定ピッチで記
録されている各サーボ情報を論取り可動部材の局所位置
を表わすサイン波状信号を発生する位置読取手段と、可
動部材の移動速度信号を発生する速度信号発生手段と、
上記位置論取手段の出力を計数する計数手段と、上記移
動速度信号を該計数手段の内容が不変である区間毎に積
分する補闇値発生手段と、上記計数手段の出力と該補闇
値発生手段の出力とを加算する加算手段と、該加算手段
の出力に応じて定まる目標速度と上記移動速度信号との
偏差により可動部材を加速駆動する駆動手段とを備えた
速度制御装置において、上記補間値発生手段は、積分回
路と、上記計数手段の動作に同期すると共に上記移動速
度信号に応じて可変な幅を有するパルスを発生するパル
ス発生回路とを具備し、パルス発生回路の出力により積
分回路の積分時間を制御するようにしたことによって達
成されるが、以下その一実施例を図面に従って詳細に説
明する。第5図は本発明により改良された補闇値回路の
一構成例を示す図である。
ス・レベルをよぎってから一定時を積分禁止区間とする
ものであり、詳しくはサーボ信号Aが正の側から負の側
へ変化するときにはスライス・レベルSHをよぎってか
ら一定時間、また逆に負の側から正の側へ変化するとき
にはスライス・レベルSLをよぎってから一定時間のパ
ルス幅を有する信号(第2図C′)を発生するものであ
る。この場合には、毎回の積分につき、積分時間と禁止
時間との比が一定でなく、第4図Dに示すように積分値
の最大値が一定とならない欠点がある。本発明は上記従
来方法の欠点を有さない補闇値発生方法を採用した速度
制御装置を提供することを目的としている。この目的は
本発明においては、可動部材の走行面に所定ピッチで記
録されている各サーボ情報を論取り可動部材の局所位置
を表わすサイン波状信号を発生する位置読取手段と、可
動部材の移動速度信号を発生する速度信号発生手段と、
上記位置論取手段の出力を計数する計数手段と、上記移
動速度信号を該計数手段の内容が不変である区間毎に積
分する補闇値発生手段と、上記計数手段の出力と該補闇
値発生手段の出力とを加算する加算手段と、該加算手段
の出力に応じて定まる目標速度と上記移動速度信号との
偏差により可動部材を加速駆動する駆動手段とを備えた
速度制御装置において、上記補間値発生手段は、積分回
路と、上記計数手段の動作に同期すると共に上記移動速
度信号に応じて可変な幅を有するパルスを発生するパル
ス発生回路とを具備し、パルス発生回路の出力により積
分回路の積分時間を制御するようにしたことによって達
成されるが、以下その一実施例を図面に従って詳細に説
明する。第5図は本発明により改良された補闇値回路の
一構成例を示す図である。
補闇値回路以外は、第1図に示す構成となっており、従
ってその説明は省略する。
ってその説明は省略する。
第5図において、MMは単安定マルチパイプレータ、B
,B,C,は単安定マルチパイプレータMMの出力パル
ス幅を決定する時定数を可変とするための低抗およびコ
ンデンサ、抵抗であり、また、ASWはアナログスイッ
チ回路、OPAは演算増幅器、R3,R4,C2は演算
増幅器OPAと脇動して積分動作を成す回路を形成する
抵抗及びコンデンサ、20〜22は入力端子、23は出
力端子である。
,B,C,は単安定マルチパイプレータMMの出力パル
ス幅を決定する時定数を可変とするための低抗およびコ
ンデンサ、抵抗であり、また、ASWはアナログスイッ
チ回路、OPAは演算増幅器、R3,R4,C2は演算
増幅器OPAと脇動して積分動作を成す回路を形成する
抵抗及びコンデンサ、20〜22は入力端子、23は出
力端子である。
上記単安定マルチパイプレータMMの入力端子21には
第1図に示すパルス作成回路7からパルス信号Cが印力
ロされており、このパルス信号Cが立上ることにより、
単安定マルチパイプレータMMは直ちに出力C″を反転
させる。
第1図に示すパルス作成回路7からパルス信号Cが印力
ロされており、このパルス信号Cが立上ることにより、
単安定マルチパイプレータMMは直ちに出力C″を反転
させる。
そして、コンデンサC,の充電量もしくは放電量が所定
値に達した後再び出力C″が反転して元の状態に復帰す
る。ここで、コンデンサC,の充放電時間を考えると、
まず、コンデンサC,は抵抗R,を介して電源+Vに接
続されており、従って抵抗R,を通る電流によって充放
電される。
値に達した後再び出力C″が反転して元の状態に復帰す
る。ここで、コンデンサC,の充放電時間を考えると、
まず、コンデンサC,は抵抗R,を介して電源+Vに接
続されており、従って抵抗R,を通る電流によって充放
電される。
また、コンデンサC,は抵抗R2を介して入力端子20
に接続され、この入力端子20には第1図に示す速度検
出器6から速度信号Bが加えられている。
に接続され、この入力端子20には第1図に示す速度検
出器6から速度信号Bが加えられている。
従って、抵抗R2を通る電流もコンデンサC,を充放電
させる。すなわち、本実施例では、この抵抗R2を通る
電流によりコンデンサC,の充放電を加速している。
させる。すなわち、本実施例では、この抵抗R2を通る
電流によりコンデンサC,の充放電を加速している。
例えば、速度信号Bが大であればコンデンサC,の充放
電電流が増大して充放電量が所定値に達する迄の時間が
減ずるようになっている。つまり、単安定マルチパイプ
レータMMからの出力パルスC″のパルス幅が速度信号
Bに反比例するような関係で変化するようになっている
。このため、出力パルス〇′をアナログスイッチASW
に加えて、その開閉を制御することによって、コンデン
サC2の両端の短絡時間を可変とすることができる。言
うまでもなく、アナログスイッチASWが開のときこの
コンデンサC2の充電量が入力端子2川こ加わる速度信
号Bの積分値と対応しており、アナログスイッチASW
が閉のときにはコンデンサC2は急速放電され、それま
で保持していた積分値(充電量)をリセットされる。
電電流が増大して充放電量が所定値に達する迄の時間が
減ずるようになっている。つまり、単安定マルチパイプ
レータMMからの出力パルスC″のパルス幅が速度信号
Bに反比例するような関係で変化するようになっている
。このため、出力パルス〇′をアナログスイッチASW
に加えて、その開閉を制御することによって、コンデン
サC2の両端の短絡時間を可変とすることができる。言
うまでもなく、アナログスイッチASWが開のときこの
コンデンサC2の充電量が入力端子2川こ加わる速度信
号Bの積分値と対応しており、アナログスイッチASW
が閉のときにはコンデンサC2は急速放電され、それま
で保持していた積分値(充電量)をリセットされる。
この結果、サーボヘッドが1トラック分の距離を移動す
るために要した時間、換言すれば移動速度に反比例する
時間毎にアナログスイッチASWが関と閉とを1回ずつ
行う間にあって、単安定マルチパイプレータMMの出力
C″によりアナログスイッチASWが閉となる時間が移
動速度に反比例するように制御されている。従って、ア
ナログスイッチASWが関となり、積分動作を行う時間
の方も移動速度に反比例し、丁度一定距離を進む間につ
き積分を行うようになる。
るために要した時間、換言すれば移動速度に反比例する
時間毎にアナログスイッチASWが関と閉とを1回ずつ
行う間にあって、単安定マルチパイプレータMMの出力
C″によりアナログスイッチASWが閉となる時間が移
動速度に反比例するように制御されている。従って、ア
ナログスイッチASWが関となり、積分動作を行う時間
の方も移動速度に反比例し、丁度一定距離を進む間につ
き積分を行うようになる。
よって、端子23に出力される速度信号Bの積分値信号
、すなわち補闇値信号Dは毎回の積分動作により常に一
定の終値を有する。
、すなわち補闇値信号Dは毎回の積分動作により常に一
定の終値を有する。
しかも、従来のようにサーボ信号Aの零に近い2本のス
ライスレベルSH,SLに狭まれる区間によりリセット
パルスを得るものでなく、本発明ではサーボ信号Aに含
まれるノイズからの影響を回避して安定した動作を得る
ことが可能である。以上、本発明によれば、精度及び動
作の安定度が高い速度制御装置を提供することができる
。
ライスレベルSH,SLに狭まれる区間によりリセット
パルスを得るものでなく、本発明ではサーボ信号Aに含
まれるノイズからの影響を回避して安定した動作を得る
ことが可能である。以上、本発明によれば、精度及び動
作の安定度が高い速度制御装置を提供することができる
。
第1図は磁気ディスク装置における速度制御部の従釆構
成を示す図、第2図は第1図に示す速度制御部の動作信
号を示す図、第3図および第4図は従来の補闇値回路の
動作を説明するための動作信号を示す図、第5図は本発
明に係る補間値回路の構成を示す図である。 5・・・・・・位置検出器、6・・・・・・速度検出器
、7・・・・・・パルス作成回路、8・・・・・・減算
カウンタ、10・…・・補間値回路、11・・・・・・
D/Aコンバータ、12・・・・・・加算回路、13・
・・・・・非線形回路、14・・・・・・減算回路、1
5……パワーアンプ、A……サーボ信号、B・・・・・
・速度信号、C・・・・・・パルス信号、D・・・・・
・補闇値信号、E・・・・・・計数値信号、R,〜R4
・・・・・・抵抗、C,〜Cで・・・・・コンデンサ、
MM・・・・・・単安定マルチパイプレータ、ASW・
・・・・・アナログスイッチ、OPA…・・・演算増幅
器。 第1図 冬4函 友Z図 *3図 努S図
成を示す図、第2図は第1図に示す速度制御部の動作信
号を示す図、第3図および第4図は従来の補闇値回路の
動作を説明するための動作信号を示す図、第5図は本発
明に係る補間値回路の構成を示す図である。 5・・・・・・位置検出器、6・・・・・・速度検出器
、7・・・・・・パルス作成回路、8・・・・・・減算
カウンタ、10・…・・補間値回路、11・・・・・・
D/Aコンバータ、12・・・・・・加算回路、13・
・・・・・非線形回路、14・・・・・・減算回路、1
5……パワーアンプ、A……サーボ信号、B・・・・・
・速度信号、C・・・・・・パルス信号、D・・・・・
・補闇値信号、E・・・・・・計数値信号、R,〜R4
・・・・・・抵抗、C,〜Cで・・・・・コンデンサ、
MM・・・・・・単安定マルチパイプレータ、ASW・
・・・・・アナログスイッチ、OPA…・・・演算増幅
器。 第1図 冬4函 友Z図 *3図 努S図
Claims (1)
- 1 可動部材の走行面に所定ピツチで記録されている各
サーボ信号を読取り可動部材の局所位置を表わすサイン
波状信号を発生する位置読取手段と、可動部材の移動速
度信号を発生する速度信号発生手段と、上記位置読取手
段の出力を計数する計数手段と、上記移動速度信号を該
計数手段の内容が不変である区間毎に積分する補間値発
生手段と、上記計数手段の出力と該補間値発生手段の出
力とを加算する加算手段と、該加算手段の出力に応じて
定まる目標速度と上記移動速度信号との偏差により可動
部材を加速減速駆動する駆動手段とを備えた速度制御装
置において、上記補間値発生手段は、積分回路と、上記
計数手段の動作に同期すると共に上記移動速度信号に応
じて可変な幅を有するパルスを発生するパルス発生回路
とを具備し、パルス発生回路の出力により積分回路の積
分時間を制御するようにしたことを特徴とする速度制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10343980A JPS6037482B2 (ja) | 1980-07-28 | 1980-07-28 | 速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10343980A JPS6037482B2 (ja) | 1980-07-28 | 1980-07-28 | 速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5727315A JPS5727315A (en) | 1982-02-13 |
| JPS6037482B2 true JPS6037482B2 (ja) | 1985-08-27 |
Family
ID=14354059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10343980A Expired JPS6037482B2 (ja) | 1980-07-28 | 1980-07-28 | 速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037482B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5951182A (ja) * | 1982-09-18 | 1984-03-24 | Hironori Tsuchikame | 回転ポンプ |
| JPS6067794A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-18 | リ− フン−チユン | 多角形対槽対翼式圧縮機及びポンプ |
-
1980
- 1980-07-28 JP JP10343980A patent/JPS6037482B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5727315A (en) | 1982-02-13 |
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