JPS6037502Y2 - フロ−トバルブ - Google Patents
フロ−トバルブInfo
- Publication number
- JPS6037502Y2 JPS6037502Y2 JP1976036804U JP3680476U JPS6037502Y2 JP S6037502 Y2 JPS6037502 Y2 JP S6037502Y2 JP 1976036804 U JP1976036804 U JP 1976036804U JP 3680476 U JP3680476 U JP 3680476U JP S6037502 Y2 JPS6037502 Y2 JP S6037502Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- float
- operating rod
- water
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Float Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は浮子の浮上高さに応じて液体出入口を開閉し
て液面レベルを一定に保ち、又は液体の流量を一定に加
減することを目的としたフロートバルブに関するもので
ある。
て液面レベルを一定に保ち、又は液体の流量を一定に加
減することを目的としたフロートバルブに関するもので
ある。
従来フロートバルブとしては、液面が所定の高さに達し
た時に、液体の流入口を自動的に閉鎖する装置が知られ
ているが、この場合には液体タンク内に取付けられる為
に保守がむづかしいのみならず定木面の調節は可能であ
るが定流量の調節はできないなどの問題点があった。
た時に、液体の流入口を自動的に閉鎖する装置が知られ
ているが、この場合には液体タンク内に取付けられる為
に保守がむづかしいのみならず定木面の調節は可能であ
るが定流量の調節はできないなどの問題点があった。
然るにこの考案はバルブ筒の下端および下側壁へ液体出
入口を設け、下側壁の液体流入口を開閉するバルブ(弁
座、弁体、弁杆よりなる)をバルブ筒内で昇降する浮子
によって開閉するようにしたので、液体タンクに対して
流入側パイプに接続すれば、液面レベルを自動的に一定
に保つことができ、流出側パイプに接続すれば一定流量
にするように自動調整することができると共に、液体タ
ンク内へ設置しないので保守がきわめて容易となるなど
、上記従来の問題点を改善したものである。
入口を設け、下側壁の液体流入口を開閉するバルブ(弁
座、弁体、弁杆よりなる)をバルブ筒内で昇降する浮子
によって開閉するようにしたので、液体タンクに対して
流入側パイプに接続すれば、液面レベルを自動的に一定
に保つことができ、流出側パイプに接続すれば一定流量
にするように自動調整することができると共に、液体タ
ンク内へ設置しないので保守がきわめて容易となるなど
、上記従来の問題点を改善したものである。
即ちこの考案を実施例について説明すれば、ステンレス
製の角筒状バルブ筒1を縦設し、その下端部および下部
側壁へ液体出入口2,3を設け、下端部の液体出入口2
はテーパ一部4を介して送液パイプとの連結用フランジ
5を設け、下部側壁の液体出入口3にはフランジ6を設
けてこれに弁座7のフランジ8を固定し、弁座7はその
中心線を前記バルブ筒の中心線と直角に設定し、弁座7
の他側には送液パイプとの連結用フランジ9を設け、前
記フランジ8の下部側には前記液体出入口3の内側へ水
平に突入する支板10を固着し、支板10には弁杆アー
ム11の下端部を回転自在に軸支し、弁杆アーム11の
上端部に弁杆12を直角に固定し、弁杆12の基端(弁
座側)へ弁体13を直角に固着し、弁杆12の先端12
aは、バルブ筒1内へ昇降可能に内装した浮子14内へ
垂直に挿通固着し浮子下端へ突出させた操作杆15の溝
部16へ緩く挿通し、操作杆15の下端部は前記テーパ
一部4へ水平に支架した案内枠17の中心孔に挿通し、
操作杆15の上端部はバルブ筒1の閉塞用頂板18の中
心孔19を挿通して外側に突出させ、突出端部へ前記中
心孔19を塞ぐ為のキャップ20を適宜の高さに固定し
、前記頂板18の外壁には前記中心孔19を囲むように
連結筒21の下端を固着し、連結筒21の上部外側へ漏
液防止用のパイプ25を連結する為にフランジ22を固
着する。
製の角筒状バルブ筒1を縦設し、その下端部および下部
側壁へ液体出入口2,3を設け、下端部の液体出入口2
はテーパ一部4を介して送液パイプとの連結用フランジ
5を設け、下部側壁の液体出入口3にはフランジ6を設
けてこれに弁座7のフランジ8を固定し、弁座7はその
中心線を前記バルブ筒の中心線と直角に設定し、弁座7
の他側には送液パイプとの連結用フランジ9を設け、前
記フランジ8の下部側には前記液体出入口3の内側へ水
平に突入する支板10を固着し、支板10には弁杆アー
ム11の下端部を回転自在に軸支し、弁杆アーム11の
上端部に弁杆12を直角に固定し、弁杆12の基端(弁
座側)へ弁体13を直角に固着し、弁杆12の先端12
aは、バルブ筒1内へ昇降可能に内装した浮子14内へ
垂直に挿通固着し浮子下端へ突出させた操作杆15の溝
部16へ緩く挿通し、操作杆15の下端部は前記テーパ
一部4へ水平に支架した案内枠17の中心孔に挿通し、
操作杆15の上端部はバルブ筒1の閉塞用頂板18の中
心孔19を挿通して外側に突出させ、突出端部へ前記中
心孔19を塞ぐ為のキャップ20を適宜の高さに固定し
、前記頂板18の外壁には前記中心孔19を囲むように
連結筒21の下端を固着し、連結筒21の上部外側へ漏
液防止用のパイプ25を連結する為にフランジ22を固
着する。
前記浮子14の構造は所定の浮力を有するものであれば
特に限定を要しないが、例えばステンレス製の中空筒を
用いる。
特に限定を要しないが、例えばステンレス製の中空筒を
用いる。
前記バルブ筒1の一側壁には弁杆12および弁体13を
出し入れ出来る程度のls溝23を穿設し、縦溝23は
透明板24で閉塞し、内部透視と、弁体などの保守が縦
溝よりできるようにしである。
出し入れ出来る程度のls溝23を穿設し、縦溝23は
透明板24で閉塞し、内部透視と、弁体などの保守が縦
溝よりできるようにしである。
また、漏液防止用のパイプ25の下端をフランジ22に
より連結し、その長さを液体タンクの液面より高くして
おけば、バルブの閉鎖不良を生じても内容液が中心孔1
9を経てバルブ部外へ漏出するおそれはない。
より連結し、その長さを液体タンクの液面より高くして
おけば、バルブの閉鎖不良を生じても内容液が中心孔1
9を経てバルブ部外へ漏出するおそれはない。
上記実施例のフロートバルブを貯水タンク27の送水パ
イプ26に介装すれば、浮子14の浮上度によって貯水
タンク27の水面レベル28を調整することができる。
イプ26に介装すれば、浮子14の浮上度によって貯水
タンク27の水面レベル28を調整することができる。
例えば第3図において1、ポンプ29を始動し、送水パ
イプによって貯水タンク27へ送水すれば、貯水タンク
内の水位レベルが低い間は浮子14が浮上しないので、
弁体13は第2図中鎖線図示のように弁座7より離れて
おり、送水は続けられる。
イプによって貯水タンク27へ送水すれば、貯水タンク
内の水位レベルが低い間は浮子14が浮上しないので、
弁体13は第2図中鎖線図示のように弁座7より離れて
おり、送水は続けられる。
然し乍ら貯水タンク27内の水位が上昇すると、これに
つれてバルブ筒1内の水位も上昇するので、必然的に浮
子14が浮上し、弁体13の開度は遂次小さくなり、浮
子14が所定の高さに達すると、弁体13は弁座7へ密
着し顕部を閉鎖するので、送水は停止する。
つれてバルブ筒1内の水位も上昇するので、必然的に浮
子14が浮上し、弁体13の開度は遂次小さくなり、浮
子14が所定の高さに達すると、弁体13は弁座7へ密
着し顕部を閉鎖するので、送水は停止する。
また貯水タンク27の水位が低下すれば、浮子も下降し
、再び弁体13を開くので、送水は開始される。
、再び弁体13を開くので、送水は開始される。
このようにして貯水タンク内の水位を一定に保つことが
できる。
できる。
次に第4図々示のようにこの考案のフロートバルブを貯
水タンク27の排水パイプ30に介装すれば、送水ポン
プ31の始動時にはポンプの吸入側へバルブ筒内の水位
による水頭(中心孔19で外界と連通している為)が働
くことになり、貯水タンクの水位がバルブ筒内の浮子の
浮力を左右するまで低下しない限りははS゛一定水頭と
なる。
水タンク27の排水パイプ30に介装すれば、送水ポン
プ31の始動時にはポンプの吸入側へバルブ筒内の水位
による水頭(中心孔19で外界と連通している為)が働
くことになり、貯水タンクの水位がバルブ筒内の浮子の
浮力を左右するまで低下しない限りははS゛一定水頭と
なる。
従ってポンプの吸入側にははS゛一定水頭が働くことに
なり、定量給水をすることができる。
なり、定量給水をすることができる。
然してポンプの吸引力が異常に上昇した際には、浮子が
下降し、弁体を十分開くと共に、操作杆の上端部に取付
けたキャップ20が中心孔19を閉鎖するので(第1図
中鎖線図示20a)、バルブ筒は密閉状態となり、バル
ブ筒の上部に入っていた空気は顕部の水位置の低下に伴
って減圧状態となる。
下降し、弁体を十分開くと共に、操作杆の上端部に取付
けたキャップ20が中心孔19を閉鎖するので(第1図
中鎖線図示20a)、バルブ筒は密閉状態となり、バル
ブ筒の上部に入っていた空気は顕部の水位置の低下に伴
って減圧状態となる。
また水位の低下につれてフロートバルブが下降するので
、弁体の開度が十分大きくなり、ポンプの吸入量だけの
水量を送ることができるので、バルブ筒内の水位は弁体
の上縁以下に低下するおそれはなくなり、ポンプ内へ空
気を吸引するおそれも未然に防止することができる。
、弁体の開度が十分大きくなり、ポンプの吸入量だけの
水量を送ることができるので、バルブ筒内の水位は弁体
の上縁以下に低下するおそれはなくなり、ポンプ内へ空
気を吸引するおそれも未然に防止することができる。
即ち上記によれば、縦設したバルブ筒の下端部および下
側壁へ液体出入口を設け、バルブ筒内に容置した浮子の
昇降によって前記下側壁の液体流入口のバルブを開閉す
るようにしてフロートバルブを構成したので、フロート
バルブを貯水タンクの送排水パイプに介装できることに
なり、次のような効果が考えられる。
側壁へ液体出入口を設け、バルブ筒内に容置した浮子の
昇降によって前記下側壁の液体流入口のバルブを開閉す
るようにしてフロートバルブを構成したので、フロート
バルブを貯水タンクの送排水パイプに介装できることに
なり、次のような効果が考えられる。
タンク外部にとりつけられるので、タンク内部の水面の
ブレ等の影響がさけられ、透視窓より流水の状態を確認
できる。
ブレ等の影響がさけられ、透視窓より流水の状態を確認
できる。
また貯水タンクの水面レベルの変更が簡単にできると共
に、ポンプ圧で送っていても所定水面レベルに達すると
自動的に送水が停止する。
に、ポンプ圧で送っていても所定水面レベルに達すると
自動的に送水が停止する。
また大口径の送水に対しても直接本管の流水をコントロ
ールできるので従来問題とされているようなウォーター
ハンマー等の問題点がなくなり、かつ水面に泡を生じた
場合でも水面レベルの調整が正確にできる。
ールできるので従来問題とされているようなウォーター
ハンマー等の問題点がなくなり、かつ水面に泡を生じた
場合でも水面レベルの調整が正確にできる。
また浮子を縦長にとれるので従来のものに比べて大きな
浮力を得ることができると共に、浮子のゆれ止りが良好
となって閉鎖が確実である。
浮力を得ることができると共に、浮子のゆれ止りが良好
となって閉鎖が確実である。
またこの考案のフロートバルブを排水パイプに接続すれ
ばフロートバルブの設置位置を適度に選定しダムの下部
などのように水頭圧の高い部分からでも水頭1m位にし
て氷を取り出すことができる。
ばフロートバルブの設置位置を適度に選定しダムの下部
などのように水頭圧の高い部分からでも水頭1m位にし
て氷を取り出すことができる。
構造的には内部にねじなどを使用しないので、ねじが外
れて不慮の事故を生じるおそれがなく、バルブの点検交
換その他の保守が容易である。
れて不慮の事故を生じるおそれがなく、バルブの点検交
換その他の保守が容易である。
即ちこの考案によれば、縦設した筒状のバルブ筒の下端
部へ液体流出口を、下部側壁へ液体流入口を設けると共
に、前記液体流入口の内側へ浮子の昇降により流入口を
開閉するバルブを設け、前記バルブ筒内へ浮子を昇降自
在に遊嵌し、浮子の下端に突設した操作杆と前記バルブ
の弁杆とを掛止したので、バルブ筒内の水位の変動に応
じて浮子を昇降させ、これに対してバルブを開閉する効
果がある。
部へ液体流出口を、下部側壁へ液体流入口を設けると共
に、前記液体流入口の内側へ浮子の昇降により流入口を
開閉するバルブを設け、前記バルブ筒内へ浮子を昇降自
在に遊嵌し、浮子の下端に突設した操作杆と前記バルブ
の弁杆とを掛止したので、バルブ筒内の水位の変動に応
じて浮子を昇降させ、これに対してバルブを開閉する効
果がある。
従ってこのバルブ筒の流入口を貯水タンクの送液パイプ
に連結すれば、貯水タンク内の水位を一定に調節し得る
効果があり、排水パイプに連結すれば送水量を調節でき
る効果がある。
に連結すれば、貯水タンク内の水位を一定に調節し得る
効果があり、排水パイプに連結すれば送水量を調節でき
る効果がある。
また浮子の上部に固定した操作杆をバルブ筒の閉塞用頂
板の中心孔へ挿通し、かつ突出端部へ浮子が降下した際
に中心孔を塞ぐ為のキャップを固定したので、このフロ
ートバルブを貯水タンクの排水パイプに介装して(第4
図)定量給水を行った場合に、水位が低下し、浮子が下
降すると、弁体の開度が十分大きくなると共に中心孔1
9がキャップ20で閉鎖されるので、バルブ筒内は恰も
密閉管と同様になり空気が入らなくなると共に、十分の
水量が送られるので、ポンプ内へ空気を吸入するおそれ
が未然に防止される効果がある。
板の中心孔へ挿通し、かつ突出端部へ浮子が降下した際
に中心孔を塞ぐ為のキャップを固定したので、このフロ
ートバルブを貯水タンクの排水パイプに介装して(第4
図)定量給水を行った場合に、水位が低下し、浮子が下
降すると、弁体の開度が十分大きくなると共に中心孔1
9がキャップ20で閉鎖されるので、バルブ筒内は恰も
密閉管と同様になり空気が入らなくなると共に、十分の
水量が送られるので、ポンプ内へ空気を吸入するおそれ
が未然に防止される効果がある。
またバルブ筒へバルブの出入できる溝を設け、顕部へ透
明板を固着したので、バルブの保修および内部点検を容
易にする効果がある。
明板を固着したので、バルブの保修および内部点検を容
易にする効果がある。
第1図はこの考案の実施例の断面図、第2図は同じくバ
ルブの取付状態を示す一部断面拡大図、第3図はこの考
案の実施例を送水パイプに連結した際の図、第4図は同
じく排水パイプに連結した際の図である。 1・・・・・・バルブ筒、2,3・・・・・・液体出入
口、4・・・・・・テーパ一部、5・・・・・・連結用
フランジ、6.訃・・・・・フランジ、7・・・・・・
弁座、9・・・・・・連結用フランジ、10・・・・・
・天板、11・・・・・・弁杆アーム、12・・・・・
・弁杆、13・・・・・・弁体、14・・・・・・浮子
、15・・・・・・操作杆、16・・・・・・溝部、1
7・・・・・・案内枠、18・・・・・・頂板、19・
・・・・・中心孔、20・・・・・・キャップ、21・
・・・・・連結筒、22・・・・・・フランジ、23・
・・・・・縦溝、24・・・・・・透明板、25・・・
・・・パイプ、26・・・・・・送液パイプ、27・・
・・・・貯水タンク、28・・・・・・水面レベル、2
9・・・・・・ポンプ、30・・・・・・排水パイプ、
31・・・・・・送水ポンプ。
ルブの取付状態を示す一部断面拡大図、第3図はこの考
案の実施例を送水パイプに連結した際の図、第4図は同
じく排水パイプに連結した際の図である。 1・・・・・・バルブ筒、2,3・・・・・・液体出入
口、4・・・・・・テーパ一部、5・・・・・・連結用
フランジ、6.訃・・・・・フランジ、7・・・・・・
弁座、9・・・・・・連結用フランジ、10・・・・・
・天板、11・・・・・・弁杆アーム、12・・・・・
・弁杆、13・・・・・・弁体、14・・・・・・浮子
、15・・・・・・操作杆、16・・・・・・溝部、1
7・・・・・・案内枠、18・・・・・・頂板、19・
・・・・・中心孔、20・・・・・・キャップ、21・
・・・・・連結筒、22・・・・・・フランジ、23・
・・・・・縦溝、24・・・・・・透明板、25・・・
・・・パイプ、26・・・・・・送液パイプ、27・・
・・・・貯水タンク、28・・・・・・水面レベル、2
9・・・・・・ポンプ、30・・・・・・排水パイプ、
31・・・・・・送水ポンプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 縦設した筒状のバルブ筒の下端部へ貯水タンク又は
ポンプと連結する液体流出口が設けられ、バルブ筒の下
部側壁へ貯水タンク又はポンプと連結する液体流入口が
設けてあり、前記バルブ筒内へ浮子を昇降自在に遊嵌し
、前記バルブ筒の側壁に設けた液体出入口内側には一側
を回転自在に取付けたバルブが開閉自在に取付けられ、
前記浮子の下部には操作杆が垂直に突出してあり、該突
出した操作杆の昇降により前記バルブを開閉するように
前記操作杆にバルブの弁杆が掛止してあり、前記浮子の
上部に操作杆が垂直に固着してあり、該操作杆が前記バ
ルブ筒の閉塞用頂板の中心孔に挿通してあり、前記操作
杆の突出端部に浮子が降下した際、前記中心孔を塞ぐ為
のキャップが固定しであることを特徴としたフロートバ
ルブ。 2 操作杆と弁杆との掛止は操作杆に設けた上下方向へ
長い溝部に弁杆端を遊嵌した実用新案登録請求の範囲第
1項記載のフロートバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976036804U JPS6037502Y2 (ja) | 1976-03-26 | 1976-03-26 | フロ−トバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976036804U JPS6037502Y2 (ja) | 1976-03-26 | 1976-03-26 | フロ−トバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52128128U JPS52128128U (ja) | 1977-09-29 |
| JPS6037502Y2 true JPS6037502Y2 (ja) | 1985-11-08 |
Family
ID=28496087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976036804U Expired JPS6037502Y2 (ja) | 1976-03-26 | 1976-03-26 | フロ−トバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037502Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138140Y2 (ja) * | 1972-05-08 | 1976-09-18 | ||
| JP2607799Y2 (ja) * | 1993-06-30 | 2002-07-08 | 株式会社吉野工業所 | プラスチックボトル |
-
1976
- 1976-03-26 JP JP1976036804U patent/JPS6037502Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52128128U (ja) | 1977-09-29 |
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