JPS6037606B2 - 高周波数用フエライト単結晶の製造方法 - Google Patents
高周波数用フエライト単結晶の製造方法Info
- Publication number
- JPS6037606B2 JPS6037606B2 JP52158800A JP15880077A JPS6037606B2 JP S6037606 B2 JPS6037606 B2 JP S6037606B2 JP 52158800 A JP52158800 A JP 52158800A JP 15880077 A JP15880077 A JP 15880077A JP S6037606 B2 JPS6037606 B2 JP S6037606B2
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- JP
- Japan
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- single crystal
- mol
- oxygen pressure
- crystal
- ferrite
- Prior art date
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- Expired
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Soft Magnetic Materials (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、低酸素圧中で育成するようにした高周波数用
のNi−Mn−Zn系フェライト単結晶の製造方法に関
するものである。
のNi−Mn−Zn系フェライト単結晶の製造方法に関
するものである。
一般に、Ni−Zn系フェライトはMn−Zn系フェラ
イトに比し高周波数領域での磁気特性が優れている。
イトに比し高周波数領域での磁気特性が優れている。
この理由は、周知のように、Ni−Zn系フェライトの
方が結晶磁気異方性定数が大きく、表面比抵抗も大きい
ためである。従来、常圧中でブリッジマン法によりNi
−Zn系フェライト単結晶を育成する場合、Fe203
が55モル%未満であると異相が析出し、スピネル相と
混晶になってしまう。
方が結晶磁気異方性定数が大きく、表面比抵抗も大きい
ためである。従来、常圧中でブリッジマン法によりNi
−Zn系フェライト単結晶を育成する場合、Fe203
が55モル%未満であると異相が析出し、スピネル相と
混晶になってしまう。
このことはX線解析等により確認されている。従って、
スピネル単一相とするためには、Fe203の含有量は
55モル%以上でなければならない。ところが、Fe2
03が50モル%を超えるとマグネタイト(Fe○・F
e203)が生じ、Fe2十の存在によって表面比抵抗
が減少し、渦電流損失により高周波磁気特性が劣化して
高周波領域で使用できなくなってしまう。従ってNi−
Zn系単結晶を育成するにはFe203が50モル%近
傍にし、Fe2十が存在しないようにする必要がある。
スピネル単一相とするためには、Fe203の含有量は
55モル%以上でなければならない。ところが、Fe2
03が50モル%を超えるとマグネタイト(Fe○・F
e203)が生じ、Fe2十の存在によって表面比抵抗
が減少し、渦電流損失により高周波磁気特性が劣化して
高周波領域で使用できなくなってしまう。従ってNi−
Zn系単結晶を育成するにはFe203が50モル%近
傍にし、Fe2十が存在しないようにする必要がある。
このためには高酸素圧中(100k9/地以上)で育成
しなければならず、実験的な場合はともかく、量産には
不向きであった。本発明はかかる従来技術の実情に鑑み
なされたものであって、この目的とするところは、従来
のNi−Zn系フェライト単結晶と少なくとも同程度の
磁気特性を有し、低酸素圧中で育成可能な高周波数用の
フェライト単結晶の製造方法を提供することにある。
しなければならず、実験的な場合はともかく、量産には
不向きであった。本発明はかかる従来技術の実情に鑑み
なされたものであって、この目的とするところは、従来
のNi−Zn系フェライト単結晶と少なくとも同程度の
磁気特性を有し、低酸素圧中で育成可能な高周波数用の
フェライト単結晶の製造方法を提供することにある。
即ち本発明は、従来のNi−Zn系フェライト単結晶に
おいて、Niの一部をMnで置換することにより良好な
磁気特性のフェライト単結晶を低酸素圧中で育成可能な
ことに着目しなされたものである。
おいて、Niの一部をMnで置換することにより良好な
磁気特性のフェライト単結晶を低酸素圧中で育成可能な
ことに着目しなされたものである。
以下本発明について更に詳しく説明する。
Ni−Zn系フェライト単結晶を育成する場合、Fe2
03を前記の理由で50モル%近傍とするには、第1図
からも判るように、数百k9/地という高酸素圧が必要
である。ところが、第2図に示すように、Ni○の一部
をMn○で置換していくと、Fe203を50モル%近
傍とするための酸素圧は、置換量の増大と共に減少し、
やがて常圧中でも育成可能となる。また、酸素圧100
kg/c鰭以下において育成した単結晶について、Mn
○置換量と50MHzにおける透過率仏との関係を示し
たのが第3図である。同図から明らかなように、透磁率
は4モル%位まではMn○の置換量の増大とともに増加
するが、それ以上の置換量では逆に減少する。図示して
いないが、表面比抵抗はMnOの置換量が増加するにつ
れて増大していく。かかる基礎的データをもとに、本発
明では、Ni。
03を前記の理由で50モル%近傍とするには、第1図
からも判るように、数百k9/地という高酸素圧が必要
である。ところが、第2図に示すように、Ni○の一部
をMn○で置換していくと、Fe203を50モル%近
傍とするための酸素圧は、置換量の増大と共に減少し、
やがて常圧中でも育成可能となる。また、酸素圧100
kg/c鰭以下において育成した単結晶について、Mn
○置換量と50MHzにおける透過率仏との関係を示し
たのが第3図である。同図から明らかなように、透磁率
は4モル%位まではMn○の置換量の増大とともに増加
するが、それ以上の置換量では逆に減少する。図示して
いないが、表面比抵抗はMnOの置換量が増加するにつ
れて増大していく。かかる基礎的データをもとに、本発
明では、Ni。
:10〜30モル%、Mn。:1.8〜12モル%、Z
n0:15〜35モル%、Fe203:49〜53モル
%なる如く配合した試料を、溶融し、低酸素圧中で結晶
成長させるようにしてある。結晶の育成方法は、ブリッ
ジマン法、引き上げ法、フローティングゾーン法、ベル
スーィ法等を適用しうるが、基礎データの取得ならびに
実施例においては、ブリッジマン法を用いている。これ
は、化学量論的Ni−Zn系フェライトが高酸素圧中で
ないと育成できないため、酸素圧を容易に高圧までかけ
ることができ、さらに量産性にも適しているブリッジマ
ン法が好ましいと判断したからである。Ni○の組成範
囲を10〜30モル%としてのは、Ni○が10モル%
未満の場合には、Mn0やZn○の量が多くなり、比抵
抗が減少すること、また結晶磁気異方性定数K,が小さ
くなること等の理由で高周波磁気特性が低下し、逆にN
i○が30モル%を越えると、結晶磁気異方性定数K,
が増大しすぎて50MHz近傍の透磁率が低下してしま
うからである。また、Zn○が多量になると飽和磁束密
度が低下してしまい、更にはFe203が49〜53モ
ル%範囲外となると、比抵抗が減少しスピネル結晶構造
からずれるため磁気特性が低下してしまう。従って、上
記のような組成範囲が重要である。次に、ブリッジマン
法による本発明の実施例をMn○の含有されていないN
iZn系フェライトの場合と比較しながら説明する。
n0:15〜35モル%、Fe203:49〜53モル
%なる如く配合した試料を、溶融し、低酸素圧中で結晶
成長させるようにしてある。結晶の育成方法は、ブリッ
ジマン法、引き上げ法、フローティングゾーン法、ベル
スーィ法等を適用しうるが、基礎データの取得ならびに
実施例においては、ブリッジマン法を用いている。これ
は、化学量論的Ni−Zn系フェライトが高酸素圧中で
ないと育成できないため、酸素圧を容易に高圧までかけ
ることができ、さらに量産性にも適しているブリッジマ
ン法が好ましいと判断したからである。Ni○の組成範
囲を10〜30モル%としてのは、Ni○が10モル%
未満の場合には、Mn0やZn○の量が多くなり、比抵
抗が減少すること、また結晶磁気異方性定数K,が小さ
くなること等の理由で高周波磁気特性が低下し、逆にN
i○が30モル%を越えると、結晶磁気異方性定数K,
が増大しすぎて50MHz近傍の透磁率が低下してしま
うからである。また、Zn○が多量になると飽和磁束密
度が低下してしまい、更にはFe203が49〜53モ
ル%範囲外となると、比抵抗が減少しスピネル結晶構造
からずれるため磁気特性が低下してしまう。従って、上
記のような組成範囲が重要である。次に、ブリッジマン
法による本発明の実施例をMn○の含有されていないN
iZn系フェライトの場合と比較しながら説明する。
ブリッジ法は周知のように、ある温度勾配を有する電気
炉内に、溶融体の充填されているルッボを位置させ、こ
のルツボを電気炉に対して相対的に移動させていくこと
により単結晶を充成する方法である。純度99.9%以
上のFe203、Ni○、Zn0、Mn○の粉末を原料
として第1表に示すような所定の配合比で配合し、合計
13種類の試料を各200夕ずつ作成した。M−1はN
i○が添加されていない試料、N−1〜N−5までの5
種はMn○が添加されていない試料であり、N−6〜N
−12までの7種はMn0が添加されている試料である
。約200夕ずつ秤量された試料は1000ooで2時
間、空気中で仮焼成される。仮焼成された試料粉末は練
合し充分乾操した後1トン/のの圧力で錠剤状に成型し
、1200qoで2時間、同じく空気中で焼成し、単結
晶用原料とする第1表この原料を白金ーロジゥムルッボ
内に挿入し、高圧用タンマン炉中で溶融させ、結晶成長
させた。
炉内に、溶融体の充填されているルッボを位置させ、こ
のルツボを電気炉に対して相対的に移動させていくこと
により単結晶を充成する方法である。純度99.9%以
上のFe203、Ni○、Zn0、Mn○の粉末を原料
として第1表に示すような所定の配合比で配合し、合計
13種類の試料を各200夕ずつ作成した。M−1はN
i○が添加されていない試料、N−1〜N−5までの5
種はMn○が添加されていない試料であり、N−6〜N
−12までの7種はMn0が添加されている試料である
。約200夕ずつ秤量された試料は1000ooで2時
間、空気中で仮焼成される。仮焼成された試料粉末は練
合し充分乾操した後1トン/のの圧力で錠剤状に成型し
、1200qoで2時間、同じく空気中で焼成し、単結
晶用原料とする第1表この原料を白金ーロジゥムルッボ
内に挿入し、高圧用タンマン炉中で溶融させ、結晶成長
させた。
育成条件は第2表に示すとおりである。第2表かかる育
成条件で第1表の各配合組成について酸素圧を変え総計
1鉄薫の単結晶を育成させ、結晶成長後の組成並びに比
抵抗、50M比の透磁率を測定した。
成条件で第1表の各配合組成について酸素圧を変え総計
1鉄薫の単結晶を育成させ、結晶成長後の組成並びに比
抵抗、50M比の透磁率を測定した。
その結果を第3表に示す。
第 3 表
第3表から明らかなように、Mn○を置換することによ
って高周波数領域における磁気特性は非常に改善される
。
って高周波数領域における磁気特性は非常に改善される
。
Mn0が添加されていないN−1〜N−5までの単結晶
は、50M位における透磁率が低く、比抵抗も小さい。
この実施例の配合では少なくとも6モル%以上のMn○
があれば、比抵抗は1ぴ○−伽以上と極めて良好となる
。特にMn○が8〜12モル%添加されている試料は、
1〜100k9/地の低酸素圧範囲で50MHzの透磁
率が極大となる最適酸素圧があり、その最適酸素圧はM
肘の添加量の増大に伴って低圧側に移動している。また
、同じ酸素圧の場合、N−11、N−12の試料のよう
に、過度にMn○の量が多いと、50MHzの透磁率が
減少する傾向がみられる。周波数特性がMn○置換によ
りかなり向上している様子をモデル化したのが第4図で
ある。符号Aで示す曲線はMn−Zn系フェライト単結
晶の特性曲線であり、低周波における透磁率は高いが、
高周波になるにつれて極端に低下していく。符号Bで示
す曲線はNi−Zn系フェライトでFe2十の多い場合
の特性曲線である。斜線で示す領域が本発明により作ら
れたNi−Mn−Zn系フェライト単結晶の特性範囲で
あり、高周波数領域においても透磁率はあまり極端に低
下していない。以上、ブリッジマン法の場合を例にとっ
て説明してきたが、本発明は前記のようにこれに限定さ
れるものではなく、例えば、予め製作した多結晶棒を原
料とし、この棒を電気炉内に配置して局部的に溶融体部
を作り、この溶融本体部を種結晶体から徐々に移動させ
ていき、熔融体の粘性を利用して単結晶を育成していく
所謂フローティングゾーン法や、電気炉内に固定されて
いるルッボ内を熔融体で満たし、この溶融体に種結晶を
接触させて回転させながら引き上げ、単結晶を育成させ
る所謂引き上げ法等を利用してもよい。
は、50M位における透磁率が低く、比抵抗も小さい。
この実施例の配合では少なくとも6モル%以上のMn○
があれば、比抵抗は1ぴ○−伽以上と極めて良好となる
。特にMn○が8〜12モル%添加されている試料は、
1〜100k9/地の低酸素圧範囲で50MHzの透磁
率が極大となる最適酸素圧があり、その最適酸素圧はM
肘の添加量の増大に伴って低圧側に移動している。また
、同じ酸素圧の場合、N−11、N−12の試料のよう
に、過度にMn○の量が多いと、50MHzの透磁率が
減少する傾向がみられる。周波数特性がMn○置換によ
りかなり向上している様子をモデル化したのが第4図で
ある。符号Aで示す曲線はMn−Zn系フェライト単結
晶の特性曲線であり、低周波における透磁率は高いが、
高周波になるにつれて極端に低下していく。符号Bで示
す曲線はNi−Zn系フェライトでFe2十の多い場合
の特性曲線である。斜線で示す領域が本発明により作ら
れたNi−Mn−Zn系フェライト単結晶の特性範囲で
あり、高周波数領域においても透磁率はあまり極端に低
下していない。以上、ブリッジマン法の場合を例にとっ
て説明してきたが、本発明は前記のようにこれに限定さ
れるものではなく、例えば、予め製作した多結晶棒を原
料とし、この棒を電気炉内に配置して局部的に溶融体部
を作り、この溶融本体部を種結晶体から徐々に移動させ
ていき、熔融体の粘性を利用して単結晶を育成していく
所謂フローティングゾーン法や、電気炉内に固定されて
いるルッボ内を熔融体で満たし、この溶融体に種結晶を
接触させて回転させながら引き上げ、単結晶を育成させ
る所謂引き上げ法等を利用してもよい。
本発明においては、どのような育成方法であっても、酸
素圧を加えられれば可能である。本発明は上記のように
構成したフェライト単結晶の製法であるから、従釆の高
酸素圧中で作られるNi−Zn系フェライトと同程度も
しくはそれ以上の磁性特性を備えた高周波数用のフェラ
イト単結晶を低酸素圧中で得ることができ、従って、様
々な単結晶育成方法の利用が可能であって、製造設備が
簡単で済み、量産性に富み、高性能のフェライト単結晶
を安価に供給できる等数々のすぐれた効果を奏しうるも
のである。
素圧を加えられれば可能である。本発明は上記のように
構成したフェライト単結晶の製法であるから、従釆の高
酸素圧中で作られるNi−Zn系フェライトと同程度も
しくはそれ以上の磁性特性を備えた高周波数用のフェラ
イト単結晶を低酸素圧中で得ることができ、従って、様
々な単結晶育成方法の利用が可能であって、製造設備が
簡単で済み、量産性に富み、高性能のフェライト単結晶
を安価に供給できる等数々のすぐれた効果を奏しうるも
のである。
第1図はFe203の結晶成分と酸素圧との関係線図、
第2図はMn0置換量と酸素圧との関係線図、第3図は
Mn○置換量と50MHzでの透磁率との関係線図、第
4図はMn○置換の効果を示すための周波数特性線図で
ある。 A……Mn−Zn系フェライト単結晶の特性曲線、B…
…Ni−Zn系フェライト単結晶Fe2十が多い場合の
特性曲線。 第1図 第2図 第3図 第4図
第2図はMn0置換量と酸素圧との関係線図、第3図は
Mn○置換量と50MHzでの透磁率との関係線図、第
4図はMn○置換の効果を示すための周波数特性線図で
ある。 A……Mn−Zn系フェライト単結晶の特性曲線、B…
…Ni−Zn系フェライト単結晶Fe2十が多い場合の
特性曲線。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 NiO:10〜30モル%、MnO:1.8〜12
モル%、ZnO:15〜35モル%、Fe_3O_3:
49〜53モル%なる配合組成の試料を溶融し、1〜1
00kg/cm^2の低酸素圧中で結晶成長させるよう
にした高周波数用Ni−Mn−Zn系フエライト単結晶
の製造方法。 2 ブリツジマン法により結晶成長させるようにした特
許請求の範囲第1項記載の方法。 3 引き上げ法により結晶成長させるようにした特許請
求の範囲第1項記載の方法。 4 フローテイングゾーン法により結晶成長させるよう
にした特許請求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52158800A JPS6037606B2 (ja) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | 高周波数用フエライト単結晶の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52158800A JPS6037606B2 (ja) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | 高周波数用フエライト単結晶の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5490600A JPS5490600A (en) | 1979-07-18 |
| JPS6037606B2 true JPS6037606B2 (ja) | 1985-08-27 |
Family
ID=15679617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52158800A Expired JPS6037606B2 (ja) | 1977-12-28 | 1977-12-28 | 高周波数用フエライト単結晶の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037606B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6387504U (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-07 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62223023A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-10-01 | Ngk Insulators Ltd | フエライト用酸化鉄およびその製造法 |
| JPH0633511A (ja) * | 1992-03-12 | 1994-02-08 | Toda Constr Co Ltd | 鉄骨ブレース |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4891597A (ja) * | 1972-03-06 | 1973-11-28 |
-
1977
- 1977-12-28 JP JP52158800A patent/JPS6037606B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6387504U (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5490600A (en) | 1979-07-18 |
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