JPS6037621A - キ−ボ−ドスイツチ - Google Patents

キ−ボ−ドスイツチ

Info

Publication number
JPS6037621A
JPS6037621A JP58145960A JP14596083A JPS6037621A JP S6037621 A JPS6037621 A JP S6037621A JP 58145960 A JP58145960 A JP 58145960A JP 14596083 A JP14596083 A JP 14596083A JP S6037621 A JPS6037621 A JP S6037621A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode plate
conductive electrode
dielectric material
capacitor
keyboard switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58145960A
Other languages
English (en)
Inventor
飯島 芳知
市川 清
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP58145960A priority Critical patent/JPS6037621A/ja
Publication of JPS6037621A publication Critical patent/JPS6037621A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Push-Button Switches (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、キーボードスイッチに関する。
発明の技術的背景及びその問題点 従来、ワードプロセッサ、電子タイプライタ、バーンナ
ルコンピュータ等の高級事務機器の有接点キーボードス
イッチには、Nキーロールオーバー機能を有する場合迷
走誤り信号を防止するためのダイオードが各キー毎に1
個ずつ取付けられ、フルキーボード等はその数が数百側
前後になるものもある。ここに、ダイオードとしては、
リーフ接点構造のキーボードに取付けた例があるが、数
多いダイオードの価格とその取付は工数は、それ相応の
高い原価を必要とすることになる。又、リーフ接点キー
ボードよシ製造コストの低いと思われるメンブレン或は
導電ゴムシートのキーボードにこのダイオードを設ける
ことは、PC板でな〃)つfc!ll、空間的にダイオ
ード自身が邪魔になったりして、不可能な場合が多い。
発明の目的 本発明は、このような点に鑑みなされたもので、量産可
能で安価にして迷走誤シ信号防止機能全発揮し得るキー
ボードスイッチ′t−得ることを目的とする。
発明の概要 本発明は、マトリックス状(ターンの交点間に誘電体が
介在されて固定静電容量を持つコンデンサ゛を形成する
導電極板と弾性フィルム抑圧操作により閉じてスイッチ
作用を示す接点とを直列に設けたので、コンデンサによ
る減衰作用の下迷走誤り信号防止機能を発揮するキーボ
ートス1ツチを安価にして提供できるように構成したも
のである。
発明の実施例 本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、弾性フィルム(1)とPC板(又は弾性フィルム
)(2)とがスペーサ(3)ヲ介して対向配置されてい
る。
そして、キーボード配線はマトリックス状となっておシ
、第1図に示すようにX方向のXI 、X2 、・・・
とY方向のyl、y2.・・・との組合せとされている
。ここに、X方向についてはPC板(2)上にパターン
(4)の如く印刷され、Y方向については弾性フィルム
(1)内面側にパターン(5)の如く印刷されている。
このようなパターン(4) (5)の交点部分において
はスペーサ(3)に穴(6)が形成されている。この穴
(6)による空間内で交点間にはコンデンサCが形成さ
れている。
このコンデンサCはパターン(5)上の導電極板(7)
とこれに対向する浮遊導電極板(8)とによシ形成され
ているものであり、両導電極板(7) (8)間に誘電
体(9)が介在されて固定静電容量をもつように設定さ
れている。この誘電体(9)はメラミン樹脂、アルキド
樹脂、Tiの混合物を主成分とする比誘電率の高いもの
で、その面積は導電極板(力(8)の面積に比べ同等若
しくはそれ以上とされ、例えばキーボード全体に拡げて
もよい。そして、導を極板(8)は接点を兼用するもの
であシ、パターン(4〕の接点αQに対向配置されてい
る。この接点(8) 00部分によシスイツチα優が構
成され、コンデンサCと直列とされている。
このような構成において、通常はスペーサ(3)の厚み
によ多接点(8)04間は離反しておりスイッチαυは
開いている。しかして、第4図に矢印で示すように弾性
フィルム(1)全抑圧すると、この弾性フィルム(1)
が撓んで接点(8)CIC1間が接触しスイッチ←aが
閉じることになる。この抑圧操作は、指先でも或はキー
トップ、ステム、弾性ゴム、復帰はね、フレーム等によ
多構成される押下げ操作機構で行なってもよい。従って
、X方向のパターン(4)にのったパルス信号はスイッ
チα℃、コンデンサCを通りパターン(5)側のY方向
に伝達され、押されたキーに対応するキー人力信号が得
られる。このとき、従来であればダイオードの存在によ
り迷走誤シ信号の防止がなされるものであるが、本実施
例においてはスイッチα力に直列にコンデンサCが接続
されておシ、スイッチα℃ONの際信号はコンデンサC
によシ減衰されてパルス的になるため、ダイオード方式
によることなく迷走誤り信号を防止できることになる。
このように本実施例の静電容量式のキーボードスイッチ
によれば、迷走誤シ信号防止機能を達成しつつ、量産可
能な印刷方式或は塗装方式によシ安価に製造することが
できる。又、接点導通のため、キー押圧力は極めて小さ
くてよいものである。
更に、Bt体(9)の面積が両導電極板(7) (8)
の面積よシ大であるので、両導電極板(7)(3)の絶
縁に関し安全であシ、かつ、印刷或は塗装工程及び精度
の割出しも容易である。又、誘電体(9)は照明器具の
塗料に通常使用されるもので一般に入手容易であって安
価であシ、メラミン樹脂、アルキド樹脂、Tiの合成盪
料の比誘電率は高く、しかも焼成後の被膜は強く安定し
ている。そして、コンデンサの形成製造は量産的でその
静電容量は従来の静電容量に比べ太きく、従来の方法、
即ち電極板t−10μmの厚さのit体を介して圧着さ
せる方法が20 pli’の容量であるのに対し、本実
施例によれば同じ厚さの誘電体で100pF前後の容量
が安定して得られ、スイッチとしての動作が安定して行
なわれる。
なお、コンデンサC部分とスイッチαυ部分とは第5図
の如く上下逆に配置してもよい。
発明の効果 本発明は、上述したように構成したので、コンデンサに
よる減衰作用の下、迷走誤り信号防止機能を達成しつつ
、]:産可能な印刷方式或は塗装方式によシ安価に製造
することができ、又、誘電体の面積を大きくとったので
、導電極板間の絶縁を確実にすることができ、更に、@
電体の材質をメラミン樹脂、アルキド樹脂、Tiの混合
物を主成分としたので、比誘電率を高くして静電容量を
大きくしスイッチ作用を安定して行なわせることができ
るものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は回路図
、第2図はそのA部の拡大回路図、第3図は説明用の斜
視図、第4図は一部の縦断側面図、第5図は変形例を示
す縦断側面図である。 1・・・弾性フィルム、2・・・PC板、3・・・スペ
ーサ、4〜5・・・パターン、6・・・穴、7・・・導
電極板、8・・・導電極板、接点、9・・・誘電体、1
0・・・接点、11・・・スイッチ、C・・・コンデン
サ 出 願 人 東京電気株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 弾性フィルムと弾性フィルム又はPC板とをスペ
    ーサを介して平行に対向させ、各々の内側にマトリック
    スパターンを形成してなるキーホードスイッチにおいて
    、これらのマトリックスパターンの交点部分にてスペー
    サに穴を形成し、この穴による空間内でマトリックスパ
    ターンの交点間に誘電体が介在されて固定静電容量を持
    つコンデンサを形成する導電極板と弾性フィルム抑圧操
    作によシ閉じてスイッチ作用を示す接点とを直列に設け
    たことを特徴とするキーボードスイッチ。 2、 導電極板の面積に比し同等若しくはそれ以上の面
    積を有する誘電体を用いたことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のキーボードスイッチ。 3、誘電体の材質がメラミン樹脂、アルキド樹脂、T(
    の混合物を主成分とすることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のキーボードスイッチ。 4、:7ンデンサを形成する導電極板及び誘電体が印刷
    方法又は塗装方法により作成されることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のキーボードスイッチ。
JP58145960A 1983-08-10 1983-08-10 キ−ボ−ドスイツチ Pending JPS6037621A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58145960A JPS6037621A (ja) 1983-08-10 1983-08-10 キ−ボ−ドスイツチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58145960A JPS6037621A (ja) 1983-08-10 1983-08-10 キ−ボ−ドスイツチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6037621A true JPS6037621A (ja) 1985-02-27

Family

ID=15396999

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58145960A Pending JPS6037621A (ja) 1983-08-10 1983-08-10 キ−ボ−ドスイツチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6037621A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009086909A (ja) * 2007-09-28 2009-04-23 Casio Comput Co Ltd 静電容量型タッチパネル

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009086909A (ja) * 2007-09-28 2009-04-23 Casio Comput Co Ltd 静電容量型タッチパネル

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3968336A (en) Keyboard switch assembly having movable contact, and supporting helicline type legs disposed co-planar to common conductive sheet
US3760137A (en) Matrix push-button switch
US3653038A (en) Capacitive electric signal device and keyboard using said device
SU597352A3 (ru) Коммутирующее устройство
KR100469037B1 (ko) El 시트 및 이를 사용한 스위치
US3951250A (en) Capacitive key for electronic circuit
US4164634A (en) Keyboard switch assembly with multiple isolated electrical engagement regions
US4090229A (en) Capacitive key for keyboard
US3464531A (en) Manual electronic keyboard
KR890004181B1 (ko) 키이 보오드 장치
JPS61206120A (ja) キ−スイツチ
US3697711A (en) Snap action switch
US5218177A (en) Screened pattern causing gaps around keyboard membrane spacer hole to increase venting and reduced bounce
US4132487A (en) Keyboard switch
US4354068A (en) Long travel elastomer keyboard
US4425484A (en) Encoded keyboard switch
WO1980000882A1 (en) Solid state noncontacting keyboard employing a differential transformer element
JPS6037621A (ja) キ−ボ−ドスイツチ
EP0268497B1 (en) Printed circuit board
US4047241A (en) Capacitive switch
RU2037189C1 (ru) Клавиатура
US10032574B2 (en) Membrane keyswitch with a spacer isolated trigger zone
JPS6146554Y2 (ja)
JPH0430733Y2 (ja)
JPS6146556Y2 (ja)