JPS6037631A - リモートコントロール式回路しゃ断器 - Google Patents
リモートコントロール式回路しゃ断器Info
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- JPS6037631A JPS6037631A JP14586983A JP14586983A JPS6037631A JP S6037631 A JPS6037631 A JP S6037631A JP 14586983 A JP14586983 A JP 14586983A JP 14586983 A JP14586983 A JP 14586983A JP S6037631 A JPS6037631 A JP S6037631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- remote control
- link
- contact
- trip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H89/00—Combinations of two or more different basic types of electric switches, relays, selectors and emergency protective devices, not covered by any single one of the other main groups of this subclass
- H01H89/06—Combination of a manual reset circuit with a contactor, i.e. the same circuit controlled by both a protective and a remote control device
- H01H89/08—Combination of a manual reset circuit with a contactor, i.e. the same circuit controlled by both a protective and a remote control device with both devices using the same contact pair
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/30—Means for extinguishing or preventing arc between current-carrying parts
- H01H9/34—Stationary parts for restricting or subdividing the arc, e.g. barrier plate
- H01H9/342—Venting arrangements for arc chutes
Landscapes
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明はリモートコントロール式回路しゃ断器の遠隔
制御回路に関するものである。
制御回路に関するものである。
外部信号により主接点およびハンドルをオン。
オフ駆動する操作用双安定型電磁石を内蔵したリモート
コントロール式回路しゃ断器において、従来つぎのよう
な問題があった。すなわち、過電流等の事故で回路しゃ
断器がトリップした場合、その異常状態が遠方ではわか
らないため、事故が修復されないうちに遠隔制御により
再投入されることがあり、そのため事故状態が再現され
て危険である。
コントロール式回路しゃ断器において、従来つぎのよう
な問題があった。すなわち、過電流等の事故で回路しゃ
断器がトリップした場合、その異常状態が遠方ではわか
らないため、事故が修復されないうちに遠隔制御により
再投入されることがあり、そのため事故状態が再現され
て危険である。
したがって、この発明の目的は、事故が発生した場合に
遠隔制御によって再投入されることを防止したリモート
コントロール式回路しゃ断器の遠隔制御回路を提供する
ことである。
遠隔制御によって再投入されることを防止したリモート
コントロール式回路しゃ断器の遠隔制御回路を提供する
ことである。
この発明は、ハンドpおよび主接点をオンおよびオフ駆
動する操作用双安定型電磁石の励磁?イpへの通電方向
を、遠隔操作用スイッチの切換によシ切換え、回路しゃ
断器のトリップに連動して開成する再1″投入入゛T防
1止7・、用・Jスイッチで電磁石のオフ動作を阻止す
ることを特−徹とするものである。
動する操作用双安定型電磁石の励磁?イpへの通電方向
を、遠隔操作用スイッチの切換によシ切換え、回路しゃ
断器のトリップに連動して開成する再1″投入入゛T防
1止7・、用・Jスイッチで電磁石のオフ動作を阻止す
ることを特−徹とするものである。
このように構成したため、事故が発生して回路しゃ断器
がトリップした場合、前記したスイッチが開成し、その
ため遠隔操作用スイッチで操作用双安定型電磁石をオフ
に駆動できな込ので、回路しゃ断器はリセットされず再
投入できなくなシ、安全が図れる。
がトリップした場合、前記したスイッチが開成し、その
ため遠隔操作用スイッチで操作用双安定型電磁石をオフ
に駆動できな込ので、回路しゃ断器はリセットされず再
投入できなくなシ、安全が図れる。
コ(7)発明の第1の実施例を適用したリモートコント
ローμ式回路しゃ断器を第1図なし1し第24図に示す
。すなわち、まずl極分のmaについて説明すると、こ
れは30アンペアフレームのもので線路の過電流および
短絡電流を検出してトリップ動作(−1またハンドルお
よび遠隔制御操作信号によりm路をオン、オフ、リセッ
ト操作できるようにしている。
ローμ式回路しゃ断器を第1図なし1し第24図に示す
。すなわち、まずl極分のmaについて説明すると、こ
れは30アンペアフレームのもので線路の過電流および
短絡電流を検出してトリップ動作(−1またハンドルお
よび遠隔制御操作信号によりm路をオン、オフ、リセッ
ト操作できるようにしている。
外殻(しゃ断器本体)Aは、主に第11図のように本体
ケース1.中ケース2.側ケース3.上カバー4からな
υ、本体ケースlの横方向および上方向の開口をほぼ閉
塞する天板11aおよび立板11bをもった中ケース2
が被せら1t、中ケース2の外面に側ケース3が被せら
れて本体ケース1および側ケース3の3箇所の連結孔5
〜7を通すはとめビン8によシ一体に組合わされ、中ケ
ース2は挾持される。上カバー4は弾性のあるプラスチ
ック製で本体ケース1と側ケース3の上端部に段設され
た取付壁9.工0および中ケース2の天板11aの両端
縁部に冠着し、その両端部より外方に端子カバー12を
延出して、その付根部を薄肉(i2a)に形成すること
によシ上方向に弾性回動できるヒンジ部13を形成して
いる。このようKMI合わされて扁平箱形の外殻Aが構
成され、外&?Aの幅方向の両側の肩部はテーパ14に
落とされるとともに、外殻Aの両側部は階段状をなす段
部15−18が本体ケース1および中ケース2により形
成され、外殻Aの下端部にはしゃ断器を分電盤等に取付
ける取付溝19が本体ケース1により形成されている。
ケース1.中ケース2.側ケース3.上カバー4からな
υ、本体ケースlの横方向および上方向の開口をほぼ閉
塞する天板11aおよび立板11bをもった中ケース2
が被せら1t、中ケース2の外面に側ケース3が被せら
れて本体ケース1および側ケース3の3箇所の連結孔5
〜7を通すはとめビン8によシ一体に組合わされ、中ケ
ース2は挾持される。上カバー4は弾性のあるプラスチ
ック製で本体ケース1と側ケース3の上端部に段設され
た取付壁9.工0および中ケース2の天板11aの両端
縁部に冠着し、その両端部より外方に端子カバー12を
延出して、その付根部を薄肉(i2a)に形成すること
によシ上方向に弾性回動できるヒンジ部13を形成して
いる。このようKMI合わされて扁平箱形の外殻Aが構
成され、外&?Aの幅方向の両側の肩部はテーパ14に
落とされるとともに、外殻Aの両側部は階段状をなす段
部15−18が本体ケース1および中ケース2により形
成され、外殻Aの下端部にはしゃ断器を分電盤等に取付
ける取付溝19が本体ケース1により形成されている。
端子は、主に第7図のように電路用の主端子20゜21
、遠隔制御操作信号用の操作端子22および補助端子2
3からなり、主端子20.21は電源側端子装置(21
)および負荷側端子装置(20)からなる。これらの端
子装置は主に第11図のように端子板24゜25.押え
突起付座金26.スプリングワッシャ27.角ナツト2
8および端子ねじ29を構成部品とし、それぞれ端子板
24゜25にねじ通孔30を形成し、端子ねじ29にワ
ッシャ27および座金26を通して、端子ねじ29をね
じ通孔30に通し、下面のナツト28にねじ込んでいる
。各端子板24.25はその一側縁部を下方に折曲して
垂下片31.32を形成してあシ、各端子装置20.2
1は外殻Aの両側の下側の段部15,16に取付けられ
る。そのため、これらの段部15,16はその上面およ
び本体ケー71の横方向に開口するねじ・ナツト遊挿溝
33と垂下片挿通スリン)34.35を形成して込る。
、遠隔制御操作信号用の操作端子22および補助端子2
3からなり、主端子20.21は電源側端子装置(21
)および負荷側端子装置(20)からなる。これらの端
子装置は主に第11図のように端子板24゜25.押え
突起付座金26.スプリングワッシャ27.角ナツト2
8および端子ねじ29を構成部品とし、それぞれ端子板
24゜25にねじ通孔30を形成し、端子ねじ29にワ
ッシャ27および座金26を通して、端子ねじ29をね
じ通孔30に通し、下面のナツト28にねじ込んでいる
。各端子板24.25はその一側縁部を下方に折曲して
垂下片31.32を形成してあシ、各端子装置20.2
1は外殻Aの両側の下側の段部15,16に取付けられ
る。そのため、これらの段部15,16はその上面およ
び本体ケー71の横方向に開口するねじ・ナツト遊挿溝
33と垂下片挿通スリン)34.35を形成して込る。
各端子装置20.21を本体ケース1の開口側から第7
図のように段部15.16に挿入し、垂下片31.32
をスリット34 、t 35に通し、端子ねじ29およ
びナツト28を溝33に1ifi して中ケース2およ
び側ケース3を閉じることにょシ挟持される。結線は電
線(図示省略)を座金26と端子板24.25との間に
通し、端子ねじ29をね 1じって端子ねじ29を締付
けることにより行う。
図のように段部15.16に挿入し、垂下片31.32
をスリット34 、t 35に通し、端子ねじ29およ
びナツト28を溝33に1ifi して中ケース2およ
び側ケース3を閉じることにょシ挟持される。結線は電
線(図示省略)を座金26と端子板24.25との間に
通し、端子ねじ29をね 1じって端子ねじ29を締付
けることにより行う。
また操作端子22はコ字形端子枠3Gの上片に端子ねじ
37をねじ込んだもので3線式遠隔制御を考慮して3個
よシなり、しかも前記端子装置よシも小さい形状をなし
、電源側端子装置21の位置する段部16の中ケース2
に形成された上側段部18の絶縁仕切板38で仕切られ
た位置に取付ケられる。すなわち段部18は固定スリッ
ト39を形成し、3個の端子枠34をスリット39に挿
入し、端子枠36のばね作用で段部18に挟持固ポされ
る。また補助端子23は負荷側端子装置20則の上側段
部17に設けられている。この補助端子23は回路しゃ
断器のオン、オフおよびトリップ動作の検出信号を外部
の警報用ランプやブザーで送信するためのものである。
37をねじ込んだもので3線式遠隔制御を考慮して3個
よシなり、しかも前記端子装置よシも小さい形状をなし
、電源側端子装置21の位置する段部16の中ケース2
に形成された上側段部18の絶縁仕切板38で仕切られ
た位置に取付ケられる。すなわち段部18は固定スリッ
ト39を形成し、3個の端子枠34をスリット39に挿
入し、端子枠36のばね作用で段部18に挟持固ポされ
る。また補助端子23は負荷側端子装置20則の上側段
部17に設けられている。この補助端子23は回路しゃ
断器のオン、オフおよびトリップ動作の検出信号を外部
の警報用ランプやブザーで送信するためのものである。
これはZ字形端子反40の下片にねじ41をねじ込んだ
もので、中r−ス2の段部17の絶縁仕切板42の間に
設置され、上片40aを保持溝17aに差込んで保持さ
れ5゜前記操作端子22および補助端子23の上面Cは
丁度前記端子カバー12が位置し、このしゃ断器を分電
盤等に設置して上面をフラッシュプレートで被覆した際
、7ワツシユプレートと端子22゜23の絶縁が確保で
きるよりにしている。なお、これらの端子22.23へ
の結線は端子カバー12を上方に開いて行う。
もので、中r−ス2の段部17の絶縁仕切板42の間に
設置され、上片40aを保持溝17aに差込んで保持さ
れ5゜前記操作端子22および補助端子23の上面Cは
丁度前記端子カバー12が位置し、このしゃ断器を分電
盤等に設置して上面をフラッシュプレートで被覆した際
、7ワツシユプレートと端子22゜23の絶縁が確保で
きるよりにしている。なお、これらの端子22.23へ
の結線は端子カバー12を上方に開いて行う。
主端子20.21間の電路を構成するものとして、主に
第11図のように接点部43.プランジャ式電磁石装置
44およびバイメタル45があり、これらは主端子20
.21間のほぼ一直線上に配列される。接点部43は電
路を開閉制御するもので、固定接点46と可動接点47
をもった可動接触子48からなる。この接点部43を位
置決めするため、本体ケースの底板49の中央部に本体
ケースlの亮さの約1程度の高さをもつ仕切板50を立
設して本体ケースlの横方向開口からみて、左側を消弧
室51となし、右側に操作電磁石収納室52を形成し、
仕切板50の表面に沿うように固定接点板53を逆U字
形に折曲して、本体ケース1の横方向開口側から仕切板
50にガイドさせて挿入し、収納室52側の端部に設け
た幅板54の奥端を本体ケース1の横方向開口側からみ
た奥面に当接して位置決めされる。そしてIM定定焦点
46固定接点板53の消弧室51側に固着される。
第11図のように接点部43.プランジャ式電磁石装置
44およびバイメタル45があり、これらは主端子20
.21間のほぼ一直線上に配列される。接点部43は電
路を開閉制御するもので、固定接点46と可動接点47
をもった可動接触子48からなる。この接点部43を位
置決めするため、本体ケースの底板49の中央部に本体
ケースlの亮さの約1程度の高さをもつ仕切板50を立
設して本体ケースlの横方向開口からみて、左側を消弧
室51となし、右側に操作電磁石収納室52を形成し、
仕切板50の表面に沿うように固定接点板53を逆U字
形に折曲して、本体ケース1の横方向開口側から仕切板
50にガイドさせて挿入し、収納室52側の端部に設け
た幅板54の奥端を本体ケース1の横方向開口側からみ
た奥面に当接して位置決めされる。そしてIM定定焦点
46固定接点板53の消弧室51側に固着される。
また本体ケース1における前記幅板54と前記端子板2
5の垂下片32との間で、収納室520下部にスリット
55を形成し、スリット55に銅よυ線56または導電
板を挿入して第7図のように幅板54と垂下片32とを
溶接によシ接続している。可動接触子48は、第12図
のように可動接点板57.接点枠58.接点圧付与ばね
59および可動接点47からなり、可動接点板57と接
点枠58が上部でビン60により枢結され、第7図およ
び第11図のようにビン60の上位側で接、弘板57と
接、欝枠58の上端部間に接点用付与げね59が圧縮状
態に架設される。このばね59によp接点枠58の下端
部61に接点板57の中間部が弾接して安定状態となる
。可動接点47は可動接点板57の下端部に固着され、
その上位に強制開極用だるま孔62が形成されている。
5の垂下片32との間で、収納室520下部にスリット
55を形成し、スリット55に銅よυ線56または導電
板を挿入して第7図のように幅板54と垂下片32とを
溶接によシ接続している。可動接触子48は、第12図
のように可動接点板57.接点枠58.接点圧付与ばね
59および可動接点47からなり、可動接点板57と接
点枠58が上部でビン60により枢結され、第7図およ
び第11図のようにビン60の上位側で接、弘板57と
接、欝枠58の上端部間に接点用付与げね59が圧縮状
態に架設される。このばね59によp接点枠58の下端
部61に接点板57の中間部が弾接して安定状態となる
。可動接点47は可動接点板57の下端部に固着され、
その上位に強制開極用だるま孔62が形成されている。
この可動接触子48は接点枠58の下端部でだるま孔6
2の上位の支持孔613にビン63が通され、このビン
63によシ後述のラッチリンク64に枢結支持され、こ
れによシ第7図のように可動接点47が固定接点46に
対向する。
2の上位の支持孔613にビン63が通され、このビン
63によシ後述のラッチリンク64に枢結支持され、こ
れによシ第7図のように可動接点47が固定接点46に
対向する。
ブランツヤ式電磁石装置44は短絡電流を検出するもの
で、主に第12図のようにヨーク65と、コイ/1/6
6と、コイル筒67と、固定鉄心68と、復帰はね69
と、プランジャ70と、可動棒71を構成部品としてい
る。まずヨーク65はコ字形枠72と当板73からなシ
、当板73はコ字形枠72の立片72aの反対側で上片
74と下片75との間に突起76と角孔77の嵌着かし
めKより架設固定される。このヨーク65は後述の機構
部78のフレーム79を一体形成しており、フレーム7
9の一側板80を上片74の一側縁よシ上方に立ち上げ
、また上片74および立片72aの他側に突起81を形
成して、7V−ム79の対向側板82の角孔83を嵌着
し、かしめて対向側板82を一側板80に対向するよう
に立設する。また当板73の下端部よシアーク走行板8
4を折曲延出し、コ字形枠72の下片75の下位に位置
してその間に絶縁板85を介在している。そしてこのフ
レーム79はヨーク65の下片75が本体ケースIVC
設けられた支持台1aに載せられ、支持台1aの下面を
アーク走行板84が位置して支持台1aを挟むよりに配
置され、かつ後述の機構部78を構成する2個のビン8
7.88が本体ケースエと中ケース2の支持孔89.9
0間に架設されてこれらのビン87.88がフレーム7
9の孔91.92に通されてフレーム79が保持され、
また中ケース2の側面でフレーム79の対向側板g2に
当接しく第9図)、これらによりヨーク65およびフレ
ーム79の姿勢が位置決めされる。固定鉄心68は貫通
孔68aを有し、コ字形枠72の立片72aに形成した
孔93に内側から嵌着されてかしめにより固定され、可
動棒71は固定鉄心78より長くて貫通孔68aに摺動
自在に貫挿される。コイル筒67は一端部に小径部94
を有し、この小径部94を当板73に形成した取付孔9
5に嵌着し、他端部を固定鉄心68に嵌着して架設して
いる。ブランジャ70はコイル筒67内にスライド自在
に嵌められ、その一端部から突出した強制開極棒96が
コイル筒67の小径部94よシ外部に突出し、その先端
につば97が形成され、固定接点46に対向する可動接
点板57のだるま孔62の大径側を貫通してその小径側
に位置している(第7図)。
で、主に第12図のようにヨーク65と、コイ/1/6
6と、コイル筒67と、固定鉄心68と、復帰はね69
と、プランジャ70と、可動棒71を構成部品としてい
る。まずヨーク65はコ字形枠72と当板73からなシ
、当板73はコ字形枠72の立片72aの反対側で上片
74と下片75との間に突起76と角孔77の嵌着かし
めKより架設固定される。このヨーク65は後述の機構
部78のフレーム79を一体形成しており、フレーム7
9の一側板80を上片74の一側縁よシ上方に立ち上げ
、また上片74および立片72aの他側に突起81を形
成して、7V−ム79の対向側板82の角孔83を嵌着
し、かしめて対向側板82を一側板80に対向するよう
に立設する。また当板73の下端部よシアーク走行板8
4を折曲延出し、コ字形枠72の下片75の下位に位置
してその間に絶縁板85を介在している。そしてこのフ
レーム79はヨーク65の下片75が本体ケースIVC
設けられた支持台1aに載せられ、支持台1aの下面を
アーク走行板84が位置して支持台1aを挟むよりに配
置され、かつ後述の機構部78を構成する2個のビン8
7.88が本体ケースエと中ケース2の支持孔89.9
0間に架設されてこれらのビン87.88がフレーム7
9の孔91.92に通されてフレーム79が保持され、
また中ケース2の側面でフレーム79の対向側板g2に
当接しく第9図)、これらによりヨーク65およびフレ
ーム79の姿勢が位置決めされる。固定鉄心68は貫通
孔68aを有し、コ字形枠72の立片72aに形成した
孔93に内側から嵌着されてかしめにより固定され、可
動棒71は固定鉄心78より長くて貫通孔68aに摺動
自在に貫挿される。コイル筒67は一端部に小径部94
を有し、この小径部94を当板73に形成した取付孔9
5に嵌着し、他端部を固定鉄心68に嵌着して架設して
いる。ブランジャ70はコイル筒67内にスライド自在
に嵌められ、その一端部から突出した強制開極棒96が
コイル筒67の小径部94よシ外部に突出し、その先端
につば97が形成され、固定接点46に対向する可動接
点板57のだるま孔62の大径側を貫通してその小径側
に位置している(第7図)。
復帰ばね69は固定鉄心68とプランジャ70との間に
圧縮架設される。コイル66は線断面積が大きいため剛
性を有し、コイル66の穴部をコイル筒67に外嵌し、
かつその一端部は軸方向に折返えされて負荷側端子装置
20の端子板24の垂下片31に溶接されている。この
ような構成によシ、この電磁石装置44はコイ/l/6
6に定格電流や過電流が流れただけでは復帰ばね69の
ばね力によりプランジャ70の動作が制限されるが、短
終電流が流れると固定鉄心68とプランジャ70間の磁
束が増大し、復帰ばね69の力に勝ってプランジャ70
が固定鉄心68に吸引され、プランジャ70が動作する
。これにより、可動棒71がプランジャ70に押されて
コ字形枠72の立片72Rより外方へ突出し、また強制
聞極棒96のつば97がだるま孔62の小径側に係止し
て可動接点板57を引寄せる動作をする。
圧縮架設される。コイル66は線断面積が大きいため剛
性を有し、コイル66の穴部をコイル筒67に外嵌し、
かつその一端部は軸方向に折返えされて負荷側端子装置
20の端子板24の垂下片31に溶接されている。この
ような構成によシ、この電磁石装置44はコイ/l/6
6に定格電流や過電流が流れただけでは復帰ばね69の
ばね力によりプランジャ70の動作が制限されるが、短
終電流が流れると固定鉄心68とプランジャ70間の磁
束が増大し、復帰ばね69の力に勝ってプランジャ70
が固定鉄心68に吸引され、プランジャ70が動作する
。これにより、可動棒71がプランジャ70に押されて
コ字形枠72の立片72Rより外方へ突出し、また強制
聞極棒96のつば97がだるま孔62の小径側に係止し
て可動接点板57を引寄せる動作をする。
バイメグ/l/45は過電流を検出するもので、本体は
熱膨張率の異なる2枚の薄板を一体に重合してなり、第
7図および第11図のように、水平片98と斜片99と
よりなる略り字形に折曲し、斜片99の上端部てギャッ
プ調整ねじ100を螺通し、水平片98にかしめ孔(図
示省略)を形成してフレーム79の側板82の下端部に
かしめ付けしている(溶接でもよい)。このl<イメタ
ル45はmllココイル66他端部とバイメグlし45
の上端部が可とうな銅より線101によシ溶接接纜され
る。
熱膨張率の異なる2枚の薄板を一体に重合してなり、第
7図および第11図のように、水平片98と斜片99と
よりなる略り字形に折曲し、斜片99の上端部てギャッ
プ調整ねじ100を螺通し、水平片98にかしめ孔(図
示省略)を形成してフレーム79の側板82の下端部に
かしめ付けしている(溶接でもよい)。このl<イメタ
ル45はmllココイル66他端部とバイメグlし45
の上端部が可とうな銅より線101によシ溶接接纜され
る。
そしてフレーム79の側板82と可動接点板57の上端
部とが可とう銅よυ線102により溶接結線され、銅よ
り線101とコイ/I/66間に電流75(流れると自
己のジュール熱により加熱され、高膨張(kil+が端
子装置(20)側に位置するので斜片9975Z端子装
置20から離れる方向にわん曲する。そのわん曲動作は
定格電流の数倍程度の過電流により動作するように設定
さ九る。
部とが可とう銅よυ線102により溶接結線され、銅よ
り線101とコイ/I/66間に電流75(流れると自
己のジュール熱により加熱され、高膨張(kil+が端
子装置(20)側に位置するので斜片9975Z端子装
置20から離れる方向にわん曲する。そのわん曲動作は
定格電流の数倍程度の過電流により動作するように設定
さ九る。
以上の構成から電路は、電源側端子装置(21)から順
次、接続用銅より線56.固定接点板53゜固定接点4
6.可動接点47.可動接点板57゜銅よp線102.
フレーム79の側板82.バイメタJv45.銅よυ線
101.コイμ66を経て負荷側端子装置(20)に連
結される。そして接点部43によって開閉制御される。
次、接続用銅より線56.固定接点板53゜固定接点4
6.可動接点47.可動接点板57゜銅よp線102.
フレーム79の側板82.バイメタJv45.銅よυ線
101.コイμ66を経て負荷側端子装置(20)に連
結される。そして接点部43によって開閉制御される。
また消弧室51は短絡しゃ断時に接点部43に発生する
アークを接点46.47間から速やかに離間させて消滅
させるもので、消弧室51を構成する本体ケース1の側
壁の負荷側端子装置(20)の下部に排気口103を形
成し、固定接点板53の固定接点46の下位よりアーク
走行板104を連続延出して消弧室51の仕切板50お
よび底板49に沿って敷設し、これを上側アーク走行板
84に対向し、排気口103の内側でアーク走行板84
、104の間にデアイオングリッド105を配置し、
デアイオングリッド105の背面に多数の孔を形成した
排気孔106を立て、間の両側に本体ケース1および中
ケース2をアークから保瞳するとともにアークガスの還
流路を形成する消弧側板107を設けている。またアー
ク走行板104の中央線上には固定接点46からデアイ
オングリッド105にかけて突リグ108を設け、アー
クの走行をしやすくしてこう着を避けるようにしている
。このようにした消弧装置の動作は、短絡時の接点46
.47の開極によシ接点46.47間にアークが発生す
ると、アークを含む電流経路が固定接点板53.固定接
点46.アーク、可動接点47.可動接点板57によっ
てU字形をなすため、アークをグリッド105側に駆動
する電磁駆動力が発生する。これによってアークは接点
46゜47から離れてアーク走行板84 、104を走
行し、デアイオングリッド105に接近すると吸引され
てデアイオングリッド105内に侵入し、デアイオング
リッド105によシ分断・冷却されて消弧に至シ、その
・ガスが排気板106を通して排気口103よシ排気さ
れる。こうして短絡しゃ断の高速化が図られている。
アークを接点46.47間から速やかに離間させて消滅
させるもので、消弧室51を構成する本体ケース1の側
壁の負荷側端子装置(20)の下部に排気口103を形
成し、固定接点板53の固定接点46の下位よりアーク
走行板104を連続延出して消弧室51の仕切板50お
よび底板49に沿って敷設し、これを上側アーク走行板
84に対向し、排気口103の内側でアーク走行板84
、104の間にデアイオングリッド105を配置し、
デアイオングリッド105の背面に多数の孔を形成した
排気孔106を立て、間の両側に本体ケース1および中
ケース2をアークから保瞳するとともにアークガスの還
流路を形成する消弧側板107を設けている。またアー
ク走行板104の中央線上には固定接点46からデアイ
オングリッド105にかけて突リグ108を設け、アー
クの走行をしやすくしてこう着を避けるようにしている
。このようにした消弧装置の動作は、短絡時の接点46
.47の開極によシ接点46.47間にアークが発生す
ると、アークを含む電流経路が固定接点板53.固定接
点46.アーク、可動接点47.可動接点板57によっ
てU字形をなすため、アークをグリッド105側に駆動
する電磁駆動力が発生する。これによってアークは接点
46゜47から離れてアーク走行板84 、104を走
行し、デアイオングリッド105に接近すると吸引され
てデアイオングリッド105内に侵入し、デアイオング
リッド105によシ分断・冷却されて消弧に至シ、その
・ガスが排気板106を通して排気口103よシ排気さ
れる。こうして短絡しゃ断の高速化が図られている。
前記可動接触子43をオン、オフ、トリップおよびリセ
ットする機構部78は、第11図および@12図のよう
にトリップリンク109 、 ’5ッチリンク64.操
作リンク110.ハンドル111および操作用電磁石装
置112で構成されて−る。トリップリンク109は第
12図のように立片113と立片113の中間部で一体
連接された側片114よりな−リ、立片113の側片1
14と反力側に耳片115を形成して側片114と耳片
115とに軸孔116を形成し、ピン87によシフレー
ム79の側片80゜82のパイメタ/I/45側端部の
孔91に通し、かつ両端部を本体ケースエおよび中ケー
ス2に形成した支持孔89に枢支させている。立片1工
3の下端部は第7図のように前記プワンジャ式電磁石装
置44の可動棒71の前方に位置し、上端部はバインダ
〃45のギャップ調整ねじ100め前方に位置する。
ットする機構部78は、第11図および@12図のよう
にトリップリンク109 、 ’5ッチリンク64.操
作リンク110.ハンドル111および操作用電磁石装
置112で構成されて−る。トリップリンク109は第
12図のように立片113と立片113の中間部で一体
連接された側片114よりな−リ、立片113の側片1
14と反力側に耳片115を形成して側片114と耳片
115とに軸孔116を形成し、ピン87によシフレー
ム79の側片80゜82のパイメタ/I/45側端部の
孔91に通し、かつ両端部を本体ケースエおよび中ケー
ス2に形成した支持孔89に枢支させている。立片1工
3の下端部は第7図のように前記プワンジャ式電磁石装
置44の可動棒71の前方に位置し、上端部はバインダ
〃45のギャップ調整ねじ100め前方に位置する。
また側片114は斜上方に立上り、その上端部の斜上縁
側に下向き引掛部119を形成し、上端縁を円弧面12
θに形成している。このトリップリンク109のピン8
7に復帰用のねじシコイ7しばね121が嵌挿支持さn
、てり一端部121aは側片114の斜下縁に係止し、
他端部121bはヨーク65の上片74に当接係止して
トリップリンク109を第7図で反時計針方向に回動付
勢し、立片113の下端部が可動棒71に当接して固定
鉄心68の朶出面に係止しうるようにしている。ラッチ
リンク64は一対の測長側片122 、123を対向し
、上端部の左側縁(第12図)をラッチ用橋絡片124
で連接してなり、側片122 、123の中間部の孔1
25にピン88を通し、そのピン88をフV−ム79の
側片80 、82の可動接触子48側の孔92に通して
さらに両端部を本体ケースlおよび中ケース2の支持孔
90に枢架して込る。ピン88には復帰用ねじクコイル
ばね127が支持され、その一端部127JIがヨーク
65の上片74に俤止し、他端部127bが7則片12
2゜123の下側縁に係止しており、そのばね作用によ
シワッチリンク64を第7図で時計針方向に回動付勢し
、下端部が当板73の上縁に係止しつるようにしている
。このラッチリンク64の上ZM部と前記トリップリン
ク109の上端部とは交差しておシ、橋絡片124の下
端の!7−Jチ部128がトリップリンク109の引掛
部119の回動方向の上方に位置している。そのためラ
ッチリンク64をねじクコイルばね127のばねカに抗
して左方に@勤すると、ラッチ部128がトリップリン
ク109の円弧面120をスライドしてトリップリンク
109をそのばね作用に抗して右方に回動させ、ラッチ
部128が引掛部119に係止する。これにょシトリッ
7°リンクエo9とラッチリンク64とはリセット状態
となり、トリップリンク109のその姿勢が立片113
によるバイメタル調整ねじ100および可動棒71の検
知位置となる。そしてトリップリンク109が動作する
とラッチリンク64が離脱釈放され、トリップ状態とな
る。また前記可動接触子43を支持するピン63はラッ
チリンク64の下端部の孔129に軸支される。なお、
前記ヨーク65の下片75のがしめ突起76bに対向し
て接点板53の上位に対向板126が本体ケース1と一
体に形成され、両者間に接点板57が垂下して込て、そ
の間隔を接点板57が回動できる最大限の間隔とし、も
ってアークの上方移動を防止している。
側に下向き引掛部119を形成し、上端縁を円弧面12
θに形成している。このトリップリンク109のピン8
7に復帰用のねじシコイ7しばね121が嵌挿支持さn
、てり一端部121aは側片114の斜下縁に係止し、
他端部121bはヨーク65の上片74に当接係止して
トリップリンク109を第7図で反時計針方向に回動付
勢し、立片113の下端部が可動棒71に当接して固定
鉄心68の朶出面に係止しうるようにしている。ラッチ
リンク64は一対の測長側片122 、123を対向し
、上端部の左側縁(第12図)をラッチ用橋絡片124
で連接してなり、側片122 、123の中間部の孔1
25にピン88を通し、そのピン88をフV−ム79の
側片80 、82の可動接触子48側の孔92に通して
さらに両端部を本体ケースlおよび中ケース2の支持孔
90に枢架して込る。ピン88には復帰用ねじクコイル
ばね127が支持され、その一端部127JIがヨーク
65の上片74に俤止し、他端部127bが7則片12
2゜123の下側縁に係止しており、そのばね作用によ
シワッチリンク64を第7図で時計針方向に回動付勢し
、下端部が当板73の上縁に係止しつるようにしている
。このラッチリンク64の上ZM部と前記トリップリン
ク109の上端部とは交差しておシ、橋絡片124の下
端の!7−Jチ部128がトリップリンク109の引掛
部119の回動方向の上方に位置している。そのためラ
ッチリンク64をねじクコイルばね127のばねカに抗
して左方に@勤すると、ラッチ部128がトリップリン
ク109の円弧面120をスライドしてトリップリンク
109をそのばね作用に抗して右方に回動させ、ラッチ
部128が引掛部119に係止する。これにょシトリッ
7°リンクエo9とラッチリンク64とはリセット状態
となり、トリップリンク109のその姿勢が立片113
によるバイメタル調整ねじ100および可動棒71の検
知位置となる。そしてトリップリンク109が動作する
とラッチリンク64が離脱釈放され、トリップ状態とな
る。また前記可動接触子43を支持するピン63はラッ
チリンク64の下端部の孔129に軸支される。なお、
前記ヨーク65の下片75のがしめ突起76bに対向し
て接点板53の上位に対向板126が本体ケース1と一
体に形成され、両者間に接点板57が垂下して込て、そ
の間隔を接点板57が回動できる最大限の間隔とし、も
ってアークの上方移動を防止している。
ハンドル111鉱絶縁材料で形成され、第11図のよう
に中ケース2の天板11mの中央部のやや右寄シに形成
されたハンドル溝130aおよび上カバー4のハンドル
穴130bに挿入さ九、ハンドル穴130bの下部でM
131によシ本体ケース1および中ケー72の孔13
1a間に回動自在に支持されている。このハンドル11
1は上カバー4から突出した部分の@J勅力方向両側に
操作用凹凸1111を形成し、上カバー4の下側の両側
に円弧板状のオン表示板111b(表面に「ON」を表
示)およびオフ表示板i:tic(表面にr OFF
Jを表示)を張出し、前記@131を間にしたハンド/
l’ 111の下端部に連接孔133(第13図)を形
成し、さらに第71図のように$131の位置よシ右方
略水平方向に腕134を出し、腕134にプワンジャ連
接孔135(箸131図)を形成している。こうして、
ハンド/l/ 111が第14図のようにオンの位置で
はハンドル穴130bからはオン表示板111bの「O
N」と込う文字が読取れ、またハンドル111が第15
図のようにオフの位置ではハンドル穴130bからはオ
フ表示板111Gのl”’0FFJという文字が読取れ
、オン、オフが確認できることとなる。
に中ケース2の天板11mの中央部のやや右寄シに形成
されたハンドル溝130aおよび上カバー4のハンドル
穴130bに挿入さ九、ハンドル穴130bの下部でM
131によシ本体ケース1および中ケー72の孔13
1a間に回動自在に支持されている。このハンドル11
1は上カバー4から突出した部分の@J勅力方向両側に
操作用凹凸1111を形成し、上カバー4の下側の両側
に円弧板状のオン表示板111b(表面に「ON」を表
示)およびオフ表示板i:tic(表面にr OFF
Jを表示)を張出し、前記@131を間にしたハンド/
l’ 111の下端部に連接孔133(第13図)を形
成し、さらに第71図のように$131の位置よシ右方
略水平方向に腕134を出し、腕134にプワンジャ連
接孔135(箸131図)を形成している。こうして、
ハンド/l/ 111が第14図のようにオンの位置で
はハンドル穴130bからはオン表示板111bの「O
N」と込う文字が読取れ、またハンドル111が第15
図のようにオフの位置ではハンドル穴130bからはオ
フ表示板111Gのl”’0FFJという文字が読取れ
、オン、オフが確認できることとなる。
操作リンク110はH形平板の両側を同方向に折曲した
もので、両側片136と橋絡片137よりなシ、両側片
136の一端部が枢支ピン138によシ連接孔133に
連結さ九、他端部が前記可動接点板57と接、侭枠58
とを支持する枢支ビン60に連結される。第14図のハ
ンド/L’ 111の姿勢(右側状態)はオン状態であ
って、このように右側動作することにより操作リンク1
10を押して可動接触子48を押し、ラッチリンク64
がトリップリンク109にラッチされているので可動接
触子48はピン63を支点に回動し、可動接点47が固
定接点46に接触する。さらにハンドル111を定位置
まで押すと、可動接点47は固定接点46に接触して込
るため今度は可動接点板57がピン60を支点に回動し
、これにより接点圧付与ばね59が圧縮されるので接点
圧が付与される。こうして接点部43が閉成されるオン
状態となるが、その状態の保持は後述の操作電磁石装置
112により行われる。また第15図はハンド/L/1
.11のオフ状1重(左側)であるが、これも可動接触
子48はラッチリンク64の枢支ビン63を支点に回動
するもので、ハンドル111の左側により操作リンク1
10が引かれ操作リンク110によシ可動接触子48の
上端部を引くので可動接点47が固定接点46から離れ
、開成する。まだこのオフ動作はトリップ動作後の場合
においてラッチリンク64をリセット操作する。
もので、両側片136と橋絡片137よりなシ、両側片
136の一端部が枢支ピン138によシ連接孔133に
連結さ九、他端部が前記可動接点板57と接、侭枠58
とを支持する枢支ビン60に連結される。第14図のハ
ンド/L’ 111の姿勢(右側状態)はオン状態であ
って、このように右側動作することにより操作リンク1
10を押して可動接触子48を押し、ラッチリンク64
がトリップリンク109にラッチされているので可動接
触子48はピン63を支点に回動し、可動接点47が固
定接点46に接触する。さらにハンドル111を定位置
まで押すと、可動接点47は固定接点46に接触して込
るため今度は可動接点板57がピン60を支点に回動し
、これにより接点圧付与ばね59が圧縮されるので接点
圧が付与される。こうして接点部43が閉成されるオン
状態となるが、その状態の保持は後述の操作電磁石装置
112により行われる。また第15図はハンド/L/1
.11のオフ状1重(左側)であるが、これも可動接触
子48はラッチリンク64の枢支ビン63を支点に回動
するもので、ハンドル111の左側により操作リンク1
10が引かれ操作リンク110によシ可動接触子48の
上端部を引くので可動接点47が固定接点46から離れ
、開成する。まだこのオフ動作はトリップ動作後の場合
においてラッチリンク64をリセット操作する。
すなわち、トリップフリーの状態はラッチリンク64が
トリップリンク109から釈放され、ばね127によシ
ビン126を支、欝に回動するため、ラッチリンク64
は@16図および第17図の状態になるが、・・ンドル
111を定位置まで左側するとき操作リンク110を引
くため可動接触子48がハンドノン111側に全体とし
て引上げられ、そのためリッチリンク64がピン12G
を支点にばね127のばね力に抗して左方に回動し、ラ
ッチ部128がトリップリンク109の円弧面120を
スライドして引掛部119に係止するに至るのである。
トリップリンク109から釈放され、ばね127によシ
ビン126を支、欝に回動するため、ラッチリンク64
は@16図および第17図の状態になるが、・・ンドル
111を定位置まで左側するとき操作リンク110を引
くため可動接触子48がハンドノン111側に全体とし
て引上げられ、そのためリッチリンク64がピン12G
を支点にばね127のばね力に抗して左方に回動し、ラ
ッチ部128がトリップリンク109の円弧面120を
スライドして引掛部119に係止するに至るのである。
トリップ表示装置139は、異當電流((より) IJ
ツブ動作が行わnたときのトリップ動作を行うもので、
第13図のように表示リンク139aおよび連動リンク
139bからなる。表示リンク139aは下端部がハン
ドル軸131に軸支され、上端部に円弧板状のトリップ
表示板139C(表面にl’−TRIPJを表示してい
る)を設けてbる。連動リンク139bは両端が同方向
に折曲されて軸をなし、表示リンク139aとラッチリ
ンク64の上端部に連接されている。このトリップ表示
装置139はラッチリンク64が第14図および第15
図のように、リセット状態のときハンドル111のオフ
位置から後退した位置にあるが、第16図および第17
図のようにラッチリンク64がトリップ状態になるとラ
ッチリンク64が時計方向に回動することにより、連動
リンク139bを押して表示リンク139aを回動し、
トリップ表示板139CをハンドIv111のオン表示
板111bの上面に被さるように位置する(トリップ動
作のときハンド/l/111は常にオンの位置におる)
。この結果、ハンドル穴130bからみるとトリップ表
示板139のrTRIPJと層う文字が読取れ、「ON
」という表示は隠ぺいされる。
ツブ動作が行わnたときのトリップ動作を行うもので、
第13図のように表示リンク139aおよび連動リンク
139bからなる。表示リンク139aは下端部がハン
ドル軸131に軸支され、上端部に円弧板状のトリップ
表示板139C(表面にl’−TRIPJを表示してい
る)を設けてbる。連動リンク139bは両端が同方向
に折曲されて軸をなし、表示リンク139aとラッチリ
ンク64の上端部に連接されている。このトリップ表示
装置139はラッチリンク64が第14図および第15
図のように、リセット状態のときハンドル111のオフ
位置から後退した位置にあるが、第16図および第17
図のようにラッチリンク64がトリップ状態になるとラ
ッチリンク64が時計方向に回動することにより、連動
リンク139bを押して表示リンク139aを回動し、
トリップ表示板139CをハンドIv111のオン表示
板111bの上面に被さるように位置する(トリップ動
作のときハンド/l/111は常にオンの位置におる)
。この結果、ハンドル穴130bからみるとトリップ表
示板139のrTRIPJと層う文字が読取れ、「ON
」という表示は隠ぺいされる。
操作用電磁石装置112は、第11図ないし第14図の
ようにプランジャ140を突出した(IIIを」二部に
して本体ケース1の底板49に対して立位状態に収納部
52に挿着され、その1ランジヤ140の上端部がコ字
形ビン141を介して/・ンド/L/111の)。
ようにプランジャ140を突出した(IIIを」二部に
して本体ケース1の底板49に対して立位状態に収納部
52に挿着され、その1ランジヤ140の上端部がコ字
形ビン141を介して/・ンド/L/111の)。
ワンジャ連接孔135に連結される。この電磁石装置1
12は双安定有極型であって、第13肉のように、コイ
ル枠143に角孔144を貫通し1.−ヒ下フワンジ1
45 、146間にコイ/l/ 147を巻装し、コイ
ル枠143の左右両側部に一対の内側ヨーク148をそ
の上片148aと下片148bで嵌着し、ヨーク148
の両側縁をフランジ145 、146間に係着し、内側
ヨーク148の外面に板厚方向に着磁した一対の永久磁
石149を吸着させ(磁極をN、Sで表示)、さらに永
久磁石149の外側に一対の外側ヨーク150をそれぞ
れ吸着させる。コイル枠143の角孔144には前記プ
ランジャ140がスライド自在に貫通し、その上下端部
で内側ヨーク148および外側ヨーク149の間につげ
1.51 、152を股は−、つば151の上面に連結
部153が突出し、連結部153の上端部にコ字形ピン
141を軸受する保合孔153aを形成している。外側
ヨーク150の下端部の間には緩衝板154が介在され
てプランジャ140の移動時の緩衝を行っている。永久
磁石149の磁極N、Sは第14図のように同極同志が
向い合っているため、内側ヨーク148の上下両端部1
48a、148b GCは磁極Sが表われ、外側ヨーク
150の上下端物には磁極Nが表われて、相対峙してい
る。したがいプランジャ140の両つば151 、15
2は第14図および第1・5図の−ずれの位置にあって
も吸着状態となυラッチされる。ま窺、コイル枠143
とハンド/l/111の腕134との間に復帰コイルば
ね155を圧縮し、そのばね力はプランジャ140の吸
着力より弱いが/厚ンドル111を手wJまたは磁石装
置112によってオフ動作するときはこのばね作用が働
き、接点46.47間を勢いよく開極させている。この
電磁石装置112は、無通電の状態ではハンドル111
をオンまたはオフに手動操作すると、その力によってプ
ランジャ140が上下動作し、かつ前記したように永久
磁石149の磁力によってプランジャ140の上位置(
オフ)および下位置(オン)がそれぞれ保持されるので
、ハンドル1110オンおよびオフ状態がそれぞれ保持
され、これによって可動接触子48は第14図のように
固定接点46に接点圧をもって接触する状態に保持され
、また第15図の開極状部に保持される。一方、コイル
147の端部と操作端子22との間には溶21図のよう
に一対の整流用ダイオード156 、157と切換接点
部158が介在されて結線され、この電磁石装置112
を交流駆動できるようにしている。すなわち、これらの
部品は中ケース2と2”4・側□:ケース3の間で中ケ
ース2側に形成された凹部159に配設される。まずコ
字形固定接点板160が固定突部161に嵌着され、一
対の切換接点板162 、163が固定突部161に対
向する支持突$164のスリブ) 165a、165b
に挟持状態に支持され、固定接点板160の上面および
下面に接触している。さらに固定突部161と支持突部
164との間に円弧孔166が形成され、ハンドル11
1の腕134の側面に一体形成された切換接点駆動パー
167が円弧孔166を貫通して切換接点板162,1
63間に位置し、ハンドル111のオン位置(第8図。
12は双安定有極型であって、第13肉のように、コイ
ル枠143に角孔144を貫通し1.−ヒ下フワンジ1
45 、146間にコイ/l/ 147を巻装し、コイ
ル枠143の左右両側部に一対の内側ヨーク148をそ
の上片148aと下片148bで嵌着し、ヨーク148
の両側縁をフランジ145 、146間に係着し、内側
ヨーク148の外面に板厚方向に着磁した一対の永久磁
石149を吸着させ(磁極をN、Sで表示)、さらに永
久磁石149の外側に一対の外側ヨーク150をそれぞ
れ吸着させる。コイル枠143の角孔144には前記プ
ランジャ140がスライド自在に貫通し、その上下端部
で内側ヨーク148および外側ヨーク149の間につげ
1.51 、152を股は−、つば151の上面に連結
部153が突出し、連結部153の上端部にコ字形ピン
141を軸受する保合孔153aを形成している。外側
ヨーク150の下端部の間には緩衝板154が介在され
てプランジャ140の移動時の緩衝を行っている。永久
磁石149の磁極N、Sは第14図のように同極同志が
向い合っているため、内側ヨーク148の上下両端部1
48a、148b GCは磁極Sが表われ、外側ヨーク
150の上下端物には磁極Nが表われて、相対峙してい
る。したがいプランジャ140の両つば151 、15
2は第14図および第1・5図の−ずれの位置にあって
も吸着状態となυラッチされる。ま窺、コイル枠143
とハンド/l/111の腕134との間に復帰コイルば
ね155を圧縮し、そのばね力はプランジャ140の吸
着力より弱いが/厚ンドル111を手wJまたは磁石装
置112によってオフ動作するときはこのばね作用が働
き、接点46.47間を勢いよく開極させている。この
電磁石装置112は、無通電の状態ではハンドル111
をオンまたはオフに手動操作すると、その力によってプ
ランジャ140が上下動作し、かつ前記したように永久
磁石149の磁力によってプランジャ140の上位置(
オフ)および下位置(オン)がそれぞれ保持されるので
、ハンドル1110オンおよびオフ状態がそれぞれ保持
され、これによって可動接触子48は第14図のように
固定接点46に接点圧をもって接触する状態に保持され
、また第15図の開極状部に保持される。一方、コイル
147の端部と操作端子22との間には溶21図のよう
に一対の整流用ダイオード156 、157と切換接点
部158が介在されて結線され、この電磁石装置112
を交流駆動できるようにしている。すなわち、これらの
部品は中ケース2と2”4・側□:ケース3の間で中ケ
ース2側に形成された凹部159に配設される。まずコ
字形固定接点板160が固定突部161に嵌着され、一
対の切換接点板162 、163が固定突部161に対
向する支持突$164のスリブ) 165a、165b
に挟持状態に支持され、固定接点板160の上面および
下面に接触している。さらに固定突部161と支持突部
164との間に円弧孔166が形成され、ハンドル11
1の腕134の側面に一体形成された切換接点駆動パー
167が円弧孔166を貫通して切換接点板162,1
63間に位置し、ハンドル111のオン位置(第8図。
第14図)によシ下側切換接点板163を固定接点板1
60から開成し、ハンドfv111のオフ位置(第15
図)によシ上側切換接点板162を開成させて込る。そ
して結線は第21図のように固定接点板160と1個の
操作端子22とにコイ/’ 147の端部を接続し、一
対の可動接点板162,163に互いに逆極性となるよ
うにダイオード156 、157を接続し、各ダイオー
ド156 、157を残ルの操作端子22に接続してい
る。第21図において、1671’i:交流電源、16
8は遠隔操作用スイッチ、178は再投入防止用富閉ス
イッチである。このようにして、たとえば遠隔操作用ス
イッチ16Bをダイオード156側に切換えるとコイル
147に一方向の電流が流れ、プランジャ140は第1
5図の上側(オフ)位置から第14図の下側(オン、)
位置へ移動し保持さ几る。このとき駆動レバー167が
下方へ@l動して可動接点板162が固定接点板160
に接−触し、可動接(blの状態になる。したがってオ
フにする場合は遠隔操作用スイッチ168を反対側に切
換えればコイル147には逆向きに通電されて1ランジ
ヤ140を上方向に駆動させ、ハンド/L’ 111を
オフ位置へ駆動し、レバー167によシ可動接点板16
2 、163を切換え、コイ/L’ 147への通電が
断たれる。さらに前記したトリップ状態では第16図お
よび第17図のようにラッチリンク64がトリップリン
ク109から釈放されてそのばね127により回動する
ため、ピン63の回動によシハンド/L’ 111のピ
ン13Bヲ支点に操作リンク110を介して可動接触子
48が回動し、ハンド/’ 111および電磁石装置1
12のプランジャ153が動作することなく可動接点4
7が固定液、へ46から開極するトリップフリーが行わ
れる。同時に第22図のように再投入防止用スイッチ1
78が後述のように開成し、遠隔操作用スイッチ168
の切換えによるコイル147のオフ方向への通電を断ち
、遠隔操作で回路し中断器が再投入されないよりに安全
を図って込る。
60から開成し、ハンドfv111のオフ位置(第15
図)によシ上側切換接点板162を開成させて込る。そ
して結線は第21図のように固定接点板160と1個の
操作端子22とにコイ/’ 147の端部を接続し、一
対の可動接点板162,163に互いに逆極性となるよ
うにダイオード156 、157を接続し、各ダイオー
ド156 、157を残ルの操作端子22に接続してい
る。第21図において、1671’i:交流電源、16
8は遠隔操作用スイッチ、178は再投入防止用富閉ス
イッチである。このようにして、たとえば遠隔操作用ス
イッチ16Bをダイオード156側に切換えるとコイル
147に一方向の電流が流れ、プランジャ140は第1
5図の上側(オフ)位置から第14図の下側(オン、)
位置へ移動し保持さ几る。このとき駆動レバー167が
下方へ@l動して可動接点板162が固定接点板160
に接−触し、可動接(blの状態になる。したがってオ
フにする場合は遠隔操作用スイッチ168を反対側に切
換えればコイル147には逆向きに通電されて1ランジ
ヤ140を上方向に駆動させ、ハンド/L’ 111を
オフ位置へ駆動し、レバー167によシ可動接点板16
2 、163を切換え、コイ/L’ 147への通電が
断たれる。さらに前記したトリップ状態では第16図お
よび第17図のようにラッチリンク64がトリップリン
ク109から釈放されてそのばね127により回動する
ため、ピン63の回動によシハンド/L’ 111のピ
ン13Bヲ支点に操作リンク110を介して可動接触子
48が回動し、ハンド/’ 111および電磁石装置1
12のプランジャ153が動作することなく可動接点4
7が固定液、へ46から開極するトリップフリーが行わ
れる。同時に第22図のように再投入防止用スイッチ1
78が後述のように開成し、遠隔操作用スイッチ168
の切換えによるコイル147のオフ方向への通電を断ち
、遠隔操作で回路し中断器が再投入されないよりに安全
を図って込る。
前記は3線式の場合であるが、2線式の場合は第24図
のようにダイオード156 、157を接続する操作端
子22を共通にし、かつ遠隔操作用スイッチ168にも
一対のダイオード169 、170を設ければよく、動
作原理は3線式と同様である。そして再投入防止用スイ
ッチ178をその共通性に挿入している。
のようにダイオード156 、157を接続する操作端
子22を共通にし、かつ遠隔操作用スイッチ168にも
一対のダイオード169 、170を設ければよく、動
作原理は3線式と同様である。そして再投入防止用スイ
ッチ178をその共通性に挿入している。
トリップテスト釦171は機構部78のトリップ動作を
任意にテストするだめのものである。すなわち、第7図
および第11図のように中ケース2および上カバー4の
−・ンド/’ 111の位置の左隣りに細穴172およ
び取付溝173を形成し、これにテスト釦171を中ケ
ース2の横開口から挿入し、軸部174で回動自在に支
持する。このテスト釦171は取付溝173内で回動方
向に固定腕173aが延出し、この固定腕173aを取
付溝173の横溝175に位置し、横溝175の奥部に
設けた突起176で固定腕】73aの先端の突部177
を弾性係止することによシ固定状態とし、テスト釦17
1を第7図で左方向に一定以上の力で回動するとき突部
177が突起175を乗シ越える。テスト釦171の下
端部171aはトリップリンク109の上端縁の前側に
臨んでいる。したがってテスト釦171を回動するとそ
の下端部でトリップリンク109の側片114を押すた
めトリップリンク109が右方回動し、これによってラ
ッチリンク64との保合が釈放され、トリップ動作が行
われる。
任意にテストするだめのものである。すなわち、第7図
および第11図のように中ケース2および上カバー4の
−・ンド/’ 111の位置の左隣りに細穴172およ
び取付溝173を形成し、これにテスト釦171を中ケ
ース2の横開口から挿入し、軸部174で回動自在に支
持する。このテスト釦171は取付溝173内で回動方
向に固定腕173aが延出し、この固定腕173aを取
付溝173の横溝175に位置し、横溝175の奥部に
設けた突起176で固定腕】73aの先端の突部177
を弾性係止することによシ固定状態とし、テスト釦17
1を第7図で左方向に一定以上の力で回動するとき突部
177が突起175を乗シ越える。テスト釦171の下
端部171aはトリップリンク109の上端縁の前側に
臨んでいる。したがってテスト釦171を回動するとそ
の下端部でトリップリンク109の側片114を押すた
めトリップリンク109が右方回動し、これによってラ
ッチリンク64との保合が釈放され、トリップ動作が行
われる。
再投入防止用スイッチ178はマイクロスイッチを用い
、中ケース2と側ケース30間の中ケース2側に形成さ
れた凹部179に第8図のように設置される。この凹部
179ならびにダイオード156゜157などのある前
記凹部159は電磁石装置112の占有する幅スペース
と機構部78および/・ンドル111が占有する幅スペ
ースの差により形成されるものである。この再投入防止
用スイッチ178 ff !/−ド線190によシ嬉2
1図のように結線され(第23図)、機構部78のラッ
チリンク64を軸支するピン88の中ケース2の支持孔
90を突出した端部に検出部材178aの巻部を支持さ
せ、その一端を中ケー72の円弧スリット191を通し
て突出したラッチリンク64の突出片192の釈放動作
側の反対側に位置し、他端をスイッチ178のレバー1
93に対向し、レバー193でスイッチ釦194を押す
ようにしている。そしてラッチリンク64がトリップリ
ンク109にラッチされた状態(第8図)ではスイッチ
釦194を押して接点を閉成り、、)!Jツブ状態で第
23図のようにレバー193のばね作用による復帰動作
でスイッチ釦194が復帰し接点を開成する。
、中ケース2と側ケース30間の中ケース2側に形成さ
れた凹部179に第8図のように設置される。この凹部
179ならびにダイオード156゜157などのある前
記凹部159は電磁石装置112の占有する幅スペース
と機構部78および/・ンドル111が占有する幅スペ
ースの差により形成されるものである。この再投入防止
用スイッチ178 ff !/−ド線190によシ嬉2
1図のように結線され(第23図)、機構部78のラッ
チリンク64を軸支するピン88の中ケース2の支持孔
90を突出した端部に検出部材178aの巻部を支持さ
せ、その一端を中ケー72の円弧スリット191を通し
て突出したラッチリンク64の突出片192の釈放動作
側の反対側に位置し、他端をスイッチ178のレバー1
93に対向し、レバー193でスイッチ釦194を押す
ようにしている。そしてラッチリンク64がトリップリ
ンク109にラッチされた状態(第8図)ではスイッチ
釦194を押して接点を閉成り、、)!Jツブ状態で第
23図のようにレバー193のばね作用による復帰動作
でスイッチ釦194が復帰し接点を開成する。
以上の構成のリモートコントロール式回路しゃ断器は、
外殻A内に前記したように各部品を納めるが、機構部7
8は瞬時男性し動作する電磁石装置44.バイメタ/I
/45.可動接触子48.アーク走行板84.ハンドル
111およびリモートコントロール用電磁石装置112
、 ) I)ツブ表示装置139とともに1ブロツク
で本体ケース1に納められる。
外殻A内に前記したように各部品を納めるが、機構部7
8は瞬時男性し動作する電磁石装置44.バイメタ/I
/45.可動接触子48.アーク走行板84.ハンドル
111およびリモートコントロール用電磁石装置112
、 ) I)ツブ表示装置139とともに1ブロツク
で本体ケース1に納められる。
またこのしゃ断器は垂直取付面に本体ケースlの底板4
9が取付けられて使用される。このとき操作用電磁石装
置112のプワンジャ140は地面に対して水平姿勢と
なシ、水平方向に動作することとなる。さらにこのリモ
ートコントロール式回路しゃ断器は1極分の構造につい
て示したものであり、複数極の場合には同イイ4造のも
のを側面に並設して連結孔5〜7にかしめビンを通すこ
とにょシ一体に連結される。3極の場合第19図のよう
に、前記上カバー4の代わりに3極用上カバー180を
3個のしゃ断器にわたって被せ、分電盤等で単に単極の
しゃ断器を3個運べたものと区別し、またハンドμ穴1
81およびトリップテスト釦式182もそれぞれ1個の
み開口し、他極のハンドルはそのつまみとなる突出部を
削除し、テスト釦171については除去するようにして
−る。また多極の場合、ハンドル運動およびトリップ連
動のためそ九ぞれオンオフ連動棒183およびトリップ
連動棒184が適用される。@20図に示すトリップ連
動棒184は第7図のようにトリップリンク109およ
トリップリンク64の交差部の内側でフレーム79に形
成した貫通孔185を通して各極に貫通し、各極のトリ
ップリンク109およびラッチリンク64に対向するラ
ッチリンク感知突起186とトリップリンク例外し突起
187とを張出し、両端部を外殻の@1板に回転自在に
支持させている。たとえば1極の電路に異常電流が流れ
てトリップ動作すると、ラッチリンク64の上端部がば
ね127によシ上方に回動するためラッチリンク感知突
起186が押さ九て第7図で左回転し、これによシ各極
における引外し突起187が回動してトリップリンク1
09を引外し方向に押す。その結果、他極も同時にトリ
ップ動作する。一方、オンオフ連動棒183は各7・ン
ド/l’ 111の表示板位置に孔183aを形成して
これらに連通させ、1極のハンドルを手または電磁石装
置112によりオンまたはオフに操作すると、他極のハ
ンドルも同時にオンまたはオフに動作するようにしてい
る。さらに操作用電磁石装置112の各極のコイル14
7を相互に直列に接続し、操作端子22は1極分のみと
し、操作端子22に操作信号を送ることによシ、電磁石
装置112が同時に働すて同じ動作を行わすことができ
る。
9が取付けられて使用される。このとき操作用電磁石装
置112のプワンジャ140は地面に対して水平姿勢と
なシ、水平方向に動作することとなる。さらにこのリモ
ートコントロール式回路しゃ断器は1極分の構造につい
て示したものであり、複数極の場合には同イイ4造のも
のを側面に並設して連結孔5〜7にかしめビンを通すこ
とにょシ一体に連結される。3極の場合第19図のよう
に、前記上カバー4の代わりに3極用上カバー180を
3個のしゃ断器にわたって被せ、分電盤等で単に単極の
しゃ断器を3個運べたものと区別し、またハンドμ穴1
81およびトリップテスト釦式182もそれぞれ1個の
み開口し、他極のハンドルはそのつまみとなる突出部を
削除し、テスト釦171については除去するようにして
−る。また多極の場合、ハンドル運動およびトリップ連
動のためそ九ぞれオンオフ連動棒183およびトリップ
連動棒184が適用される。@20図に示すトリップ連
動棒184は第7図のようにトリップリンク109およ
トリップリンク64の交差部の内側でフレーム79に形
成した貫通孔185を通して各極に貫通し、各極のトリ
ップリンク109およびラッチリンク64に対向するラ
ッチリンク感知突起186とトリップリンク例外し突起
187とを張出し、両端部を外殻の@1板に回転自在に
支持させている。たとえば1極の電路に異常電流が流れ
てトリップ動作すると、ラッチリンク64の上端部がば
ね127によシ上方に回動するためラッチリンク感知突
起186が押さ九て第7図で左回転し、これによシ各極
における引外し突起187が回動してトリップリンク1
09を引外し方向に押す。その結果、他極も同時にトリ
ップ動作する。一方、オンオフ連動棒183は各7・ン
ド/l’ 111の表示板位置に孔183aを形成して
これらに連通させ、1極のハンドルを手または電磁石装
置112によりオンまたはオフに操作すると、他極のハ
ンドルも同時にオンまたはオフに動作するようにしてい
る。さらに操作用電磁石装置112の各極のコイル14
7を相互に直列に接続し、操作端子22は1極分のみと
し、操作端子22に操作信号を送ることによシ、電磁石
装置112が同時に働すて同じ動作を行わすことができ
る。
つぎにこのリモートコントロール式回路しゃ断器の動作
について要約説明する。すなわち、オン状態は第18図
Talおよび第14図に示している。
について要約説明する。すなわち、オン状態は第18図
Talおよび第14図に示している。
この場合、ラッチリンク64はトリップリンク109に
ラッチされ、ハンド/l’ 111は右例し、したがい
可動接触子48は固定接点46に接触し、また操作用電
磁石装置112の1ランジヤ140は下位に移動して永
久磁石149によシ保持される。liJ記したようにこ
の保持のため、ハンドJv111および可動接触子48
がオン姿勢に保持される。なお、このオン操作はハンド
/l’ 111を直接操作する場合と、操作端子22に
信号を送ってプランジャ140を下方に駆動する場合と
がある。
ラッチされ、ハンド/l’ 111は右例し、したがい
可動接触子48は固定接点46に接触し、また操作用電
磁石装置112の1ランジヤ140は下位に移動して永
久磁石149によシ保持される。liJ記したようにこ
の保持のため、ハンドJv111および可動接触子48
がオン姿勢に保持される。なお、このオン操作はハンド
/l’ 111を直接操作する場合と、操作端子22に
信号を送ってプランジャ140を下方に駆動する場合と
がある。
オフ状態は第18図(blおよび第15図に示している
。前記と同様、ラッチリンク64はラッチさnハンド/
l/ 111は左側、したがい可動接触子48は開極状
態である。また操作用電磁石装置112の1ランジヤ1
40は上位に移動して保持されている。
。前記と同様、ラッチリンク64はラッチさnハンド/
l/ 111は左側、したがい可動接触子48は開極状
態である。また操作用電磁石装置112の1ランジヤ1
40は上位に移動して保持されている。
その作用関係および操作態様は前記オン状態と同様であ
る。
る。
トリップ状態のうち過電流トリップは第18図(C1お
よび第16図に示して−る。すなわち、第14図のオン
状態に、あって電路に過電流が流れると、バイメタル4
5の自己発熱により漸時にトリップリンク109が押さ
れてラッチリンク64が釈放され、ラッチリンク64が
回動する。このため可動接触子枢支ビン63が下方に移
動し、ハンド1V111はプランジャ140に保持され
たままのため可動接、侭47が固定接点46から離れ、
電路がしゃ断される。トリップ後のリセットは前記した
ように第16図の状態からハンド1v111をオフ位置
に回動した場合であシ、シたがい操作用操作リンク11
0によって可動接融子48が引上げられるためラッチリ
ンク64が右方に回動し、ワソチ部128がトリップリ
ンク109の引掛部119にラッチされる。
よび第16図に示して−る。すなわち、第14図のオン
状態に、あって電路に過電流が流れると、バイメタル4
5の自己発熱により漸時にトリップリンク109が押さ
れてラッチリンク64が釈放され、ラッチリンク64が
回動する。このため可動接触子枢支ビン63が下方に移
動し、ハンド1V111はプランジャ140に保持され
たままのため可動接、侭47が固定接点46から離れ、
電路がしゃ断される。トリップ後のリセットは前記した
ように第16図の状態からハンド1v111をオフ位置
に回動した場合であシ、シたがい操作用操作リンク11
0によって可動接融子48が引上げられるためラッチリ
ンク64が右方に回動し、ワソチ部128がトリップリ
ンク109の引掛部119にラッチされる。
もちろん操作端子15.16に信号を投入し、電磁石装
@ 112を働かせてハンド1v111をオフ位置に作
動してもよho 短絡トリップは第18図(dlおよび第17図に示して
いる。すなわちオン状態におりて、電路に短絡電流が流
れると電磁石装置44のプランジャ96が固定鉄心68
に吸引される。これによシ可動棒押し、トリップリンク
109が回動するためラッチリンク64が釈放され、前
記したように可動接触子48が開極動作する。しかし、
可動接触子48はこのようなリンク連動によって開極す
る前に、すなわちプランジャ70の動作と全く同時に強
制開極棒96のつば97が接点板57に係止してこれを
引き寄せて可動接点47を固定接点46から離間させる
。すなわち、ラッチリンク64がトリップされる寸前に
おいてピン60を支点に接点板、57が接点圧付与ばね
59を圧縮する方向に回動して開極動作する。リセット
操作は前記と同様である。
@ 112を働かせてハンド1v111をオフ位置に作
動してもよho 短絡トリップは第18図(dlおよび第17図に示して
いる。すなわちオン状態におりて、電路に短絡電流が流
れると電磁石装置44のプランジャ96が固定鉄心68
に吸引される。これによシ可動棒押し、トリップリンク
109が回動するためラッチリンク64が釈放され、前
記したように可動接触子48が開極動作する。しかし、
可動接触子48はこのようなリンク連動によって開極す
る前に、すなわちプランジャ70の動作と全く同時に強
制開極棒96のつば97が接点板57に係止してこれを
引き寄せて可動接点47を固定接点46から離間させる
。すなわち、ラッチリンク64がトリップされる寸前に
おいてピン60を支点に接点板、57が接点圧付与ばね
59を圧縮する方向に回動して開極動作する。リセット
操作は前記と同様である。
これらのトリップ動作において、ラッチリンク64が回
動すると表示リンク139aが回動し、トリップ表示板
139Cがオン表示板111bの上面に位置してトリッ
プ表示が行われる。
動すると表示リンク139aが回動し、トリップ表示板
139Cがオン表示板111bの上面に位置してトリッ
プ表示が行われる。
この発明の第2の実施例を第25図に示す。こ九は、再
投入防止用常閉スイッチ178を励磁コイ/L’ 14
7との交流電源167との間に接続したもので−I+z
?ハ+旦ムー曲−rl ≠1/7’l 雪We 112
11−154! 径+r旧I Uhしゃ)1?器に異掌
電流が流れてトリップしたとき、ラッチリンク64に連
動して常閉スイッチ178 カ開成する。このため、遠
隔操作用スイッチ168をオフ駆動(ダイオード157
)側へ切換えてもコイル147に通電されないのでリセ
ットされず、したがって遠隔操作用スイッチ168をオ
フ駆動側へ切換えた後オン駆動側へ切換える操作を行っ
ても回路しゃ断器が再投入され、事故状態が再現される
ことがなく安全である。
投入防止用常閉スイッチ178を励磁コイ/L’ 14
7との交流電源167との間に接続したもので−I+z
?ハ+旦ムー曲−rl ≠1/7’l 雪We 112
11−154! 径+r旧I Uhしゃ)1?器に異掌
電流が流れてトリップしたとき、ラッチリンク64に連
動して常閉スイッチ178 カ開成する。このため、遠
隔操作用スイッチ168をオフ駆動(ダイオード157
)側へ切換えてもコイル147に通電されないのでリセ
ットされず、したがって遠隔操作用スイッチ168をオ
フ駆動側へ切換えた後オン駆動側へ切換える操作を行っ
ても回路しゃ断器が再投入され、事故状態が再現される
ことがなく安全である。
なお、この発明にお込て遠隔操作用スイッチは直流電源
の方向を切換えるものでもよい。この場合は前記ダイオ
ード156.157は不要となる。また極性切換接点部
158はコイIV 147への無駄な通電を防止するも
のであるが、なくてもよく、また両方向への通電が遠隔
操作用スイッチに連動して一定時間のみ通電させるタイ
マを用−たシ、遠隔操作用スイッチに中立オフのスイッ
チを用いる等信の手段を周込ることができる。
の方向を切換えるものでもよい。この場合は前記ダイオ
ード156.157は不要となる。また極性切換接点部
158はコイIV 147への無駄な通電を防止するも
のであるが、なくてもよく、また両方向への通電が遠隔
操作用スイッチに連動して一定時間のみ通電させるタイ
マを用−たシ、遠隔操作用スイッチに中立オフのスイッ
チを用いる等信の手段を周込ることができる。
以上のように、この発明のリモートコントロール弐回路
しゃ断器の遠隔制御回路によれば、遠隔操作によって事
故後修復されないまま再投入されることがないという効
果がある。
しゃ断器の遠隔制御回路によれば、遠隔操作によって事
故後修復されないまま再投入されることがないという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例を適用したリモートコ
ントロール式回路しゃmr器の平面図、第2図はその側
面図、第3図は正面図、第4図は背面図、第5図は本体
ケースの側面図、第6図は中ケースの内側からみた側面
図、第7図は中ケースを外(7た状態の側面図、第8図
は側ケースを外した状態の断面図、第9図は一部切欠平
面図、第10図は第7図X−X線断面図、第11図は分
解斜視図、第12図は可動接触子、πLt1石装g5.
擾摺部の分解斜視図、第13図は操作用電磁石装置およ
びハンドルの分解斜視図、第14図はオン状態の断面図
、第15図はオフ状態の断面図、第16図はバイメタル
によるトリップ状aこの断面図、第17図は電磁石装置
によるトリップ状態の断面図、第18図は動作線図、第
19図は3極」2回路しゃ断器の平面図、第20図はI
−Uツブ連動棒の斜視図、@211図は操作用電磁石装
置の3線式駆動回路図、第22図はそのトリップ状態時
の回路図、第23図は第8図に対応するものでトリップ
状態の断面図、第24図は2線式駆動回路図、第25図
は第2の実施例の同81図である。 46・・・固定接咀、47・・・可動接点、111・・
・ハンドyv、112・・・操作用電磁石装置(操作用
双安定型電磁石)、147・・・励磁コイμ、168・
・・遠隔操作用スイ・ソチ、178・・・再投入防止用
常閉スイッチ11i−。 へτ 31でI /111 第 41.1
ントロール式回路しゃmr器の平面図、第2図はその側
面図、第3図は正面図、第4図は背面図、第5図は本体
ケースの側面図、第6図は中ケースの内側からみた側面
図、第7図は中ケースを外(7た状態の側面図、第8図
は側ケースを外した状態の断面図、第9図は一部切欠平
面図、第10図は第7図X−X線断面図、第11図は分
解斜視図、第12図は可動接触子、πLt1石装g5.
擾摺部の分解斜視図、第13図は操作用電磁石装置およ
びハンドルの分解斜視図、第14図はオン状態の断面図
、第15図はオフ状態の断面図、第16図はバイメタル
によるトリップ状aこの断面図、第17図は電磁石装置
によるトリップ状態の断面図、第18図は動作線図、第
19図は3極」2回路しゃ断器の平面図、第20図はI
−Uツブ連動棒の斜視図、@211図は操作用電磁石装
置の3線式駆動回路図、第22図はそのトリップ状態時
の回路図、第23図は第8図に対応するものでトリップ
状態の断面図、第24図は2線式駆動回路図、第25図
は第2の実施例の同81図である。 46・・・固定接咀、47・・・可動接点、111・・
・ハンドyv、112・・・操作用電磁石装置(操作用
双安定型電磁石)、147・・・励磁コイμ、168・
・・遠隔操作用スイ・ソチ、178・・・再投入防止用
常閉スイッチ11i−。 へτ 31でI /111 第 41.1
Claims (1)
- 通電方向により回路しゃ断器の主接点および/・ンドル
をオンまたはリセットを兼ねたオフに駆動する操作用双
安定型電磁石と、この電磁石の励磁コイルの通電方向を
切換える遠隔操作用スイッチと、回路しゃ断器のトリッ
プに連動して開成し前記電磁石をオフに駆動する方向の
前記励磁コイルへの通電を阻止する再投入防止用 スイ
ッチとを備えたリモートコントロール式回路しゃ断器の
遠隔制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14586983A JPS6037631A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | リモートコントロール式回路しゃ断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14586983A JPS6037631A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | リモートコントロール式回路しゃ断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037631A true JPS6037631A (ja) | 1985-02-27 |
| JPH0244100B2 JPH0244100B2 (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=15394931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14586983A Granted JPS6037631A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | リモートコントロール式回路しゃ断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037631A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010043656A (ja) * | 2008-08-08 | 2010-02-25 | Kobashi Kogyo Co Ltd | ドグクラッチ装置 |
| JP2010043657A (ja) * | 2008-08-08 | 2010-02-25 | Kobashi Kogyo Co Ltd | ドグクラッチ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49115635U (ja) * | 1973-01-31 | 1974-10-03 | ||
| JPS5819449U (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-05 | 株式会社日幸電機製作所 | 回路しや断器 |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP14586983A patent/JPS6037631A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49115635U (ja) * | 1973-01-31 | 1974-10-03 | ||
| JPS5819449U (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-05 | 株式会社日幸電機製作所 | 回路しや断器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010043656A (ja) * | 2008-08-08 | 2010-02-25 | Kobashi Kogyo Co Ltd | ドグクラッチ装置 |
| JP2010043657A (ja) * | 2008-08-08 | 2010-02-25 | Kobashi Kogyo Co Ltd | ドグクラッチ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0244100B2 (ja) | 1990-10-02 |
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