JPS6037639Y2 - 記憶装置 - Google Patents
記憶装置Info
- Publication number
- JPS6037639Y2 JPS6037639Y2 JP6258484U JP6258484U JPS6037639Y2 JP S6037639 Y2 JPS6037639 Y2 JP S6037639Y2 JP 6258484 U JP6258484 U JP 6258484U JP 6258484 U JP6258484 U JP 6258484U JP S6037639 Y2 JPS6037639 Y2 JP S6037639Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- block
- memory
- error
- bits
- Prior art date
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- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電源故障によりデータ誤りが生じてもそれを
修正可能にした記憶装置に関する。
修正可能にした記憶装置に関する。
各種電子計算機の開発、発展に伴ない処理プログラムや
データを格納するための記憶装置はあらゆるところに使
われるようになった。
データを格納するための記憶装置はあらゆるところに使
われるようになった。
又その容量も、ICメモリの採用による低価格化と共に
益々大きくなる傾向にある。
益々大きくなる傾向にある。
かくして記憶装置の高信頼度化は電子計算機システムの
高信頼度化の一環として極めて重要である。
高信頼度化の一環として極めて重要である。
記憶装置の高信頼度化の手法としては、高信頼度部品の
採用、又はノ)−ドウエア障害によるデータ誤りがあっ
ても付加した冗長ビットにより修正し、外部からみた時
は誤りがないように見えるようにする方法の採用などが
ある。
採用、又はノ)−ドウエア障害によるデータ誤りがあっ
ても付加した冗長ビットにより修正し、外部からみた時
は誤りがないように見えるようにする方法の採用などが
ある。
記憶装置のデータ誤りの検出、誤りデータの修正方法と
してはパリティチェック、ハミングチェック等の手法が
知られている。
してはパリティチェック、ハミングチェック等の手法が
知られている。
更に冗長ビットを増やすことにより特定データブロック
内の2ビット以上のデータ誤り検出、修正も可能であり
、又記憶装置を二重化、三重化することにより使用中の
記憶装置が多ビツトエラーによりダウンし°Cも記憶内
容を予備の記憶装置に移してデータ処理を続行すること
ができる。
内の2ビット以上のデータ誤り検出、修正も可能であり
、又記憶装置を二重化、三重化することにより使用中の
記憶装置が多ビツトエラーによりダウンし°Cも記憶内
容を予備の記憶装置に移してデータ処理を続行すること
ができる。
本来処理プログラムやデータを格納する部分を情報ビッ
ト記憶部、該情報ビット記憶部からの読出しデータの誤
りを修正するための冗長ビットを格納する部分を冗長ビ
ット記憶部とし、該情報ビット記憶部と冗長ビット記憶
部を合わせたものを1記憶ブロツクとした時、該1記憶
ブロツク内の読出しデータ誤りは該記憶ブロック内の情
報ビット記憶部から読出しデータと冗長ビット記憶部か
らの読出しデータを組合せることによりエラー個所の指
摘、又はそのエラーデータを修正することが可能である
。
ト記憶部、該情報ビット記憶部からの読出しデータの誤
りを修正するための冗長ビットを格納する部分を冗長ビ
ット記憶部とし、該情報ビット記憶部と冗長ビット記憶
部を合わせたものを1記憶ブロツクとした時、該1記憶
ブロツク内の読出しデータ誤りは該記憶ブロック内の情
報ビット記憶部から読出しデータと冗長ビット記憶部か
らの読出しデータを組合せることによりエラー個所の指
摘、又はそのエラーデータを修正することが可能である
。
従来上記のような記憶ブロックに対する電圧供給は、1
つの直流電圧供給回路により行なわれていた。
つの直流電圧供給回路により行なわれていた。
従来の記憶装置に対する電圧供給方法の一例を第1図に
示す。
示す。
この図においてMは記憶装置全体を示し、複数個の記憶
ブロックB。
ブロックB。
、B1.B2.B3より構成される。
各記憶ブロックは情報ビット記憶部り。
、Dl、D2.D3と冗長ビット記憶部C8゜C□、C
2,C3を有する。
2,C3を有する。
各ブロックに対する直流電源電圧はそれぞれ直流電圧供
給回路V。
給回路V。
、■、。V2.V3より供給される。
ブロックa内に読出しデータ誤りがあるとブロックa内
のデータD。
のデータD。
とデータC8を組合わせることにより、ブロックB。
単位でデータ誤りの個所又は該誤りデータの修正が可能
である。
である。
他のブロックBt= B2・・・・・・についても同様
である。
である。
しかしながら本方式によると直流電圧供給回路Voが障
害をおこすとブロックa内の殆んどのデータが誤まるこ
とになり、これでは修正不可能でシステムはダウンする
ことになる。
害をおこすとブロックa内の殆んどのデータが誤まるこ
とになり、これでは修正不可能でシステムはダウンする
ことになる。
従って電源Vo、V1・・・・・・に対しては高い信頼
度が要求される。
度が要求される。
第1図においては各記憶ブロックB。、B1・・・・・
・毎に直流電圧供給回路を用意したが全部の記憶ブロッ
クに対し1個の直流電圧供給回路により一括して直流電
圧を供給する方法も一般的である。
・毎に直流電圧供給回路を用意したが全部の記憶ブロッ
クに対し1個の直流電圧供給回路により一括して直流電
圧を供給する方法も一般的である。
この場合電源が故障すると、当然全記憶ブロックにデー
タ誤りが発生することになる。
タ誤りが発生することになる。
本考案は、かかる従来の記憶装置の欠点をなくすべく考
えられたものである。
えられたものである。
第2図に本考案の実施例を示す。
本考案では各記憶ブロック内記憶素子を小さなデータグ
ループに分割し、各記憶ブロックから該データグループ
を1個づつ集めて記憶グループを作り、これらの記憶グ
ループ毎に直流電圧供給回路を別々に用意する。
ループに分割し、各記憶ブロックから該データグループ
を1個づつ集めて記憶グループを作り、これらの記憶グ
ループ毎に直流電圧供給回路を別々に用意する。
第2図においてM= DO”D3.Co−C5は第1図
におけるそれと同じである。
におけるそれと同じである。
記憶装置Mは各記憶ブロックB。
、B□・・・・・・から小さなデータグループgoo9
go1.・・・・・・9g1o9g1□・・・・・・を
集めてなる記憶グループG。
go1.・・・・・・9g1o9g1□・・・・・・を
集めてなる記憶グループG。
、G1〜Gn・・・・・・に分割され、各記憶グループ
に対し互いに独立な直流電圧供給回路Uo、 Ul、・
・・・・・Unが用意される。
に対し互いに独立な直流電圧供給回路Uo、 Ul、・
・・・・・Unが用意される。
直流電圧供給回路U。
、Ul・・・・・・としては商用電源から給電される整
流回路が一般的であるが、単位メモリセル当りの消費電
力は益々僅小化されているので本考案では乾電池などの
電池を使用する。
流回路が一般的であるが、単位メモリセル当りの消費電
力は益々僅小化されているので本考案では乾電池などの
電池を使用する。
電池は一般に所要数を直並列に接続して使用するから、
本考案のように記憶装置Mをデータグループg。
本考案のように記憶装置Mをデータグループg。
09 go□、・・・・・・に細分してその個々のデー
タグループに独立な電源を設けることは一見面倒なこと
のように思われるが、電池の場合は何ら煩瑣なことでは
ない。
タグループに独立な電源を設けることは一見面倒なこと
のように思われるが、電池の場合は何ら煩瑣なことでは
ない。
また電源が電池であると、計算機本体などに給電する商
用電源が断になった場合もメモリ記憶内容を保持させる
ことができ、いわゆるバッテリサポートをすることがで
きる。
用電源が断になった場合もメモリ記憶内容を保持させる
ことができ、いわゆるバッテリサポートをすることがで
きる。
次にデータグループゐ。
9go1・・・・・・のビット数は、採用する誤りデー
タ修正方式に依る。
タ修正方式に依る。
この誤りデータ修正方式は現在は1ワード8バイトに対
し、1バイトのエラーが発生しても修正可能な方式例え
ばb − adjacentcode (ここでbは4,8などの
数値、本例ではb=8)が実用化されつつあるので、デ
ータグループ&。
し、1バイトのエラーが発生しても修正可能な方式例え
ばb − adjacentcode (ここでbは4,8などの
数値、本例ではb=8)が実用化されつつあるので、デ
ータグループ&。
tgo工・・・・・・のビット数はその8にする。
勿論8以下でもよいが電源数が増加する。8の場合の電
源U。
源U。
、U□・・・・・・の個数は8(最低)である。
この装置では書込み、読出しは従来と同様であり、例え
ば記憶ブロックB。
ば記憶ブロックB。
を選択してそれより本例ではlワード8バイトの該ワー
ドを単位として書込み又は読出しを行なう。
ドを単位として書込み又は読出しを行なう。
電池の1つが障害を起すと該ワードの1バイトにエラー
が生じることが有り得る(該バイトに給電する電池が故
障した場合)が、このエラーは冗長ビット記憶部C8の
冗長ビットを用いて修復できる。
が生じることが有り得る(該バイトに給電する電池が故
障した場合)が、このエラーは冗長ビット記憶部C8の
冗長ビットを用いて修復できる。
記憶ブロックBl、82などを選択する場合も同様であ
る。
る。
このように本考案によれば電池の一つが障害を起しても
、その影響によるデータ誤りの修正又はその誤り個所の
指摘が可能であり、記憶装置の信頼性を大きく向上する
ことができる。
、その影響によるデータ誤りの修正又はその誤り個所の
指摘が可能であり、記憶装置の信頼性を大きく向上する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を、また第2図は本考案の一実施例を示
すブロック図である。 図面でり。 、D□・・・・・・は情報ビット記憶部、co。C1・
・・・・・は冗長ビット記憶部、BO9Bl・・・・・
・は記憶ブロック、Go、G1・・・・・・は記憶素子
グループ、VO5Ul・・・・・・は電池である。
すブロック図である。 図面でり。 、D□・・・・・・は情報ビット記憶部、co。C1・
・・・・・は冗長ビット記憶部、BO9Bl・・・・・
・は記憶ブロック、Go、G1・・・・・・は記憶素子
グループ、VO5Ul・・・・・・は電池である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 データやプログラムの格納に使用される情報ビット記憶
部と該情報ビットの誤り修正に使用される冗長ビットを
格納する冗長ビット記憶部を持つ記憶ブロックを複数個
設け、 該ブロックの各々の記憶素子群を、前記冗長ビットによ
り定まる誤り修正可能なビット数以下の個数ずつにまと
め、それを各ブロックから1つずつ集めて複数個の記憶
素子グループを作り、これらの記憶素子グループに各々
独立に給電する電池を設け、 これらの電池の一つに障害が発生しても前記冗長ビット
によりデータ誤り検出または該データの修正が可能なよ
うにしてなることを特徴とした記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6258484U JPS6037639Y2 (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6258484U JPS6037639Y2 (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59177100U JPS59177100U (ja) | 1984-11-27 |
| JPS6037639Y2 true JPS6037639Y2 (ja) | 1985-11-09 |
Family
ID=30192775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6258484U Expired JPS6037639Y2 (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037639Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP6258484U patent/JPS6037639Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59177100U (ja) | 1984-11-27 |
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