JPS6037656B2 - Δ−変調デ−タ圧伸方式 - Google Patents
Δ−変調デ−タ圧伸方式Info
- Publication number
- JPS6037656B2 JPS6037656B2 JP52086905A JP8690577A JPS6037656B2 JP S6037656 B2 JPS6037656 B2 JP S6037656B2 JP 52086905 A JP52086905 A JP 52086905A JP 8690577 A JP8690577 A JP 8690577A JP S6037656 B2 JPS6037656 B2 JP S6037656B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- continuity detection
- detection circuits
- circuits
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- Expired
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は△一変鋼においてビットレートを下げ集積回路
化を容易にするデータ圧伸方式に関するものである。
化を容易にするデータ圧伸方式に関するものである。
現在、△一変調の圧伸方式としては大別して瞬時圧伸と
シラブル圧伸の2方式がある。
シラブル圧伸の2方式がある。
前者は入力信号がランダムな信号の場合には適するが、
音声のような相関の強い信号に対してはその情報を用い
ないので、その分だけ不利である。後者は、音声信号は
10〜2仇hSの間にその波形はそれほど変化しないと
いう性質を用いているので、音声に対しては瞬時圧伸方
式よりも再生品質が等しいという畳兼のもとにビット・
レートを下げることができる。しかし、その圧伸回路に
はC−Rを用い、かつその精度はかなり良くないと歪が
生じるために量産は不向きである。本発明はたとえば第
1図に示すようにコンパレータ11、ラッチ回路12、
乗算回路13、積分回路14、アダプティブ回路16よ
り構成されるアダプティブ△一変調構成において、アダ
プティブ回路15の出力を入力信号波形の性質によって
定まるある時間々隔丁,におけるラッチ回路12の出力
値の連続性の分布のしかたによって制御してデータを圧
伸し得るようにした△一変調データ圧伸方式を提供する
もので集積回路に通し、かつ従来の△一変調方式よりも
ビット・レートを下げることを目的とする。
音声のような相関の強い信号に対してはその情報を用い
ないので、その分だけ不利である。後者は、音声信号は
10〜2仇hSの間にその波形はそれほど変化しないと
いう性質を用いているので、音声に対しては瞬時圧伸方
式よりも再生品質が等しいという畳兼のもとにビット・
レートを下げることができる。しかし、その圧伸回路に
はC−Rを用い、かつその精度はかなり良くないと歪が
生じるために量産は不向きである。本発明はたとえば第
1図に示すようにコンパレータ11、ラッチ回路12、
乗算回路13、積分回路14、アダプティブ回路16よ
り構成されるアダプティブ△一変調構成において、アダ
プティブ回路15の出力を入力信号波形の性質によって
定まるある時間々隔丁,におけるラッチ回路12の出力
値の連続性の分布のしかたによって制御してデータを圧
伸し得るようにした△一変調データ圧伸方式を提供する
もので集積回路に通し、かつ従来の△一変調方式よりも
ビット・レートを下げることを目的とする。
以下にその具体的な実施例について説明する。
第2図において12,13はそれぞれ第1図における同
符号のブロックに相当し、ラッチ回路、乗算回路である
。16は信号丁,だけ遅延するシフト回路、17a,1
7a′,17b,17b′,17c,17c′・・・・
・・17n,17n′はそれぞれ連続性検知回路である
。
符号のブロックに相当し、ラッチ回路、乗算回路である
。16は信号丁,だけ遅延するシフト回路、17a,1
7a′,17b,17b′,17c,17c′・・・・
・・17n,17n′はそれぞれ連続性検知回路である
。
なおこれらの回路17a,17a′は同一符号が1、1
7b,17b′は同一符号が2、17c,17c′は同
一符号が3、17n,17n′‘ま同一符号がnだけそ
れぞれ連続した時に1個のパルスを発生する。18a,
18を,18b,1 8b′,1 8c,1 8c′・
・・・・・1 8n,1 8n′はそれぞれ重みづけを
行なう荷重回路、19a,19b……19nはそれぞれ
アップダウンカウンタ、20はロジックコンパレ−夕、
21はロジックコンパレータ20の出力に対応する信号
を発生する対応回路である。
7b,17b′は同一符号が2、17c,17c′は同
一符号が3、17n,17n′‘ま同一符号がnだけそ
れぞれ連続した時に1個のパルスを発生する。18a,
18を,18b,1 8b′,1 8c,1 8c′・
・・・・・1 8n,1 8n′はそれぞれ重みづけを
行なう荷重回路、19a,19b……19nはそれぞれ
アップダウンカウンタ、20はロジックコンパレ−夕、
21はロジックコンパレータ20の出力に対応する信号
を発生する対応回路である。
次にこの実施例の動作を説明する。
まずラッチ回路12の出力信号を2系統に分岐し、その
一方を連続性検知回路17a,17b・・・・・・17
nに導く。各連続性検知回路17a,・・・・・・17
nは所定の数だけ同一符号が連続した時にパルスを1個
発生する。これらのパルスは荷重回路18a,18b・
・・・・・18nによって重みづけがなされ、カウンタ
19a,19b・・・・・・19n端子に導かれる。
一方を連続性検知回路17a,17b・・・・・・17
nに導く。各連続性検知回路17a,・・・・・・17
nは所定の数だけ同一符号が連続した時にパルスを1個
発生する。これらのパルスは荷重回路18a,18b・
・・・・・18nによって重みづけがなされ、カウンタ
19a,19b・・・・・・19n端子に導かれる。
この荷重回路18a,18b・…・・18nの機能はパ
ルスが連続している時間長とカウンタ19a,19b・
・・…19nのup端子に加わるパルスとを対応づける
ためのものであり、例えば18n=nとし、両者が比例
するようにする。次にラッチ回路12から導かれたもう
一方の信号はシフト回路16に印加して7・だけ時間を
遅延する。
ルスが連続している時間長とカウンタ19a,19b・
・・…19nのup端子に加わるパルスとを対応づける
ためのものであり、例えば18n=nとし、両者が比例
するようにする。次にラッチ回路12から導かれたもう
一方の信号はシフト回路16に印加して7・だけ時間を
遅延する。
この丁,は入力信号の性質によって異なり、その信号の
振幅および周波数成分がほぼ一定な時間々隔とする。例
えば音声の場合には10〜2伽s程度とする。その後、
前述したものと同機に連続性検知回路17a′,17b
′・・・・・・17n′、荷重回路18a′,18b′
・・・・・・18n′を通し、カウンタ19a,1 9
b・・・…1 9nのdowm端子に加えられる。この
アップダウンカウンタの段数は荷重回路を18n=nと
しシフト回路がZMbitの遅延を有すると仮定すると
M段にすればオーバーフローすることはない。これらの
カウンタ19a,19b……19nの内容の分布のしか
たに対応した信号を乗算回路13に送出し、圧伸する。
振幅および周波数成分がほぼ一定な時間々隔とする。例
えば音声の場合には10〜2伽s程度とする。その後、
前述したものと同機に連続性検知回路17a′,17b
′・・・・・・17n′、荷重回路18a′,18b′
・・・・・・18n′を通し、カウンタ19a,1 9
b・・・…1 9nのdowm端子に加えられる。この
アップダウンカウンタの段数は荷重回路を18n=nと
しシフト回路がZMbitの遅延を有すると仮定すると
M段にすればオーバーフローすることはない。これらの
カウンタ19a,19b……19nの内容の分布のしか
たに対応した信号を乗算回路13に送出し、圧伸する。
その対応のさせ方についてその一例を以下に説明する。
各カウンター9a,19b……19nの出力をロジック
コンパレータ20に導き、その内容が一番大きなカウン
タを見つけ出す。
各カウンター9a,19b……19nの出力をロジック
コンパレータ20に導き、その内容が一番大きなカウン
タを見つけ出す。
そしてそのカウンタに指定したある信号を対応回路21
で作り出す。例えば各カゥンタの番号をKとすると対応
回路21は2K−1の振幅に相当する信号を乗算回路1
3に送り出す。以上の操作によって、アダプティブ回路
は動作する。上記実施例より明らかなように本発明によ
れば△一変課は瞬時圧伸方式よりもビット・レートを下
げることができ、かつ集積化に適するメリットを有する
。
で作り出す。例えば各カゥンタの番号をKとすると対応
回路21は2K−1の振幅に相当する信号を乗算回路1
3に送り出す。以上の操作によって、アダプティブ回路
は動作する。上記実施例より明らかなように本発明によ
れば△一変課は瞬時圧伸方式よりもビット・レートを下
げることができ、かつ集積化に適するメリットを有する
。
また復調の際ビット誤りに対する復調品質の劣化も瞬時
圧縮ほど悪化しない等の特徴を有する。
圧縮ほど悪化しない等の特徴を有する。
第1図は△一変調方式の回路構成を示すブロック図、第
2図は本発明による△−変調デ−タ圧伸方式を適用した
装置のブロック図である。 12…・・・ラッチ回路、16・・・・・・シフト回路
、17・・…・連続性検知回路、19…・・・カウンタ
、20・・・・・・ロジックコンパレータ、21…・・
・対応回路。 第1図第2図
2図は本発明による△−変調デ−タ圧伸方式を適用した
装置のブロック図である。 12…・・・ラッチ回路、16・・・・・・シフト回路
、17・・…・連続性検知回路、19…・・・カウンタ
、20・・・・・・ロジックコンパレータ、21…・・
・対応回路。 第1図第2図
Claims (1)
- 1 入力信号波形によつて定まる時間間隔におけるラツ
チ回路出力の同一符号の連続個数に応じて1個のパルス
を発生する複数個の第1の連続性検知回路と、上記ラツ
チ回路出力を所定時間遅延させるシフト回路と、このシ
フト回路の出力の同一符号の連続個数に応じて1個のパ
ルスを発生する複数個の第2の連続性検知回路と、第1
、第2の連続性検知回路の出力パルスに重みづけを行う
複数の荷重回路と、同数の連続個数を検知する第1、第
2の連続性検知回路出力パルスであつて上記荷重回路で
重みづけされたパルスによりアツプカウント、ダウンカ
ウントされる複数のアツプダウンカウンタの内容の分布
のしかたによつてアダプテイブ回路の出力を制御し、デ
ータを圧伸することを特徴とするΔ−変調データ圧伸方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52086905A JPS6037656B2 (ja) | 1977-07-19 | 1977-07-19 | Δ−変調デ−タ圧伸方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52086905A JPS6037656B2 (ja) | 1977-07-19 | 1977-07-19 | Δ−変調デ−タ圧伸方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5421248A JPS5421248A (en) | 1979-02-17 |
| JPS6037656B2 true JPS6037656B2 (ja) | 1985-08-27 |
Family
ID=13899845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52086905A Expired JPS6037656B2 (ja) | 1977-07-19 | 1977-07-19 | Δ−変調デ−タ圧伸方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037656B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3405812B2 (ja) * | 1993-05-14 | 2003-05-12 | ティーディーケイ株式会社 | 磁気記録媒体 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5156166A (ja) * | 1974-11-13 | 1976-05-17 | Fujitsu Ltd | Chikujitekiogataderutahenchohoshikino atsushinkairo |
| JPS5221759A (en) * | 1975-08-12 | 1977-02-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Adaptive delta modulator and demodulator |
-
1977
- 1977-07-19 JP JP52086905A patent/JPS6037656B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5421248A (en) | 1979-02-17 |
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